JPH1110074A - 板材の木口の化粧法 - Google Patents

板材の木口の化粧法

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JPH1110074A
JPH1110074A JP16290997A JP16290997A JPH1110074A JP H1110074 A JPH1110074 A JP H1110074A JP 16290997 A JP16290997 A JP 16290997A JP 16290997 A JP16290997 A JP 16290997A JP H1110074 A JPH1110074 A JP H1110074A
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JP
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sheet
coating
groove
coating film
film sheet
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JP16290997A
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Inventor
Tetsuo Nao
鉄雄 名生
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Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 塗装を必要とせず、接着不良が生じにくく、
複数の木口に同時に化粧を施すことが容易な板材の木口
の化粧法を提供すること。 【解決手段】 予め樹脂より成形された塗膜シートを用
いる板材の化粧法であって、溝2aを有する塗膜シート
2を用い、該溝2aの部分を木口の角1c、1cの位置
に一致させて屈曲させ、塗膜シート2を板材の木口1
a、1bに貼着する板材の木口の化粧法である。溝2a
はVの字形状であることが、塗膜シート2は注型成形さ
れたシートであることが、好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は板材の木口の化粧法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鏡面塗装を施すピアノや高級家具
等において、予め木口部に化粧を施すことによって塗装
作業の効率化を図りながら、平面部と木口部とに外観上
の違和感が生じるのを避ける方法として、特公平1−5
5906号公報に記載の平板材の塗装法がある。この塗
装法は、予めフローコーターによって塗装を施した化粧
板を所要幅及び所要長さの短冊状に切断し、この塗膜を
有する化粧板を平板材の木口部に接着し、ついで前記化
粧板に塗装したものと同一の塗料をフローコーターで平
板材の平面に塗装するものである。また、特開平8ー7
1499号公報には、予め樹脂より成形した木口シート
を平面材の木口部に貼着した後、平面材の平面部に塗装
を行う平板材の塗装法が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特公平1−55906
号公報に記載の平板材の塗装法には、次の(1)〜
(5)の問題があった。 (1)化粧板を得るために、薄い平板材の片面に塗装を
施すので塗料の乾燥の際、反りが発生し易かった。この
ため、化粧板の切断、平板材への接着が困難であった。 (2)当該技術は、向かい合った一対の木口のみを化粧
するものなので、その他の木口も外観を構成する部材に
はそのままでは適用できなかった。 (3)残りの木口の処理方法としては、例えば、平面部
をフローコーターで塗装する際に残りの木口も同時に塗
装する方法が考えられた。しかしながらこの方法では、
木口は塗装時に立面となって塗膜厚が薄いため、研削時
に、塗装する木口面と塗装済み化粧板を貼着する木口面
とが接合する角部に化粧板の木地が透け出てしまい易か
った。 (4)また、残りの木口にも塗装済み化粧板を貼着する
方法も考えられた。この場合、図6の様に、塗装済み化
粧板30、31を板材1の木口に貼着すると、塗装済み
化粧板30の木口32が露出して木地や接着層15が外
観品質を損なってしまう。則ち、E方向から見た角部の
側面が美観に劣るという問題があった。 (5)これを防ぐ方法としては塗装済み化粧板を留めつ
ぎすることが考えられるが、角部に接着層が出てしまっ
たり、木口の幅と化粧板の長さが正確に一致しないと接
着不良を招いたり、また、塗装化粧板は薄いので留めつ
ぎ面の接着面積が小さいために接着力は弱く、平板材、
化粧板が温湿度変化により寸法変化すれば、接着がはが
れて隙間ができ易かった。
【0004】また、特開平7ー161242号公報に記
載の平板材の塗装法は、同様に、前記の(4)、(5)
の問題があり、接着不良が生じ易い、複数の木口に同時
に化粧板を接着することが容易ではない、等の問題があ
った。
【0005】よって、本発明の課題は、接着不良が生じ
にくく、板材の角の部分が透け出ることがなく、複数の
木口に同時に化粧を施すことが容易で、しかも、平面部
と木口部の外観上の違和感をもたらさない、板材の木口
の化粧法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題は、予め樹脂
より成形された、溝を有する塗膜シートを用い、該溝の
部分を屈曲させて、塗膜シートを板材の木口に貼着する
板材の木口の化粧法とすることで解決される。
【0007】
【発明の実施の形態】図2は、本発明の化粧法に用いる
塗膜シートの一例を示す斜視図であり、図3は塗膜シー
トを板材に貼り付ける前の工程を示し、図4は、塗膜シ
ートを板材に貼り付けている工程を示す斜視図であっ
て、図2〜図4は3面の木口に塗膜シートを貼着する例
を示している。図2に示すように、塗膜シート2は溝2
aを有し、該溝2aは木口の対向する角1c、1cの所
で屈曲されて、木口1a、1bに貼着され、木口1a、
1bを化粧するためのものである。塗膜シート2は溝2
aを有するので、塗膜シート2は屈曲の際破断しにくい
し、屈曲後に内側に曲げRを形成しないために木口の角
1cに合致させやすい。また、化粧済み板材の角部の周
辺が膨らむことがなく、平滑性が良いという利点を有す
る。塗膜シート2に溝2aが1以上形成されていれば、
木口1a、1bの少なくとも2面全体に塗膜シート2を
貼着できる。
【0008】塗膜シート2は、板材の木口の角に合致で
きるように溝2aを有するとともに、木口1a、1bの
寸法と合致できる形状を有することが必要である。木口
1a、1b、1aに塗膜シート2を貼着する場合は、塗
膜シート2の幅wは、板材の木口1a、1bの厚みと同
じか若干大きいことが好ましく、溝2aと溝2aとの間
隔l2は木口1a又は1bの幅と同じか若干小さいこと
が好ましい。また、塗膜シート2の端部と溝2aとの間
の距離l1、l3が、板材の木口1aの幅と同じか若干大
きければ、一枚の塗膜シート2を用いて、板材の複数の
木口1a、1b、1aを同時に化粧できる。塗膜シート
2の厚みt1は、約1〜5mmであることが好ましい。
1mm未満であれば、溝2aを形成し難い、溝2aの部
分が破断し易いという問題があり、5mmを超えると、
耐候性が低下するという問題がある。
【0009】溝2aの形状は、木口の角の形状に適合す
るように決められる。溝2aの断面形状が、Vの字形状
であれば、溝2aを木口の角に被せ易いし、化粧済み板
材の角部が膨らむことがなく、角部周辺は滑らかな表面
を持つ。溝2aの断面形状がVの字形状である場合、そ
の開き角度α(但し、塗膜シート2を水平な台上に置い
た場合)が、約90〜120度であれば、化粧済み板材
の角の部分は滑らかな表面を持つ。溝2aの部分の厚み
2が、0.2〜0.8mmであれば、塗膜シート2を
溝2aの部分で屈曲させ易く破断を防ぐことができ、化
粧済み板材の角部が膨らまないという利点がある。
【0010】次に、塗膜シート2の製造法について説明
する。図1は、塗膜シートを製造するための成形型の一
例の斜視図である。該成形型は、樹脂の注型成形により
塗膜シート2を得るためのキャビティ12を有し、該キ
ャビティ12には溝2aを形成するための溝成形用型部
11が設けられている。成形型は、塗膜シートを製造す
るための樹脂に対して離型性の材料、例えば、ポリエチ
レン樹脂等のオレフィン系樹脂を用いて作製できる。成
形型として、複数個(図1は3個)のキャビティ12を
設けたものを用いれば、塗膜シートを効率よく成形でき
る。キャビティ12の形状は、成形しようとする塗膜シ
ートの形状によって決められる。
【0011】塗膜シートの溝2aを形成するための溝成
形用型部11は、例えばオレフィン系樹脂製の棒を所望
形状に加工し、成形型の内側底面に両面テープ等により
接着することで作製できる。溝成形用型部11と11と
の間隔は、塗膜シートを溝2a、2aの部分で屈曲させ
た時の内法寸法が木口の幅と略一致するように決められ
る。また、溝成形用型部11の断面形状は、溝2aの断
面形状をVの字形とするように三角形状とすることが好
ましい。溝成形用型部11の高さは、図1に示すよう
に、成形型の枠の高さより小さくして、溝2aの部分で
連結された塗膜シート2が得られるようにする。
【0012】塗膜シート2は、塗膜シート成形用の樹脂
液を、キャビティ12内に注入し、硬化させて固化し、
固化した樹脂シートをキャビティ12から取り出すとい
う注型成形で容易に得られる。塗膜シート2を注型成形
で成形すれば、溝2aの形成が容易である。塗膜シート
2は透明或いは染顔料により着色されていてもよい。溝
2aの部分で連結された塗膜シートが得られるように、
樹脂液の注入深さは、枠の高さよりも小さくし、溝成形
用型部11の高さよりも大きくする。離型された塗膜シ
ートを、例えば、約50〜90℃で加熱処理して、塗膜
シートの硬度を高めてもよい。
【0013】塗膜シート成形用の樹脂として、極性の大
きな架橋性(熱硬化性)樹脂を用いることができ、極性
基の例はエステル結合、エーテル結合、ウレタン結合、
水酸基等である。前記樹脂として、通常の不飽和ポリエ
ステル樹脂を用いることができるが、軟質の不飽和ポリ
エステル樹脂が好ましく、破壊エネルギーが40kg%/mm
2以上の伸びが大きく、引張り強度も比較的高いものが
特に好ましい。このような軟質不飽和ポリエステル樹脂
とは、二価アルコール成分の炭化水素基として、炭素数
の大きい長鎖のものを用いたものである。このような軟
質の不飽和ポリエステル樹脂を用いれば、溝2aの部分
が破断しにくい。前記樹脂として、不飽和ポリエステル
樹脂以外に、ポリウレタン樹脂、ジアリルフタレート樹
脂、ウレタンアクリレートなどのアクリレート樹脂等が
挙げられる。
【0014】次に、板材の木口の化粧法の例について説
明する。塗膜シート2を板材の木口1a、1bに貼着す
る前に、図3に示すように、板材1の向こう側に塗膜シ
ート2を配置し、該塗膜シート2の向こう側に塗膜シー
ト2を押圧するための押圧用シート4を配置し、該押圧
用シート4の向こう側に、板材の木口1a、1bに塗膜
シート2を押圧するための押子5を配置する。この際、
溝2a、2aの部分で折り曲げたとき、溝2a、2aが
木口の角1c、1cに合致できるように、塗膜シート2
は配置される。なお、木口1a、1bには、塗膜シート
2と木口1a、1bとを接着するための接着剤、例え
ば、ウレタン樹脂系、エポキシ樹脂系などの接着剤を予
め塗布しておく。
【0015】溝部2aの部分を局部的に加熱して熱軟化
させれば、塗膜シートを溝2aの部分で屈曲させた際、
溝2aの部分での破断を防ぐことができる。この局部的
加熱を行うために、塗膜シート2と押圧用シート4との
間にシート状ヒーター3を配置することが望ましい。局
部加熱温度は50〜80℃、該時間は2〜5分が好まし
い。また、押圧用シート4として、ゴムシート等の弾性
シートを用いると、塗膜シート2の表面に、押圧時に傷
が生じにくい上に、押圧力が均一になる。
【0016】そして、図4に示すように、押子5(図
3、4に示す例では、屈曲できるように3分割されてい
る)を前進させて塗膜シート2を木口1bに押圧し、次
いで押子5を内側方向に折り曲げることにより塗膜シー
ト2を折り曲げ、さらに押子5を内方に押圧して、接着
層15を介して木口1aに塗膜シート2を接着させる。
その結果、化粧済み板材が得られる。接着のための押圧
力は0.05〜2MPaが好ましい。
【0017】ついで、化粧済み板材上の塗膜シート2の
はみ出した部分は切断され、必要に応じて、切断部等に
は研削、研磨などの仕上げが施される。図5は、本発明
の化粧法により製造した化粧済み板材の例を示す図であ
って、(a)はその斜視図で、(b)は該板材の角部A
の部分を水平に断面して拡大して示した断面図である。
該化粧済み板材は、予め樹脂より成形された塗膜シート
2が板材の木口1a、1a、1bに貼着されることで化
粧されている化粧済み板材であって、塗膜シートの溝2
a、2aの部分は屈曲させられて木口の角1c、1cに
被せられ、塗膜シート2の全面が板材の木口1a、1
a、1bに接着層15を介して貼着されている例であ
る。
【0018】化粧済み板材の化粧されていない面に、フ
ローコータ、ロールコーターなどの塗装装置を用いて塗
装を施してもよい。該塗装用樹脂液として、塗膜シート
2を形成した樹脂と同種のものを用いることもできる
が、不飽和ポリエステル樹脂液等であって、より硬質の
塗膜を与える性質のものが望ましい。
【0019】なお、板材1として、天然木材、合板、木
質ボード、平面部に予め化粧板を貼着した板、メラミン
樹脂含浸化粧板などの平板が挙げられる。
【0020】
【実施例】以下、本発明をさらに理解しやすくするた
め、実施例について説明する。かかる実施例は、本説明
の一態様を示すものであり、この発明を限定するもので
はない。本発明の範囲で任意に変更可能である。以下の
ようにして、3面の木口に塗膜シートを貼着した化粧済
み平板材を製造した。まず、図1に示す成形型10のキ
ャビティ12に、不飽和ポリエステル樹脂液を注入し、
硬化させ、離型して、軟質の不飽和ポリエステル樹脂か
らなるシートを注型成形により得、該シートを塗膜シー
ト2とした。該塗膜シート2は、図2に示すように、断
面がVの字形状の溝2a、2aを片面側に2個有する短
冊形状で、該シートの幅wは29mmで、溝2aと溝2
aとの間の間隔l2は400mm、塗膜シート2の端部
と溝2aとの間の距離l1、l3は共に310mmで、厚
さt1は2.5mmで、溝2aの開き角度αは約90度
で、溝2aの部分の塗膜シートの厚みt2は0.8mm
であった。
【0021】一方、厚み25mmで、木口1bの幅40
0mm、木口1a、1aの幅300mmのR/C合板
(平板形状)を板材1として準備し、その木口1a、1
a、1b面上にウレタン樹脂系接着剤を予め塗布した。
次いで、図3に示すように、接着剤が塗布された合板
1、前記塗膜シート2、シート状ヒーター3、押圧用ゴ
ムシート4をこの順序で、しかも、塗膜シート2を溝2
a、溝2aの部分で屈曲した時、溝2a、溝2aの位置
が合板の木口の角1c、1cの位置に一致するように配
置した。そして、シート状ヒーター3に通電して塗膜シ
ートの溝2a、溝2aの近傍を局部加熱した。
【0022】次いで、図4に示すように、押子5を前進
させ、塗膜シート2を木口1bの面に押しつけた。そし
て、押子5を連結部の所で内側に折り曲げ、塗膜シート
の溝2a、2aを木口の角1c、1cの位置で折り曲げ
た。次いで、押子5にて塗膜シート2を木口1aの面に
押圧した。その結果、塗膜シート2を接着層15を介し
て木口1a、1a、1bの3面に同時に接着できた。次
いで、得られた化粧済み板材20上の、塗膜シート2の
はみ出し部分を、合板1に合わせて切断除去し、切断部
を仕上げた。
【0023】得られた化粧済み板材20は、図5(a)
に示すように、木口1a、1a、1bの3面全面にわた
って、塗膜シート2が均一に貼着されたものであった。
また、該板材20の角部〔図5(a)に示すE方向から
見た側面〕には、接着層15が露出していなかった。ま
た、該板材20には、板反り、塗膜シート2の浮き等の
接着不良は認められなかった。板材20の角Aの部分に
おいて、図5(b)に示すように、板材1の木口の角1
cには溝2aを形成していた塗膜シート2の部分が被さ
り、溝2aであった部分にはウレタン樹脂15が充填さ
れていた。角(エッヂ部)Aには膨らみは無く、その表
面は滑らかで外観に優れた。また、−20℃、15時
間、50℃8時間を1サイクルとして10サイクルのヒ
ートショック促進試験を行なったが、貼着された塗膜シ
ート2に割れを生じなかった。則ち、化粧済み板材20
は耐候性に優れた。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明の板材の木口
の化粧法は、塗装を必要としない化粧法であるので塗装
による反りが発生する虞がないし、また、平面部を塗装
しない棚板にも適用でき、更に、複数の木口に塗膜シー
トを同時に貼着して化粧を施すことが可能で効率的であ
り、しかも接着不良が生じにくい化粧法である。また、
角部に化粧板の木口や接着層が露出しないので、角部の
外観に優れた化粧済み板材が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に用いる塗膜シートを成形するための
成形型の一例の斜視図である。
【図2】 塗膜シートの一例を示す斜視図である。
【図3】 塗膜シートを用いる木口の化粧法を示す斜視
図であって、塗膜シートを板材に貼り付ける前の工程を
示す。
【図4】 塗膜シートを板材に貼り付けている工程を示
す斜視図である。
【図5】 本発明の木口の化粧法により製造した化粧済
み板材の例を示す図であって、(a)は斜視図で、
(b)は化粧済み板材の角部Aの部分を水平に断面し拡
大して示した断面図である。
【図6】 従来例の化粧法により製造した化粧済み板材
を示す斜視図である。
【符号の説明】
1・・板材、1a、1b・・木口、1c・・木口の角、
2・・塗膜シート、2a・・溝、3・・シート状ヒータ
ー、4・・押圧用シート、5・・押子、6・・加熱用電
源、10・・成形型、11・・溝成形用型部、12・・
キャビテイ、15・・接着層、20・・化粧済み板材、
30、31・・塗装済み化粧板、32・・塗装済み化粧
板の木口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め樹脂より成形された、溝を有する塗
    膜シートを用い、該溝の部分を屈曲させて塗膜シートを
    板材の木口に貼着することを特徴とする板材の木口の化
    粧法。
  2. 【請求項2】 溝の断面形状がVの字形状であることを
    特徴とする請求項1記載の板材の木口の化粧法。
  3. 【請求項3】 塗膜シートとして、注型成形されたシー
    トを用いることを特徴とする請求項1又は2記載の板材
    の木口の化粧法。
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