JPH11101501A - 浴槽用給湯装置 - Google Patents
浴槽用給湯装置Info
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- JPH11101501A JPH11101501A JP9263966A JP26396697A JPH11101501A JP H11101501 A JPH11101501 A JP H11101501A JP 9263966 A JP9263966 A JP 9263966A JP 26396697 A JP26396697 A JP 26396697A JP H11101501 A JPH11101501 A JP H11101501A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 155
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 abstract 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005477 standard model Effects 0.000 abstract 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】製造時の部品管理が容易で、また標準タイプか
ら気泡機能付きタイプへの仕様の変更も容易に行なうこ
とができる浴槽用給湯装置を提供する。 【解決手段】浴槽1内の湯水を循環流通させる循環路1
8と、この循環路18を流通する湯水の流速に応じて大
気中のエアを吸入し、そのエアを気泡として前記湯水と
共に浴槽1内に噴出させる気泡噴出手段と、循環路18
を流通する湯水を加熱して保温する湯水保温手段とを備
える浴槽用給湯装置において、前記循環路18には出力
が50Wの第1の循環ポンプ26と、出力が100Wの
第2の循環ポンプ27とを設け、気泡運転時には前記第
1および第2の循環ポンプ26,27もしくは第2の循
環ポンプ27を駆動して浴槽1内の湯水を循環させ、湯
水の循環保温運転時には前記第1の循環ポンプ26を駆
動して浴槽1内の湯水を循環させる。
ら気泡機能付きタイプへの仕様の変更も容易に行なうこ
とができる浴槽用給湯装置を提供する。 【解決手段】浴槽1内の湯水を循環流通させる循環路1
8と、この循環路18を流通する湯水の流速に応じて大
気中のエアを吸入し、そのエアを気泡として前記湯水と
共に浴槽1内に噴出させる気泡噴出手段と、循環路18
を流通する湯水を加熱して保温する湯水保温手段とを備
える浴槽用給湯装置において、前記循環路18には出力
が50Wの第1の循環ポンプ26と、出力が100Wの
第2の循環ポンプ27とを設け、気泡運転時には前記第
1および第2の循環ポンプ26,27もしくは第2の循
環ポンプ27を駆動して浴槽1内の湯水を循環させ、湯
水の循環保温運転時には前記第1の循環ポンプ26を駆
動して浴槽1内の湯水を循環させる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、浴槽内へ給湯す
るとともに、その浴槽内の湯水を循環させながら保温す
る循環保温式の浴槽用給湯装置に関する。
るとともに、その浴槽内の湯水を循環させながら保温す
る循環保温式の浴槽用給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、循環保温式の浴槽用給湯装置にお
いては、往き配管および戻り配管の一端を浴槽に連通さ
せ、他端を循環用電動弁を介して互いに連通させた循環
路を設け、この循環路に循環ポンプおよび保温ヒータを
設けている。循環路の往き配管には、設定湯温の湯水を
供給する給湯管が給湯用電動弁を介して接続されてい
る。
いては、往き配管および戻り配管の一端を浴槽に連通さ
せ、他端を循環用電動弁を介して互いに連通させた循環
路を設け、この循環路に循環ポンプおよび保温ヒータを
設けている。循環路の往き配管には、設定湯温の湯水を
供給する給湯管が給湯用電動弁を介して接続されてい
る。
【0003】そして湯張り時には、給湯用電動弁を開放
し、給湯管から循環路の往き配管を通して浴槽内に給湯
し、また循環保温運転時には循環用電動弁を開放すると
ともに循環ポンプを作動させ、浴槽内の湯水を循環路を
通して順次循環させ、その途中の保温ヒータで加熱して
保温するようにしている。
し、給湯管から循環路の往き配管を通して浴槽内に給湯
し、また循環保温運転時には循環用電動弁を開放すると
ともに循環ポンプを作動させ、浴槽内の湯水を循環路を
通して順次循環させ、その途中の保温ヒータで加熱して
保温するようにしている。
【0004】ところで、このような浴槽用給湯装置とし
ては、給湯と循環のみが可能な標準タイプと、給湯と循
環に加え必要に応じて気泡の噴出を可能にした気泡機能
付きタイプとがある。
ては、給湯と循環のみが可能な標準タイプと、給湯と循
環に加え必要に応じて気泡の噴出を可能にした気泡機能
付きタイプとがある。
【0005】標準タイプにおいは、循環路に消費電力が
50Wのモータを使用した循環ポンプを設け、この循環
ポンプの作動で浴槽内の湯水を循環路に循環させるよう
にしている。
50Wのモータを使用した循環ポンプを設け、この循環
ポンプの作動で浴槽内の湯水を循環路に循環させるよう
にしている。
【0006】これに対し、気泡機能付きタイプにおいて
は、出力が50Wの循環ポンプに替え、消費電力が20
0Wのモータを使用した強力な循環ポンプを循環路に設
けるとともに、循環路の往き配管と浴槽との接続部分に
大気中に開放するエアチューブを取り付け、浴槽内に湯
水の循環時に前記強力な循環ポンプで往き配管から浴槽
内に速い流速で勢いよく湯水を吐出させ、この吐出によ
る負圧力で前記エアチューブを通して大気中の空気を引
き込んでこれを浴槽内に気泡として供給するようにして
ある。そしてこのような標準タイプと気泡機能付きタイ
プとの浴槽用給湯装置が製造工場において個々に組み立
てられて出荷されている。
は、出力が50Wの循環ポンプに替え、消費電力が20
0Wのモータを使用した強力な循環ポンプを循環路に設
けるとともに、循環路の往き配管と浴槽との接続部分に
大気中に開放するエアチューブを取り付け、浴槽内に湯
水の循環時に前記強力な循環ポンプで往き配管から浴槽
内に速い流速で勢いよく湯水を吐出させ、この吐出によ
る負圧力で前記エアチューブを通して大気中の空気を引
き込んでこれを浴槽内に気泡として供給するようにして
ある。そしてこのような標準タイプと気泡機能付きタイ
プとの浴槽用給湯装置が製造工場において個々に組み立
てられて出荷されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、出力が20
0Wの強力な循環ポンプを使用する気泡機能付きタイプ
の浴槽用給湯装置を製造する際には、日本国内の商用電
源事情によりその使用するモータとして50Hz と60
Hz とに対応する二種類を用意し、出荷地域ごとにそれ
を選別しなければならない。このため在庫管理が複雑化
するばかりでなく、工場内での生産の切り替え等に応じ
て部品間違い等の問題が生じ易い。
0Wの強力な循環ポンプを使用する気泡機能付きタイプ
の浴槽用給湯装置を製造する際には、日本国内の商用電
源事情によりその使用するモータとして50Hz と60
Hz とに対応する二種類を用意し、出荷地域ごとにそれ
を選別しなければならない。このため在庫管理が複雑化
するばかりでなく、工場内での生産の切り替え等に応じ
て部品間違い等の問題が生じ易い。
【0008】また、気泡運転から通常運転に切り替える
際には循環ポンプの出力をダウンさせる必要があるか
ら、その循環ポンプのモータとしてタップ切り替え式の
ものを選んで使用し、さらにその制御用に部品も組み込
まなければならず、このため構造が複雑でコストアップ
の原因となる。
際には循環ポンプの出力をダウンさせる必要があるか
ら、その循環ポンプのモータとしてタップ切り替え式の
ものを選んで使用し、さらにその制御用に部品も組み込
まなければならず、このため構造が複雑でコストアップ
の原因となる。
【0009】ところで、給湯装置の出荷後や浴槽への設
置後において、需要者が標準タイプから気泡機能付きタ
イプへの変更を要望する場合がある。このような場合、
標準タイプにおける50Wの循環ポンプを気泡機能付き
タイプに適応する200Wの循環ポンプに交換する必要
がある。
置後において、需要者が標準タイプから気泡機能付きタ
イプへの変更を要望する場合がある。このような場合、
標準タイプにおける50Wの循環ポンプを気泡機能付き
タイプに適応する200Wの循環ポンプに交換する必要
がある。
【0010】しかしながら、出力が200Wの強力な循
環ポンプはその外形が大型であり、また給湯装置の筐体
内には電気温水器をはじめとして各種の配管や弁機構等
の多種多様な部品が密に組み込まれており、このため出
力が200Wの大型な循環ポンプを組み込むスペースが
ほとんどなく、したがって標準タイプから気泡機能付き
タイプへの変更に対応することがほとんど困難となって
いる。
環ポンプはその外形が大型であり、また給湯装置の筐体
内には電気温水器をはじめとして各種の配管や弁機構等
の多種多様な部品が密に組み込まれており、このため出
力が200Wの大型な循環ポンプを組み込むスペースが
ほとんどなく、したがって標準タイプから気泡機能付き
タイプへの変更に対応することがほとんど困難となって
いる。
【0011】この発明はこのような点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、製造時の部品管理
が容易で、また標準タイプから気泡機能付きタイプへの
仕様の変更も容易に行なうことができる浴槽用給湯装置
を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、製造時の部品管理
が容易で、また標準タイプから気泡機能付きタイプへの
仕様の変更も容易に行なうことができる浴槽用給湯装置
を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような目
的を達成するために、浴槽内の湯水を循環流通させる循
環路と、この循環路を流通する湯水の流速に応じて大気
中のエアを吸入し、そのエアを気泡として前記湯水と共
に浴槽内に噴出させる気泡噴出手段と、循環路を流通す
る湯水を加熱して保温する湯水保温手段とを備える浴槽
用給湯装置において、前記循環路には第1の循環ポンプ
と第2の循環ポンプとを設け、気泡運転時には前記第1
および第2の循環ポンプもしくは第2の循環ポンプを駆
動して浴槽内の湯水を循環させ、湯水の循環保温運転時
には前記第1の循環ポンプを駆動して浴槽内の湯水を循
環させることを特徴としている。
的を達成するために、浴槽内の湯水を循環流通させる循
環路と、この循環路を流通する湯水の流速に応じて大気
中のエアを吸入し、そのエアを気泡として前記湯水と共
に浴槽内に噴出させる気泡噴出手段と、循環路を流通す
る湯水を加熱して保温する湯水保温手段とを備える浴槽
用給湯装置において、前記循環路には第1の循環ポンプ
と第2の循環ポンプとを設け、気泡運転時には前記第1
および第2の循環ポンプもしくは第2の循環ポンプを駆
動して浴槽内の湯水を循環させ、湯水の循環保温運転時
には前記第1の循環ポンプを駆動して浴槽内の湯水を循
環させることを特徴としている。
【0013】第1の循環ポンプは低出力、第2の循環ポ
ンプは高出力、例えば低出力の第1の循環ポンプは消費
電力が50Wのモータを使用したポンプとし、高出力の
第2の循環ポンプは消費電力が100Wのモータを使用
したポンプとする。
ンプは高出力、例えば低出力の第1の循環ポンプは消費
電力が50Wのモータを使用したポンプとし、高出力の
第2の循環ポンプは消費電力が100Wのモータを使用
したポンプとする。
【0014】高出力の第2の循環ポンプには直流モータ
を使用することが可能である。また、低出力の第1の循
環ポンプと高出力の第2の循環ポンプは、循環路の途中
に直列に配置し、かつ低出力の第1の循環ポンプの湯水
吐出側に高出力の第2の循環ポンプの湯水吸込側に接続
する構成とすることが好ましい。
を使用することが可能である。また、低出力の第1の循
環ポンプと高出力の第2の循環ポンプは、循環路の途中
に直列に配置し、かつ低出力の第1の循環ポンプの湯水
吐出側に高出力の第2の循環ポンプの湯水吸込側に接続
する構成とすることが好ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態につ
いて図面を参照して説明する。図1には浴槽用給湯装置
の設置状態を示してあり、屋内の浴室に浴槽1が設けら
れ、屋外に給湯装置の本体である筐体2が設けられてい
る。筐体2内には、先止押上式の給水給湯方式を採用し
た電気温水器3が収納されている。
いて図面を参照して説明する。図1には浴槽用給湯装置
の設置状態を示してあり、屋内の浴室に浴槽1が設けら
れ、屋外に給湯装置の本体である筐体2が設けられてい
る。筐体2内には、先止押上式の給水給湯方式を採用し
た電気温水器3が収納されている。
【0016】電気温水器3は縦長のタンク4を備え、こ
のタンク4内の底部にヒータ5が配設され、またタンク
4の下部に水源としての水道に直結した給水管6が接続
され、さらにタンク4の上部に給湯管7が接続されてい
る。
のタンク4内の底部にヒータ5が配設され、またタンク
4の下部に水源としての水道に直結した給水管6が接続
され、さらにタンク4の上部に給湯管7が接続されてい
る。
【0017】給水管6の途中には水圧を一定に保つため
の減圧弁8が組み付けられ、またタンク4の下部には排
水管10が接続され、この排水管10の途中に排水栓1
1が組み付けられている。
の減圧弁8が組み付けられ、またタンク4の下部には排
水管10が接続され、この排水管10の途中に排水栓1
1が組み付けられている。
【0018】給水管6の途中と給湯管7の先端は電動式
のミキシングバルブ15を介して互いに接続されてい
る。このミキシングバルブ15は水源から給水管6を通
して供給される常温の水と、タンク4から給湯管7を通
して供給される高温の湯とを混合して設定温度の湯水と
し、この湯水を配管16側に供給するようになってい
る。
のミキシングバルブ15を介して互いに接続されてい
る。このミキシングバルブ15は水源から給水管6を通
して供給される常温の水と、タンク4から給湯管7を通
して供給される高温の湯とを混合して設定温度の湯水と
し、この湯水を配管16側に供給するようになってい
る。
【0019】配管16の途中には給湯用電動弁17が組
み付けられ、この配管16の先端が循環路18に接続さ
れている。この循環路18は、往き配管19と戻り配管
20とで構成され、これら往き配管19および戻り配管
20はその一端側の端部が互いに接続されて互いに連通
し、他端側の端部が浴槽1に設けられた循環金具21に
接続されて浴槽1内に連通している。
み付けられ、この配管16の先端が循環路18に接続さ
れている。この循環路18は、往き配管19と戻り配管
20とで構成され、これら往き配管19および戻り配管
20はその一端側の端部が互いに接続されて互いに連通
し、他端側の端部が浴槽1に設けられた循環金具21に
接続されて浴槽1内に連通している。
【0020】循環路18の往き配管19には、循環路1
8内を循環流通する湯水の温度を検出する湯温センサ2
2、および循環路18内を循環流通する湯水を加熱して
保温する保温ヒータ23が設けられ、また戻り配管20
には循環路18内の湯水を強制的に循環させる第1の循
環ポンプ26および第2の循環ポンプ27、さらに戻り
配管20の通路を開閉する循環用電動弁28がそれぞれ
設けられている。
8内を循環流通する湯水の温度を検出する湯温センサ2
2、および循環路18内を循環流通する湯水を加熱して
保温する保温ヒータ23が設けられ、また戻り配管20
には循環路18内の湯水を強制的に循環させる第1の循
環ポンプ26および第2の循環ポンプ27、さらに戻り
配管20の通路を開閉する循環用電動弁28がそれぞれ
設けられている。
【0021】前記循環金具21は、図2に示すように、
浴槽1の壁面の所定の高さの部分に、その壁面を貫通し
て設けられている。そして浴槽1の外面側に配置した外
部ユニット31は往き継手32、戻り継手33およびエ
ア継手34を備え、浴槽1の内面側に配置した内部ユニ
ット35はフィルタキャップ36およびこのフィルタキ
ャップ36の端面の中央部から突出した吐出ノズル37
を備えている。
浴槽1の壁面の所定の高さの部分に、その壁面を貫通し
て設けられている。そして浴槽1の外面側に配置した外
部ユニット31は往き継手32、戻り継手33およびエ
ア継手34を備え、浴槽1の内面側に配置した内部ユニ
ット35はフィルタキャップ36およびこのフィルタキ
ャップ36の端面の中央部から突出した吐出ノズル37
を備えている。
【0022】前記往き継手32には筐体2内から導出さ
れた往き配管19の先端が接続され、前記戻り継手33
には筐体2内から導出された戻り配管20の先端が接続
されている。
れた往き配管19の先端が接続され、前記戻り継手33
には筐体2内から導出された戻り配管20の先端が接続
されている。
【0023】そして往き配管19からの湯水が往き継手
32から吐出ノズル37を通して浴槽1内に供給され、
また循環ポンプ26や27の作動に応じて浴槽1内の湯
水がフィルタキャップ36の周面の吸入口36aから戻
り継手33を通して戻り配管20内に順次吸入されるよ
うになっている。
32から吐出ノズル37を通して浴槽1内に供給され、
また循環ポンプ26や27の作動に応じて浴槽1内の湯
水がフィルタキャップ36の周面の吸入口36aから戻
り継手33を通して戻り配管20内に順次吸入されるよ
うになっている。
【0024】筐体2内にはエアチューブ40が設けら
れ、このエアチューブ40の先端側が筐体2内から導出
しているとともに、その導出端部が前記エア継手34に
接続されている。筐体2内側のエアチューブ40の端部
は浴槽1よりも上方のレベルの位置に配置し、この端部
にエアチューブ40の通路を開閉する気泡弁41が取り
付けられている。
れ、このエアチューブ40の先端側が筐体2内から導出
しているとともに、その導出端部が前記エア継手34に
接続されている。筐体2内側のエアチューブ40の端部
は浴槽1よりも上方のレベルの位置に配置し、この端部
にエアチューブ40の通路を開閉する気泡弁41が取り
付けられている。
【0025】そして前記気泡弁41が開放され、往き配
管19から循環金具21を通して浴槽1内に供給される
湯水の流速が一定以上であるときに、その水流の勢いに
よる負圧力で大気中のエアがエアチューブ40を通して
循環金具21内に順次吸入され、このエアが往き配管1
9からの湯水とともに吐出ノズル37から気泡となって
浴槽1内に噴出するようになっている。
管19から循環金具21を通して浴槽1内に供給される
湯水の流速が一定以上であるときに、その水流の勢いに
よる負圧力で大気中のエアがエアチューブ40を通して
循環金具21内に順次吸入され、このエアが往き配管1
9からの湯水とともに吐出ノズル37から気泡となって
浴槽1内に噴出するようになっている。
【0026】循環路18の戻り配管20に設けられた第
1の循環ポンプ26は消費電力が50Wのモータを使用
した低出力のポンプであり、第2の循環ポンプ27は消
費電力が100Wのモータを使用した前記第1の循環ポ
ンプ26よりは高出力のポンプとなっている。そして本
実施形態においては、第2の循環ポンプ27のモータが
直流モータとなっている。
1の循環ポンプ26は消費電力が50Wのモータを使用
した低出力のポンプであり、第2の循環ポンプ27は消
費電力が100Wのモータを使用した前記第1の循環ポ
ンプ26よりは高出力のポンプとなっている。そして本
実施形態においては、第2の循環ポンプ27のモータが
直流モータとなっている。
【0027】第1の循環ポンプ26と第2の循環ポンプ
27は戻り配管20に対して直列に配置し、低出力の第
1の循環ポンプ26が戻り配管20を流れる湯水の上流
側、高出力の第2の循環ポンプ27がその下流側に配置
する関係、すなわち第1の循環ポンプ26の湯水吐出側
に第2の循環ポンプ27が配置する関係となっている。
27は戻り配管20に対して直列に配置し、低出力の第
1の循環ポンプ26が戻り配管20を流れる湯水の上流
側、高出力の第2の循環ポンプ27がその下流側に配置
する関係、すなわち第1の循環ポンプ26の湯水吐出側
に第2の循環ポンプ27が配置する関係となっている。
【0028】浴槽1が設けられた浴室内には、図3に示
すように操作パネル45が設けられ、この操作パネル4
5に湯温、湯量、足し湯、差し湯等の設定を行なう各種
のスイッチと共に、湯張りスイッチ46および気泡スイ
ッチ47が設けられ、さらにその設定の状態を示す表示
部49が設けられている。
すように操作パネル45が設けられ、この操作パネル4
5に湯温、湯量、足し湯、差し湯等の設定を行なう各種
のスイッチと共に、湯張りスイッチ46および気泡スイ
ッチ47が設けられ、さらにその設定の状態を示す表示
部49が設けられている。
【0029】次に、このように構成された浴槽用給湯装
置の作用について述べる。浴槽1に対する湯張り前に
は、給湯用電動弁17および循環用電磁弁28がそれぞ
れ閉止状態にあり、この状態から湯張り時に操作パネル
45の湯張りスイッチ46を投入すると給湯用電動弁1
7が開放し、この開放に応じてミキシングバルブ15に
電気温水器3のタンク4から給湯管7を通して高温の湯
が、また水源から給水管6を通して常温の水が供給さ
れ、これら湯と水が混合して設定湯温の湯水となり、こ
の湯水がミキシングバルブ15から給湯用電動弁17お
よび循環路18の往き配管19を流通し、循環金具21
の吐出ノズル37を介して浴槽1内に供給される。そし
て浴槽1内の湯水が予め設定された水位にまで達する
と、給湯用電動弁17が閉止し、浴槽1に対する給湯が
自動的に停止する。
置の作用について述べる。浴槽1に対する湯張り前に
は、給湯用電動弁17および循環用電磁弁28がそれぞ
れ閉止状態にあり、この状態から湯張り時に操作パネル
45の湯張りスイッチ46を投入すると給湯用電動弁1
7が開放し、この開放に応じてミキシングバルブ15に
電気温水器3のタンク4から給湯管7を通して高温の湯
が、また水源から給水管6を通して常温の水が供給さ
れ、これら湯と水が混合して設定湯温の湯水となり、こ
の湯水がミキシングバルブ15から給湯用電動弁17お
よび循環路18の往き配管19を流通し、循環金具21
の吐出ノズル37を介して浴槽1内に供給される。そし
て浴槽1内の湯水が予め設定された水位にまで達する
と、給湯用電動弁17が閉止し、浴槽1に対する給湯が
自動的に停止する。
【0030】湯張りが終了すると、循環用電動弁28が
開放するとともに、第1の循環ポンプ26が作動し、こ
の循環ポンプ26による吐出力で浴槽1内の湯水が戻り
配管20から往き配管19を通って順次循環する。そし
てこの循環中に往き配管19を流通する湯水の温度が湯
温センサ22により検出され、その湯温が設定温度以下
のときに、保温ヒータ23が通電され、この保温ヒータ
23により往き配管19を流通する湯水が加熱され、こ
の加熱で湯水が設定温度を保つように保温される。な
お、保温ヒータ23の通電中には循環ポンプ26が常時
作動を継続するが、保温ヒータ23の通電が切れている
ときには、循環ポンプ26が一定時間ごとに作動を停止
する。
開放するとともに、第1の循環ポンプ26が作動し、こ
の循環ポンプ26による吐出力で浴槽1内の湯水が戻り
配管20から往き配管19を通って順次循環する。そし
てこの循環中に往き配管19を流通する湯水の温度が湯
温センサ22により検出され、その湯温が設定温度以下
のときに、保温ヒータ23が通電され、この保温ヒータ
23により往き配管19を流通する湯水が加熱され、こ
の加熱で湯水が設定温度を保つように保温される。な
お、保温ヒータ23の通電中には循環ポンプ26が常時
作動を継続するが、保温ヒータ23の通電が切れている
ときには、循環ポンプ26が一定時間ごとに作動を停止
する。
【0031】一方、入浴中に操作パネル45の気泡スイ
ッチ47を投入すると、エアチューブ40に設けられて
いる気泡弁41が開放するとともに、第1の循環ポンプ
26と第2の循環ポンプ27がそれぞれ作動し、この両
者の循環ポンプ26,27による吐出力で浴槽1内の湯
水が戻り配管20から往き配管19を通って順次循環す
る。
ッチ47を投入すると、エアチューブ40に設けられて
いる気泡弁41が開放するとともに、第1の循環ポンプ
26と第2の循環ポンプ27がそれぞれ作動し、この両
者の循環ポンプ26,27による吐出力で浴槽1内の湯
水が戻り配管20から往き配管19を通って順次循環す
る。
【0032】この場合には、二つの循環ポンプ26,2
7を用いているから、循環路18を流通する湯水の流速
が増す。そして往き配管19から浴槽1内に流出すると
きの湯水の流れの勢いによる負圧力でエアチューブ40
を通して大気中のエアが循環金具21内に吸入され、こ
のエアが往き配管19から供給される湯水と共に吐出ノ
ズル37から気泡となって浴槽1内に噴出する。
7を用いているから、循環路18を流通する湯水の流速
が増す。そして往き配管19から浴槽1内に流出すると
きの湯水の流れの勢いによる負圧力でエアチューブ40
を通して大気中のエアが循環金具21内に吸入され、こ
のエアが往き配管19から供給される湯水と共に吐出ノ
ズル37から気泡となって浴槽1内に噴出する。
【0033】ここで、気泡スイッチ47を再度一回押す
と、気泡弁41が一定のサイクルで開閉動作し、これに
より吐出ノズル37から気泡が一定のサイクルで間欠的
に噴出する。
と、気泡弁41が一定のサイクルで開閉動作し、これに
より吐出ノズル37から気泡が一定のサイクルで間欠的
に噴出する。
【0034】さらに気泡スイッチ47を押すと、低出力
の第1の循環ポンプ26の作動が停止し、高出力の第2
の循環ポンプ27のみの作動で湯水が循環路18を循環
流通する。そしてこの場合には、一つの循環ポンプ27
を用いているから、二つの循環ポンプ26,27を用い
ている場合に比べて循環路18を流通する湯水の流速が
減速し、したがって吐出ノズル37から噴出する気泡の
勢いが弱くなる。
の第1の循環ポンプ26の作動が停止し、高出力の第2
の循環ポンプ27のみの作動で湯水が循環路18を循環
流通する。そしてこの場合には、一つの循環ポンプ27
を用いているから、二つの循環ポンプ26,27を用い
ている場合に比べて循環路18を流通する湯水の流速が
減速し、したがって吐出ノズル37から噴出する気泡の
勢いが弱くなる。
【0035】このように、この発明に係る浴槽用給湯装
置においては、消費電力が50Wのモータを使用した第
1の循環ポンプ26と、消費電力が100Wのモータを
使用した第2の循環ポンプ27とを用いて浴槽1内の湯
水を循環させている。
置においては、消費電力が50Wのモータを使用した第
1の循環ポンプ26と、消費電力が100Wのモータを
使用した第2の循環ポンプ27とを用いて浴槽1内の湯
水を循環させている。
【0036】消費電力が100W以下のモータはその使
用する電源を周波数(50Hz と60Hz )で区別する
必要がなく、また特に本実施形態においては第2の循環
ポンプ27のモータとして、使用電源の周波数の区別を
必要としない直流モータを用いており、したがって給湯
装置の組立製造時に、各循環ポンプ26,27としてそ
れぞれ電源周波数に対応する二種類のものを用意した
り、それを出荷地域ごとに選別して組み込むような繁雑
で面倒な管理や工程が不要で、容易に能率よく、かつ誤
りなく安価に組立てることができる。
用する電源を周波数(50Hz と60Hz )で区別する
必要がなく、また特に本実施形態においては第2の循環
ポンプ27のモータとして、使用電源の周波数の区別を
必要としない直流モータを用いており、したがって給湯
装置の組立製造時に、各循環ポンプ26,27としてそ
れぞれ電源周波数に対応する二種類のものを用意した
り、それを出荷地域ごとに選別して組み込むような繁雑
で面倒な管理や工程が不要で、容易に能率よく、かつ誤
りなく安価に組立てることができる。
【0037】前記形態の給湯装置は、気泡機能付きタイ
プであるが、これを気泡機能のない標準タイプとすると
きには、第2の循環ポンプ27を取り外し、循環保温運
転時に第1の循環ポンプ26を駆動して浴槽1内の湯水
を循環路18に循環させ、その循環中に保温ヒータ23
で湯水を加熱して保温するように構成することにより容
易に標準タイプに変更することができる。
プであるが、これを気泡機能のない標準タイプとすると
きには、第2の循環ポンプ27を取り外し、循環保温運
転時に第1の循環ポンプ26を駆動して浴槽1内の湯水
を循環路18に循環させ、その循環中に保温ヒータ23
で湯水を加熱して保温するように構成することにより容
易に標準タイプに変更することができる。
【0038】また、標準タイプとして組立てられた給湯
装置を気泡機能付きタイプの仕様に変更するときには、
循環路18の戻り配管20に第2の循環ポンプ27を付
け加えて取り付ければよい。この場合、第2の循環ポン
プ27は出力が100Wのモータを用いたポンプである
から、従来の200Wのモータを用いた強力なポンプに
比べ、その外形がかなり小型でコンパクトであり、した
がって筐体2内に各種の配管や部品が密集して配設され
ていても、その小型の第2の循環ポンプ27を容易に筐
体2内の戻り配管20に組み付けることができる。そし
てこの循環ポンプ27の組み付けは、給湯装置の組立製
造時でも、出荷後の需要先現場でも容易に行なうことが
できる。したがって、需要者が標準タイプの機種から気
泡機能付きタイプの仕様への変更を要望した場合に、そ
の要望に容易にかつ迅速に応えることができる。
装置を気泡機能付きタイプの仕様に変更するときには、
循環路18の戻り配管20に第2の循環ポンプ27を付
け加えて取り付ければよい。この場合、第2の循環ポン
プ27は出力が100Wのモータを用いたポンプである
から、従来の200Wのモータを用いた強力なポンプに
比べ、その外形がかなり小型でコンパクトであり、した
がって筐体2内に各種の配管や部品が密集して配設され
ていても、その小型の第2の循環ポンプ27を容易に筐
体2内の戻り配管20に組み付けることができる。そし
てこの循環ポンプ27の組み付けは、給湯装置の組立製
造時でも、出荷後の需要先現場でも容易に行なうことが
できる。したがって、需要者が標準タイプの機種から気
泡機能付きタイプの仕様への変更を要望した場合に、そ
の要望に容易にかつ迅速に応えることができる。
【0039】ところで、気泡機能付きタイプの仕様のと
きに、第1の循環ポンプ26と第2の循環ポンプ27は
戻り配管20に対して直列に並び、かつ低出力の第1の
循環ポンプ26の湯水吐出側に高出力の第2の循環ポン
プ27の湯水吸込側が接続する構成となるが、このよう
な構成によれば第1の循環ポンプ26と第2の循環ポン
プ27とが並列して並ぶ場合に比べ、各循環ポンプ2
6,27の能力を有効に生かして湯水の循環効率を高め
ることができる利点がある。
きに、第1の循環ポンプ26と第2の循環ポンプ27は
戻り配管20に対して直列に並び、かつ低出力の第1の
循環ポンプ26の湯水吐出側に高出力の第2の循環ポン
プ27の湯水吸込側が接続する構成となるが、このよう
な構成によれば第1の循環ポンプ26と第2の循環ポン
プ27とが並列して並ぶ場合に比べ、各循環ポンプ2
6,27の能力を有効に生かして湯水の循環効率を高め
ることができる利点がある。
【0040】また、循環路18に第1と第2の二台の循
環ポンプ26,27を設けた構成においては、気泡運転
の際に、その両者の循環ポンプ26,27を駆動する場
合と、第2の循環ポンプ27のみを駆動する場合とに切
り替えることにより、循環金具21の吐出ノズル37か
ら噴出する気泡の噴出状態を強弱に切り替えることがで
きる。
環ポンプ26,27を設けた構成においては、気泡運転
の際に、その両者の循環ポンプ26,27を駆動する場
合と、第2の循環ポンプ27のみを駆動する場合とに切
り替えることにより、循環金具21の吐出ノズル37か
ら噴出する気泡の噴出状態を強弱に切り替えることがで
きる。
【0041】浴槽1内の湯水の循環保温運転時には、低
出力の第1の循環ポンプ26のみが作動するが、この第
1の循環ポンプ26が低出力であるから、省エネルギー
となり、また騒音の少ない静かな運転となる利点があ
る。
出力の第1の循環ポンプ26のみが作動するが、この第
1の循環ポンプ26が低出力であるから、省エネルギー
となり、また騒音の少ない静かな運転となる利点があ
る。
【0042】なお、前記実施形態においては、循環路に
設ける第1の循環ポンプと第2の循環ポンプとをその配
管の途中に直列に配列させたが、必ずしも直列とする必
要はなく並列に設けるような場合であってもよい。
設ける第1の循環ポンプと第2の循環ポンプとをその配
管の途中に直列に配列させたが、必ずしも直列とする必
要はなく並列に設けるような場合であってもよい。
【0043】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
製造時の部品管理が容易で、また標準タイプの給湯装置
から気泡機能付きタイプの給湯装置への仕様の変更も容
易に行なえる。そして気泡機能付きタイプの仕様のとき
に、第1の循環ポンプと第2の循環ポンプとを選択して
使用することにより、気泡の噴出状態を強弱に切り替え
ることができ、また低出力の第1の循環ポンプと高出力
の第2の循環ポンプとを、その第1の循環ポンプの湯水
吐出側に第2の循環ポンプの湯水吸込側が接続するよう
に直列に設けることにより、その各循環ポンプの能力を
有効に生かして湯水の循環効率を高めることができる。
製造時の部品管理が容易で、また標準タイプの給湯装置
から気泡機能付きタイプの給湯装置への仕様の変更も容
易に行なえる。そして気泡機能付きタイプの仕様のとき
に、第1の循環ポンプと第2の循環ポンプとを選択して
使用することにより、気泡の噴出状態を強弱に切り替え
ることができ、また低出力の第1の循環ポンプと高出力
の第2の循環ポンプとを、その第1の循環ポンプの湯水
吐出側に第2の循環ポンプの湯水吸込側が接続するよう
に直列に設けることにより、その各循環ポンプの能力を
有効に生かして湯水の循環効率を高めることができる。
【図1】この発明の一実施形態に係る浴槽用給湯装置を
示す構成図。
示す構成図。
【図2】その給湯装置における循環金具を示す側面図。
【図3】その給湯装置における操作パネルを示す正面
図。
図。
1…浴槽 2…筐体 3…電気温水器 6…給水管 7…給湯管 17…給湯用電動弁 18…循環路 19…往き配管 20…戻り配管 23…保温ヒータ 26…第1の循環ポンプ 27…第2の循環ポンプ 28…循環用電動弁 37…吐出ノズル 40…エアチューブ
Claims (5)
- 【請求項1】浴槽内の湯水を循環流通させる循環路と、
この循環路を流通する湯水の流速に応じて大気中のエア
を吸入し、そのエアを気泡として前記湯水と共に浴槽内
に噴出させる気泡噴出手段と、循環路を流通する湯水を
加熱して保温する湯水保温手段とを備える浴槽用給湯装
置において、 前記循環路には第1の循環ポンプと第2の循環ポンプと
を設け、気泡運転時には前記第1および第2の循環ポン
プもしくは第2の循環ポンプを駆動して浴槽内の湯水を
循環させ、湯水の循環保温運転時には前記第1の循環ポ
ンプを駆動して浴槽内の湯水を循環させることを特徴と
する浴槽用給湯装置。 - 【請求項2】第1の循環ポンプは低出力であり、第2の
循環ポンプは高出力であることを特徴とする請求項1に
記載の浴槽用給湯装置。 - 【請求項3】低出力の第1の循環ポンプは消費電力が5
0Wのモータを使用したポンプで、高出力の第2の循環
ポンプは消費電力が100Wのモータを使用したポンプ
であることを特徴とする請求項2に記載の浴槽用給湯装
置。 - 【請求項4】高出力の第2の循環ポンプに使用されるモ
ータは直流モータであることを特徴とする請求項2また
は3に記載の浴槽用給湯装置。 - 【請求項5】低出力の第1の循環ポンプと高出力の第2
の循環ポンプは、循環路の途中に直列に配置し、かつ低
出力の第1の循環ポンプの湯水吐出側に高出力の第2の
循環ポンプの湯水吸込側が接続していることを特徴とす
る請求項2、3または4に記載の浴槽用給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9263966A JPH11101501A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 浴槽用給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9263966A JPH11101501A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 浴槽用給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11101501A true JPH11101501A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17396712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9263966A Pending JPH11101501A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 浴槽用給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11101501A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007159805A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Gastar Corp | 気泡供給装置 |
| JP2012042089A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Panasonic Corp | 給湯機 |
| CZ306657B6 (cs) * | 2008-06-17 | 2017-04-26 | České vysoké učení technické v Praze Fakulta strojní, Ústav techniky prostředí | Zařízení pro udržení konstantní teploty výstupní teplonosné látky ze zdroje tepla |
| CN107621087A (zh) * | 2016-07-14 | 2018-01-23 | 艾欧史密斯(中国)热水器有限公司 | 热水器系统及其控制方法 |
| CN109556279A (zh) * | 2019-01-03 | 2019-04-02 | 天津原紫装饰工程设计有限公司 | 一种利用燃气热水器加热的恒温洗浴系统 |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP9263966A patent/JPH11101501A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007159805A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Gastar Corp | 気泡供給装置 |
| CZ306657B6 (cs) * | 2008-06-17 | 2017-04-26 | České vysoké učení technické v Praze Fakulta strojní, Ústav techniky prostředí | Zařízení pro udržení konstantní teploty výstupní teplonosné látky ze zdroje tepla |
| JP2012042089A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Panasonic Corp | 給湯機 |
| CN107621087A (zh) * | 2016-07-14 | 2018-01-23 | 艾欧史密斯(中国)热水器有限公司 | 热水器系统及其控制方法 |
| CN109556279A (zh) * | 2019-01-03 | 2019-04-02 | 天津原紫装饰工程设计有限公司 | 一种利用燃气热水器加热的恒温洗浴系统 |
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