JPH1110196A - 火力発電所排水の処理方法 - Google Patents
火力発電所排水の処理方法Info
- Publication number
- JPH1110196A JPH1110196A JP9162397A JP16239797A JPH1110196A JP H1110196 A JPH1110196 A JP H1110196A JP 9162397 A JP9162397 A JP 9162397A JP 16239797 A JP16239797 A JP 16239797A JP H1110196 A JPH1110196 A JP H1110196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wastewater
- treatment
- unsteady
- steady
- power plant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
膜分離処理するに当り、定常排水から非定常排水に切り
替えて処理する際の膜フラックスの低下を防止して薬品
洗浄頻度を低減する。 【解決手段】 定常排水の処理から非定常排水の処理へ
の切り替え時に、凝集処理pHを8〜9に調整するとと
もに、膜分離装置3に供給する水のpHが8〜9になっ
たときに、この水の第1鉄イオン濃度が100mg/L
以上となるように調整する。 【効果】 定常排水から非定常排水への切り替え時に、
凝集処理pHを8〜9に上げると、定常排水由来の汚泥
は凝集不良となって微細化するが、第1鉄イオンが10
0mg/L以上となるように調整すると、凝集性が高ま
り、この第1鉄イオンと共に濾過性の良い凝集フロック
を形成するため、膜フラックスの低下が抑制される。
Description
理方法に係り、特に、火力発電所の定常排水を凝集処理
した後膜分離処理している処理系において、被処理液を
定常排水から非定常排水に切り替えて処理を行う際の膜
のフラックス低下を防止して安定かつ効率的な処理を行
う方法に関する。
C(ポリ塩化アルミニウム)等のアルミニウム塩やFe
Cl3 (塩化第2鉄)等の第2鉄塩を凝集剤として添加
すると共にpH調整して凝集処理し、得られた凝集処理
液を固液分離することにより処理されている。この固液
分離手段としては、沈殿法が採用されてきたが、沈殿槽
を省略できるなどの利点を有することから、最近では膜
分離法が採用されるようになってきている。
部分の期間は定常排水(例えば、排煙脱硫排水、発電所
洗浄排水、生活排水など。フッ素、金属、SS等を含有
するが、第1鉄イオン含有量は少ない。)を処理してお
り、年間1〜3回程度発生する非定常排水(例えば、電
気集塵機洗浄排水、エアヒーター洗浄排水など。SSの
他、比較的多くの第1鉄イオンを含む。)は、その発生
の毎に、水処理装置への定常排水の供給を一時停止し
て、代わりに非定常排水を供給することで、当該水処理
装置において処理されている。
は、通常の場合、定常排水を処理している水処理系内に
定常排水に代わって非定常排水が導入されることにな
り、この水処理系内が非定常排水に殆ど置き換わる、即
ち、定常排水を処理しているときの系内の汚泥が、非定
常排水の処理時に発生する汚泥に置き換わるには、定常
排水から非定常排水への切り替えから数時間を要する。
理汚泥を安定して膜分離処理するための調整pH値は、
6〜7.5、好ましくは6〜7である。しかし、処理対
象排水を定常排水から非定常排水に置き換えたとき、定
常排水の凝集処理条件、即ちpH6〜7.5のまま、第
1鉄イオンを多く(通常の場合、数百〜千数百mg/L
程度)含む非定常排水を処理すると、この条件では第1
鉄イオンの凝集にはpHが若干低いため、処理水中に第
1鉄イオンの一部がリークしたり、生成するフロックが
膜分離に好適なフロック径より小さなフロックとなるた
め膜フラックスを低下させたりするという問題が生じ
る。
定常排水を処理するときに凝集処理pHを8〜9程度に
高める必要がある。
水から非定常排水への切り替え時に単に凝集処理pHの
みを高めただけでは、短時間で膜の目詰りが生じるよう
になる。これは、切り替え時には定常排水の汚泥が水処
理系内に残留しているため、単にpHのみを調整したの
では、この汚泥がpHが高くなることにより微細化し、
この微細化して濾過性の低下した汚泥が膜面を汚染し、
膜フラックスの低下をもたらすことによる。
る通水処理と、透過水側から透過水等の洗浄水を逆流さ
せる逆洗とを交互に繰り返し行うことで膜の目詰りを防
止しているが、逆洗による膜フラックスの回復が悪い場
合には、装置の運転を停止して薬品による洗浄を行うこ
ととなる。このような薬品洗浄頻度が高くなると、薬剤
コストが高騰するだけでなく、装置の稼動率が低下する
ため、膜の目詰りを防止して薬品洗浄頻度を低く抑える
ことが重要となる。
発電所排水の処理において、定常排水から非定常排水に
切り替えて処理する際の膜フラックスの低下を防止して
薬品洗浄頻度を低減する方法を提供することを目的とす
る。
の処理方法は、火力発電所排水を凝集処理し、凝集処理
液を膜分離装置に通水して透過水を処理水とする火力発
電所排水の処理方法であって、火力発電所排水として、
第1鉄イオンの含有量が比較的少ない定常排水を処理す
る時期と、第1鉄イオンの含有量が比較的多い非定常排
水を処理する時期とを含む火力発電所排水の処理方法に
おいて、該定常排水の処理から非定常排水の処理への切
り替え時に、前記凝集処理pHを8〜9に調整するとと
もに、膜分離装置に供給される水のpHが8〜9になっ
たときに、該水の第1鉄イオン濃度が100mg/L以
上となるように調整することを特徴とする。
切り替え時に、凝集処理pHを8〜9に上げると、定常
排水由来の汚泥は凝集不良となって微細化するが、第1
鉄イオンが100mg/L以上となるように調整する
と、凝集性が高まり、この第1鉄イオンと共に濾過性の
良い凝集フロックを形成するため、膜フラックスの低下
は抑制される。
内のpHが8〜9になるまでは多少の時間を要し、その
間、膜フラックスが若干低下する。従って、このpH調
整時の膜フラックスの低下を防止するために、膜分離装
置に供給される水のpHが8〜9に安定するまで膜分離
装置からの処理水の採水を停止するのが好ましい。
の形態を詳細に説明する。
法の実施の形態を示す系統図である。
は、定常排水を凝集反応槽1に導入して、必要に応じて
NaOH等のアルカリ又はH2 SO4 等の酸のpH調整
剤を添加してpH6〜7.5、好ましくは6〜7に調整
すると共に、凝集剤としてPAC等のアルミニウム塩や
FeCl3 等の第2鉄塩等を添加して凝集処理し、凝集
処理液を循環槽2を経てポンプPにより膜分離装置3に
供給する。膜分離装置3の透過水は処理水として系外へ
取り出し、濃縮水の一部は凝集反応槽1に返送し、残部
は循環槽2に循環する。濃縮水を凝集反応槽1に返送す
ることにより、濃縮水中のフロックが凝集反応の種晶と
なって、凝集反応の促進効果を示すが、この濃縮水の返
送は必ずしも必要とされず、濃縮水は全量を循環槽2に
循環しても良い。
凝集剤の種類や排水の水質によっても異なるが、通常の
場合数十〜数百(例えば40〜600)mg/L程度が
好適である。
密濾過)膜又はUF(限外濾過)膜が用いられ、好まし
くは、透過水流量0.1〜10m3 /m2 ・dayで膜
分離処理が行われる。
槽1と同様のpH調整手段が設けられている。循環槽2
にpH調整手段を設けない場合には、循環槽2内の液を
凝集反応槽1に返送することにより循環槽2のpHが凝
集反応槽1のpHとほぼ同等となるようにする。
からは、通常の場合、槽内のSS濃度が1000〜30
000mg/L程度となるように、連続的又は間欠的に
汚泥を引き抜く。
常排水から非定常排水に切り替える際には、定常排水の
供給を停止して非定常排水を凝集反応槽1に導入すると
共に、凝集反応槽1の設定pHを8〜9に上げる。この
凝集処理pHが8未満であると、第1鉄イオンを多く含
む非定常排水から不溶物を十分に生成させることができ
ない。しかし、この凝集処理pHが9を超えると汚泥中
のアルミニウムや第2鉄塩が溶出するため好ましくな
い。従って、非定常排水の凝集反応の設定pHは8〜9
とする。
常排水の切り替え時に凝集処理pHを8〜9に上げると
共に、膜分離装置3に供給される水のpHが8〜9にな
ったときに、該水の第1鉄イオン濃度が100mg/L
以上となるように調整する。
なったのを確認した後、この循環槽2に第1鉄イオン、
例えば硫酸第1鉄、塩化第1鉄等を添加して、循環槽2
内の第1鉄イオン濃度を100mg/L以上、好ましく
は300〜1000mg/Lに調整する。この第1鉄イ
オン濃度が100mg/L未満では、pHが8〜9とア
ルカリ性であるにもかかわらず、第1鉄イオン濃度が低
いために、系内に残留する定常排水由来の汚泥の凝集性
が低下して、これが微細化し、膜分離装置3の膜フラッ
クス低下の原因となる。第1鉄イオン濃度は特に300
mg/L以上であることが好ましいが、第1鉄イオン濃
度を過度に高くしても凝集性の改善効果に差異はなく、
汚泥生成量が徒に増加して好ましくない。従って、第1
鉄イオン濃度は1000mg/L以下とする。
ると共に、第1鉄イオン濃度を高めることにより、定常
排水から非定常排水への切り替え時に系内に残留する定
常排水由来の汚泥を濾過性の良い凝集フロックとして膜
分離装置3に送ることができ、これにより膜フラックス
の低下を抑えることができるが、定常排水から非定常排
水への切り替え時の設定pH値の切り替えには若干の時
間を要し、その間に、好適凝集条件を満たさない凝集処
理液が膜分離装置3に流入することで、膜フラックスを
低下させることとなる。
非定常排水への切り替え時には、上述の如く、凝集処理
pHを8〜9に上げ、第1鉄イオン濃度の調整を行うと
共に、バルブVを閉として膜分離装置3に導入する水の
pHが8〜9に安定するまでは、膜分離装置3からの透
過水の採用を一時停止するのが好ましい。この場合、循
環槽2内の液は、単に膜分離装置3の原水室内を通って
再び循環槽2に戻される。
適凝集条件を満たさず、濾過性の悪い凝集フロックを含
む凝集処理液は、単に循環系内を循環するのみで、膜分
離装置3の膜を透過しないため、膜フラックスの低下を
引き起こすことはなく、膜分離性能を高く維持すること
ができる。
のために、循環槽2に試薬の第1鉄塩を添加している
が、第1鉄塩の添加は、循環槽2に限らず、循環槽2か
ら膜分離装置3へ水を供給する配管や膜分離装置3から
循環槽2に濃縮水を循環する配管に添加しても良い。こ
のように、膜分離装置の循環系内に第1鉄塩を添加する
ことにより、膜分離に不都合な微細汚泥が膜と接触する
ことが軽減されるため、膜フラックスの低下防止に有効
であるが、第1鉄塩は凝集反応槽1や膜分離装置3から
濃縮水を凝集反応槽1に返送する配管に添加しても良
い。特に、凝集性及び濾過性の改善のためには、凝集反
応槽1と循環槽2の両方に第1鉄塩を添加するのが好ま
しい。
うに、系外から別途第1鉄塩を添加する他、循環槽2内
の水を排出することにより濃縮水槽などに移し、液位を
適当なレベルにまで下げ、その分、非定常排水を凝集反
応槽1を経て循環槽2に導入し、循環槽2内の第1鉄イ
オン濃度を100mg/L以上に上げることもできる。
調整は、前述の試薬の第1鉄塩添加による第1鉄イオン
濃度の調整と併用して行っても良い。
述の如く、排煙脱硫排水、発電所洗浄排水、生活排水等
の火力発電所から常時排出される排水であり、通常、そ
の第1鉄イオン濃度は10mg/L以下とくに0.1〜
1mg/Lである。
水、エアヒーター洗浄排水等の火力発電所から非定常的
に排出される排水であり、通常、その第1鉄イオン濃度
は100mg/L以上とくに200〜2000mg/L
である。
り具体的に説明するが、本発明はその要旨を超えない限
り、以下の実施例に限定されるものではない。
水)を処理し、その後非定常排水に切り替えて処理を行
った。なお、定常排水及び非定常排水の水質は次の通り
である。
槽(容量500L)1に導入し、凝集剤としてPACを
200mg/L添加すると共に、pH6〜7となるよう
に必要に応じてNaOH又はH2 SO4 を添加してpH
調整して十分に凝集反応させた後、循環槽(容量100
0L)2を経てポンプPにより、チューブラーMF膜
(内径5.5mm,孔径0.2μm)を装着した膜分離
装置3に導入し、透過水量5m3 /m2 ・day一定で
膜分離処理した。
出し、濃縮水は一部(1200L/day)を凝集反応
槽1に返送し、残部は循環槽2に循環した。この循環槽
2からは循環槽内SS濃度が20000mg/Lとなる
ように汚泥を引き抜いた。
H調整手段が設けられていないため、循環槽2内の液を
1200L/dayの割合で凝集反応槽1に返送するこ
とにより、循環槽2内の液pHを凝集反応槽1内の液p
Hに一致させるようにした。
処理水による逆洗を5秒間行って連続処理した。
2 ・day以下となったときに行うものとした。
圧力の平均と透過水側圧力との差を有効圧力とし、これ
を0.5kgf/cm2 ,25℃で換算した膜フラック
スを求め、この膜フラックスの1日当りの低下量をフラ
ックス低下速度として算出したところ、0.19m3 /
m2 ・day/dayであった。
常排水の導入を停止して非定常排水に切り替え、非定常
排水を1200L/dayの流量で凝集反応槽1に導入
した。そして、非定常排水のFe2+を十分に凝集処理す
るために、凝集反応槽1の設定pHを8に上げたこと以
外は、上記定常排水の処理時と同様にして、同一凝集剤
添加量、同一透過水流量及び逆洗頻度で連続処理を行っ
た。なお、循環槽2内のFe2+濃度は、定常排水から非
定常排水に切り替え直後は0.2mg/Lであり、その
後徐々に高くなって約0.5日後には100mg/Lに
なった。
フラックス低下速度及び薬品洗浄頻度は表1に示す通り
であった。
たときに、凝集処理pHを8に上げると共に、循環槽2
内のpHが8になったときに、Fe2+濃度が100mg
/Lとなるように循環槽2に試薬の硫酸第1鉄を添加し
たこと以外は同様に処理を行ったところ、非定常排水処
理時のフラックス低下速度及び薬品洗浄頻度は表1に示
す通りとなった。
g/Lとなるように硫酸第1鉄を添加したこと以外は同
様に処理を行ったところ、非定常排水処理時のフラック
ス低下速度及び薬品洗浄頻度は表1に示す通りとなっ
た。
てからpH8になるまで、バルブVを閉として一時的に
透過水の採水を停止し、循環槽2内のpHが8になった
ところで透過水の採水を再開したこと以外はそれぞれ同
様に処理を行ったところ、非定常排水処理時のフラック
ス低下速度及び薬品洗浄頻度は表1に示す通りとなっ
た。
度を調整することにより、膜フラックスの低下を防止し
て、薬品洗浄頻度を著しく低減でき、更にこの場合にお
いて、pHが安定するまでの間、透過水の採水を停止す
ることにより、より一層膜フラックスの低下を防止でき
ることが明らかである。
いて、非定常排水処理時の処理水のFe及びAl3+濃度
はいずれの場合も各々1.0mg/L以下と良好であっ
た。
排水の処理方法によれば、定常排水から非定常排水への
切り替え時の膜フラックスの低下を防止することができ
る。このため、膜の薬品洗浄頻度は大幅に低減され、薬
品コストの低減、装置稼動率の向上を図ることができ
る。
態を示す系統図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 火力発電所排水を凝集処理し、凝集処理
液を膜分離装置に通水して透過水を処理水とする火力発
電所排水の処理方法であって、 火力発電所排水として、第1鉄イオンの含有量が比較的
少ない定常排水を処理する時期と、第1鉄イオンの含有
量が比較的多い非定常排水を処理する時期とを含む火力
発電所排水の処理方法において、 該定常排水の処理から非定常排水の処理への切り替え時
に、前記凝集処理pHを8〜9に調整するとともに、膜
分離装置に供給される水のpHが8〜9になったとき
に、該水の第1鉄イオン濃度が100mg/L以上とな
るように調整することを特徴とする火力発電所排水の処
理方法。 - 【請求項2】 請求項1の方法において、該切り替え時
に、膜分離装置に供給される水のpHが8〜9になるま
で膜分離装置からの処理水の採水を停止することを特徴
とする火力発電所排水の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16239797A JP4061671B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 火力発電所排水の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16239797A JP4061671B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 火力発電所排水の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110196A true JPH1110196A (ja) | 1999-01-19 |
| JP4061671B2 JP4061671B2 (ja) | 2008-03-19 |
Family
ID=15753826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16239797A Expired - Fee Related JP4061671B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 火力発電所排水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4061671B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6713213B2 (en) * | 1999-06-08 | 2004-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Non-aqueous electrolyte secondary battery with an organic magnesium electrolyte compound |
| JP2006007011A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Japan Organo Co Ltd | フッ素またはリン含有水の晶析処理方法 |
| JP2006043616A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Kobelco Eco-Solutions Co Ltd | 水処理方法および水処理装置 |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP16239797A patent/JP4061671B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6713213B2 (en) * | 1999-06-08 | 2004-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Non-aqueous electrolyte secondary battery with an organic magnesium electrolyte compound |
| JP2006007011A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Japan Organo Co Ltd | フッ素またはリン含有水の晶析処理方法 |
| JP2006043616A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Kobelco Eco-Solutions Co Ltd | 水処理方法および水処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4061671B2 (ja) | 2008-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20120305483A1 (en) | System and Method for Treatment of Acidic Wastewater | |
| JP3870712B2 (ja) | 循環冷却水の処理方法及び処理装置 | |
| JP2008229418A (ja) | 工業用水の処理方法および処理装置 | |
| JP3871749B2 (ja) | 排煙脱硫排水の処理方法 | |
| JPH10272495A (ja) | 高濃度の塩類を含有する有機性廃水の処理方法 | |
| JPH10272494A (ja) | 高濃度の塩類を含有する有機性廃水の処理方法 | |
| JP6657720B2 (ja) | 汽力発電所排水の回収利用方法及び装置 | |
| JPH02157090A (ja) | 重金属含有廃水の処理方法 | |
| JP3409322B2 (ja) | 純水製造方法 | |
| CN108328836B (zh) | 一种基于高含盐废水减量化过程的进水控制系统 | |
| CN204981431U (zh) | 一种采用管式微滤膜的脱硫废水回用处理系统 | |
| CN116655140A (zh) | 磷酸铁锂清洗废水回收处理方法及系统 | |
| JP4061671B2 (ja) | 火力発電所排水の処理方法 | |
| JPH10180008A (ja) | 膜分離装置 | |
| JP2003340450A (ja) | 重金属含有排水の処理方法および処理システム | |
| JP2000263063A (ja) | フッ素含有廃液の処理方法および装置 | |
| JP3829364B2 (ja) | 排水の凝集処理方法 | |
| JP3900560B2 (ja) | 膜分離装置 | |
| JP3546906B2 (ja) | 火力発電所排水の処理装置 | |
| JP2000024638A (ja) | 硫酸含有排水の蒸発濃縮方法および蒸発濃縮装置 | |
| JP3944973B2 (ja) | 逆浸透膜処理方法 | |
| JP3111508B2 (ja) | 重金属含有廃水の処理方法 | |
| JP4543656B2 (ja) | 水処理方法及び水処理装置 | |
| JP2003334566A (ja) | フッ素含有排水の処理方法およびフッ素含有排水処理装置 | |
| JP2004267830A (ja) | 生物処理水含有水の処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040219 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071204 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071217 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120111 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120111 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130111 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130111 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140111 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |