JPH11103752A - 薬剤希釈混合機 - Google Patents

薬剤希釈混合機

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JPH11103752A
JPH11103752A JP27438697A JP27438697A JPH11103752A JP H11103752 A JPH11103752 A JP H11103752A JP 27438697 A JP27438697 A JP 27438697A JP 27438697 A JP27438697 A JP 27438697A JP H11103752 A JPH11103752 A JP H11103752A
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千昭 門田
Masao Shimamoto
正雄 嶋本
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和泰 大隅
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の噴霧作業では、作業終了時には薬液が
若干残ることが殆どであり、この残った薬液は保存して
おくと水分が蒸発して濃度が高くなったり、沈殿したり
して、次に使用することは難しく、残液を投棄すると環
境悪化を招く。 【解決手段】 動力噴霧機2によって清水を吐出し、吐
出した清水の流量を計測し、この流量に合わせてポンプ
24・25によって圧送する薬剤の量を調整制御し、吐
出した清水内にポンプで圧送した薬剤を圧入し、希釈さ
れた薬液を噴霧部17より噴霧している。また、前記ポ
ンプによって圧送する薬剤を、複数のカセット式のタン
ク60・60・・・内に個別に薬剤を封入し、各タンク
下方に配した流量調整機構31・31・・・を介してポ
ンプに薬剤を送り、動力噴霧機によって吐出した清水
に、複数の薬剤を圧送し、希釈させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粉状の薬剤と液状
の薬剤と清水を一定の割合に混合希釈して薬液を噴霧す
る構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、果樹園や水田、畑等の作物に
液剤を散布する場合、動力噴霧機やスピードスプレヤー
やブームスプレヤー等が使用される。これらの噴霧装置
によって散布するための薬剤は、薬剤タンクに予め水と
薬剤を投入して、規定の濃度に希釈して溜め、攪拌して
から圃場や果樹園に薬液を噴霧するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、通常の噴霧作
業において、薬液が足りなくなり作業を中断することが
ないように薬液は多めに作られ、作業終了時には薬液が
若干残ることが殆どである。この残った薬液は保存して
おくと水分が蒸発して濃度が高くなったり、沈殿したり
して、次に使用することは難しく、また、別の薬剤を次
に噴霧することがあるので薬剤タンクは清掃して空にし
ておく方が望ましいが、この残った薬剤は公害や環境汚
染の問題より容易に廃棄することができず、二度噴霧し
たり、他の作物や庭木等に噴霧していたのである。ま
た、作業終了時に薬液タンク内に付着された薬液を除去
するために清掃する必要があり、煩雑なものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。ポンプにより清水を吐出し、この吐
出された清水内に、薬剤を混入させる構成であって、前
記ポンプと薬剤混合部の間に清水の流量の検知手段を配
置し、薬剤タンクと混合部の間に薬剤の投入量の検知手
段と投入量調整手段を配置し、希釈濃度設定器と前記検
知手段及び投入量調整手段を制御回路と接続し、設定希
釈された薬液を噴霧部より噴霧するようにしたものであ
る。また、前記薬剤タンクをカセット式のタンクとして
複数並列に配置し、各タンク下方に流量調整機構を介し
て薬剤ポンプと接続し、該薬剤ポンプの吐出側を前記混
合部と接続し、前記流量調整機構及び薬剤ポンプの駆動
部を制御回路と接続し、複数の薬剤を設定濃度に希釈し
て噴霧するようにしたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を説明
する。図1は本発明の薬剤希釈混合機を搭載した自走式
防除機の全体側面図、図2は本発明の薬剤希釈混合機の
ブロック図、図3は希釈混合機を制御するブロック図、
図4はカセット式のタンクを説明する図である。
【0006】まず、本発明の薬剤希釈混合機を搭載した
自走式防除機の全体構成を図1より説明する。左右クロ
ーラを巻回してなるクローラ走行装置10上にシャーシ
9が固設されていて、該シャーシ9の前部上に、運転部
5が形成され、上方にルーフ20を配置して該運転部5
を覆っている。該運転部5の前方には操向レバーを配置
した操作コラム12が立設され、該操作コラム12上に
操向レバー3と駐車ブレーキレバー4を配置している。
該運転部5の後部の左右中央に運転席11を配置し、該
運転席11の左側にサイドコラムが設けられ、主変速レ
バー5や副変速レバーや、動力噴霧機2を作動させる動
噴クラッチレバーや、後部の噴霧部8への送水の開閉を
行うコック等を配置している。
【0007】そして、運転席11の後方のシャーシ9上
において、前部に清水を貯留する清水タンク21を収納
するタンク室13を設けて、後部に動力室14を設け
て、走行駆動及び動力噴霧機駆動用のエンジン15、ミ
ッションケース、手散布用ホースリール、バッテリ1
9、動力噴霧機2及び薬剤を貯留するタンク22・23
等を収納し、これらをカバーにて被覆している。
【0008】また、前記噴霧部8において、該噴霧部8
の外部は、噴霧部カバー16にて覆われていて、該噴霧
部カバー16に収納される如く、揺動噴霧部17を後面
視扇型に形成している。該揺動噴霧部17の左右下端部
より下方に下部噴霧部18を突設している。前記揺動噴
霧部17の外周部および前記下部噴霧部18には、複数
個のノズル1・1・・・を放射状に突設しており、揺動
機構によって、各ノズル1・1・・・を円又は楕円状に
旋回させている。これらのノズル1・1・・・により、
動力噴霧機2から噴霧部8へ圧送されてきた薬液が散布
される。前記揺動噴霧部17は、左右及び中央上部の三
分割状になっていて、それぞれ独立して噴霧制御できる
ようになっている。例えば、樹木間の上方に枝葉がない
場合には、中央の噴霧部のノズルへの薬液の圧送を停止
して、左右両側のノズルより薬液を噴霧するのである。
【0009】そして、本発明においては、前記清水タン
ク21内の清水を動力噴霧機(ポンプ)2で吸引し、希
釈混合機6で薬剤を清水で希釈し、前記揺動噴霧部17
に圧送し、ノズル1・1・・・より噴霧している。図2
に示すように、前記希釈混合機6は、薬剤として粉また
は液よりなる水和剤を封入する水和剤タンク22、乳化
剤や薬剤を封入する液剤タンク23、水和剤を圧送する
水和剤ポンプ24、液剤を圧送する液剤ポンプ25、水
和剤や液剤等の薬剤を混合する混合部28・29とミキ
シングタンク30より構成している。
【0010】前記水和剤タンク22の下方に電磁弁から
なる開閉弁31を配設し、該開閉弁31により作業時以
外で水和剤タンク22から液が漏れることを防止してい
る。同様に前記液剤タンク23の下方に開閉弁32を配
設している。また、前記水和剤ポンプ24と液剤ポンプ
25は各々駆動装置26・27を介して駆動され、その
回転数を変更することによって混合部28・29に圧送
する水和剤若しくは液剤の量が調整されている。但し、
前記開閉弁31と水和剤ポンプ24、開閉弁32と液剤
ポンプ25の代わりに、電磁比例弁を用いて、開閉及び
流量の調整をすることも可能である。また、前記水和剤
タンク22と液剤タンク23には、水和剤若しくは液剤
の残量が一定量以下となったことを検出するレベルセン
サー34・35を配設している。
【0011】一方、前記動力噴霧機2の吐出側にはホー
ス36が接続されている。該ホース36の途中位置には
前記混合部28・29を配設し、各々の混合部28・2
9に水和剤ポンプ24で圧送した水和剤を圧入し、液剤
ポンプ25で圧送した液剤を圧入し、各混合部28・2
9で清水に混ぜて希釈している。また、前記ホース36
の動力噴霧機2の吐出部には、投入量の検知手段として
流量計37が介装され、動力噴霧機2より吐出した清水
の流量を計測している。
【0012】また、前記ホース36の端部には、ミキシ
ングタンク30を接続し、混合部28・29から圧送さ
れた薬液と清水を一時的に貯留すると同時に、薬液の濃
度が均一となるように攪拌している。該ミキシングタン
ク30の終端部には薬液ホース39を介して前記揺動噴
霧部17に連通している。尚、前記水和剤ポンプ24及
び液剤ポンプ25から薬剤を混合部28・29に圧送
し、清水に希釈する構成としているが、水和剤ポンプ2
4及び液剤ポンプ25から薬剤を直接ミキシングタンク
30に圧送する構成にすることもできる。
【0013】そして、オペレータによって設定した濃度
の薬液を作るために、コントローラ(制御回路)50で
制御している。即ち、図3に示すように、コントローラ
50の入力側には、水和剤の流量を検出する水和剤流量
検出センサー40、液剤の流量を検出する液剤流量検出
センサー41、流量計37、レベルセンサー34・3
5、清水タンク21の残量を検出するセンサー42、濃
度設定部55等が接続されている。この濃度設定部55
において各種薬剤の濃度を設定し、随時変更可能として
いる。設定した各薬剤の濃度は図2中の設定表示部56
で表示される。
【0014】また、前記コントローラ50の出力側に
は、開閉弁31と開閉弁32のソレノイド51・52、
濃度表示部53が接続され、該濃度表示部53は現時点
での薬液の濃度を表示している。また、前記レベルセン
サー34・35、センサー42の検出値に基づいて薬剤
若しくは清水の残量が少なくなったことを警告する警報
機54や、ポンプ等の個々の異常を警告する警報装置5
7を接続している。また、前記コントローラ50の出力
側には駆動装置26・27が接続されている。
【0015】このような構成において、薬液を噴霧する
作業を場合、先ず、オペレータが濃度設定部55で各薬
剤の濃度を設定し、コントローラ50に入力する。そし
て、清水を前記動力噴霧機2で吐出すると、その清水の
流量が流量計37で計測され、コントローラ50に清水
の流量が入力される。続いてコントローラ50では、清
水の流量に対する水和剤と液剤を圧送する量が演算さ
れ、その演算された量が吐出されるように駆動装置26
・27によって水和剤ポンプ24及び液剤ポンプ25が
駆動されて、水和剤及び液剤を混合部28・29に圧送
する。そして、この薬液をミキシングタンク30で攪拌
し、揺動噴霧部17より噴霧する。
【0016】また、噴霧作業中において、コントローラ
50には、流量計37で計測した清水の流量がたえず入
力され、水和剤流量検出センサー40と液剤流量検出セ
ンサー41からの水和剤と液剤の流量が入力され、各薬
剤を設定した濃度になるように水和剤ポンプ24及び液
剤ポンプ25の駆動力を制御している。更に、清水の流
量と水和剤ポンプ24及び液剤ポンプ25から圧送する
各薬剤の量より薬液中の各薬剤の濃度が演算され、濃度
表示部53によって現時点での濃度として表示され、オ
ペレータが目視で確認できるようにしている。更に、前
記警報機54による警報によって、水和剤タンク22若
しくは液剤タンク23、清水タンク21の残量が少なく
なっていることを知ることができ、速やかに補給作業に
移ることができる。
【0017】また、前記水和剤タンク22と液剤タンク
23とを、カセット式の複数のタンクより構成し、複数
の薬剤を希釈する構成にすることもできる。図4に示す
ように、水和剤タンク22(及び液剤タンク23)を複
数のカセットタンク60a・60b・60c・・・より
構成し、該カセットタンク60a・60b・60c・・
・をケース61に収納している。該各カセットタンク6
0a・60b・60c・・・下部にはそれぞれホース6
2・62・・・が連通されている。各ホース62・62
・・・の途中部には電磁比例弁よりなる絞り弁31a・
31b・31c・・・(若しくは絞り弁32a・32b
・32c・・・)が介設されている。該絞り弁31a・
31b・31c・・・のソレノイドは前記コントローラ
50と接続されて吐出量が制御されている。また、各ホ
ース62・62・・・上の絞り弁31a・31b・31
c・・・の下方には、薬剤流量計59a・59b・・・
が介設され、該薬剤流量計59a・59b・・・の計測
値をコントローラ50に出力している。更に、各々の前
記ホース62・62・・・の他端部が一つに連通され、
逆止弁63を介して水和剤ポンプ24(若しくは液剤ポ
ンプ25)に接続されている。
【0018】このように構成して、水和剤タンク22
(若しくは液剤タンク23)のカセットタンク60a・
60b・60c・・・毎に水和剤(若しくは液剤)を個
別に封入することができる。この水和剤として、例えば
市販の商品名ロブラール水和剤、ジマンダイセン水和
剤、ダイヤジノン水和剤、スプラサイド水和剤等、乳化
剤として商品名スミチオン乳化剤、マシン湯、ケルセン
乳化剤、展着剤等が使用される。このような水和剤や乳
化剤は梨やブドウ等の果樹園に噴霧するのに適してい
る。
【0019】そして、噴霧作業に適した薬液を作るため
に、コントローラ50を用いて前記カセットタンク60
a・60b・60c・・・内の各水和剤及び各液剤を清
水と混合させる量を設定している。前記コントローラ5
0には、オペレータによって各薬剤を混合させる量を設
定する混合量設定機58を接続している。また、前述し
た如く、コントローラ50には、前記絞り弁31a・3
1b・31c・・・のソレノイドと、薬剤流量計59a
・59b・・・が接続されている。更に、前記コントロ
ーラ50には、水和剤ポンプ24(若しくは液剤ポンプ
25)の駆動装置26(若しくは駆動装置27)を接続
している。図中の49は開閉弁である。
【0020】このように構成し、薬液中の各薬剤の濃度
をオペレータによって混合量設定機58で設定し、コン
トローラ50に入力している。該コントローラ50で
は、前述した流量計37で計測した清水の流量を判断
し、この清水の流量に合わせて各水和剤及び各液剤を設
定した濃度となるように、各カセットタンク60a・6
0b・60c・・・より取り出す量を演算している。こ
の演算値となるように絞り弁31a・31b・31c・
・・のソレノイドを制御し、絞り弁31a・31b・3
1c・・・(若しくは絞り弁32)の絞り開口面積を調
整している。この調整された量の各薬剤が水和剤ポンプ
24(若しくは液剤ポンプ25)に送られ、清水に希釈
されるように圧送されている。尚、ホース60・60・
・・内を通過する薬剤の量を調整する構成は、絞り弁3
1・31・・・(若しくは絞り弁32)に限定するもの
でなく、流量調整機構として繰出装置等を用いて該繰出
装置の繰り出す速度を制御することで、薬剤の流量を調
整する構成にすることもできる。よって、噴霧作業の終
了時に、各カセットタンク60・60・・・を図4の二
点鎖線60’のように取り出して、各薬剤を混合する前
の保存に適した段階で取り出すことができる。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如くに
構成することによって、従来のように薬液タンク内に予
め希釈した薬液を貯留し、該薬液を噴霧する構成に比
べ、噴霧する直前に薬剤を希釈するので、薬液が劣化し
たり、薬液が分離したりすることを防ぐことができ、散
布された果樹等を確実に防除することができる。また、
噴霧すると同時に薬液を作るので、噴霧に必要とする量
の薬液のみを作り、作業終了時に薬液が余ることがな
く、廃液として処理する必要がなくなる。
【0022】また、請求項2の如くに構成したので、噴
霧量を増減させるために、動力噴霧機によって吐出量を
調整しても、それに合わせてポンプによって水和剤と液
剤を圧送する量が調整されるので、たえず噴霧に適した
一定の濃度の薬液を作ることができ、散布された果樹等
を確実に防除することができる。
【0023】また、薬剤タンクをカセット式としたの
で、作業終了時に各カセット式のタンクを取り出すこと
で、薬剤を混合する前の段階で薬剤を取り出すことがで
き、薬剤を保存することができ、薬剤の使用コストを低
減することができる。また、作業の終了後にタンク内を
清掃したりする煩雑な作業をなくすことができる。
【0024】また、流量調整機構を制御することによっ
て、ポンプに送る薬剤の量を個々の薬剤に合わせて調整
し、設定した濃度の薬液を作ることができる。また、複
数の薬剤を単一のポンプによって圧送する構成としたの
で、構造が簡単でありコストを削減し、スペース的にも
有利な構成となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の薬剤希釈混合機を搭載した自走式防除
機の側面図である。
【図2】本発明の薬剤希釈混合機のブロック図である。
【図3】希釈混合機を制御するブロック図である。
【図4】カセット式のタンクを説明する図である。
【符号の説明】
2 動力噴霧機 17 揺動噴霧部 24 水和剤ポンプ 25 液剤ポンプ 37 流量計 60 カセットタンク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプにより清水を吐出し、この吐出さ
    れた清水内に、薬剤を混入させる構成であって、前記ポ
    ンプと薬剤混合部の間に清水の流量の検知手段を配置
    し、薬剤タンクと混合部の間に薬剤の投入量の検知手段
    と投入量調整手段を配置し、希釈濃度設定器と前記検知
    手段及び投入量調整手段を制御回路と接続し、設定希釈
    された薬液を噴霧部より噴霧することを特徴とする薬剤
    希釈混合機。
  2. 【請求項2】 前記薬剤タンクをカセット式のタンクと
    して複数並列に配置し、各タンク下方に流量調整機構を
    介して薬剤ポンプと接続し、該薬剤ポンプの吐出側を前
    記混合部と接続し、前記流量調整機構及び薬剤ポンプの
    駆動部を制御回路と接続し、複数の薬剤を設定濃度に希
    釈して噴霧するようにしたことを特徴とする請求項1記
    載の薬剤希釈混合機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007167809A (ja) * 2005-12-26 2007-07-05 Kioritz Corp 液体散布装置及び液体散布方法
CN107960399A (zh) * 2017-12-25 2018-04-27 南京信息工程大学 一种温室大棚的农药浓度控制系统及使用
JP2019525749A (ja) * 2016-07-11 2019-09-12 バイエル・クロップサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト 流量測定式噴霧装置

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