JPH11104023A - ラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法 - Google Patents
ラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法Info
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- JPH11104023A JPH11104023A JP30916597A JP30916597A JPH11104023A JP H11104023 A JPH11104023 A JP H11104023A JP 30916597 A JP30916597 A JP 30916597A JP 30916597 A JP30916597 A JP 30916597A JP H11104023 A JPH11104023 A JP H11104023A
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Landscapes
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 食器に食品を入れラップフィルムをかけ、電
子レンジで加熱すると食品の水分が蒸発膨張しラップフ
ィルムが破れることもあり、はじめから穴を開けていた
ために食品を長期保存ができなかった又ラップフィルム
が食器にそして食品に密着しているかが見にくかった
が、それらの問題を解決し食品の内容を表示た食器を提
供する。 【解決手段】 食器本体1の上面の縁2より下段に、側
面の縁3を設け、その裏に縁の下部8に空間を設け、食
品9を加熱すると蒸気10が出てラップフィルム5がふ
くれて蒸気10は側面の縁3より縁の下部8に排気さ
れ、破れることなく調理が終わると蒸気は収縮され、ラ
ップフィルムは食品に密着し、調理殺菌され長期に保存
され、R面で食品の内容と腐敗を知ることが出来る。
子レンジで加熱すると食品の水分が蒸発膨張しラップフ
ィルムが破れることもあり、はじめから穴を開けていた
ために食品を長期保存ができなかった又ラップフィルム
が食器にそして食品に密着しているかが見にくかった
が、それらの問題を解決し食品の内容を表示た食器を提
供する。 【解決手段】 食器本体1の上面の縁2より下段に、側
面の縁3を設け、その裏に縁の下部8に空間を設け、食
品9を加熱すると蒸気10が出てラップフィルム5がふ
くれて蒸気10は側面の縁3より縁の下部8に排気さ
れ、破れることなく調理が終わると蒸気は収縮され、ラ
ップフィルムは食品に密着し、調理殺菌され長期に保存
され、R面で食品の内容と腐敗を知ることが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、缶詰のように調理
食品を缶に密封殺菌して半永久保存するように、食器本
体に食品を入れ、抗菌ラップフィルムをかけ、電子レン
ジ等により、食品を加熱殺菌し、食品の水分の蒸気によ
り真空にして長期保存し、冷蔵庫に入れることなく、常
温で保存でき何時でもラップをはずし食べられる、ラッ
プフィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法に関す
る。
食品を缶に密封殺菌して半永久保存するように、食器本
体に食品を入れ、抗菌ラップフィルムをかけ、電子レン
ジ等により、食品を加熱殺菌し、食品の水分の蒸気によ
り真空にして長期保存し、冷蔵庫に入れることなく、常
温で保存でき何時でもラップをはずし食べられる、ラッ
プフィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、食器にラップをかける場合いは、
食品の蓋のかわり、電子レンジ等の加熱の場合は、水分
が飛ばないように、調理方法にて使っていたが、加熱が
過ぎると、ラップフィルムが破れるので、まえもって穴
などをあけていたために食品を長期保存ができなかった
し、ラップに皺が出来やすく、完全にかかっているか見
ずらかった。
食品の蓋のかわり、電子レンジ等の加熱の場合は、水分
が飛ばないように、調理方法にて使っていたが、加熱が
過ぎると、ラップフィルムが破れるので、まえもって穴
などをあけていたために食品を長期保存ができなかった
し、ラップに皺が出来やすく、完全にかかっているか見
ずらかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】食器の中でお椀などや
鉢は、食品を入れ、ラップをかけるとラップが、食器の
側面にピッタリ着いて、加熱が過ぎるとなかの蒸気によ
りラップがふくれ、ラップフィルムが伸びきると、破れ
ていた、食品を加熱してもラップが破れないようにし、
食品を常温で長期保存し、何時でも食べられない問題点
があった。
鉢は、食品を入れ、ラップをかけるとラップが、食器の
側面にピッタリ着いて、加熱が過ぎるとなかの蒸気によ
りラップがふくれ、ラップフィルムが伸びきると、破れ
ていた、食品を加熱してもラップが破れないようにし、
食品を常温で長期保存し、何時でも食べられない問題点
があった。
【0004】本発明は、食器本体の上面の縁側面の縁縁
の下部により蒸気を排気してラップフィルムをやぶるこ
となく食品を調理殺菌保存できるよう、冷蔵庫冷凍庫に
入れることなく、常温で食品が腐敗したら表示してわか
り、何時でも食べられようにする。
の下部により蒸気を排気してラップフィルムをやぶるこ
となく食品を調理殺菌保存できるよう、冷蔵庫冷凍庫に
入れることなく、常温で食品が腐敗したら表示してわか
り、何時でも食べられようにする。
【0005】従来、食品を食器にのせたときの食品の品
名材料カロリー健康療法等、表示するときわ、別にカー
ドを作り食品の前においていた、単品の場合はカードを
入れると食品が見えなかった、それらの問題を解決する
ラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法に
関する。
名材料カロリー健康療法等、表示するときわ、別にカー
ドを作り食品の前においていた、単品の場合はカードを
入れると食品が見えなかった、それらの問題を解決する
ラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法に
関する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ラップによる接点を、上面縁と側面縁、側面縁の下
部空間に、食器を覆い包み、加熱すると食品の水分の蒸
発により、ラップフィルムは膨れるが、ラップフィルム
と食器の接点が上面縁から側面縁に移り、ラップフイル
ムの面積が広がり伸びやすなり、より水蒸気により膨れ
るときわ、側面縁の下部空間のラップフィルムも伸び
て、破れることがない。
に、ラップによる接点を、上面縁と側面縁、側面縁の下
部空間に、食器を覆い包み、加熱すると食品の水分の蒸
発により、ラップフィルムは膨れるが、ラップフィルム
と食器の接点が上面縁から側面縁に移り、ラップフイル
ムの面積が広がり伸びやすなり、より水蒸気により膨れ
るときわ、側面縁の下部空間のラップフィルムも伸び
て、破れることがない。
【0007】上記の腐敗について、食品に密着したラッ
プフィルムが浮いてくると腐敗でるが、食器本体のR面
を着色、例えば赤色にして色付ラップを黄色して、食品
を調理加熱し終わると蒸気は真空になりR面に色付ラッ
プが密着し色が変わり腐敗すると、色付ラップが浮いて
もとの色になる。
プフィルムが浮いてくると腐敗でるが、食器本体のR面
を着色、例えば赤色にして色付ラップを黄色して、食品
を調理加熱し終わると蒸気は真空になりR面に色付ラッ
プが密着し色が変わり腐敗すると、色付ラップが浮いて
もとの色になる。
【0008】上記の表示について、上面の縁から側面の
縁え約20度から30度下がっているのでこのR面に社
名や商品名、食品名の広告を入れると、人の目線に見や
すく、縁凹部に輪カードを置いて、それに社名や商品
名、食品名カロリー、健康に善い病名等を記入すること
が出来る。
縁え約20度から30度下がっているのでこのR面に社
名や商品名、食品名の広告を入れると、人の目線に見や
すく、縁凹部に輪カードを置いて、それに社名や商品
名、食品名カロリー、健康に善い病名等を記入すること
が出来る。
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
ずき図面を参照して説明する。図1、図2において、食
器本体(1)に食品(9)を入れ、ラップフィルム
(5)をかけ電子レンジで加熱すると、食品(9)は調
理殺菌され蒸気(10)が発生しラップフィルム(5)
は半球状にふくれ蒸気(10)は側面の縁(3)から縁
の下部(8)え底溝(18)より外え、調理が終わると
膨張した蒸気(10)は収縮、ラップフイルム(5)は
側面の縁(3)より皺をとりながら上面の縁(2)より
食品(9)に密着と同じくR面(7)にもラップフィル
ム(5)は密着され、電子レンジでラップフィルムによ
る調理殺菌保存の状態になる。
ずき図面を参照して説明する。図1、図2において、食
器本体(1)に食品(9)を入れ、ラップフィルム
(5)をかけ電子レンジで加熱すると、食品(9)は調
理殺菌され蒸気(10)が発生しラップフィルム(5)
は半球状にふくれ蒸気(10)は側面の縁(3)から縁
の下部(8)え底溝(18)より外え、調理が終わると
膨張した蒸気(10)は収縮、ラップフイルム(5)は
側面の縁(3)より皺をとりながら上面の縁(2)より
食品(9)に密着と同じくR面(7)にもラップフィル
ム(5)は密着され、電子レンジでラップフィルムによ
る調理殺菌保存の状態になる。
【0009】図3図4に示される実施例でわ、R面
(7)を縁凹部(6)にしたもので、ラップフィルム
(5)より越えた蒸気(10)の水滴をためるのと、輪
カード(2)を縁凹部(6)に置いて社名、商品名、広
告、材料カロリー等、赤青黄色等色別で内容表示も出来
る。
(7)を縁凹部(6)にしたもので、ラップフィルム
(5)より越えた蒸気(10)の水滴をためるのと、輪
カード(2)を縁凹部(6)に置いて社名、商品名、広
告、材料カロリー等、赤青黄色等色別で内容表示も出来
る。
【0010】図5に示される実施例でわ、側面の縁
(3)と側面の縁(3−)1を設け、加熱によりふくれ
たラップフィルム(5)の蒸気(10)は上面の縁
(2)を越え側面の縁(3−1)までふくらみ、それ以
上ふくらむと側面の縁(3)の縁溝(11)より排気さ
れそれ以上ふくらまない、側面の縁(3−1)と側面の
縁(3)の位置角度によりラップフィルム(5)のふく
らみを大きくも小さくも出来、食品(9)えの密着度が
加減出来る。
(3)と側面の縁(3−)1を設け、加熱によりふくれ
たラップフィルム(5)の蒸気(10)は上面の縁
(2)を越え側面の縁(3−1)までふくらみ、それ以
上ふくらむと側面の縁(3)の縁溝(11)より排気さ
れそれ以上ふくらまない、側面の縁(3−1)と側面の
縁(3)の位置角度によりラップフィルム(5)のふく
らみを大きくも小さくも出来、食品(9)えの密着度が
加減出来る。
【0011】図6図7図25に示される実施例でわ、加
熱された蒸気(10)は上面の縁(2)を越えラップフ
ィルム(5)がふくらむことなく縁溝(11)穴(1
2)より縁の下部(8)に排気され、食品(9)を圧す
ることがなく、穴(12)はデザイン化される。
熱された蒸気(10)は上面の縁(2)を越えラップフ
ィルム(5)がふくらむことなく縁溝(11)穴(1
2)より縁の下部(8)に排気され、食品(9)を圧す
ることがなく、穴(12)はデザイン化される。
【0012】図10に示される実施例でわ、食器本体
(1)のR面(7)を着色、色付ラップ(24)を使い
調理が終わると蒸気(10)が真空になりR面(7)に
密着すると、R面(7)が赤色で色付ラップ(24)が
黄色の場合色が変わり、食品(9)が腐敗すると色付ラ
ップ(24)がふくらみもとの色に見える。図(c)は
ラップをラップ止め(19)で止めた状態を示す。
(1)のR面(7)を着色、色付ラップ(24)を使い
調理が終わると蒸気(10)が真空になりR面(7)に
密着すると、R面(7)が赤色で色付ラップ(24)が
黄色の場合色が変わり、食品(9)が腐敗すると色付ラ
ップ(24)がふくらみもとの色に見える。図(c)は
ラップをラップ止め(19)で止めた状態を示す。
【0013】図11に示される実施例でわ、食品(9)
の腐敗を止めるためワサビやカラシ等の香辛料からの抽
出ぶつをしみ込ませた抗菌シート(14)をいれた。図
(c)は板材で成形したトレイでラップが滑るよう側面
の縁(3)をカール(20)した。
の腐敗を止めるためワサビやカラシ等の香辛料からの抽
出ぶつをしみ込ませた抗菌シート(14)をいれた。図
(c)は板材で成形したトレイでラップが滑るよう側面
の縁(3)をカール(20)した。
【0014】図12に示される実施例でわ、側面の縁
(3)を縦に凹凸して上面の縁(2)よりの蒸気(1
0)が排気される、凹凸の部分をラップフィルムが密着
しないようざらざらにする。
(3)を縦に凹凸して上面の縁(2)よりの蒸気(1
0)が排気される、凹凸の部分をラップフィルムが密着
しないようざらざらにする。
【0015】図14に示される実施例でわ、電子レンジ
でわなく電磁調理器で調理するときに、金属(15)板
を入れた本発明。
でわなく電磁調理器で調理するときに、金属(15)板
を入れた本発明。
【0016】図15図16は実施例で、図17に示され
る実施例でわ、重ねられるように食器本体(1)を成
形、同時に多数調理するが、調理能率を合理化するため
に抗菌抽出物を密封された球(13)か袋状シートを入
れ加熱することにより、破裂爆発し急速に殺菌エッセン
スが匂う。
る実施例でわ、重ねられるように食器本体(1)を成
形、同時に多数調理するが、調理能率を合理化するため
に抗菌抽出物を密封された球(13)か袋状シートを入
れ加熱することにより、破裂爆発し急速に殺菌エッセン
スが匂う。
【0017】図19に示される実施例でわ、本体食器
(1)のR面(7)をすべらし、プラスチック密封蓋
(23)をかぶせ、R面(7)の上の空間え密封蓋(2
2)を指で押さえ開き易くなる。
(1)のR面(7)をすべらし、プラスチック密封蓋
(23)をかぶせ、R面(7)の上の空間え密封蓋(2
2)を指で押さえ開き易くなる。
【0018】図20に示される実施例でわ、蒸気(1
0)が収縮、食品(9)がラップフィルムで(5)つぶ
れないように、クッション(17)を入れた。
0)が収縮、食品(9)がラップフィルムで(5)つぶ
れないように、クッション(17)を入れた。
【0019】図24に示される実施例でわ、食品(9)
が食器本体(1)に密着すると味が付かないので、底凸
部(23)を設け食品(9)を浮かし、食品(9)を返
さないでも味をしみ込ませるようにした。
が食器本体(1)に密着すると味が付かないので、底凸
部(23)を設け食品(9)を浮かし、食品(9)を返
さないでも味をしみ込ませるようにした。
【0020】図8は飲む説明図、図9は従来の説明図、
図26はカップラーメンの実施例、図27はウインナー
食品の実施例、図28はリング状食品の実施例、図29
は球形の食品の実施例、図30は釜飯形の実施例、図3
1は土鍋形の実施例、図32は炊飯器の実施例。
図26はカップラーメンの実施例、図27はウインナー
食品の実施例、図28はリング状食品の実施例、図29
は球形の食品の実施例、図30は釜飯形の実施例、図3
1は土鍋形の実施例、図32は炊飯器の実施例。
【0021】
【発明の効果】上面の縁と側面の縁を設けることによ
り、食品を過熱するこによりラップフィルムの接点が、
上面の縁から側面の縁えと膨らんでいくことにより、上
面の縁のラップフィルムの面積から、側面の縁の面積に
広がり、ラップフィルムが伸びて破れることがない。
り、食品を過熱するこによりラップフィルムの接点が、
上面の縁から側面の縁えと膨らんでいくことにより、上
面の縁のラップフィルムの面積から、側面の縁の面積に
広がり、ラップフィルムが伸びて破れることがない。
【0022】上面の縁と側面の縁の間の穴に、食品の過
熱による蒸気が上面の縁とラップフィルムの間から、穴
から下部に出て、ラップフィルムが膨らむことがなく、
食品を圧することがない。
熱による蒸気が上面の縁とラップフィルムの間から、穴
から下部に出て、ラップフィルムが膨らむことがなく、
食品を圧することがない。
【0023】R面に社名、商品名を入れて広告、食材カ
ロリー等を入れて食品の内容の表示ができる。
ロリー等を入れて食品の内容の表示ができる。
【0024】食器本体のR面を例えば赤に着色、ラップ
フィルムを薄い黄色にして、食品を加熱、蒸気が排出す
るとラップフィルムはR面に密着し、R面の色が変わ
り、食品が腐敗するとラップフィルムは浮いてもとの色
になる。
フィルムを薄い黄色にして、食品を加熱、蒸気が排出す
るとラップフィルムはR面に密着し、R面の色が変わ
り、食品が腐敗するとラップフィルムは浮いてもとの色
になる。
【図1】本発明の斜視図とラップをかけた実施例を示す
断面図。
断面図。
【図2】食品を過熱、ラップフィルムがふくらみ蒸気が
側面の縁より縁の下部に逃げる断面図と、過熱が終り、
蒸気が収縮して食品に密着した断面図。
側面の縁より縁の下部に逃げる断面図と、過熱が終り、
蒸気が収縮して食品に密着した断面図。
【図3】側面の縁に、縁凹部を設けた実施例を示す断面
図。
図。
【図4】縁凹部に輪カードをセットした実施例を示す平
面図と断面図。
面図と断面図。
【図5】側面の縁を2段に設け、必要以上にふくらまな
いようにした、平面図と過熱しない断面図と、過熱して
ふくらんだ実施例を示す断面図。
いようにした、平面図と過熱しない断面図と、過熱して
ふくらんだ実施例を示す断面図。
【図6】食品を過熱し、ラップフィルムがふくらむと蒸
気は上面の縁を越え、縁溝か穴より逃げる状態を示す、
平面図と縦断面図。
気は上面の縁を越え、縁溝か穴より逃げる状態を示す、
平面図と縦断面図。
【図7】縁溝をデザインかした例の、半平面図。
【図8】本発明でスープを飲む状態の説明図。
【図9】従来の椀と皿で、ラップフィルムが椀の側面、
又は皿の裏面に密着し、蒸気の排気が出来ないので、ラ
ップフィルムが破れる状態の説明図。
又は皿の裏面に密着し、蒸気の排気が出来ないので、ラ
ップフィルムが破れる状態の説明図。
【図10】食器本体のR面を着色、色付ラップを使い調
理が終ると真空になり、R面に色付ラップが密着して色
が変わる状態を説明する、平面図と断面図に、ラップフ
ィルム止めを付けた実施例を示す縦断面図。
理が終ると真空になり、R面に色付ラップが密着して色
が変わる状態を説明する、平面図と断面図に、ラップフ
ィルム止めを付けた実施例を示す縦断面図。
【図11】本発明に、抗菌シートを入れた平面図と側面
図に、板材で成形したトレイで側面の縁がラップフィル
ムがすべるようにカールした断面図。
図に、板材で成形したトレイで側面の縁がラップフィル
ムがすべるようにカールした断面図。
【図12】側面の縁を凹凸により蒸気を逃がすようにし
た実施例を示す平面図、断面図、底面図。
た実施例を示す平面図、断面図、底面図。
【図13】過熱しない食品の部分をアルミホイルで覆っ
た実施例を示す平面図と断面図。
た実施例を示す平面図と断面図。
【図14】電磁調理器で調理するために、金属を入れた
実施例を示す本発明の断面図。
実施例を示す本発明の断面図。
【図15】食品の形を食器本体に合わせた、おむすび
形、豆腐形の実施例を示す平面図と縦断面図。
形、豆腐形の実施例を示す平面図と縦断面図。
【図16】食器本体に、多数食器本体を入れた実施例を
示す平面図と縦断面図。
示す平面図と縦断面図。
【図17】食器本体を多数重ねて調理する実施例を示す
平面図と縦断面図。
平面図と縦断面図。
【図18】丸い形の食品にラップフィルムをかけた状態
の実施例を示す縦断面図。
の実施例を示す縦断面図。
【図19】本体食器にプラスチック密封蓋をかぶせた実
施例を示す縦断面図。
施例を示す縦断面図。
【図20】食品がつぶれないようクッションをのせた実
施例を示す縦断面図。
施例を示す縦断面図。
【図21】コーヒーカップのような実施例を示す縦断面
図。
図。
【図22】ワイングラスのような食器本体で、側面の縁
を下部に設けた実施例を示す縦断面図。
を下部に設けた実施例を示す縦断面図。
【図23】湯飲みような食器本体にラップ止めをした実
施例を示す縦断面図。
施例を示す縦断面図。
【図24】食器本体の底に、底凸部を設け食品の裏にも
味がしみるようにした本発明の実施例を示す平面図、縦
断面図と食品をのせた縦断面図。
味がしみるようにした本発明の実施例を示す平面図、縦
断面図と食品をのせた縦断面図。
【図25】穴を多数あけたデザインの実施例を示す平面
図と縦断面図。
図と縦断面図。
【図26】カップラーメンのような食品の実施例を示す
平面図と縦断面図。
平面図と縦断面図。
【図27】ウインナーのような食品の実施例を示す平面
図と断面図。
図と断面図。
【図28】リング形の菓子食品の実施例を示す平面図と
縦断面図。
縦断面図。
【図29】タコ焼きのような球形の食品の実施例を示す
平面図と縦断面図。
平面図と縦断面図。
【図30】釜飯形の実施例を示す平面図と縦断面図。
【図31】土鍋形の実施例を示す平面図と縦断面図。
【図32】炊飯器の実施例を示す平面図と縦断面図。
1 食器本体 14 抗菌シート 2 上面の縁 15 金属 3 側面の縁 16 表示面 4 底面の縁 17 クッション 5 ラップフィルム 18 底溝 6 縁凹部 19 ラップ止め 7 R面 20 カール 8 縁の下部 21 アルミホイ
ル 9 食品 22 密封蓋 10 蒸気 23 底凸部 11 縁溝 24 色付ラッ
プ 12 穴 25 R面に着
色 13 球 26 輪カード
ル 9 食品 22 密封蓋 10 蒸気 23 底凸部 11 縁溝 24 色付ラッ
プ 12 穴 25 R面に着
色 13 球 26 輪カード
Claims (18)
- 【請求項1】 食器本体(1)の、上面の縁(2)から
底面側に下がった位置に側面の縁(3)を設け、R面
(7)縁の下部(8)底面の縁(4)からなる、ラップ
フィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法。 - 【請求項2】 上面の縁(2)と側面の縁(3)の間
(6、7)の巾が、食器本体(1)の直径のおよそ十分
の一になる請求項1記載のラップフィルムによる調理殺
菌保存用食器の製造方法。 - 【請求項3】 上面の縁(2)と側面の縁(3)の間が
縁凹部(6)になってる、食品(9)より出る蒸気(1
0)の水滴を外に出さない請求項1記載の食器の製造方
法。 - 【請求項4】 側面の縁(3、3−1)を2段に設け、
過熱するとラップフィルム(5)はふくれ蒸気(10)
は上面の縁(2)から側面の縁(3−1)えふくれ、そ
れ以上ふくれると側面の縁(3)の縁溝(11)より蒸
気(10)は逃げそれ以上に、ラップフィルム(5)が
ふくれないラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の
製造方法。 - 【請求項5】 上面の縁(2)と側面の縁(3)の間に
穴(12)を設け、又は側面の縁(3)の縁溝(11)
から蒸気(10)が出て、ラップフィルム(5)が膨ら
むことなく調理殺菌が出来る、ラップフイルムによる調
理殺菌保存用食器の製造方法。 - 【請求項6】 上面の縁(2)と側面の縁(3)の間の
R面(7)を着色し、ラップフィルム(5)も着色し、
調理加熱すると、R面(7)に色付ラップ(24)が密
着すると、別の色に発色し、食品(9)が密閉された状
態を示し食品(9)が腐敗すると色付ラップ(24)が
浮いてもとの色にかえる請求項1記載のラップフイルム
による保存用食器。 - 【請求項7】 食器本体(1)が素焼きなどでざらざら
で、ラップフィルム(5)が滑らない食器本体(1)
は、ラップフィルム(5)があたる部分、上面の縁
(2)、側面の縁(3)にすべる釉薬をかけるか、コー
ティング加工などをする請求項1記載のラップフィルム
による調理殺菌保存用食器の製造方法。 - 【請求項8】 側面の縁(3)の縁の下部(8)、ラッ
プフィルム(5)のあたる部分に、蒸気が出やすいよう
に、凹凸部を設け、ラップフィルム(5)が密着しない
ようにしたラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の
製造方法。 - 【請求項9】 卵やオムスビ、豆腐等の食品(9)の形
状に食器を合わせた、請求項1記載のラップフイルムに
よる調理殺菌保存用食器の製造方法。 - 【請求項10】 複数の食器本体(1)が入る盆で、盆
の縁に上面の縁(2)側面の縁(3)を設け、盆の中の
食器に入った食品(9)を調理殺菌するラップフィルム
による調理殺菌保存用食器の製造方法。 - 【請求項11】 食器本体(1)と食器本体(1)を重
ねる形にして、二段以上重ねる請求項1記載のラップフ
ィルムによる調理殺菌保存食器の製造方法。 - 【請求項12】 本発明の中に、殺菌揮発性の水溶液、
食品エッセンスをしみこませたシートを入れ、加熱する
ことによりより早く殺菌して、本発明の効果が出るよう
にした、ラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の製
造方法。 - 【請求項13】 本発明の中に、殺菌揮発性エッセンス
の水溶液を密封した球状又は袋状を入れ、電子レンジ等
で加熱することにより、破裂爆発することにより、食品
(9)を急速に殺菌する、請求項1記載の本発明。 - 【請求項14】 上面の縁(2)と側面の縁(3)の間
の縁凹部(6)に、輪カード(26)を入れ、赤青黄着
色で食品(9)の内容、栄養分料理名を表示するラップ
フィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法。 - 【請求項15】 上面の縁(2)と側面の縁(3)の間
のR面(7)にそって入るプラスチック密封蓋(22)
を設け、側面の縁(3)の上に空間を設け密封容器にし
たラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方
法。 - 【請求項16】 板状の材料でトレイを成型する側面の
縁(3)を、ラップフィルム(5)が破れないようにカ
ール(20)した、請求項1記載のラップフィルムによ
る調理殺菌保存用食器の製造方法。 - 【請求項17】 電磁誘導加熱調理の場合、金属(1
5)板又はコーテングした金属板を本発明に入れる、ラ
ップフィイルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法。 - 【請求項18】 食品(9)の上に食品(9)がつぶれ
ないよう、蒸気(10)の水分を吸収する、クッション
(17)を置いた、ラップフィルムによる調理殺菌保存
用食器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30916597A JPH11104023A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | ラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30916597A JPH11104023A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | ラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11104023A true JPH11104023A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17989723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30916597A Pending JPH11104023A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | ラップフィルムによる調理殺菌保存用食器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11104023A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004091322A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Aru Corporation | 食品の真空保存容器及び真空保存方法 |
| CN113911555A (zh) * | 2021-11-05 | 2022-01-11 | 浙江海轩科技有限公司 | 一种抗菌保鲜膜 |
| US11229095B2 (en) | 2014-12-17 | 2022-01-18 | Campbell Soup Company | Electromagnetic wave food processing system and methods |
-
1997
- 1997-10-06 JP JP30916597A patent/JPH11104023A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004091322A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Aru Corporation | 食品の真空保存容器及び真空保存方法 |
| US11229095B2 (en) | 2014-12-17 | 2022-01-18 | Campbell Soup Company | Electromagnetic wave food processing system and methods |
| CN113911555A (zh) * | 2021-11-05 | 2022-01-11 | 浙江海轩科技有限公司 | 一种抗菌保鲜膜 |
| CN113911555B (zh) * | 2021-11-05 | 2022-11-29 | 浙江海轩科技有限公司 | 一种抗菌保鲜膜 |
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