JPH11104073A - 内視鏡のコネクタ装置 - Google Patents
内視鏡のコネクタ装置Info
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- JPH11104073A JPH11104073A JP9266334A JP26633497A JPH11104073A JP H11104073 A JPH11104073 A JP H11104073A JP 9266334 A JP9266334 A JP 9266334A JP 26633497 A JP26633497 A JP 26633497A JP H11104073 A JPH11104073 A JP H11104073A
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Abstract
ても、装置本体に口金やニップル等を連結することので
きる内視鏡のコネクタ装置を提供する。 【解決手段】 内視鏡のコネクタ装置側面には送気送水
口金4が取り付けられる。この送気送水口金4の内周面
にはネジ部4Aが形成され、そのネジ部4Aは、送気送
水シリンダ固定部材13の外周面に形成されたネジ部1
3Aに螺合している。そして、送気送水シリンダ固定部
材13は、装置本体に固定された絶縁板16に段付ビス
55により取り付けられている。段付ビス55は送気送
水シリンダ固定部材13の周囲4カ所に設けられてい
る。段付ビス55の大径部55Aの外径d3は絶縁板1
6の貫通孔16Aの内径d4よりも僅かに小さく、また
大径部55Aの長さL2は絶縁板16の板厚L1より僅
かに大きく形成され、送気送水口金4の径方向及び軸方
向にガタを持たせてある。
Description
置に係り、特に、ビデオスコープをビデオプロセッサに
着脱自在に取り付けるためのコネクタ装置に関する。
ネクタ装置が接続され、使用時には、このコネクタ装置
がビデオプロセッサの所定の箇所に取り付けられる。そ
の状態を図5に示す。図5において、コネクタ装置1は
ビデオプロセッサ2のコネクタ差込口3に取り付け可能
である。このコネクタ装置1にはビデオスコープが接続
されている。
が設けられ、この送気送水口金4には送気・送水チュー
ブ5が接続される。図には示してないが、コネクタ装置
1の内部にも送気送水口金4に接続された送気・送水チ
ューブが設けられており、この送気・送水チューブはビ
デオスコープ内に配設されている。そして、ビデオプロ
セッサ2の横方に設置された送水タンク6から、送気・
送水チューブ5を介して空気及び洗浄水が送気送水口金
4に供給され、更にその空気及び洗浄水はコネクタ装置
1の内部を通ってビデオスコープ側に送られる。
水口金5の反対側に吸引ニップル7(図6参照)が設け
られ、この吸引ニップル7には吸引チューブ8が取り付
けられる。そして、被観察物を洗浄後の水等を吸引チュ
−ブ8を介して吸引することができる。
たときの断面図である。コネクタ装置1の内部にはシャ
ーシ10,11が設けられ、これらシャーシ10,11
の外側は樹脂製のケース12で覆われている。そして、
ケース12の両側面に送気送水口金4及び吸引ニップル
7が設けられている。
なわち、送気送水口金4には、図7(図6のA部の拡大
図)に示すようにネジ部4Aが形成され、このネジ部4
Aは、送気送水シリンダ固定部材13に形成されたネジ
部13Aに螺合しており、その螺合を解くことにより、
送気送水口金4を取り外すことができる。また、送気送
水シリンダ固定部材13には、送気・送水チュ−ブ5の
先端を保持する送気送水シリンダ14が固定されてい
る。送気送水シリンダ固定部材13は、シャーシ11に
固定された絶縁板16に、ビス17によって取り付けら
れている。絶縁板16は樹脂などの電気的絶縁部材で形
成されている。またビス17は4カ所に設けられている
(図9参照)。なお図7において、18はワッシャ、1
9はOリングである。
6において、吸引ニップル7は吸引ニップル固定部材2
0に固定されている。また、図には示してないが、吸引
ニップル固定部材20の内周面にはネジ部が形成され、
このネジ部は、吸引シリンダ21の外周面に形成された
ネジ部と螺合している。そして、この螺合を解くことに
より、吸引ニップル7を吸引ニップル固定部材20と共
に取り外すことができる。吸引シリンダ21は吸引チュ
−ブ8の先端を保持するとともに、シャーシ11に固定
された絶縁板22に、ビス23(図8及び図10参照)
によって取り付けられている。絶縁板22も樹脂などの
電気的絶縁部材で形成されている。ビス23は4カ所に
設けられている。
2に組み付ける際には、既にシャーシ11には、送気送
水シリンダ固定部材13及び送気送水シリンダ14がビ
ス17によって絶縁板16に取り付けられ、また、吸引
シリンダ21がビス23によって絶縁板22に取り付け
られている。一方、ケース12には、送気送水シリンダ
14に対応する位置に取付孔12Aが、吸引シリンダ2
1に対応する位置に取付孔12Bがそれぞれ形成されて
いる。
ンダ21の取付位置は、通常、取付誤差によって、ケー
ス12に形成された取付孔12A,12Bからは多少ず
れており、シャーシ10,11をケース12に組み付け
る時、送気送水シリンダ14や吸引シリンダ21の位置
決め調整を行う必要がある。
位置決め調整をダミーケースを用いて行っている。図8
はダミーケース30をシャーシ10,11に被せた様子
を示している。また図9は図8をB方向から見た様子
を、図10は図8をC方向から見た様子をそれぞれ示し
ている。シャーシ11には送気送水シリンダ14と吸引
シリンダ21が取り付けられている。ダミーケース30
には所定の箇所に送気送水シリンダ取付位置決め用孔3
0Aと吸引シリンダ取付位置決め用孔30Bが形成され
ている。送気送水シリンダ取付位置決め用孔30Aは略
円形状をなしており、その周縁部の4カ所にはドライバ
Dが挿通される小孔30aが形成されている。また、吸
引シリンダ取付位置決め用孔30Bも略円形状をなして
おり、その周縁部の4カ所にドライバDが挿通される小
孔30bが形成されている。
気送水シリンダ14や吸引シリンダ21の位置決め調整
を行う場合は、以下のようにして行われる。まず、図8
のように、シャーシ10,11にダミーケース30を被
せる。このとき、ビデオスコープ側は取り外されてい
る。ダミーケース30を被せた後、ビデオスコープ側の
例えばライトガイドケーブル接続部材31を固定ネジ3
2によりシャーシ11に固定する。
挿通してビス17を緩めるとともに、ドライバDを小孔
30bにも挿通してビス23を緩める。これにより、送
気送水シリンダ14及び吸引シリンダ21は径方向と軸
方向に多少ガタ(遊び)が生じる。径方向のガタは、図
7におけるd2−d1に等しい。
シリンダ取付位置決め用孔30A又は吸引シリンダ取付
位置決め用孔30Bに、外部から図示していない位置出
し治具を取り付ける。このとき、送気送水シリンダ14
及び吸引シリンダ21には多少のガタが生じているの
で、位置出し治具によって送気送水シリンダ14と吸引
シリンダ21の位置決めを容易に行うことができる。
及び吸引シリンダ21の位置決めがなされたら、ドライ
バDによりビス17,23を締め付けて送気送水シリン
ダ14及び吸引シリンダ21を固定するとともに、位置
出し治具やダミーケース30などを取り外す。そして更
に、ケース12をシリンダ10,11に被せるととも
に、取付孔12Aには送気送水口金4を取り付け、取付
孔12Bには吸引ニップル7を吸引ニップル固定部材2
0と共に取り付ける。
術では、上述したように、個々のコネクタ装置について
ダミーケースを被せ、更に位置出し治具を取り付けて、
送気送水シリンダや吸引シリンダの位置決め調整を行っ
てからでないと、送気送水口金や吸引ニップルを連結す
ることができず、その調整作業に時間が掛かってしま
い、生産性が低下するという欠点がある。また、ダミー
ケースや位置出し治具を用意しなければならないので、
コストアップの要因ともなっている。
決め調整を行わなくても、装置本体に口金やニップル等
を連結することのできる内視鏡のコネクタ装置を提供す
ることである。
に、請求項1に記載の発明は、ビデオスコープが接続さ
れ、該ビデオスコープをビデオプロセッサに着脱自在に
取り付けるとともに、装置本体の側面にチューブ接続管
が設けられ、該チューブ接続管にチューブが接続された
内視鏡のコネクタ装置において、前記チューブ接続管を
前記装置本体に固定するための固定手段にガタを持たせ
たことを特徴としている。
持たせてあるので、チューブ接続管を連結するときに、
そのチューブ接続管の先端部を係合させて固定手段を外
部からの操作で移動させることが可能となり、特別な治
具を用いなくても固定手段の位置決め調整をワンタッチ
で行うことができる。前記ガタは、請求項2のように、
前記チューブ接続管の径方向及び軸方向に持たせること
ができる。
又は2において、前記固定手段に前記チューブ接続管が
連結されたときに、前記ガタが除去されることを特徴と
している。ガタが除去されることにより、チューブ接続
管を装置本体に強固に固定することができる。
て、前記チューブ接続管には、装置本体外から供給され
る空気及び洗浄水を装置本体内を介して被観察物へ送る
送気・送水チューブや、被観察物を洗浄後の水等を吸引
する吸引チューブが接続されることを特徴としている。
て、前記固定手段は、前記チューブ接続管が連結され且
つネジ孔が設けられた第1部材と、前記装置本体に固定
され且つ貫通孔が形成された第2部材とで構成され、前
記第1部材と前記第2部材とは、前記貫通孔に挿通され
る大径部と、前記ネジ孔にネジ込まれる小径部とを有す
る段付きビスによって、互いに結合され、前記段付きビ
スの大径部は、外径が前記貫通孔よりも僅かに小さく、
長さが前記第2部材の厚さよりも僅かに長く形成されて
いることを特徴としている。
に従って説明する。なお、従来技術と同一の箇所には同
一の符号を記すこととする。図1は本発明に係るコネク
タ装置の一部を断面で示した正面図、図2は図1のコネ
クタ装置を上方向から見た断面図である。図1及び図2
において、コネクタ装置1の内部には、四角形状に折り
曲げられた板状部材からなるシャーシ10,11が設け
られている。シャーシ10の内部には、基板取付部材4
0により支持された回路基板41が収納されている。ま
た回路基板41を収納したシャーシ10の開口部両面に
はシャーシカバー42が取り付けられている。
ビデオプロセッサ2のコネクタ差込口3に差し込まれる
コネクタ43が設けられている。コネクタ43はコネク
タケース44内に固定され、コネクタ43に設けられた
ケーブル類45は回路基板41に接続されている。
取り付けられ、この蓋46は、シャーシ10の端部に設
けられた絶縁部材47に固定ネジ48により固定されて
いる。絶縁部材47によって、コネクタケース44とシ
ャーシ10とは電気的に絶縁されている。また、シャー
シ10,11に樹脂製のケース12を被せたとき、ケー
ス12の先端部は蓋46に当接するようになっている。
設けられ、シャーシ10とシャーシ11とは電気的に絶
縁されている。また、シャーシ10とシャーシ11とは
絶縁部材49を介してビス50によって結合されてい
る。シャーシ11には絶縁板16,22がビス51によ
って取り付けられている。そして、絶縁板16には送気
送水シリンダ固定部材13及び送気送水シリンダ14
が、絶縁板22には吸引シリンダ21がそれぞれ取り付
けられている。
イトガイドケーブル接続部材31が設けられ、このライ
トガイドケーブル接続部材31は固定ネジ32によりシ
ャーシ11に固定されている。なお、52は光源用差込
口であり、ライトガイドケーブル接続部材31内のライ
トガイドケーブルにつながっている。さらに、53は通
気口金、54は帰還端子で、いずれもケース12の取り
付けられている。
間、ケース12と吸引ニップル固定部材20との間、吸
引ニップル固定部材20と吸引ニップル7との間、ケー
ス12とライトガイドケーブル接続部材31との間、ケ
ース12と通気口金53との間、ケース12と帰還端子
54との間、ケース12と蓋46との間、及び蓋46と
コネクターケース44との間などにはOリングが設けら
れ、ケース12の内部は水密的になっている。
び送気送水シリンダ14の取付構造について、図3を用
いて詳細に説明する。図3は、図2のE部の拡大図であ
る。図3に示すように、送気・送水チュ−ブ5の先端を
保持する送気送水シリンダ14は、送気送水シリンダ固
定部材13に固定されている。送気送水シリンダ固定部
材13の内周面にはネジ部13Aが形成され、このネジ
部13Aは、送気送水口金4の内周面に形成されたネジ
部4Aと螺合している。したがって、送気送水口金4を
回転操作して螺合を解くことにより、送気送水口金4は
取り外すことが可能である。
部材13を段付ビス55によって絶縁板16に取り付け
たところに特徴がある。段付ビス55は、図3に示すよ
うに、大径部55Aと小径部55Bを有し段付構造とな
っている。ネジ部は小径部55Bにのみ形成され、この
小径部55Bが、送気送水シリンダ固定部材13にネジ
結合されている。段付ビス55は図1に示すように4カ
所に設けられている。
ビス55の大径部55Aの長さL2はL1より僅かに大
きく形成され、その差t(=L2−L1)が送気送水口
金4の軸方向のガタ(遊び)となる。また、絶縁板16
に形成された貫通孔16Aの内径をd4としたとき、段
付ビス55の大径部55Aの外径d3はd4より僅かに
小さく形成され、その差(d4−d3)が送気送水口金
4の径方向のガタ(遊び)となる。
方向にガタが形成されていると、送気送水口金4に対す
る送気送水シリンダ14の位置決めをワンタッチで行う
ことができる。すなわち、送気送水口金4をケース12
の取付孔12Aに挿入し、外部から操作して送気送水口
金4の中心軸の向きを微妙に変化させれば、送気送水口
金4の先端は送気送水シリンダ固定部材13に係合す
る。そして、送気送水口金4の径方向と軸方向にガタが
形成されていると、送気送水口金4を操作することによ
り、送気送水シリンダ固定部材13と共に送気送水シリ
ンダ14が容易に移動するので、送気送水シリンダ14
を取付孔12Aにワンタッチで位置決めすることができ
る。
たら、送気送水口金4のネジ部4Aを送気送水シリンダ
固定部材13のネジ部13Aに螺合させる。この場合
も、送気送水口金4の径方向と軸方向にガタが形成され
ていると、送気送水口金4を送気送水シリンダ固定部材
13の先端に合わせるだけで、ネジ部4Aと13Aとを
容易に噛み合わせることができる。そして所定量締め付
けると、送気送水口金4はケース12に当接して所定以
上は移動できないために、送気送水シリンダ固定部材1
3が送気送水シリンダ14と共に送気送水口金4側に引
き寄せられる。その様子を図4に示す。
口金4側に引き寄せられたとき、絶縁板16はシャーシ
11に固定されており移動できないため、段付ビス55
だけが移動することになり、軸方向の前記ガタが除去さ
れる。このとき、ワッシャ18は送気送水口金4の先端
に当接して移動できず、ワッシャ18と段付ビス55の
頭部との間に隙間tが形成される。また、送気送水シリ
ンダ固定部材13が送気送水口金4側に引き寄せられる
と、送気送水シリンダ固定部材13は絶縁板16に密着
して移動できなくなるので、径方向のガタも除去され
る。
固定部材20を吸引シリンダ21に取り付けるためのビ
ス(従来技術のビス23に相当)も段付ビスとし、送気
送水口金4の接続と同様になっている。この段付ビスも
4カ所に設けられている。この吸引ニップル7側の段付
ビスは、上述した送気送水口金4側の段付ビス55と同
じ構成であるので、その詳細な説明は省略する。
又は吸引ニップル7がチューブ接続管を構成している。
そのため、送気送水シリンダ固定部材13、送気送水シ
リンダ14、絶縁板16、及び段付ビス55が固定手段
を構成する場合もあるし、吸引ニップル固定部材20、
吸引シリンダ21、絶縁板22、及びビス23に相当す
る段付ビス(図示省略)が固定手段を構成する場合もあ
る。また、送気送水シリンダ固定部材13及び送気送水
シリンダ14が第1部材を、絶縁板16が第2部材をそ
れぞれ構成する場合と、吸引ニップル固定部材20及び
吸引シリンダ21が第1部材を、絶縁板22が第2部材
をそれぞれ構成する場合とがある。
固定手段に予めガタを持たせてあるので、特別な治具を
用いなくても、チューブ接続管を固定手段にワンタッチ
で連結することができる。その結果、面倒な位置決め調
整が不要となり、生産性を向上させることが可能とな
る。
管が連結されたときに除去されるため、チューブ接続管
を装置本体に強固に固定することができる。
た正面図である。
ある。
締め付ける前の様子を示した図である。
締め付けた後の様子を示した図である。
コネクタ装置の斜視図である。
ある。
上方向から見た断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ビデオスコープが接続され、該ビデオス
コープをビデオプロセッサに着脱自在に取り付けるとと
もに、装置本体の側面にチューブ接続管が設けられ、該
チューブ接続管にチューブが接続された内視鏡のコネク
タ装置において、 前記チューブ接続管を前記装置本体に固定するための固
定手段にガタを持たせたことを特徴とする内視鏡のコネ
クタ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の内視鏡のコネクタ装置
において、 前記ガタを、前記チューブ接続管の径方向及び軸方向に
持たせたことを特徴とする内視鏡のコネクタ装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の内視鏡のコネク
タ装置において、 前記固定手段に前記チューブ接続管が連結されたとき
に、前記ガタが除去されることを特徴とする内視鏡のコ
ネクタ装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の内視鏡のコネクタ装置
において、 前記チューブ接続管には、装置本体外から供給される空
気及び洗浄水を装置本体内を介して被観察物へ送る送気
・送水チューブや、被観察物を洗浄後の水等を吸引する
吸引チューブが接続されることを特徴とする内視鏡のコ
ネクタ装置。 - 【請求項5】請求項1に記載の内視鏡のコネクタ装置に
おいて、 前記固定手段は、前記チューブ接続管が連結され且つネ
ジ孔が設けられた第1部材と、前記装置本体に固定され
且つ貫通孔が形成された第2部材とで構成され、 前記第1部材と前記第2部材とは、前記貫通孔に挿通さ
れる大径部と、前記ネジ孔にネジ込まれる小径部とを有
する段付きビスによって、互いに結合され、 前記段付きビスの大径部は、外径が前記貫通孔よりも僅
かに小さく、長さが前記第2部材の厚さよりも僅かに長
く形成されていることを特徴とする内視鏡のコネクタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26633497A JP3967434B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 内視鏡のコネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26633497A JP3967434B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 内視鏡のコネクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11104073A true JPH11104073A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3967434B2 JP3967434B2 (ja) | 2007-08-29 |
Family
ID=17429498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26633497A Expired - Lifetime JP3967434B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 内視鏡のコネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3967434B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177215A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-06-25 | Asahi Optical Co Ltd | ノイズの影響を防ぐ電子内視鏡装置のビデオスコープ |
| JP2003070736A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-11 | Pentax Corp | 電子内視鏡 |
| JP4699453B2 (ja) * | 2005-04-05 | 2011-06-08 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 流体供給装置用コネクタ、流体供給装置 |
| JP5122027B2 (ja) * | 2010-10-25 | 2013-01-16 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡のコネクタ |
| JP2013102835A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Hoya Corp | 内視鏡の電気コネクタ装置 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP26633497A patent/JP3967434B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177215A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-06-25 | Asahi Optical Co Ltd | ノイズの影響を防ぐ電子内視鏡装置のビデオスコープ |
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| JP4699453B2 (ja) * | 2005-04-05 | 2011-06-08 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 流体供給装置用コネクタ、流体供給装置 |
| JP5122027B2 (ja) * | 2010-10-25 | 2013-01-16 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡のコネクタ |
| JP2013102835A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Hoya Corp | 内視鏡の電気コネクタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3967434B2 (ja) | 2007-08-29 |
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