JPH11104197A - 頭部用マッサージ具 - Google Patents
頭部用マッサージ具Info
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
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Abstract
分の血行を良くし、且つブラシ11が設けられた摺動体
10を往復移動せしめ、ブラシ11の刺激によって頭皮
及び毛根等をマッサージでき、構成簡素で、取扱い易
く、経済的にも優れた頭部用マッサージ具を提供する。 【解決手段】 基体1と、基体1の筒心方向に摺動自在
となる摺動体10と、摺動体10に弾発力を常時付勢す
るスプリング15と、基体1先端部分に装着する囲繞体
20とを備え、吸引装置の吸引動作によって、摺動体1
0がスプリング15の弾発力に抗して摺動するよう形成
し、囲繞体20で囲繞している部分の頭皮を吸引するよ
う形成し、摺動体10に加わる吸引力がスプリング15
の弾発力より小さくなったときに、摺動体10が基体1
先端がわに摺動し、ブラシ11が頭皮を叩くよう構成す
る。
Description
頭皮部分の血行を良くすると共に、ブラシの刺激によっ
て頭皮及び毛根等をマッサージできるようにした頭部用
マッサージ具に関する。
ては、例えば、ヘアーブラシ状のもので、頭皮及び毛根
等を刺激してマッサージできるようにしたものが提供さ
れている。
手段にあっては、頭皮及び毛根等を刺激することはでき
るが、頭皮部分の血行を良くするのには、不十分であっ
た。また、ヘアーブラシ状のものを手で持って刺激する
ので、手が疲れる難点等もあった。
の如き難点等を解消すると共に、吸引力を利用して頭皮
部分を吸引してその部分の血行を良くすると共に、吸引
力によってブラシを繰返し移動せしめて、頭皮及び毛根
等を刺激してマッサージできるようにすべく創出された
もので、請求項1記載の頭部用マッサージ具Aにあって
は、先端がわに摺動部2を設けた略筒状の基体1と、こ
の基体1の摺動部2に装着されて、基体1の筒心方向に
摺動自在となる摺動体10と、摺動体10が基体1先端
がわに向って移動するように弾発力を常時付勢するスプ
リング15と、基体1先端部分に装着される囲繞体20
とを備え、基体1の基端部分には、適宜吸引装置が内
装、或いは接続され、吸引装置の吸引動作によって、摺
動体10がスプリング15の弾発力に抗して摺動部2を
摺動するよう形成すると共に、囲繞体20で囲繞されて
いる部分の頭皮を吸引するよう形成し、摺動体10に加
わる吸引装置の吸引力がスプリング15の弾発力より小
さくなったときに、摺動体10が基体1先端がわに摺動
すると共に、摺動体10に設けたブラシ11が頭皮を叩
くように構成する手段を採用した。
Aにあっては、基体1周壁に連通孔4を設け、摺動体1
0周壁に連通孔13を設け、摺動体10がスプリング1
5の弾発力に抗して摺動部2を所定位置まで摺動したと
きに、前記連通孔4,13が相互に連通状態となり、摺
動体10に作用する吸引力がスプリング15の弾発力よ
り低下して、摺動体10が基体1先端がわに摺動するよ
う構成する手段を採用した。
Aにあっては、基体1に連通孔開閉体16を装着し、こ
の連通孔開閉体16で基体1の連通孔4を開閉できるよ
う構成する手段を採用した。
具Aにあっては、囲繞体20を、基体1の筒心方向に移
動自在に形成する手段を採用した。
明すると、次の通りである。図中Aは、適宜吸引装置
(例えば、掃除機や、その他の吸引機)の吸引力を利用
することにより、頭皮部分を頭蓋骨から離れる向きに吸
引して、その部分にマッサージを施すと共に、血行を良
くし、更に、自動的に繰返してブラシ11部分が頭皮及
び毛根等を刺激できるようにして、頭皮及び毛根等をマ
ッサージできるように構成した本発明の頭部用マッサー
ジ具を示し、この頭部用マッサージ具Aは、先端がわ内
周面に摺動部2を設け、基端がわに接続部3を設けた略
円筒状の基体1と、この基体1の摺動部2に装着され
て、基体1の筒心方向に摺動自在となる略有底円筒状の
摺動体10と、この摺動体10が基体1先端がわに向っ
て移動するように弾発力を常時付勢するコイル状のスプ
リング15と、基体1先端外周部分に装着される略円筒
状の囲繞体20とを備えたものである。そして、基体1
の接続部3には、吸引装置が適宜接続され(或いは、固
定され)、この吸引装置の吸引動作によって、摺動体1
0がスプリング15の弾発力に抗して摺動部2を摺動す
るよう形成すると共に、囲繞体20で囲繞されている部
分の頭皮を吸引するよう形成されている。しかも、摺動
体10に加わる吸引装置の吸引力がスプリング15の弾
発力より小さくなったときには、スプリング15の弾発
力で摺動体10が基体1先端がわに摺動すると共に、摺
動体10に設けたブラシ11が頭皮を叩くように構成さ
れている。
て、片手で持てるような大きさの全体略円筒状に形成さ
れ、先端がわ内周面に適宜凹部を周設してこれを摺動部
2とし、基端がわには、適宜接続パイプ25(例えば、
掃除機の接続パイプ25等)が着脱自在に接続可能な接
続部3が設けてある。また、基体1の周壁部には、適数
の連通孔4が穿設されている。
宜合成樹脂製の開閉部材5が内装されており、この開閉
部材5は、通気孔7を備えた略円板状の固定部6と、摺
動体10の先端中央に設けた通気孔12部分を閉塞可能
な略円板状の閉塞部8と、この閉塞部8と固定部6とを
連結する略杆状の連結部9とからなる(図1、図2、図
3参照)。尚、開閉部材5は、図示例のように、丸孔状
の通気孔7を複数穿設した略円板状のものでも良いし、
例えば、平面略十字状のものでも良いし、略帯板状のも
のでも良いし、その他適宜自由に設定できるものであ
る。また、開閉部材5は、基体1内を筒心方向に沿って
若干摺動できるように構成し、所定範囲内では、摺動体
10と共に摺動できるように構成しても良い(図示せ
ず)。
よって構成され、摺動部2を摺接する円筒部と、摺動体
10の先端中央に設けた通気孔12の周囲に周設される
略環状の植毛部とからなり、この植毛部先端面にブラシ
11が設けられている。尚、摺動体10の通気孔12
は、スプリング15によって摺動体10が基体1先端が
わに押圧されているときには、開閉部材5の閉塞部8に
よって閉塞されるように構成してある。更に、摺動体1
0の円筒部には、適数の連通孔13が穿設されている。
すなわち、この連通孔13は、摺動体10がスプリング
15の弾発力に抗して摺動部2を所定位置まで摺動した
ときに、前記基体1の連通孔4に連通状態となって、基
体1外から空気が基体1内に流れ込むようになり、摺動
体10に作用する吸引力がスプリング15の弾発力より
低下して、摺動体10が基体1先端がわに摺動するよう
構成されている。ところで、摺動体10の略環状の植毛
部には、適宜連通孔を穿設せしめておき、吸引装置の吸
引力が、通気孔12が閉塞されているときにも、頭皮に
作用するよう構成しても良い。しかも、摺動体10の略
環状の植毛部に、適宜連通孔を穿設せしめたときは、通
気孔12を設けなくとも良い。すなわち、吸引装置の吸
引力が、適宜連通孔を介して頭皮に常時作用するよう構
成できる。
ようなコイル状に形成され、基端がわが摺動部2の段部
に係止され、先端がわが摺動体10に当接されるように
して縮装されている。すなわち、スプリング15の弾発
力は、摺動体10が基体1先端がわに向って常時押圧さ
れるように付勢してある。
通孔開閉体16は、例えば、基体1外周部分に摺動、或
いは、回動自在に装着され、この連通孔開閉体16の摺
動、或いは、回動操作によって、基体1の連通孔4を開
閉できるよう構成されている。具体的には、例えば、連
通孔開閉体16に開閉用孔17を穿設し、この開閉用孔
17を基体1の連通孔4に合致せしめることで連通状態
とし、連通孔開閉体16で連通孔4を覆うようにするこ
とで閉鎖状態となるように構成してある。
4と開閉用孔17を連通状態としたときは、吸引装置の
吸引力によって、摺動体10がスプリング15の弾発力
に抗して摺動すると、連通孔13、連通孔4、開閉用孔
17が連通状態となる(図2参照)。すると、摺動体1
0への吸引力が低下し、摺動体10がスプリング15の
弾発力によって摺動して、連通孔13が閉鎖される(図
1参照)。そして、吸引装置の吸引力によって、摺動体
10がスプリング15の弾発力に抗して再び摺動し、前
記動作を繰返し行うように構成されている。
閉鎖状態としたときは、吸引装置の吸引力によって、摺
動体10がスプリング15の弾発力に抗して摺動して
も、連通孔4が閉鎖されたままとなり、摺動体10への
吸引力が低下せず、摺動体10がスプリング15の弾発
力に抗して摺動したままとなるよう構成されている。
な合成樹脂材等によって略円筒状に形成され、基体1先
端部分に外嵌せしめてある。しかも、囲繞体20の先端
部分は、頭部との密接性が良好となるように、先端がわ
に行くに従ってその厚みが漸次薄くなるように形成して
ある。
にネジ部を設けると共に、基体1外周面にもネジ部を設
け、その回転動作によって、基体1の筒心方向に囲繞体
20が移動自在となるように形成することもできる。す
なわち、摺動体10のブラシ11と頭皮との接触状態を
囲繞体20の移動によって適宜調節できるようにし、ブ
ラシ11が頭皮を叩く強さ等を簡単に調節できるように
構成してある(図示せず)。
を示し、この開閉部材30は、適宜合成樹脂材によって
形成されると共に、基体1先端がわに内装され、しか
も、通気孔32を備えた略円板状の固定部31と、この
固定部31中央に連設される略杆状押圧部33とを有
し、一方、摺動体10の中央に設けた通気孔12部分に
は、通気孔12に摺動可能で、且つ通気孔12を閉塞可
能な閉塞体34が装着され、更に、この閉塞体34を上
方に引き上げる向きにその弾発力を常時付勢するスプリ
ング35を設けて構成されている(図5参照)。すなわ
ち、吸引装置によって、摺動体10がスプリング15の
弾発力に抗して上方に摺動すると、押圧部33が閉塞体
34をスプリング35の弾発力に抗して押圧し、摺動体
10の通気孔12が開くように構成されている。
気孔12部分を開閉可能な弁体を示し(図6参照)、こ
の弁体36は、吸引装置によって、摺動体10がスプリ
ング15の弾発力に抗して上方に摺動すると、押圧部3
3が弁体36を押圧して、摺動体10の通気孔12を開
くことができるように構成されたものである。尚、この
弁体36は、押圧部33による押圧が解除されると、通
気孔12を自動的に閉塞するように構成されたものであ
る。
の掃除機の接続パイプ25を基体1の接続部3に装着し
て使用するものでも良い。すなわち、掃除機の吸引力を
手軽に利用できるようにすると共に、頭部用マッサージ
具A自体をより簡素に構成できるようにし、故障し難
く、低廉な頭部用マッサージ具Aを提供できるようにす
る。
ファン等を基体1基端部分に内蔵したものであっても良
い(図示せず)。すなわち、頭部用マッサージ具A自体
を比較的コンパクトに構成できるようにすると共に、携
帯性に優れ、取扱い易い頭部用マッサージ具Aとする。
形状、寸法、材質、基体1の具体的構成、形状、寸法、
材質、摺動部2の具体的構成、形状、寸法、配設位置、
接続部3の具体的構成、形状、寸法、連通孔4の具体的
形状、寸法、数、配設位置、開閉部材5の具体的構成、
形状、寸法、材質、固定部6の具体的構成、形状、寸
法、通気孔7の具体的構成、形状、寸法、数、配設位
置、閉塞部8の具体的構成、形状、寸法、連結部9の具
体的構成、形状、寸法、摺動体10の具体的構成、形
状、寸法、材質、ブラシ11の具体的構成、形状、寸
法、材質、配設位置、通気孔12の具体的構成、形状、
寸法、配設位置、通気孔12の具体的形状、寸法、連通
孔13の具体的形状、寸法、数、配設位置、スプリング
15の具体的構成、形状、寸法、材質、連通孔開閉体1
6の具体的構成、形状、寸法、材質、基体1への装着手
段、開閉用孔17の具体的構成、形状、寸法、囲繞体2
0の具体的構成、形状、寸法、材質、開閉部材30の具
体的構成、形状、寸法、材質、固定部31の具体的構
成、形状、寸法、材質、通気孔32の具体的構成、形
状、寸法、数、配設位置、押圧部33の具体的構成、形
状、寸法、閉塞体34の具体的構成、形状、寸法、材
質、スプリング35の具体的構成、形状、寸法、材質、
弁体36の具体的構成、形状、寸法、材質、吸引装置の
具体的構成等は図示例のもの等に限定されることなく適
宜自由に設定できるものである。
如く構成されており、次にその使用例について説明する
と、先ず、吸引装置として掃除機を利用する場合は、掃
除機の接続パイプ25を基体1の接続部3に接続し、掃
除機のスイッチをONにすると共に、頭部用マッサージ
具Aの囲繞体20先端部分を頭部の任意の位置に押付け
る。そして、吸引力がスプリング15の弾発力を越える
と、摺動体10がスプリング15の弾発力に抗して摺動
すると共に、開閉部材5の閉塞部8による摺動体10の
通気孔12の閉塞状態が解除され(或いは、図5の頭部
用マッサージ具Aにあっては、摺動体10がスプリング
15の弾発力に抗して摺動すると、開閉部材30の押圧
部33によって閉塞体34を押圧し、摺動体10の通気
孔12の閉塞状態が解除される。或いは、図6の頭部用
マッサージ具Aにあっては、摺動体10がスプリング1
5の弾発力に抗して摺動すると、開閉部材30の押圧部
33によって弁体36を押圧し、摺動体10の通気孔1
2の閉塞状態が解除される。)、囲繞体20で囲繞され
た部分の頭皮が、頭蓋骨から離れる向きに吸引される。
それから、摺動体10の連通孔13と、基体1の連通孔
4が連通状態となって、摺動体10への吸引力が低下
し、スプリング15の弾発力によって、摺動体10が基
体1先端がわに摺動すると共に、ブラシ11が頭皮を叩
くようになり、再び摺動体10の通気孔12が閉塞部8
によって閉塞状態となると共に、摺動体10の連通孔1
3が閉塞状態となり、前記動作を繰返すようになる。
ジ具Aは、先端がわに摺動部2を設けた略筒状の基体1
と、この基体1の摺動部2に装着されて、基体1の筒心
方向に摺動自在となる摺動体10と、摺動体10が基体
1先端がわに向って移動するように弾発力を常時付勢す
るスプリング15と、基体1先端部分に装着される囲繞
体20とを備え、基体1の基端部分には、適宜吸引装置
が内装、或いは接続され、吸引装置の吸引動作によっ
て、摺動体10がスプリング15の弾発力に抗して摺動
部2を摺動するよう形成すると共に、囲繞体20で囲繞
されている部分の頭皮を吸引するよう形成し、摺動体1
0に加わる吸引装置の吸引力がスプリング15の弾発力
より小さくなったときに、摺動体10が基体1先端がわ
に摺動すると共に、摺動体10に設けたブラシ11が頭
皮を叩くように構成したので、吸引装置の吸引力によっ
て頭皮部分を吸引してその部分の血行を良くすると共
に、その部分に栄養を供給できるようになる。更に、吸
引装置の吸引力と、スプリング15の弾発力によって、
ブラシ11が設けられた摺動体10を往復移動せしめ
て、ブラシ11が頭皮を叩くようになり、ブラシ11か
らの刺激によって頭皮及び毛根等をマッサージできるよ
うになる。しかも、頭部用マッサージ具A自体の構成が
簡素で、取扱い易く、耐久性に優れ、量産に適し、低廉
に提供できるようになる。加えて、吸引装置の吸引力に
よって頭皮部分を吸引するため、直ぐに抜けてしまうよ
うな毛を予め吸引しておけ、抜け毛が、枕やシーツ等に
付着するのを防げるようになる。
Aは、基体1周壁に連通孔4を設け、摺動体10周壁に
連通孔13を設け、摺動体10がスプリング15の弾発
力に抗して摺動部2を所定位置まで摺動したときに、前
記連通孔4,13が相互に連通状態となり、摺動体10
に作用する吸引力がスプリング15の弾発力より低下し
て、摺動体10が基体1先端がわに摺動するよう構成し
たので、吸引装置の吸引力と、スプリング15の弾発力
によって、ブラシ11が設けられた摺動体10が連続的
に往復移動するようになり、ブラシ11からの刺激によ
る頭皮及び毛根等のマッサージを連続して行えるように
なる。加えて、頭皮部分の吸引力に強弱がつき、頭皮部
分に適度なマッサージ効果が得られるようになる。
Aは、基体1に連通孔開閉体16を装着し、この連通孔
開閉体16で基体1の連通孔4を開閉できるよう構成し
たので、連通孔開閉体16による連通孔4の開閉操作だ
けで、ブラシ11による頭皮及び毛根等の連続マッサー
ジや、頭皮部分の吸引によるマッサージを行ったり、或
いは、頭皮部分の吸引によるマッサージのみを行ったり
できるようになる。
具Aは、囲繞体20を、基体1の筒心方向に移動自在に
形成したので、摺動体10のブラシ11と頭皮との接触
状態を適宜調節できるようになると共に、この調節が簡
単に行えるようになり、ブラシ11が頭皮を叩くのに最
適な状態を簡単に得られるようになる。
である。
である。
大断面図である。
である。
る。
る。
部 3 接続部 4 連通
孔 5 開閉部材 6 固定
部 7 通気孔 8 閉塞
部 9 連結部 10 摺動体 11 ブラ
シ 12 通気孔 13 連通
孔 15 スプリング 16 連通孔開閉体 17 開閉
用孔 20 囲繞体 25 接続パイプ 30 開閉部材 31 固定
部 32 通気孔 33 押圧
部 34 閉塞体 35 スプ
リング 36 弁体
Claims (4)
- 【請求項1】 先端がわに摺動部を設けた略筒状の基体
と、この基体の摺動部に装着されて、基体の筒心方向に
摺動自在となる摺動体と、摺動体が基体先端がわに向っ
て移動するように弾発力を常時付勢するスプリングと、
基体先端部分に装着される囲繞体とを備え、基体の基端
部分には、適宜吸引装置が内装、或いは接続され、吸引
装置の吸引動作によって、摺動体がスプリングの弾発力
に抗して摺動部を摺動するよう形成すると共に、囲繞体
で囲繞されている部分の頭皮を吸引するよう形成し、摺
動体に加わる吸引装置の吸引力がスプリングの弾発力よ
り小さくなったときに、摺動体が基体先端がわに摺動す
ると共に、摺動体に設けたブラシが頭皮を叩くように構
成したことを特徴とする頭部用マッサージ具。 - 【請求項2】 基体周壁に連通孔を設け、摺動体周壁に
連通孔を設け、摺動体がスプリングの弾発力に抗して摺
動部を所定位置まで摺動したときに、前記連通孔が相互
に連通状態となり、摺動体に作用する吸引力がスプリン
グの弾発力より低下して、摺動体が基体先端がわに摺動
するよう構成したことを特徴とする請求項1記載の頭部
用マッサージ具。 - 【請求項3】 基体に連通孔開閉体を装着し、この連通
孔開閉体で基体の連通孔を開閉できるよう構成したこと
を特徴とする請求項1または請求項2記載の頭部用マッ
サージ具。 - 【請求項4】 囲繞体を、基体の筒心方向に移動自在に
形成したことを特徴とする請求項1または請求項2また
は請求項3記載の頭部用マッサージ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28275697A JP3328876B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 頭部用マッサージ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28275697A JP3328876B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 頭部用マッサージ具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11104197A true JPH11104197A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3328876B2 JP3328876B2 (ja) | 2002-09-30 |
Family
ID=17656662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28275697A Expired - Fee Related JP3328876B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 頭部用マッサージ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3328876B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110464627A (zh) * | 2019-08-29 | 2019-11-19 | 安徽医科大学第一附属医院 | 一种呼吸内科清肺排痰装置 |
| CN113925754A (zh) * | 2021-10-22 | 2022-01-14 | 常州纺织服装职业技术学院 | 一种低能耗梳头式按摩机 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP28275697A patent/JP3328876B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110464627A (zh) * | 2019-08-29 | 2019-11-19 | 安徽医科大学第一附属医院 | 一种呼吸内科清肺排痰装置 |
| CN113925754A (zh) * | 2021-10-22 | 2022-01-14 | 常州纺织服装职业技术学院 | 一种低能耗梳头式按摩机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3328876B2 (ja) | 2002-09-30 |
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