JPH11105060A - 竪型ロータリ式射出成形機の温度制御装置及び温度制御方法 - Google Patents
竪型ロータリ式射出成形機の温度制御装置及び温度制御方法Info
- Publication number
- JPH11105060A JPH11105060A JP26906297A JP26906297A JPH11105060A JP H11105060 A JPH11105060 A JP H11105060A JP 26906297 A JP26906297 A JP 26906297A JP 26906297 A JP26906297 A JP 26906297A JP H11105060 A JPH11105060 A JP H11105060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary table
- temperature control
- mold
- hole
- injection molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 title 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
は、スイベルジョイント28の金型用流路28f、配管
マニホールド31、ホース38、金型2c(2a、2
b)、ホース38、配管マニホールド31、金型用流路
28e、戻り管路44の順に流れて温度調節器41に戻
る。また供給管路43に送り出された温調液は、テーブ
ル用流路28h、供給孔1c1 、連絡孔1c3 、戻り孔
1c2 、テーブル用流路28g、戻り管路45を通って
温度調節器41に戻る。ロータリテーブル1は、供給孔
1c1 等を流れる温調液によって温度を直接制御され、
しかも金型用のホース38はテーブル1の外部に配設さ
れていてテーブル1を加熱することがないので、テーブ
ル1の熱膨張が防止される。
Description
出成形機のロータリテーブルと金型の温度を制御する装
置及び温度制御方法に関する。
制御する装置として、回転駆動装置によって中心軸を中
心に所定角度宛間欠的に回動させられるロータリテーブ
ルに、流通孔を形成するとともに、中心軸にスイベルジ
ョイントを設け、該スイベルジョイントの流路とロータ
リテーブルの流通孔とを通じてロータリテーブル上の金
型に温調水(冷却水)を流すことにより、金型の温度を
制御するものが知られている(実公平7−11948号
公報)。
の冷却によって昇温された水がロータリテーブルの流通
孔を通って排出される際にロータリテーブルを加熱する
ので、ロータリテーブルが熱膨張する。このため、ロー
タリテーブルに形成された位置決め孔がロータリテーブ
ルの熱膨張に伴って径方向外方にずれることとなり、位
置決めピンが正常に挿入され難くなる。また、ロータリ
テーブルの回転駆動装置が、ロータリテーブルの外周に
歯車を形成してその歯車に駆動モータのピニオンを噛み
合わせた構成とされている場合、歯車とピニオン間の必
要なバックラッシュがロータリテーブルの熱膨張により
無くなるので、駆動トルクと騒音が大きくなるといった
問題点がある。
止することができる竪型ロータリ式射出成形機の温度制
御装置及び温度制御方法を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、金型の温度を精度よく制御するこ
とができる竪型ロータリ式射出成形機の温度制御装置及
び温度制御方法を提供することである。
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、回転駆
動装置によって中心軸を中心に所定角度宛間欠的に回動
させられるロータリテーブル上に金型が載設された竪型
ロータリ式射出成形機において、上記ロータリテーブル
に、複数の連通孔を有するリング状の配管マニホールド
を上記中心軸と同心状に固定するとともに流通孔を形成
し、上記中心軸に、上記ロータリテーブルの流通孔に連
通自在な複数のテーブル用流路と、上記配管マニホール
ドの連通孔に連通自在な複数の金型用流路とを有するス
イベルジョイントを、中心軸と同心状に設け、上記配管
マニホールドの各連通孔と上記金型とを、ロータリテー
ブルの外部において配管で相互に接続した構成とした。
トの金型用流路から配管マニホールドの連通孔と配管を
介して金型に水や油等の温調液を循環させて金型の温度
を制御し、またスイベルジョイントのテーブル用流路か
らロータリテーブルの流通孔に水や油等の温調液を循環
させてロータリテーブルの温度を制御する。配管はロー
タリテーブルの外部に配置されているので、金型の温調
液によってロータリテーブルが昇温することはない。
装置において、流通孔を、ロータリテーブルに設けられ
た位置決め孔の近くに該位置決め孔を囲むようにして形
成することが好ましい(請求項2)。この構成では、ロ
ータリテーブルの位置決め孔周辺が重点的に温度を制御
されるので、位置決め孔の熱変位が効果的に防止され、
また位置決め孔に挿入される位置決めピンの熱膨張も防
止される。
ーブルの上面又は下面に着脱自在に取り付けられた付属
部材の連絡孔とによって構成するとよい(請求項3)。
このようにした場合は、必要に応じて付属部材をロータ
リテーブルから外し、流通孔等の保守点検を行うことが
可能となる。付属部材を、位置決め孔とロータリテーブ
ルの外周との間に配設することができる(請求項4)。
とされた竪型ロータリ式射出成形機の温度制御装置にお
いて、スイベルジョイントのテーブル用流路と金型用流
路等を通じてロータリテーブルの流通孔と金型とに温調
液を流す構成とした。
もロータリテーブルの温調液を低温にして流すことが好
ましい(請求項6)。また金型の温調液とロータリテー
ブルの温調液を同種にすることができる(請求項7)。
て説明する。添付図面は本発明の実施の形態を示す。図
において、符号1はロータリテーブルである。ロータリ
テーブル1は4組の金型2a、2b、2c、2d(以
下、紛らわしくない限り、a、b、c、dの添字を省
く。)を90度の間隔で備え、固定盤3の環状の案内プ
レート4に環状の摺動面1f(摺動面1fを構成する部
材は図1で省略)を接した状態で、タイバーを兼ねる中
心軸5を中心に水平に回転自在に固定盤3に支持されて
いる。そして、ロータリテーブル1の上方には、可動盤
7が3本のタイバー5、8、8に支持されて上下動自在
に設けられ、油圧シリンダよりなる型締シリンダ9によ
り下降させられて各金型2を固定盤3との間に型締めす
るようになっている。型締シリンダ9と可動盤7等は型
締装置を構成している。
位置決め孔1b及び4本の流通孔1cを有する。歯車1
aはロータリテーブル1の外周面に形成されている。ま
た4個の位置決め孔1bは、金型2に対して位相を45
度ずらしてロータリテーブル1に嵌着されたフランジ付
きのブッシュ11(図7)によって形成され、ロータリ
テーブル1の上面にビス12で取り付けられた蓋13で
上部を覆われている。蓋13は図3で省略されている。
4、図5)と戻り孔1c2 及びそれらを互いに連絡した
連絡孔1c3 (図5)から成り、各位置決め孔1bをそ
れぞれ囲んでロータリテーブル1に設けられている。各
流通孔1cを構成する供給孔1c1 と戻り孔1c2 と
は、互いに平行に、かつ上下に位置をずらしてロータリ
テーブル1のほぼ径方向に穿設され、その外側の端部を
栓15(図3)で閉じられている。連絡孔1c3 は、位
置決め孔1bとロータリテーブル1の外周との間におい
てロータリテーブル1の上面にボルト16で着脱自在に
液密に取り付けられた付属部材1dに形成されている。
付属部材1dはロータリテーブル1の下面に取り付ける
こともできる。
タ又は油圧モータから成る駆動モータ18と、位置決め
用シリンダ19(図1、図7)、及び複数(図3では4
個)のテーブルガイド20が設けられている。駆動モー
タ18は、ロータリテーブル1を所定角度(図のものは
90度)宛間欠的に回動させるもので、ピニオン21を
ロータリテーブル1の歯車1aに噛み合わせて固定盤3
にボルト22(図6)で取り付けられている。駆動モー
タ18とピニオン21及び歯車1aは回転駆動装置を構
成している。
3aをテーパ状とされた位置決めピン23をロータリテ
ーブル1の位置決め孔1bに挿入させてロータリテーブ
ル1を所定位置に位置決めするものであって、固定盤3
にボルト24で取り付けられている。位置決めピン23
は位置決め用シリンダ19のピストンロッド19aに固
定されている。各テーブルガイド20は、ロータリテー
ブル1の外周部を回転自在に押さえて固定盤3にボルト
25(図8)で固定されている。
ある。スイベルジョイント28は、4個の環状溝28
a、28b、28c、28dと一対の金型用流路28
e、28f及び一対のテーブル用流路28g、28hと
を有し、中心軸5に同心状に嵌合されて固定盤3とロー
タリテーブル1の中心孔3a、1eにそれぞれ嵌挿さ
れ、下部のフランジ28iを複数のボルト29で固定盤
3に固定して設けられている。なお、一対の金型用流路
28e、28f及び一対のテーブル用流路28g、28
hは、図3及び図4のように周方向に位置をずらして設
けても、また図1のように径方向に位置をずらしても設
けてもいずれでもよい。
は、スイベルジョイント28の外周面に上下に位置をず
らしてそれぞれ水平に形成され、また一対の金型用流路
28e、28fは、上部を各環状溝28a、28bにそ
れぞれ開口させるとともに下部をスイベルジョイント2
8の下端面にそれぞれ開口させて形成され、また一対の
テーブル用流路28g、28hは、上部を各環状溝28
c、28dにそれぞれ開口させるとともに下部をスイベ
ルジョイント28の下端面にそれぞれ開口させて形成さ
れている。
ある。配管マニホールド31は、一対の連通孔31a、
31bを有し、それらの連通孔31a、31bをスイベ
ルジョイント28の各環状溝28a、28bにそれぞれ
連通させた状態でスイベルジョイント28に同心状に嵌
合されてロータリテーブル1の上面に複数のボルト32
で固定されている。
a、28b、28c、28dの上下にはシールリング3
3がそれぞれ嵌着され、スイベルジョイント28とロー
タリテーブル1及び配管マニホールド31との間を液密
にしている。スイベルジョイント28の上端面には、押
え部材34(図4)がボルト35で固定され、ロータリ
テーブル1の中央部の浮き上がりを防止している。な
お、押え部材34は図1で省略されている。
31bは、金型2aに取り付けられたT継手37、37
(図3)の接続端37a、37aにそれぞれ銅管、ホー
ス等の配管38、38によって接続されている。そし
て、金型2aの各T継手37の接続端37bは、金型2
bのT継手37、37の各接続端37aにそれぞれ配管
38で接続され、また金型2bの各T継手37の接続端
37bは、金型2cのT継手37、37の各接続端37
aにそれぞれ配管38で接続され、更に金型2cの各T
継手37の接続端37bは、金型2dの継手39に配管
38でそれぞれ接続されており、配管マニホールド31
の連通孔31bから供給された温調液が、図3の矢印の
ように各金型2a、2b、2c、2dを均等に流れて連
通孔31aに戻るようになっている。
fとテーブル用流路28hには、温度調節器41(図
1)が供給管路42、43によって接続され、また他の
金型用流路28eとテーブル用流路28gには、戻り管
路44、45によって温度調節器41が接続されてい
る。温度調節器41は、水や油等の温調液を供給管路4
2、43にそれぞれ供給するとともに、戻り管路44、
45を通って戻されてくる温調液を受けて循環させるも
のである。
樹脂を射出する射出ユニットのノズルである。図1と図
3で実線で示されたノズル50は水平に前進して金型2
に当接するようになっているが、下に動いて金型2に当
接する構造(図3の2点鎖線参照)のものであってもよ
い。
出成形機の温度制御装置の作用を説明する。ロータリテ
ーブル1が駆動モータ18の作動によって、例えば図3
で時計回りに90度回動させられると、直ちに位置決め
用シリンダ19が作動して位置決めピン23をロータリ
テーブル1の1個の位置決め孔1bに挿入し、ロータリ
テーブル1を所定位置に正確に停止させる。ロータリテ
ーブル1が位置決めされると、型締シリンダ9が作動し
て可動盤7の真下にある1組の金型2を型締めする。金
型2の型締完了と同時にその金型2の成形キャビティに
ノズル50から溶融樹脂が射出される。
に固化し終わると、可動盤7が型締シリンダ9によって
上昇させられるとともに、位置決めピン23が位置決め
用シリンダ19の作動で位置決め孔1bから下に引き抜
かれ、再び駆動モータ18が作動してロータリテーブル
1を90度回動させ、次の金型2を型締位置に移送す
る。以下、上記の成形サイクルを繰り返すが、これは従
来と同じである。
は、温度を供給管路42、43に送り出す。供給管路4
2に送り出された温調液は、スイベルジョイント28の
金型用流路28f、環状溝28b、配管マニホールド3
1の連通孔31b、ホース38の順に流れて各金型2に
供給され、各金型の温度を所定温度に制御する。各金型
2の温度制御に働いた温調液は、配管マニホールド31
の連通孔31a、スイベルジョイント28の環状溝28
a、金型用流路28e、戻り管路44の順に流れて温度
調節器41に戻る。また、供給管路43に送り出された
温調液は、スイベルジョイント28のテーブル用流路2
8h、環状溝28d、流通孔1c(供給孔1c1 、連絡
孔1c3 、戻り孔1c2 )の順に流れてロータリテーブ
ル1の温度を所定温度に制御し、その後スイベルジョイ
ント28の環状溝28cとテーブル用流路28g及び戻
り管路45を通って温度調節器41に戻る。
ーブル1の外部に配設されているため、これを流れる温
調液によってロータリテーブル1が加熱されることはな
く、しかもロータリテーブル1は、その温度を流通孔1
cを流れる温調液によって直接制御されるので、熱膨張
が良好に防止される。このため、ロータリテーブルに形
成された位置決め孔1bがロータリテーブルの径方向外
方にずれたり、ロータリテーブル1の歯車1aと駆動モ
ータ18のピニオン21間のバックラッシュが必要以上
に小さくなることがなく、位置決めピン23が位置決め
孔1bに常に円滑に挿入されるようになり、駆動トルク
と騒音が大きくなるようなことはない。また、位置決め
孔1bの周囲部分が重点的に温度調節されるので、位置
決め孔1bの位置ずれと位置決めピン23の熱膨張が効
果的に防止されるようになる。
温水が、またロータリテーブル1には冷水が供給される
が、金型2とロータリテーブル1に供給する温調液の温
度と種類は、互いに異ならせることも、また同一とする
こともできる。また、図の温度調節器41は2槽式で、
金型2とロータリテーブル1の温調液の温度設定を別個
に行い得るようになっているが、金型2とロータリテー
ブル1の温度調節器41をそれぞれ別々に設けてもよ
い。
する型締装置、駆動モータ18を主体とする回転駆動装
置、及び位置決め孔1bと位置決めピン23を主体とす
る位置決め装置は図のものに限らず種々変更可能であ
る。また、図のロータリテーブル1は90度宛時計回り
に回動するようになっているが、回動角度と方向は上記
以外でもよく、また所定角度宛交互に逆方向に回動する
ものであってもよい。各金型2への温調液の供給量を制
御するために、各金型2には流量調整弁や流量計が必要
に応じて設けられる。管路44、45の一方又は両方を
供給管路とし、他の管路42、43の一方又は両方を戻
り管路とすることができる。管路45を供給管路とし、
管路43を戻り管路とした場合は、1c2 が供給孔とな
り、1c1が戻り孔となることは言うまでもない。
明は、回転駆動装置によって中心軸を中心に所定角度宛
間欠的に回動させられるロータリテーブル上に金型が載
設された竪型ロータリ式射出成形機において、上記ロー
タリテーブルには、複数の連通孔を有するリング状の配
管マニホールドが上記中心軸と同心状に固定されるとと
もに流通孔が形成され、上記中心軸には、上記ロータリ
テーブルの流通孔に連通自在な複数のテーブル用流路
と、上記配管マニホールドの連通孔に連通自在な複数の
金型用流路とを有するスイベルジョイントが、中心軸と
同心状に設けられ、上記配管マニホールドの各連通孔と
上記金型とが、ロータリテーブルの外部において配管で
相互に接続された構成とされ、また請求項5記載の発明
は、スイベルジョイントのテーブル用流路と金型用流路
等を通じてロータリテーブルの流通孔と金型とに温調液
を流す構成とされているので、金型の温調液によるロー
タリテーブルの熱膨張を防止することができ、したがっ
て、ロータリテーブルを常に正確に位置決めするととも
に、適正な駆動トルクで騒音を防止して成形作業を円滑
に行うことができる。
御装置において、流通孔を、ロータリテーブルに設けら
れた位置決め孔の近くに該位置決め孔を囲むようにして
形成した構成とすると、ロータリテーブルの位置決め孔
の周囲部分が重点的に温度制御されるため、位置決め孔
の熱変位が効果的に防止されるようになる上、位置決め
孔に挿入される位置決めピンの熱膨張も防止される長所
がある。
タリテーブルの上面又は下面に着脱自在に取り付けられ
た付属部材の連絡孔とによって構成すると、付属部材を
ロータリテーブルから取り外して流通孔等を容易に保守
点検することができるようになる上、流通孔の加工が容
易になる。
の温調液よりもロータリテーブルの温調液を低温にする
と、一層確実にロータリテーブルの熱膨張を防止するこ
とができる。また、金型の温調液とロータリテーブルの
温調液を同種とすると、金型の温調液とロータリテーブ
ルの温調液の漏洩によって両温調液が混じり合う事態が
生じても大きな支障となることがない。
度制御装置の実施の形態を示す概略断面図である。
である。
度制御装置の主要部の平面図である。
タ 19 位置決め用シリンダ 21 ピニオン 23 位置決めピン 28 スイベル
ジョイント 28a、28b、28c、28d 環状溝 28e、28f 金型用流路 28g、28h
テーブル用流路 31 配管マニホールド 31a、31b
連通孔 37 T継手 38 配管 41 温度調節器 42、43 供
給管路 44、45 戻り管路
Claims (7)
- 【請求項1】 回転駆動装置によって中心軸を中心に所
定角度宛間欠的に回動させられるロータリテーブル上に
金型が載設された竪型ロータリ式射出成形機において、 上記ロータリテーブルには、複数の連通孔を有するリン
グ状の配管マニホールドが上記中心軸と同心状に固定さ
れるとともに流通孔が形成され、 上記中心軸には、上記ロータリテーブルの流通孔に連通
自在な複数のテーブル用流路と、上記配管マニホールド
の連通孔に連通自在な複数の金型用流路とを有するスイ
ベルジョイントが、中心軸と同心状に設けられ、 上記配管マニホールドの各連通孔と上記金型とが、ロー
タリテーブルの外部において配管で相互に接続されたこ
とを特徴とする竪型ロータリ式射出成形機の温度制御装
置。 - 【請求項2】 流通孔は、ロータリテーブルに設けられ
た位置決め孔の近くに該位置決め孔を囲むようにして形
成されたことを特徴とする請求項1記載の竪型ロータリ
式射出成形機の温度制御装置。 - 【請求項3】 流通孔は、供給孔と戻り孔及びロータリ
テーブルの上面又は下面に着脱自在に取り付けられた付
属部材の連絡孔とによって構成されたことを特徴とする
請求項1又は2記載の竪型ロータリ式射出成形機の温度
制御装置。 - 【請求項4】 付属部材は、位置決め孔とロータリテー
ブルの外周との間に配設されたことを特徴とする請求項
3記載の竪型ロータリ式射出成形機の温度制御装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の竪
型ロータリ式射出成形機の温度制御装置において、 スイベルジョイントのテーブル用流路と金型用流路等を
通じてロータリテーブルの流通孔と金型とに温調液を流
すことを特徴とする竪型ロータリ式射出成形機の温度制
御方法。 - 【請求項6】 金型の温調液よりもロータリテーブルの
温調液を低温にすることを特徴とする請求項5記載の竪
型ロータリ式射出成形機の温度制御方法。 - 【請求項7】 金型の温調液とロータリテーブルの温調
液を同種とすることを特徴とする請求項5又は6記載の
竪型ロータリ式射出成形機の温度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26906297A JP3211748B2 (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 竪型ロータリ式射出成形機の温度制御装置及び温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26906297A JP3211748B2 (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 竪型ロータリ式射出成形機の温度制御装置及び温度制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11105060A true JPH11105060A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3211748B2 JP3211748B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=17467131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26906297A Expired - Lifetime JP3211748B2 (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 竪型ロータリ式射出成形機の温度制御装置及び温度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3211748B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007276261A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機 |
| JP2009119692A (ja) * | 2007-11-14 | 2009-06-04 | Toyota Industries Corp | ロータリ式射出成形機 |
| JP2010184437A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | ロータリ射出成形機 |
| WO2012048902A3 (de) * | 2010-10-15 | 2012-07-05 | Otto Männer Innovation GmbH | Spritzgiessmaschine |
| JP2015217660A (ja) * | 2014-05-21 | 2015-12-07 | 日精樹脂工業株式会社 | ロータリー式竪型型締装置 |
| JP2021084411A (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
-
1997
- 1997-10-01 JP JP26906297A patent/JP3211748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007276261A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機 |
| JP2009119692A (ja) * | 2007-11-14 | 2009-06-04 | Toyota Industries Corp | ロータリ式射出成形機 |
| JP2010184437A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | ロータリ射出成形機 |
| WO2012048902A3 (de) * | 2010-10-15 | 2012-07-05 | Otto Männer Innovation GmbH | Spritzgiessmaschine |
| US9004907B2 (en) | 2010-10-15 | 2015-04-14 | Otto Maenner Innovation Gmbh | Injection molding machine having a transport device disposed on a baseplate |
| JP2015217660A (ja) * | 2014-05-21 | 2015-12-07 | 日精樹脂工業株式会社 | ロータリー式竪型型締装置 |
| JP2021084411A (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3211748B2 (ja) | 2001-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5437304A (en) | Device for alternate admission of a liquid or a pressurized gas to one or more moulds used in plastics processing | |
| EP2111964B1 (en) | Injection molding machine with coupling guide device | |
| US20160236391A1 (en) | Injection mold, molding tool comprising the mold and methods of use thereof | |
| JP3211748B2 (ja) | 竪型ロータリ式射出成形機の温度制御装置及び温度制御方法 | |
| JPH09506832A (ja) | 射出成形機用の型締め装置 | |
| US20080317893A1 (en) | Integrated system for producing composites | |
| US6638047B2 (en) | Molding machine | |
| JP6231836B2 (ja) | 射出成形金型 | |
| CN101001735B (zh) | 注塑模具的分度盘的驱动装置 | |
| CN120792097B (zh) | 一种塑料玩具部件注射成型设备 | |
| KR100240796B1 (ko) | 중첩식 몰드로 구성된 사출성형장치 | |
| US3574245A (en) | Rotational casting of plastics material | |
| CN209971380U (zh) | 一种双承套接接头成型机 | |
| JP3232352B2 (ja) | 金型反転式成形機における反転金型部への温調配管装置 | |
| CN115284535B (zh) | 一种分层注塑浇道装置及采用该装置的注塑成型工艺 | |
| JP6400058B2 (ja) | ロータリ式射出成形機 | |
| CN111452300A (zh) | 一种转芯式压力注射双色注塑模及注塑方法 | |
| JPH0547619Y2 (ja) | ||
| JPS62236717A (ja) | 射出成形機 | |
| US6321778B1 (en) | Apparatus for pipeline construction | |
| WO2004073950A1 (de) | Spritzeinheit mit rotierendem ventil zur verarbeitung schmelzbarer materialien | |
| CN114347377A (zh) | 一种注塑模具多色热流道系统 | |
| JPH033380Y2 (ja) | ||
| CN121043348B (zh) | 一种四面旋转双色智能模具成型系统及方法 | |
| CN223630793U (zh) | 一种具有冷热管道的二次发泡成型机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010619 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070719 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080719 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080719 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090719 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090719 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100719 Year of fee payment: 9 |