JPH11105547A - 車室側ドアハンドル表示照明装置 - Google Patents
車室側ドアハンドル表示照明装置Info
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- JPH11105547A JPH11105547A JP9271539A JP27153997A JPH11105547A JP H11105547 A JPH11105547 A JP H11105547A JP 9271539 A JP9271539 A JP 9271539A JP 27153997 A JP27153997 A JP 27153997A JP H11105547 A JPH11105547 A JP H11105547A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両が安全停止状態にあり降車してよいかど
うか、パニック状態時の緊急脱出場所の確認、夜間に車
室側ドアハンドル部の位置を分かり易くすること、およ
び着座部のドアが半ドア状態かどうかを運転者以外の乗
員が自ら判断できるようにし、乗降時の安全性を向上す
る。 【解決手段】 車室側ドアハンドル部に表示照明を行う
照明発光体14と表示照明部16からなる表示照明手段
と、この表示照明手段を、安全性を向上させる点灯条件
で点灯するように制御する集中制御コンピューターと、
車両の状態を検出し前記集中制御コンピューターに信号
を出力する検出センサとを備えた。
うか、パニック状態時の緊急脱出場所の確認、夜間に車
室側ドアハンドル部の位置を分かり易くすること、およ
び着座部のドアが半ドア状態かどうかを運転者以外の乗
員が自ら判断できるようにし、乗降時の安全性を向上す
る。 【解決手段】 車室側ドアハンドル部に表示照明を行う
照明発光体14と表示照明部16からなる表示照明手段
と、この表示照明手段を、安全性を向上させる点灯条件
で点灯するように制御する集中制御コンピューターと、
車両の状態を検出し前記集中制御コンピューターに信号
を出力する検出センサとを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両のドアに設
けられた車室側ドアハンドル部に、安全性を向上させる
ための表示を行う車室側ドアハンドル表示照明装置に関
するものである。
けられた車室側ドアハンドル部に、安全性を向上させる
ための表示を行う車室側ドアハンドル表示照明装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、交通移動手段として重要な車両で
ある自動車の普及が一段と進む中で、人々の安全性に対
する関心がますます深まっている。乗用車に備えられる
ドームランプ、マップランプ、足元照明、イグニッショ
ンキー穴照明などの室内照明機器は、乗員の乗降時の安
全性を確保する上で重要なものである。このような各種
照明機器類の動作は、現行の電子化された主要な乗用車
においては、コンピュータを利用した集中制御化が進ん
でいる。
ある自動車の普及が一段と進む中で、人々の安全性に対
する関心がますます深まっている。乗用車に備えられる
ドームランプ、マップランプ、足元照明、イグニッショ
ンキー穴照明などの室内照明機器は、乗員の乗降時の安
全性を確保する上で重要なものである。このような各種
照明機器類の動作は、現行の電子化された主要な乗用車
においては、コンピュータを利用した集中制御化が進ん
でいる。
【0003】イルミネーテッドエントリーシステムと呼
ばれるシステムでは、イグニッションスイッチのON/
OFFに関係なく、いずれかのドアを開けたとき、ドー
ムランプなどが点灯する。また、すべてのドアが閉めて
あり、全席ドアロックしている状態からキー連動などに
よりドアアンロックしたとき、または、イグニッション
スイッチOFFの状態でいずれかのドアの把手を引いて
開けた状態からすべてのドアを閉めたとき、ドームラン
プなどが5〜15秒間程度点灯し、ドアのキー穴、イグ
ニッションのキー穴と足元が照明され、夜間における乗
降と運転操作の安全性を高める。照明は所定時間経過後
自動的に消灯すると共に、イグニッションスイッチがO
FFでドームランプなどがタイマーにより点灯中の状態
からイグニッションスイッチをONした時、または、全
席ドアロックした時は即消灯するようになっている。
ばれるシステムでは、イグニッションスイッチのON/
OFFに関係なく、いずれかのドアを開けたとき、ドー
ムランプなどが点灯する。また、すべてのドアが閉めて
あり、全席ドアロックしている状態からキー連動などに
よりドアアンロックしたとき、または、イグニッション
スイッチOFFの状態でいずれかのドアの把手を引いて
開けた状態からすべてのドアを閉めたとき、ドームラン
プなどが5〜15秒間程度点灯し、ドアのキー穴、イグ
ニッションのキー穴と足元が照明され、夜間における乗
降と運転操作の安全性を高める。照明は所定時間経過後
自動的に消灯すると共に、イグニッションスイッチがO
FFでドームランプなどがタイマーにより点灯中の状態
からイグニッションスイッチをONした時、または、全
席ドアロックした時は即消灯するようになっている。
【0004】図10は、乗用車から降車する際乗員が把
持し、ドア部の開閉を行うための把手である車室側ドア
ハンドル部の構成を示す正面図であり、ロック・ノブを
有する構造のものを示し、また、図11は同じくロック
・ノブを有しない構造の車室側ドアハンドル部の一例で
ある。
持し、ドア部の開閉を行うための把手である車室側ドア
ハンドル部の構成を示す正面図であり、ロック・ノブを
有する構造のものを示し、また、図11は同じくロック
・ノブを有しない構造の車室側ドアハンドル部の一例で
ある。
【0005】図10において、車室側ドアハンドル部
は、車室側ドアハンドル・ノブ1とロック・ノブ2、収
納ベゼル3、収納ベゼル3に組み込まれたシートベルト
アジャスタースイッチ4、シートポジションメモリース
イッチ5などから構成されている。また、図11に示す
ロック無し型の車室側ドアハンドル部は、車室側ドアハ
ンドル・ノブ6と収納ベゼル7とから構成されている。
は、車室側ドアハンドル・ノブ1とロック・ノブ2、収
納ベゼル3、収納ベゼル3に組み込まれたシートベルト
アジャスタースイッチ4、シートポジションメモリース
イッチ5などから構成されている。また、図11に示す
ロック無し型の車室側ドアハンドル部は、車室側ドアハ
ンドル・ノブ6と収納ベゼル7とから構成されている。
【0006】さらに、ドアが半ロック状態にあることを
警告するための半ドア警告装置として、カーテシランプ
スイッチなどのドア部スイッチにより半ドア状態を検出
した後、メーター内ウォーニング表示装置に警告を表示
したり、ブザー式警報装置などの警報音により警告を報
知し、乗員に半ドア状態であることを知らせる装置が用
いられている。
警告するための半ドア警告装置として、カーテシランプ
スイッチなどのドア部スイッチにより半ドア状態を検出
した後、メーター内ウォーニング表示装置に警告を表示
したり、ブザー式警報装置などの警報音により警告を報
知し、乗員に半ドア状態であることを知らせる装置が用
いられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の従来の装置
は、送迎時などにおいて、助手席の乗員または後部座席
の乗員がエンジンを停止しない状態で個別に降車しよう
とする場合、車両が完全に停止し、パーキングブレーキ
などを作動させる操作を実施済みか否かは、運転手から
の報知がなければ、乗員が自分だけでは判断しにくいこ
とがらである。また、このような情報伝達を運転手に頼
っていた場合、ヒュ−マンエラーが起こる可能性があ
り、安全停止状態を知らせる装備が別途整っていなけれ
ばならないという問題点を有していた。
は、送迎時などにおいて、助手席の乗員または後部座席
の乗員がエンジンを停止しない状態で個別に降車しよう
とする場合、車両が完全に停止し、パーキングブレーキ
などを作動させる操作を実施済みか否かは、運転手から
の報知がなければ、乗員が自分だけでは判断しにくいこ
とがらである。また、このような情報伝達を運転手に頼
っていた場合、ヒュ−マンエラーが起こる可能性があ
り、安全停止状態を知らせる装備が別途整っていなけれ
ばならないという問題点を有していた。
【0008】また、ドームランプなどの室内照明装置が
点灯される場合は、i)いずれかのドアを開けたとき、i
i)すべてのドアが閉めてあり、全席ドアロックしている
状態から、キー連動またはマルチファンクションリモー
トコントロールによりアンロックしたとき、iii)ドー
ムランプ、マップルランプのスイッチを手動操作により
ONする手動点灯を行ったとき、の三つである。
点灯される場合は、i)いずれかのドアを開けたとき、i
i)すべてのドアが閉めてあり、全席ドアロックしている
状態から、キー連動またはマルチファンクションリモー
トコントロールによりアンロックしたとき、iii)ドー
ムランプ、マップルランプのスイッチを手動操作により
ONする手動点灯を行ったとき、の三つである。
【0009】これらの中で、ii)の場合の構造は一部の
高級車に採用されているものであり、室内照明装置が乗
車前に点灯するシステムとなっているので、特に問題は
ない。しかし、i)の場合、降車時に車室側ドアハンドル
部の操作でドアを開けようとする時点では室内照明装置
が点灯していないので、ドアを開ける操作がしにくい。
また、iii)の場合、まず手動で照明用スイッチをON
−OFF操作し、室内全体を照明してから車室側ドアハ
ンドル部の位置を特定し、操作することになるので、車
室側ドアハンドル部を操作するまでの手順が増え、操作
時間が長くなるという問題点を有していた。
高級車に採用されているものであり、室内照明装置が乗
車前に点灯するシステムとなっているので、特に問題は
ない。しかし、i)の場合、降車時に車室側ドアハンドル
部の操作でドアを開けようとする時点では室内照明装置
が点灯していないので、ドアを開ける操作がしにくい。
また、iii)の場合、まず手動で照明用スイッチをON
−OFF操作し、室内全体を照明してから車室側ドアハ
ンドル部の位置を特定し、操作することになるので、車
室側ドアハンドル部を操作するまでの手順が増え、操作
時間が長くなるという問題点を有していた。
【0010】さらに、従来の半ドア警告装置では、着座
部のドアが半ドア状態なのかどうかを、運転者以外の乗
員が自ら判断することが困難であり、運転者から告知を
受けなければ半ドアになっている場所を特定することが
できないという問題点を有していた。
部のドアが半ドア状態なのかどうかを、運転者以外の乗
員が自ら判断することが困難であり、運転者から告知を
受けなければ半ドアになっている場所を特定することが
できないという問題点を有していた。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたものであり、安全停止状態、すなわち、
車両が完全に停止し安全に降車できる状態であるか否か
を後部座席の乗員を含むすべての乗員が自分で知り、乗
員自身が降車の安全性を確認できるようにするものであ
る。
ためになされたものであり、安全停止状態、すなわち、
車両が完全に停止し安全に降車できる状態であるか否か
を後部座席の乗員を含むすべての乗員が自分で知り、乗
員自身が降車の安全性を確認できるようにするものであ
る。
【0012】また、車室側ドアハンドル部の位置を照明
により明示することにより、即座に車室側ドアハンドル
部の位置が分かり、エアバッグ作動後などのパニック状
態での緊急脱出を容易にするものである。
により明示することにより、即座に車室側ドアハンドル
部の位置が分かり、エアバッグ作動後などのパニック状
態での緊急脱出を容易にするものである。
【0013】さらに、夜間、車室側ドアハンドル部を直
接光らせることにより、車室側ドアハンドル部の位置を
分かり易くすると共に、着座部のドアが半ドア状態なの
かどうかを運転者以外の乗員が自ら判断し、運転者から
告知を受けなくても半ドアになっている場所を特定する
ことができる車室側ドアハンドル表示照明装置を得るこ
とを目的とするものである。
接光らせることにより、車室側ドアハンドル部の位置を
分かり易くすると共に、着座部のドアが半ドア状態なの
かどうかを運転者以外の乗員が自ら判断し、運転者から
告知を受けなくても半ドアになっている場所を特定する
ことができる車室側ドアハンドル表示照明装置を得るこ
とを目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る車室側ド
アハンドル表示照明装置は、車室側ドアハンドル部に表
示照明を行う表示照明手段と、この表示照明手段の点灯
を、安全性を向上させる点灯条件で制御する集中制御コ
ンピューターと、車両の状態を検出し前記集中制御コン
ピューターに信号を出力する検出センサとを備えたもの
である。
アハンドル表示照明装置は、車室側ドアハンドル部に表
示照明を行う表示照明手段と、この表示照明手段の点灯
を、安全性を向上させる点灯条件で制御する集中制御コ
ンピューターと、車両の状態を検出し前記集中制御コン
ピューターに信号を出力する検出センサとを備えたもの
である。
【0015】また、表示照明手段は、車室側ドアハンド
ル部のノブとは別体に設けた照明発光体と、この照明発
光体が発する照明光線を導光すると共に車室側ドアハン
ドル・ノブに表示照明を行う表示照明部とからなるもの
である。
ル部のノブとは別体に設けた照明発光体と、この照明発
光体が発する照明光線を導光すると共に車室側ドアハン
ドル・ノブに表示照明を行う表示照明部とからなるもの
である。
【0016】さらに、照明発光体は発光体とレンズ部を
備え、レンズ部で光線方向を調整可能に形成したもので
ある。
備え、レンズ部で光線方向を調整可能に形成したもので
ある。
【0017】また、表示照明手段は、支持ブレードまた
は収納ベゼルに固定された照明発光体と表示照明部とか
らなるものである。
は収納ベゼルに固定された照明発光体と表示照明部とか
らなるものである。
【0018】またさらに、表示照明手段は、警告表示内
容を色で区別して表示する色別表示照明手段、および/
または警告表示内容をシンボルマークで表示するシンボ
ルマーク表示照明手段を収納ベゼルに設けてなるもので
ある。
容を色で区別して表示する色別表示照明手段、および/
または警告表示内容をシンボルマークで表示するシンボ
ルマーク表示照明手段を収納ベゼルに設けてなるもので
ある。
【0019】また、表示照明手段は、すべてのドアを閉
めた状態で、半ドア状態のドアに設けられた車室側ドア
ハンドル部に設けられたものだけが発光するように制御
されたものである。
めた状態で、半ドア状態のドアに設けられた車室側ドア
ハンドル部に設けられたものだけが発光するように制御
されたものである。
【0020】
実施の形態1.図1〜図3はこの発明の実施の形態1で
ある車室側ドアハンドル・ノブを照明する構造の車室側
ドアハンドル表示照明装置の車室側ドアハンドル部を示
すものであり、図1は斜視図、図2は図1のB−B断面
図、図3は図1のA−A断面図である。図に示す車室側
ドアハンドル部10は、乗用車のドアの内側に設けられ
ている。車室側ドアハンドル・ノブ11が、内側を窪ま
せて成形した収納ベゼル12の窪ませて成形した部分に
配置されている。車室側ドアハンドル・ノブ11は、収
納ベゼル12を支持する支持ブレード13に取り付けら
れた回転軸ピン11aを中心にして回動可能に軸支され
ている。
ある車室側ドアハンドル・ノブを照明する構造の車室側
ドアハンドル表示照明装置の車室側ドアハンドル部を示
すものであり、図1は斜視図、図2は図1のB−B断面
図、図3は図1のA−A断面図である。図に示す車室側
ドアハンドル部10は、乗用車のドアの内側に設けられ
ている。車室側ドアハンドル・ノブ11が、内側を窪ま
せて成形した収納ベゼル12の窪ませて成形した部分に
配置されている。車室側ドアハンドル・ノブ11は、収
納ベゼル12を支持する支持ブレード13に取り付けら
れた回転軸ピン11aを中心にして回動可能に軸支され
ている。
【0021】支持ブレード13には、白熱豆電球やLE
Dなどの照明発光体14が発光体固定兼用の樹脂レンズ
15を介して固定されている。照明発光体14は配線1
4aを介して、後述図4に示す集中制御コンピューター
に接続されている。車室側ドアハンドル・ノブ11の裏
面には、光学繊維などにより形成され、照明発光体が発
する照明光線を導光すると共に車室側ドアハンドル・ノ
ブ11の表示照明を行う表示照明部16が設けられてお
り、照明発光体14から供給される光線により、車室側
ドアハンドル・ノブ11の上面を広く光らせることがで
きるように形成されている。つまり、照明発光体14と
表示照明部16とは表示照明手段を構成している。収納
ベゼル12は、トリムアッパーパネルや表皮オーナメン
ト等のドアトリム飾り面17にはめ込まれている。
Dなどの照明発光体14が発光体固定兼用の樹脂レンズ
15を介して固定されている。照明発光体14は配線1
4aを介して、後述図4に示す集中制御コンピューター
に接続されている。車室側ドアハンドル・ノブ11の裏
面には、光学繊維などにより形成され、照明発光体が発
する照明光線を導光すると共に車室側ドアハンドル・ノ
ブ11の表示照明を行う表示照明部16が設けられてお
り、照明発光体14から供給される光線により、車室側
ドアハンドル・ノブ11の上面を広く光らせることがで
きるように形成されている。つまり、照明発光体14と
表示照明部16とは表示照明手段を構成している。収納
ベゼル12は、トリムアッパーパネルや表皮オーナメン
ト等のドアトリム飾り面17にはめ込まれている。
【0022】図4は本実施の形態に用いられる集中制御
コンピューター20と各種検出センサーとの接続状態を
示すブロック図である。集中制御コンピューター20に
は、イグニッション状態信号21、ドアロック状態信号
22、および車両が安全停止状態にあるか否かを示す信
号である、シフトポジション状態信号23、パーキング
ブレーキON信号24、フットブレーキON信号25、
クラッチ状態信号26が接続されている。さらに、図示
を省略したエアバッグセンサからの点火信号27、およ
びカーテシランプ・スイッチ信号などを用いた半ドア検
出センサ信号28が接続されている。
コンピューター20と各種検出センサーとの接続状態を
示すブロック図である。集中制御コンピューター20に
は、イグニッション状態信号21、ドアロック状態信号
22、および車両が安全停止状態にあるか否かを示す信
号である、シフトポジション状態信号23、パーキング
ブレーキON信号24、フットブレーキON信号25、
クラッチ状態信号26が接続されている。さらに、図示
を省略したエアバッグセンサからの点火信号27、およ
びカーテシランプ・スイッチ信号などを用いた半ドア検
出センサ信号28が接続されている。
【0023】これらの信号を発する各検出センサは、す
べて他の目的のためにすでに車両に装備されているもの
を利用することができるので、製造コストの増加を抑制
することができる。なお、上記信号中、クラッチ状態信
号26には、クラッチペダル部にON−OFFスイッチ
を設置したものを用いる。
べて他の目的のためにすでに車両に装備されているもの
を利用することができるので、製造コストの増加を抑制
することができる。なお、上記信号中、クラッチ状態信
号26には、クラッチペダル部にON−OFFスイッチ
を設置したものを用いる。
【0024】上記の各状態信号に基づき集中制御コンピ
ューター20が点灯・消灯作動信号を出力し、これによ
り、車室側ドアハンドル部の表示照明手段29の表示照
明動作が制御される。
ューター20が点灯・消灯作動信号を出力し、これによ
り、車室側ドアハンドル部の表示照明手段29の表示照
明動作が制御される。
【0025】次に、照明発光体14の点灯作動プロセス
について説明する。集中制御コンピューター20から配
線14aを介して点灯電流が供給されると、照明発光体
14が点灯し、発光する。照明発光体14から発光され
る光線の方向は樹脂レンズ15で調整され、車室側ドア
ハンドル・ノブ11の表示照明部16に光線が送り出さ
れる。
について説明する。集中制御コンピューター20から配
線14aを介して点灯電流が供給されると、照明発光体
14が点灯し、発光する。照明発光体14から発光され
る光線の方向は樹脂レンズ15で調整され、車室側ドア
ハンドル・ノブ11の表示照明部16に光線が送り出さ
れる。
【0026】車室側ドアハンドル部の表示照明手段29
の点灯と消灯の動作の詳細は以下の通りである。まず、
車両が安全停止状態にあるときの点灯は、オートマチッ
ク(AT)車の場合、i)シフトポジションがPレンジの
状態、ii)シフトポジションがNレンジで、かつパーキ
ングブレーキまたはフットブレーキがONの状態、のと
きになされる。
の点灯と消灯の動作の詳細は以下の通りである。まず、
車両が安全停止状態にあるときの点灯は、オートマチッ
ク(AT)車の場合、i)シフトポジションがPレンジの
状態、ii)シフトポジションがNレンジで、かつパーキ
ングブレーキまたはフットブレーキがONの状態、のと
きになされる。
【0027】また、マニュアル車の場合、iii)クラッ
チペダルが未操作、すなわち踏まれていない状態であ
り、かつパーキングブレーキまたはフットブレーキがO
Nの状態であって、ドアロックが、パワーウィンドウス
イッチ付近にある電気式ドアロック装置などのドアコン
トロールスイッチにより解除された場合に点灯する。消
灯動作はドームランプ消灯動作に準じる。
チペダルが未操作、すなわち踏まれていない状態であ
り、かつパーキングブレーキまたはフットブレーキがO
Nの状態であって、ドアロックが、パワーウィンドウス
イッチ付近にある電気式ドアロック装置などのドアコン
トロールスイッチにより解除された場合に点灯する。消
灯動作はドームランプ消灯動作に準じる。
【0028】次に、エアバッグ作動時の点灯動作は、エ
アバッグセンサからのエアバッグ点火信号が出力された
場合になされる。また、ハザード用のバッテリー確保の
ため、点灯から3分後にタイマーにより消灯する。
アバッグセンサからのエアバッグ点火信号が出力された
場合になされる。また、ハザード用のバッテリー確保の
ため、点灯から3分後にタイマーにより消灯する。
【0029】さらに、半ドア時の点灯操作は、カーテシ
ランプスイッチなどの半ドア検出センサーにより半ドア
状態を感知したときに、半ドアになっているドアに設け
られた車室側ドアハンドルの表示照明が点灯する。
ランプスイッチなどの半ドア検出センサーにより半ドア
状態を感知したときに、半ドアになっているドアに設け
られた車室側ドアハンドルの表示照明が点灯する。
【0030】なお、カーテシランプスイッチ検出の場合
は、ドアが開放中も点灯する。この場合の消灯は、半ド
ア状態のドアが閉まったときになされる。また、表示照
明の態様として、上記本実施の形態の照明のような単な
る点灯ではなく、点滅により警告表示する方式を取り入
れてもよい。このようにすることにより、警告的意味合
いが一層強まり、乗員の注意をより強く引くことができ
る。
は、ドアが開放中も点灯する。この場合の消灯は、半ド
ア状態のドアが閉まったときになされる。また、表示照
明の態様として、上記本実施の形態の照明のような単な
る点灯ではなく、点滅により警告表示する方式を取り入
れてもよい。このようにすることにより、警告的意味合
いが一層強まり、乗員の注意をより強く引くことができ
る。
【0031】本実施の形態の構造によれば、車室側ドア
ハンドル・ノブ11とは別体の離れた位置に照明発光体
14を設けた構造なので、車室側ドアハンドル・ノブ1
1を回動させても、配線14aが疲労し断線するような
ことが全くなく、極めて高い信頼性を得ることができ
る。
ハンドル・ノブ11とは別体の離れた位置に照明発光体
14を設けた構造なので、車室側ドアハンドル・ノブ1
1を回動させても、配線14aが疲労し断線するような
ことが全くなく、極めて高い信頼性を得ることができ
る。
【0032】実施の形態2.図5は本発明の実施の形態
2の正面図、図6は図5のA−A断面図である。本実施
の形態の構造は、車室側ドアハンドル・ノブ31には表
示照明手段を設けず、収納ベゼル32の側面または底面
部に表示照明部33を設け、支持ブレード34に取り付
けた照明発光体35から発せられる照明光線を表示照明
部33に導光して表示照明手段とするものである。
2の正面図、図6は図5のA−A断面図である。本実施
の形態の構造は、車室側ドアハンドル・ノブ31には表
示照明手段を設けず、収納ベゼル32の側面または底面
部に表示照明部33を設け、支持ブレード34に取り付
けた照明発光体35から発せられる照明光線を表示照明
部33に導光して表示照明手段とするものである。
【0033】この構造によれば、光学繊維を用いる導光
部品が不要であり、構造がより簡単になり、コストをよ
り低減することができる。
部品が不要であり、構造がより簡単になり、コストをよ
り低減することができる。
【0034】実施の形態3.図7は本発明の実施の形態
3の正面図であり、図5に示すものと同様に、車室側ド
アハンドル・ノブ31には表示照明部を設けず、収納ベ
ゼル36の一部に半ドア警告表示照明37、グリーン表
示照明38、レッド表示照明39を設けたものである。
つまり、本実施の形態では、単色の表示照明でなく、色
別、あるいは透過照明により鮮明にシンボルマークを見
ることができるようにし、例えば赤と緑間の色の変化に
よる警告内容の識別や、シンボルマーク透過照明による
警告表示などを行うようにしても、実施の形態1、2と
同様の効果を奏すると共に、半ドア警告表示を分りやす
く表示できる。
3の正面図であり、図5に示すものと同様に、車室側ド
アハンドル・ノブ31には表示照明部を設けず、収納ベ
ゼル36の一部に半ドア警告表示照明37、グリーン表
示照明38、レッド表示照明39を設けたものである。
つまり、本実施の形態では、単色の表示照明でなく、色
別、あるいは透過照明により鮮明にシンボルマークを見
ることができるようにし、例えば赤と緑間の色の変化に
よる警告内容の識別や、シンボルマーク透過照明による
警告表示などを行うようにしても、実施の形態1、2と
同様の効果を奏すると共に、半ドア警告表示を分りやす
く表示できる。
【0035】実施の形態4.また、図8に示すように、
車室側ドアハンドル・ノブ41の形状を中抜窓41aを
有する枠形金具形状とし、図9に示すように、表示照明
部を収納ベゼル42の内面42a、車室側ドアハンドル
・ノブ41の一部41b,41cに設けるようにして
も、前記実施の形態2、3と同様の効果を奏する。
車室側ドアハンドル・ノブ41の形状を中抜窓41aを
有する枠形金具形状とし、図9に示すように、表示照明
部を収納ベゼル42の内面42a、車室側ドアハンドル
・ノブ41の一部41b,41cに設けるようにして
も、前記実施の形態2、3と同様の効果を奏する。
【0036】
【発明の効果】この発明は、以上述べたように構成され
ているので、以下に示すような効果を奏する。
ているので、以下に示すような効果を奏する。
【0037】1)車室側ドアハンドル部の表示照明を行
う表示照明手段を設けることにより、安全停止状態、す
なわち、車両が完全に停止し安全に降車できる状態であ
ることを後部座席の乗員を含むすべての乗員が自分で知
り、安全性を向上させることができる。
う表示照明手段を設けることにより、安全停止状態、す
なわち、車両が完全に停止し安全に降車できる状態であ
ることを後部座席の乗員を含むすべての乗員が自分で知
り、安全性を向上させることができる。
【0038】2)照明発光体と表示照明部とを収納ベゼ
ルまたは支持ブレードに設けることにより、構造がやや
簡単になり、コストを低減することができる。
ルまたは支持ブレードに設けることにより、構造がやや
簡単になり、コストを低減することができる。
【0039】3)車室側ドアハンドル部の位置を表示照
明により明示することにより、エアバッグ作動後などの
パニック状態での緊急脱出を乗員自身の判断で容易にお
こなうことができる。
明により明示することにより、エアバッグ作動後などの
パニック状態での緊急脱出を乗員自身の判断で容易にお
こなうことができる。
【0040】4)車室側ドアハンドル部を直接光らせる
ことにより、夜間、車室側ドアハンドル部の位置を分か
り易くし、降車を容易にすることができる。
ことにより、夜間、車室側ドアハンドル部の位置を分か
り易くし、降車を容易にすることができる。
【0041】5)半ドア状態のドアの車室側ドアハンド
ル部の表示照明手段だけを動作させることにより、半ド
アの警告を乗員に直接各ドア部で知らせ、再ロックの実
行など、迅速な対応ができる。
ル部の表示照明手段だけを動作させることにより、半ド
アの警告を乗員に直接各ドア部で知らせ、再ロックの実
行など、迅速な対応ができる。
【図1】 この発明の実施の形態1である車室側ドアハ
ンドル表示照明装置の車室側ドアハンドル部を示す斜視
図である。
ンドル表示照明装置の車室側ドアハンドル部を示す斜視
図である。
【図2】 図1のB−B断面図である。
【図3】 図1のA−A断面図である。
【図4】 実施の形態1に用いられる集中制御コンピュ
ーターと各種検出信号との接続状態を示すブロック図で
ある。
ーターと各種検出信号との接続状態を示すブロック図で
ある。
【図5】 この発明の実施の形態2である車室側ドアハ
ンドル表示照明装置の車室側ドアハンドル部を示す正面
図である。
ンドル表示照明装置の車室側ドアハンドル部を示す正面
図である。
【図6】 図5のA−A断面図である。
【図7】 この発明の実施の形態3の車室側ドアハンド
ル部を示す正面図である。
ル部を示す正面図である。
【図8】 この発明の実施の形態4の車室側ドアハンド
ル部を示す斜視図である。
ル部を示す斜視図である。
【図9】 この発明の実施の形態4の車室側ドアハンド
ル部の類型を示す正面説明図である。
ル部の類型を示す正面説明図である。
【図10】 従来の車室側ドアハンドル表示照明装置の
一例を示す正面図である。
一例を示す正面図である。
【図11】 従来の車室側ドアハンドル表示照明装置の
他の実例を示す正面図である。
他の実例を示す正面図である。
11,21,31,41 車室側ドアハンドル・ノブ、
12,22,32,42 収納ベゼル、13 支持ブレ
ード、14 照明発光体、15 樹脂レンズ、16 表
示照明部、17 ドアトリム飾り面、20 集中制御コ
ンピューター、29 表示照明手段。
12,22,32,42 収納ベゼル、13 支持ブレ
ード、14 照明発光体、15 樹脂レンズ、16 表
示照明部、17 ドアトリム飾り面、20 集中制御コ
ンピューター、29 表示照明手段。
Claims (6)
- 【請求項1】 車室側ドアハンドル部に表示照明を行う
表示照明手段と、この表示照明手段の点灯を、安全性を
向上させる点灯条件で制御する集中制御コンピューター
と、車両の状態を検出し前記集中制御コンピューターに
信号を出力する検出センサとを備えた車室側ドアハンド
ル表示照明装置。 - 【請求項2】 表示照明手段は、車室側ドアハンドル・
ノブとは別体に設けた照明発光体と、この照明発光体が
発する照明光線を導光すると共に車室側ドアハンドル・
ノブに表示照明を行う表示照明部とからなる請求項1記
載の車室側ドアハンドル表示照明装置。 - 【請求項3】 照明発光体は発光体とレンズ部を備え、
レンズ部で光線方向を調整可能に形成した請求項2記載
の車室側ドアハンドル表示照明装置。 - 【請求項4】 表示照明手段は、支持ブレードまたは収
納ベゼルに固定された照明発光体と表示照明部とからな
る請求項1記載の車室側ドアハンドル表示照明装置。 - 【請求項5】 表示照明手段は、警告表示内容を色で区
別して表示する色別表示照明手段、および/または警告
表示内容をシンボルマークで表示するシンボルマーク表
示照明手段を収納ベゼルに設けてなる請求項1記載の車
室側ドアハンドル表示照明装置。 - 【請求項6】 表示照明手段は、すべてのドアを閉めた
状態で、半ドア状態のドアに設けられた車室側ドアハン
ドル部に設けられたものだけが発光するように制御され
る請求項2から請求項5のいずれかに記載の車室側ドア
ハンドル表示照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271539A JPH11105547A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 車室側ドアハンドル表示照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271539A JPH11105547A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 車室側ドアハンドル表示照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11105547A true JPH11105547A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17501483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9271539A Pending JPH11105547A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 車室側ドアハンドル表示照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11105547A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6550946B2 (en) | 1999-12-24 | 2003-04-22 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Inside handle illuminator |
| WO2005052289A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-09 | Alpha Corporation | ドア開閉装置 |
| US7062945B2 (en) * | 2003-09-02 | 2006-06-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Door handle apparatus |
| US7419285B2 (en) | 2005-03-29 | 2008-09-02 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Indicator lamp for vehicle interior |
| JP2009107521A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Toyota Boshoku Corp | 照明装置付きアシストグリップ |
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| EP2142730B1 (en) | 2007-03-29 | 2017-08-02 | U-Shin Italia S.p.A. | Vehicle handle with a lighting device |
| JP2017132429A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 矢崎総業株式会社 | 車内照明装置 |
| JP2018095004A (ja) * | 2016-12-09 | 2018-06-21 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両の乗員脱出支援装置、および車両 |
| US10220733B2 (en) * | 2016-06-28 | 2019-03-05 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Vehicle seat |
| WO2019178730A1 (zh) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | 钱佳牧 | 汽车门把警示结构 |
| CN115742943A (zh) * | 2022-12-09 | 2023-03-07 | 常州星宇车灯股份有限公司 | 智能点亮门把手灯的系统、方法以及车辆 |
-
1997
- 1997-10-03 JP JP9271539A patent/JPH11105547A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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