JPH11106018A - 搬送機構 - Google Patents
搬送機構Info
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- JPH11106018A JPH11106018A JP27159397A JP27159397A JPH11106018A JP H11106018 A JPH11106018 A JP H11106018A JP 27159397 A JP27159397 A JP 27159397A JP 27159397 A JP27159397 A JP 27159397A JP H11106018 A JPH11106018 A JP H11106018A
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Abstract
単に搭載(載置)するのみで、複数の検体ラックを上か
ら一度に搭載するすることが可能な搬送機構を提供する
こと。 【解決手段】ベルト上に搭載された管状容器を載置する
ラックを搬送する搬送機構であって、ベルト上に搭載さ
れるラックに設けられた溝と篏合・脱篏合自在となるよ
うに可動式とされた転倒防止板を搬送方向と平行に設置
したことを特徴とする搬送機構。
Description
の分野で使用される分析装置における自動分注装置で検
体を供給する搬送機構に関するものである。
れるべき検体(ヒト等の尿や血液などの体液)を分析に
供する際、検体を収容する検体容器の取扱いを容易に
し、しかも大量の検体を自動的に処理するため、複数の
検体容器を検体容器をラックに載置したうえで分析装置
に搭載するのが普通である。そして、検体容器を検体ラ
ックに載置したうえで分析装置における自動分注装置の
分注位置まで搬送し、該位置で分析に必要な一定量の検
体を取得する。
搬送する搬送機構としては、従来からベルトコンベアを
利用する機構が知られている。
を利用する搬送機構では、搬送中に検体ラックが倒れて
検体容器から検体がこぼれないようにするため、検体ラ
ックの搬送方向と平行に固定された転倒防止板を設ける
とともに、検体ラックには転倒防止板に篏合する溝を設
けている。
を利用する搬送機構を説明するための図である。複数の
検体容器(通常、真空採血管や試験管などである)5を
載置する検体ラック6を、検体ラック6の下部に配置し
たベルト1、ベルト1の走行を支える底板3及びプーリ
ー14を介してベルト1を駆動するモータ4により搬送
するが、ベルト1による検体ラック6の搬送方向(図中
矢印で示す)と平行に転倒防止板2を固定し、それぞれ
図12及び図14に示したように検体ラック6の側部又
は底部に設けた溝に転倒防止板を篏合させ、その転倒を
防止する。
を利用する搬送機構では、検体ラックを自動分注装置に
搭載する際には検体ラックの溝と転倒防止板が篏合する
ようにしなければならない。このため、図11又は図1
3に示したように、転倒防止板をベルトコンベアよりも
少なくとも検体ラック1個の幅分だけ短めにしておき、
1個ずつ検体ラックをここにおいて分注位置の方向にス
ライドさせて溝と転倒防止板を篏合させる必要がある。
クを搭載する際に転倒防止板が邪魔になる。ところが、
大量の検体を短時間で処理するには自動分注装置などの
処理能力の向上もさることながら、より大量の検体を搭
載できることも要求されている。
ルトコンベアなどの上に単に搭載(載置)するのみで、
複数の検体ラックを上から一度に搭載するすることが可
能な搬送機構を提供することを目的とする。
た本願発明の搬送機構は、ベルト上に搭載された管状容
器を載置するラックを搬送する搬送機構であって、ベル
ト上に搭載されるラックに設けられた溝と篏合・脱篏合
自在となるように可動式とされた転倒防止板を搬送方向
と平行に設置したことを特徴とする搬送機構である。
搬送するためのベルトはラックを安定的に搬送できる
幅、材質ものであれば特別の制限はない。搬送されるべ
きラックの長さと概ね同一幅のベルトを使用することが
例示できるが、より幅の狭い複数のベルトを用いること
もできる。ベルトは、例えばモータなどの駆動手段と結
合したプーリーを介して駆動すれば良い。
ど、前述の検体やその他の液体を保持する容器であって
通常は円筒形の容器であるが、多角形などの形状であっ
ても良い。このような管状容器を載置するラックは、例
えばこれまで述べてきた検体ラックのほか、分析に必要
な種々の試薬を収容した試薬容器を載置するための試薬
ラックなどであっても良い。ラックに設けられる溝は、
後述する転倒防止板が篏合した状態であってもラックの
搬送が妨害されない形状の溝であれば制限はない。な
お、溝をラックの中心からずれた位置に設けることによ
り、ベルト上に左右を逆に搭載することを防止できる。
このことは、例えば管状容器を載置していない空のラッ
クを搬送する場合や、ラックに載置する管状容器の順序
に意味がある場合に有効である。
と溝が、ベルトによるラックの搬送を妨げずかつラック
がベルト上で転倒するのを防止できる程度に掛かり合う
ことを意味する。このような意味においてラックに設け
られる溝と転倒防止板は、篏合状態においても接触しな
いように構成することが特に好ましい。両者が接触して
しまうと摩擦力が生じ、搬送中にラックが傾くなどの影
響があるからである。転倒防止板は必ずしも「板」状で
ある必要はなく、例えば棒状、多角柱状であっても、ラ
ックに設けられた溝と篏合可能な部分を有していれば制
限はない。転倒防止板は、ベルト上に搭載されたラック
が搬送中に転倒することを防止するためベルトによるラ
ックの搬送方向と平行に配置される。転倒防止板は、ベ
ルトによるラックの搬送路の全体に渡ってラックの転倒
を防止するため、ベルトと概ね同一長さの、継ぎ目のな
いものであることが好ましい。
性体からなる固定手段を用い、通常はラックに設けられ
た溝と篏合する位置に固定されるようにしたり、或いは
逆に通常はラックに設けられた溝と脱嵌合している位置
に固定されるようにすることができる。前者のような構
成では、例えばベルト上に新たなラックを搭載する場合
は転倒防止板とラックに設けられた溝をいったん脱篏合
させれば良いが、このような弾性体を用いつつ、転倒防
止板をラックに設けられた溝と脱篏合している位置で固
定するための、係止めなどの固定手段をも設けることが
好ましい。固定手段を設けておけば、転倒防止板とラッ
クの溝とを脱嵌合している位置で固定しておきながらラ
ックをベルト上に搭載することが可能となる。後者のよ
うな構成では、転倒防止板をラックに設けられた溝と篏
合している位置で固定するための、係止めなどの固定手
段を設ければ良い。この場合、固定手段による転倒防止
板の固定状態を解除してにラックをベルト上に搭載し、
後に再度転倒防止板を固定すれば良い。
と篏合する位置に固定されている間のみベルトによるラ
ックの搬送が行われるようにベルトの駆動手段を制御す
るベルト駆動手段を設ければ、転倒防止板とラックの溝
との嵌合とラックの搬送をリンクさせることができ、両
者が嵌合していない間にベルトが動いてラックが転倒す
るといった危険性をなくすることができる。このような
駆動手段としては、例えばラックを駆動するモータのオ
ン・オフを転倒防止板の固定位置と連動する電気回路を
例示することができる。
載されるラックに設けられた溝と篏合・脱篏合自在とな
るようにベルトによるラックの搬送方向と平行に可動的
に設置される。ここで転倒防止板は直線運動可能に設置
されていても良いし回転運動可能に設置されていても良
いが、転倒防止板の動きがより単純な直線運動可能な設
置が特に好ましい。また直線運動可能に転倒防止板を設
置した場合は、回転運動可能に転倒防止板を設置した場
合に比較してラック側の溝の形状を簡便にできるという
利点もある。
面に基づき更に詳細に説明する。
形態を示すためのものであり、図1及び図3は上面図、
図2及び図4は側面図である。また図1及び図2は転倒
防止板がラックに設けられた溝と嵌合する位置に固定さ
れている状態を、図3及び図4は転倒防止板がラックに
設けられた溝と脱嵌合している位置に固定されている状
態をそれぞれ示す。
ック6は、ラック6の下部に配置された2本のベルト1
により手前側から矢印の方向に搬送される。搬送の終点
では、例えば終点に設けたエレベータ機構により分注等
の操作を行い、該操作を終えた容器を載置したラックは
ベルト上から排除される。例えば図9等に示した構成を
採用することにより、操作を終えた容器を載置したラッ
クをベルト上から排除する構成を例示できる。
4とモータ軸に結合されたプーリー14からなる駆動手
段により駆動される。転倒防止板2は図2に示したよう
にL字型の板であり、その先端の板状部がラック6の側
面に設けられた溝と嵌合する。転倒防止板2は、ベルト
1によるラック6の搬送路の全体に渡ってベルト上のラ
ックに設けられた溝と嵌合し得るように十分な長さを有
している。
された、転倒防止板2を支えるガイドシャフト7の一端
には押え部13が設けられており、転倒防止板2の先端
の板状部はラックの搬送方向と直角方向に移動可能にさ
れているが、通常は押え部13と軸受け8の間に挟み込
まれた弾性体(バネ)11の反発力により、ラックに設
けられた溝と脱嵌合している位置に固定される。なお本
例では、軸受け、ガイドシャフトなどを転倒防止板の端
部2箇所に1組ずつ設け、後述するレバーを用いた転倒
防止板の直線運動に際してベルト1との平行状態を保っ
たまま転倒防止板が移動するようにしてある。
な固定回転軸9−1により、ラックの搬送方向に直角に
回転運動するレバー9が2組のガイドシャフト概ね中央
付近に設けられ、このレバーを前記弾性体の反発力に抗
してベルト方向に倒すことで転倒防止板2をラックの搬
送方向と直角方向に直線運動させ、その先端の板状部を
ラックに設けられた溝と嵌合する位置に移動する。
角の回転軸9−2が設けられ、底板3上に支持柱15に
より支持された、レバー9の動きを制限するガイド板1
0に設けられた係り止め(L字型のガイド溝)にレバー
9の上部を係合することで転倒防止板2の先端の板状部
がラックの溝と嵌合する位置で転倒防止板を固定でき
る。
電源などから構成されるベルト駆動手段に、転倒防止板
2の先端の板状部がラックの溝と嵌合する位置で転倒防
止板が固定された場合にのみモータ4が駆動し得るよう
にする電気回路12を設けてある。即ち、押え部13が
モータ4の電源に直列に配線されたスイッチを含む電気
回路12を動作させることで、転倒防止板とラックに設
けられた溝の嵌合による転倒防止機能が機能していない
場合、即ちレバー9を操作して制限板10との係合をと
き、弾性体11の反発力で転倒防止板2とラックの溝が
脱嵌合している位置まで転倒防止板2が後退するとモー
タ4が駆動しないようにしてある。また、ラックを左右
逆に置いた場合、転倒防止板は溝が設けられていない側
面にあたって停止し、電気回路12は切れたままである
からモータも駆動しないことになり、ラックの搭載ミス
防止機能として役立つ。
を示すための図であり、図5及び図7は上面図、図6及
び図8は側面図である。また図5及び図6は転倒防止板
がラックに設けられた溝と嵌合する位置に固定されてい
る状態を、図7及び図8は転倒防止板がラックに設けら
れた溝と脱嵌合している位置に固定されている状態をそ
れぞれ示す。
溝がラックの底面に設けられており、これに対応して転
倒防止板のガイドシャフト7や軸受け8などが底面3の
下部(背面)に配置されている点が前記例とは異なる。
また、転倒防止板は、溝穴16においてその先端(ラッ
クに設けられた溝と嵌合する先端)が底面3よりも上部
に突出している。なお本例においても、溝はラックの中
央からはずれた位置に設けられており、ラックを左右逆
に設置することがないようになっている。
形態を示すための図であり、図9は上面図、図10は側
面図である。本例では、ラックを搬送するためのベルト
を2系列配置する一方で各系列のベルト上のラックの転
倒を防止するために2本の転倒防止板を設けてある。ま
た、転倒防止板と嵌合する溝がラックの底面に設けられ
ており、これに対応して転倒防止板のガイドシャフト7
や軸受け8などが底面3の下部(背面)に配置されてい
るが、ガイドシャフトや軸受けなどを2本の転倒防止板
で共有化し、前記例同様の操作で各転倒防止板を各ベル
ト上のラックに設けられた溝と嵌合する位置又は脱嵌合
している位置に直線運動させ、同時にモータの駆動を制
御することが可能となっている。
を載置したラックをベルト上から排除する手段として、
搬送用ベルト(向かって右側)とは逆方向にラックを搬
送するベルト(向かって左側)を追加した例である。こ
の排除手段は、駆動用のモータ18、送り板19、送り
板を移動するためのナット20及び送りネジ21からな
る。送り板19は、モータの回転によりラックを向かっ
て右側のベルトから左側のベルトに移動した後、モータ
の逆回転によりもとの位置に復帰する。本例の装置で
は、上記のようにラックをベルト上から排出する過程に
おいてラックに載置された管状容器中の液体を一定量吸
引する分注操作を行ものである。即ち、例えばX、Y及
びZ方向に移動可能な自動分注装置を配置しておき、図
中の分注位置に位置する管状容器に対して分注操作を行
うのである。
ックに載置された管状容器について種々の処理・操作を
行う場合には、例えば図9に示したような構成におい
て、向かって右側のベルトの終点にラックが到達したこ
とを感知するセンサを設け、センサがラックの到達を感
知するとモータ4の駆動を停止して左右両側のベルトに
よるラックの搬送を停止するように制御部を構成する。
ラックの搬送を停止した後、モータ18を駆動すること
によって向かって右側のベルトの終点に到達したラック
を向かって右側のベルトから左側のベルトに移動させ、
この移動の途中で前記分注装置などにより種々の処理・
操作を行う。かかる処理・操作を終えた後、モータ18
を駆動して送り板を初期の位置(向かって右側)に復帰
した後、停止していた両ベルトによる搬送を開始する。
なお、ラックを向かって右側のベルトから左側のベルト
に移動する際には、ラックに載置された管状容器間の間
隔分に等しいピッチでラックを移動することが好まし
く、このためにはモータ18としてステッピングモータ
等を採用することが好ましい。
上に移動されたラックに設けられた溝に対しては、左側
のベルトによる矢印方向への搬送により、自動的に転倒
防止板が嵌合し、これにより転倒が防止される。従って
向かって左側のベルトにおける転倒防止板については本
願発明のように可動式とする必要はなく、その終点にお
いて搬送されてくるラックを1つずつ回収するか、また
はその終点に廃棄箱を設けてベルトからラックが自動的
に廃棄されるようにすれば良い。しかし、例えば分注な
どの処理・操作を終えて排出され、向かって左側のベル
トによって搬送されてくる複数のラックを一度にベルト
上から排除しようとする場合には、図9に示したよう
に、向かって右側のベルトのみならず左側のベルトにも
本願発明の搬送機構を採用すれば良い。この場合、図9
に示したように両ベルトに対する転倒防止板をリンクし
て構成を簡便化することができるが、両転倒防止板を別
個に設けても良い。なお、向かって左側のベルトの終点
に廃棄箱などを設けてベルト上のラックを自動的に廃棄
する構成を採用しない場合には、停止板17を設けて向
かって左側のベルトにより搬送されてくるラックがベル
トから落ちないようにすることが好ましい。
としたことにより、従来の搬送機構のように検体ラック
などのラックを自動分注装置などのベルトに搭載する際
にラックの溝と転倒防止板を篏合させる必要がなくな
り、一度に複数のラックをベルトの上部から容易に搭載
することができる。即ち本願発明の搬送機構では、ベル
ト上に搭載された複数のラックのそれぞれに設けられた
溝に対し、転倒防止板を直線又は回転運動させて一度に
嵌合させるのである。
の搬送機構では、レバーを転倒防止板がラックに設けら
れた溝に嵌合していない位置に後退させれば、ラックを
ベルト上に搭載するときに転倒防止板が邪魔にならない
ため、ラックを容易にベルト上部から搭載することが可
能である。また図面に示した本願発明の搬送機構では、
更に転倒防止板がラックに設けられた溝と嵌合していな
い位置にある場合、ベルトを駆動するモータの電源切る
電気回路を有する駆動手段を備えているため、人為的な
ミスにより転倒防止板とラックに設けられた溝が嵌合し
ていない状態でベルトが駆動され、ラックが転倒してし
まうなどといった操作ミスを防止することが可能で、安
全性の高い。しかも、弾性体の反発力を利用して常に転
倒防止板がラックに設けられた溝と嵌合する位置にある
ようにし、両者を脱嵌合する場合には前記反発力を超え
る力が必要としてあるため、何かの力が働いた場合であ
ってもラックの転倒を防止できる。万一、前記反発力を
超える力が偶発的に動いたとしても上述のようにモータ
の電源が切れるという2重の安全構造を有している。
このように、従来の搬送機構ではラックを搭載する際に
転倒防止板が邪魔になっていたが、本願発明ではこの問
題を解決できるから、大量の検体を短時間で処理する必
要があるため、連続運転などが要求される自動分析装置
の自動分注装置などに利用することでその処理能力を向
上させることも可能である。
すための図であり、転倒防止板の先端部とラックに設け
られた溝が嵌合する位置に転倒防止板が固定された状態
を示すものである。
の先端部とラックに設けられた溝が脱嵌合している位置
に転倒防止板が固定された状態を示すものである。
を示すための図であり、転倒防止板の先端部とラックに
設けられた溝が嵌合する位置に転倒防止板が固定された
状態を示すものである。
の先端部とラックに設けられた溝が脱嵌合している位置
に転倒防止板が固定された状態を示すものである。
を示すための図である。本例では、2系統の搬送路を有
する搬送機構について、同時に一つのレバーで転倒防止
機能を働かせるものである。
の図である。
る。
ための図である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】ベルト上に搭載された管状容器を載置する
ラックを搬送する搬送機構であって、ベルト上に搭載さ
れるラックに設けられた溝と篏合・脱篏合自在となるよ
うに可動式とされた転倒防止板を搬送方向と平行に設置
したことを特徴とする搬送機構。 - 【請求項2】転倒防止板をラックに設けられた溝と篏合
する位置及び脱篏合している位置に固定するための固定
手段を有する請求項1の搬送機構。 - 【請求項3】転倒防止板がラックに設けられた溝と篏合
する位置に固定されている間のみベルトによるラックの
搬送が行われるように構成されたベルト駆動手段を有す
る請求項1又は2の搬送機構。 - 【請求項4】転倒防止板が直線運動可能に設置されてい
ることを特徴とする請求項1の搬送機構。 - 【請求項5】転倒防止板が回転運動可能に設置されてい
ることを特徴とする請求項1の搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27159397A JP3965737B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27159397A JP3965737B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11106018A true JPH11106018A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3965737B2 JP3965737B2 (ja) | 2007-08-29 |
Family
ID=17502245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27159397A Expired - Fee Related JP3965737B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3965737B2 (ja) |
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