JPH11106038A - ワーク処理装置 - Google Patents
ワーク処理装置Info
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- JPH11106038A JPH11106038A JP27132897A JP27132897A JPH11106038A JP H11106038 A JPH11106038 A JP H11106038A JP 27132897 A JP27132897 A JP 27132897A JP 27132897 A JP27132897 A JP 27132897A JP H11106038 A JPH11106038 A JP H11106038A
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Landscapes
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワークに対して、UV硬化樹脂をコーティン
グしこれに紫外線を照射して硬化させる処理を複数回行
うワーク処理装置において、UVランプの数を減らすこ
とによって装置の小型化と低コスト化を図る。 【解決手段】 一つのUVランプ2と、ワークWを所定
の搬送経路に沿って搬送し、搬送経路中に設けられたU
Vランプ2の紫外線照射エリアにワークWを複数回供給
するワーク搬送手段3と、ワークWにUV硬化樹脂のコ
ーティングとUVランプ2によるUV硬化樹脂の硬化が
交互に所定回数ずつ行われるようにワークにUV硬化樹
脂のコーティングを行うUV硬化樹脂コーティング手段
4、6とを備えたことを特徴とする。
グしこれに紫外線を照射して硬化させる処理を複数回行
うワーク処理装置において、UVランプの数を減らすこ
とによって装置の小型化と低コスト化を図る。 【解決手段】 一つのUVランプ2と、ワークWを所定
の搬送経路に沿って搬送し、搬送経路中に設けられたU
Vランプ2の紫外線照射エリアにワークWを複数回供給
するワーク搬送手段3と、ワークWにUV硬化樹脂のコ
ーティングとUVランプ2によるUV硬化樹脂の硬化が
交互に所定回数ずつ行われるようにワークにUV硬化樹
脂のコーティングを行うUV硬化樹脂コーティング手段
4、6とを備えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光磁気ディスクの
製造装置等に搭載され、ワークに対して、UV硬化樹脂
をコーティングしこれに紫外線を照射して硬化させる処
理を複数回行うワーク処理装置に関するものである。
製造装置等に搭載され、ワークに対して、UV硬化樹脂
をコーティングしこれに紫外線を照射して硬化させる処
理を複数回行うワーク処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置では、紫外線の照射
は、ワークの搬送経路に沿って紫外線照射回数と同じ数
のUVランプを配置し、ワークを前記搬送経路に沿って
搬送し、ワークを各UVランプの紫外線照射エリアに順
次供給することによって行っていることが多い。
は、ワークの搬送経路に沿って紫外線照射回数と同じ数
のUVランプを配置し、ワークを前記搬送経路に沿って
搬送し、ワークを各UVランプの紫外線照射エリアに順
次供給することによって行っていることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のワ
ーク処理装置は、紫外線照射回数と同じ数のUVランプ
を使用しているため、装置が大型化するとともにコスト
高になるという問題点があった。
ーク処理装置は、紫外線照射回数と同じ数のUVランプ
を使用しているため、装置が大型化するとともにコスト
高になるという問題点があった。
【0004】本発明は上述した問題点を除くワーク処理
装置を提供することを目的としてなされたものである。
装置を提供することを目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、請求項1の発明は、ワークに対して、UV硬化
樹脂をコーティングしこれに紫外線を照射して硬化させ
る処理を複数回行うワーク処理装置であって、一つのU
Vランプと、ワークを所定の搬送経路に沿って搬送し、
該搬送経路中に設けられた前記UVランプの紫外線照射
エリアにワークを複数回供給するワーク搬送手段と、ワ
ークにUV硬化樹脂のコーティングと前記UVランプに
よるUV硬化樹脂の硬化が交互に所定回数ずつ行われる
ようにワークにUV硬化樹脂のコーティングを行うUV
硬化樹脂コーティング手段と、を備えたことを特徴とし
ている。
ために、請求項1の発明は、ワークに対して、UV硬化
樹脂をコーティングしこれに紫外線を照射して硬化させ
る処理を複数回行うワーク処理装置であって、一つのU
Vランプと、ワークを所定の搬送経路に沿って搬送し、
該搬送経路中に設けられた前記UVランプの紫外線照射
エリアにワークを複数回供給するワーク搬送手段と、ワ
ークにUV硬化樹脂のコーティングと前記UVランプに
よるUV硬化樹脂の硬化が交互に所定回数ずつ行われる
ようにワークにUV硬化樹脂のコーティングを行うUV
硬化樹脂コーティング手段と、を備えたことを特徴とし
ている。
【0006】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
において、前記ワーク搬送手段が、円盤状のインデック
ステーブルの周縁部にワーク支持手段が設けられ、前記
インデックステーブルの回転によって前記ワーク支持手
段に支持されたワークを搬送するようにしたものである
ことを特徴としている。
において、前記ワーク搬送手段が、円盤状のインデック
ステーブルの周縁部にワーク支持手段が設けられ、前記
インデックステーブルの回転によって前記ワーク支持手
段に支持されたワークを搬送するようにしたものである
ことを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施形態
を図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施
形態であるワーク処理装置を備えた光磁気ディスクの製
造装置の一部省略平面図である。なお、図中の二点鎖線
の円はワークを表している。本実施形態のワークWは、
合成樹脂製の円盤状のもので、片面に真空蒸着によって
形成された記録面を有している。
を図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施
形態であるワーク処理装置を備えた光磁気ディスクの製
造装置の一部省略平面図である。なお、図中の二点鎖線
の円はワークを表している。本実施形態のワークWは、
合成樹脂製の円盤状のもので、片面に真空蒸着によって
形成された記録面を有している。
【0008】図1に示すように、本実施形態の光磁気デ
ィスクの製造装置は、UVランプ2と、ワークWを所定
の搬送経路に沿って搬送し、該搬送経路中に設けられた
UVランプ2の紫外線照射エリアにワークWを複数回供
給するワーク搬送手段3と、ワークWの一方の面にUV
硬化樹脂のコーティングを行う第1のUV硬化樹脂コー
ティング装置4と、前工程から供給されてくるワークW
を第1のUV硬化樹脂コーティング装置4に供給すると
ともに、これによってUV硬化樹脂がコーティングされ
たワークWをワーク搬送手段3に供給する移送アーム5
と、ワークWの他方の面にUV硬化樹脂のコーティング
を行う第2のUV硬化樹脂コーティング装置6と、一方
の面にUVランプ2によって硬化処理が行われたワーク
Wをワーク搬送手段3から取り出して第2のUV硬化樹
脂コーティング装置6に供給するとともに、これによっ
てUV硬化樹脂がコーティングされたワークWをワーク
搬送手段3に供給する移送アーム7と、他方の面にUV
ランプ2によって硬化処理が行われたワークWをワーク
搬送手段3から排出して次工程に供給する移送アーム8
とを備えている。
ィスクの製造装置は、UVランプ2と、ワークWを所定
の搬送経路に沿って搬送し、該搬送経路中に設けられた
UVランプ2の紫外線照射エリアにワークWを複数回供
給するワーク搬送手段3と、ワークWの一方の面にUV
硬化樹脂のコーティングを行う第1のUV硬化樹脂コー
ティング装置4と、前工程から供給されてくるワークW
を第1のUV硬化樹脂コーティング装置4に供給すると
ともに、これによってUV硬化樹脂がコーティングされ
たワークWをワーク搬送手段3に供給する移送アーム5
と、ワークWの他方の面にUV硬化樹脂のコーティング
を行う第2のUV硬化樹脂コーティング装置6と、一方
の面にUVランプ2によって硬化処理が行われたワーク
Wをワーク搬送手段3から取り出して第2のUV硬化樹
脂コーティング装置6に供給するとともに、これによっ
てUV硬化樹脂がコーティングされたワークWをワーク
搬送手段3に供給する移送アーム7と、他方の面にUV
ランプ2によって硬化処理が行われたワークWをワーク
搬送手段3から排出して次工程に供給する移送アーム8
とを備えている。
【0009】ワーク搬送手段3は円盤状のインデックス
テーブル9を備え、これの周縁部には、180゜の角度
間隔をおいて配置された一対の第1のワーク支持手段1
0、10と、これらに隣接して180゜の角度間隔をお
いて配置された一対の第2のワーク支持手段11、11
とが設けられている。
テーブル9を備え、これの周縁部には、180゜の角度
間隔をおいて配置された一対の第1のワーク支持手段1
0、10と、これらに隣接して180゜の角度間隔をお
いて配置された一対の第2のワーク支持手段11、11
とが設けられている。
【0010】インデックステーブル9は、中心部に固着
された回転軸によって水平に支持され、この回転軸はカ
ム機構を介してACモータに連結されており、ACモー
タを駆動するとインデックステーブル9が時計まわり方
向に180゜ずつ角回転し、第1のワーク支持手段1
0、10が、移送アーム5からワークWを受け取る位置
PL1と、ワークWを第2のUV硬化樹脂コーティング
装置6へ排出する位置PL2とを交互に取り、第2のワ
ーク支持手段11、11が、移送アーム7からワークW
を受け取る位置PL3と、移送アーム8がワークWを次
工程へ排出する位置PL4とを交互に取るようになって
いる。
された回転軸によって水平に支持され、この回転軸はカ
ム機構を介してACモータに連結されており、ACモー
タを駆動するとインデックステーブル9が時計まわり方
向に180゜ずつ角回転し、第1のワーク支持手段1
0、10が、移送アーム5からワークWを受け取る位置
PL1と、ワークWを第2のUV硬化樹脂コーティング
装置6へ排出する位置PL2とを交互に取り、第2のワ
ーク支持手段11、11が、移送アーム7からワークW
を受け取る位置PL3と、移送アーム8がワークWを次
工程へ排出する位置PL4とを交互に取るようになって
いる。
【0011】第1及び第2のワーク支持手段10、11
はワークWを水平に載置するように形成された円形の平
面で、中心部にワークWのセンターホールに嵌合する突
起を有している。
はワークWを水平に載置するように形成された円形の平
面で、中心部にワークWのセンターホールに嵌合する突
起を有している。
【0012】第1のUV硬化樹脂コーティング装置4
は、除電器12と、ワークWを水平に支持するワーク支
持テーブル13と、これに支持されたワークWの上面に
UV硬化樹脂をコーティングするコータ14とを備えて
いる。
は、除電器12と、ワークWを水平に支持するワーク支
持テーブル13と、これに支持されたワークWの上面に
UV硬化樹脂をコーティングするコータ14とを備えて
いる。
【0013】移送アーム5は基端部が垂直支軸で軸支さ
れ、水平方向に回動自在であるとともに垂直方向に移動
自在であり、先端部にワーク吸着用のノズルを有し、ワ
ークWのセンターホールの周囲の円形の非記録領域の上
面を吸着してワークWを支持する。なお、移送アーム
7、8も移送アーム5と同等に構成されている。
れ、水平方向に回動自在であるとともに垂直方向に移動
自在であり、先端部にワーク吸着用のノズルを有し、ワ
ークWのセンターホールの周囲の円形の非記録領域の上
面を吸着してワークWを支持する。なお、移送アーム
7、8も移送アーム5と同等に構成されている。
【0014】第2のUV硬化樹脂コーティング装置6
は、ワークWを反転させる反転機構15と、除電器16
と、ワークWを水平に支持するワーク支持テーブル17
と、これに支持されたワークWの上面にUV硬化樹脂を
コーティングするコータ18とを備えている。
は、ワークWを反転させる反転機構15と、除電器16
と、ワークWを水平に支持するワーク支持テーブル17
と、これに支持されたワークWの上面にUV硬化樹脂を
コーティングするコータ18とを備えている。
【0015】次に、上記のように構成したワーク処理装
置1の動作を説明する。前工程から供給されてきたワー
クWは移送アーム5によって除電器12に搬送され、こ
こで除電された後、移送アーム5によってワーク支持テ
ーブル13に搬送され、コータ14によって上面にUV
硬化樹脂がコーティングされる。そして、ワークWは、
移送アーム5によって、ワーク搬送手段3のインデック
ステーブル9の位置PL1にある第1のワーク支持手段
10に供給される。
置1の動作を説明する。前工程から供給されてきたワー
クWは移送アーム5によって除電器12に搬送され、こ
こで除電された後、移送アーム5によってワーク支持テ
ーブル13に搬送され、コータ14によって上面にUV
硬化樹脂がコーティングされる。そして、ワークWは、
移送アーム5によって、ワーク搬送手段3のインデック
ステーブル9の位置PL1にある第1のワーク支持手段
10に供給される。
【0016】次に、インデックステーブル9が時計回り
方向に180゜回転し、ワークWが位置PL2に達す
る。なお、ワークWがUVランプ2の紫外線照射エリア
を通過する際にワークWの上面に紫外線が照射され、ワ
ークWの上面にコーティングされたUV硬化樹脂が硬化
して保護膜が形成される。そして、位置PL1の第1の
ワーク支持手段10には移送アーム5によって次のワー
クWが供給される。以後、順次位置PL1に搬送されて
くる第1のワーク支持手段10には移送アーム5によっ
てワークWが供給される。
方向に180゜回転し、ワークWが位置PL2に達す
る。なお、ワークWがUVランプ2の紫外線照射エリア
を通過する際にワークWの上面に紫外線が照射され、ワ
ークWの上面にコーティングされたUV硬化樹脂が硬化
して保護膜が形成される。そして、位置PL1の第1の
ワーク支持手段10には移送アーム5によって次のワー
クWが供給される。以後、順次位置PL1に搬送されて
くる第1のワーク支持手段10には移送アーム5によっ
てワークWが供給される。
【0017】位置PL2に供給されたワークWは移送ア
ーム7によって反転機構15に搬送され、ここで反転さ
れた後、移送アーム7によって除電器16に搬送され、
除電される。そして、このワークWは、さらに移送アー
ム7によってワーク支持テーブル17に搬送され、コー
タ18によって上面にUV硬化樹脂がコーティングされ
た後、移送アーム7によって位置PL3にある第2のワ
ーク支持手段11に供給される。以後、順次位置PL2
に搬送されてくるワークWは同様に処理される。
ーム7によって反転機構15に搬送され、ここで反転さ
れた後、移送アーム7によって除電器16に搬送され、
除電される。そして、このワークWは、さらに移送アー
ム7によってワーク支持テーブル17に搬送され、コー
タ18によって上面にUV硬化樹脂がコーティングされ
た後、移送アーム7によって位置PL3にある第2のワ
ーク支持手段11に供給される。以後、順次位置PL2
に搬送されてくるワークWは同様に処理される。
【0018】次に、インデックステーブル9が時計回り
方向に180゜回転し、位置PL3にあるワークWが位
置PL4に達するとともに、位置PL1にあるワークW
が位置PL2に達する。なお、各ワークWがUVランプ
2の紫外線照射エリアを通過する際に各ワークWの上面
に紫外線が照射され、各ワークWの上面にコーティング
されたUV硬化樹脂が硬化して保護膜が形成される。
方向に180゜回転し、位置PL3にあるワークWが位
置PL4に達するとともに、位置PL1にあるワークW
が位置PL2に達する。なお、各ワークWがUVランプ
2の紫外線照射エリアを通過する際に各ワークWの上面
に紫外線が照射され、各ワークWの上面にコーティング
されたUV硬化樹脂が硬化して保護膜が形成される。
【0019】そして、位置PL4にあるワークWが、移
送アーム8によって、次工程に排出される。排出された
ワークWは、保護膜の膜厚等の検査が行われ、不良品は
工程から除外され、良品は中央部にハブが装着された
後、カートリッジケースに収納されて製品となる。
送アーム8によって、次工程に排出される。排出された
ワークWは、保護膜の膜厚等の検査が行われ、不良品は
工程から除外され、良品は中央部にハブが装着された
後、カートリッジケースに収納されて製品となる。
【0020】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、他の形態で実施することも可能である。
例えば、ワーク搬送手段として、一軸ロボットのように
ワークを往復移動させることにより紫外線照射エリアに
複数回供給するようにしたものを使用してもよい。ま
た、上記実施形態ではワークの両面にUV硬化樹脂のコ
ーティングを行う場合について説明したが、ワークの片
面にみにUV硬化樹脂のコーティングを行う場合につい
ても本発明を適用することができる。また、UV硬化樹
脂のコーティング回数は三回以上であってもよい。上記
以外にも、特許請求の範囲に記載された事項の範囲内で
種々の変更が可能である。
ものではなく、他の形態で実施することも可能である。
例えば、ワーク搬送手段として、一軸ロボットのように
ワークを往復移動させることにより紫外線照射エリアに
複数回供給するようにしたものを使用してもよい。ま
た、上記実施形態ではワークの両面にUV硬化樹脂のコ
ーティングを行う場合について説明したが、ワークの片
面にみにUV硬化樹脂のコーティングを行う場合につい
ても本発明を適用することができる。また、UV硬化樹
脂のコーティング回数は三回以上であってもよい。上記
以外にも、特許請求の範囲に記載された事項の範囲内で
種々の変更が可能である。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明のワーク処理装置
は、一つのUVランプでワークに複数回の紫外線照射を
行うようにしているので、装置の小型化と低コスト化を
図ることができる。
は、一つのUVランプでワークに複数回の紫外線照射を
行うようにしているので、装置の小型化と低コスト化を
図ることができる。
【図1】 本発明の一実施形態であるワーク処理装置を
備えた光磁気ディスクの製造装置の一部省略平面図。
備えた光磁気ディスクの製造装置の一部省略平面図。
1 ワーク処理装置 2 UVランプ 3 ワーク搬送手段 4 第1のUV硬化樹脂コーティング装置(UV硬化樹
脂コーティング手段の一部) 6 第2のUV硬化樹脂コーティング装置(UV硬化樹
脂コーティング手段の一部) W ワーク
脂コーティング手段の一部) 6 第2のUV硬化樹脂コーティング装置(UV硬化樹
脂コーティング手段の一部) W ワーク
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークに対して、UV硬化樹脂をコーテ
ィングしこれに紫外線を照射して硬化させる処理を複数
回行うワーク処理装置であって、 一つのUVランプと、 ワークを所定の搬送経路に沿って搬送し、該搬送経路中
に設けられた前記UVランプの紫外線照射エリアにワー
クを複数回供給するワーク搬送手段と、 ワークにUV硬化樹脂のコーティングと前記UVランプ
によるUV硬化樹脂の硬化が交互に所定回数ずつ行われ
るようにワークにUV硬化樹脂のコーティングを行うU
V硬化樹脂コーティング手段と、 を備えたことを特徴とするワーク処理装置。 - 【請求項2】 前記ワーク搬送手段は、円盤状のインデ
ックステーブルの周縁部にワーク支持手段が設けられ、
前記インデックステーブルの回転によって前記ワーク支
持手段に支持されたワークを搬送するようにしたもので
あることを特徴とする請求項1に記載のワーク処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27132897A JPH11106038A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | ワーク処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27132897A JPH11106038A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | ワーク処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11106038A true JPH11106038A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17498528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27132897A Pending JPH11106038A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | ワーク処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11106038A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180105002A (ko) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 최인규 | 강화유리 도광판의 듀얼프로세스 시스템 |
-
1997
- 1997-10-03 JP JP27132897A patent/JPH11106038A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180105002A (ko) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 최인규 | 강화유리 도광판의 듀얼프로세스 시스템 |
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