JPH11106232A - スプールに巻取られているファイバの損傷を低減または防止する方法 - Google Patents

スプールに巻取られているファイバの損傷を低減または防止する方法

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JPH11106232A
JPH11106232A JP10175498A JP17549898A JPH11106232A JP H11106232 A JPH11106232 A JP H11106232A JP 10175498 A JP10175498 A JP 10175498A JP 17549898 A JP17549898 A JP 17549898A JP H11106232 A JPH11106232 A JP H11106232A
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fiber
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Stan T Walton
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    • B65H54/72Framework; Casings; Coverings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
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  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファイバのスプールへの巻取り中にファイバ
が切断した場合に、ファイバの自由端が、スプールにす
でに巻取られているファイバ層に対し鞭打ち動作を行な
って損傷させるのを防止する。 【解決手段】 平滑かつ連続的な内表面を備えた非円形
防護部材によってスプール2を取り囲み、スプール2の
回転中にファイバの自由端を上記防護部材の入口表面で
捕捉し、上記スプールの回転中にファイバ端部を上記防
護部材の内表面上に保持し、これにより、上記ファイバ
の自由端を、それまでにスプール2に巻取られているフ
ァイバから離れた状態に保つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転するスプール
に巻取られている光ファイバのようなファイバの、それ
までにスプールに巻取られているファイバに対するファ
イバの自由端の鞭打ち動作によって生じる損傷を防止す
る方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバまたはプラスチックフィラメ
ントの生産工場いおいては、出荷および取扱いのため
に、機械によって高速で回転される巻取りスプール上に
長大な長さのファイバまたはフィラメントが巻取られ
る。ファイバがスプール上に巻取られるにつれて、ファ
イバは連続した層をなしてスプール上に蓄えられる。光
ファイバの生産工場においては、ファイバが最初に線引
きされる線引きタワーと、ファイバが試験されるオフラ
イン選別ステーションとの2箇所においてスプールへの
巻付けが行なわれる。これらの各場所において、ファイ
バは1秒間に20メートル以上の速度で巻取られ、かつ
比較的高い張力を保たれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの巻取り作業中
に、機械によって加えられる力によってファイバが切断
することがある。ファイバが切断すると、スプールが高
速回転しているので、ファイバの自由端が高速ではため
く傾向がある。管理を外れたファイバの自由端は、スプ
ール上にそれまでに巻取られているファイバに対して鞭
打ちを加え、5ないし6層のファイバ層に損傷を与える
可能性がある。光ファイバの生産工場においては、これ
は長さ約500メートルのファイバの損傷に相当する。
ファイバの切断事故は予測不能であり、その機械は直ち
に停止させてファイバが鞭打ち損傷を受けるのを防止し
なければならない。
【0004】しかしながら、ファイバの切断は予測不能
であり、かつスプールの停止には時間を要するので、あ
る期間スプールが回転を持続するのは避けられず、スプ
ール上にそれまでに巻取られているファイバに対してフ
ァイバ端部が自由に鞭打ちを加えることにより、そのフ
ァイバに損傷を与えることになる。
【0005】理論的には、もしスプールが自由空間に懸
架されているならば、ファイバの自由端は障害物を叩か
ず、ファイバスプールに向かって跳ね返らない筈であ
る。しかしながら、大抵の場合、生産者は安全のために
防護部材を取り付けている。多くの巻取り現場において
は、巻取り機に設けられる防護部材は、スプールを囲む
四角い箱、あるいはスプールと平行に取り付けられた偏
向板からなる。これらの防護部材の目的は、ファイバ切
断後に作業者に向けられるファイバによる鞭打ちを防止
することにある。しかしながら、これらの形式の防護部
材は、現実にファイバ端部がファイバ層を叩く可能性を
増大させている。ファイバがスプールに対して跳ね返る
ので、防護部材のいかなる形式の角張った表面も、ファ
イバの自由端がその角張った表面の縁を叩くことを許容
するので、ファイバがスプールに対して跳ね返る結果と
なる。
【0006】それに加えて、ファイバがスプールに巻取
られるのを可能にするために、防護部材には開口を設け
なければならない。いかなる形式の開口も、ファイバ端
部に上述の鞭打ち動作を生じさせる角張ったエッジを生
じさせている。さらに、完全に丸い防護部材は、ファイ
バ端部を捕捉しかつスプールから離して保持するのに必
要な表面構造を備えていない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ファイバ巻取
りに伴う上述した1つまたはそれ以上の問題を克服する
ことによって、スプールに巻取られているファイバの損
傷を低減または防止する新規な方法に関するものであ
る。本発明は、回転するスプールに巻取られている光フ
ァイバのようなファイバの、それまでにスプールに巻取
られているファイバに対するファイバの自由端の鞭打ち
動作によって生じる損傷を防止する新規な方法に関する
ものである。
【0008】本発明の主な利点は、従来の構造が備えて
いる1つまたはそれ以上の制約条件および欠点を実質的
に除去する構造の提供にある。スプールの回転中に、こ
のスプールを実質的に取り囲む防護部材の平滑な表面上
にファイバの自由端を保持することによって、スプール
上のファイバの鞭打ち損傷が実質的に低減または防止さ
れる。
【0009】本発明のさらなる特徴および利点は、以下
の記載および本発明の実施の形態の説明から明らかにな
るであろう。本発明の目的および他の利点は、添付図面
のみならず発明の詳細な説明および請求の範囲に記載さ
れた工程によって理解されるであろう。
【0010】これらおよびその他の利点および本発明の
目的を達成するために、本発明は、スプールに面する平
滑かつ連続的な内表面を備えた非円形防護部材によって
囲まれた回転するスプールにファイバを巻取るステップ
と、上記スプールの回転中に上記ファイバの自由端を上
記防護部材の入口表面で捕捉するステップと、上記スプ
ールの回転中に上記ファイバ端部を上記防護部材の内表
面上に保持し、これにより、上記ファイバの自由端を、
それまでに上記スプールに巻取られているファイバから
離れた状態に保つステップと、を含むことを特徴とす
る、スプールに巻取られているファイバの損傷を低減ま
たは防止する方法である。
【0011】本発明はまた、上記スプールが種々の角度
回転する間に、上記ファイバを上記防護部材の内表面上
に保持するステップを含む。上記ファイバの自由端は、
上記防護部材の入口表面に運ばれた後に、上記スプール
が少なくとも90°、180°、270°しかし360
°未満回転する間に、上記ファイバの自由端が上記防護
部材の内表面上に保持される。
【0012】上述の一般的な記載および下記の詳細な記
載は、ともに例示的および注釈的であり、請求の範囲に
記載された本発明のさらなる説明を意図したものであ
る。
【0013】添付の図面は、本発明をさらに理解するの
に役立つものであり、本発明の詳細な記載とともに本発
明の本質を表現するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は従来のファイバ巻取り装置
を示す。ファイバ1は、例えば30m/秒のような高速
でスプール2上に巻取られる。スプール2は台座3上に
取り付けられている。ファイバ1は、比較的高い張力を
保たれてスプール2上に適正に巻取られる。もしファイ
バが光ファイバであれば、このファイバは、公知の形式
の線引き装置(図示せず)または公知の形式の選別装置
(図示せず)から直接供給される。
【0015】理論的には、もしスプールが自由空間に懸
架されていれば、いかなる形式の遮蔽部材または防護部
材をもリールの周囲に設ける理由はない。しかしなが
ら、図1に描かれているように、防護部材4は、もしフ
ァイバが切断したときにスプールの傍らに立っている作
業者が負傷するのを防止するためにスプール2の背後に
取り付けられる。実際に、もしファイバ1が切断する
と、ファイバの自由端が防護部材4を鞭打つことになろ
う。
【0016】しかしながら、図2に描かれているよう
に、符号5で示されているような、ファイバがからまる
いかなる形式の防護部材の角または縁であっても、ファ
イバの端部が上記縁の周りにからみ付いてファイバ層を
鞭打つ原因となる。鞭打ちによるファイバの損傷を防止
するために、ファイバ端部をスプールの周りの平滑面で
捕捉することによって封入することができる。スプール
を円筒で取り囲めば、スプールの回転によって生じる遠
心力によって、ファイバ端部をファイバ層から遠ざける
ことができるであろう。しかしながら、ファイバが円筒
内に入る入口を設けなければならない。上述のように、
いかなる形式の開口もファイバの容赦のない鞭打ちの発
生源を形成するであろう。このように、ファイバは、巻
取り操作中にスプールに入ることが可能でなければなら
ない。出荷スプールを取り囲む完全に丸い円筒は、ファ
イバ層を損傷させるファイバの鞭打ちを防止することは
できない。
【0017】以下、具体例が示されている添付図面を参
照して本発明の好ましい実施の形態について詳細に述べ
る。本発明の実施の形態は図3に示され、符号10が付
されている。
【0018】ここに実施の形態が示されているように、
本発明は、スプール上に巻取られているファイバの損傷
を低減ないしは防止する方法に関するものであり、数ス
テップからなる。図3に示されているように、本発明に
よる防護部材10は、切断が生じた後の2段階において
ファイバ端部をコントロールする。第1段階は、切断
後、ファイバ層に向かうファイバ端部の進入時である。
ファイバが切断すると、ファイバは線引きプーリまたは
選別装置の周りでバウンドし、高速でスプールに真っ直
ぐに向かう経路を形成してファイバを損傷させる。第2
段階は、ファイバスプールの周りでのファイバの連続的
な回転時である。回転するファイバ端部は、表面に衝突
し、ファイバ損傷を発生させるのに十分なエネルギーを
もってファイバスプールに跳ね返る可能性がある。ファ
イバ端部とスプールとを最高に離すことは、ファイバ層
が損傷を受けないことを保証するために必要である。
【0019】本発明の第1ステップは、非円形防護部材
10によって実質的に囲まれた回転スプールにファイバ
を巻き取ることである。防護部材10は、スプールに面
した平滑かつ連続的な内面を備えていることが好まし
い。この平滑面はファイバがファイバ層に跳ね返るのを
防止するのに役立つ。
【0020】図4は、ファイバ切断後のファイバの突出
した経路を示す。ファイバ切断が生じると、ファイバの
高張力とスプール回転の方向により、ファイバはスプー
ル領域に向かって直接跳ね返る傾向がある。ファイバ1
の自由端がそれまでにスプール2に巻取られているファ
イバを叩くのを防止するために、弧状のセクションA1
が設けられて、ファイバ端部が防護部材取付けアーム6
の右側を叩くのを保証する。セクションA1は防護部材
の入口表面を画成する。
【0021】ファイバ層に対するファイバの自由端によ
る損傷を防止するために、本発明の次のステップは、ス
プールの回転中に、ファイバ1の自由端を防護部材10
の入口表面で捕捉することである。図5は、弧状のセク
ションA1によって形成された入口内面で捕捉されたフ
ァイバ1の自由端を示す。ファイバ1の自由端の捕捉
は、このファイバ1の自由端がスプールに接近する位置
に滑らかな弧状の表面を設けることによって達成され、
ファイバ1の自由端はファイバ層を叩く以前に防護部材
10の表面に衝突する。スプール2の回転によってファ
イバ端部に与えられた遠心力に加えて、入口表面A1お
よびA2の弧形状によって上記ファイバ自由端の捕捉が
達成される。
【0022】上記ファイバ1の自由端が跳ね返らずかつ
ファイバ層に衝突しないことを保証するために、本発明
の最後のステップは、スプールの回転中にファイバ端部
を防護部材10の内表面上に保持し、これにより、ファ
イバの自由端を、それまでにスプールに巻取られている
ファイバから離れた状態に保つことである。好ましく
は、スプール2が90°、より好ましくは180°、最
も好ましくは270°回転する間に、上記ファイバ端部
が防護部材10の内表面上に保持されることである。
【0023】図3および図4に示されているように、ス
プールが回転する間じゅう、ファイバが防護部材10上
に保持されるために、防護部材10の形状は非円形であ
る。切断したファイバの自由端を最良にコントロールす
るために、防護部材10は数個の弧状セクションから構
成されることが好ましい。
【0024】図3および図4は、防護部材10の好まし
い実施の形態を示している。この好ましい実施の形態に
おいては、防護部材10は7個の弧状セクションA1〜
A7から構成されている。しかしながら、防護部材の内
表面が平滑で角張らない表面を保っている限り、これと
は異なる数のセクションを用いてもよい。
【0025】各弧状セクションは異なる半径R1〜R7
を有している。ファイバが保持される防護部材表面を最
大にするために、これら半径はスプール中心から偏心し
ている。スプールおよび防護部材のサイズに応じて、偏
心点の位置は変えることができる。
【0026】図6および図7は、弧状セクションA3〜
A7によって画成された連続した平滑な防護部材内表面
を示し、この表面は、スプール2の回転による遠心力と
組み合わされて、ファイバ1の自由端を防護部材内表面
上に保持する。換言すれば、防護部材10が形状を有す
るのに加えて、スプール2の回転によってファイバ端部
に加えられる遠心力が、ファイバ端部がほとんど跳ね返
り現象を伴わずに防護部材10の上記内表面に沿って引
かれるのを可能にする。したがって、ファイバ端部は防
護部材上に保持される。防護部材内表面は角張った表面
を有しないので、ファイバ端部に鞭打ち現象は発生せ
ず、ファイバの経路は防護部材内表面に倣う。
【0027】図8および図9は、ファイバが防護部材入
口に達する前の防護部材10の最後のセクションに沿っ
た経路を示す。最後のセクション11は、防護部材のほ
ぼ直線的なセクションである。このセクションは、ファ
イバを防護部材入口に向かって解放するのに先立って、
ファイバ端部をスプールに向かって導く位置にある。こ
のファイバ経路の再方向付けは、ファイバが防護部材表
面から或る角度をもって退去することを可能にする。ス
プール2の回転につれて、ファイバ1の自由端は最初に
スプールに向かって突出し、次いで、弧状セクションA
1によって形成された防護部材の入口に向かって直接フ
ィードされる。このファイバ経路は、ファイバの自由端
が防護部材取付けアーム6を鞭打たず、かつファイバ層
に跳ね返らないことを保証する。ファイバの自由端は図
4および図5に示されたのと類似の経路を辿り、スプー
ル2上のファイバの鞭打ち損傷を防止する。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のファイバ巻取り装置の側面図
【図2】切断された端部の鞭打ち動作を示す従来のファ
イバ巻取り装置の側面図
【図3】本発明による防護部材の一実施の形態を示す側
面図
【図4】防護部材の周りのファイバ自由端の順次の経路
をさらに示す図3の防護部材の側面図
【図5】防護部材の周りのファイバ自由端の順次の経路
をさらに示す図3の防護部材の側面図
【図6】防護部材の周りのファイバ自由端の順次の経路
をさらに示す図3の防護部材の側面図
【図7】防護部材の周りのファイバ自由端の順次の経路
をさらに示す図3の防護部材の側面図
【図8】防護部材の周りのファイバ自由端の順次の経路
をさらに示す図3の防護部材の側面図
【図9】防護部材の周りのファイバ自由端の順次の経路
をさらに示す図3の防護部材の側面図
【符号の説明】
1 ファイバ 2 スプール 3 台座 4,10 防護部材 6 防護部材取付けアーム

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプールに巻取られているファイバの損
    傷を低減または防止する方法であって、 前記スプールに面する平滑かつ連続的な内表面を備えた
    非円形防護部材によって囲まれた回転するスプールに前
    記ファイバを巻取るステップと、 前記スプールの回転中に前記ファイバの自由端を前記防
    護部材の入口表面で捕捉するステップと、 前記スプールの回転中に前記ファイバ端部を前記防護部
    材の内表面上に保持し、これにより、前記ファイバの自
    由端を、それまでに前記スプールに巻取られているファ
    イバから離れた状態に保つステップと、を含むことを特
    徴とする前記方法。
  2. 【請求項2】 前記ファイバの自由端が前記防護部材の
    入口表面に運ばれた後に、前記スプールが少なくとも9
    0°回転する間に、前記ファイバの自由端が前記防護部
    材の内表面上に保持されることを特徴とする請求項1記
    載のスプールに巻取られているファイバの損傷を防止す
    る方法。
  3. 【請求項3】 前記ファイバの自由端が前記防護部材の
    入口表面で捕捉された後に、前記スプールが少なくとも
    180°回転する間に、前記ファイバの自由端が前記防
    護部材の内表面上に保持されることを特徴とする請求項
    1記載のスプールに巻取られているファイバの損傷を防
    止する方法。
  4. 【請求項4】 前記ファイバの自由端が前記防護部材の
    入口表面で捕捉された後に、前記スプールが少なくとも
    270°回転する間に、前記ファイバの自由端が前記防
    護部材の内表面上に保持されることを特徴とする請求項
    1記載のスプールに巻取られているファイバの損傷を防
    止する方法。
  5. 【請求項5】 前記ファイバの自由端が前記防護部材の
    入口表面で捕捉された後に、前記スプールが少なくとも
    270°しかし360°未満回転する間に、前記ファイ
    バの自由端が前記防護部材の内表面上に保持されること
    を特徴とする請求項1記載のスプールに巻取られている
    ファイバの損傷を防止する方法。
  6. 【請求項6】 前記防護部材の内表面が前記ファイバの
    自由端の経路を前記スプールに向かって導くのに適した
    ほぼ直線状の最終セクションを備えていることを特徴と
    する請求項1ないし5のいずれか1項記載のスプール上
    に巻取られているファイバの損傷を防止する方法。
JP10175498A 1997-06-23 1998-06-23 スプールに巻取られているファイバの損傷を低減または防止する方法 Withdrawn JPH11106232A (ja)

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BR (1) BR9802044A (ja)
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