JPH11107571A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
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- JPH11107571A JPH11107571A JP9268840A JP26884097A JPH11107571A JP H11107571 A JPH11107571 A JP H11107571A JP 9268840 A JP9268840 A JP 9268840A JP 26884097 A JP26884097 A JP 26884097A JP H11107571 A JPH11107571 A JP H11107571A
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Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 充電ケーブルを装着したままで車両が誤発車
するのを防止する。 【解決手段】 所定の駐車位置に駐車した車両の出庫を
阻止するように鎖錠することのできる鎖錠型駐車機と、
前記所定の駐車位置に車両が駐車し、かつ、鎖錠された
ときに、その車両に対して所定の充電電流を供給する充
電ケーブルを接続可能とする充電ユニットと、充電ケー
ブルが前記車両から外され、かつ、所定の駐車料金及び
前記所定の充電電流の供給に伴う充電料金が前記鎖錠型
駐車機に投入されたときに解錠する解錠制御手段とから
なる。
するのを防止する。 【解決手段】 所定の駐車位置に駐車した車両の出庫を
阻止するように鎖錠することのできる鎖錠型駐車機と、
前記所定の駐車位置に車両が駐車し、かつ、鎖錠された
ときに、その車両に対して所定の充電電流を供給する充
電ケーブルを接続可能とする充電ユニットと、充電ケー
ブルが前記車両から外され、かつ、所定の駐車料金及び
前記所定の充電電流の供給に伴う充電料金が前記鎖錠型
駐車機に投入されたときに解錠する解錠制御手段とから
なる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気自動車への充
電装置に係り、特に、鎖錠型駐車機と組合わされて使用
される充電装置に関する。
電装置に係り、特に、鎖錠型駐車機と組合わされて使用
される充電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、先に、特開平6−3182
88号公報において、鎖錠型駐車機と組合わせた電気自
動車に対する充電装置を提案している。
88号公報において、鎖錠型駐車機と組合わせた電気自
動車に対する充電装置を提案している。
【0003】この提案装置は、鎖錠型駐車機に電気自動
車(以下、「車両」ともいう)が駐車したときに、充電
ケーブルを車両に装着して充電を行い、充電料金及び駐
車料金の代金は、鎖錠型駐車機に投入して支払うように
構成されている。
車(以下、「車両」ともいう)が駐車したときに、充電
ケーブルを車両に装着して充電を行い、充電料金及び駐
車料金の代金は、鎖錠型駐車機に投入して支払うように
構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】鎖錠型駐車機と組合わ
せた上記提案装置は、車両の駐車時間を利用して充電で
きるという特長を有しているが、車両への充電操作が利
用者自身によって行われるために、安全に充電操作が行
われるようにすることが望まれていた。
せた上記提案装置は、車両の駐車時間を利用して充電で
きるという特長を有しているが、車両への充電操作が利
用者自身によって行われるために、安全に充電操作が行
われるようにすることが望まれていた。
【0005】例えば、鎖錠型駐車機に所定の金額を満た
す金銭が投入されると、解錠状態となり、すなわち、ロ
ック板が降下して出庫可能となるが、この際、充電ケー
ブルが車両に装着されたままであると、充電装置だけで
なく車両も損傷してしまうおそれがあった。
す金銭が投入されると、解錠状態となり、すなわち、ロ
ック板が降下して出庫可能となるが、この際、充電ケー
ブルが車両に装着されたままであると、充電装置だけで
なく車両も損傷してしまうおそれがあった。
【0006】そこで、本発明は、上記要望に答えるため
になされたものであって、その目的は、利用者の充電操
作が安全に、かつ、確実に行えるようにした充電装置を
提供することにある。
になされたものであって、その目的は、利用者の充電操
作が安全に、かつ、確実に行えるようにした充電装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る充電装置
は、上記目的を達成するために、所定の駐車位置に駐車
した車両の出庫を阻止するように鎖錠することのできる
鎖錠型駐車機と、前記所定の駐車位置に車両が駐車し、
かつ、鎖錠されたときに、その車両に対して所定の充電
電流を供給する充電ケーブルを接続可能とする充電ユニ
ットと、前記充電ケーブルが前記車両から外され、か
つ、所定の駐車料金及び前記所定の充電電流の供給に伴
う充電料金が前記鎖錠型駐車機に投入されたときに解錠
する解錠制御手段と、を有することを特徴としている。
は、上記目的を達成するために、所定の駐車位置に駐車
した車両の出庫を阻止するように鎖錠することのできる
鎖錠型駐車機と、前記所定の駐車位置に車両が駐車し、
かつ、鎖錠されたときに、その車両に対して所定の充電
電流を供給する充電ケーブルを接続可能とする充電ユニ
ットと、前記充電ケーブルが前記車両から外され、か
つ、所定の駐車料金及び前記所定の充電電流の供給に伴
う充電料金が前記鎖錠型駐車機に投入されたときに解錠
する解錠制御手段と、を有することを特徴としている。
【0008】また、本発明に係る充電装置は、所定の駐
車位置に駐車した車両の出庫を阻止するように鎖錠する
ことのできる鎖錠型駐車機と、前記所定の駐車位置に車
両が駐車し、かつ、鎖錠されたときに、その車両に対し
て所定の充電電流を電磁結合により供給可能とする充電
ユニットと、前記電磁結合が解かれ、かつ、所定の駐車
料金及び前記所定の充電電流の供給に伴う充電料金が前
記鎖錠型駐車機に投入されたときに解錠する解錠制御手
段と、を有することを特徴としている。
車位置に駐車した車両の出庫を阻止するように鎖錠する
ことのできる鎖錠型駐車機と、前記所定の駐車位置に車
両が駐車し、かつ、鎖錠されたときに、その車両に対し
て所定の充電電流を電磁結合により供給可能とする充電
ユニットと、前記電磁結合が解かれ、かつ、所定の駐車
料金及び前記所定の充電電流の供給に伴う充電料金が前
記鎖錠型駐車機に投入されたときに解錠する解錠制御手
段と、を有することを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係る充電
装置を適用した鎖錠型駐車機aの斜視図であって、ロッ
ク機構1は、駐車スペースの地面Gの片側中央部に設け
られ、駐車した車両の片側の前後の車輪W,W間で、そ
の車輪W,Wを結ぶ線とロック機構1の長手方向とが直
交する関係を保って設けられている。なお、ここでは、
後述する制御器Cなどを有する筐体2を支持するスタン
ド3とロック機構1は一体であるが、ロック機構1とス
タンド3とは離れた位置に置かれていても、ロック機構
1が上述の位置関係にあればよい。
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係る充電
装置を適用した鎖錠型駐車機aの斜視図であって、ロッ
ク機構1は、駐車スペースの地面Gの片側中央部に設け
られ、駐車した車両の片側の前後の車輪W,W間で、そ
の車輪W,Wを結ぶ線とロック機構1の長手方向とが直
交する関係を保って設けられている。なお、ここでは、
後述する制御器Cなどを有する筐体2を支持するスタン
ド3とロック機構1は一体であるが、ロック機構1とス
タンド3とは離れた位置に置かれていても、ロック機構
1が上述の位置関係にあればよい。
【0010】このロック機構1は、周知のロック板式の
鎖錠型駐車機で用いられている機構と同様に、直流のモ
ータMの回転駆動軸とロック板1aの回転軸とを平歯車
等の組合わせを介して連結し、ロック板1aが実線で示
される位置まで降下でき、また、二点鎖線で示される位
置まで上昇することができるように構成されている。な
お、ロック板1aが実線で示される位置まで降下してい
る状態は、車両が出庫できる状態、すなわち、解錠状態
であり、また、ロック板1aが二点鎖線で示される位置
まで上昇した状態は、車両の出庫を阻止する状態、すな
わち、鎖錠状態である。
鎖錠型駐車機で用いられている機構と同様に、直流のモ
ータMの回転駆動軸とロック板1aの回転軸とを平歯車
等の組合わせを介して連結し、ロック板1aが実線で示
される位置まで降下でき、また、二点鎖線で示される位
置まで上昇することができるように構成されている。な
お、ロック板1aが実線で示される位置まで降下してい
る状態は、車両が出庫できる状態、すなわち、解錠状態
であり、また、ロック板1aが二点鎖線で示される位置
まで上昇した状態は、車両の出庫を阻止する状態、すな
わち、鎖錠状態である。
【0011】スタンド3は、ロック機構1の一端側(駐
車スペースと反対側)に設けられる。そして、そのスタ
ンド3の上部に設けられている筐体2の接客面2aに
は、駐車料金及び後述する充電料金を硬貨で支払うため
のコイン投入口2と、余分に投入された硬貨や検銭不良
の硬貨を返却する返却口5と、駐車料金及び充電料金等
を表示する表示部6とが設けられている。なお、接客面
2aには、筐体2内に領収書発行機が設けられたとき
は、領収書発券口が設けられ、また、駐車料金等を紙幣
でも支払えるようにしたときは、紙幣挿入口が設けら
れ、さらに、駐車料金をプリペイドカードなどのカード
類で支払えるようにしたときは、カード挿入口が設けら
れる。
車スペースと反対側)に設けられる。そして、そのスタ
ンド3の上部に設けられている筐体2の接客面2aに
は、駐車料金及び後述する充電料金を硬貨で支払うため
のコイン投入口2と、余分に投入された硬貨や検銭不良
の硬貨を返却する返却口5と、駐車料金及び充電料金等
を表示する表示部6とが設けられている。なお、接客面
2aには、筐体2内に領収書発行機が設けられたとき
は、領収書発券口が設けられ、また、駐車料金等を紙幣
でも支払えるようにしたときは、紙幣挿入口が設けら
れ、さらに、駐車料金をプリペイドカードなどのカード
類で支払えるようにしたときは、カード挿入口が設けら
れる。
【0012】スタンド3とロック機構1の他端とには、
光ビームにより車両を検出するセンサS1 が設けられて
いる。なお、この車両の検出は、ロック板1の近傍にS
3 として示される金属を検知するセンサを設けて車両を
検出するようにしてもよい。また、ロック機構1には、
ロック板1aの降下及び上昇を検知するための光電素子
あるいは近接素子からなるセンサS2 が設けれていて、
ロック板1aの位置を検出できるように構成されてい
る。
光ビームにより車両を検出するセンサS1 が設けられて
いる。なお、この車両の検出は、ロック板1の近傍にS
3 として示される金属を検知するセンサを設けて車両を
検出するようにしてもよい。また、ロック機構1には、
ロック板1aの降下及び上昇を検知するための光電素子
あるいは近接素子からなるセンサS2 が設けれていて、
ロック板1aの位置を検出できるように構成されてい
る。
【0013】筐体2内には、充電ユニット7が設けられ
ていて、車両に充電したいときに押下されるスイッチ
7′が押下されると、接客面2aに設けられている充電
ケーブル7aを引出してその先端に設けられているコネ
クタ7bを図示しない車両の端子に接続できるように構
成されている。この充電ユニット7は、車両のバッテリ
(図示せず)へ充電できる所定電圧の直流電流を供給で
きるように構成されている。なお、車両に整流器等の所
定の充電設備が備えられているときは、交流の充電電流
とすることもできる。
ていて、車両に充電したいときに押下されるスイッチ
7′が押下されると、接客面2aに設けられている充電
ケーブル7aを引出してその先端に設けられているコネ
クタ7bを図示しない車両の端子に接続できるように構
成されている。この充電ユニット7は、車両のバッテリ
(図示せず)へ充電できる所定電圧の直流電流を供給で
きるように構成されている。なお、車両に整流器等の所
定の充電設備が備えられているときは、交流の充電電流
とすることもできる。
【0014】上記充電ケーブル7aは、引出した状態を
保持できるとともに、再度、収納できるように、周知の
渦巻きばねとストッパ機構を利用したリールに巻回され
ている。
保持できるとともに、再度、収納できるように、周知の
渦巻きばねとストッパ機構を利用したリールに巻回され
ている。
【0015】図中Cは、発明の解錠制御手段を担う制御
器であって、いわゆるマイコンを中心に構成されてい
る。すなわち、この制御器Cは、図2に示されるよう
に、表示部6を駆動するための表示ドライバ10と、コ
イン投入口4から投入された硬貨を鑑別して収納し、必
要に応じて投入された降下を返却口5に返却する周知の
硬貨処理ユニット(図1には図示せず)11と、モータ
Mを駆動するモータドライバ12と、上記両センサS1
,S2 (センサS1 の代わりにセンサS3 が設けられ
ているときは、センサS2 ,S3 。以下、同じ)のセン
サアンプ13と、充電ユニット7とが接続されている。
器であって、いわゆるマイコンを中心に構成されてい
る。すなわち、この制御器Cは、図2に示されるよう
に、表示部6を駆動するための表示ドライバ10と、コ
イン投入口4から投入された硬貨を鑑別して収納し、必
要に応じて投入された降下を返却口5に返却する周知の
硬貨処理ユニット(図1には図示せず)11と、モータ
Mを駆動するモータドライバ12と、上記両センサS1
,S2 (センサS1 の代わりにセンサS3 が設けられ
ているときは、センサS2 ,S3 。以下、同じ)のセン
サアンプ13と、充電ユニット7とが接続されている。
【0016】次に、図3のフローチャートを用いて制御
動作について説明する。今、電気自動車が駐車スペース
に駐車したものとする(ステップ100肯定。以下、ス
テップを「S」とする。)。
動作について説明する。今、電気自動車が駐車スペース
に駐車したものとする(ステップ100肯定。以下、ス
テップを「S」とする。)。
【0017】センサS1 (又はセンサS3 。以下、セン
サS1 で説明する。)により車両が検出され、かつ、そ
の検出から車両の駐車位置の移動や駐車を断念して出庫
できる余裕時間を与えるための所定のサービス時間が経
過すると、ロック板1aが上昇して車両の出庫が阻止さ
れ、すなわち、鎖錠されるとともに、表示部6に駐車時
間の経過に従った駐車料金が表示される(S102)。
サS1 で説明する。)により車両が検出され、かつ、そ
の検出から車両の駐車位置の移動や駐車を断念して出庫
できる余裕時間を与えるための所定のサービス時間が経
過すると、ロック板1aが上昇して車両の出庫が阻止さ
れ、すなわち、鎖錠されるとともに、表示部6に駐車時
間の経過に従った駐車料金が表示される(S102)。
【0018】鎖錠状態において、スイッチ(図3では充
電釦)7′が押下されると、充電ケーブル7aが引き出
し可能状態となる(S104肯定)。もちろん、充電を
希望しない場合は、スイッチ7′の押下はなく、従っ
て、充電ケーブル7aの引き出しはできず、また、充電
ケーブル7aに充電電圧の印加は行われない(S104
否定)。
電釦)7′が押下されると、充電ケーブル7aが引き出
し可能状態となる(S104肯定)。もちろん、充電を
希望しない場合は、スイッチ7′の押下はなく、従っ
て、充電ケーブル7aの引き出しはできず、また、充電
ケーブル7aに充電電圧の印加は行われない(S104
否定)。
【0019】充電ケーブル7aを引出してコネクタ7b
を車両の図示しない端子に接続すると(S106肯
定))、充電が開始されるとともに、表示部6にその充
電に伴う費用、すなわち、充電料金も表示される(S1
08)。
を車両の図示しない端子に接続すると(S106肯
定))、充電が開始されるとともに、表示部6にその充
電に伴う費用、すなわち、充電料金も表示される(S1
08)。
【0020】充電は、充電ユニット7に設けられている
図示しない電圧計により監視され、過充電によるバッテ
リの劣化が防止される。すなわち、バッテリ電圧が所定
値に達したときは、自動的に充電が停止され、したがっ
て、充電料金の積算もその時点で中止される。
図示しない電圧計により監視され、過充電によるバッテ
リの劣化が防止される。すなわち、バッテリ電圧が所定
値に達したときは、自動的に充電が停止され、したがっ
て、充電料金の積算もその時点で中止される。
【0021】もちろん、充電中であっても、利用者が出
庫しようとしてコネクタ7bを車両の端子から外せば、
その時点で充電は中止されるとともに、充電料金の積算
も中止される。なお、コネクタ7bを車両の端子から外
す前に、スイッチ7′を操作して充電を停止できるよう
にしてもよい。
庫しようとしてコネクタ7bを車両の端子から外せば、
その時点で充電は中止されるとともに、充電料金の積算
も中止される。なお、コネクタ7bを車両の端子から外
す前に、スイッチ7′を操作して充電を停止できるよう
にしてもよい。
【0022】充電ケーブル7aが車両から外されて筐体
2内に収納されると(S110)、充電は停止されて積
算は中止されるとともに、その停止状態が図示しないセ
ンサにより検出され、駐車料金と充電料金の合計金額が
表示部6される。すなわち、利用者がコイン投入口4に
投入しなければならない金額が表示される(S112、
S114)。
2内に収納されると(S110)、充電は停止されて積
算は中止されるとともに、その停止状態が図示しないセ
ンサにより検出され、駐車料金と充電料金の合計金額が
表示部6される。すなわち、利用者がコイン投入口4に
投入しなければならない金額が表示される(S112、
S114)。
【0023】表示された金額を満たす硬貨がコイン投入
口4から投入されると(S116肯定)。ロック板1a
が降下して、車両は出庫することができる(S11
8)。
口4から投入されると(S116肯定)。ロック板1a
が降下して、車両は出庫することができる(S11
8)。
【0024】以上のように、車両の出庫は、充電ケーブ
ル7aが車両から外され、かつ、駐車料金及び充電料金
の投入を条件に許可されるので、充電ケーブル7aを装
着したままの車両の誤発車が確実に防止され、充電装置
及び車両の損傷を未然に防止することができる。
ル7aが車両から外され、かつ、駐車料金及び充電料金
の投入を条件に許可されるので、充電ケーブル7aを装
着したままの車両の誤発車が確実に防止され、充電装置
及び車両の損傷を未然に防止することができる。
【0025】なお、上述の例では、駐車料金及び充電料
金の支払いを硬貨としたが、紙幣やプリペイドカードや
ポストカードなどのカード類で支払うようにしてもよ
い。したがって、本発明で駐車料金及び充電料金が投入
されたときというときは、このような支払い方式も含ん
でいる。
金の支払いを硬貨としたが、紙幣やプリペイドカードや
ポストカードなどのカード類で支払うようにしてもよ
い。したがって、本発明で駐車料金及び充電料金が投入
されたときというときは、このような支払い方式も含ん
でいる。
【0026】図4は、本発明の他の実施の形態に係るも
ので、上述のように、充電ケーブル7aを車両に接続す
ることなく、電磁結合により車両側に電力を供給して充
電できるようにしている。すなわち、車両イの底部に
は、コイルを巻回して構成された車上子20と、その車
上子20で受信した電力は整流する整流器21と、バッ
テリEへの充電回路22とが搭載されている。
ので、上述のように、充電ケーブル7aを車両に接続す
ることなく、電磁結合により車両側に電力を供給して充
電できるようにしている。すなわち、車両イの底部に
は、コイルを巻回して構成された車上子20と、その車
上子20で受信した電力は整流する整流器21と、バッ
テリEへの充電回路22とが搭載されている。
【0027】駐車スペースの路面Gには、ロック機構1
以外に、車両イの車上子20に対向する位置にコイルを
巻回して構成された地上子30が設けられていて、伝動
シリンダなどからなる上昇機構31により、上下動でき
るように構成されている。
以外に、車両イの車上子20に対向する位置にコイルを
巻回して構成された地上子30が設けられていて、伝動
シリンダなどからなる上昇機構31により、上下動でき
るように構成されている。
【0028】以下、図5のフローチャートを用いて制御
動作を説明するが、この図5において、S200〜S2
04及びS216〜S220は、上記図3のS100〜
S104及びS116〜S120にそれぞれ対応してい
るので、S206〜S212を中心に説明する。
動作を説明するが、この図5において、S200〜S2
04及びS216〜S220は、上記図3のS100〜
S104及びS116〜S120にそれぞれ対応してい
るので、S206〜S212を中心に説明する。
【0029】スイッチ(図5では充電釦)7′が押下さ
れると、地上子30が車上子20に接近するように上昇
し(S206)、その後、その車上子20に所定の周波
数の電力波が充電ユニット7から供給される。そして、
この電力波により車上子20が発振し、その車上子20
からの交流信号(電力)は、整流器21で整流されたの
ち、充電回路22を介してバッテEに供給されて充電が
開始されるとともに、その充電に伴う充電料金が表示部
6に表示される(S208)。なお、充電回路22は、
上述の充電ケーブル7aを車両に接続して行うときの充
電と同様に、バッテリEの充電状態が監視される。
れると、地上子30が車上子20に接近するように上昇
し(S206)、その後、その車上子20に所定の周波
数の電力波が充電ユニット7から供給される。そして、
この電力波により車上子20が発振し、その車上子20
からの交流信号(電力)は、整流器21で整流されたの
ち、充電回路22を介してバッテEに供給されて充電が
開始されるとともに、その充電に伴う充電料金が表示部
6に表示される(S208)。なお、充電回路22は、
上述の充電ケーブル7aを車両に接続して行うときの充
電と同様に、バッテリEの充電状態が監視される。
【0030】出庫のために充電を中止しようとしてスイ
ッチ7′が押下されると(S210肯定)、地上子30
への電力波の供給は停止され、したがって、バッテリE
への充電は中止されて充電料金の積算は中止される。そ
れと同時に、地上子30も元の位置に降ろされる(S2
12)。
ッチ7′が押下されると(S210肯定)、地上子30
への電力波の供給は停止され、したがって、バッテリE
への充電は中止されて充電料金の積算は中止される。そ
れと同時に、地上子30も元の位置に降ろされる(S2
12)。
【0031】以後、上記図1〜図3実施の形態と同様
に、金銭投入を条件に出庫が可能となる。
に、金銭投入を条件に出庫が可能となる。
【0032】この実施の形態においては、利用者は、車
両に充電ケーブルを接続することなく、自動的に充電で
きる特長を有している。
両に充電ケーブルを接続することなく、自動的に充電で
きる特長を有している。
【0033】なお、この例では、車上子30は、上昇機
構31を介して上下動できるようにしたが、車上子30
を駐車スペースの地面Gに固定して設けておくようにし
てもよい。しかし、この例のように、地上子30を車上
子20に接近させるようにすると、ロスを少なくするこ
とができる。
構31を介して上下動できるようにしたが、車上子30
を駐車スペースの地面Gに固定して設けておくようにし
てもよい。しかし、この例のように、地上子30を車上
子20に接近させるようにすると、ロスを少なくするこ
とができる。
【0034】また、上述の各例では、鎖錠型駐車機とし
てロック板が上下動する方式を用いたが、ポールが上下
動する方式、その他の方式とすることもできる。さら
に、充電するバッテリは、電気自動車用としたが、エン
ジンを搭載した車両のバッテリであってもよいことはも
ちろんである。
てロック板が上下動する方式を用いたが、ポールが上下
動する方式、その他の方式とすることもできる。さら
に、充電するバッテリは、電気自動車用としたが、エン
ジンを搭載した車両のバッテリであってもよいことはも
ちろんである。
【0035】
【発明の効果】本発明に係る充電装置は、所定の駐車位
置に駐車した車両の出庫を阻止するように鎖錠すること
のできる鎖錠型駐車機と、前記所定の駐車位置に車両が
駐車し、かつ、鎖錠されたときに、その車両に対して所
定の充電電流を供給する充電ケーブルを接続可能とする
充電ユニットと、充電ケーブルが前記車両から外され、
かつ、所定の駐車料金及び前記所定の充電電流の供給に
伴う充電料金が前記鎖錠型駐車機に投入されたときに解
錠する解錠制御手段とからなるので、充電ケーブルを装
着したままの車両の誤発車を確実に防止することがで
き、充電装置及び車両の損傷を未然に防止することがで
きる。
置に駐車した車両の出庫を阻止するように鎖錠すること
のできる鎖錠型駐車機と、前記所定の駐車位置に車両が
駐車し、かつ、鎖錠されたときに、その車両に対して所
定の充電電流を供給する充電ケーブルを接続可能とする
充電ユニットと、充電ケーブルが前記車両から外され、
かつ、所定の駐車料金及び前記所定の充電電流の供給に
伴う充電料金が前記鎖錠型駐車機に投入されたときに解
錠する解錠制御手段とからなるので、充電ケーブルを装
着したままの車両の誤発車を確実に防止することがで
き、充電装置及び車両の損傷を未然に防止することがで
きる。
【0036】また、本発明に係る充電装置は、所定の駐
車位置に駐車した車両の出庫を阻止するように鎖錠する
ことのできる鎖錠型駐車機と、前記所定の駐車位置に車
両が駐車し、かつ、鎖錠されたときに、その車両に対し
て所定の充電電流を電磁結合により供給可能とする充電
ユニットと、前記電磁結合が解かれ、かつ、所定の駐車
料金及び前記所定の充電電流の供給に伴う充電料金が前
記鎖錠型駐車機に投入されたときに解錠する解錠制御手
段とからなるので、充電ケーブルを装着したままの車両
の誤発車を確実に防止することができ、充電装置及び車
両の損傷を未然に防止することができるとともに、充電
を自動的に行うことができる。
車位置に駐車した車両の出庫を阻止するように鎖錠する
ことのできる鎖錠型駐車機と、前記所定の駐車位置に車
両が駐車し、かつ、鎖錠されたときに、その車両に対し
て所定の充電電流を電磁結合により供給可能とする充電
ユニットと、前記電磁結合が解かれ、かつ、所定の駐車
料金及び前記所定の充電電流の供給に伴う充電料金が前
記鎖錠型駐車機に投入されたときに解錠する解錠制御手
段とからなるので、充電ケーブルを装着したままの車両
の誤発車を確実に防止することができ、充電装置及び車
両の損傷を未然に防止することができるとともに、充電
を自動的に行うことができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る充電装置を適用し
た鎖錠型駐車機の斜視図である。
た鎖錠型駐車機の斜視図である。
【図2】制御器の電気的構成を示すブロック図である。
【図3】制御動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の他の充電装置を適用した鎖錠型駐車機
の斜視図である。
の斜視図である。
【図5】制御動作を示すフローチャートである。
a 鎖錠型駐車機 1 ロック機構 1a ロック板 2 筐体 4 コイン投入口 6 表示部 7 充電ユニット 7a 充電ケーブル 7b コネクタ 8 シャッタ M モータ C 制御器 イ 車両 20 車上子 21 整流器 22 充電回路 E バッテリ 30 地上子 31 上昇機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H02J 7/00 H02J 7/00 P
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の駐車位置に駐車した車両の出庫を
阻止するように鎖錠することのできる鎖錠型駐車機と、 前記所定の駐車位置に車両が駐車し、かつ、鎖錠された
ときに、その車両に対して所定の充電電流を供給する充
電ケーブルを接続可能とする充電ユニットと、 前記充電ケーブルが前記車両から外され、かつ、所定の
駐車料金及び前記所定の充電電流の供給に伴う充電料金
が前記鎖錠型駐車機に投入されたときに解錠する解錠制
御手段と、 を有することを特徴とする充電装置。 - 【請求項2】 所定の駐車位置に駐車した車両の出庫を
阻止するように鎖錠することのできる鎖錠型駐車機と、 前記所定の駐車位置に車両が駐車し、かつ、鎖錠された
ときに、その車両に対して所定の充電電流を電磁結合に
より供給可能とする充電ユニットと、 前記電磁結合が解かれ、かつ、所定の駐車料金及び前記
所定の充電電流の供給に伴う充電料金が前記鎖錠型駐車
機に投入されたときに解錠する解錠制御手段と、 を有することを特徴とする充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9268840A JPH11107571A (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9268840A JPH11107571A (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11107571A true JPH11107571A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17464004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9268840A Pending JPH11107571A (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11107571A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010176443A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Sekisui Chem Co Ltd | 車両の充電システム |
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| CN104318629A (zh) * | 2014-04-17 | 2015-01-28 | 上海普天智绿新能源技术有限公司 | 一种智能停车充电收费系统 |
| CN108099675A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-01 | 东莞市趣电智能科技有限公司 | 一种壁挂式分体充电桩 |
-
1997
- 1997-10-01 JP JP9268840A patent/JPH11107571A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040106 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040308 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040427 |