JPH1028332A - 電気自動車用充電装置 - Google Patents
電気自動車用充電装置Info
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- JPH1028332A JPH1028332A JP8182455A JP18245596A JPH1028332A JP H1028332 A JPH1028332 A JP H1028332A JP 8182455 A JP8182455 A JP 8182455A JP 18245596 A JP18245596 A JP 18245596A JP H1028332 A JPH1028332 A JP H1028332A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単に電気自動車の充電をすることができ、
更に、充電未完了状態で気付かずに電気自動車Eを発進
させることのない充電装置を提供する。 【解決手段】 駐車場に床面に備えられた移動規制ユニ
ット30に電気自動車Eの前輪を進入させると感圧セン
サ35が作動し、規制板40が直立するようになってい
る。規制板40の先端には、一次コイル42が備えられ
ており、直立するとこの一次コイル42が電気自動車E
に備えられた二次コイル12と対面して電磁結合可能と
なり、バッテリ10に電力が供給される。充電が未完了
であると、規制板40が規制状態に保たれたままとなる
ので、運転者が電気自動車Eを発進させようとしてもそ
の移動が規制されて異常に直ちに気付くことになるか
ら、残容量不足の状態を運転者が知らないままで電気自
動車Eを発進させてしまうことを確実に防止することが
できる。
更に、充電未完了状態で気付かずに電気自動車Eを発進
させることのない充電装置を提供する。 【解決手段】 駐車場に床面に備えられた移動規制ユニ
ット30に電気自動車Eの前輪を進入させると感圧セン
サ35が作動し、規制板40が直立するようになってい
る。規制板40の先端には、一次コイル42が備えられ
ており、直立するとこの一次コイル42が電気自動車E
に備えられた二次コイル12と対面して電磁結合可能と
なり、バッテリ10に電力が供給される。充電が未完了
であると、規制板40が規制状態に保たれたままとなる
ので、運転者が電気自動車Eを発進させようとしてもそ
の移動が規制されて異常に直ちに気付くことになるか
ら、残容量不足の状態を運転者が知らないままで電気自
動車Eを発進させてしまうことを確実に防止することが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気自動車に充電す
るための充電装置に関する。
るための充電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の充電装置として実用化さ
れている構成は図8に示すようである。電気自動車1の
車体には動力用バッテリーに接続された車両側コネクタ
2が設けられ、ここに車外から給電コネクタ3が接続さ
れる。その給電コネクタ3は車両外に設置された充電用
電源4からのケーブル5先端に設けられており、充電用
電源4からの電力は両コネクタ2,3を通して動力用バ
ッテリに供給されて充電が行われる。
れている構成は図8に示すようである。電気自動車1の
車体には動力用バッテリーに接続された車両側コネクタ
2が設けられ、ここに車外から給電コネクタ3が接続さ
れる。その給電コネクタ3は車両外に設置された充電用
電源4からのケーブル5先端に設けられており、充電用
電源4からの電力は両コネクタ2,3を通して動力用バ
ッテリに供給されて充電が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電気自動車
への充電はガソリン自動車へのガソリン補給に比べて長
時間を要するという傾向がある。このため、万一、電気
自動車が走行中に動力電池の残容量切れを起こしてしま
うと、ガソリン車のように短時間で補給を済ませて再び
走行させることができず、動力電池の充電のために電気
自動車を長時間停車させなければならないという弱点が
ある。このため、電気自動車を駐車場から発進させるに
際しては、予定している走行距離との関係で動力電池に
充分な残容量があることを確認してから発進させること
が望ましい。ところが、従来の充電装置では、その点の
配慮がされていないから、例えば運転者が夜間に帰宅し
て車庫に駐車させた電気自動車の充電をうっかりと忘れ
た場合でも、翌朝、そのまま電気自動車を発進させてし
まうことが考えられる。このような場合には、目的地に
到着する前に動力電池の残容量切れを起こしてしまう可
能性があり、この点の対策が求められている。本発明は
上記事情に鑑みてなされ、その目的は、電気自動車の動
力用蓄電装置が残容量不十分な場合に、それに気付かず
発進させてしまうことを防止できる電気自動車充電装置
を提供することにある。
への充電はガソリン自動車へのガソリン補給に比べて長
時間を要するという傾向がある。このため、万一、電気
自動車が走行中に動力電池の残容量切れを起こしてしま
うと、ガソリン車のように短時間で補給を済ませて再び
走行させることができず、動力電池の充電のために電気
自動車を長時間停車させなければならないという弱点が
ある。このため、電気自動車を駐車場から発進させるに
際しては、予定している走行距離との関係で動力電池に
充分な残容量があることを確認してから発進させること
が望ましい。ところが、従来の充電装置では、その点の
配慮がされていないから、例えば運転者が夜間に帰宅し
て車庫に駐車させた電気自動車の充電をうっかりと忘れ
た場合でも、翌朝、そのまま電気自動車を発進させてし
まうことが考えられる。このような場合には、目的地に
到着する前に動力電池の残容量切れを起こしてしまう可
能性があり、この点の対策が求められている。本発明は
上記事情に鑑みてなされ、その目的は、電気自動車の動
力用蓄電装置が残容量不十分な場合に、それに気付かず
発進させてしまうことを防止できる電気自動車充電装置
を提供することにある。
【0004】
<請求項1の発明>上記目的を達成するため、請求項1
に係る発明は、駐車している電気自動車の移動を規制す
る規制状態と、その規制を解除する規制解除状態との間
で規制部材を変位させる移動規制ユニットを備え、この
移動規制ユニットは、動力用蓄電装置の残容量が所定値
以下である場合に規制状態に保持されるようにしてある
ところに特徴を有する。このような構成とすれば、駐車
場に入庫した電気自動車の動力用蓄電装置の残容量が少
ない場合には、移動規制ユニットの規制部材が電気自動
車の移動を規制する規制状態に保持される。従って、運
転者が電気自動車を発進させようとしてもその移動が規
制されて異常に気付くことになるから、残容量不足の状
態を運転者が知らないままで発進させてしまうことを確
実に防止することができる。
に係る発明は、駐車している電気自動車の移動を規制す
る規制状態と、その規制を解除する規制解除状態との間
で規制部材を変位させる移動規制ユニットを備え、この
移動規制ユニットは、動力用蓄電装置の残容量が所定値
以下である場合に規制状態に保持されるようにしてある
ところに特徴を有する。このような構成とすれば、駐車
場に入庫した電気自動車の動力用蓄電装置の残容量が少
ない場合には、移動規制ユニットの規制部材が電気自動
車の移動を規制する規制状態に保持される。従って、運
転者が電気自動車を発進させようとしてもその移動が規
制されて異常に気付くことになるから、残容量不足の状
態を運転者が知らないままで発進させてしまうことを確
実に防止することができる。
【0005】<請求項2の発明>また、請求項2に係る
発明は、上記請求項1に記載の電気自動車用充電装置に
おいて、規制部材に、駐車場側の外部電源に連なる一次
コイルを設け、その規制状態でこの一次コイルが電気自
動車に設けられて動力用蓄電装置に連なる二次コイルに
電磁結合可能に対面されるようにしたところに特徴を有
する。この構成では、動力用蓄電装置の残容量が少ない
電気自動車が駐車場に駐車して規制部材が規制状態とな
ると、自ずと一次コイルが二次コイルに対面状態となっ
て両コイルの電磁結合を介した電力供給が可能になる。
従って、例えば給電コネクタを車両側コネクタに結合し
たり、あるいは電磁結合方式を採用している場合でも電
源側の一次コイルを車両側の二次コイルに対向状態とす
るような面倒な充電準備操作が不要になるという利点が
得られる。
発明は、上記請求項1に記載の電気自動車用充電装置に
おいて、規制部材に、駐車場側の外部電源に連なる一次
コイルを設け、その規制状態でこの一次コイルが電気自
動車に設けられて動力用蓄電装置に連なる二次コイルに
電磁結合可能に対面されるようにしたところに特徴を有
する。この構成では、動力用蓄電装置の残容量が少ない
電気自動車が駐車場に駐車して規制部材が規制状態とな
ると、自ずと一次コイルが二次コイルに対面状態となっ
て両コイルの電磁結合を介した電力供給が可能になる。
従って、例えば給電コネクタを車両側コネクタに結合し
たり、あるいは電磁結合方式を採用している場合でも電
源側の一次コイルを車両側の二次コイルに対向状態とす
るような面倒な充電準備操作が不要になるという利点が
得られる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図1ないし図4を参照して
本発明の実施形態を説明する。図1は、本発明にかかる
充電装置を備えた駐車場に、電気自動車Eを進入させる
ところを示したものである。
本発明の実施形態を説明する。図1は、本発明にかかる
充電装置を備えた駐車場に、電気自動車Eを進入させる
ところを示したものである。
【0007】この電気自動車Eは、動力用蓄電装置であ
るバッテリ10を主電力供給源とし、これから電力を供
給されて走行用モータや各種電気機器が機能する。この
バッテリ10には充電回路11を介して二次コイル12
が接続されており、その二次コイル12に誘導された交
流を整流にして充電されるようになっている。上記二次
コイル12は、例えばフェライト製の磁芯に電線を巻回
してなる偏平な円盤状に形成され、例えば合成樹脂材料
製の保護ケース内に収容されており、車体の左前輪の後
方側に形成されたコイル収容部13に取り付けられてい
る。このコイル収容部13は車体底面に開口を備えた凹
状空間に形成され、上記二次コイル12は、図3に示す
ように、このコイル収容部13の前方側側壁にあってそ
の電磁結合面を後方に向けて取り付けられている。
るバッテリ10を主電力供給源とし、これから電力を供
給されて走行用モータや各種電気機器が機能する。この
バッテリ10には充電回路11を介して二次コイル12
が接続されており、その二次コイル12に誘導された交
流を整流にして充電されるようになっている。上記二次
コイル12は、例えばフェライト製の磁芯に電線を巻回
してなる偏平な円盤状に形成され、例えば合成樹脂材料
製の保護ケース内に収容されており、車体の左前輪の後
方側に形成されたコイル収容部13に取り付けられてい
る。このコイル収容部13は車体底面に開口を備えた凹
状空間に形成され、上記二次コイル12は、図3に示す
ように、このコイル収容部13の前方側側壁にあってそ
の電磁結合面を後方に向けて取り付けられている。
【0008】一方、駐車場内には外部充電用電源である
外部電源装置20が備えられ、床面には移動規制ユニッ
ト30が設けてある。この移動規制ユニット30は、図
2に示すように、矩形箱体の上面及び一側面を開放した
矩形箱側のタイヤ受け31を床面に固定して備え、その
タイヤ受け31底面の開放側にヒンジ36を介して規制
部材たる矩形板状の規制板40が回動可能に連結されて
いる。上記タイヤ受け31は、その開放側から電気自動
車Eの車輪Hを進入させると、長辺側の側壁32,32
が車輪Hを案内し、更に、奥壁33によって車輪Hをそ
れ以上前方へ進めないようにする。また、タイヤ受け3
1の底面34には感圧センサ35が備えられていて、車
輪Hが奥まで進入したときに、丁度車輪Hの真下にその
感圧センサ35が位置して作動するようにしてある。
外部電源装置20が備えられ、床面には移動規制ユニッ
ト30が設けてある。この移動規制ユニット30は、図
2に示すように、矩形箱体の上面及び一側面を開放した
矩形箱側のタイヤ受け31を床面に固定して備え、その
タイヤ受け31底面の開放側にヒンジ36を介して規制
部材たる矩形板状の規制板40が回動可能に連結されて
いる。上記タイヤ受け31は、その開放側から電気自動
車Eの車輪Hを進入させると、長辺側の側壁32,32
が車輪Hを案内し、更に、奥壁33によって車輪Hをそ
れ以上前方へ進めないようにする。また、タイヤ受け3
1の底面34には感圧センサ35が備えられていて、車
輪Hが奥まで進入したときに、丁度車輪Hの真下にその
感圧センサ35が位置して作動するようにしてある。
【0009】上記ヒンジ36は、規制板40側に固定さ
れた支軸37がタイヤ受け31に対して回動可能となっ
ており、さらに、その支軸37が一側方に延びていて駐
車場床面に固定された減速器付きモータ50の出力軸に
連結されている。これにより、規制板40を、図3に示
すように、床面に対して直立させて車輪Hの移動を規制
する規制状態と、図2に示すように倒して車輪の移動規
制を解除する解除状態との間で旋回させることができ
る。上記規制板40の先端側には、上記外部電源装置2
0によって励磁可能な一次コイル42が一体的に設けら
れている。この一次コイル42は、やはり例えばフェラ
イト製の磁芯に電線を巻回してなる偏平な円盤状に形成
され、例えば合成樹脂材料製の保護ケース内に収容され
ている。そして、板状の規制板40に埋め込まれて電磁
結合面が規制板40の表面に位置するようにしてある。
れた支軸37がタイヤ受け31に対して回動可能となっ
ており、さらに、その支軸37が一側方に延びていて駐
車場床面に固定された減速器付きモータ50の出力軸に
連結されている。これにより、規制板40を、図3に示
すように、床面に対して直立させて車輪Hの移動を規制
する規制状態と、図2に示すように倒して車輪の移動規
制を解除する解除状態との間で旋回させることができ
る。上記規制板40の先端側には、上記外部電源装置2
0によって励磁可能な一次コイル42が一体的に設けら
れている。この一次コイル42は、やはり例えばフェラ
イト製の磁芯に電線を巻回してなる偏平な円盤状に形成
され、例えば合成樹脂材料製の保護ケース内に収容され
ている。そして、板状の規制板40に埋め込まれて電磁
結合面が規制板40の表面に位置するようにしてある。
【0010】この規制板40は、上記タイヤ受け31に
車輪Hを進入させて感圧センサ35が作動した状態で直
立させて規制状態とすると、一次コイル42が上述した
電気自動車Eの二次コイル12と電磁結合可能な状態と
なる。また、その状態で上記モータ50を断電すると、
減速器の減速比がきわめて大きいから規制板40を倒す
方向に回動させようとしても回動できなくなり、両コイ
ル12,42の保護ケース同士が当接して電気自動車E
が後方に移動できないように規制する。なお、モータ5
0の減速器内にはクラッチ機構が組み込まれており、規
制板40側から過剰な回動力が作用した場合には、その
クラッチ機構が滑って規制板40の倒れ方向への回動を
許容して減速器を保護するようになっている。また、後
述の通信制御回路16,22を介して電気自動車Eから
のマニュアル操作で規制板40を解除状態にすることが
できるようにもなっている。
車輪Hを進入させて感圧センサ35が作動した状態で直
立させて規制状態とすると、一次コイル42が上述した
電気自動車Eの二次コイル12と電磁結合可能な状態と
なる。また、その状態で上記モータ50を断電すると、
減速器の減速比がきわめて大きいから規制板40を倒す
方向に回動させようとしても回動できなくなり、両コイ
ル12,42の保護ケース同士が当接して電気自動車E
が後方に移動できないように規制する。なお、モータ5
0の減速器内にはクラッチ機構が組み込まれており、規
制板40側から過剰な回動力が作用した場合には、その
クラッチ機構が滑って規制板40の倒れ方向への回動を
許容して減速器を保護するようになっている。また、後
述の通信制御回路16,22を介して電気自動車Eから
のマニュアル操作で規制板40を解除状態にすることが
できるようにもなっている。
【0011】また、上記外部電源装置20と前記電気自
動車Eとは、以下の構成にて上記バッテリ10の残容量
に関する情報を授受できるようになっている。即ち、電
気自動車Eにおいては、充電容量検出回路14が、図4
に示すように、上記バッテリ10及び充電回路11に連
なっており、例えば、バッテリ10から動力モータ等へ
の出力ラインに流れた電流と、充電回路11から流れ込
んだ電流とに基づき増減した電力を積算して残容量を推
定し、これが所定値を満たすか否かとを検出する。この
充電容量検出回路14には、赤外線通信素子15を有す
る通信制御回路16が備えられ、外部電源装置20側の
赤外線通信素子21及び通信制御回路22を介して充電
制御回路25に充電に関する情報を送信する。
動車Eとは、以下の構成にて上記バッテリ10の残容量
に関する情報を授受できるようになっている。即ち、電
気自動車Eにおいては、充電容量検出回路14が、図4
に示すように、上記バッテリ10及び充電回路11に連
なっており、例えば、バッテリ10から動力モータ等へ
の出力ラインに流れた電流と、充電回路11から流れ込
んだ電流とに基づき増減した電力を積算して残容量を推
定し、これが所定値を満たすか否かとを検出する。この
充電容量検出回路14には、赤外線通信素子15を有す
る通信制御回路16が備えられ、外部電源装置20側の
赤外線通信素子21及び通信制御回路22を介して充電
制御回路25に充電に関する情報を送信する。
【0012】上記充電制御回路25は信号線によって接
続されている感圧センサ35から電気自動車Eが所定位
置に駐車したことの情報を受けて停止ランプ26を点灯
させるとともに、受信した情報がバッテリ残容量不足で
ある場合に上記規制板40を直立させて両コイルの電磁
結合面を対面させる。そして、電源回路23を動作させ
て一次コイル42を励磁し、両コイル42,12の電磁
結合を介する電力供給によって上記バッテリ10を充電
する。さらに、充電完了を伝える信号を電気自動車Eか
ら受けたら、励磁を止めて規制板40を倒して解除状態
とし、充電作業を終了させる。なお、上記一次コイル4
2に接続される電源回路23は、商用電源24をいった
ん整流してスイッチングすることにより高周波電流を一
次コイル42に流すことができるようになっている。次
に、この実施形態において電気自動車Eの充電手順につ
いて説明する。
続されている感圧センサ35から電気自動車Eが所定位
置に駐車したことの情報を受けて停止ランプ26を点灯
させるとともに、受信した情報がバッテリ残容量不足で
ある場合に上記規制板40を直立させて両コイルの電磁
結合面を対面させる。そして、電源回路23を動作させ
て一次コイル42を励磁し、両コイル42,12の電磁
結合を介する電力供給によって上記バッテリ10を充電
する。さらに、充電完了を伝える信号を電気自動車Eか
ら受けたら、励磁を止めて規制板40を倒して解除状態
とし、充電作業を終了させる。なお、上記一次コイル4
2に接続される電源回路23は、商用電源24をいった
ん整流してスイッチングすることにより高周波電流を一
次コイル42に流すことができるようになっている。次
に、この実施形態において電気自動車Eの充電手順につ
いて説明する。
【0013】電気自動車Eの車輪Hを移動規制ユニット
30のタイヤ受け31内に進入させ、その車輪Hが前方
奥壁33に当接してそれ以上進めなくなったら停止す
る。すると、外部電源装置20は、感圧センサ35の作
動によって電気自動車Eの車輪Hが移動規制ユニット3
0内にあることを認識し、停止ランプ26を点灯させ
る。運転者は、その停止ランプ26の点灯を確認した
ら、電気自動車Eの運転キーをオフ状態にしてその場を
離れることができる。電気自動車Eはオフ状態にさせる
ことにより充電モードに切り替わり、通信制御回路1
6,22を介してバッテリ10の残容量の情報を外部電
源装置20に伝える。
30のタイヤ受け31内に進入させ、その車輪Hが前方
奥壁33に当接してそれ以上進めなくなったら停止す
る。すると、外部電源装置20は、感圧センサ35の作
動によって電気自動車Eの車輪Hが移動規制ユニット3
0内にあることを認識し、停止ランプ26を点灯させ
る。運転者は、その停止ランプ26の点灯を確認した
ら、電気自動車Eの運転キーをオフ状態にしてその場を
離れることができる。電気自動車Eはオフ状態にさせる
ことにより充電モードに切り替わり、通信制御回路1
6,22を介してバッテリ10の残容量の情報を外部電
源装置20に伝える。
【0014】外部電源装置20は、バッテリ10の残電
力量が設定値以上でなければ、規制板40を直立させて
規制状態とするとともに、一次コイル42を二次コイル
12に対面させて励磁することにより電磁結合を介して
バッテリ10に電力を供給する。そして、充電が完了す
ると、通信制御回路16,22を介して電気自動車Eか
ら外部電源装置20にその旨の情報が送信され、一次コ
イル42の励磁を終了して規制板40を回動させて解除
状態とし、電気自動車Eを駐車場から移動できるように
する。さて、上述のように充電が無事完了すれば、電気
自動車Eを駐車場から発進させるに際して何の障害もな
いが、充電が正常に完了しなかった場合、例えば、操作
ミスによる駐車位置のズレのために両コイルが適切に電
磁結合できなかったり、或いは、駐車後直ちに再発進の
必要が生じた場合などには、規制板40が規制状態に保
たれたままとなる。これにより、運転者が電気自動車E
を発進させようとしてもその移動が規制されて異常に直
ちに気付くことになるから、残容量不足の状態を運転者
が知らないままで電気自動車Eを発進させてしまうこと
を確実に防止することができる。このように電気自動車
Eの発進がいったん規制された場合には、運転者はバッ
テリ10の残容量計を確認し、その残容量によって予定
している走行距離を走行できるか否かを判断することが
でき、残容量不足であれば、例えば、電気自動車Eの替
わりの別の交通手段を利用し、残容量が足りるようであ
れば、例えば、電気自動車Eからのマニュアル操作で規
制板40を解除状態にして電気自動車Eを発進させれば
よい。
力量が設定値以上でなければ、規制板40を直立させて
規制状態とするとともに、一次コイル42を二次コイル
12に対面させて励磁することにより電磁結合を介して
バッテリ10に電力を供給する。そして、充電が完了す
ると、通信制御回路16,22を介して電気自動車Eか
ら外部電源装置20にその旨の情報が送信され、一次コ
イル42の励磁を終了して規制板40を回動させて解除
状態とし、電気自動車Eを駐車場から移動できるように
する。さて、上述のように充電が無事完了すれば、電気
自動車Eを駐車場から発進させるに際して何の障害もな
いが、充電が正常に完了しなかった場合、例えば、操作
ミスによる駐車位置のズレのために両コイルが適切に電
磁結合できなかったり、或いは、駐車後直ちに再発進の
必要が生じた場合などには、規制板40が規制状態に保
たれたままとなる。これにより、運転者が電気自動車E
を発進させようとしてもその移動が規制されて異常に直
ちに気付くことになるから、残容量不足の状態を運転者
が知らないままで電気自動車Eを発進させてしまうこと
を確実に防止することができる。このように電気自動車
Eの発進がいったん規制された場合には、運転者はバッ
テリ10の残容量計を確認し、その残容量によって予定
している走行距離を走行できるか否かを判断することが
でき、残容量不足であれば、例えば、電気自動車Eの替
わりの別の交通手段を利用し、残容量が足りるようであ
れば、例えば、電気自動車Eからのマニュアル操作で規
制板40を解除状態にして電気自動車Eを発進させれば
よい。
【0015】このように本実施形態では、駐車場に入庫
した電気自動車Eのバッテリ10の残容量が少ない場合
には、移動規制ユニット30の規制板40が電気自動車
Eの移動を規制して運転者に気付かせることができるの
で、バッテリ残容量不足の状態を運転者が知らないまま
で発進させてしまうことを確実に防止することができ
る。従って、目的地に到着する前にバッテリ10の残容
量切れを起こしてしまうようなことはなくなる。また、
バッテリ10の残容量が少ない電気自動車Eが駐車場に
駐車して規制板40が規制状態となると、自ずと一次コ
イル42が二次コイル12に対面状態となって両コイル
42,12の電磁結合を介した電力供給が可能になるの
で、充電準備作業の手間がかからない。
した電気自動車Eのバッテリ10の残容量が少ない場合
には、移動規制ユニット30の規制板40が電気自動車
Eの移動を規制して運転者に気付かせることができるの
で、バッテリ残容量不足の状態を運転者が知らないまま
で発進させてしまうことを確実に防止することができ
る。従って、目的地に到着する前にバッテリ10の残容
量切れを起こしてしまうようなことはなくなる。また、
バッテリ10の残容量が少ない電気自動車Eが駐車場に
駐車して規制板40が規制状態となると、自ずと一次コ
イル42が二次コイル12に対面状態となって両コイル
42,12の電磁結合を介した電力供給が可能になるの
で、充電準備作業の手間がかからない。
【0016】<他の実施形態>本発明は、前記実施形態
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。 (1)上記実施形態においては、電気自動車Eと外部電
源装置20とにコイル12,42を設けてインダクティ
ブ充電方式を採用しているが、例えば、コネクタを用い
ていわゆるコンダクティブ充電方式を用いたものでもよ
い。 (2)また、本実施形態では、感圧センサ35を備えて
充電位置に電気自動車Eがいることを検出し、もしバッ
テリ10の残容量が少なければ、自動で充電するような
構成としているが、例えば、そのような検出用のセンサ
を備えずに、運転者がマニュアル操作で充電するような
ものでもよい。但し、本実施形態のように、自動で充電
を行うようにすれば、充電忘れの防止に寄与することが
できる。
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。 (1)上記実施形態においては、電気自動車Eと外部電
源装置20とにコイル12,42を設けてインダクティ
ブ充電方式を採用しているが、例えば、コネクタを用い
ていわゆるコンダクティブ充電方式を用いたものでもよ
い。 (2)また、本実施形態では、感圧センサ35を備えて
充電位置に電気自動車Eがいることを検出し、もしバッ
テリ10の残容量が少なければ、自動で充電するような
構成としているが、例えば、そのような検出用のセンサ
を備えずに、運転者がマニュアル操作で充電するような
ものでもよい。但し、本実施形態のように、自動で充電
を行うようにすれば、充電忘れの防止に寄与することが
できる。
【0017】(3)上記実施形態では、規制部材(規制
板40)に一次コイル42を備えた構成となっている
が、規制部材と一次コイルとを別々に設けた構成として
もよい。例えば、上記実施形態の移動規制ユニット30
において、規制板40には一次コイルを備えず、専ら電
気自動車Eの移動規制にのみ用い、その規制板40に対
向するタイヤ受け31の前方には、モータ駆動のレバー
部材を設けてその先端側に一次コイルを備え、電気自動
車Eの車輪Hの前方側に設けられた二次コイルと電磁結
合する構成としてもよい。このような構成とすれば、車
輪Hをタイヤ受け31に進入させる際に、その車輪Hに
よって一次コイルを踏むことがなくなる。但し、本実施
形態のように規制板40と一次コイル42とを一体化し
た構成とすれば、その規制板40の操作のみで電気自動
車の移動規制とコイルの位置合わせとを同時に行うこと
ができる上、装置全体をコンパクトにすることができ
る。 (4)または、例えば図5に示すように、駐車場の奥壁
に一次コイル42を設け、電気自動車Eの前面側に備え
た二次コイル12と電磁結合できるようにし、規制部材
60を電気自動車Eに当接させて移動を規制してもよ
い。
板40)に一次コイル42を備えた構成となっている
が、規制部材と一次コイルとを別々に設けた構成として
もよい。例えば、上記実施形態の移動規制ユニット30
において、規制板40には一次コイルを備えず、専ら電
気自動車Eの移動規制にのみ用い、その規制板40に対
向するタイヤ受け31の前方には、モータ駆動のレバー
部材を設けてその先端側に一次コイルを備え、電気自動
車Eの車輪Hの前方側に設けられた二次コイルと電磁結
合する構成としてもよい。このような構成とすれば、車
輪Hをタイヤ受け31に進入させる際に、その車輪Hに
よって一次コイルを踏むことがなくなる。但し、本実施
形態のように規制板40と一次コイル42とを一体化し
た構成とすれば、その規制板40の操作のみで電気自動
車の移動規制とコイルの位置合わせとを同時に行うこと
ができる上、装置全体をコンパクトにすることができ
る。 (4)または、例えば図5に示すように、駐車場の奥壁
に一次コイル42を設け、電気自動車Eの前面側に備え
た二次コイル12と電磁結合できるようにし、規制部材
60を電気自動車Eに当接させて移動を規制してもよ
い。
【0018】(5)本実施形態では規制板40を車体本
体に当接させる構成となっているが、例えば、規制板4
0を車輪Hに当接させる構成としてもよい。具体的に
は、図6及び図7に示すように、規制板40の先端部が
車輪Hに当接する当接部43をなし、その当接部43の
側縁に一次コイル42の保持部44を設けて電気自動車
Eの車輪Hの内側に備えた二次コイル12と対面する構
成としてもよい。この規制板40を直立させると、当接
部43が車輪Hに当接して電気自動車Eの移動規制がな
されるとともに、一次コイル42が二次コイル12と対
面して電磁結合可能となる。このような構成とすると、
規制板40が車輪Hに直接当接してその回転を止めるこ
とができるので、効率的に移動規制を行うことができ
る。
体に当接させる構成となっているが、例えば、規制板4
0を車輪Hに当接させる構成としてもよい。具体的に
は、図6及び図7に示すように、規制板40の先端部が
車輪Hに当接する当接部43をなし、その当接部43の
側縁に一次コイル42の保持部44を設けて電気自動車
Eの車輪Hの内側に備えた二次コイル12と対面する構
成としてもよい。この規制板40を直立させると、当接
部43が車輪Hに当接して電気自動車Eの移動規制がな
されるとともに、一次コイル42が二次コイル12と対
面して電磁結合可能となる。このような構成とすると、
規制板40が車輪Hに直接当接してその回転を止めるこ
とができるので、効率的に移動規制を行うことができ
る。
【0019】(6)更には、例えば、駐車場の出入口に
電気自動車の出庫を阻止する出入り遮断バーを設け、充
電未完了状態での電気自動車Eの移動を規制する構造で
もよい。 (7)また、移動規制ユニットを規制状態に保持するに
際しては、上記実施形態では「動力用バッテリー10の
残容量が予め定めた所定値以下である」ことを条件とし
たが、これに限らず、電気自動車が入庫したときの残容
量を検出し、それを「所定値」と設定して「入庫時の残
容量以下である場合に移動規制ユニットを規制状態に保
持する」構成としてもよい。この構成によれば、入庫時
よりも充電によって残容量が増大していない場合には、
電気自動車を駐車場から発進させることが規制される。
従って、例えば運転者が充電開始操作を行ったにも関わ
らず、充電装置や電源に生じた何らかの障害によって充
電がされなかったような場合には、電気自動車を駐車場
から発進させることが規制されるから、やはり異常に直
ちに気付くことができ残容量不足の状態を運転者が知ら
ないままで電気自動車Eを発進させてしまうことを確実
に防止することができる。
電気自動車の出庫を阻止する出入り遮断バーを設け、充
電未完了状態での電気自動車Eの移動を規制する構造で
もよい。 (7)また、移動規制ユニットを規制状態に保持するに
際しては、上記実施形態では「動力用バッテリー10の
残容量が予め定めた所定値以下である」ことを条件とし
たが、これに限らず、電気自動車が入庫したときの残容
量を検出し、それを「所定値」と設定して「入庫時の残
容量以下である場合に移動規制ユニットを規制状態に保
持する」構成としてもよい。この構成によれば、入庫時
よりも充電によって残容量が増大していない場合には、
電気自動車を駐車場から発進させることが規制される。
従って、例えば運転者が充電開始操作を行ったにも関わ
らず、充電装置や電源に生じた何らかの障害によって充
電がされなかったような場合には、電気自動車を駐車場
から発進させることが規制されるから、やはり異常に直
ちに気付くことができ残容量不足の状態を運転者が知ら
ないままで電気自動車Eを発進させてしまうことを確実
に防止することができる。
【図1】本発明の実施形態に係る電気自動車用充電装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】同装置の移動規制ユニットを示す斜視図であ
る。
る。
【図3】同装置を示すの側面図である。
【図4】同装置を示すブロック図である。
【図5】同装置の変形例1を示す側面図である。
【図6】同装置の変形例2を示す平面図である。
【図7】同装置の変形例2を示す側面図である。
【図8】従来の充電装置を示す側面図である。
10…バッテリ 12…二次コイル 20…外部電源装置 30…移動規制ユニット 40…規制板 42…一次コイル 50…減速器付きモータ E…電気自動車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 邦彦 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内 (72)発明者 結石 友宏 大阪府大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電気工業株式会社内 (72)発明者 出口 洋成 大阪府大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電気工業株式会社内 (72)発明者 有坂 秋司 大阪府大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電気工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 電気自動車の駐車場に設けられ、外部電
源によって電気自動車の動力用蓄電装置を充電するもの
において、 駐車している前記電気自動車の移動を規制する規制状態
と、その規制を解除する規制解除状態との間で規制部材
を変位させる移動規制ユニットを備え、この移動規制ユ
ニットは、前記動力用蓄電装置の残容量が所定値以下で
ある場合に規制状態に保持されることを特徴とする電気
自動車用充電装置。 - 【請求項2】 規制部材には、駐車場側の外部電源に連
なる一次コイルが設けられ、その規制状態でこの一次コ
イルが電気自動車に設けられて動力用蓄電装置に連なる
二次コイルに電磁結合可能に対面されることを特徴とす
る請求項1記載の電気自動車用充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8182455A JPH1028332A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 電気自動車用充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8182455A JPH1028332A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 電気自動車用充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1028332A true JPH1028332A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16118576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8182455A Pending JPH1028332A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 電気自動車用充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1028332A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007026947A1 (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 電動車両およびその制御方法 |
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| JP2010176443A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Sekisui Chem Co Ltd | 車両の充電システム |
| WO2010116566A1 (en) | 2009-04-10 | 2010-10-14 | Shouichi Tanaka | Inductive power supply apparatus |
| KR101080762B1 (ko) | 2009-12-03 | 2011-11-07 | 현대자동차일본기술연구소 | 일차코일 상승형 비접촉 충전장치 |
| JP2012527212A (ja) * | 2009-05-11 | 2012-11-01 | マヒンドラ レバ エレクトリック ビークルズ プライベート リミテッド | エネルギシステムを監視及び制御するシステム及び方法 |
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| JP2022187592A (ja) * | 2021-06-08 | 2022-12-20 | トヨタ自動車株式会社 | 充電設備および充電設備の制御方法 |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP8182455A patent/JPH1028332A/ja active Pending
Cited By (27)
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