JPH11108403A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
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- JPH11108403A JPH11108403A JP9270794A JP27079497A JPH11108403A JP H11108403 A JPH11108403 A JP H11108403A JP 9270794 A JP9270794 A JP 9270794A JP 27079497 A JP27079497 A JP 27079497A JP H11108403 A JPH11108403 A JP H11108403A
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Abstract
装置において、省エネ、低騒音の機能を実現する。 【解決手段】羽根車とこの羽根車を回転させるモータ3
を有するターボファンと、ターボファンの吸込口に空気
を供給するベルマウス6と、このターボファンから吹き
出された空気を清浄化するフィルタ5と、ターボファン
から吹き出された空気を加圧してフィルタに導く加圧室
を内部に有するハウジング1とを備えた空気清浄装置に
おいて、ターボファンをハウジング内に格納し、モータ
を固定するとともに羽根車から吹き出された空気をフィ
ルタに供給するよう吹き出す開口部を有するモータベー
ス4と、羽根車に近接して配設された風向板7とをハウ
ジングの内部に設け、羽根車に翼型形状羽根を設けると
ともに羽根枚数を4枚以下とする。
Description
造するクリーンルームの天井面に設置する空気清浄装置
並びに自立型クリーンブースおよびクリーンベンチ等で
送風機の効率向上と騒音低減を目的にターボファンを使
用する装置全般に関する。
されるように一枚の平板を二次元平面上に湾曲させる形
状であった。
るため羽根が多枚数ある羽根車を使用していた。
の羽根は一枚の平板を二次元平面上に湾曲させる形状で
あったので、羽根前縁部が切放しとなり、風切り音で騒
音が高くなるとともに、損失が大きく高いファン効率を
得られなかった。
を回復できず、ターボファンのみで必要な静圧を得よう
とすると羽根が多枚数必要であった。このように羽根枚
数が多くなると羽根に沿う気流の流路損失が羽根枚数の
増加に従って増大するという問題があった。
が少ない空気清浄装置を提供することにある。
するために、羽根車とこの羽根車を回転させるモータを
有するターボファンと、ターボファンの吸込口に空気を
供給するベルマウスと、このターボファンから吹き出さ
れた空気を清浄化するフィルタと、ターボファンから吹
き出された空気を加圧してフィルタに導く加圧室を内部
に有するハウジングとを備えた空気清浄装置において、
ターボファンはハウジング内に格納され、ハウジングは
モータを固定するとともに羽根車から吹き出された空気
をフィルタに供給するよう吹き出す開口部を有するモー
タベースと、羽根車に近接して配設された風向板とをそ
の内部に備え、羽根車は翼型形状羽根を有するとともに
羽根枚数が4枚以下であることを特徴とするものであ
る。
ィルタより下方に吹き出される空気量を増加させる。
で成形された翼型羽根と、この翼型羽根を保持する芯板
および側板とを備え、翼型羽根を芯板及び側板の間に実
質的に密着させて固定している。
型羽根の場合は、複数枚の板状部材の接合部は羽根車の
回転方向に対して後ろ側でかつ翼型羽根の縁部から離れ
た位置に配置される。
着させて固定することにより、羽根と芯板と側板の合せ
面に隙間が小さくなり、空気の漏れによる損失を低減す
ることができる。ターボファンの羽根形状、羽根枚数を
最適化し空気損失を低減し効率を向上させることができ
る。
8、図10〜図12により説明する。本実施の第1の実
施の形態を図1〜図5及び図12により説明する。
示されるように、羽根車2とこの羽根車2を回転させる
モータ3を有するターボファン30と、ターボファン3
0の吸込口に空気を供給するベルマウス6と、このター
ボファン30から吹き出された空気を清浄化するフィル
タ5と、ターボファン30から吹き出された空気を加圧
してフィルタ5に導く加圧室40を内部に有するハウジ
ング1とを備えた空気清浄装置である。ターボファン3
0はハウジング1内に格納され、ハウジング1はモータ
3を固定するとともに羽根車2から吹き出された空気を
フィルタ5に供給するよう吹き出す開口部を有するモー
タベース4と、羽根車2に近接して配設された風向板7
とをその内部に備え、羽根車2は翼型形状羽根8を有す
るとともに流路抵抗を小さくするため羽根枚数が4枚以
下に設定される。本実施の形態では図3に示されるよう
に、羽根枚数は3枚である。
風向板7はモータベース4に設けられ、平面方向はハウ
ジング1の側面1bから羽根車吹き出し口2cの近傍ま
での長さをもち、高さ方向はモータベース4から本体ハ
ウジング1の第2の面1aの長さをもつ風向板7を備え
る。また、風向板7は、翼型羽根8に近接する側が曲線
形状の断面を有し、羽根車から吹き出された空気が鈍角
に加圧室内に流出し、ターボファン30外周部の静圧を
回復させる。これによりフィルタ5より吹き出される空
気量を増加させることができる。
8と、この翼型羽根8を保持する芯板9および側板10
とを有している。芯板9及び側板10は翼型羽根8の先
端の外接円の径より大きい外径を有するよう形成され
る。風向板7の先端7aは翼型羽根8の先端の外接円と
芯板9及び側板10外形との間に位置するよう配設され
る。すなわち、風向板7の先端7aは芯板9及び側板1
0の外周の縁より内側に入り込み、かつ、翼型羽根8の
先端に接触しない位置に設けられる。ターボファン30
の組立の作業性を向上するためには、羽根車2の側板1
0外径は羽根8外径より大きく、芯板9外径は羽根8外
径とほぼ同一とすると、装置に羽根車2を組み込む際
に、風向板7の先端7aが芯板9と接触しないため、モ
ータ3への羽根車2の装着が容易になる。
質的に密着するよう固定される。具体的な固定方法とし
ては、図3〜図5に示すように、翼型羽根8はかしめに
より芯板9及び側板10に固定される。翼型羽根8には
かしめ固定のためのかしめ部11が芯板9及び側板10
に面する側に突出するよう設けられ、一方、芯板9及び
側板10にはこのかしめ部11が挿入されるよう穿設さ
れた羽根挿入部18が設けられる。翼型羽根8と芯板9
及び側板10との間の隙間が小さくなり、実質的に密着
する状態となるようかしめ部11を羽根挿入部18に挿
入し、かしめ部11を折り曲げてかしめることにより翼
型羽根8と芯板9及び側板10とが固定される。図4は
かしめ部11がかしめられた状態の縦断面を示す。かし
め部11は同図に示されるように翼型羽根8の内側に向
かって折曲げられ、これにより羽根挿入部18の外側の
隙間が小さくなり、翼型羽根8と芯板9及び側板10と
が実質的に密着してかしめ部からの空気の漏れが防止さ
れる。羽根挿入部18は羽根形状にあわせて設けられ、
かしめ部11は高圧側と低圧側の羽根に交互に設けられ
るとともにそれぞれ羽根内部に向けて折曲げられるの
で、羽根8と芯板9と側板10の合せ面の隙間が小さく
なり、実質的に密着状態となって空気の漏れによる損失
を低減することができ、ターボファン30の効率を向上
させることができる。
成形した例を示す。板状部材を成形して翼型断面を有す
るとともに羽根高圧側16、羽根低圧側17にそれぞれ
曲面を有する翼型羽根8を形成する。羽根前縁部13は
板状部材が曲面形状に形成されて空気の流入路を滑らか
にする効果を有し、これによりファン効率の向上、低騒
音化を図ることができる。一方、羽根後縁部14は板状
部材の端部が鋭角状に接続されてスポット溶接等により
固定されている。羽根前縁部13から羽根後縁部14に
至る翼型羽根8の端部にはかしめ部11が突出するよう
設けられる。図5ではかしめ部11が既に折り曲げられ
た状態で図示されているが、翼型羽根8を芯板9および
側板10の羽根挿入部18に挿入する前は羽根高圧側1
6あるいは羽根低圧側17に連なる面で端部から突出し
ている。
天井面に組まれた縦600mm、横1200mmのシス
テム天井格子上に設置される。仕様の1例としては、モ
ータ3は定格出力26Wの三相200V50Hz対応の
誘導電動機であり、ターボファン30は羽根外径φ34
0で3枚の翼型羽根8を有する羽根車2とこのモータ3
を組み合わせたものであり、フィルタ5としては定格風
量18.5m3/min時の定格圧力損失が10.5mmA
q以下(平均9.5mmAq)の高性能フィルタであ
る。この組合せにお蹴る特性は図12に示されるように
なり、吸込口周辺の機外静圧が29.4Pa(3mmA
q)の状態で、フィルタ5下流側のクリーンルーム内へ
平均風速0.3m/秒、風量13m3/分の送風性能で
運転したときの消費電力は40Wである。このとき騒音
は43〜42dBである。仕様の裕度は、フィルタ圧損
のバラツキ、モータ、ファン等の部品精度のバラツキに
より、風量は約±10%、消費電力は約±10%を許容
範囲とする。
より説明する。
部材を接合して成形された翼型羽根8と、この翼型羽根
8を保持する芯板9および側板10とにより構成したも
のである。他の構成は第1の実施の形態と同様である。
本実施の形態では翼型羽根8は2枚の板状部材を接合し
て成形される。2枚の板状部材の一方は羽根高圧側16
になり、他方は羽根低圧側17になる。2枚の板状部材
は組み合わされた状態で翼型断面を有するような形状に
成形され、組合せにより羽根高圧側16、羽根低圧側1
7にそれぞれ曲面を有する翼型羽根8が形成される。羽
根高圧側16には羽根前縁部13が形成され、羽根前縁
部13は板状部材が曲面形状に形成されて空気の流入路
を滑らかにする効果を有する。羽根低圧側17は羽根高
圧側16から羽根前縁部13を除いたような形状に形成
される。2枚の板状部材はそれぞれ羽根低圧側17、羽
根高圧側16に成形された後に接合される。羽根高圧側
16と羽根低圧側17の接合部15は羽根車2の回転方
向に対して後ろ側、すなわち回転時に低圧となる羽根低
圧側でかつ翼型羽根の前縁部13から少なくとも翼型羽
根の最大厚さ以上離れた位置に配置される。接合部15
は空気流が剥離しない程度のなめらかさを持ち、接合面
は羽根前縁部13に対しては略平行で羽根後縁部14に
対しては傾斜した状態に接合される。本実施の形態でも
第1の実施の形態と同様にファン効率の向上、低騒音化
を図ることができる。
羽根低圧側17の端部が鋭角状に接続されてスポット溶
接等により固定されている。羽根前縁部13から羽根後
縁部14に至る翼型羽根8の端部にはかしめ部11が突
出するよう設けられる。図6、図7ではかしめ部11が
既に折り曲げられた状態で図示されているが、翼型羽根
8を芯板9および側板10の羽根挿入部18に挿入する
前は羽根高圧側16あるいは羽根低圧側17に連なる面
で端部から突出している。
形状にあわせて設けられ、かしめ部11は高圧側と低圧
側の羽根に交互に設けられるとともにそれぞれ羽根内部
に向けて折曲げられるので、羽根8と芯板9と側板10
の合せ面の隙間が小さくなり、実質的に密着状態となっ
て空気の漏れによる損失を低減することができ、ターボ
ファン30の効率を向上させることができる。
明する。本実施例は、羽根車2の芯板9と側板10の補
強のために、芯板9の外周部に一体成形リング19を設
けたものである。本実施の形態の羽根車2は、図8に示
されるように、翼型羽根8の側板側内径D1sと羽根外径
D2sの内外径比(D1s/D2s)が0.59〜0.76の
範囲に設定される。他の構成は第1の実施の形態又は第
2の実施の形態と同様である。
1により説明する。本実施の形態は風向板7の先端部7
aの幅を他の部分より狭くして、先端部7aを羽根8の
外接円の近傍まで挿入できるようにしたものである。図
10は芯板9と側板10の外形がいずれも羽根8の外接
円の径より大きいターボファンの場合であり、図11は
側板10の径が羽根8の外接円の径より大きく、芯板9
の径が羽根8の外接円の径とほぼ同一なターボファンの
場合である。他の部分は第1の実施の形態又は第2の実
施の形態と同様である。
費が少ない空気清浄装置を得ることができる。
置の構成を示す縦断面図である。
置の構成を示す平面図である。
置に用いられるターボファンの羽根車の構成を示す斜視
図である。
置のターボファンの翼型羽根のカシメ部を示す縦断面図
である。
置のターボファンの一枚板から成形した翼型羽根を示す
斜視図である。
置のターボファンの二枚板を接合して成形した翼型羽根
を示す斜視図である。
置のターボファンの二枚板を接合して成形した翼型羽根
を示す斜視図である。
置のターボファンの側板、芯板の外周に一体成形リング
をつけた構成を示す縦断面図である。
された羽根の形状を示す斜視図である。
装置の羽根車と風向板の位置関係を示す要部縦断面図で
ある。
装置の羽根車と風向板の位置関係を示す要部縦断面図で
ある。
装置の風量−静圧(Q−H)特性と風量−消費電力特
性、フィルタ圧損特性の1例を示した特性図である。
根車,2a…羽根車吹き出し口上面,2b…羽根車吸込
口,2c…羽根車吹き出し口,3…モータ,4,4a…
モータベース,5…フィルタ,6…ベルマウス,7…風
向板,7a…風向板曲面部,8…翼型羽根,9…芯板,
10…側板,11…かしめ部,12…ボス部,13…羽
根前縁部,14…羽根後縁部,15…羽根接合部,16
…羽根高圧側,17…羽根低圧側,18…羽根挿入口,
19…羽根外周リング部,20…羽根側板側内径,21
…羽根外径。
Claims (7)
- 【請求項1】羽根車とこの羽根車を回転させるモータを
有するターボファンと、上記ターボファンの吸込口に空
気を供給するベルマウスと、このターボファンから吹き
出された空気を清浄化するフィルタと、上記ターボファ
ンから吹き出された空気を加圧して上記フィルタに導く
加圧室を内部に有するハウジングとを備えた空気清浄装
置において、上記ターボファンは上記ハウジング内に格
納され、上記ハウジングは上記モータを固定するととも
に上記羽根車から吹き出された空気を上記フィルタに供
給するよう吹き出す開口部を有するモータベースと、上
記羽根車に近接して配設された風向板とをその内部に備
え、上記羽根車は翼型形状羽根を有するとともに羽根枚
数が4枚以下であることを特徴とする空気清浄装置。 - 【請求項2】上記羽根車は、1枚の板状部材から成形さ
れた翼型羽根と、この翼型羽根を保持する芯板および側
板とを備え、上記翼型羽根を上記芯板及び上記側板の間
に実質的に密着させて固定したことを特徴とする請求項
1記載の空気清浄装置。 - 【請求項3】上記羽根車は複数枚の板状部材を接合して
成形された翼型羽根と、この翼型羽根を保持する芯板お
よび側板とを備え、上記複数枚の板状部材の接合部は上
記羽根車の回転方向に対して後ろ側でかつ上記翼型羽根
の縁部から離れた位置に配置され、上記翼型羽根は上記
芯板及び上記側板の間に実質的に密着するよう固定され
たことを特徴とする請求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項4】上記羽根車は、上記翼型羽根の側板側内径
D1sと羽根外径D2sの内外径比(D1s/D2s)が0.5
9〜0.76の範囲に設定され、上記芯板及び上記側板
は同一形状に形成されて、上記翼型羽根は上記芯板及び
上記側板の間に実質的に密着するよう固定されたことを
特徴とする請求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項5】上記羽根車は翼型羽根と、この翼型羽根を
保持する芯板および側板とを備え、上記芯板及び側板は
上記翼型羽根の先端の外接円の径より大きい外径を有す
るよう形成され、上記翼型羽根は上記芯板及び上記側板
の間に実質的に密着するよう固定され、上記風向板の先
端を上記翼型羽根の先端の外接円と上記芯板及び側板外
形との間に位置するよう配設したことを特徴とする請求
項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項6】上記風向板は、上記翼型羽根に近接する側
が曲線形状の断面を有するよう形成されたことを特徴と
する請求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項7】羽根車とこの羽根車を回転させるモータを
有するターボファンと、上記ターボファンの吸込口に空
気を供給するベルマウスと、このターボファンから吹き
出された空気を清浄化するフィルタと、上記ターボファ
ンから吹き出された空気を加圧して上記フィルタに導く
加圧室を内部に有するハウジングとを備えた空気清浄装
置において、上記ターボファンは上記ハウジング内に格
納され、機外静圧29.4Pa±10%、上記フィルタ
からの平均吹き出し風速0.3m/秒±10%、風量1
3m3/分±10%のときに消費電力40W±10%と
なるよう構成されたことを特徴とする空気清浄装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27079497A JP3774552B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 空気清浄装置 |
| US09/164,582 US6156090A (en) | 1997-10-03 | 1998-10-01 | Air cleaner having vanes with a winglike cross-section between a shroud and baseplate for rotation within a housing |
| TW087116446A TW367401B (en) | 1997-10-03 | 1998-10-02 | Air cleaner |
| KR1019980041683A KR100322829B1 (ko) | 1997-10-03 | 1998-10-02 | 공기청정장치 |
| DE19845501A DE19845501B4 (de) | 1997-10-03 | 1998-10-02 | Lüftereinheit für einen Luftreiniger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27079497A JP3774552B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 空気清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11108403A true JPH11108403A (ja) | 1999-04-23 |
| JP3774552B2 JP3774552B2 (ja) | 2006-05-17 |
Family
ID=17491107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27079497A Expired - Fee Related JP3774552B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3774552B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014097627A1 (ja) | 2012-12-21 | 2014-06-26 | ダイキン工業株式会社 | 遠心ファン |
| CN106969422A (zh) * | 2015-10-30 | 2017-07-21 | Lg电子株式会社 | 送风扇及具有该送风扇的空气调节器 |
| CN114484839A (zh) * | 2021-12-10 | 2022-05-13 | 惠瑞净化科技(江苏)有限公司 | 一种安装于锂电池洁净室顶板上的密封型高效送风口 |
-
1997
- 1997-10-03 JP JP27079497A patent/JP3774552B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106969422A (zh) * | 2015-10-30 | 2017-07-21 | Lg电子株式会社 | 送风扇及具有该送风扇的空气调节器 |
| CN106969422B (zh) * | 2015-10-30 | 2020-06-30 | Lg电子株式会社 | 送风扇及具有该送风扇的空气调节器 |
| CN114484839A (zh) * | 2021-12-10 | 2022-05-13 | 惠瑞净化科技(江苏)有限公司 | 一种安装于锂电池洁净室顶板上的密封型高效送风口 |
| CN114484839B (zh) * | 2021-12-10 | 2023-05-23 | 惠瑞净化科技(江苏)有限公司 | 一种安装于锂电池洁净室顶板上的密封型高效送风口 |
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|---|---|
| JP3774552B2 (ja) | 2006-05-17 |
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