JPH11110073A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH11110073A JPH11110073A JP9266958A JP26695897A JPH11110073A JP H11110073 A JPH11110073 A JP H11110073A JP 9266958 A JP9266958 A JP 9266958A JP 26695897 A JP26695897 A JP 26695897A JP H11110073 A JPH11110073 A JP H11110073A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、マイクロフォンを取付けたマイクロ
フォンステイに自由度をもたせ、マイクロフォンステイ
を折り曲げ調整して任意の空間位置にマイクロフォンを
配置できる構成として、マイクロフォンを使用者の口元
に近付けた最適位置にて常に使用者が自然な姿勢でS/
Nの良い鮮明な音声入力を含む各種の操作を行なうこと
ができるようにした情報処理装置を提供することを課題
とする。 【解決手段】ディスプレイ12の筐体一側部に設けられ
たマイクロフォン取付部13と、このマイクロフォン取
付部13に取付けられたフレキシブルチューブを用いた
マイクロフォンステイ14と、マイクロフォンステイ1
4の先端に設けられたマイクロフォン15とを具備し、
マイクロフォンステイ14を折り曲げ調整することでマ
イクロフォン15を任意の空間位置に配置できる構成と
したことを特徴とする。
フォンステイに自由度をもたせ、マイクロフォンステイ
を折り曲げ調整して任意の空間位置にマイクロフォンを
配置できる構成として、マイクロフォンを使用者の口元
に近付けた最適位置にて常に使用者が自然な姿勢でS/
Nの良い鮮明な音声入力を含む各種の操作を行なうこと
ができるようにした情報処理装置を提供することを課題
とする。 【解決手段】ディスプレイ12の筐体一側部に設けられ
たマイクロフォン取付部13と、このマイクロフォン取
付部13に取付けられたフレキシブルチューブを用いた
マイクロフォンステイ14と、マイクロフォンステイ1
4の先端に設けられたマイクロフォン15とを具備し、
マイクロフォンステイ14を折り曲げ調整することでマ
イクロフォン15を任意の空間位置に配置できる構成と
したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯型情報処理機
器、可搬型情報処理機器、据置型情報処理機器等に適用
される、音声の入力処理機能を備えた情報処理装置に関
する。
器、可搬型情報処理機器、据置型情報処理機器等に適用
される、音声の入力処理機能を備えた情報処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、音声の入力処理機能を備えた、パ
ームトップタイプ、ノートタイプ、ディスクトップタイ
プ等のパーソナルコンピュータやワードプロセッサに於
いては、音声入力のためのマイクロフォンを機器本体に
内蔵するマイクロフォン内蔵形態、又は機器本体にリー
ドケーブルを介してマイクロフォンを接続するマイクロ
フォン外付形態のいずれかが採用されていた。
ームトップタイプ、ノートタイプ、ディスクトップタイ
プ等のパーソナルコンピュータやワードプロセッサに於
いては、音声入力のためのマイクロフォンを機器本体に
内蔵するマイクロフォン内蔵形態、又は機器本体にリー
ドケーブルを介してマイクロフォンを接続するマイクロ
フォン外付形態のいずれかが採用されていた。
【0003】上記したマイクロフォン内蔵形の機器に於
いては、筐体外部にマイクロフォンの接続ケーブルを必
要としないことから、使い勝手がよいという特徴がある
反面、筐体内の電気的ノイズ及び機械的ノイズを拾い難
い限られた空間に、マイクロフォンの実装スペースを確
保しなければならないという実装上の難しい問題がある
とともに、ハードディスクドライブ(HDD)等の回転
体記憶装置を実装した際に振動及び回転雑音に伴うノイ
ズを拾いS/N(信号対雑音比)が悪くなるという問題
があった。又、音声入力の際に、周囲の騒音を拾わない
ように口元をできるだけ機器本体に内蔵されたマイクロ
フォンに近づける必要があることから、操作性の面でも
問題があった。
いては、筐体外部にマイクロフォンの接続ケーブルを必
要としないことから、使い勝手がよいという特徴がある
反面、筐体内の電気的ノイズ及び機械的ノイズを拾い難
い限られた空間に、マイクロフォンの実装スペースを確
保しなければならないという実装上の難しい問題がある
とともに、ハードディスクドライブ(HDD)等の回転
体記憶装置を実装した際に振動及び回転雑音に伴うノイ
ズを拾いS/N(信号対雑音比)が悪くなるという問題
があった。又、音声入力の際に、周囲の騒音を拾わない
ように口元をできるだけ機器本体に内蔵されたマイクロ
フォンに近づける必要があることから、操作性の面でも
問題があった。
【0004】又、機器本体にリードケーブルを介してマ
イクロフォンを接続するマイクロフォン外付形の機器に
於いては、マイクロフォンを口元に近付けて音声を入力
できることからS/Nの良い音声入力が可能となるが、
リードケーブルが這うことから、取扱い及び使い勝手が
悪いという問題があった。マイクロフォン及びマイクス
タンドを機器本体とは別個に管理する必要があることか
ら、使い勝手が悪いという問題があった。
イクロフォンを接続するマイクロフォン外付形の機器に
於いては、マイクロフォンを口元に近付けて音声を入力
できることからS/Nの良い音声入力が可能となるが、
リードケーブルが這うことから、取扱い及び使い勝手が
悪いという問題があった。マイクロフォン及びマイクス
タンドを機器本体とは別個に管理する必要があることか
ら、使い勝手が悪いという問題があった。
【0005】又、マイクロフォンに送信器を取付け、機
器本体にワイヤレス受信器を設けたワイヤレスマイクロ
フォンを用いた無線方式の機器に於いては、筐体外部に
マイクロフォンの接続ケーブルを必要としないことか
ら、使い勝手がよいという特徴がある反面、マイクロフ
ォンに、送信器及びバッテリィを内蔵しなければなら
ず、又、機器本体の筐体内に受信器を設けなければなら
ないことから、コスト面で高価になるという問題があ
り、又、バッテリィ交換等の面倒なメンテナンスが必要
になるとともに、マイクロフォン自体の管理が必要とな
ることから、使い勝手が悪いという問題があった。更
に、機器で使用するクロック周波数等と音声信号の搬送
周波数等とが干渉し易いことから、機器設計に細心の注
意が必要であり、音声信号の送信出力も極力抑えなけれ
ばならないことからS/N面でも問題があった。
器本体にワイヤレス受信器を設けたワイヤレスマイクロ
フォンを用いた無線方式の機器に於いては、筐体外部に
マイクロフォンの接続ケーブルを必要としないことか
ら、使い勝手がよいという特徴がある反面、マイクロフ
ォンに、送信器及びバッテリィを内蔵しなければなら
ず、又、機器本体の筐体内に受信器を設けなければなら
ないことから、コスト面で高価になるという問題があ
り、又、バッテリィ交換等の面倒なメンテナンスが必要
になるとともに、マイクロフォン自体の管理が必要とな
ることから、使い勝手が悪いという問題があった。更
に、機器で使用するクロック周波数等と音声信号の搬送
周波数等とが干渉し易いことから、機器設計に細心の注
意が必要であり、音声信号の送信出力も極力抑えなけれ
ばならないことからS/N面でも問題があった。
【0006】このように、マイクロフォン内蔵形の機器
に於いては、筐体内の電気的ノイズ及び機械的ノイズを
拾い難い限られた空間にマイクロフォンの実装スペース
を確保しなければならないという実装上の難しい問題が
あるとともに、ハードディスクドライブ(HDD)等の
回転体記憶装置を実装した際に振動及び回転雑音に伴う
ノイズを拾いS/Nが悪くなるという問題があり、又、
機器本体にリードケーブルを介してマイクロフォンを接
続するマイクロフォン外付形の機器に於いては、リード
ケーブルが這うことから、取扱い及び使い勝手が悪いと
いう問題があり、又、ワイヤレスマイクロフォンを用い
た無線方式の機器に於いては、マイクロフォンに、送信
器及びバッテリィを内蔵しなければならず、又、機器本
体の筐体内に受信器を設けなければならないことから、
コスト面で高価になるという問題があり、又、バッテリ
ィ交換等の面倒なメンテナンスが必要になるとともに、
マイクロフォン自体の管理が必要となることから、使い
勝手が悪いという問題があった。更に、機器で使用する
クロック周波数等と音声信号の搬送周波数等とが干渉し
易いことから、機器設計に細心の注意が必要であり、音
声信号の送信出力も極力抑えなければならないことから
S/N面でも問題があった。
に於いては、筐体内の電気的ノイズ及び機械的ノイズを
拾い難い限られた空間にマイクロフォンの実装スペース
を確保しなければならないという実装上の難しい問題が
あるとともに、ハードディスクドライブ(HDD)等の
回転体記憶装置を実装した際に振動及び回転雑音に伴う
ノイズを拾いS/Nが悪くなるという問題があり、又、
機器本体にリードケーブルを介してマイクロフォンを接
続するマイクロフォン外付形の機器に於いては、リード
ケーブルが這うことから、取扱い及び使い勝手が悪いと
いう問題があり、又、ワイヤレスマイクロフォンを用い
た無線方式の機器に於いては、マイクロフォンに、送信
器及びバッテリィを内蔵しなければならず、又、機器本
体の筐体内に受信器を設けなければならないことから、
コスト面で高価になるという問題があり、又、バッテリ
ィ交換等の面倒なメンテナンスが必要になるとともに、
マイクロフォン自体の管理が必要となることから、使い
勝手が悪いという問題があった。更に、機器で使用する
クロック周波数等と音声信号の搬送周波数等とが干渉し
易いことから、機器設計に細心の注意が必要であり、音
声信号の送信出力も極力抑えなければならないことから
S/N面でも問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、音声の入力処理機能を備えた情報処理装置に於い
て、マイクロフォン内蔵形の機器にあっては、筐体内の
電気的ノイズ及び機械的ノイズを拾い難い限られた空間
にマイクロフォンの実装スペースを確保しなければなら
ないという実装上の難しい問題があるとともに、ハード
ディスクドライブ(HDD)等の回転体記憶装置を実装
した際に振動及び回転雑音に伴うノイズを拾いS/Nが
悪くなるという問題があり、又、機器本体にリードケー
ブルを介してマイクロフォンを接続するマイクロフォン
外付形の機器にあっては、リードケーブルが這うことか
ら、取扱い及び使い勝手が悪いという問題があり、又、
ワイヤレスマイクロフォンを用いた無線方式の機器に於
いては、マイクロフォンに、送信器及びバッテリィを内
蔵しなければならず、又、機器本体の筐体内に受信器を
設けなければならないことから、コスト面で高価になる
という問題があり、又、バッテリィ交換等の面倒なメン
テナンスが必要になるとともに、マイクロフォン自体の
管理が必要となることから、使い勝手が悪いという問題
があった。更に、機器で使用するクロック周波数等と音
声信号の搬送周波数等とが干渉し易いことから、機器設
計に細心の注意が必要であり、音声信号の送信出力も極
力抑えなければならないことからS/N面でも問題があ
った。
来、音声の入力処理機能を備えた情報処理装置に於い
て、マイクロフォン内蔵形の機器にあっては、筐体内の
電気的ノイズ及び機械的ノイズを拾い難い限られた空間
にマイクロフォンの実装スペースを確保しなければなら
ないという実装上の難しい問題があるとともに、ハード
ディスクドライブ(HDD)等の回転体記憶装置を実装
した際に振動及び回転雑音に伴うノイズを拾いS/Nが
悪くなるという問題があり、又、機器本体にリードケー
ブルを介してマイクロフォンを接続するマイクロフォン
外付形の機器にあっては、リードケーブルが這うことか
ら、取扱い及び使い勝手が悪いという問題があり、又、
ワイヤレスマイクロフォンを用いた無線方式の機器に於
いては、マイクロフォンに、送信器及びバッテリィを内
蔵しなければならず、又、機器本体の筐体内に受信器を
設けなければならないことから、コスト面で高価になる
という問題があり、又、バッテリィ交換等の面倒なメン
テナンスが必要になるとともに、マイクロフォン自体の
管理が必要となることから、使い勝手が悪いという問題
があった。更に、機器で使用するクロック周波数等と音
声信号の搬送周波数等とが干渉し易いことから、機器設
計に細心の注意が必要であり、音声信号の送信出力も極
力抑えなければならないことからS/N面でも問題があ
った。
【0008】本発明は上記実情に鑑みなされたもので、
取扱い及び使い勝手が良く、S/Nの良い音声入力が可
能なマイクロフォンによる音声入力機構を備えた情報処
理装置を提供することを目的とする。
取扱い及び使い勝手が良く、S/Nの良い音声入力が可
能なマイクロフォンによる音声入力機構を備えた情報処
理装置を提供することを目的とする。
【0009】又、本発明はキーボード、マウス等の入力
操作に何等支障をきたすことなく常に安定した状態で鮮
明な音声入力が行なえる、操作性の良い情報処理装置を
提供することを目的とする。
操作に何等支障をきたすことなく常に安定した状態で鮮
明な音声入力が行なえる、操作性の良い情報処理装置を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、マイクロフォ
ンを取付けたマイクロフォンステイに自由度をもたせ
て、マイクロフォンステイを折り曲げ調整することで任
意の空間位置にマイクロフォンを配置できる構成とした
ことを特徴とする。これにより取扱い及び使い勝手が良
く、S/Nの良い音声入力が可能で、しかもキーボー
ド、マウス等の入力操作に何等支障をきたすことなく常
に安定した状態で鮮明な音声入力が行なえる、操作性の
良い情報処理装置が提供できる。
ンを取付けたマイクロフォンステイに自由度をもたせ
て、マイクロフォンステイを折り曲げ調整することで任
意の空間位置にマイクロフォンを配置できる構成とした
ことを特徴とする。これにより取扱い及び使い勝手が良
く、S/Nの良い音声入力が可能で、しかもキーボー
ド、マウス等の入力操作に何等支障をきたすことなく常
に安定した状態で鮮明な音声入力が行なえる、操作性の
良い情報処理装置が提供できる。
【0011】即ち、本発明は、音声の入力処理機能を備
えた情報処理装置であって、表示部筐体、又は装置本体
の筐体、又はキーボード筐体に設けられたマイクロフォ
ン取付部と、このマイクロフォン取付部に取付けられた
フレキシブルチューブを用いたマイクロフォンステイ
と、このマイクロフォンステイの先端に設けられたマイ
クロフォンとを具備してなることを特徴とする。
えた情報処理装置であって、表示部筐体、又は装置本体
の筐体、又はキーボード筐体に設けられたマイクロフォ
ン取付部と、このマイクロフォン取付部に取付けられた
フレキシブルチューブを用いたマイクロフォンステイ
と、このマイクロフォンステイの先端に設けられたマイ
クロフォンとを具備してなることを特徴とする。
【0012】又、本発明は音声の入力処理機能を備えた
情報処理装置であって、マイクロフォン取付部と、この
マイクロフォン取付部に取付けられた少なくとも一つの
関節をもつマイクロフォンステイと、このマイクロフォ
ンステイの先端に設けられたマイクロフォンとを具備し
てなることを特徴とする。
情報処理装置であって、マイクロフォン取付部と、この
マイクロフォン取付部に取付けられた少なくとも一つの
関節をもつマイクロフォンステイと、このマイクロフォ
ンステイの先端に設けられたマイクロフォンとを具備し
てなることを特徴とする。
【0013】又、本発明は上記情報処理装置に於いて、
上記筐体に、マイクロフォンを取付けたマイクロフォン
ステイを収納するマイクロフォン収納部を設けてなるこ
とを特徴とする。
上記筐体に、マイクロフォンを取付けたマイクロフォン
ステイを収納するマイクロフォン収納部を設けてなるこ
とを特徴とする。
【0014】又、本発明は上記情報処理装置に於いて、
マイクロフォンステイを装置に着脱可能にするコネクタ
機構を備えてなることを特徴とする。上記したようにマ
イクロフォンを取付けたマイクロフォンステイに自由度
をもたせて、マイクロフォンステイを折り曲げ調整する
ことで任意の空間位置にマイクロフォンを配置できる構
成としたことにより、マイクロフォンを使用者の口元に
近付けた最適位置にて使用者が自然な姿勢でS/Nの良
い鮮明な音声入力を含む各種の操作を行なうことができ
る。
マイクロフォンステイを装置に着脱可能にするコネクタ
機構を備えてなることを特徴とする。上記したようにマ
イクロフォンを取付けたマイクロフォンステイに自由度
をもたせて、マイクロフォンステイを折り曲げ調整する
ことで任意の空間位置にマイクロフォンを配置できる構
成としたことにより、マイクロフォンを使用者の口元に
近付けた最適位置にて使用者が自然な姿勢でS/Nの良
い鮮明な音声入力を含む各種の操作を行なうことができ
る。
【0015】更に、装置本体より離間した空間にマイク
ロフォンが配置され、かつマイクロフォンが装置本体に
直接取り付けられずフレキシブルチューブ又は関節をも
つチューブでなる振動に対して緩衝効果の高いマイクロ
フォンステイを介して取り付けられる構成であることか
ら、装置本体に内蔵されたHDD等の回転振動等に伴う
ノイズ、キーボード操作等に伴うノイズを拾い難く、常
にS/Nの良い鮮明な音声入力を含む各種の操作を行な
うことができる。
ロフォンが配置され、かつマイクロフォンが装置本体に
直接取り付けられずフレキシブルチューブ又は関節をも
つチューブでなる振動に対して緩衝効果の高いマイクロ
フォンステイを介して取り付けられる構成であることか
ら、装置本体に内蔵されたHDD等の回転振動等に伴う
ノイズ、キーボード操作等に伴うノイズを拾い難く、常
にS/Nの良い鮮明な音声入力を含む各種の操作を行な
うことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
形態を説明する。図1及び図2はそれぞれ本発明の第1
実施形態を示す斜視図であり、ここではノートタイプの
パーソナルコンピュータに本発明を適用した例を示して
いる。
形態を説明する。図1及び図2はそれぞれ本発明の第1
実施形態を示す斜視図であり、ここではノートタイプの
パーソナルコンピュータに本発明を適用した例を示して
いる。
【0017】図に於いて、10はパーソナルコンピュー
タの筐体本体(PC本体)、11はPC本体10に設け
られたキーボード、12はPC本体10に回動自在に設
けられた例えばLCDを用いたフラットパネルディスプ
レイである。
タの筐体本体(PC本体)、11はPC本体10に設け
られたキーボード、12はPC本体10に回動自在に設
けられた例えばLCDを用いたフラットパネルディスプ
レイである。
【0018】13はフラットパネルディスプレイ12の
筐体一側部に設けられたマイクロフォン取付部、14は
このマイクロフォン取付部13に取付けられたマイクロ
フォンステイ、15はマイクロフォンステイ14の先端
部に設けられたマイクロフォンである。
筐体一側部に設けられたマイクロフォン取付部、14は
このマイクロフォン取付部13に取付けられたマイクロ
フォンステイ、15はマイクロフォンステイ14の先端
部に設けられたマイクロフォンである。
【0019】上記マイクロフォン取付部13は、この例
では、フラットパネルディスプレイ12の筐体一側下部
に同側面より突出して設けられ、そのマイクロフォン取
付部13にマイクロフォンステイ14が立設される。こ
のマイクロフォンステイ14は折曲げ自在なフレキシブ
ルチューブを用いて構成され、先端に設けたマイクロフ
ォン15を任意の空間位置に配置できる構造としてい
る。
では、フラットパネルディスプレイ12の筐体一側下部
に同側面より突出して設けられ、そのマイクロフォン取
付部13にマイクロフォンステイ14が立設される。こ
のマイクロフォンステイ14は折曲げ自在なフレキシブ
ルチューブを用いて構成され、先端に設けたマイクロフ
ォン15を任意の空間位置に配置できる構造としてい
る。
【0020】上記実施形態の構成に於いて、パーソナル
コンピュータ使用時に、音声入力を行なう際は、図1に
示すようにフラットパネルディスプレイ12の筐体を開
いた状態で、例えば図2に示すように、フレキシブルチ
ューブを用いたマイクロフォンステイ14を折曲げ操作
して、ユーザがキー入力に支障のない自然な姿勢のまま
で音声入力が行なえるよう、マイクロフォンステイ14
の先端に設けられたマイクロフォン15をユーザの口元
近傍の所望位置に配置する。
コンピュータ使用時に、音声入力を行なう際は、図1に
示すようにフラットパネルディスプレイ12の筐体を開
いた状態で、例えば図2に示すように、フレキシブルチ
ューブを用いたマイクロフォンステイ14を折曲げ操作
して、ユーザがキー入力に支障のない自然な姿勢のまま
で音声入力が行なえるよう、マイクロフォンステイ14
の先端に設けられたマイクロフォン15をユーザの口元
近傍の所望位置に配置する。
【0021】このように、マイクロフォン15をキーボ
ード11の操作に障害とならない任意の空間位置に配置
して、キー入力に支障のない自然な姿勢のままで音声入
力が行なえることから、音声入力操作とキー入力操作と
をそれぞれ円滑に行なうことができるとともに、S/N
のよい明瞭な音声入力が可能となる。
ード11の操作に障害とならない任意の空間位置に配置
して、キー入力に支障のない自然な姿勢のままで音声入
力が行なえることから、音声入力操作とキー入力操作と
をそれぞれ円滑に行なうことができるとともに、S/N
のよい明瞭な音声入力が可能となる。
【0022】更に、PC本体10より離間した空間にマ
イクロフォン15が配置され、かつマイクロフォン15
がPC本体10に直接取り付けられず振動に対して緩衝
効果の高いフレキシブルチューブを用いたマイクロフォ
ンステイ14に取り付けられる構成であることから、P
C本体10に内蔵されたHDD等の回転振動等に伴うノ
イズ、キーボード操作等に伴うノイズを拾い難く、常に
S/Nの良い鮮明な音声入力を含む各種の操作を行なう
ことができる。
イクロフォン15が配置され、かつマイクロフォン15
がPC本体10に直接取り付けられず振動に対して緩衝
効果の高いフレキシブルチューブを用いたマイクロフォ
ンステイ14に取り付けられる構成であることから、P
C本体10に内蔵されたHDD等の回転振動等に伴うノ
イズ、キーボード操作等に伴うノイズを拾い難く、常に
S/Nの良い鮮明な音声入力を含む各種の操作を行なう
ことができる。
【0023】図3及び図4はそれぞれ本発明の第2実施
形態を示す斜視図であり、ここではディスクトップタイ
プのパーソナルコンピュータに本発明を適用した例を示
している。
形態を示す斜視図であり、ここではディスクトップタイ
プのパーソナルコンピュータに本発明を適用した例を示
している。
【0024】図に於いて、20はパーソナルコンピュー
タの筐体本体(PC本体)、21はPC本体20にケー
ブルを介して接続された外付けのキーボード、22はP
C本体20に内蔵されたCRTディスプレイである。
タの筐体本体(PC本体)、21はPC本体20にケー
ブルを介して接続された外付けのキーボード、22はP
C本体20に内蔵されたCRTディスプレイである。
【0025】23はフラットパネルディスプレイ22の
筐体前面下部に設けられたマイクロフォン収納部、24
はこのマイクロフォン収納部23に収納され使用時に取
出されるマイクロフォンステイ、25はマイクロフォン
ステイ24の先端部に設けられたマイクロフォンであ
る。
筐体前面下部に設けられたマイクロフォン収納部、24
はこのマイクロフォン収納部23に収納され使用時に取
出されるマイクロフォンステイ、25はマイクロフォン
ステイ24の先端部に設けられたマイクロフォンであ
る。
【0026】上記マイクロフォン収納部23に収納され
使用時に取出されるマイクロフォンステイ24は、マイ
クロフォン収納部23の一端に、全方位に所定の角度で
保持できるように回動自在に軸支され、任意の角度を保
持した状態で取出し可能になっている。
使用時に取出されるマイクロフォンステイ24は、マイ
クロフォン収納部23の一端に、全方位に所定の角度で
保持できるように回動自在に軸支され、任意の角度を保
持した状態で取出し可能になっている。
【0027】上記実施形態の構成に於いて、音声入力を
行なわないパーソナルコンピュータ使用時は、図3に示
すように、マイクロフォン25を設けたマイクロフォン
ステイ24がマイクロフォン収納部23に収納される。
行なわないパーソナルコンピュータ使用時は、図3に示
すように、マイクロフォン25を設けたマイクロフォン
ステイ24がマイクロフォン収納部23に収納される。
【0028】又、パーソナルコンピュータ使用時に、音
声入力を行なう際は、図4に実線で示すように、マイク
ロフォン収納部23に収納されたマイクロフォンステイ
24を取出し、図4に破線で示すように折曲げて、マイ
クロフォン25を任意の空間位置に配置する。
声入力を行なう際は、図4に実線で示すように、マイク
ロフォン収納部23に収納されたマイクロフォンステイ
24を取出し、図4に破線で示すように折曲げて、マイ
クロフォン25を任意の空間位置に配置する。
【0029】この際、先端にマイクロフォン25を設け
たマイクロフォンステイ24の基部は、マイクロフォン
収納部23の一端に、全方位に所定の角度で保持できる
ように回動自在に軸支されている。従ってマイクロフォ
ン収納部23より取出したマイクロフォン25は、任意
の位置に一旦セットされると、マイクロフォンステイ2
4によってその位置に保持されることから、キー入力に
支障のない自然な姿勢のままで音声入力操作とキー入力
操作とをそれぞれ円滑に行なうことができ、S/Nのよ
い明瞭な音声入力が可能となる。
たマイクロフォンステイ24の基部は、マイクロフォン
収納部23の一端に、全方位に所定の角度で保持できる
ように回動自在に軸支されている。従ってマイクロフォ
ン収納部23より取出したマイクロフォン25は、任意
の位置に一旦セットされると、マイクロフォンステイ2
4によってその位置に保持されることから、キー入力に
支障のない自然な姿勢のままで音声入力操作とキー入力
操作とをそれぞれ円滑に行なうことができ、S/Nのよ
い明瞭な音声入力が可能となる。
【0030】更に、この第2実施形態に於いても、PC
本体20より離間した空間にマイクロフォン25が配置
され、かつマイクロフォン25がPC本体20に直接取
り付けられず振動に対して緩衝効果の高いフレキシブル
チューブを用いたマイクロフォンステイ24に取り付け
られる構成であることから、PC本体20に内蔵された
HDD等の回転振動等に伴うノイズ、キーボード操作等
に伴うノイズを拾い難く、常にS/Nの良い鮮明な音声
入力を含む各種の操作を行なうことができる。
本体20より離間した空間にマイクロフォン25が配置
され、かつマイクロフォン25がPC本体20に直接取
り付けられず振動に対して緩衝効果の高いフレキシブル
チューブを用いたマイクロフォンステイ24に取り付け
られる構成であることから、PC本体20に内蔵された
HDD等の回転振動等に伴うノイズ、キーボード操作等
に伴うノイズを拾い難く、常にS/Nの良い鮮明な音声
入力を含む各種の操作を行なうことができる。
【0031】図5及び図6はそれぞれ本発明の第3実施
形態を示す斜視図であり、ここではPC本体に設けられ
たマイクロフォン収納部に、マイクロフォンをストロー
ク操作により収納し取出す、プッシュ・プッシュ機構を
備えたノートタイプのパーソナルコンピュータを例示し
ている。
形態を示す斜視図であり、ここではPC本体に設けられ
たマイクロフォン収納部に、マイクロフォンをストロー
ク操作により収納し取出す、プッシュ・プッシュ機構を
備えたノートタイプのパーソナルコンピュータを例示し
ている。
【0032】図に於いて、30はパーソナルコンピュー
タの筐体本体(PC本体)、31はPC本体30に設け
られたキーボード、32はPC本体30に回動自在に設
けられた例えばLCDを用いたフラットパネルディスプ
レイである。
タの筐体本体(PC本体)、31はPC本体30に設け
られたキーボード、32はPC本体30に回動自在に設
けられた例えばLCDを用いたフラットパネルディスプ
レイである。
【0033】33はフラットパネルディスプレイ32の
筐体一側面に設けられたマイクロフォン収納部、34は
このマイクロフォン収納部33に取出し自在に収納され
るマイクロフォンステイ、35はマイクロフォンステイ
34の先端部に設けられたマイクロフォンである。
筐体一側面に設けられたマイクロフォン収納部、34は
このマイクロフォン収納部33に取出し自在に収納され
るマイクロフォンステイ、35はマイクロフォンステイ
34の先端部に設けられたマイクロフォンである。
【0034】上記マイクロフォン収納部33には、スト
ローク操作(押圧操作)によって、マイクロフォンステ
イ34、及びその先端部に設けられたマイクロフォン3
5を出し入れするための、ストローク操作によりロック
とロック解除を繰り返す、所謂プッシュ・プッシュ機構
が設けられる。
ローク操作(押圧操作)によって、マイクロフォンステ
イ34、及びその先端部に設けられたマイクロフォン3
5を出し入れするための、ストローク操作によりロック
とロック解除を繰り返す、所謂プッシュ・プッシュ機構
が設けられる。
【0035】このストローク操作によりロックとロック
解除を繰り返すプッシュ・プッシュ機構は、マイクロフ
ォン35が図5に示すような状態でマイクロフォン収納
部33に収納されているとき、マイクロフォン35の頭
部を所定のストローク量をもって押圧操作することによ
り、マイクロフォン35及びマイクロフォンステイ34
が所定量飛び出し、又、取出した状態で、取出し時より
若干浅い所定の位置まで押圧操作することによってマイ
クロフォン収納部33内にロックされる。このプッシュ
・プッシュ機構については、既存のプッシュ・プッシュ
機構が採用可能であり、ここでは特に言及しない。
解除を繰り返すプッシュ・プッシュ機構は、マイクロフ
ォン35が図5に示すような状態でマイクロフォン収納
部33に収納されているとき、マイクロフォン35の頭
部を所定のストローク量をもって押圧操作することによ
り、マイクロフォン35及びマイクロフォンステイ34
が所定量飛び出し、又、取出した状態で、取出し時より
若干浅い所定の位置まで押圧操作することによってマイ
クロフォン収納部33内にロックされる。このプッシュ
・プッシュ機構については、既存のプッシュ・プッシュ
機構が採用可能であり、ここでは特に言及しない。
【0036】上記実施形態の構成に於いて、パーソナル
コンピュータ使用時に、音声入力を行なう際は、図5に
示すようにマイクロフォン収納部33に収納されている
マイクロフォン35の頭部を所定のストローク量をもっ
て押圧操作することにより、マイクロフォン35及びマ
イクロフォンステイ34が所定量飛び出す。更にそのマ
イクロフォン35をマイクロフォン収納部33より引き
出し、図6に示すように、フレキシブルチューブを用い
たマイクロフォンステイ34を折曲げて、マイクロフォ
ン25を任意の空間位置に配置する。これによりキー入
力に支障のない自然な姿勢のままで音声入力操作とキー
入力操作とをそれぞれ円滑に行なうことができ、S/N
のよい明瞭な音声入力が可能となる。
コンピュータ使用時に、音声入力を行なう際は、図5に
示すようにマイクロフォン収納部33に収納されている
マイクロフォン35の頭部を所定のストローク量をもっ
て押圧操作することにより、マイクロフォン35及びマ
イクロフォンステイ34が所定量飛び出す。更にそのマ
イクロフォン35をマイクロフォン収納部33より引き
出し、図6に示すように、フレキシブルチューブを用い
たマイクロフォンステイ34を折曲げて、マイクロフォ
ン25を任意の空間位置に配置する。これによりキー入
力に支障のない自然な姿勢のままで音声入力操作とキー
入力操作とをそれぞれ円滑に行なうことができ、S/N
のよい明瞭な音声入力が可能となる。
【0037】更に、この第3実施形態に於いても、PC
本体30より離間した空間にマイクロフォン35が配置
され、かつマイクロフォン35がPC本体30に直接取
り付けられず振動に対して緩衝効果の高いフレキシブル
チューブを用いたマイクロフォンステイ34に取り付け
られる構成であることから、PC本体30に内蔵された
HDD等の回転振動等に伴うノイズ、キーボード操作等
に伴うノイズを拾い難く、常にS/Nの良い鮮明な音声
入力を含む各種の操作を行なうことができる。
本体30より離間した空間にマイクロフォン35が配置
され、かつマイクロフォン35がPC本体30に直接取
り付けられず振動に対して緩衝効果の高いフレキシブル
チューブを用いたマイクロフォンステイ34に取り付け
られる構成であることから、PC本体30に内蔵された
HDD等の回転振動等に伴うノイズ、キーボード操作等
に伴うノイズを拾い難く、常にS/Nの良い鮮明な音声
入力を含む各種の操作を行なうことができる。
【0038】上記した各実施形態は、いずれもフレキシ
ブルチューブを用いたマイクロフォンステイを例に採っ
たが、少なくとも一つの関節又は多関節のマイクロフォ
ンステイ用いる構成、又は、複数のフレキシブルチュー
ブと関節とを組み合わせたマイクロフォンステイを用い
る構成等であってもよい。
ブルチューブを用いたマイクロフォンステイを例に採っ
たが、少なくとも一つの関節又は多関節のマイクロフォ
ンステイ用いる構成、又は、複数のフレキシブルチュー
ブと関節とを組み合わせたマイクロフォンステイを用い
る構成等であってもよい。
【0039】又、上記した各実施形態に於いては、いず
れもマイクロフォンステイに他の機能をもたせていない
が、例えばマイクロフォンステイに、LEDを用いた状
態表示器、赤外線発光器等を取り付けた構成、又は、マ
イクロフォンステイを無線通信用アンテナ又は光通信用
アンテナとして用いる構成等、マイクロフォンステイを
他の機能部に適用することも可能である。
れもマイクロフォンステイに他の機能をもたせていない
が、例えばマイクロフォンステイに、LEDを用いた状
態表示器、赤外線発光器等を取り付けた構成、又は、マ
イクロフォンステイを無線通信用アンテナ又は光通信用
アンテナとして用いる構成等、マイクロフォンステイを
他の機能部に適用することも可能である。
【0040】又、上記した各実施形態に於いては、いず
れもマイクロフォンをマイクロフォンステイに一体に設
けた構成を例に示したが、例えば指向性又は感度の異な
る複数種のマイクロフォンを用意し、そのうちの任意の
マイクロフォンをコネクタを介しマイクロフォンステイ
に取付けて使用する構成とすることも可能である。
れもマイクロフォンをマイクロフォンステイに一体に設
けた構成を例に示したが、例えば指向性又は感度の異な
る複数種のマイクロフォンを用意し、そのうちの任意の
マイクロフォンをコネクタを介しマイクロフォンステイ
に取付けて使用する構成とすることも可能である。
【0041】又、上記した実施形態では、マイクロフォ
ンステイをPC本体、又はディスプレイ筐体に取り付け
た構成を例示したが、これに限らず、例えばフレキシブ
ルチューブ又は関節をもつチューブを用いたマイクロフ
ォンステイをキーボード筐体、又は外付される例えばデ
ィスクドライブ等のオプション機器に着脱可能に又はマ
イクロフォン収納ホルダとともに設けることも可能であ
る。
ンステイをPC本体、又はディスプレイ筐体に取り付け
た構成を例示したが、これに限らず、例えばフレキシブ
ルチューブ又は関節をもつチューブを用いたマイクロフ
ォンステイをキーボード筐体、又は外付される例えばデ
ィスクドライブ等のオプション機器に着脱可能に又はマ
イクロフォン収納ホルダとともに設けることも可能であ
る。
【0042】又、上記した第1実施形態に於いて、マイ
クロフォン取付部13に回動機構を設け、この回動機構
による回動操作とフレキシブルチューブによるマイクロ
フォンステイの折り曲げ操作とにより、マイクロフォン
15をキーボード11の操作に障害とならない任意の空
間位置に配置する構成とすることも可能である。
クロフォン取付部13に回動機構を設け、この回動機構
による回動操作とフレキシブルチューブによるマイクロ
フォンステイの折り曲げ操作とにより、マイクロフォン
15をキーボード11の操作に障害とならない任意の空
間位置に配置する構成とすることも可能である。
【0043】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、、
取扱い及び使い勝手が良く、S/Nの良い音声入力が可
能なマイクロフォンによる音声入力機構を備えた情報処
理装置が提供できる。又、キーボード、マウス等の入力
操作に何等支障をきたすことなく常に安定した状態で鮮
明な音声入力が行なえる、操作性の良い情報処理装置が
提供できる。
取扱い及び使い勝手が良く、S/Nの良い音声入力が可
能なマイクロフォンによる音声入力機構を備えた情報処
理装置が提供できる。又、キーボード、マウス等の入力
操作に何等支障をきたすことなく常に安定した状態で鮮
明な音声入力が行なえる、操作性の良い情報処理装置が
提供できる。
【0044】即ち、本発明によれば、音声の入力処理機
能を備えた情報処理装置に於いて、表示部筐体、又は装
置本体の筐体、又はキーボード筐体に設けたマイクロフ
ォン取付部に、フレキシブルチューブ又は多関節チュー
ブ等を用いた折り曲げ可能なマイクロフォンステイを設
け、このマイクロフォンステイの先端にマイクロフォン
を取り付けたマイクロフォン機構を備えてなる構成とし
たことにより、マイクロフォンをキーボードの操作に障
害とならない任意の空間位置に配置して、キー入力に支
障のない自然な姿勢のままで音声入力が行なえることか
ら、取扱い及び使い勝手が良く、S/Nの良い音声入力
が可能で、しかもキーボード、マウス等の入力操作に何
等支障をきたすことなく常に安定した状態で鮮明な音声
入力が行なえる、操作性の良い情報処理装置が提供でき
る。
能を備えた情報処理装置に於いて、表示部筐体、又は装
置本体の筐体、又はキーボード筐体に設けたマイクロフ
ォン取付部に、フレキシブルチューブ又は多関節チュー
ブ等を用いた折り曲げ可能なマイクロフォンステイを設
け、このマイクロフォンステイの先端にマイクロフォン
を取り付けたマイクロフォン機構を備えてなる構成とし
たことにより、マイクロフォンをキーボードの操作に障
害とならない任意の空間位置に配置して、キー入力に支
障のない自然な姿勢のままで音声入力が行なえることか
ら、取扱い及び使い勝手が良く、S/Nの良い音声入力
が可能で、しかもキーボード、マウス等の入力操作に何
等支障をきたすことなく常に安定した状態で鮮明な音声
入力が行なえる、操作性の良い情報処理装置が提供でき
る。
【図1】本発明の第1実施形態を示す斜視図。
【図2】本発明の第1実施形態に於けるマイクロフォン
の使用状態例を示す斜視図。
の使用状態例を示す斜視図。
【図3】本発明の第2実施形態を示す斜視図。
【図4】本発明の第2実施形態に於けるマイクロフォン
の使用状態例を示す斜視図。
の使用状態例を示す斜視図。
【図5】本発明の第3実施形態を示す斜視図。
【図6】本発明の第3実施形態に於けるマイクロフォン
の使用状態例を示す斜視図。
の使用状態例を示す斜視図。
10…パーソナルコンピュータの筐体本体(PC本
体)、 11…キーボード、 12…フラットパネルディスプレイ、 13…マイクロフォン取付部、 14…マイクロフォンステイ、 15…マイクロフォン、 20…パーソナルコンピュータの筐体本体(PC本
体)、 21…キーボード、 22…CRTディスプレイ、 23…マイクロフォン収納部、 24…マイクロフォンステイ、 25…マイクロフォン、 30…パーソナルコンピュータの筐体本体(PC本
体)、 31…キーボード、 32…フラットパネルディスプレイ、 33…マイクロフォン収納部、 34…マイクロフォンステイ、 35…マイクロフォン。
体)、 11…キーボード、 12…フラットパネルディスプレイ、 13…マイクロフォン取付部、 14…マイクロフォンステイ、 15…マイクロフォン、 20…パーソナルコンピュータの筐体本体(PC本
体)、 21…キーボード、 22…CRTディスプレイ、 23…マイクロフォン収納部、 24…マイクロフォンステイ、 25…マイクロフォン、 30…パーソナルコンピュータの筐体本体(PC本
体)、 31…キーボード、 32…フラットパネルディスプレイ、 33…マイクロフォン収納部、 34…マイクロフォンステイ、 35…マイクロフォン。
Claims (12)
- 【請求項1】 音声の入力処理機能を備えた情報処理装
置であって、 マイクロフォン取付部と、 前記マイクロフォン取付部に取付けられたフレキシブル
チューブを用いたマイクロフォンステイと、 前記マイクロフォンステイの先端に設けられたマイクロ
フォンとを具備してなることを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項2】 音声の入力処理機能を備えた情報処理装
置であって、 マイクロフォン取付部と、 前記マイクロフォン取付部に取付けられた少なくとも一
つの関節をもつマイクロフォンステイと、 前記マイクロフォンステイの先端に設けられたマイクロ
フォンとを具備してなることを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項3】 マイクロフォン取付部が装置本体に回動
自在な表示部筐体に設けられた請求項1又は2記載の情
報処理装置。 - 【請求項4】 マイクロフォン取付部が装置本体の筐体
に設けられた請求項1又は2記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 マイクロフォン取付部がキーボード筐体
に設けられた請求項1又は2記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 筐体に、マイクロフォンを取付けたマイ
クロフォンステイを収納するマイクロフォン収納部を設
けてなる請求項1又は2又は3又は4又は5記載の情報
処理装置。 - 【請求項7】 マイクロフォンステイを装置に着脱可能
にするコネクタ機構を備えた請求項1又は2又は3又は
4又は5又は6記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 マイクロフォン収納部に、マイクロフォ
ンステイをストローク操作することによりマイクロフォ
ンを出し入れする収納・取出し機構を備えた請求項6又
は7記載の情報処理装置。 - 【請求項9】 マイクロフォンステイを通信用アンテナ
として用いる請求項1又は2又は3又は4又は5又は6
又は7又は8記載の情報処理装置。 - 【請求項10】 マイクロフォンステイに表示器を設け
た請求項1又は2又は3又は4又は5又は6又は7又は
8記載の情報処理装置。 - 【請求項11】 マイクロフォンステイに指向性マイク
ロフォンを取付けた請求項1又は2又は3又は4又は5
又は6又は7又は8記載の情報処理装置。 - 【請求項12】 マイクロフォンをマイクロフォンステ
イに取付け/取外し可能にした請求項1又は2又は3又
は4又は5又は6又は7又は8又は11記載の情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266958A JPH11110073A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266958A JPH11110073A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11110073A true JPH11110073A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17438067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9266958A Pending JPH11110073A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11110073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135547A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Nec Corp | 端末ホルダ |
| CN109327751A (zh) * | 2018-10-11 | 2019-02-12 | 华北理工大学 | 一种笔记本电脑麦克风结构 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP9266958A patent/JPH11110073A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135547A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Nec Corp | 端末ホルダ |
| CN109327751A (zh) * | 2018-10-11 | 2019-02-12 | 华北理工大学 | 一种笔记本电脑麦克风结构 |
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