JPH11110152A - 画像形成装置のエミュレーションプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

画像形成装置のエミュレーションプログラムを記録した記録媒体

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JPH11110152A
JPH11110152A JP9272704A JP27270497A JPH11110152A JP H11110152 A JPH11110152 A JP H11110152A JP 9272704 A JP9272704 A JP 9272704A JP 27270497 A JP27270497 A JP 27270497A JP H11110152 A JPH11110152 A JP H11110152A
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JP
Japan
Prior art keywords
emulation
image forming
forming apparatus
program
printer
Prior art date
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Pending
Application number
JP9272704A
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English (en)
Inventor
Masaaki Nagano
雅昭 永野
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エミュレーション装置を画像形成装置の種類
(新旧)に関係なく共通に使用できるようにする。 【解決手段】 レーザプリンタのCPU(コンピュー
タ)は、エミュレーション装置内のこの発明に係るプロ
グラムにより、プリンタの情報(プリンタの種類を示す
情報を含む)を読み込み、プリンタの種類に応じてエミ
ュレーション装置内のエミュレーションプログラムに適
合する動作条件を設定する。つまり、描画方式がバンデ
ィング方式であれば上記エミュレーションプログラムに
適合するバンディング用の描画データを作成するための
各種パラメータやメモリの割り当て等の動作条件を、フ
ルビットマップ方式であれば上記エミュレーションプロ
グラムに適合するフルビットマップ用の描画データを作
成するための各種パラメータやメモリの割り当て等の動
作条件をそれぞれ設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プリンタやデジ
タル複写機等の画像形成装置のエミュレーションプログ
ラムを記録したエミュレーションカード,エミュレーシ
ョンカートリッジ等の記録媒体(エミュレーション装
置)に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、プリンタやデジタル複写機等の
画像形成装置に着脱が可能なエミュレーション装置が販
売されているが、それを画像形成装置に挿着することに
より、その装置に内蔵されているコンピュータ(CP
U)はそのエミュレーション装置に記録されているエミ
ュレーションプログラムを使用してタイプの異なる種々
のビットマップデータを作成することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
エミュレーション装置は、新たな画像形成装置が開発さ
れる度に新たなものに切り替える必要がある。これは、
画像形成装置に新技術が採用されると、そのコンピュー
タの動作条件がエミュレーション装置のエミュレーショ
ンプログラムに適合しなくなる(コンピュータとエミュ
レーション装置との通信手順が変わる)場合があるため
である。
【0004】この発明は上記の問題点に鑑みてなされた
ものであり、エミュレーション装置を画像形成装置の種
類(新旧)に関係なく共通に使用できるようにすること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、画像形成装置のエミュレーションプログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体で
あって、画像形成装置のコンピュータに、その画像形成
装置の種類に応じて当該エミュレーションプログラムに
適合する動作条件を該画像形成装置に設定させるための
プログラムとともに画像形成装置のエミュレーションプ
ログラムを記録した記録媒体を提供する。
【0006】また、上記画像形成装置のコンピュータが
当該エミュレーションプログラムが該画像形成装置には
使用できないと判断したとき、該画像形成装置にその旨
の表示又は印刷を行なわせるための制御を上記コンピュ
ータに行なわせるプログラムをもコンピュータ読み取り
可能に記録したことを特徴とする画像形成装置のエミュ
レーションプログラムを記録した記録媒体も提供する。
【0007】さらに、上記画像形成装置のコンピュータ
が当該エミュレーションプログラムが該画像形成装置に
は使用できないと判断したとき、該画像形成装置にその
対策の表示又は印刷を行なわせるための制御を前記コン
ピュータに行なわせるプログラムをもコンピュータ読み
取り可能に記録したことを特徴とする画像形成装置のエ
ミュレーションプログラムを記録した記録媒体も提供す
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
に基づいて具体的に説明する。図2は、この発明を実施
したエミュレーション装置(画像形成装置のエミュレー
ションプログラムを記録した記録媒体)を備えたレーザ
プリンタのブロック構成図である。
【0009】このレーザプリンタ1は、コントローラ2
と、プリンタエンジン3,オペレーションパネル4とに
よって構成されている。また、エミュレーション装置5
を着脱可能に備えている。コントローラ2は、その時設
定されている制御モード及びホスト装置30からの制御
コードに従って、ホスト装置30からの印字データをビ
ットマップデータ(ビデオ信号)に変換してプリンタエ
ンジン3へ出力する制御機構の総称で、以下のようなモ
ジュールで構成される。
【0010】すなわち、ホストインタフェース(以下
「インタフェース」を「I/F」と略称する)11,エ
ンジンI/F12,パネルI/F13,オプションI/
F20と、中央処理装置(以下「CPU」と略称する)
14,プログラムROM15,フォントROM16,R
AM17,NV−RAM18,オプションRAM19と
を備えている。
【0011】ホストI/F11は、ホスト装置30から
送られてくる各種のコマンド(制御信号)及びデータを
受信したり、プリンタの状態を示すステータス信号をホ
スト装置30へ送信するためのものであり、接続するホ
スト装置に合わせて各種のシリアルI/Fあるいはパラ
レルI/Fを選択する。エンジンI/F12は、コマン
ド及びビデオ信号をプリンタエンジン3へ送信したり、
プリンタエンジン3からのステータス信号を受信する。
【0012】パネルI/F13は、オペレーションパネ
ル4との間で表示制御データの送信と各キー情報の受信
を行なっている。オプションI/F20は、エミュレー
ション装置5を着脱するためのコネクタとI/F回路で
構成されており、エミュレーション装置5からのデータ
の受信を行なう。
【0013】CPU14は、中央処理装置(コンピュー
タ)であり、プログラムROM15に記憶されている制
御プログラムあるいはエミュレーション装置5に記録さ
れている制御プログラムを使用することにより、ホスト
装置30からの印刷データ(印字データ,制御データ)
を処理するなど、このコントローラ2全体の統括制御を
司る。
【0014】プログラムROM15はCPU14により
コントローラ2内でのデータの処理及び管理や周辺のモ
ジュールを制御するための制御プログラムを、フォント
ROM16は印刷(印字)に使用される種々のフォント
をそれぞれ格納している。RAM17はランダムアクセ
スメモリであり、CPU14がデータ処理を行なう際に
使用するワークメモリと、ホスト装置30からの印刷デ
ータをページ単位に管理して一時格納する受信バッファ
と、その受信バッファに一時格納した印刷データ中の印
字データを実際の印字パターンに変換し、ビットマップ
データ(ビデオ信号)として記憶するためのビットマッ
プメモリ等に使用される。
【0015】NV−RAM18は、電源が切れても内部
のデータを記憶保持する不揮発性メモリであり、オペレ
ーションパネル4からのモード指示の内容などを記憶す
る。オプションRAM19は、RAM17及びNV−R
AM18にそれぞれ記憶されるデータ以外のデータを記
憶するメモリである。
【0016】プリンタエンジン3は、内部の図示しない
感光体上をビデオ信号に応じて変調されるレーザ光によ
って光学的に走査するレーザ書込ユニット,感光体とそ
の周囲の各プロセス機器から構成される画像形成ユニッ
ト,並びにレジストローラ対等の各ローラ等からなる用
紙搬送部などからなる機構部と、その制御部であるエン
ジンドライバとからなり、コントローラ2からのコマン
ド及びビデオ信号によって、エンジンドライバが画像形
成ユニット及び用紙搬送部のシーケンス動作とレーザ書
込ユニットへのビデオ変調信号を制御して印刷処理を行
なう。
【0017】オペレーションパネル4は、プリンタの状
態等の各種情報を表示する表示部と、プリンタの動作モ
ードやフォント等を設定するための操作部とを備えてい
る。エミュレーション装置5は、オプションカードやオ
プションカートリッジ等であり、エミュレーションプロ
グラム,エミュレーションに必要なフォント情報,及び
この発明に係るプログラムをCPU14によって読み取
り可能に記録した記録媒体(例えば不揮発性メモリ)と
コネクタ等によって構成されている。
【0018】このエミュレーション装置5をオプション
I/F20のコネクタに挿着することにより、CPU1
4はそのエミュレーション装置5に記録されているエミ
ュレーションプログラムを使用してタイプの異なる種々
のビットマップデータを作成することができる。
【0019】ホスト装置30は、オフィスコンピュー
タ,パーソナルコンピュータ,ワードプロセッサ,デー
タ処理装置あるいは画像処理装置等の上位装置であり、
ここで作成された文書情報等の印刷データを印刷処理す
るために、レーザプリンタ1へその印刷データ(印字デ
ータ及び制御データ)等を送信する。
【0020】さて、ホスト装置30から印刷データが送
られてくると、CPU14はそれをホストI/F11に
よって受信した後、その印刷データを印字データ及び制
御データ(SP,CR,LF,HT,VT,……等)と
その他に振り分け、そのうちの印字データ及び制御コー
ドをRAM17の受信バッファに一旦格納し、その後そ
の受信バッファからデータを1つずつ(例えばバイト単
位で)取り込んで印刷処理を行なう。
【0021】例えば、RAM17の受信バッファから取
り込んだデータが文字コード(印字データ)であれば、
印字位置,印字サイズ,文字コード,フォント情報等を
備えた中間コードを作成し、RAM17の中間バッファ
に格納する。RAM17の受信バッファから取り込んだ
データが制御データとしての制御コードやエスケープシ
ーケンス等のコマンドであれば、それらに予め定義され
た処理を行なう。つまり、例えば印字位置の指定であっ
た場合は、次の文字コードの位置を指定された位置にす
るとか、フォントの変更であった場合は、次の文字コー
ドのフォント情報を指定されたフォントにするといった
具合に処理を行なう。
【0022】こうして、ホスト装置30からのプリント
命令の処理を行なうか、又は処理を行なったデータが1
ページ分を超えたら、次にRAM17の中間バッファに
蓄えた中間コードをビットマップデータに変換する処理
を行ない、それが終了した時にエンジンI/F12を通
してプリンタエンジン3にプリントスタートの命令を出
し、それに同期してビットマップデータを転送する。以
上のような一連の流れで、ホスト装置30からの印刷デ
ータ(印字データ)がプリンタエンジン3を介して印刷
(プリント)される。
【0023】ここで、CPU14による描画方式(ビッ
トマップデータの生成方法)として、バンディング方式
とフルビットマップ方式の2種類の描画方式がある場合
を例にとって、この発明に係る処理について説明する。
なお、昔のプリンタはフルビットマップ方式で、新しく
開発したプリンタはバンディング方式とする。
【0024】バンディング方式は、ビットマップデータ
を圧縮して省メモリ化を実現する時の高速化に適してい
る。しかし、ビットマップデータ(画像)によっては、
ドット(ビット)を間引かないと圧縮できないものもあ
り、そのようなビットマップデータの圧縮・伸長を行な
うと、画像を正しく表現できないという欠点がある。フ
ルビットマップ方式は、画像を正しく表現できないこと
はないが、メモリをたくさん必要とする。
【0025】CPU14は、エミュレーション装置5に
記録されているエミュレーションプログラムを使用して
ビットマップデータを生成し、それをプリンタエンジン
3に出力して印刷を行なわせるに、フルビットマップ方
式であればフルビットマップ用の描画データ(中間コー
ド)を作成するための各種パラメータやメモリの割り当
て等の動作条件の設定を行ない、バンディング方式であ
ればバンディング用の描画データ(中間コード)を作成
するための各種パラメータやメモリの割り当て等の動作
条件の設定を行なう。
【0026】すなわち、プリンタの種類によっては(バ
ンディング方式とフルビットマップ方式とでは)、着脱
可能なエミュレーション装置5に記録されているエミュ
レーションプログラムを使用して描画データを作成する
ための各種パラメータやメモリの割り当て等の動作条件
が違ってくる。
【0027】図1は、エミュレーション装置5に記録さ
れているこの発明に係るプログラムによってレーザリン
タ1のCPU14が実行する処理ルーチンの一例を示す
フローチャートである。このルーチンは、ホスト装置3
0からの印刷データの受信時にスタートし、まずステッ
プ1でNV−RAM18等に記憶されているプリンタの
情報(プリンタの種類を示す情報が含まれている)を読
み込み、ステップ2以降でプリンタの種類に応じてエミ
ュレーション装置5に記録されているエミュレーション
プログラムに適合する動作条件の設定を行なう。
【0028】すなわち、ステップ2,3で描画方式がバ
ンディング方式かフルビットマップ方式かを判断し、バ
ンディング方式であればステップ5で上記エミュレーシ
ョンプログラムに適合するバンディング用の描画データ
を作成するための各種パラメータやメモリの割り当て等
の動作条件を、フルビットマップ方式であればステップ
6で上記エミュレーションプログラムに適合するフルビ
ットマップ用の描画データを作成するための各種パラメ
ータやメモリの割り当て等の動作条件をそれぞれ設定す
る。
【0029】また、いずれの描画方式でもなく、エミュ
レーション装置5に記録されているエミュレーションプ
ログラムがこのプリンタには使用できないと判断した場
合には、ステップ4で所要のメッセージ情報をオペレー
ションパネル4の表示部に表示するメッセージ情報表示
処理を行なう。なお、そのメッセージ情報をビデオ信号
としてプリンタエンジン3に出力し、印刷させることも
できる。
【0030】図3は、図1のメッセージ情報表示処理の
サブルーチンの一例を示すフローチャートである。ま
ず、NV−RAM18のメッセージ情報が記憶されてい
るアドレスを探し、そのアドレスからメッセージ情報を
読み込み、そのメッセージ情報のうちの表示すべきメッ
セージ情報、つまりエミュレーション装置5に記録され
ているエミュレーションプログラムがこのプリンタには
使用できない旨とその対策を示すメッセージ情報を選択
し、それをオペレーションパネル4の表示部に表示す
る。
【0031】上記対策を示すメッセージ情報は、バージ
ョンアップ,メモリの増設,エミュレーション装置の不
揮発性メモリの増設,あるいはエミュレーション装置の
新規購入等を指示するものである。なお、エミュレーシ
ョン装置5に記録されているエミュレーションプログラ
ムがこのプリンタには使用できない旨のメッセージ情報
のみを表示又は印刷させることもできる。また、上述し
たようなメッセージ情報をエミュレーション装置5に記
憶しておき、それを読み込んで表示又は印刷させること
もできる。
【0032】このように、エミュレーション装置5にエ
ミュレーションプログラムとともに記録されているプロ
グラムが、CPU14にこのプリンタの種類に応じてエ
ミュレーション装置5に記録されているエミュレーショ
ンプログラムに適合する動作条件をプリンタに設定させ
るため、プリンタの種類(新旧)によりエミュレーショ
ン装置5を買い替える必要がなくなる。つまり、エミュ
レーション装置5をプリンタの種類に関係なく共通に使
用することができ、互換性を保てる。
【0033】また、CPU14がエミュレーション装置
5に記録されているエミュレーションプログラムがこの
プリンタには使用できないと判断したとき、このプリン
タにその旨の表示又は印刷を行なわせるための制御をC
PU14に行なわせるので、エミュレーション装置5が
使用できないプリンタに誤って挿着された場合、ユーザ
はうまく動作しない原因を直ちに知ることができ、操作
性が向上する。
【0034】さらに、CPU14がエミュレーション装
置5に記録されているエミュレーションプログラムがこ
のプリンタには使用できないと判断したとき、このプリ
ンタにその対策の表示又は印刷を行なわせるための制御
をCPU14に行なわせるので、エミュレーション装置
5が使用できないプリンタに誤って挿着された場合、ユ
ーザはエミュレーション装置5を使用可能にするための
処置を知ることができ、非常に便利である。
【0035】以上、この発明をレーザプリンタのエミュ
レーション装置に適用した実施形態について説明した
が、この発明はこれに限らず、他のプリンタのエミュレ
ーション装置には勿論、デジタル複写機,ファクシミリ
装置等の各種の画像形成装置のエミュレーション装置に
適用可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、エミュレーション装置を画像形成装置の種類(新
旧)に関係なく共通に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のエミュレーション装置5に記録されてい
るこの発明に係るプログラムによってレーザリンタ1の
CPU14が実行する処理ルーチンの一例を示すフロー
図である。
【図2】この発明を実施したエミュレーション装置を備
えたレーザプリンタのブロック構成図である。
【図3】図1のメッセージ情報表示処理のサブルーチン
の一例を示すフロー図である。
【符号の説明】
1:レーザプリンタ 2:コントローラ 3:プリンタエンジン 4:オペレーションパネル 5:エミュレーション装置 11:ホストI/F 12:エンジンI/F 13:パネルI/F 14:CPU 15:プログラムROM 16:フォントROM 17:RAM 18:NV−RAM 19:オプションRAM 20:オプションI/F 30:ホスト装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置のエミュレーションプログ
    ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体で
    あって、画像形成装置のコンピュータに、その画像形成
    装置の種類に応じて当該エミュレーションプログラムに
    適合する動作条件を該画像形成装置に設定させるための
    プログラムとともに画像形成装置のエミュレーションプ
    ログラムを記録した記録媒体。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置のエミュレ
    ーションプログラムを記録した記録媒体において、前記
    画像形成装置のコンピュータが当該エミュレーションプ
    ログラムが該画像形成装置には使用できないと判断した
    とき、該画像形成装置にその旨の表示又は印刷を行なわ
    せるための制御を前記コンピュータに行なわせるプログ
    ラムをもコンピュータ読み取り可能に記録したことを特
    徴とする画像形成装置のエミュレーションプログラムを
    記録した記録媒体。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の画像形成装置のエミュレ
    ーションプログラムを記録した記録媒体において、前記
    画像形成装置のコンピュータが当該エミュレーションプ
    ログラムが該画像形成装置には使用できないと判断した
    とき、該画像形成装置にその対策の表示又は印刷を行な
    わせるための制御を前記コンピュータに行なわせるプロ
    グラムをもコンピュータ読み取り可能に記録したことを
    特徴とする画像形成装置のエミュレーションプログラム
    を記録した記録媒体。
JP9272704A 1997-10-06 1997-10-06 画像形成装置のエミュレーションプログラムを記録した記録媒体 Pending JPH11110152A (ja)

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