JPH11110181A - スクロールバー表示制御装置およびスクロールバー表示制御方法、ならびに該表示制御方法を記録した記録媒体 - Google Patents
スクロールバー表示制御装置およびスクロールバー表示制御方法、ならびに該表示制御方法を記録した記録媒体Info
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- JPH11110181A JPH11110181A JP27407997A JP27407997A JPH11110181A JP H11110181 A JPH11110181 A JP H11110181A JP 27407997 A JP27407997 A JP 27407997A JP 27407997 A JP27407997 A JP 27407997A JP H11110181 A JPH11110181 A JP H11110181A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 マウスでドラッグする場合にも操作しやす
く、かつ、スクロールボックスの可動範囲と実際の表示
イメージにずれが生じないスクロールバー表示制御装置
および制御方法、該方法の手順を記録した記録媒体を提
供すること。 【解決手段】 スクロールバー上の全文書データに対す
る表示データの表示データの位置に、表示データ量
(B)と全文書データ量(A)の比率(B/A)に対応
する長さの第1のスクロールボックス23とマウスによ
る操作がしやすいような予め決められた固定の長さの第
2のスクロールバー24を表示し、比率(B/A)が小
さく第1のスクロールボックスが短い場合は第2のスク
ロールボックスを用いてドラッグするようにした。該処
理手順を記録媒体に記録して市場に提供することも可能
である。20は表示画面、21はスクロールバー、22
は1行ずつスクロールするためのスクロールボタンであ
る。
く、かつ、スクロールボックスの可動範囲と実際の表示
イメージにずれが生じないスクロールバー表示制御装置
および制御方法、該方法の手順を記録した記録媒体を提
供すること。 【解決手段】 スクロールバー上の全文書データに対す
る表示データの表示データの位置に、表示データ量
(B)と全文書データ量(A)の比率(B/A)に対応
する長さの第1のスクロールボックス23とマウスによ
る操作がしやすいような予め決められた固定の長さの第
2のスクロールバー24を表示し、比率(B/A)が小
さく第1のスクロールボックスが短い場合は第2のスク
ロールボックスを用いてドラッグするようにした。該処
理手順を記録媒体に記録して市場に提供することも可能
である。20は表示画面、21はスクロールバー、22
は1行ずつスクロールするためのスクロールボタンであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置など
の表示装置におけるスクロールバー表示技術に係り、特
に、文書全体に対する表示画面に表示された文書量の位
置および割合を示すとともに、操作性のよいスクロール
バー表示制御方法および該方法を実現する表示システム
および該方法の手順をプログラムコード化して記録した
コンピュータで読み取り可能な記録媒体に関する。
の表示装置におけるスクロールバー表示技術に係り、特
に、文書全体に対する表示画面に表示された文書量の位
置および割合を示すとともに、操作性のよいスクロール
バー表示制御方法および該方法を実現する表示システム
および該方法の手順をプログラムコード化して記録した
コンピュータで読み取り可能な記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理装置などの表示装置の表示画面
に文書情報などを表示する場合において、表示すべき文
書データなどが1画面上に表示できる量より多いとき、
その一部のみを表示し、それ以外の場所を表示したいと
きに文書中の表示位置を移動させるようにした表示制御
方法はスクロールと呼ばれ一般に広く普及している。ス
クロール方法としては、少なくとも画面の上下左右のい
ずれかに設けられたスクロールバーを用いる方法、全体
のレイアウトを表示する表示部を設け、実際に表示する
表示範囲指示枠を移動させて表示する範囲を移動させる
方法、カーソルを画面の端を越えて移動させて表示画面
をスクロールさせる方法などが知られている。
に文書情報などを表示する場合において、表示すべき文
書データなどが1画面上に表示できる量より多いとき、
その一部のみを表示し、それ以外の場所を表示したいと
きに文書中の表示位置を移動させるようにした表示制御
方法はスクロールと呼ばれ一般に広く普及している。ス
クロール方法としては、少なくとも画面の上下左右のい
ずれかに設けられたスクロールバーを用いる方法、全体
のレイアウトを表示する表示部を設け、実際に表示する
表示範囲指示枠を移動させて表示する範囲を移動させる
方法、カーソルを画面の端を越えて移動させて表示画面
をスクロールさせる方法などが知られている。
【0003】図6は、従来技術におけるスクロールバー
表示例を示す図である。同4に示すように、画面40の
右端に、その両端にスクロールボタン42,42’を有
し、スクロールバー中にスクロールボックス43を有す
るスクロールバー41を表示するものが典型的な例とし
て知られている。スクロールバーの上端/下端に設けら
れたスクロールボタン42,42’は、これをマウスで
クリックすることにより表示画面を所定行(例えば1
行)ずつ上/下に移動させるためのものである。スクロ
ールボタンとしては、1画面ずつ上下に移動させたり,
文書の最初/最後に移動させたりする複数種類設けてお
くこともできる。
表示例を示す図である。同4に示すように、画面40の
右端に、その両端にスクロールボタン42,42’を有
し、スクロールバー中にスクロールボックス43を有す
るスクロールバー41を表示するものが典型的な例とし
て知られている。スクロールバーの上端/下端に設けら
れたスクロールボタン42,42’は、これをマウスで
クリックすることにより表示画面を所定行(例えば1
行)ずつ上/下に移動させるためのものである。スクロ
ールボタンとしては、1画面ずつ上下に移動させたり,
文書の最初/最後に移動させたりする複数種類設けてお
くこともできる。
【0004】上記従来例においては、スクロールバーの
長さが、表示データ(文書)の長さを示し、スクロール
バー中に設けられたスクロールボックスの長さが、表示
データ(文書)のうちの実際に表示画面に表示されてい
る表示範囲の長さを示しており、このスクロールボック
スをマウスで上下にドラッグすることにより、表示画面
を上下に移動(スクロール)させるようにしている。こ
の場合の、表示データ(文書)の全体は図6のY1で示
される範囲であり、スクロールボックスの可動範囲は同
図のY2で示される範囲である。なお、同様のスクロー
ルバーを画面の上側/下側にも設け、画面を左/右にス
クロールすることもよく行われている。このような、従
来のスクロールバー表示制御技術については、例えば、
特開平9−237175号公報,特開平8−31490
6号公報などを参照されたい。
長さが、表示データ(文書)の長さを示し、スクロール
バー中に設けられたスクロールボックスの長さが、表示
データ(文書)のうちの実際に表示画面に表示されてい
る表示範囲の長さを示しており、このスクロールボック
スをマウスで上下にドラッグすることにより、表示画面
を上下に移動(スクロール)させるようにしている。こ
の場合の、表示データ(文書)の全体は図6のY1で示
される範囲であり、スクロールボックスの可動範囲は同
図のY2で示される範囲である。なお、同様のスクロー
ルバーを画面の上側/下側にも設け、画面を左/右にス
クロールすることもよく行われている。このような、従
来のスクロールバー表示制御技術については、例えば、
特開平9−237175号公報,特開平8−31490
6号公報などを参照されたい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のスクロールバー表示制御技術においては、スクロール
バー中のスクロールボックスの長さが表示データ(文
書)のうちの実際に表示画面に表示されている表示範囲
の長さを示すようにしているため、表示データ(文書)
全体の長さに比較して実際に表示画面に表示されている
表示範囲の長さの比率が極端に小さいときはスクロール
ボックスの長さは短くなってしまい、マウスでドラッグ
する場合に操作しにくくなるばかりでなく、図6から明
らかなように、スクロールボックスの可動範囲と実際の
表示イメージとの間にずれが生じるという問題点があ
る。
のスクロールバー表示制御技術においては、スクロール
バー中のスクロールボックスの長さが表示データ(文
書)のうちの実際に表示画面に表示されている表示範囲
の長さを示すようにしているため、表示データ(文書)
全体の長さに比較して実際に表示画面に表示されている
表示範囲の長さの比率が極端に小さいときはスクロール
ボックスの長さは短くなってしまい、マウスでドラッグ
する場合に操作しにくくなるばかりでなく、図6から明
らかなように、スクロールボックスの可動範囲と実際の
表示イメージとの間にずれが生じるという問題点があ
る。
【0006】本発明は、上記問題点を解消し、マウスで
ドラッグする場合に操作しやすく、かつ、スクロールボ
ックスの可動範囲と実際の表示イメージにずれが生じな
いようにしたスクロールバー表示制御方法および該方法
を実現したスクロールバー表示制御装置、ならびに該方
法を実現するためのスクロールバーの表示制御手順をプ
ログラムコード化して記録したコンピュータで読取り可
能な記録媒体を提供することを目的とするものである。
ドラッグする場合に操作しやすく、かつ、スクロールボ
ックスの可動範囲と実際の表示イメージにずれが生じな
いようにしたスクロールバー表示制御方法および該方法
を実現したスクロールバー表示制御装置、ならびに該方
法を実現するためのスクロールバーの表示制御手順をプ
ログラムコード化して記録したコンピュータで読取り可
能な記録媒体を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のスクロールバー表示制御装置は、少なくと
も画面の上下左右のいずれか1ヶ所にスクロールバーを
表示するスクロールバー表示制御装置において、スクロ
ールバーの長さを文書データの全体の長さに対応させた
場合に、スクロールバー上の文書データの全体における
表示データの位置に、文書データの全体量に対する表示
データの量の比率を示す長さの第1のスクロールボック
スと文書データの全体量に対する表示データの量の比率
に依存しない長さの第2のスクロールボックスを有する
スクロールバーを表示することを特徴としている。
に、本発明のスクロールバー表示制御装置は、少なくと
も画面の上下左右のいずれか1ヶ所にスクロールバーを
表示するスクロールバー表示制御装置において、スクロ
ールバーの長さを文書データの全体の長さに対応させた
場合に、スクロールバー上の文書データの全体における
表示データの位置に、文書データの全体量に対する表示
データの量の比率を示す長さの第1のスクロールボック
スと文書データの全体量に対する表示データの量の比率
に依存しない長さの第2のスクロールボックスを有する
スクロールバーを表示することを特徴としている。
【0008】なお、前記第2のスクロールボックスは、
文書データの全体量に対する表示データの量の比率が所
定の閾値より大きい場合には表示しないようにしてもよ
い。また、前記第1のスクロールボックスと第2のスク
ロールボックスは、スクロールバーの長さ方向に垂直な
方向にずらした位置、または異なる色または濃度で表示
するようにしてもよい。
文書データの全体量に対する表示データの量の比率が所
定の閾値より大きい場合には表示しないようにしてもよ
い。また、前記第1のスクロールボックスと第2のスク
ロールボックスは、スクロールバーの長さ方向に垂直な
方向にずらした位置、または異なる色または濃度で表示
するようにしてもよい。
【0009】また、本発明のスクロールバー表示制御方
法は、少なくとも画面の上下左右のいずれか1ヶ所にス
クロールバーを表示するスクロールバー表示制御方法に
おいて、スクロールバーの長さを文書データの全体の長
さに対応させ、スクロールバー上の文書データの全体に
おける表示データの位置を算出する第1のステップと、
全文書量(A)を算出する第2のステップと、画面の表
示データ量(B)を算出する第3のステップと、全文書
量(A)に対する画面の表示データ量(B)の比率(B
/A)を算出する第3のステップと、前記第1のステッ
プで算出されたスクロールバー上の位置に、文書データ
の全体量に対する表示データの量の比率(B/A)を示
す長さの第1のスクロールボックスと文書データの全体
量に対する表示データの量の比率(B/A)に依存しな
い長さの第2のスクロールボックスを有するスクロール
バーを表示する第4のステップとを有することを特徴と
している。
法は、少なくとも画面の上下左右のいずれか1ヶ所にス
クロールバーを表示するスクロールバー表示制御方法に
おいて、スクロールバーの長さを文書データの全体の長
さに対応させ、スクロールバー上の文書データの全体に
おける表示データの位置を算出する第1のステップと、
全文書量(A)を算出する第2のステップと、画面の表
示データ量(B)を算出する第3のステップと、全文書
量(A)に対する画面の表示データ量(B)の比率(B
/A)を算出する第3のステップと、前記第1のステッ
プで算出されたスクロールバー上の位置に、文書データ
の全体量に対する表示データの量の比率(B/A)を示
す長さの第1のスクロールボックスと文書データの全体
量に対する表示データの量の比率(B/A)に依存しな
い長さの第2のスクロールボックスを有するスクロール
バーを表示する第4のステップとを有することを特徴と
している。
【0010】なお、前記第4のステップにおいて、前記
文書データの全体量に対する表示データの量の比率(B
/A)が予め決められた所定閾値以上である場合に、前
記第2のスクロールボックスを表示を抑止するようにし
てもよい。また、本発明の記録媒体は、前記第1のステ
ップ〜第4のステップの各処理をプログラムコード化し
てコンピュータで読取り可能な状態で記憶したものであ
る。
文書データの全体量に対する表示データの量の比率(B
/A)が予め決められた所定閾値以上である場合に、前
記第2のスクロールボックスを表示を抑止するようにし
てもよい。また、本発明の記録媒体は、前記第1のステ
ップ〜第4のステップの各処理をプログラムコード化し
てコンピュータで読取り可能な状態で記憶したものであ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を用
いて詳細に説明する。 (第1の実施例)図1は、本発明のスクロールバー表示
制御装置の内部ブロック図である。同図において、10
はスクロールバー表示制御装置、11はスクロールバー
上において全文書データに対する表示データの表示位置
を算出する表示位置算出部、12は表示すべき文書デー
タの全体量(A)を算出する全文書データ量算出部、1
3はディスプレイ装置の1画面上に表示できる表示デー
タ量(B)を算出する表示データ量算出部、14は表示
データ量算出部13で算出した値(B)と全文書データ
量算出部12で算出した値(A)の比率(B/A)を算
出する表示データ比率算出部、15は、表示位置算出部
11で算出した位置に、表示データ比率算出部14で算
出した比率(B/A)に対応する長さの第1のスクロー
ルボックスと、この比率には関係なく固定の長さの第2
のスクロールボックスを表示する表示制御部である。
いて詳細に説明する。 (第1の実施例)図1は、本発明のスクロールバー表示
制御装置の内部ブロック図である。同図において、10
はスクロールバー表示制御装置、11はスクロールバー
上において全文書データに対する表示データの表示位置
を算出する表示位置算出部、12は表示すべき文書デー
タの全体量(A)を算出する全文書データ量算出部、1
3はディスプレイ装置の1画面上に表示できる表示デー
タ量(B)を算出する表示データ量算出部、14は表示
データ量算出部13で算出した値(B)と全文書データ
量算出部12で算出した値(A)の比率(B/A)を算
出する表示データ比率算出部、15は、表示位置算出部
11で算出した位置に、表示データ比率算出部14で算
出した比率(B/A)に対応する長さの第1のスクロー
ルボックスと、この比率には関係なく固定の長さの第2
のスクロールボックスを表示する表示制御部である。
【0012】図2は、本発明のスクロールバー表示制御
装置10により表示画面上に表示されたスクロールバー
表示例を示す図である。図2(a)は、第1のスクロー
ルボックスと第2のスクロールボックスを隣接して設け
た図である。同図において、20は表示画面、21はス
クロールバー、22および22’は1単位(通常1行)
ずつ上下にスクロールするためのスクロールボタンであ
る。また、23は表示位置算出部11で算出したスクロ
ールバー上の全文書データに対する表示データの表示デ
ータの位置に、比率算出部14で算出した値(B)と全
文書データ量算出部で算出した値(A)の比率(B/
A)に対応する長さで表示された第1のスクロールボッ
クスであり、24は上記比率(B/A)とは関係なくマ
ウスによる操作がしやすいような予め決められた固定の
長さで表示された第2のスクロールバーである。
装置10により表示画面上に表示されたスクロールバー
表示例を示す図である。図2(a)は、第1のスクロー
ルボックスと第2のスクロールボックスを隣接して設け
た図である。同図において、20は表示画面、21はス
クロールバー、22および22’は1単位(通常1行)
ずつ上下にスクロールするためのスクロールボタンであ
る。また、23は表示位置算出部11で算出したスクロ
ールバー上の全文書データに対する表示データの表示デ
ータの位置に、比率算出部14で算出した値(B)と全
文書データ量算出部で算出した値(A)の比率(B/
A)に対応する長さで表示された第1のスクロールボッ
クスであり、24は上記比率(B/A)とは関係なくマ
ウスによる操作がしやすいような予め決められた固定の
長さで表示された第2のスクロールバーである。
【0013】本実施例によれば、1画面上に表示できる
表示データ量/文書データの全体量の比率(B/A)が
極端に小さくなった場合には第1のスクロールボックス
23の長さが小さくなってドラッグしにくくなるが、上
記比率(B/A)には関係ない固定長の第2のスクロー
ルボックス24を利用することによって簡単にドラッグ
することができる。また、この場合も従来例と同様に、
第1のスクロールボックス23により全文書に対する表
示データの位置の他にそのデータ量も確認することがで
きる。なお、第1の実施例の場合、第1のスクロールボ
ックスは表示されるだけでよくドラッグ可能な機能を持
たせる必要は必ずしもない。この場合は、第1のスクロ
ールボックスは単に位置範囲マークの機能を有するのみ
である。
表示データ量/文書データの全体量の比率(B/A)が
極端に小さくなった場合には第1のスクロールボックス
23の長さが小さくなってドラッグしにくくなるが、上
記比率(B/A)には関係ない固定長の第2のスクロー
ルボックス24を利用することによって簡単にドラッグ
することができる。また、この場合も従来例と同様に、
第1のスクロールボックス23により全文書に対する表
示データの位置の他にそのデータ量も確認することがで
きる。なお、第1の実施例の場合、第1のスクロールボ
ックスは表示されるだけでよくドラッグ可能な機能を持
たせる必要は必ずしもない。この場合は、第1のスクロ
ールボックスは単に位置範囲マークの機能を有するのみ
である。
【0014】また、上記実施例では、第2のスクロール
ボックス24を第1のスクロールボックス23に隣接し
て設けた例を示したが、図2(b)に示すように幅,図
2(c)に示すように濃度を変えてもよく、また、図2
(b)(c)の場合に色を変えてもよい。濃度や色を変
える場合には第2のスクロールボックス24と第1のス
クロールボックス23と重ねて表示することも可能であ
る。要は第1のスクロールボックスと第2のスクロール
ボックスを識別できる状態で表示すれば如何なる方法で
両者を表示するようにしてもよい。なお、第2のスクロ
ールボックス24は、図2(d)に示すように、第1の
スクロールボックス23の横に「つまみ」として表示し
てもよい。
ボックス24を第1のスクロールボックス23に隣接し
て設けた例を示したが、図2(b)に示すように幅,図
2(c)に示すように濃度を変えてもよく、また、図2
(b)(c)の場合に色を変えてもよい。濃度や色を変
える場合には第2のスクロールボックス24と第1のス
クロールボックス23と重ねて表示することも可能であ
る。要は第1のスクロールボックスと第2のスクロール
ボックスを識別できる状態で表示すれば如何なる方法で
両者を表示するようにしてもよい。なお、第2のスクロ
ールボックス24は、図2(d)に示すように、第1の
スクロールボックス23の横に「つまみ」として表示し
てもよい。
【0015】次に、本実施例におけるスクロールボタン
をクリックしたときのスクロールバー,スクロールボッ
クスの表示制御についてさらに詳細に説明する。まず、
上向きスクロールボタン22をマウスでクリックする
と、上述したように表示画面は1スクロール単位(通常
は1行)上へ移動する。すなわち、 表示画面座標x=x−(スクロール単位) 同様に、下向きのスクロールボタン22’をクリックし
たときは、 表示画面座標x=x+(スクロール単位) となる。なお、ロールアップ,ロールダウンの場合は、
スクロール単位が1行ではなくロールページ単位になる
こと以外は同様に扱うことができる。
をクリックしたときのスクロールバー,スクロールボッ
クスの表示制御についてさらに詳細に説明する。まず、
上向きスクロールボタン22をマウスでクリックする
と、上述したように表示画面は1スクロール単位(通常
は1行)上へ移動する。すなわち、 表示画面座標x=x−(スクロール単位) 同様に、下向きのスクロールボタン22’をクリックし
たときは、 表示画面座標x=x+(スクロール単位) となる。なお、ロールアップ,ロールダウンの場合は、
スクロール単位が1行ではなくロールページ単位になる
こと以外は同様に扱うことができる。
【0016】次に、第1のスクロールボックスの表示位
置および高さを計算する手順を説明する。ここでは、上
向きのスクロールボタン22をクリックした場合で説明
する。下向きのスクロールボタン22’でも同様な手順
で計算される。図3は、第1のスクロールボックスと文
書の全表示可能範囲,ウィンドウの関係を示す図であ
る。同図に示すように、表示ウィンドウの上端位置をx
1、ウィンドウの長さをh、文書の表示可能範囲をH、
スクロールバーの長さをVHとすると、第1のスクロー
ルボックス23の位置(上端)をVxは、 Vx=x1(VH/H) 第1のスクロールボックス23の長さをVhは、 Vh=h(VH/H) で表される。
置および高さを計算する手順を説明する。ここでは、上
向きのスクロールボタン22をクリックした場合で説明
する。下向きのスクロールボタン22’でも同様な手順
で計算される。図3は、第1のスクロールボックスと文
書の全表示可能範囲,ウィンドウの関係を示す図であ
る。同図に示すように、表示ウィンドウの上端位置をx
1、ウィンドウの長さをh、文書の表示可能範囲をH、
スクロールバーの長さをVHとすると、第1のスクロー
ルボックス23の位置(上端)をVxは、 Vx=x1(VH/H) 第1のスクロールボックス23の長さをVhは、 Vh=h(VH/H) で表される。
【0017】次に、第2のスクロールボックスの表示位
置および高さを計算する手順を説明する。図4は、第2
のスクロールボックスと文書の表示可能範囲,移動可能
範囲,ウィンドウの関係を示す図である。同図に示すよ
うに、表示可能範囲をH、スクロールバーの長さをV
H、第2のスクロールボックスの長さVnとすると、第
2のスクロールボックスの移動可能範囲Mxは、 Mx=Hx((VH−Vn)/VH) 第2のスクロールボックスの上端位置Vxnは、 Vxn=x1((VH−Vn)/Mx) で表される。
置および高さを計算する手順を説明する。図4は、第2
のスクロールボックスと文書の表示可能範囲,移動可能
範囲,ウィンドウの関係を示す図である。同図に示すよ
うに、表示可能範囲をH、スクロールバーの長さをV
H、第2のスクロールボックスの長さVnとすると、第
2のスクロールボックスの移動可能範囲Mxは、 Mx=Hx((VH−Vn)/VH) 第2のスクロールボックスの上端位置Vxnは、 Vxn=x1((VH−Vn)/Mx) で表される。
【0018】なお、上記実施例では、第2のスクロール
ボックスの長さを固定にしているが、マウスによるドラ
ッグが可能な範囲で表示画面データ量/全文書データ量
の比率に比例するように可変にしてもよい。この場合、
例えば、第2のスクロールボックスの長さVnを、 Vn=VH(h/H);VH(h/H)が大きくマウス
でドラッグしやすい範囲 Vn=固定;VH(h/H)が小さくマウスでドラッグ
しにくい範囲とすればよい。
ボックスの長さを固定にしているが、マウスによるドラ
ッグが可能な範囲で表示画面データ量/全文書データ量
の比率に比例するように可変にしてもよい。この場合、
例えば、第2のスクロールボックスの長さVnを、 Vn=VH(h/H);VH(h/H)が大きくマウス
でドラッグしやすい範囲 Vn=固定;VH(h/H)が小さくマウスでドラッグ
しにくい範囲とすればよい。
【0019】(第2の実施例)上記第1の実施例では、
第1のスクロールボックスと第2のスクロールボックス
の両方を常に表示するようにしているが、1画面上に表
示できる表示データ量/文書データの全体量の比率(B
/A)が所定の値より大きければ第1のスクロールボッ
クスの長さも大きくなるため、第1のスクロールボック
スでドラッグする場合に何の支障もない。そのため、本
第2の実施例では、前記(B/A)の値が予め決めてお
きた閾値より大きいか否かを判定し、大きい場合には前
記第2のスクロールボックスを表示しないようにし、小
さいときのみ第2のスクロールボックスを表示するよう
にしたものである。
第1のスクロールボックスと第2のスクロールボックス
の両方を常に表示するようにしているが、1画面上に表
示できる表示データ量/文書データの全体量の比率(B
/A)が所定の値より大きければ第1のスクロールボッ
クスの長さも大きくなるため、第1のスクロールボック
スでドラッグする場合に何の支障もない。そのため、本
第2の実施例では、前記(B/A)の値が予め決めてお
きた閾値より大きいか否かを判定し、大きい場合には前
記第2のスクロールボックスを表示しないようにし、小
さいときのみ第2のスクロールボックスを表示するよう
にしたものである。
【0020】図5は、本実施例のスクロールバー表示制
御装置の内部ブロック図である。同図において、スクロ
ールバー表示制御装置10、表示位置算出部11、全文
書データ量算出部12、表示データ量算出部13、表示
データ比率算出部14、表示制御部15は、第1実施例
と同じである。本実施例では、さらに、所定の閾値を予
め決めておき、表示データ比率算出部14からの出力で
ある文書データの全体量に対する表示データの量の比率
(B/A)の値が前記所定の閾値以上か否かを判別する
所定比率判定部16を設け、該所定比率判定部16によ
り、所定の閾値以上であると判定された場合には第2の
スクロールボックスの表示を抑止する。本実施例によれ
ば、第1のスクロールボックスの長さがドラッグしにく
いような小さい場合にのみ第2のスクロールボックスが
表示されるようになる。
御装置の内部ブロック図である。同図において、スクロ
ールバー表示制御装置10、表示位置算出部11、全文
書データ量算出部12、表示データ量算出部13、表示
データ比率算出部14、表示制御部15は、第1実施例
と同じである。本実施例では、さらに、所定の閾値を予
め決めておき、表示データ比率算出部14からの出力で
ある文書データの全体量に対する表示データの量の比率
(B/A)の値が前記所定の閾値以上か否かを判別する
所定比率判定部16を設け、該所定比率判定部16によ
り、所定の閾値以上であると判定された場合には第2の
スクロールボックスの表示を抑止する。本実施例によれ
ば、第1のスクロールボックスの長さがドラッグしにく
いような小さい場合にのみ第2のスクロールボックスが
表示されるようになる。
【0021】(第3の実施例)本発明の第3の実施例
は、記録媒体の関するものである。上記第1の実施例お
よび第2の実施例で説明したスクロールバー表示制御の
処理手順をプログラムコード化してCD−ROM,FD
などの記録媒体にコンピュータで読取り可能なように記
録し、この記録媒体を市場に流通させることができる。
第3者は、この記録媒体を購入することにより、本発明
のスクロールバー表示制御技術を利用することが可能に
なる。
は、記録媒体の関するものである。上記第1の実施例お
よび第2の実施例で説明したスクロールバー表示制御の
処理手順をプログラムコード化してCD−ROM,FD
などの記録媒体にコンピュータで読取り可能なように記
録し、この記録媒体を市場に流通させることができる。
第3者は、この記録媒体を購入することにより、本発明
のスクロールバー表示制御技術を利用することが可能に
なる。
【0022】
【発明の効果】本発明によると、第1のスクロールボッ
クスと第2のスクロールボックスを有するスクロールバ
ーを用いることにより、マウスでドラッグする場合にも
操作しやすく、かつ、スクロールボックスの可動範囲と
実際の表示イメージにずれが生じないようにしたスクロ
ールバー表示制御装置およびスクロールバー表示制御方
法、ならびに該表示制御方法を実現するための手順をプ
ログラムコード化して記録した記録媒体が得られる。
クスと第2のスクロールボックスを有するスクロールバ
ーを用いることにより、マウスでドラッグする場合にも
操作しやすく、かつ、スクロールボックスの可動範囲と
実際の表示イメージにずれが生じないようにしたスクロ
ールバー表示制御装置およびスクロールバー表示制御方
法、ならびに該表示制御方法を実現するための手順をプ
ログラムコード化して記録した記録媒体が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例におけるスクロールバー
表示制御装置の内部ブロック図である。
表示制御装置の内部ブロック図である。
【図2】本発明のスクロールバー表示制御装置により表
示画面上に表示されたスクロールバー表示例を示す図で
ある。
示画面上に表示されたスクロールバー表示例を示す図で
ある。
【図3】第1のスクロールボックスと文書の全表示可能
範囲,ウィンドウの関係を示す図である。
範囲,ウィンドウの関係を示す図である。
【図4】第2のスクロールボックスと文書の表示可能範
囲,移動可能範囲,ウィンドウの関係を示す図である。
囲,移動可能範囲,ウィンドウの関係を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施例におけるスクロールバー
表示制御装置の内部ブロック図である。
表示制御装置の内部ブロック図である。
【図6】従来技術におけるスクロールバー表示例を示す
図である。
図である。
10:スクロールバー表示制御装置、11:表示位置算
出部、12:全文書データ量算出部、13:表示データ
量算出部、14:表示データ比率算出部、15:表示制
御部、16:所定比率判定部、20:表示画面、21:
スクロールバー、22,22’:スクロールボタン、2
3:スクロールボックス、第2のスクロールバー
出部、12:全文書データ量算出部、13:表示データ
量算出部、14:表示データ比率算出部、15:表示制
御部、16:所定比率判定部、20:表示画面、21:
スクロールバー、22,22’:スクロールボタン、2
3:スクロールボックス、第2のスクロールバー
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも画面の上下左右のいずれか1
ヶ所にスクロールバーを表示するスクロールバー表示制
御装置において、 スクロールバーの長さを文書データの全体の長さに対応
させた場合に、スクロールバー上の文書データの全体に
おける表示データの位置に、文書データの全体量に対す
る表示データの量の比率を示す長さの第1のスクロール
ボックスと文書データの全体量に対する表示データの量
の比率に依存しない長さの第2のスクロールボックスを
有するスクロールバーを表示することを特徴とするスク
ロールバー表示制御装置。 - 【請求項2】 前記第2のスクロールボックスは、文書
データの全体量に対する表示データの量の比率が所定の
閾値より大きい場合には表示しないことを特徴とする請
求項1記載のスクロールバー表示制御装置。 - 【請求項3】 前記第1のスクロールボックスと第2の
スクロールボックスは、スクロールバーの長さ方向に垂
直な方向にずらした位置、または異なる幅,色または濃
度で表示することを特徴とする請求項1または2記載の
スクロールバー表示制御装置。 - 【請求項4】 少なくとも画面の上下左右のいずれか1
ヶ所にスクロールバーを表示するスクロールバー表示制
御方法において、 スクロールバーの長さを文書データの全体の長さに対応
させ、スクロールバー上の文書データの全体における表
示データの位置を算出する第1のステップと、全文書量
(A)を算出する第2のステップと、画面の表示データ
量(B)を算出する第3のステップと、全文書量(A)
に対する画面の表示データ量(B)の比率(B/A)を
算出する第3のステップと、前記第1のステップで算出
されたスクロールバー上の位置に、文書データの全体量
に対する表示データの量の比率(B/A)を示す長さの
第1のスクロールボックスと文書データの全体量に対す
る表示データの量の比率(B/A)に依存しない長さの
第2のスクロールボックスを有するスクロールバーを表
示する第4のステップとを有することを特徴とするスク
ロールバー表示制御方法。 - 【請求項5】 前記第4のステップにおいて、さらに、
前記文書データの全体量に対する表示データの量の比率
(B/A)が予め決められた所定閾値より大きい場合
に、前記第2のスクロールボックスを表示を抑止するこ
とを特徴とする請求項4記載のスクロールバー表示制御
方法。 - 【請求項6】 請求項4または5記載の第1のステップ
〜第4のステップの各処理手順をプログラムコード化し
て記録したコンピュータで読取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27407997A JPH11110181A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | スクロールバー表示制御装置およびスクロールバー表示制御方法、ならびに該表示制御方法を記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27407997A JPH11110181A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | スクロールバー表示制御装置およびスクロールバー表示制御方法、ならびに該表示制御方法を記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11110181A true JPH11110181A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17536693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27407997A Pending JPH11110181A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | スクロールバー表示制御装置およびスクロールバー表示制御方法、ならびに該表示制御方法を記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11110181A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004139321A (ja) * | 2002-10-17 | 2004-05-13 | Fujitsu Ten Ltd | スクロールバー操作装置 |
| JP2008040665A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Fujitsu Ltd | 表示待ち時間短縮方法及びコンピュータシステム |
| JP2008512756A (ja) * | 2004-09-15 | 2008-04-24 | ノキア コーポレイション | 画面上におけるコンテンツのハンドリングおよびスクロール |
| KR20110080760A (ko) * | 2010-01-07 | 2011-07-13 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말기 및 그 제어방법 |
| WO2013077025A1 (ja) * | 2011-11-25 | 2013-05-30 | シャープ株式会社 | コンテンツ表示装置、テレビ受像機、プログラム、プログラムを記憶した記憶媒体。 |
| US8878799B2 (en) | 2011-05-02 | 2014-11-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for finely controlling contents and portable terminal supporting the same |
| JP2021027471A (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-22 | 株式会社 ディー・エヌ・エー | ライブ動画を配信するためのシステム、方法、及びプログラム |
| WO2024071774A1 (ko) * | 2022-09-30 | 2024-04-04 | 조관현 | 가상화폐 발행 방식의 보상 기반 콘텐츠 공유 시스템 |
-
1997
- 1997-10-07 JP JP27407997A patent/JPH11110181A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2013114354A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Sharp Corp | コンテンツ表示装置、テレビ受像機、プログラム、プログラムを記憶した記憶媒体。 |
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| US11589130B2 (en) | 2019-08-06 | 2023-02-21 | DeNA Co., Ltd. | System, method, and program for distributing live video |
| JP2023181559A (ja) * | 2019-08-06 | 2023-12-22 | 株式会社 ディー・エヌ・エー | ライブ動画を配信するためのシステム、方法、及びプログラム |
| JP2024015205A (ja) * | 2019-08-06 | 2024-02-01 | 株式会社 ディー・エヌ・エー | ライブ動画を配信するためのシステム、方法、及びプログラム |
| WO2024071774A1 (ko) * | 2022-09-30 | 2024-04-04 | 조관현 | 가상화폐 발행 방식의 보상 기반 콘텐츠 공유 시스템 |
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