JPH02272673A - デスクトップ文書作成システム - Google Patents
デスクトップ文書作成システムInfo
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- JPH02272673A JPH02272673A JP2047108A JP4710890A JPH02272673A JP H02272673 A JPH02272673 A JP H02272673A JP 2047108 A JP2047108 A JP 2047108A JP 4710890 A JP4710890 A JP 4710890A JP H02272673 A JPH02272673 A JP H02272673A
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- Japan
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- line
- text
- grid
- component
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- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/60—Creating or editing images; Combining images with text
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、命令とグラフィックエレメントに関する文書
情報とを入力するための入力手段と、前記文書情報及び
命令に基づき、グラフィック特性によって区別されるモ
デルに合わせて文書を作成し且つ管理するように構成さ
れた処理装置とを含むデスクトップ文書作成システムに
係わる。
情報とを入力するための入力手段と、前記文書情報及び
命令に基づき、グラフィック特性によって区別されるモ
デルに合わせて文書を作成し且つ管理するように構成さ
れた処理装置とを含むデスクトップ文書作成システムに
係わる。
この種のシステムは例えば、米国マサチューセッツ州、
CambridgeのInterleaf、Inc、か
ら’14ork−station Publishin
g System”と称するコンピュータ及びソフトウ
ェアパッケージの形態で市販されており、またR0^、
Morris著“Is what you seeen
ough to get7”(PROTEXTII :
Proceedings or theSecond
International Conference
on TextProcessing System、
ダブリン、 1985 、 l5BN09067835
0X)等に記述されている。この公知のシステムでは入
力手段がキーボードとマウスを含む。オペ−レータはマ
ウスを用いてスクリーン上の位置を選択し、次いでキー
ボードにより前記選択位置に命令又はテキストを入力す
ることができる。このシステムはまた、マウスのボタン
を押した時にスクリーン上に局部的に現れるメニュを使
用する。このメニュは一組の命令を含み、オペ−レータ
がやはりマウスを使用してこれらの命令から1つを選択
し且つ実行できるようになっている。
CambridgeのInterleaf、Inc、か
ら’14ork−station Publishin
g System”と称するコンピュータ及びソフトウ
ェアパッケージの形態で市販されており、またR0^、
Morris著“Is what you seeen
ough to get7”(PROTEXTII :
Proceedings or theSecond
International Conference
on TextProcessing System、
ダブリン、 1985 、 l5BN09067835
0X)等に記述されている。この公知のシステムでは入
力手段がキーボードとマウスを含む。オペ−レータはマ
ウスを用いてスクリーン上の位置を選択し、次いでキー
ボードにより前記選択位置に命令又はテキストを入力す
ることができる。このシステムはまた、マウスのボタン
を押した時にスクリーン上に局部的に現れるメニュを使
用する。このメニュは一組の命令を含み、オペ−レータ
がやはりマウスを使用してこれらの命令から1つを選択
し且つ実行できるようになっている。
この公知のシステムではオペ−レータが、ヘッディング
、テキストブロック、フットノート等といった種々の構
成要素(component)からなる文書を作成する
ことができる。この文書は、スクリーン上でマージンを
備えたテキスト窓内に表示される。前記マージンには、
各構成要素の冒頭毎に、その構成要素の名称を有するラ
ベルが与えられる。
、テキストブロック、フットノート等といった種々の構
成要素(component)からなる文書を作成する
ことができる。この文書は、スクリーン上でマージンを
備えたテキスト窓内に表示される。前記マージンには、
各構成要素の冒頭毎に、その構成要素の名称を有するラ
ベルが与えられる。
各構成要素の外的特徴、例えば活字の書体及びサイズ、
マージン位置、タイボグラフィ事項等は、各構成要素毎
に異なる設定又は値を有し得る一定の属性を有する。あ
る構成要素に関する一連の属性は、マウスを使用しメニ
ュを介してその構成要素のラベルの位置に移動すること
により、スクリーン上で別個の窓に表示することができ
る。この窓には属性の値も表示される。オペ−レータは
属性の値を変更することができるが、この変更が行われ
なければ、提供者によって予めプログラムされた値(デ
フォルト値)が使用される。
マージン位置、タイボグラフィ事項等は、各構成要素毎
に異なる設定又は値を有し得る一定の属性を有する。あ
る構成要素に関する一連の属性は、マウスを使用しメニ
ュを介してその構成要素のラベルの位置に移動すること
により、スクリーン上で別個の窓に表示することができ
る。この窓には属性の値も表示される。オペ−レータは
属性の値を変更することができるが、この変更が行われ
なければ、提供者によって予めプログラムされた値(デ
フォルト値)が使用される。
文書を読み易くするために、ヘッディングをボールドフ
ェースで行の中央に印刷するなどして、特定の構成要素
の様相を変えたいこともしばしばある。この操作は、対
応する値をその構成要素の属性に与えることによって実
施できる。
ェースで行の中央に印刷するなどして、特定の構成要素
の様相を変えたいこともしばしばある。この操作は、対
応する値をその構成要素の属性に与えることによって実
施できる。
この公知のシステムは1つの基本的構成要素を有してお
り、オペ−レータが1つ以上の属性に異なる値を与える
ことによって、この基本的構成要素から多数の異なる構
成要素を形成できるようになっている。オペ−レータは
この方法で、互いに異なる値をもつ属性により、文書中
の種々の用途に適合した多数の構成要素を決定すること
ができる。これらの構成要素に異なる名称(構成要素の
名称も属性の1つである)を与えれば、構成要素を互い
に区別することができる。このようにして特定した構成
要素は、文書中の種々の場所で使用できる。
り、オペ−レータが1つ以上の属性に異なる値を与える
ことによって、この基本的構成要素から多数の異なる構
成要素を形成できるようになっている。オペ−レータは
この方法で、互いに異なる値をもつ属性により、文書中
の種々の用途に適合した多数の構成要素を決定すること
ができる。これらの構成要素に異なる名称(構成要素の
名称も属性の1つである)を与えれば、構成要素を互い
に区別することができる。このようにして特定した構成
要素は、文書中の種々の場所で使用できる。
構成要素の属性の値は、オペ−レータの意志で、修正さ
れる構成要素と同じ名称をもつ総ての構成要素に適用さ
れるように変更し得る6 構成要素は、例えば文字のような副構成要素を構築した
ものからなる。副構成要素もその様相を規定する属性を
有する。原則として、これらの属性の値(サブローカル
値)はその副構成要素を含む構成要素の対応する属性の
値(ローカル値)と同じであるが、例えば文節中の単語
を1つだけボールドフェース又はイタリックで印刷する
場合などは前記値が異なる。
れる構成要素と同じ名称をもつ総ての構成要素に適用さ
れるように変更し得る6 構成要素は、例えば文字のような副構成要素を構築した
ものからなる。副構成要素もその様相を規定する属性を
有する。原則として、これらの属性の値(サブローカル
値)はその副構成要素を含む構成要素の対応する属性の
値(ローカル値)と同じであるが、例えば文節中の単語
を1つだけボールドフェース又はイタリックで印刷する
場合などは前記値が異なる。
前記したタイプのデスクトップ文書作成システムは、作
成すべき文書中のグラフィックエレメントの配置が入力
文書情報、例えば下付き文字及び/又は上付き文字とし
て配置すべきテキストエレメントの存在、特定の数学的
符号、文字のフォントに関連した複数のフォーマット並
びに製図用の基本的構成要素に関連したフォーマット等
に依存しないという欠点を有する。即ち、これらの特定
文書情報が存在すると、作成すべき文書のレイアウトの
美しさが低下するのである0本発明の目的はこの問題を
解決することにある。
成すべき文書中のグラフィックエレメントの配置が入力
文書情報、例えば下付き文字及び/又は上付き文字とし
て配置すべきテキストエレメントの存在、特定の数学的
符号、文字のフォントに関連した複数のフォーマット並
びに製図用の基本的構成要素に関連したフォーマット等
に依存しないという欠点を有する。即ち、これらの特定
文書情報が存在すると、作成すべき文書のレイアウトの
美しさが低下するのである0本発明の目的はこの問題を
解決することにある。
本発明では、前述のごときデスクトップ文書作成システ
ムで使用されるモデルが、入力文書情報を配置するため
の複数組の平行格子線によって特定される。これらの格
子線のうち少なくとも何組かは互いに異なる方向を有す
る。また処理装置は、各組毎に適用される格子線の間隔
及び方向に関する入力データを記録するための手段と、
グラフィックエレメントを配置する場合の基準線となる
最終格子線に基づいて作動し得る手段であって、前記基
準線に対して配置されたグラフィックエレメントのフォ
ーマットデータと、次の格子・線を基準線としてこれか
ら配置されるグラフィックエレメントのフォーマットデ
ータと、グラフィックエレメント間の間隔とを考慮して
、最初に述べた基準線に次ぐ格子線の中から、これから
配置しなければならないグラフィックエレメントの基準
線として使用されることになる次の格子線を選択する手
段とを含む。
ムで使用されるモデルが、入力文書情報を配置するため
の複数組の平行格子線によって特定される。これらの格
子線のうち少なくとも何組かは互いに異なる方向を有す
る。また処理装置は、各組毎に適用される格子線の間隔
及び方向に関する入力データを記録するための手段と、
グラフィックエレメントを配置する場合の基準線となる
最終格子線に基づいて作動し得る手段であって、前記基
準線に対して配置されたグラフィックエレメントのフォ
ーマットデータと、次の格子・線を基準線としてこれか
ら配置されるグラフィックエレメントのフォーマットデ
ータと、グラフィックエレメント間の間隔とを考慮して
、最初に述べた基準線に次ぐ格子線の中から、これから
配置しなければならないグラフィックエレメントの基準
線として使用されることになる次の格子線を選択する手
段とを含む。
本発明のデスクトップ文書作成システムの極めて実用的
な実施例の1つでは、二組の平行格子線を使用し、これ
らの線の方向を互いに直交させることによって文書モデ
ルに矩形格子構造を与えるようにする。
な実施例の1つでは、二組の平行格子線を使用し、これ
らの線の方向を互いに直交させることによって文書モデ
ルに矩形格子構造を与えるようにする。
テキスト文書の作成では、そのフォント中に発生する文
字の基準線又は横線の上方に突出する高さ(アセンダ)
の最大値及び前記基準線の下方に突出する高さくデセン
ダ)の最大値に関するデータが各文字のフォント毎にわ
かっている。最後の使用基準線又は横線で複数のフォン
トを使用する時は、夫々のデセンダ値の最大値d11.
を決定する。これは、次のテキスト行で使用されるフォ
ントの関連アセンダ値の最大値a、1.についても同様
である。
字の基準線又は横線の上方に突出する高さ(アセンダ)
の最大値及び前記基準線の下方に突出する高さくデセン
ダ)の最大値に関するデータが各文字のフォント毎にわ
かっている。最後の使用基準線又は横線で複数のフォン
トを使用する時は、夫々のデセンダ値の最大値d11.
を決定する。これは、次のテキスト行で使用されるフォ
ントの関連アセンダ値の最大値a、1.についても同様
である。
これから配置すべき文字に関する次の基準線又は横線と
して使用されるのは、少なくとも、使用する最終基準線
又は横線に間隔を加えた別個の最大値a1及びd、の合
計に等しい距離をおいて位置する次の格子線である。
して使用されるのは、少なくとも、使用する最終基準線
又は横線に間隔を加えた別個の最大値a1及びd、の合
計に等しい距離をおいて位置する次の格子線である。
本発明のシステムのその他の特徴及び利点は、添付図面
に基づく以下の非限定的実施例の説明で明らかにされよ
う。尚、総ての図面を通して、同一部材は同一符号で示
した。
に基づく以下の非限定的実施例の説明で明らかにされよ
う。尚、総ての図面を通して、同一部材は同一符号で示
した。
kりむたみm或−
第1a図及び第1b図は本発明のシステムの構成の一実
施例を簡単に示している。このシステムは、処理装置1
と、スクリーン2と、キーボード3と、マウス4と、メ
モリディスク5と、プリンタもしくは他の外部装置との
通信に使用される回線(ネ・ントワーク)7への接続線
6とを含む。処理装置1は中央処理装置10と、メモ1
月1と、スクリーン2の制御装置12と、キーボード3
の制御装置13と、マウス4の制御装置14と、メモリ
ディスク5の制御装置15と、回線7を介して外部装置
との通信を行う通信装置16とを備えている。処理装置
1に含まれるこれらの装置10〜16は、システムバス
17を介して相互に接続される。
施例を簡単に示している。このシステムは、処理装置1
と、スクリーン2と、キーボード3と、マウス4と、メ
モリディスク5と、プリンタもしくは他の外部装置との
通信に使用される回線(ネ・ントワーク)7への接続線
6とを含む。処理装置1は中央処理装置10と、メモ1
月1と、スクリーン2の制御装置12と、キーボード3
の制御装置13と、マウス4の制御装置14と、メモリ
ディスク5の制御装置15と、回線7を介して外部装置
との通信を行う通信装置16とを備えている。処理装置
1に含まれるこれらの装置10〜16は、システムバス
17を介して相互に接続される。
ポインタエレメント又はカーソルはマウス4によってス
クリーン2上を動かすことができる。マウス4には、シ
ステムに命令を与えるための少なくとも2つの押しボタ
ンMS及びMWが具備されている。オペレータは第1押
しボタンMSを介して、カーソルにより指定されたスク
リーン上のエレメントを選択することができる。即ち、
次に実施すべき動作が、スクリーン上の指定エレメント
によって表されたデータに基づいて実施されることにな
る。このシステムでは通常、スクリーン上の選択エレメ
ントの色の変化によってオペレータにフィードバックが
与えられる。
クリーン2上を動かすことができる。マウス4には、シ
ステムに命令を与えるための少なくとも2つの押しボタ
ンMS及びMWが具備されている。オペレータは第1押
しボタンMSを介して、カーソルにより指定されたスク
リーン上のエレメントを選択することができる。即ち、
次に実施すべき動作が、スクリーン上の指定エレメント
によって表されたデータに基づいて実施されることにな
る。このシステムでは通常、スクリーン上の選択エレメ
ントの色の変化によってオペレータにフィードバックが
与えられる。
第2押しボタンHMはメニュボタンである。オペレータ
がこれを押すと、システムはスクリーン上のカーソル位
置にシステム命令を含む選択メニュを表示する。オペレ
ータはマウス/カーソルを動かすことによって前記シス
テム命令の1つを指定することができる。このメニュは
通常複数のフィールドで構成され、各フィールドに命令
が1つずつ包まれている。カーソルが成るフィールドに
到達するとそのフィールドの色が変化し、それによって
そのフィールドが選択されたことが示される。
がこれを押すと、システムはスクリーン上のカーソル位
置にシステム命令を含む選択メニュを表示する。オペレ
ータはマウス/カーソルを動かすことによって前記シス
テム命令の1つを指定することができる。このメニュは
通常複数のフィールドで構成され、各フィールドに命令
が1つずつ包まれている。カーソルが成るフィールドに
到達するとそのフィールドの色が変化し、それによって
そのフィールドが選択されたことが示される。
ボタン8Mを解放すると、システムは指定された命令を
実行し、スクリーンからメニュを消去する。
実行し、スクリーンからメニュを消去する。
オペレータがカーソルを完全にメニュの外側に移動させ
てからボタン8Mを解放した場合にはメニュがスクリー
ンから消え、動作は何も行われない。
てからボタン8Mを解放した場合にはメニュがスクリー
ンから消え、動作は何も行われない。
メニュは複数の異なるレベルを有し得る。即ち、例えば
メニュフィールド内で符号によって示された方向に従っ
てカーソルを外側に動かすことにより、1つ以上のメニ
ュフィールドからサブメニュを呼び出すことができる。
メニュフィールド内で符号によって示された方向に従っ
てカーソルを外側に動かすことにより、1つ以上のメニ
ュフィールドからサブメニュを呼び出すことができる。
マウス及び選択メニュの使用は、例えば、マウスと組み
合わせたプルダウン(pu l 1−do@n)型選択
メニュを開示した米国特許出願箱4464652号を通
して公知であるため、本明細書では前記使用に必要な技
術に′ついては詳述しない。
合わせたプルダウン(pu l 1−do@n)型選択
メニュを開示した米国特許出願箱4464652号を通
して公知であるため、本明細書では前記使用に必要な技
術に′ついては詳述しない。
勿論、本明細書に記載の機能はマウス以外の手段、例え
ばジョイスティック又はキーボード上のファンクション
キーによって実施することもできる。
ばジョイスティック又はキーボード上のファンクション
キーによって実施することもできる。
文JtLテフし
第2図は文書の一具体例である。ここで、この図面を参
照しながら、本発明のシステムで使用される文書モデル
を説明する。
照しながら、本発明のシステムで使用される文書モデル
を説明する。
第2図の文書は5つの構成要素、即ちページ19、ヘッ
ディング20、サブヘッディング21、テキストブロッ
ク22及び表23を含んでいる。
ディング20、サブヘッディング21、テキストブロッ
ク22及び表23を含んでいる。
構成要素は名称、内容及び属性を有する。内容はテキス
ト又は図式表示で構成される。属性は構成要素の様相を
決定するものである。構成要素の名称、内容及び属性の
値はいずれもオペレータによって記入され且つ変更され
得る。
ト又は図式表示で構成される。属性は構成要素の様相を
決定するものである。構成要素の名称、内容及び属性の
値はいずれもオペレータによって記入され且つ変更され
得る。
本発明のシステムの文書モデルは、文書中での用途が互
いに異なる種々の構成要素種(componentki
nd)、例えば「ベージ」、「ヘッディング」、「テキ
ストブロック」等を有する。これら種々の構成要素種は
夫々の機能に適合した属性を有する。その具体例を下に
挙げる。
いに異なる種々の構成要素種(componentki
nd)、例えば「ベージ」、「ヘッディング」、「テキ
ストブロック」等を有する。これら種々の構成要素種は
夫々の機能に適合した属性を有する。その具体例を下に
挙げる。
rページ」:マージンライン、固定付加項目(「ヘッダ
」、「フッタ(footer) J)に関するレイアウ
トパラメータ、プリンタ操作手順; 「ヘッディング」ニレイアウドパラメータ、自動番号付
け; 「テキストブロック」ニレイアウドパラメータ、ページ
マージンに対する位置等。
」、「フッタ(footer) J)に関するレイアウ
トパラメータ、プリンタ操作手順; 「ヘッディング」ニレイアウドパラメータ、自動番号付
け; 「テキストブロック」ニレイアウドパラメータ、ページ
マージンに対する位置等。
このように、これらの構成要素種は機能が夫々異なるた
め異なる属性を有する。一部の構成要素種は完全に独立
しており、他の構成要素種はその他の構成要素種の属性
に関連して正確に決定される0例えば「テキストブロッ
ク」はEページ」のマージンに関連して決定される。
め異なる属性を有する。一部の構成要素種は完全に独立
しており、他の構成要素種はその他の構成要素種の属性
に関連して正確に決定される0例えば「テキストブロッ
ク」はEページ」のマージンに関連して決定される。
構成要素タイプ(compo口ent type)は、
名称及び属性の値を記入することによって生じる。例え
ば、「ページ」という構成要素種では、属性の値を様々
に記入することによって[フロントページ」、「テキス
トページ」及び「バックページ」というタイプを形成す
ることができる。構成要素タイプの名称は、得られる構
成要素タイプを互いに区別できるようなものがよい。第
2図の文書例では、構成要素20及び21が両方とも「
ヘッディング」という種に属するが、構成要素20は「
メインヘッディング」というタイプであり、構成要素2
1は「サブヘッディング」というタイプである。これら
の構成要素は、「スタイル」という属性の値がボールド
又は通常というように異なるため、互いに異なるタイプ
となっている。構成要素22及び23も両方が「テキス
トブロック」という種に属するが、構成要素22は「テ
キスト」タイプであり、構成要素23は「表」タイプで
ある。これらのタイプの相違は、マージン24及び25
に対する位置にある(マージンの位置はrベージ」とい
う属性19で決定される)。
名称及び属性の値を記入することによって生じる。例え
ば、「ページ」という構成要素種では、属性の値を様々
に記入することによって[フロントページ」、「テキス
トページ」及び「バックページ」というタイプを形成す
ることができる。構成要素タイプの名称は、得られる構
成要素タイプを互いに区別できるようなものがよい。第
2図の文書例では、構成要素20及び21が両方とも「
ヘッディング」という種に属するが、構成要素20は「
メインヘッディング」というタイプであり、構成要素2
1は「サブヘッディング」というタイプである。これら
の構成要素は、「スタイル」という属性の値がボールド
又は通常というように異なるため、互いに異なるタイプ
となっている。構成要素22及び23も両方が「テキス
トブロック」という種に属するが、構成要素22は「テ
キスト」タイプであり、構成要素23は「表」タイプで
ある。これらのタイプの相違は、マージン24及び25
に対する位置にある(マージンの位置はrベージ」とい
う属性19で決定される)。
本発明のシステムでは、様々な構成要素種及び構成要素
タイプが標準として予めプログラムされる0通常のテキ
スト処理はそれで十分に実施できる0種々の楕或要素種
及びタイプを予めプログラムすると、最終製品に成る種
の統一性(会社スタイル(house 5tyle))
が生じるという利点が得られる。
タイプが標準として予めプログラムされる0通常のテキ
スト処理はそれで十分に実施できる0種々の楕或要素種
及びタイプを予めプログラムすると、最終製品に成る種
の統一性(会社スタイル(house 5tyle))
が生じるという利点が得られる。
副構成要素、例えば構成要素中の個々の英数文字も属性
を有する。その値は通常、これらの副構成要素を含む構
成要素の対応する属性の値と同じであるが、異なること
もある。
を有する。その値は通常、これらの副構成要素を含む構
成要素の対応する属性の値と同じであるが、異なること
もある。
管」LンノS元色ユ
ページ構成要素及びその他の構成要素の内容及び属性は
、該システムの中央処理装置及びメモリ内で機能する管
理プログラムによって管理される。
、該システムの中央処理装置及びメモリ内で機能する管
理プログラムによって管理される。
この管理プログラムは構成要素タイプの属性及び副構成
要素の属性を別個に管理する。本明細書に記載のシステ
ムでは、副構成要素の偏差属性(cleviatiB
properties)の管理が、構成要素タイプの属
性の値に対してどのような偏差が存在するかを示す修正
リストに基づいて行われる。
要素の属性を別個に管理する。本明細書に記載のシステ
ムでは、副構成要素の偏差属性(cleviatiB
properties)の管理が、構成要素タイプの属
性の値に対してどのような偏差が存在するかを示す修正
リストに基づいて行われる。
オペレータはこの管理プログラムによって属性の記入値
を変えることができる。この操作の手順については後で
説明する。
を変えることができる。この操作の手順については後で
説明する。
オペレータが成る構成要素タイプの属性Eの値を変える
と、管理プログラムはこの変更をそのタイプの構成要素
総てに関して実行する。
と、管理プログラムはこの変更をそのタイプの構成要素
総てに関して実行する。
オペレータが特定の構成要素を1つの文書から別の文書
に移行したい場合には、管理システムが宛て先の文書中
に同じ名称の構成要素タイプが既に存在しているか否か
を調べる。存在していなければ、管理システムは宛て先
文書中で、移行すべき構成要素の名称及び属性によって
1つの構成要素タイプを決定し、この構成要素タイプを
文書中に配置する。これに対し、移行すべき構成要素と
同じ名称の構成要素タイプが既に存在している場合は、
管理システムがオペレータに対して、移行すべき構成要
素を既に存在している構成要素タイプの属性の値に適合
させるよう提案する。
に移行したい場合には、管理システムが宛て先の文書中
に同じ名称の構成要素タイプが既に存在しているか否か
を調べる。存在していなければ、管理システムは宛て先
文書中で、移行すべき構成要素の名称及び属性によって
1つの構成要素タイプを決定し、この構成要素タイプを
文書中に配置する。これに対し、移行すべき構成要素と
同じ名称の構成要素タイプが既に存在している場合は、
管理システムがオペレータに対して、移行すべき構成要
素を既に存在している構成要素タイプの属性の値に適合
させるよう提案する。
属性の入力又は変更の簡単な方法の1つは、対応レベル
で機能する特定の属性にアクセスできる3つのレベルを
入力することからなる。最高レベル(ページレベル)で
はスクリーン2上に表示できるページ属性窓26によっ
て属性が詳細に記述されるか又は変更され、次いでこれ
がそのページ全体に適用される。このレベルでは例えば
、当該ページ領域に対するマージンライン、ヘッダ、フ
ッタの位置及びテキストの方向を特定することができる
。
で機能する特定の属性にアクセスできる3つのレベルを
入力することからなる。最高レベル(ページレベル)で
はスクリーン2上に表示できるページ属性窓26によっ
て属性が詳細に記述されるか又は変更され、次いでこれ
がそのページ全体に適用される。このレベルでは例えば
、当該ページ領域に対するマージンライン、ヘッダ、フ
ッタの位置及びテキストの方向を特定することができる
。
中間レベル〈構成要素レベル)では、表示可能な構成要
素属性窓27によって、各構成要素毎に特異的に適用し
得る属性を詳細に記述するか又は変更することができる
。このレベルでは例えば、使用すべきフォントに関する
総ての定義とオフセット値及びタビュレータ値とを作る
ことができる。
素属性窓27によって、各構成要素毎に特異的に適用し
得る属性を詳細に記述するか又は変更することができる
。このレベルでは例えば、使用すべきフォントに関する
総ての定義とオフセット値及びタビュレータ値とを作る
ことができる。
最低レベル(テキストレベル)ではテキストの行に、例
えば異なるフォント並びに異なるオフセット値及びタビ
ュレータ値のような変更を加えることができる。これら
の変更はテキスト属性窓28によって特定される。
えば異なるフォント並びに異なるオフセット値及びタビ
ュレータ値のような変更を加えることができる。これら
の変更はテキスト属性窓28によって特定される。
前記属性窓26.27及び28によって特定されるデー
タは総て前記管理プログラムによって管理される。
タは総て前記管理プログラムによって管理される。
文」しケ退j良
第3図は第2図の文書を表示した本発明のシステムのス
クリーン2を示している。文書のテキスト又はその一部
分は、上方フレーム31、左方フレーム32、下方フレ
ーム33及び右方フレーム34からなるフレームで包囲
されたテキスト窓30に表示される。スクリーン2には
カーソル35も示されている。
クリーン2を示している。文書のテキスト又はその一部
分は、上方フレーム31、左方フレーム32、下方フレ
ーム33及び右方フレーム34からなるフレームで包囲
されたテキスト窓30に表示される。スクリーン2には
カーソル35も示されている。
上方フレーム31は、文書のアイデンティフィケーショ
ン、ページ数及び1つ以上のサブフィールド(例えば標
準フィールド40及び命令フィールド41)を含む複数
の部分に分割されている。
ン、ページ数及び1つ以上のサブフィールド(例えば標
準フィールド40及び命令フィールド41)を含む複数
の部分に分割されている。
左方フレーム32は複数のラベル36〜39を含む。
これらのラベルは各構成要素の冒頭に位置し、対応する
構成要素のタイプ名及び/又は関連識別符号を含む。
構成要素のタイプ名及び/又は関連識別符号を含む。
第3図には第2図の「表jタイプの構成要素23と[テ
キスト」タイプの構成要素22とが示されている。
キスト」タイプの構成要素22とが示されている。
これらの構成要素は両方共「テキストブロック」種であ
るが、マージンに対する位置及び幅の属性が異なる値に
設定されている。これは構成要素属性窓を介して設定さ
れる。
るが、マージンに対する位置及び幅の属性が異なる値に
設定されている。これは構成要素属性窓を介して設定さ
れる。
第3図には下方フレーム33及び右方フレーム34も示
されている。これらのフレームは、文書の別の部分をカ
ーソル35によりテキスト窓30内に配置するのに使用
されるスクロールバーを含む、スクロールバーの使用は
公知であるとみなす。
されている。これらのフレームは、文書の別の部分をカ
ーソル35によりテキスト窓30内に配置するのに使用
されるスクロールバーを含む、スクロールバーの使用は
公知であるとみなす。
ページの の 六
第4図は「ページJ構成要素の標準的属性を表示した本
発明のシステムのスクリーン2を示している。これらの
属性を変更すると、その変更は原則として文書全体の総
ての構成要素について実施される。
発明のシステムのスクリーン2を示している。これらの
属性を変更すると、その変更は原則として文書全体の総
ての構成要素について実施される。
オペレータによるこれら標準属性の呼出しについては後
で説明する。
で説明する。
該システムでは前記標準的属性が関連文書のテキスト窓
30と部分的に重なり合うページ属性窓26に表示され
る。このページ属性窓26は文書の名称例えば″“d
o c u ”を示す名称n42を上部に有する。窓2
6はまた左方部分42及び右方部分43に分割されてお
り、左方部分がラベルに含まれた種々の属性のアイデン
ティフィケーションを示す一方で、右方部分がこれらの
属性の設定値を示す。例えば、「ページ」という属性は
ページ領域に対するテキストの方向を表す属性である。
30と部分的に重なり合うページ属性窓26に表示され
る。このページ属性窓26は文書の名称例えば″“d
o c u ”を示す名称n42を上部に有する。窓2
6はまた左方部分42及び右方部分43に分割されてお
り、左方部分がラベルに含まれた種々の属性のアイデン
ティフィケーションを示す一方で、右方部分がこれらの
属性の設定値を示す。例えば、「ページ」という属性は
ページ領域に対するテキストの方向を表す属性である。
「ボートレイト(portrait)」を選択するとテ
キストがページの短い方の辺にわたって再生され、「ラ
ンドスケープ(landscape)」を選択するとテ
キストがページの長い方の辺にわたって再生される。「
マージン」という属性は、ページのエツジに沿って様々
なマージンを選択し、これらのマージンを特定値に設定
するのに使用できる。
キストがページの短い方の辺にわたって再生され、「ラ
ンドスケープ(landscape)」を選択するとテ
キストがページの長い方の辺にわたって再生される。「
マージン」という属性は、ページのエツジに沿って様々
なマージンを選択し、これらのマージンを特定値に設定
するのに使用できる。
、の の 八
第5図は、第2図の文書の「表」という構成要素の属性
を表示した本発明のシステムのスクリーン2ヲ示してい
る。オペレータによる構成要素の属性の呼出しは後で説
明する。
を表示した本発明のシステムのスクリーン2ヲ示してい
る。オペレータによる構成要素の属性の呼出しは後で説
明する。
該システムではこれらの属性が構成要素属性窓27に表
示される。この窓は、関連文書のテキスト窓30と部分
的に重なる。構成要素属性窓27は、構成要素のタイプ
の名称、例えばこの場合は1表」という名称を示す名称
槽51を上部に有する。
示される。この窓は、関連文書のテキスト窓30と部分
的に重なる。構成要素属性窓27は、構成要素のタイプ
の名称、例えばこの場合は1表」という名称を示す名称
槽51を上部に有する。
属性窓27は、ラベルに含まれた種々の属性のアイデン
ティフィケーションを示す左方部分53と、それらの属
性の設定値を示す右方部分54とに分割されている。例
えば、この構成要素の下方に残すべき空白を示す「トレ
ーリングスペース(trailiBspace)」とい
う属性を0に設定すれば、その構成要素の後には空白を
置かずに次の構成要素が続くことになる。「水平方向オ
フセットJという属性は、左右両側での、構成要素のマ
ージンとページマージン(ページ属性で決定される)と
の間の距離を示す。この属性を、左側20 m m、右
側20 m +aに設定すれば、構成要素の行が文書の
左マージンから右方201111fiのところで始まり
、文書の右マージンから左方20IIllのところで終
わることになる。
ティフィケーションを示す左方部分53と、それらの属
性の設定値を示す右方部分54とに分割されている。例
えば、この構成要素の下方に残すべき空白を示す「トレ
ーリングスペース(trailiBspace)」とい
う属性を0に設定すれば、その構成要素の後には空白を
置かずに次の構成要素が続くことになる。「水平方向オ
フセットJという属性は、左右両側での、構成要素のマ
ージンとページマージン(ページ属性で決定される)と
の間の距離を示す。この属性を、左側20 m m、右
側20 m +aに設定すれば、構成要素の行が文書の
左マージンから右方201111fiのところで始まり
、文書の右マージンから左方20IIllのところで終
わることになる。
[フォントサイズ」という属性は、使用する文字フォン
トのフォーマットを示す、この属性のデフォルト値は1
0であり、必要に応じて変えることができる。
トのフォーマットを示す、この属性のデフォルト値は1
0であり、必要に応じて変えることができる。
選択肢の少ない属性の場合には、値設定が別の方法で示
される0例えば、可能な限りの設定値を属性窓27の右
方部分に示し、設定値を黒枠で指定するなどである。尚
、第5図に示したような形態、選択属性及び設定値は非
限定的具体例にすぎないと理解されたい。
される0例えば、可能な限りの設定値を属性窓27の右
方部分に示し、設定値を黒枠で指定するなどである。尚
、第5図に示したような形態、選択属性及び設定値は非
限定的具体例にすぎないと理解されたい。
第5図の表示は、「表」という構成要素タイプを含む第
3図に示したようなシステム設定に対応する。
3図に示したようなシステム設定に対応する。
■ 、の の 六
テキスト属性窓28と称する属性窓(第6図参照)は、
副構成要素、例えば構成要素中の個々の英数文字につい
ても表示することができる。この窓に示される属性は、
構成要素の属性のサブセットを構成する。
副構成要素、例えば構成要素中の個々の英数文字につい
ても表示することができる。この窓に示される属性は、
構成要素の属性のサブセットを構成する。
テキスト属性窓28は関連文書のテキスト窓30と部分
的に重なり合う。テキスト属性窓28はまた、ラベルに
含まれた種々のテキスト属性を識別するための左方部分
56と、これらの属性の設定値を示す右方部分57とに
分割されている。例えば「オフセット」という属性は、
そのページに関して選択したマージン(ページ属性窓2
6の「マージン」参照)に対するテキストの動きを決定
するものであり、「分離」という属性はこれから入力し
ようとするテキスト部分の最初と終わりで考慮されるス
ペースに係わる属性である。
的に重なり合う。テキスト属性窓28はまた、ラベルに
含まれた種々のテキスト属性を識別するための左方部分
56と、これらの属性の設定値を示す右方部分57とに
分割されている。例えば「オフセット」という属性は、
そのページに関して選択したマージン(ページ属性窓2
6の「マージン」参照)に対するテキストの動きを決定
するものであり、「分離」という属性はこれから入力し
ようとするテキスト部分の最初と終わりで考慮されるス
ペースに係わる属性である。
1艷り記
ここで、本発明に関連したシステム動作の実施方法を参
照しながら本発明のシステムの操作を説明する。
照しながら本発明のシステムの操作を説明する。
第7a図、第8a図、第9a図、第10a図及び第11
a図では、オペレータの動作を常に左側に示し、その結
果開始されるシステム動作を右側に示した。
a図では、オペレータの動作を常に左側に示し、その結
果開始されるシステム動作を右側に示した。
タイプの の し
特定の構成要素タイプの属性及びその設定値をスクリー
ン上に表示する手順を第7a図に示す、ここでは−例と
して、第2図の文書中の「表」という構成要素タイプの
属性を表示することにする。
ン上に表示する手順を第7a図に示す、ここでは−例と
して、第2図の文書中の「表」という構成要素タイプの
属性を表示することにする。
操作は、オペレータがテキスト窓30(第3図参照)の
上方フレーム31の「標準」フィールド内にカーソルを
置くことから始まる。次いでオペレータがマウスのメニ
ュボタンNMを押すと、システムが「属性」及び「消去
」という項目を備えたメニュ窓(第7b図参照)を表示
する。このメニュの前記2つの項目には矢印71が存在
し、ここにサブメニュを表示できることを示す。次いで
オペレータが、枠72の形態を有するか又はメニュのメ
ニュフィールドの色の変化によって示されるカーソルを
「属性」の項目まで動かし、且つマウスを矢印71に従
って外側に動かすと、システムはサブメニュ72(第7
c図参照)を表示する。その後、オペレータがカーソル
を「テキストブロック」メニュフィールドまで動かし且
つマウスを矢印71方向に動かすと、システムはサブメ
ニュ73<第7d図参照)を表示する。オペ−レータは
このサブメニュ内でカーソルを「表」フィールドに動か
す、ここでマウスのメニュボタンを解放すると、システ
ムが「表」という構成要素タイプの属性を呼び出し、ス
クリーン上の構成要素属性窓内に表示する。
上方フレーム31の「標準」フィールド内にカーソルを
置くことから始まる。次いでオペレータがマウスのメニ
ュボタンNMを押すと、システムが「属性」及び「消去
」という項目を備えたメニュ窓(第7b図参照)を表示
する。このメニュの前記2つの項目には矢印71が存在
し、ここにサブメニュを表示できることを示す。次いで
オペレータが、枠72の形態を有するか又はメニュのメ
ニュフィールドの色の変化によって示されるカーソルを
「属性」の項目まで動かし、且つマウスを矢印71に従
って外側に動かすと、システムはサブメニュ72(第7
c図参照)を表示する。その後、オペレータがカーソル
を「テキストブロック」メニュフィールドまで動かし且
つマウスを矢印71方向に動かすと、システムはサブメ
ニュ73<第7d図参照)を表示する。オペ−レータは
このサブメニュ内でカーソルを「表」フィールドに動か
す、ここでマウスのメニュボタンを解放すると、システ
ムが「表」という構成要素タイプの属性を呼び出し、ス
クリーン上の構成要素属性窓内に表示する。
ページ の の
ページ構成要素の属性及び設定値をスクリーン上に表示
する手順は前記した特定構成要素タイプの場合と同様で
ある。但し、この場合はカーソルを「テキストブロック
」メニュフィールドに動かす代わりに、「ページ」とい
う項目に配置する。その結果、最終的にページ属性窓2
6がスクリーン2上に表示される。
する手順は前記した特定構成要素タイプの場合と同様で
ある。但し、この場合はカーソルを「テキストブロック
」メニュフィールドに動かす代わりに、「ページ」とい
う項目に配置する。その結果、最終的にページ属性窓2
6がスクリーン2上に表示される。
11へiへ交丸
属性の値を変更する手順を第8a図に示す。ここでは−
例として、第2図の文書の「メインヘッディング」とい
う構成要素20のスタイルをボールドフェースからイタ
リックに変えることにする。オペレータは前述の手順に
従って構成要素「メインヘッディング」の属性を呼び出
し、カーソルを「スタイル」というラベルと同じレベル
で構成要素属性窓の右方部分に動かし、マウスの選択ボ
タンMSによって「イタリック」というフィールドを選
択する。その結果システムは、前記フィールドを黒枠で
包囲し、それと同時に古い設定(「ボールドフェース」
)を囲む黒枠を消去する。次いでオペレータがマウスの
メニュボタン8Mを押すと、システムが第8b図に示す
ようなメニュをカーソル位置に表示する。
例として、第2図の文書の「メインヘッディング」とい
う構成要素20のスタイルをボールドフェースからイタ
リックに変えることにする。オペレータは前述の手順に
従って構成要素「メインヘッディング」の属性を呼び出
し、カーソルを「スタイル」というラベルと同じレベル
で構成要素属性窓の右方部分に動かし、マウスの選択ボ
タンMSによって「イタリック」というフィールドを選
択する。その結果システムは、前記フィールドを黒枠で
包囲し、それと同時に古い設定(「ボールドフェース」
)を囲む黒枠を消去する。次いでオペレータがマウスの
メニュボタン8Mを押すと、システムが第8b図に示す
ようなメニュをカーソル位置に表示する。
このメニュは「アプライ」及び「リセット」というフィ
ールドを含む。ここでオペレータはカーソルにより「ア
プライ」というフィールドを指定してシステムにスタイ
ル変更命令を与える。メニュボタン8Mを解放するとシ
ステムは属性「スタイル」を「イタリック」に変更し、
この変更を「メインヘッディング」タイプの総ての構成
要素に適用する。
ールドを含む。ここでオペレータはカーソルにより「ア
プライ」というフィールドを指定してシステムにスタイ
ル変更命令を与える。メニュボタン8Mを解放するとシ
ステムは属性「スタイル」を「イタリック」に変更し、
この変更を「メインヘッディング」タイプの総ての構成
要素に適用する。
町 1− ・の の
第9a図は、例えば構成要素中の英数文字のような副構
成要素の属性の値を変更するときの手1111tを示し
ている。第2図の文書では、テキストブロック22中の
「構成要素」という単語がボールドフェースで再生され
ている。ここでは、この操作がどのように実施されるか
を説明する。基本となるテキストは問題の単語がまだ通
常の書体で再生されるテキストである。オペレータは先
ずカーソルをテキスト内で前記単語の最初の文字に移動
させ、マウスの選択ボタンMSを押す1次いでオペレー
タがカーソルを前記単語の最後の文字に移動させると、
システムは中間にある総ての文字の色を変化させるか又
はそれらをリバースビデオで再生する。最後の文字に到
達した時点でオペレータが選択ボタンMSを解放すると
、システムは「構成要素」という単語を選択する。オペ
レータがマウスのメニュボタンHMを押すと、システム
はスクリーン上のカーソル位置に第9b図に示すような
メニュを表示する。
成要素の属性の値を変更するときの手1111tを示し
ている。第2図の文書では、テキストブロック22中の
「構成要素」という単語がボールドフェースで再生され
ている。ここでは、この操作がどのように実施されるか
を説明する。基本となるテキストは問題の単語がまだ通
常の書体で再生されるテキストである。オペレータは先
ずカーソルをテキスト内で前記単語の最初の文字に移動
させ、マウスの選択ボタンMSを押す1次いでオペレー
タがカーソルを前記単語の最後の文字に移動させると、
システムは中間にある総ての文字の色を変化させるか又
はそれらをリバースビデオで再生する。最後の文字に到
達した時点でオペレータが選択ボタンMSを解放すると
、システムは「構成要素」という単語を選択する。オペ
レータがマウスのメニュボタンHMを押すと、システム
はスクリーン上のカーソル位置に第9b図に示すような
メニュを表示する。
このメニュは、複数のシステム命令(複写、削除)と、
フォント、大文字及び下位ケース選択(「ケース」)に
関する選択フィールドとを含む。カーソルを用いてこの
メニュの中から「フォント」というフィールドを選択し
、次いで関連サブメニュを選択する。サブメニュは第9
c図に符号120で示した。このサブメニュは、選択し
た文字のテキスト属性窓を呼び出すのに使用される「属
性」フィールドであって、ここでは書体属性のみを包含
するフィールドと、属性の値を直接変更する(この手続
きについては後で説明する)ためのフィールドとを含む
。
フォント、大文字及び下位ケース選択(「ケース」)に
関する選択フィールドとを含む。カーソルを用いてこの
メニュの中から「フォント」というフィールドを選択し
、次いで関連サブメニュを選択する。サブメニュは第9
c図に符号120で示した。このサブメニュは、選択し
た文字のテキスト属性窓を呼び出すのに使用される「属
性」フィールドであって、ここでは書体属性のみを包含
するフィールドと、属性の値を直接変更する(この手続
きについては後で説明する)ためのフィールドとを含む
。
オペレータが、カーソルでフィールド「属性」を指定し
且つメニュボタン8Mを解放することによりて選択文字
のテキスト属性窓28を呼び出すと、システムは選択文
字の属性を示す属性窓をスクリーンに表示する。勿論、
これは選択した文字が総て同じ属性を有する場合にのみ
可能である。そうでない場合には、システムはスクリー
ン上にエラーを表示する。
且つメニュボタン8Mを解放することによりて選択文字
のテキスト属性窓28を呼び出すと、システムは選択文
字の属性を示す属性窓をスクリーンに表示する。勿論、
これは選択した文字が総て同じ属性を有する場合にのみ
可能である。そうでない場合には、システムはスクリー
ン上にエラーを表示する。
テキスト属性窓では、「スタイル」という属性の「通常
」というフィールドが黒枠で囲まれて、前記文字が通常
の書体で再生されることを示している。
」というフィールドが黒枠で囲まれて、前記文字が通常
の書体で再生されることを示している。
「構成要素」という単語をボールドフェースで印字でき
るようにするために、オペ−レータはテキスト属性窓の
属性「スタイル」の部分で「ボールド」という値を選択
する。
るようにするために、オペ−レータはテキスト属性窓の
属性「スタイル」の部分で「ボールド」という値を選択
する。
その結果、シテスムがテキスト属性窓内の「通常」フィ
ールドの黒枠を「ボールド」フィールドまで動かす。
ールドの黒枠を「ボールド」フィールドまで動かす。
次いでオペ−レータがマウスのメニュボタン8Mを押す
と、シテスムが第8b図に示すようなメニュを表示する
。カーソルをこのメニュの「アプライ」というフィール
ドに動かし、メニュボタン8Nを解放すると、シテスム
が選択文字のサブローカル修正リストに「スタイル」の
修正値を書込み、テキスト窓内の前記文字の「スタイル
」を変更させ、属性窓をスクリーンから消去する。これ
で「スタイル」の変更が完了したことになる。
と、シテスムが第8b図に示すようなメニュを表示する
。カーソルをこのメニュの「アプライ」というフィール
ドに動かし、メニュボタン8Nを解放すると、シテスム
が選択文字のサブローカル修正リストに「スタイル」の
修正値を書込み、テキスト窓内の前記文字の「スタイル
」を変更させ、属性窓をスクリーンから消去する。これ
で「スタイル」の変更が完了したことになる。
「スタイル」という属性の変更はしばしば生じ、また前
記した方法はかなり多くの操作を必要とするため、本発
明のシステムはこの変更をより迅速に行う方法も有する
。この方法を、第LOa1gに基づいて説明する。必要
な文字を選択したら(この操作は最初の方法の場合と同
じである)、オペ−レータは再びマウスのメニュボタン
HMを押して「フォント」というメニュフィールド(第
9b図)を選択し、次いでサブメニュ(第tob図、符
号120)の「スタイル」というフィールドを選択する
。関連サブメニュ(第10c図、符号121)は「通常
」、「ボールド」及び「イタリック」というフィールド
を含む。
記した方法はかなり多くの操作を必要とするため、本発
明のシステムはこの変更をより迅速に行う方法も有する
。この方法を、第LOa1gに基づいて説明する。必要
な文字を選択したら(この操作は最初の方法の場合と同
じである)、オペ−レータは再びマウスのメニュボタン
HMを押して「フォント」というメニュフィールド(第
9b図)を選択し、次いでサブメニュ(第tob図、符
号120)の「スタイル」というフィールドを選択する
。関連サブメニュ(第10c図、符号121)は「通常
」、「ボールド」及び「イタリック」というフィールド
を含む。
オペ−レータはカーソルを用いて「ボールド」フィール
ドを選択し、メニュボタン8Mを解放する。その結果、
システムが選択文字の修正リストに変更を書込み、テキ
スト窓内の前記文字のスタイルを変更させ、メニュをス
クリーンから消去する。
ドを選択し、メニュボタン8Mを解放する。その結果、
システムが選択文字の修正リストに変更を書込み、テキ
スト窓内の前記文字のスタイルを変更させ、メニュをス
クリーンから消去する。
スフ1−ンからの の
文書処理を更に続けるためには、先ず属性窓をスクリー
ンから消去しなければならない。この操作を行うために
は、第11a図に示すように、カーソルを属性窓の右方
部分にある空白部に配置し且つマウスのメニュボタン8
Mを押す。その結果システムが第11b図に示すような
メニュを表示する。
ンから消去しなければならない。この操作を行うために
は、第11a図に示すように、カーソルを属性窓の右方
部分にある空白部に配置し且つマウスのメニュボタン8
Mを押す。その結果システムが第11b図に示すような
メニュを表示する。
このメニュは属性窓を即座に消去させる「終了(clo
se)Jというフィールドと、窓内に示された変更をキ
ャンセルしてから属性窓を消去させる「取消し」という
フィールドとを含む、カーソルを「終了」フィールドに
動かしてメニュボタンHMを解放すると属性窓がスクリ
ーンから消去され、従って文書処理を続けることができ
る。
se)Jというフィールドと、窓内に示された変更をキ
ャンセルしてから属性窓を消去させる「取消し」という
フィールドとを含む、カーソルを「終了」フィールドに
動かしてメニュボタンHMを解放すると属性窓がスクリ
ーンから消去され、従って文書処理を続けることができ
る。
本発明は以上説明してきた実施例には限定されず、その
範囲内で様々な変形が可能である。
範囲内で様々な変形が可能である。
例えば、システム命令は、マウス又はメニュを使用せず
に直接キー人力するようにもできる。また、本明細書で
記述したメニュの命令は非限定的なものにすぎず、構成
要素種及び構成要素属性もほんの一部を選んで示しただ
けである。
に直接キー人力するようにもできる。また、本明細書で
記述したメニュの命令は非限定的なものにすぎず、構成
要素種及び構成要素属性もほんの一部を選んで示しただ
けである。
システムソフトウェアにおける本発明の実施態様も多岐
にわたる0本発明はまた、グローバル値及びローカル値
を有する属性を各々が備えている複数のレベルの構成要
素からなる階層的文書モデルをベースとしたシステムに
も適用できる。
にわたる0本発明はまた、グローバル値及びローカル値
を有する属性を各々が備えている複数のレベルの構成要
素からなる階層的文書モデルをベースとしたシステムに
も適用できる。
のレイアウト
本発明のシステムは、文書の規則的なレイアウトを行う
ために、等間隔で配置された一組の水平線(横線格子)
と等間隔で配置された一組の垂直線(縦線格子)とで構
成された格子パターンを使用する。横線格子はテキスト
をこれらの線の上に配置するのに使用される。
ために、等間隔で配置された一組の水平線(横線格子)
と等間隔で配置された一組の垂直線(縦線格子)とで構
成された格子パターンを使用する。横線格子はテキスト
をこれらの線の上に配置するのに使用される。
入力される各文字(下付きエレメント及び上付きエレメ
ントは除く)は必ず関連ページの横線格子の線上に配置
される。2つの隣接する横線の間隔が小さすぎて、テキ
ストを配置した時にテキストが前の横線と接触する場合
には、問題のテキスト行をその前のテキスト行と接触し
ないように配置できる横線がみつかるまで、横線を1つ
以上とばす1次のテキスト行で異なるフォーマットのフ
ォントを使用する場合は、システムが、配置すべきテキ
スト行とその前のテキスト行との接触を回避するために
どの横線を選択すべきかを再決定する。
ントは除く)は必ず関連ページの横線格子の線上に配置
される。2つの隣接する横線の間隔が小さすぎて、テキ
ストを配置した時にテキストが前の横線と接触する場合
には、問題のテキスト行をその前のテキスト行と接触し
ないように配置できる横線がみつかるまで、横線を1つ
以上とばす1次のテキスト行で異なるフォーマットのフ
ォントを使用する場合は、システムが、配置すべきテキ
スト行とその前のテキスト行との接触を回避するために
どの横線を選択すべきかを再決定する。
新しいテキスト行を配置するための次の横線の選択では
、その前の行の下方に文字が突出できるような最大圧I
I!(デセンダd、、、)を考慮する。次いで、配置す
べきテキスト行について、使用すべき横線の上方に文字
が突出できるような最大高さ(アセンダ11 m m
M )を決定する。アセンダ値及びデセンダ値は各フォ
ント毎に固定されたデータである。
、その前の行の下方に文字が突出できるような最大圧I
I!(デセンダd、、、)を考慮する。次いで、配置す
べきテキスト行について、使用すべき横線の上方に文字
が突出できるような最大高さ(アセンダ11 m m
M )を決定する。アセンダ値及びデセンダ値は各フォ
ント毎に固定されたデータである。
隣接し合うテキスト行の間にはリーディングスペース(
leading 5pace) sも必要である。これ
は、成る行の先頭の文字とその前の行の最後の文字との
間の空白スペースである。横線の間隔を!とすれば、本
発明のシステムでは、不等式a□8+d、□+S≦n、
1によってnの最小値が得られる。nはR後のテキスト
行を配置した横線の次の横線の通し番号である0例えば
テキスト行の特定部分を強調するために、1つの横線上
に配置される1つのテキスト行で複数の文字フォントを
使用する場合には、操作が複雑になる。そのテキスト行
のアセンダ値を決定しなければならない場合には、夫々
のフォントのアセンダ値の最大値を決定し、これを置換
値a1.8として使用する。これはデセンダ値d、、、
についても同じである。
leading 5pace) sも必要である。これ
は、成る行の先頭の文字とその前の行の最後の文字との
間の空白スペースである。横線の間隔を!とすれば、本
発明のシステムでは、不等式a□8+d、□+S≦n、
1によってnの最小値が得られる。nはR後のテキスト
行を配置した横線の次の横線の通し番号である0例えば
テキスト行の特定部分を強調するために、1つの横線上
に配置される1つのテキスト行で複数の文字フォントを
使用する場合には、操作が複雑になる。そのテキスト行
のアセンダ値を決定しなければならない場合には、夫々
のフォントのアセンダ値の最大値を決定し、これを置換
値a1.8として使用する。これはデセンダ値d、、、
についても同じである。
本発明のシステムは、前述の方法で次のテキスト行を決
定できるように、表示手段と協働する制御手段の他に、 読取り方向を表す方向のモデル形態に係わる一組の格子
線に関連した格子線間隔dを記録する第1手段と、 再生すべきテキスト行に関する各アセンダ高さを使用し
て、そのテキスト行のための標準的アセンダ高さを決定
し且つ記録する第2手段と、前記テキスト行の前のテキ
スト行に関する各デセンダを使用して、前記テキスト行
の前のテキスト行のための標準的デセンダ高さを決定し
且つ記録する第3手段と、 2つの隣接し合うテキスト行の間に適用されるリーディ
ングスペースを記憶する第4手段と、前記制御手段のた
めに、前記第1手段に記録されたデータ事項と第2、第
3及び第4手段に記録されたデータの合計値とに基づい
て、再生すべきテキスト行を配置するための格子線間隔
で表されるテキスト行間隔を決定する計算手段とを備え
る。
定できるように、表示手段と協働する制御手段の他に、 読取り方向を表す方向のモデル形態に係わる一組の格子
線に関連した格子線間隔dを記録する第1手段と、 再生すべきテキスト行に関する各アセンダ高さを使用し
て、そのテキスト行のための標準的アセンダ高さを決定
し且つ記録する第2手段と、前記テキスト行の前のテキ
スト行に関する各デセンダを使用して、前記テキスト行
の前のテキスト行のための標準的デセンダ高さを決定し
且つ記録する第3手段と、 2つの隣接し合うテキスト行の間に適用されるリーディ
ングスペースを記憶する第4手段と、前記制御手段のた
めに、前記第1手段に記録されたデータ事項と第2、第
3及び第4手段に記録されたデータの合計値とに基づい
て、再生すべきテキスト行を配置するための格子線間隔
で表されるテキスト行間隔を決定する計算手段とを備え
る。
新しいテキスト行を決定するための前記手段は本発明の
システムの計算セクション及びメモリの一部分を構成す
る。
システムの計算セクション及びメモリの一部分を構成す
る。
テキスト行が変わると(置換)アセンダ値及びデセンダ
値が決定し直され、次いでそのテキスト行と次のテキス
ト行とに関して対応する横線が決定される。
値が決定し直され、次いでそのテキスト行と次のテキス
ト行とに関して対応する横線が決定される。
この格子パターンは各ページ毎に調整し得る。
そのためには、第4図に示した属性窓26をスクリーン
2に呼出す、この窓は格子パターンに関する2つの属性
、即ち横線格子及び縦線格子という属性を含んでいる。
2に呼出す、この窓は格子パターンに関する2つの属性
、即ち横線格子及び縦線格子という属性を含んでいる。
これら2つの属性には夫々3つの選択事項がある。第4
図に示されている「タイボブラフイック」、rタイプラ
イタ」及び「メトリック」である。
図に示されている「タイボブラフイック」、rタイプラ
イタ」及び「メトリック」である。
[タイボブラフイック」という選択事項では、横線格子
の場合には、各フォントサイズ毎に決められた行間隔が
必要とされる。2つの隣接し合う格子線の間の間隔はデ
ィト−式ポイントで表される。
の場合には、各フォントサイズ毎に決められた行間隔が
必要とされる。2つの隣接し合う格子線の間の間隔はデ
ィト−式ポイントで表される。
従って、必要なフォントサイズはディト−式ポイントで
示さなければならず、リーディングスペースに関する情
報もディト−式ポイントで入力しなければならない。「
タイボブラフイック」を選択すると、ページ属性窓26
に下記の事項が加えられる。
示さなければならず、リーディングスペースに関する情
報もディト−式ポイントで入力しなければならない。「
タイボブラフイック」を選択すると、ページ属性窓26
に下記の事項が加えられる。
即ち、横線格子に関しては、数値(6,7,81831
,32)で示される種々のフォントサイズ用コンパート
メントを含む第1属性ライン並びに枠で囲まれたデータ
「縮小」、「普通」及び「拡大」を含むリーディングス
ペース用の第2属性ラインが付加され、縦線格子に関し
ては、O〜9のディト−ポイントの値を任意に入力し得
るコンパートメントが付加される。このようにして必要
な選択事項が特定される。
,32)で示される種々のフォントサイズ用コンパート
メントを含む第1属性ライン並びに枠で囲まれたデータ
「縮小」、「普通」及び「拡大」を含むリーディングス
ペース用の第2属性ラインが付加され、縦線格子に関し
ては、O〜9のディト−ポイントの値を任意に入力し得
るコンパートメントが付加される。このようにして必要
な選択事項が特定される。
選択されたフォントサイズ及びリーディングスペースは
格子の横線間隔を決定する。隣接し合う縦線の間の間隔
も縦線格子に入力された値に基づいて決定される。
格子の横線間隔を決定する。隣接し合う縦線の間の間隔
も縦線格子に入力された値に基づいて決定される。
「タイプライタ」を選択すると、これに適合したページ
属性窓がスクリーン2上に表示される。この窓は、使用
すべき行間隔値を指定するためのラインが横線格子の属
性ラインと縦線格子の属性ラインとの間に存在するとい
う点で第5図の属性窓と異なる。前記行間隔値は通常の
タイプライタの夫々インチ当たり6つ、4つ及び2つの
格子線に等しい、縦線格子については、通常のタイプラ
イタで一般的に行われているように、固定文字間隔を選
択し得る。その場合、フォントの文字間隔は、インチ当
たりの縦線の数を表すピッチで選択しなければならない
。「メトリック」を選択すると、これに適合した属性窓
がスクリーン上に表示される。
属性窓がスクリーン2上に表示される。この窓は、使用
すべき行間隔値を指定するためのラインが横線格子の属
性ラインと縦線格子の属性ラインとの間に存在するとい
う点で第5図の属性窓と異なる。前記行間隔値は通常の
タイプライタの夫々インチ当たり6つ、4つ及び2つの
格子線に等しい、縦線格子については、通常のタイプラ
イタで一般的に行われているように、固定文字間隔を選
択し得る。その場合、フォントの文字間隔は、インチ当
たりの縦線の数を表すピッチで選択しなければならない
。「メトリック」を選択すると、これに適合した属性窓
がスクリーン上に表示される。
この窓は、オペレータが2つの隣接し合う格子線の間の
距離に関するメートル値をコンパートメントに書き込め
るようになっている。
距離に関するメートル値をコンパートメントに書き込め
るようになっている。
2つの隣接し合う縦線の間隔も同様に調整できる。
この格子パターンは文書作成時のスクリーン又は文書印
字時のシートのような再生媒体に表示すべきものではな
い。但し、後で第12図を参照しながら説明するように
、デモンストレーションの目的で格子パターンを表示す
ることはできる。そのためには、第3図の文書窓の上方
フレーム31内の「命令」というフィールドをマウスの
メニュボタンM8によって選択し、次いでボタンを押し
続けながらカーソルをメニュフィールドの「表示」とい
う選択事項に動かして呼出し、このサブメニュの「格子
」という選択事項を選択して表示する。
字時のシートのような再生媒体に表示すべきものではな
い。但し、後で第12図を参照しながら説明するように
、デモンストレーションの目的で格子パターンを表示す
ることはできる。そのためには、第3図の文書窓の上方
フレーム31内の「命令」というフィールドをマウスの
メニュボタンM8によって選択し、次いでボタンを押し
続けながらカーソルをメニュフィールドの「表示」とい
う選択事項に動かして呼出し、このサブメニュの「格子
」という選択事項を選択して表示する。
このようにして、ページ格子を特定する可能性が示され
る。
る。
そこで、ページ格子に関連した属性を構成要素属性窓2
7で各構成要素毎に詳細に特定する操作を行う、これら
の属性は「フォントクラス」、「スタイル」及び「ライ
ニング」と称する。
7で各構成要素毎に詳細に特定する操作を行う、これら
の属性は「フォントクラス」、「スタイル」及び「ライ
ニング」と称する。
「フォントクラス」という属性には複数の選択事項、即
ち「タイボブラフイック」及び「タイプライタJがある
。これらの選択事項はいずれも固有のフォントタイプシ
リーズを有する。前者のフォントタイプは「時間」及び
「領域(Llnivers) J、後者のフォントタイ
プは「フリエ」、「レターゴシック」及び「ブレスティ
ーシュ」である、また、関連属性値を有する「ディト−
サイズ」もある。
ち「タイボブラフイック」及び「タイプライタJがある
。これらの選択事項はいずれも固有のフォントタイプシ
リーズを有する。前者のフォントタイプは「時間」及び
「領域(Llnivers) J、後者のフォントタイ
プは「フリエ」、「レターゴシック」及び「ブレスティ
ーシュ」である、また、関連属性値を有する「ディト−
サイズ」もある。
「スタイル」という属性は「通常」、「イタリック」及
び「ボールド」という選択事項を有し、「ライニング」
という属性は必要に応じてテキストにアンダーラインを
付ける可能性を与える。
び「ボールド」という選択事項を有し、「ライニング」
という属性は必要に応じてテキストにアンダーラインを
付ける可能性を与える。
「下付き」及び「上付き」の使用も構成要素属性窓で特
定しなければならない。
定しなければならない。
構成要素属性窓27を用いてこれらのデータを入力する
と、フォントのアセンダ値a及びデセンダ値dが固定さ
れる。これらの値はフォント設計者によって特定された
値を基本とするからである。
と、フォントのアセンダ値a及びデセンダ値dが固定さ
れる。これらの値はフォント設計者によって特定された
値を基本とするからである。
本発明のシステムは次いで、不等式a+d十s≦n、f
lからこれを溝たす最小値nを決定する。前記式中、a
はこれから配置すべきテキスト行のアセンダであり、d
は前の行のデセンダであり、りは2つの隣接し合う横線
の間の間隔である。前記値nは、最後のテキスト行に続
く横線であって新しいテキスト行が配置されることにな
る横線の通し番号となる。i成要素属性窓で特定した属
性「フォントクラス」に関するデータについて、テキス
ト構成要素中で局部的変更を行う場合には、テキスト属
性窓28を使用する。この場合の変更は、テキストの一
部分が異なるアセンダ値及びデセンダ値を有するように
するためのものであり得る。システムは所期のテキスト
行に適用し得るアセンダ及びデセンダの最大値をカウン
トし続ける6通し番号nは前記不等式に基づいて再び計
算される。a及びdは夫々所期のテキスト行に適用し得
るアセンダ値の最大値及び先行のテキスト行で用いられ
たデセンダ値の最大値に置換される。
lからこれを溝たす最小値nを決定する。前記式中、a
はこれから配置すべきテキスト行のアセンダであり、d
は前の行のデセンダであり、りは2つの隣接し合う横線
の間の間隔である。前記値nは、最後のテキスト行に続
く横線であって新しいテキスト行が配置されることにな
る横線の通し番号となる。i成要素属性窓で特定した属
性「フォントクラス」に関するデータについて、テキス
ト構成要素中で局部的変更を行う場合には、テキスト属
性窓28を使用する。この場合の変更は、テキストの一
部分が異なるアセンダ値及びデセンダ値を有するように
するためのものであり得る。システムは所期のテキスト
行に適用し得るアセンダ及びデセンダの最大値をカウン
トし続ける6通し番号nは前記不等式に基づいて再び計
算される。a及びdは夫々所期のテキスト行に適用し得
るアセンダ値の最大値及び先行のテキスト行で用いられ
たデセンダ値の最大値に置換される。
テキストのフォントサイズが変わると第12図のような
結果が生じる。第12図ではページの中央で数字「24
」が他の部分より大きいフォントで示されている。所期
のフォントのアセンダ値及びデセンダ値を大きくしたた
めに、前記数字を有する行の基準線は格子線を1つとば
した横線になっている。
結果が生じる。第12図ではページの中央で数字「24
」が他の部分より大きいフォントで示されている。所期
のフォントのアセンダ値及びデセンダ値を大きくしたた
めに、前記数字を有する行の基準線は格子線を1つとば
した横線になっている。
これは、次のテキスト行の基準線についても同じである
(数字2及び4はデセンダを有していなくてもフォント
はデセンダを有する)。
(数字2及び4はデセンダを有していなくてもフォント
はデセンダを有する)。
ページ属性窓を用いてページレベルで決定した格子パタ
ーンとは異なる格子パターンを特定のテキスト構成要素
に与えることもできる。この種の変更は構成要素属性窓
27を介して行う、この窓はそのために2つの属性「横
線格子」及び「縦線格子」を含む、これらの属性はいず
れもrページ」、「タイボブラフイック」、「タイプラ
イタ」及び「メトリ・ンク」という選択事項を有する。
ーンとは異なる格子パターンを特定のテキスト構成要素
に与えることもできる。この種の変更は構成要素属性窓
27を介して行う、この窓はそのために2つの属性「横
線格子」及び「縦線格子」を含む、これらの属性はいず
れもrページ」、「タイボブラフイック」、「タイプラ
イタ」及び「メトリ・ンク」という選択事項を有する。
「ページ」という事項は予選択値又はデフォルト値であ
って、ページ属性窓での入力値が適用されることを示す
(従って異なる格子にはならない)。
って、ページ属性窓での入力値が適用されることを示す
(従って異なる格子にはならない)。
これに対し、各属性毎に前記3つの選択事項「タイボブ
ラフイック」、rタイプライタ」及び「メトリック」の
1つを選択し、更にその次の選択事項を選択すると、構
成要素レベルで格子が変更される。この種の選択の操作
は、ページ属性窓について説明したものと同じである。
ラフイック」、rタイプライタ」及び「メトリック」の
1つを選択し、更にその次の選択事項を選択すると、構
成要素レベルで格子が変更される。この種の選択の操作
は、ページ属性窓について説明したものと同じである。
第1a図は本発明のシステムの一実施例を示す説明図、
第1b図は第1a図のシステムの構造を示す線区、第2
図は文書の一実施例を示す説明図、第3図、第4図、第
5図及び第6図は使用時における本発明のシステムのス
クリーンを示す説明図、第7a図は成る構成要素タイプ
の属性を呼び出す手続きを示す説明図、第8a図は属性
の値を変える手続きを示す説明図、第9a図は副構成要
素の属性の値を変える手続きを示す説明図、第10a図
は第9a図の操作の一変形例を示す説明図、第11a図
はスクリーンから属性窓を消去する手続きを示す説明図
、第12図は格子上に印字されたテキストを含むページ
を示す簡略説明図、第7b図、第7c図、第7d図、第
8b図、第9b図、第9c図、第tob図、第10c図
及び第11b図は前記手続きの1つに関連してスクリー
ン上に表示される選択メニュの説明図である。 1・・・・・・処理装置、2・・・・・・スクリーン、
3・・・・・・キーボード、4・・・・・・マウス、5
・・・・・・メモリディスク。 FIG3.2 Cつ Cフ μ) Cフ 〜才 (り α) Cフ 0PERATOR FIG8b YSTEM FIG、8a RG、9a (うつ2−) 0PERATOR: SYSTEM : FIG、11a FIG llb
第1b図は第1a図のシステムの構造を示す線区、第2
図は文書の一実施例を示す説明図、第3図、第4図、第
5図及び第6図は使用時における本発明のシステムのス
クリーンを示す説明図、第7a図は成る構成要素タイプ
の属性を呼び出す手続きを示す説明図、第8a図は属性
の値を変える手続きを示す説明図、第9a図は副構成要
素の属性の値を変える手続きを示す説明図、第10a図
は第9a図の操作の一変形例を示す説明図、第11a図
はスクリーンから属性窓を消去する手続きを示す説明図
、第12図は格子上に印字されたテキストを含むページ
を示す簡略説明図、第7b図、第7c図、第7d図、第
8b図、第9b図、第9c図、第tob図、第10c図
及び第11b図は前記手続きの1つに関連してスクリー
ン上に表示される選択メニュの説明図である。 1・・・・・・処理装置、2・・・・・・スクリーン、
3・・・・・・キーボード、4・・・・・・マウス、5
・・・・・・メモリディスク。 FIG3.2 Cつ Cフ μ) Cフ 〜才 (り α) Cフ 0PERATOR FIG8b YSTEM FIG、8a RG、9a (うつ2−) 0PERATOR: SYSTEM : FIG、11a FIG llb
Claims (3)
- (1)命令とグラフィックエレメントに関する文書情報
とを入力するための入力手段と、前記文書情報及び命令
に基づき、グラフィック特性によって区別されるモデル
に合わせて文書を作成し且つ管理するように構成された
処理装置とを含むデスクトップ文書作成システムであっ
て、このデスクトップ文書作成システムで使用されるモ
デルが、入力文書情報を配置するための、各組毎に等間
隔で配向された複数組の格子線によって特定され、これ
らの格子線のうち少なくとも何組かが互いに異なる方向
を有し、前記処理装置が、各組毎に適用される格子線の
間隔及び方向に関する入力データを記録するための手段
と、グラフィックエレメントを配置する場合の基準線と
なる最終格子線に基づいて作動し得る手段であって、前
記基準線に対して配置されたグラフィックエレメントの
フォーマットデータと、次の格子線を基準線としてこれ
から配置されるグラフィックエレメントのフォーマット
データと、グラフィックエレメント間の間隔とを考慮し
て、最初に述べた基準線に次ぐ格子線の中から、これか
ら配置しなければならないグラフィックエレメントの基
準線として使用されることになる次の格子線を選択する
手段とを含むことを特徴とするデスクトップ文書作成シ
ステム。 - (2)モデルが互いに直交し合う二組の平行格子線によ
って特定されることを特徴とする請求項1に記載のシス
テム。 - (3)文字表示手段と、これと協働してテキスト行を再
生媒体上に配置する制御手段とを含み、更に、 読取り方向を表す方向のモデル形態に係わる一組の格子
線に関連した格子線間隔dを記録する第1手段と、 再生すべきテキスト行に関する各アセンダ高さを使用し
て、そのテキスト行のための標準的アセンダ高さを決定
し且つ記録する第2手段と、再生すべきテキスト行の前
のテキスト行に関する各デセンダを使用して、再生すべ
きテキスト行の前のテキスト行のための標準的デセンダ
高さを決定し且つ記録する第3手段と、 2つの隣接し合うテキスト行の間に適用されるリーディ
ングスペースを記憶する第4手段と、前記制御手段のた
めに、前記第1手段に記録されたデータ事項と第2、第
3及び第4手段に記録されたデータの合計値とに基づい
て、再生すべきテキスト行を配置するための格子線間隔
で表されるテキスト行間隔を決定する計算手段とを備え
ることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8900519A NL8900519A (nl) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | Documentopmaaksysteem. |
| NL8900519 | 1989-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272673A true JPH02272673A (ja) | 1990-11-07 |
| JP3292247B2 JP3292247B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=19854234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04710890A Expired - Fee Related JP3292247B2 (ja) | 1989-03-02 | 1990-02-27 | デスクトップ文書作成システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5068809A (ja) |
| EP (1) | EP0385545B1 (ja) |
| JP (1) | JP3292247B2 (ja) |
| AT (1) | ATE143513T1 (ja) |
| DE (1) | DE69028645T2 (ja) |
| NL (1) | NL8900519A (ja) |
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| US5390354A (en) * | 1991-03-15 | 1995-02-14 | Itt Corporation | Computerized directory pagination system and method |
| CA2048039A1 (en) * | 1991-07-19 | 1993-01-20 | Steven Derose | Data processing system and method for generating a representation for and random access rendering of electronic documents |
| JPH05101052A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書作成支援装置 |
| US5384863A (en) * | 1991-11-19 | 1995-01-24 | Xerox Corporation | Methods and apparatus for automatic modification of semantically significant portions of a document without document image decoding |
| EP0579873B1 (en) * | 1992-07-20 | 1999-05-06 | Océ-Technologies B.V. | Method of reproducing text on a raster output device |
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1989
- 1989-03-02 NL NL8900519A patent/NL8900519A/nl not_active Application Discontinuation
-
1990
- 1990-02-26 EP EP90200441A patent/EP0385545B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-26 AT AT90200441T patent/ATE143513T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-02-26 DE DE69028645T patent/DE69028645T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-27 JP JP04710890A patent/JP3292247B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-01 US US07/486,800 patent/US5068809A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57123441A (en) * | 1981-01-23 | 1982-07-31 | Canon Inc | Character processor |
| JPS59146333A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Sharp Corp | 文章処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3292247B2 (ja) | 2002-06-17 |
| EP0385545B1 (en) | 1996-09-25 |
| NL8900519A (nl) | 1990-10-01 |
| ATE143513T1 (de) | 1996-10-15 |
| DE69028645T2 (de) | 1997-02-27 |
| DE69028645D1 (de) | 1996-10-31 |
| EP0385545A1 (en) | 1990-09-05 |
| US5068809A (en) | 1991-11-26 |
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