JPH11110183A - 文書作成装置、及び記録媒体 - Google Patents

文書作成装置、及び記録媒体

Info

Publication number
JPH11110183A
JPH11110183A JP27401797A JP27401797A JPH11110183A JP H11110183 A JPH11110183 A JP H11110183A JP 27401797 A JP27401797 A JP 27401797A JP 27401797 A JP27401797 A JP 27401797A JP H11110183 A JPH11110183 A JP H11110183A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
icon
function
icons
displayed
functions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP27401797A
Other languages
English (en)
Inventor
Taeko Koizumi
多恵子 小泉
Kazutoshi Chiba
一俊 千葉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP27401797A priority Critical patent/JPH11110183A/ja
Priority to US09/166,899 priority patent/US20020054156A1/en
Publication of JPH11110183A publication Critical patent/JPH11110183A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0481Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
    • G06F3/0482Interaction with lists of selectable items, e.g. menus

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は文書作成装置、及び記録媒体に関し、
機能の入り口として初期画面上に表示されるアイコンの
数を多くすることなく、画面の煩雑さを回避して多機能
な装置を実現する。 【解決手段】ディスプレイ装置3の初期画面にそれぞれ
異なった機能に対する入り口として複数のアイコンを表
示させる装置において、一つのアイコン内に別のアイコ
ンを表示させることで、一つのアイコンに対し複数の機
能に対する入り口を持たせるアイコン表示手段を備え
た。また、アイコン表示手段は一つのアイコン内に別の
アイコンを表示させる場合、一つのアイコンについては
機能の大分類を示すように表示させ、当該アイコン内の
別のアイコンについては、特に特徴付けるべき機能や、
機能の小分類を表す絵柄で区別することにより、当該機
能に対応付けた入り口として表示させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスプレイ装置
の初期画面に、それぞれ異なった機能に対する入り口と
して複数のアイコンを表示させる文書作成装置(ワード
プロセッサ)に関する。
【0002】近年、文書作成装置においては、文書作成
機能のみならず、その他多種多様な機能を有するものと
なってきている。それに伴い、前記機能への入り口とし
て、ディスプレイ装置の初期画面には、機能に対する個
数分のアイコンを表示しているわけであるが、所持する
機能が多ければ多いほど、初期画面が煩雑になる、とい
う現象が起こっており、これを回避することが要望され
ていた。
【0003】
【従来の技術】以下、図面に基づいて従来例を説明す
る。図8は従来例の説明図である。従来、文書作成を行
うための文書作成装置(ワードプロセッサ)として、図
示のような装置が知られていた。この装置は、装置本体
1と、キーボード2と、ディスプレイ装置3とを備えて
いる。このように文書作成装置においては、文書作成機
能の他に、はがきの機能(年賀状、暑中見舞い、挨拶状
等のはがき文書に対する専用の処理機能)、通信機能
(例えば、インターネットへのアクセス機能、FAX機
能等)等の各種機能を備えていた。
【0004】前記の機能(処理機能)を実現するため、
ディスプレイ装置3の初期画面上には、前記各機能の入
り口となる複数のアイコンを表示し、これらの表示され
たアイコンを選択することで、前記各機能を選択できる
ようになっている。
【0005】例えば、図示のように、文書アイコン、は
がきアイコン、通信アイコン、等の複数のアイコンが表
示された初期画面上で、利用者が任意のアイコンを選択
すると、選択されたアイコンに対応した機能が動作する
ようになっている。この場合、アイコンの選択は、タッ
チパネルで構成されたディスプレイ装置3の場合は、選
択したいアイコン上を指でタッチすれば良く、また、タ
ッチパネルでない、通常のディスプレイ装置3の場合
は、キーボード2を操作して画面上に表示されたカーソ
ルを、選択したいアイコン上へ移動させ、その位置でキ
ー操作を行えば良い。
【0006】このような従来のアイコンは、一つの機能
に対し、一つのアイコンを表示していた。そして、初期
画面には必要な機能の数だけアイコンを表示していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来のも
のにおいては、次のような課題があった。従来、文書作
成装置においては、ディスプレイ装置の初期画面上に必
要な機能分のアイコンを表示し、これら表示されたアイ
コンの中から利用者が必要とするアイコンを選択するこ
とで、選択したアイコンに対応した機能を動作させてい
た。この場合、一つの機能に対し、一つのアイコンを表
示していた。そして、初期画面には必要な機能の数だけ
アイコンを表示していた。
【0008】このように、前記機能への入り口として、
機能に対する個数分のアイコンを初期画面に表示してい
るわけであるが、所持する機能が多ければ多いほど、画
面が煩雑になり、使い勝手が悪くなる、という課題があ
った。
【0009】本発明は、このような従来の課題を解決
し、機能が増えた場合でも、各機能の入り口として初期
画面上に表示されるアイコンの数を増やすことなく、画
面の煩雑さを回避して多機能で使い勝手の良い装置が実
現できるようにすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。図1において、1は装置本体、2はキーボー
ド、3はディスプレイ装置を示す。本発明は前記の目的
を達成するため、次のように構成した。
【0011】(1) :ディスプレイ装置3の初期画面に、
それぞれ異なった機能に対する入り口として複数のアイ
コンを表示させる文書作成装置において、前記一つのア
イコン内に別のアイコンを表示させることで、一つのア
イコンに対し、複数の機能に対する入り口を持たせるア
イコン表示手段(装置本体1内に設けたCPUの機能の
一部)を備えた。
【0012】(2) :前記(1) において、アイコン表示手
段は、一つのアイコン内に別のアイコンを表示させる場
合、前記一つのアイコンについては機能の大分類を示す
ように表示させ、当該アイコン内の別のアイコンについ
ては、特に特徴付けるべき機能や、機能の小分類を表す
絵柄で区別することにより、当該機能に対応付けた入り
口として表示させるようにした。
【0013】(3) :ディスプレイ装置の初期画面に、そ
れぞれ異なった機能に対する入り口として複数のアイコ
ンを表示させる文書作成装置に、一つのアイコンに対
し、複数の機能に対する入り口を持たせるために、一つ
のアイコン内に別のアイコンを表示させる手順を実行さ
せるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体。
【0014】(作用)前記構成に基づく本発明の作用
を、図1に基づいて説明する。 (a) :前記(1) の作用 文書作成装置の電源が投入されると、アイコン表示手段
はディスプレイ装置3の初期画面に複数のアイコンを表
示させる。このようにして初期画面に表示されたアイコ
ンは、それぞれ異なった機能に対する入り口として設定
される。この場合、一つのアイコン(例えば、文書アイ
コン、はがきアイコン、通信アイコン)内に別のアイコ
ン(例えば、年賀状アイコン、インターネットアイコ
ン)を表示させることで、一つのアイコン(例えば、通
信アイコン)に対し、複数の機能(例えば、通信機能と
インターネット接続機能)に対する入り口を持たせる。
【0015】このようにすれば、機能が増えた場合で
も、各機能の入り口として初期画面上に表示されるアイ
コンの数を多くすることなく、画面の煩雑さを回避して
多機能な装置を実現することが可能になる。
【0016】(b) :前記(2) の作用 前記アイコン表示手段は、一つのアイコン内に別のアイ
コンを表示させる場合、前記一つのアイコンについては
機能の大分類(例えば、文書、はがき、通信)を示すよ
うに表示させ、当該アイコン内のアイコンについては、
特に特徴付けるべき機能や、機能の小分類(例えば、年
賀状、インターネット)を表す絵柄で区別することによ
り、当該機能に対応付けた入り口として表示させる。
【0017】このようにすれば、多種多様の機能の大分
類(文書、はがき、通信等の機能)と、その中でも特徴
付ける小分類(インターネット接続機能等)のアイコン
(機能の入り口)を利用者に意識させることができ、視
覚的にも分かりやすく、煩雑さを回避することができ
る。また、隠し機能として位置づけた場合にも、利用者
の関心を引くことが大いに期待できる。
【0018】(c) :前記(3) の作用 前記装置本体1内のCPUが、前記記録媒体に記録され
ているプログラムを読み出して実行することにより、一
つのアイコンに対し、複数の機能に対する入り口を持た
せるために、一つのアイコン内に別のアイコンを表示さ
せる。
【0019】このようにすれば、機能が増えた場合で
も、各機能の入り口として初期画面上に表示されるアイ
コンの数を多くすることなく、画面の煩雑さを回避して
多機能な装置を実現することが可能になる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。 §1:文書作成装置の説明・・・図2参照 図2は装置構成図である。図2に示した装置は、文書作
成装置(ワードプロセッサ)の1例を示したものであ
り、装置本体1と、キーボード2と、ディスプレイ装置
3等で構成されている。そして、装置本体1には、CP
U(中央処理装置)4と、ROM5と、RAM6等が設
けてある。前記CPU4は文書作成装置内の各種制御や
処理等を行うプロセッサである。前記RAM6はCPU
4がワーク用として使用するメモリである。前記ROM
5はCPU4が実行するプログラム、パラメータ、その
他各種データ等を格納した不揮発性メモリである。
【0021】§2:表示画面とアイコン等の説明・・・
図3、図4参照 図3は表示画面説明図であり、A図は初期画面例、B図
はアイコンの構成、C図はインターネット機能を示した
図である。また、図4はアイコンの制御説明図である。
【0022】前記文書作成装置では、電源を投入すると
ディスプレイ装置3の表示画面に、図3のA図に示した
ような初期画面が表示される。この初期画面上には、文
書作成装置が有する機能(処理機能)の入り口として、
複数のアイコンが表示される。このアイコンとしては、
文書アイコン、はがきアイコン、通信アイコン等であ
り、これらのアイコンを大分類として定義する。なお、
前記大分類のアイコンは、各アイコンに対応した機能を
示す絵柄により表示される。
【0023】前記大分類のアイコンの内、例えば、通信
関係のアイコンを持ち、その中で「インターネット」機
能をアピールしたいとする。このような場合、前記「通
信アイコン」の中に、図3のB図に示したような「イン
ターネット」に関連するイメージアイコン(通信関連の
絵柄が表示されている)を、小分類(或いは細分類)と
して表示する。
【0024】このように、一つのアイコン(例えば、
「通信アイコン」)については大分類を示すように設定
し、当該アイコンの各部分において、特に特徴付けるべ
き機能や、その詳細分類を表す機能(例えば、「インタ
ーネット」への接続機能)等を小分類(或いは細分類)
として、絵柄で区別することにより、当該機能に対応付
ける入り口を表示する機能(CPU4がプログラムを実
行することで実現する機能)を備える。
【0025】前記の例のように、大分類に属する一つの
アイコン(例えば、通信アイコン)の中に、小分類(或
いは細分類)に属するアイコン(例えば、インターネッ
トアイコン)を表示する。このようにすれば、機能が増
えた場合でも、大分類に属するアイコンの数を増やすこ
となく、多数の機能の入り口を、アイコンで表示するこ
とが可能となる。
【0026】例えば、図3のB図に示したように、「通
信アイコン」(絵柄で表示されている)の中に、「イン
ターネットに関連するイメージアイコン」(絵柄で表示
されている)が表示されていた場合、利用者は、前記
「通信アイコン」、或いは「インターネットに関連する
イメージアイコン」のいずれかを選択するが、例えば、
利用者が、「インターネットに関連するイメージアイコ
ン」を選択(タッチパネルの場合は該当するアイコンに
タッチすることで選択し、それ以外の場合はカーソル移
動により選択)すると、図3のC図に示したように、イ
ンターネット機能への制御部(プログラム)が起動さ
れ、該制御部によりインターネットへの接続機能を実現
する。
【0027】また、利用者が、「通信アイコン」を選択
すると、図3のC図に示したように、通信機能への制御
部(プログラム)が起動され、該制御部によりインター
ネット以外の通信機能(例えば、ファクシミリ通信)を
実現する。
【0028】前記のようにして、任意のアイコンが利用
者により選択された場合、各アイコンに対応して設けて
ある制御部(プログラム)が起動され、該制御部により
該当する機能が実現する。この機能は図4に示すように
構成されている。図4に示したように、例えば、「通信
アイコン」の中に「インターネットアイコン」が設けて
ある場合、表示画面には、「通信アイコン」を選択する
ためにタッチ認識フィールド(或いはカーソル指定フィ
ールド)と、「インターネットアイコン」選択するため
にタッチ認識フィールド(或いはカーソル指定フィール
ド)とが設けてある。
【0029】そこで、利用者は前記タッチフィールド
(或いはカーソル指定フィールド)を指定することで機
能を実現するための制御部(プログラム)を起動する。
例えば、インターネット機能への制御部タッチ認識フィ
ールドに利用者がタッチすると、インターネット機能を
実現するための制御部(プログラム)が起動され、通信
機能への制御部タッチ認識フィールドにタッチすると、
通信機能を実現するための制御部(プログラム)が起動
される。
【0030】§3:アイコンデータの説明・・・図5参
照 図5はアイコンのデータ構造説明図である。前記各アイ
コンを表示し、アイコンに対応した各機能への入り口と
して制御部(プログラム)を起動させるために必要なア
イコンのデータとしては、図5に示したようなデータ構
造を有している。
【0031】前記のように、初期画面には大分類に属す
る複数のアイコンが表示されると共に、任意の大分類に
属するアイコンの中には、小分類(或いは細分類)に属
するアイコンが表示される。図5では前記大分類に属す
るアイコン(例えば、「通信アイコン」)を「機能1」
として示し、小分類(或いは細分類)に属するアイコン
(例えば「インターネットアイコン」を「機能2」とし
て示してある。
【0032】前記アイコンのデータ(アイコンを表示さ
せたり、アイコンに対応した機能を実現するためのデー
タ)は、ROM5内に予め格納されており、このデータ
をCPU4がROM5から取り出して表示等の制御を行
う。この場合、大分類に属するアイコンに対応したアイ
コンのデータ構造は、アイコンデータ部と、機能1デー
タ部と、機能2データ部とを含んでいる。
【0033】前記アイコンデータ部は、表示画面にアイ
コンを表示するためのデータであり、表示位置情報(画
面上の表示位置の情報)、アイコンサイズ情報(表示す
る大きさに関する情報)、イメージデータ格納先データ
(アイコンの絵柄である、イメージデータを格納したR
OM5内のアドレス等)、カーソル移動情報(タッチパ
ネル以外の場合に使用する情報)等を含んでいる。
【0034】前記機能1データ部は、表示位置情報(画
面上の表示位置の情報)、サイズ情報(表示する大きさ
に関する情報)、イメージデータ格納先データ(アイコ
ンの絵柄である、イメージデータを格納したROM5内
のアドレス等)、カーソル移動情報、等を含んでいる。
前記機能2データ部は、表示位置情報、サイズ情報、イ
メージデータ格納先、等のデータを含んでいる。
【0035】前記のようにアイコンのデータは、大分類
毎、機能毎に、ROM5内に格納しておき、アイコンを
初期画面上に表示したり、アイコンが利用者により選択
された場合に、CPU4はROM5から必要なデータを
読み出して処理や制御を行う。
【0036】§4:アイコン選択処理の説明・・・図6
参照 図6はアイコン選択処理フローチャートである。以下、
図6に基づいてアイコン選択処理を説明する。なお、S
1〜S6は各処理ステップを示す。
【0037】まず、利用者が文書作成装置の電源を投入
すると、CPU4はROM5からアイコン表示に必要な
データを取り出し、初期画面にアイコンを表示する(S
1)。その後、この表示を見た利用者が、自分の使用し
たい機能に対応したアイコンを選択する。
【0038】そして、利用者が、初期画面に表示された
アイコンの内から任意のアイコンを選択すると、この選
択されたアイコンに対応する制御部(プログラム)が起
動する。すなわち、CPU4は、キーまたはタッチ入力
があるか否かを判定し(S2)、キーまたはタッチ入力
があれば(アイコンが選択された場合)、入力位置が機
能1有効範囲(前記機能1のアイコンの指定フィールド
範囲)か否かを判定する(S3)。
【0039】その結果、入力位置が機能1有効範囲であ
れば、機能1の制御部へ遷移する(機能1を実現するた
めのプログラムを起動する)。また、入力位置が機能1
有効範囲でなければ、入力位置が機能2有効範囲である
か否かを判定する(S4)。その結果、入力位置が機能
2有効範囲であれば、機能2の制御部へ遷移する(機能
2を実現するためのプログラムを起動する)。このよう
にして、各アイコンに対応した機能を実現することがで
きる。
【0040】§5:アイコンの具体例の説明・・・図7
参照 図7はアイコンの具体例を示した図である。この例では
初期画面上に、例えば、大分類に属するアイコンとし
て、「ワープロ」、「はがき」、「通信」、「カラーデ
ザイン」、「暮らし」の各アイコンが表示されている。
そして、前記大分類に属する各アイコン内には、それぞ
れ小分類(或いは細分類)に属するアイコンとして、図
示のようなアイコンが表示されている。
【0041】すなわち、前記「ワープロ」のアイコンに
は、小分類(或いは細分類)に属する「文書」のアイコ
ンが表示され、前記「はがき」のアイコンには、小分類
(或いは細分類)に属する「年賀状」のアイコンが表示
され、前記「通信」のアイコンには、小分類(或いは細
分類)に属する「インターネット」のアイコンが表示さ
れ、「カラーデザイン」のアイコンには、小分類(或い
は細分類)に属する「彩墨画」のアイコンが表示され、
「暮らし」のアイコンには、、小分類(或いは細分類)
に属する「住所録」のアイコンが表示されている。
【0042】このようなアイコンの内、例えば、インタ
ーネットのアイコンを選択すると、インターネットの機
能を実現するための制御部(プログラム)が起動され、
インターネットの接続処理が開始される。
【0043】§6:記憶媒体とプログラムの説明 CPU4は、一つのアイコン(例えば、「通信アイコ
ン」)については大分類を示すように設定し、当該アイ
コンの各部分において、特に特徴付けるべき機能や、そ
の詳細分類を表す機能(例えば、「インターネット」へ
の接続機能)等を小分類(或いは細分類)として、絵柄
で区別することにより、当該機能に対応付ける入り口と
して表示させる手順を実行する。
【0044】このような処理は、CPU4がROM5に
格納されているプログラム、及びデータを読み出して実
行することにより実現するが、本発明は、このような例
に限らず、例えば、次のようにしても実行可能である。
【0045】:フレキシブルディスク(フロッピィデ
ィスク)に格納されているプログラム(他の装置で作成
したプログラムデータ)を、前記文書作成装置(ワープ
ロ)のフレキシブルディスクドライブにより読み取り、
装置内部のRAM6に格納する。そして、CPU4がR
AM6に格納されたプログラムを読み出して実行するこ
とにより前記処理を実現する。
【0046】:LAN等の通信回線を介して他の装置
から伝送されたデータを前記文書作成装置(ワープロ)
で受信し、そのプログラムを装置内部のRAM6に格納
する。そして、CPU4がRAM6に格納されたプログ
ラムを読み出して実行することにより前記処理を実現す
る。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 (1) :本発明は、大分類を表すアイコンと、そのアイコ
ンの中に特徴付けるアイコン(絵柄等で機能の特徴を示
したもの)を持ち、各アイコンは画面を触れるか、カー
ソルで指定することにより、各機能へと制御を移すこと
ができる。
【0048】このように、大分類を表すアイコンと、そ
のアイコンの中に特徴付けるアイコンを持つことによ
り、多種多様な機能の大まかな分類と、その中でも特徴
付けるアイコンを意識し、視覚的にも分かりやすくすっ
きりし、画面上の煩雑さを回避することができる。ま
た、隠し機能として位置づけた場合にも、使用者の関心
を引くことが大いに期待できる。
【0049】前記効果の他、各請求項に対応して次のよ
うな効果がある。 (2) :請求項1では、アイコン表示手段はディスプレイ
装置の初期画面に複数のアイコンを表示させる。このよ
うにして初期画面に表示されたアイコンは、それぞれ異
なった機能に対する入り口として設定される。この場
合、一つのアイコン内に別のアイコンを表示させること
で、一つのアイコンに対し、複数の機能に対する入り口
を持たせる。
【0050】このようにすれば、機能が増えた場合で
も、各機能の入り口として初期画面上に表示されるアイ
コンの数を多くすることなく、画面の煩雑さを回避して
多機能な装置を実現することが可能になる。
【0051】(3) :請求項2では、アイコン表示手段
は、一つのアイコン内に別のアイコンを表示させる場
合、前記一つのアイコンについては機能の大分類を示す
ように表示させ、当該アイコン内のアイコンについて
は、特に特徴付けるべき機能や、機能の小分類を表す絵
柄で区別することにより、当該機能に対応付けた入り口
として表示させる。
【0052】このようにすれば、多種多様の機能の大分
類(文書、はがき、通信等の機能)と、その中でも特徴
付ける小分類(インターネット接続機能等)のアイコン
(機能の入り口)を利用者に意識させることができ、視
覚的にも分かりやすく、煩雑さを回避することができ
る。また、隠し機能として位置づけた場合にも、利用者
の関心を引くことが大いに期待できる。
【0053】(4) :請求項3では、装置本体内のCPU
が、前記記録媒体に記録されているプログラムを読み出
して実行することにより、一つのアイコンに対し、複数
の機能に対する入り口を持たせるために、一つのアイコ
ン内に別のアイコンを表示させる。
【0054】このようにすれば、機能が増えた場合で
も、各機能の入り口として初期画面上に表示されるアイ
コンの数を多くすることなく、画面の煩雑さを回避して
多機能な装置を実現することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】実施の形態における装置構成図である。
【図3】実施の形態における表示画面説明図である。
【図4】実施の形態におけるアイコンの制御説明図であ
る。
【図5】実施の形態におけるアイコンのデータ構造説明
図である。
【図6】実施の形態におけるアイコン選択処理フローチ
ャートである。
【図7】実施の形態におけるアイコンの具体例である。
【図8】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 装置本体 2 キーボード 3 ディスプレイ装置 4 CPU(中央処理装置) 5 ROM(読み出し専用メモリ) 6 RAM

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスプレイ装置の初期画面に、それぞれ
    異なった機能に対する入り口として複数のアイコンを表
    示させる文書作成装置において、 前記一つのアイコン内に別のアイコンを表示させること
    で、一つのアイコンに対し、複数の機能に対する入り口
    を持たせるアイコン表示手段を備えた、 ことを特徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】前記アイコン表示手段は、一つのアイコン
    内に別のアイコンを表示させる場合、 前記一つのアイコンについては機能の大分類を示すよう
    に表示させ、当該アイコン内の別のアイコンについて
    は、特に特徴付けるべき機能や、機能の小分類を表す絵
    柄で区別することにより、当該機能に対応付けた入り口
    として表示させる、 ことを特徴とした請求項1記載の文書作成装置。
  3. 【請求項3】ディスプレイ装置の初期画面に、それぞ異
    なった機能に対する入り口として複数のアイコンを表示
    させる文書作成装置に、 一つのアイコンに対し、複数の機能に対する入り口を持
    たせるために、一つのアイコン内に別のアイコンを表示
    させる手順を実行させるためのプログラムを記録したコ
    ンピュータ読み取り可能な記録媒体。
JP27401797A 1997-10-07 1997-10-07 文書作成装置、及び記録媒体 Withdrawn JPH11110183A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27401797A JPH11110183A (ja) 1997-10-07 1997-10-07 文書作成装置、及び記録媒体
US09/166,899 US20020054156A1 (en) 1997-10-07 1998-10-06 Appartus and method for controlling a menu, and storage medium recording same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27401797A JPH11110183A (ja) 1997-10-07 1997-10-07 文書作成装置、及び記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11110183A true JPH11110183A (ja) 1999-04-23

Family

ID=17535805

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27401797A Withdrawn JPH11110183A (ja) 1997-10-07 1997-10-07 文書作成装置、及び記録媒体

Country Status (2)

Country Link
US (1) US20020054156A1 (ja)
JP (1) JPH11110183A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014041168A (ja) * 2012-08-21 2014-03-06 Yahoo Japan Corp 情報処理装置、情報処理方法及びコンピュータプログラム

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8136046B2 (en) * 2001-08-02 2012-03-13 Whirlpool Corporation Information display system for an appliance incorporating electronic interface screen
US20030226005A1 (en) * 2002-05-28 2003-12-04 Vincent Wu Bootable CD controller with embedded operating system
USD553638S1 (en) * 2006-03-23 2007-10-23 Samsung Electronics Co., Ltd. Graphic user interface for a cellular phone
USD683763S1 (en) * 2012-03-30 2013-06-04 Smart Technologies Ulc Portion of a display screen with an icon
USD682314S1 (en) * 2012-04-30 2013-05-14 Research In Motion Limited Display screen with an icon

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014041168A (ja) * 2012-08-21 2014-03-06 Yahoo Japan Corp 情報処理装置、情報処理方法及びコンピュータプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
US20020054156A1 (en) 2002-05-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5917493A (en) Method and apparatus for randomly generating information for subsequent correlating
US9448716B2 (en) Process and system for management of a graphical interface for the display of application software graphical components
US9292190B2 (en) Methods and apparatus for displaying thumbnails while copying and pasting
JPH0683779A (ja) 表示装置
US20100115399A1 (en) Method and apparatus for generating an album of images
AU2007692A (en) User interface system having programmable user interface elements
WO1995007510A1 (en) Method and system for an electronic forms generation user interface
JP2006260065A (ja) 文書閲覧装置及び文書閲覧プログラム
JPH11110183A (ja) 文書作成装置、及び記録媒体
JPH08115194A (ja) 情報処理システムのヘルプ表示方法
JPH0561632A (ja) アイコン表示装置
JP4408108B2 (ja) 設定画面表示制御装置、設定画面表示制御方法、設定画面表示制御プログラムおよび記録媒体
JPH11306369A (ja) 画像データ編集装置
JP7512722B2 (ja) 情報処理装置及びプログラム
JPH11143605A (ja) 携帯端末
JPH1055431A (ja) 画像処理装置
JPS63308624A (ja) 操作メニュ−表示方法
JP2002032771A (ja) 定型フォーム処理装置及び記録媒体
JP2001022741A (ja) 定型フォーム処理装置および記録媒体
JPH03288262A (ja) 文書作成装置
JPH06337741A (ja) コンピュータシステム
JPH09297773A (ja) 画像情報検索装置と画像情報の検索方法
TW556112B (en) System and method for self-defined personal menu
JPH0877337A (ja) 画像出力装置
JPH0916746A (ja) イメージファイリング装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20041207