JPH11110295A - コンピュータシステム及び同システムに適用するコピー防止方法 - Google Patents
コンピュータシステム及び同システムに適用するコピー防止方法Info
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- JPH11110295A JPH11110295A JP9265880A JP26588097A JPH11110295A JP H11110295 A JPH11110295 A JP H11110295A JP 9265880 A JP9265880 A JP 9265880A JP 26588097 A JP26588097 A JP 26588097A JP H11110295 A JPH11110295 A JP H11110295A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ビデオメモリの一種のプロテクト機能により、
ビデオデータのコピー防止機能を実現することにある。 【解決手段】パーソナルコンピュータにおいて、CPU
3のOSやウインドウシステムにはビデオメモリ11に
格納されたビデオデータの読出し処理を制限するための
プロテクト情報を設定する機能を有する。ビデオメモリ
11に格納されたビデオデータのコピープロテクトを指
示するアプリケーション・プログラムが、当該プロテク
ト情報をOSやウインドウシステムに設定する。ビデオ
コントローラ10は、コピープロテクト処理の指示に応
じてビデオメモリ11の読出し動作の禁止またはビデオ
データに対するデータ加工処理を実行する。
ビデオデータのコピー防止機能を実現することにある。 【解決手段】パーソナルコンピュータにおいて、CPU
3のOSやウインドウシステムにはビデオメモリ11に
格納されたビデオデータの読出し処理を制限するための
プロテクト情報を設定する機能を有する。ビデオメモリ
11に格納されたビデオデータのコピープロテクトを指
示するアプリケーション・プログラムが、当該プロテク
ト情報をOSやウインドウシステムに設定する。ビデオ
コントローラ10は、コピープロテクト処理の指示に応
じてビデオメモリ11の読出し動作の禁止またはビデオ
データに対するデータ加工処理を実行する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示画面上に表示
する画面情報(ビデオデータ)のコピー防止機能を備え
たコンピュータシステムに関する。
する画面情報(ビデオデータ)のコピー防止機能を備え
たコンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータは、デー
タを画面上に表示するためのCRTディスプレイなどの
表示装置を備えている。CRTディスプレイ装置は、ラ
スタスキャン方式と呼ばれる表示方式により、表示画面
上に文字や図形のカラー表示をする機能を有する。近年
では、パーソナルコンピュータは、CPUが処理した文
字や図形だけでなく、例えばDVD(ディジタル・ビデ
オ・ディスク)に記録されたディジタル画像(映像)情
報を再生したり、またディジタル衛星放送によるディジ
タル映像情報を受信して再生するために表示装置を利用
することも多くなっている。
タを画面上に表示するためのCRTディスプレイなどの
表示装置を備えている。CRTディスプレイ装置は、ラ
スタスキャン方式と呼ばれる表示方式により、表示画面
上に文字や図形のカラー表示をする機能を有する。近年
では、パーソナルコンピュータは、CPUが処理した文
字や図形だけでなく、例えばDVD(ディジタル・ビデ
オ・ディスク)に記録されたディジタル画像(映像)情
報を再生したり、またディジタル衛星放送によるディジ
タル映像情報を受信して再生するために表示装置を利用
することも多くなっている。
【0003】表示装置は、表示情報(画面情報)である
ビデオデータ(カラーデータを含む)を格納するための
ビデオメモリを有し、このビデオメモリからビデオコン
トローラが順次読出してRAMDAC(カラーパレット
を有するD/Aコンバータ)に転送するように構成され
ている。RAMDACは、ディジタルのビデオデータを
アナログ信号(RGB信号)に変換してCRTディスプ
レイに出力する。
ビデオデータ(カラーデータを含む)を格納するための
ビデオメモリを有し、このビデオメモリからビデオコン
トローラが順次読出してRAMDAC(カラーパレット
を有するD/Aコンバータ)に転送するように構成され
ている。RAMDACは、ディジタルのビデオデータを
アナログ信号(RGB信号)に変換してCRTディスプ
レイに出力する。
【0004】ここで、パーソナルコンピュータには、C
PUがビデオメモリを直接アクセスして、ビデオデータ
を書き込む方式、またはCPUからの描画命令に従っ
て、ビデオコントローラがビデオデータをビデオメモリ
に書き込む方式に大別される。また、近年のパーソナル
コンピュータには、CPUバスとは異なるビデオ専用バ
スに接続されたビデオコントローラを搭載しているもの
がある。このビデオコントローラは、ビデオ専用バスを
介してDVD再生装置(デコーダ)やTV(テレビ)チ
ューナからのビデオ信号(ディジタル映像情報)を入力
して、ビデオメモリに展開する。
PUがビデオメモリを直接アクセスして、ビデオデータ
を書き込む方式、またはCPUからの描画命令に従っ
て、ビデオコントローラがビデオデータをビデオメモリ
に書き込む方式に大別される。また、近年のパーソナル
コンピュータには、CPUバスとは異なるビデオ専用バ
スに接続されたビデオコントローラを搭載しているもの
がある。このビデオコントローラは、ビデオ専用バスを
介してDVD再生装置(デコーダ)やTV(テレビ)チ
ューナからのビデオ信号(ディジタル映像情報)を入力
して、ビデオメモリに展開する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のパーソナルコン
ピュータでは、画面情報であるビデオデータはビデオメ
モリに格納されて、CRTディスプレイの表示画面上に
表示される。ビデオメモリは、通常ではビデオコントロ
ーラを介して、CPUが自由にビデオデータを読出すこ
とが可能になっている。即ち、CPUが実行するアプリ
ケーション・プログラムによりビデオメモリに格納した
ビデオデータを、別のアプリケーション・プログラムが
当該ビデオデータを読出すことが可能である。
ピュータでは、画面情報であるビデオデータはビデオメ
モリに格納されて、CRTディスプレイの表示画面上に
表示される。ビデオメモリは、通常ではビデオコントロ
ーラを介して、CPUが自由にビデオデータを読出すこ
とが可能になっている。即ち、CPUが実行するアプリ
ケーション・プログラムによりビデオメモリに格納した
ビデオデータを、別のアプリケーション・プログラムが
当該ビデオデータを読出すことが可能である。
【0006】従って、あるユーザが機密情報として取り
扱う画面情報や著作権で保護すべき画面情報を、別のユ
ーザがコピーすることが比較的容易に行なうことができ
る。換言すれば、従来のパーソナルコンピュータにおけ
るビデオデータの取り扱い方法では、機密情報の漏洩や
著作権の侵害が発生しやすい問題がある。
扱う画面情報や著作権で保護すべき画面情報を、別のユ
ーザがコピーすることが比較的容易に行なうことができ
る。換言すれば、従来のパーソナルコンピュータにおけ
るビデオデータの取り扱い方法では、機密情報の漏洩や
著作権の侵害が発生しやすい問題がある。
【0007】そこで、本発明の目的は、ビデオメモリの
一種のプロテクト機能により、ビデオデータのコピー防
止機能を実現することにある。このコピー防止機能によ
り、機密情報の漏洩や著作権の侵害の発生を未然に防止
することが可能となる。
一種のプロテクト機能により、ビデオデータのコピー防
止機能を実現することにある。このコピー防止機能によ
り、機密情報の漏洩や著作権の侵害の発生を未然に防止
することが可能となる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えばパーソ
ナルコンピュータなどのコンピュータシステムにおい
て、ビデオメモリに格納されたビデオデータの読出し処
理を制限するためのプロテクト情報を設定するための設
定手段と、ビデオメモリに格納されたビデオデータの読
出し要求時にプロテクト情報に基づいて当該ビデオメモ
リの読出し動作を制限する表示制御手段とを備えたシス
テムである。
ナルコンピュータなどのコンピュータシステムにおい
て、ビデオメモリに格納されたビデオデータの読出し処
理を制限するためのプロテクト情報を設定するための設
定手段と、ビデオメモリに格納されたビデオデータの読
出し要求時にプロテクト情報に基づいて当該ビデオメモ
リの読出し動作を制限する表示制御手段とを備えたシス
テムである。
【0009】具体的には、設定手段は、ビデオメモリに
格納されたビデオデータのコピー防止を行なうためにア
プリケーション・プログラムにより指示されたプロテク
ト情報を例えばOS(オペレーティングシステム)また
はウインドウシステム(window system)
のようなシステム制御プログラムに設定する。表示制御
手段の一部の機能は当該システム制御プログラムに含ま
れている。
格納されたビデオデータのコピー防止を行なうためにア
プリケーション・プログラムにより指示されたプロテク
ト情報を例えばOS(オペレーティングシステム)また
はウインドウシステム(window system)
のようなシステム制御プログラムに設定する。表示制御
手段の一部の機能は当該システム制御プログラムに含ま
れている。
【0010】あるアプリケーション・プログラムを実行
するCPUがビデオメモリの読出し要求をしたときに、
表示制御手段は設定されたプロテクト情報に基づいて当
該読出し処理を制限する。即ち、表示制御手段はプロテ
クト情報に該当するビデオデータの読出し処理を禁止す
るか又は当該ビデオデータを認識不可能なようにデータ
加工処理を実行する。
するCPUがビデオメモリの読出し要求をしたときに、
表示制御手段は設定されたプロテクト情報に基づいて当
該読出し処理を制限する。即ち、表示制御手段はプロテ
クト情報に該当するビデオデータの読出し処理を禁止す
るか又は当該ビデオデータを認識不可能なようにデータ
加工処理を実行する。
【0011】本発明の別の観点として、ビデオコントロ
ーラが、アプリケーション・プログラムを実行するCP
Uにより設定されるプロテクト情報を保持する機能を有
する。ビデオコントローラは、CPUからアプリケーシ
ョン・プログラムの指示に応じてビデオメモリに格納さ
れたビデオデータの読出し要求を受けると、プロテクト
情報をチェックする。そして、プロテクト情報に基づい
て、ビデオコントローラは当該読出し処理を制限する。
即ち、プロテクト情報に該当するビデオデータの読出し
処理を禁止するか又は当該ビデオデータを認識不可能な
ようにデータ加工処理を実行する。
ーラが、アプリケーション・プログラムを実行するCP
Uにより設定されるプロテクト情報を保持する機能を有
する。ビデオコントローラは、CPUからアプリケーシ
ョン・プログラムの指示に応じてビデオメモリに格納さ
れたビデオデータの読出し要求を受けると、プロテクト
情報をチェックする。そして、プロテクト情報に基づい
て、ビデオコントローラは当該読出し処理を制限する。
即ち、プロテクト情報に該当するビデオデータの読出し
処理を禁止するか又は当該ビデオデータを認識不可能な
ようにデータ加工処理を実行する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は本実施形態に関係するシステ
ム構成を示すブロック図であり、図2と図3は本実施形
態のシステムの動作を説明するためのフローチャートで
ある。 (システム構成)本実施形態は、CRTディスプレイ2
を有する表示装置を標準装備したパーソナルコンピュー
タを想定したコンピュータシステムである。図1に示す
ように、本システムは大別して、CRTディスプレイ2
の表示画面に表示データを出力するためのグラフィック
ス制御装置1と、CPU3と、オプション周辺装置とし
てビデオ再生装置4とからなる。ここで、CPU3は、
マイクロプロセッサ、バス、及びOS(ウインドウシス
テム)を格納したメモリを含むデータ処理ユニットを意
味する。ビデオ再生装置4は、DVD再生装置(デコー
ダ)、ディジタルTVチューナ、またはディジタルVT
Rを意味する。
の形態を説明する。図1は本実施形態に関係するシステ
ム構成を示すブロック図であり、図2と図3は本実施形
態のシステムの動作を説明するためのフローチャートで
ある。 (システム構成)本実施形態は、CRTディスプレイ2
を有する表示装置を標準装備したパーソナルコンピュー
タを想定したコンピュータシステムである。図1に示す
ように、本システムは大別して、CRTディスプレイ2
の表示画面に表示データを出力するためのグラフィック
ス制御装置1と、CPU3と、オプション周辺装置とし
てビデオ再生装置4とからなる。ここで、CPU3は、
マイクロプロセッサ、バス、及びOS(ウインドウシス
テム)を格納したメモリを含むデータ処理ユニットを意
味する。ビデオ再生装置4は、DVD再生装置(デコー
ダ)、ディジタルTVチューナ、またはディジタルVT
Rを意味する。
【0013】グラフィックス制御装置1は、表示制御要
素であるビデオコントローラ10と、ビデオメモリ(ビ
デオRAM)11と、RAMDAC12とを有する。ビ
デオコントローラ10は、グラフィックス・アクセラレ
ータ及びビデオ・アクセラレータを有し、CPU3から
の描画命令及び表示データを受けて、描画命令に従って
表示データをビデオメモリ11に展開する機能を有す
る。さらに、ビデオコントローラ10は、ビデオメモリ
に格納されたデータ(以下ビデオデータと総称する)を
順次読出して、RAMDAC12に転送する。RAMD
AC12は、ディジタルのビデオデータをアナログ信号
(RGB信号)に変換してCRTディスプレイ2に出力
する。なお、後述するビデオ再生装置4からのビデオデ
ータをCRTディスプレイ2に出力する場合には、ビデ
オ・アクセラレータが機能して、グラフィックス・アク
セラレータによる処理とは異なる処理を実行する。 (本実施形態のコピープロテクト処理)以下図2と図3
のフローチャートを参照して、本実施形態のコピープロ
テクト処理を説明する。
素であるビデオコントローラ10と、ビデオメモリ(ビ
デオRAM)11と、RAMDAC12とを有する。ビ
デオコントローラ10は、グラフィックス・アクセラレ
ータ及びビデオ・アクセラレータを有し、CPU3から
の描画命令及び表示データを受けて、描画命令に従って
表示データをビデオメモリ11に展開する機能を有す
る。さらに、ビデオコントローラ10は、ビデオメモリ
に格納されたデータ(以下ビデオデータと総称する)を
順次読出して、RAMDAC12に転送する。RAMD
AC12は、ディジタルのビデオデータをアナログ信号
(RGB信号)に変換してCRTディスプレイ2に出力
する。なお、後述するビデオ再生装置4からのビデオデ
ータをCRTディスプレイ2に出力する場合には、ビデ
オ・アクセラレータが機能して、グラフィックス・アク
セラレータによる処理とは異なる処理を実行する。 (本実施形態のコピープロテクト処理)以下図2と図3
のフローチャートを参照して、本実施形態のコピープロ
テクト処理を説明する。
【0014】ここでは、CPU3が、ビデオメモリに展
開したビデオデータをCRTディスプレイ2の表示画面
に表示するアプリケーション・プログラム(以下APと
省略する場合がある)を実行することを想定する。AP
は起動すると、CPU3のメインメモリに格納された表
示データ及びプロテクト情報を読込み、表示データをビ
デオコントローラ10に転送する(ステップS1,S
2)。
開したビデオデータをCRTディスプレイ2の表示画面
に表示するアプリケーション・プログラム(以下APと
省略する場合がある)を実行することを想定する。AP
は起動すると、CPU3のメインメモリに格納された表
示データ及びプロテクト情報を読込み、表示データをビ
デオコントローラ10に転送する(ステップS1,S
2)。
【0015】プロテクト情報は、ビデオメモリ11に格
納されたビデオデータの読出し処理を制限するための情
報であり、具体的には読出し動作の禁止、データ加工処
理の指示、またはパスワードなどの属性情報を含む。本
実施形態では、当該APが、CRTディスプレイ2の表
示画面に表示する画面情報を機密にして、他のAPによ
るコピー処理を防止するときに、プロテクト情報をOS
またはウインドウシステム(以下CPU3とする)に設
定する(ステップS3のYES,S4)。CPU3は、
表示画面のウインドウ(ビデオメモリ11の記憶領域)
を管理するテーブルに当該プロテクト情報をセットす
る。
納されたビデオデータの読出し処理を制限するための情
報であり、具体的には読出し動作の禁止、データ加工処
理の指示、またはパスワードなどの属性情報を含む。本
実施形態では、当該APが、CRTディスプレイ2の表
示画面に表示する画面情報を機密にして、他のAPによ
るコピー処理を防止するときに、プロテクト情報をOS
またはウインドウシステム(以下CPU3とする)に設
定する(ステップS3のYES,S4)。CPU3は、
表示画面のウインドウ(ビデオメモリ11の記憶領域)
を管理するテーブルに当該プロテクト情報をセットす
る。
【0016】ビデオコントローラ10は、ビデオメモリ
に格納されたビデオデータを順次読出して、RAMDA
C12に転送する。RAMDAC12は、ディジタルの
ビデオデータをアナログ信号(RGB信号)に変換して
CRTディスプレイ2に出力する(ステップS5)。
に格納されたビデオデータを順次読出して、RAMDA
C12に転送する。RAMDAC12は、ディジタルの
ビデオデータをアナログ信号(RGB信号)に変換して
CRTディスプレイ2に出力する(ステップS5)。
【0017】次に、CPU3が実行する別のAPが、ビ
デオメモリ11からビデオデータ(機密対象の画面情
報)を読出すためのコマンド(読出し要求)を発行した
場合を想定する(ステップS10)。CPU3は、前記
のテーブルにプロテクト情報がセットされているか否か
をチェックし、セットされていればコピープロテクト処
理を実行する(ステップS11のYES,S12)。な
お、プロテクト情報が設定されていない通常時であれ
ば、ビデオコントローラ10はCPU3からの読出し要
求に応じて、ビデオメモリ11からビデオデータを読出
してCPU3に転送する(ステップS11のNO,S1
5)。
デオメモリ11からビデオデータ(機密対象の画面情
報)を読出すためのコマンド(読出し要求)を発行した
場合を想定する(ステップS10)。CPU3は、前記
のテーブルにプロテクト情報がセットされているか否か
をチェックし、セットされていればコピープロテクト処
理を実行する(ステップS11のYES,S12)。な
お、プロテクト情報が設定されていない通常時であれ
ば、ビデオコントローラ10はCPU3からの読出し要
求に応じて、ビデオメモリ11からビデオデータを読出
してCPU3に転送する(ステップS11のNO,S1
5)。
【0018】CPU3は、プロテクト情報にパスワード
の属性情報が含まれている場合には、APが指示するパ
スワードに基づいた認証処理を実行する。この認証処理
により、ビデオメモリ11の読出し動作、即ちコピー処
理を許可できない場合には、CPU3はビデオコントロ
ーラ10に、ビデオメモリ11の読出し処理の制限を指
示する(ステップS13のNO,S14)。即ち、ビデ
オコントローラ10は読出し動作を禁止する。または、
ビデオコントローラ10は、ビデオメモリ11から読出
したビデオデータを認識不可能になるように所定のデー
タ加工処理を実行する。また、CPU3が、ビデオメモ
リ11の読出し要求に対して、コピー処理を許可できな
いAPにエラーを発行してもよい。
の属性情報が含まれている場合には、APが指示するパ
スワードに基づいた認証処理を実行する。この認証処理
により、ビデオメモリ11の読出し動作、即ちコピー処
理を許可できない場合には、CPU3はビデオコントロ
ーラ10に、ビデオメモリ11の読出し処理の制限を指
示する(ステップS13のNO,S14)。即ち、ビデ
オコントローラ10は読出し動作を禁止する。または、
ビデオコントローラ10は、ビデオメモリ11から読出
したビデオデータを認識不可能になるように所定のデー
タ加工処理を実行する。また、CPU3が、ビデオメモ
リ11の読出し要求に対して、コピー処理を許可できな
いAPにエラーを発行してもよい。
【0019】以上のように本実施形態によれば、CRT
ディスプレイ2の表示画面に、機密対象の画面情報を表
示する処理を含むAPが、予め用意されたプロテクト情
報をOSやウインドウシステムに設定することにより、
コピープロテクト処理を実行させる。これにより、別の
APがビデオメモリ11からビデオデータを読出すため
の要求をした場合に、設定されたプロテクト情報に基づ
いて、ビデオメモリ11の読出し処理を制限することが
できる。具体的には、ビデオメモリ11の読出し動作の
禁止、またはビデオデータを認識不可能になるように所
定のデータ加工処理を実行する。従って、実質的にビデ
オメモリ11からビデオデータを読出してコピー処理す
ることを防止することができる。このため、ビデオメモ
リ11から機密対象の画面情報が外部に漏洩したり、ま
た著作権保護の対象であるビデオデータが著作権者に無
断で流通するなどの著作権侵害の発生を未然に防止する
ことができる。 (本実施形態の変形例1)図4は本実施形態の変形例1
に関係するフローチャートである。本変形例1は、当該
APが、ビデオコントローラ10に前記のプロテクト情
報を設定する方式である(図2のフローチャートを参
照)。以下、ビデオコントローラ10のコピープロテク
ト処理について説明する。
ディスプレイ2の表示画面に、機密対象の画面情報を表
示する処理を含むAPが、予め用意されたプロテクト情
報をOSやウインドウシステムに設定することにより、
コピープロテクト処理を実行させる。これにより、別の
APがビデオメモリ11からビデオデータを読出すため
の要求をした場合に、設定されたプロテクト情報に基づ
いて、ビデオメモリ11の読出し処理を制限することが
できる。具体的には、ビデオメモリ11の読出し動作の
禁止、またはビデオデータを認識不可能になるように所
定のデータ加工処理を実行する。従って、実質的にビデ
オメモリ11からビデオデータを読出してコピー処理す
ることを防止することができる。このため、ビデオメモ
リ11から機密対象の画面情報が外部に漏洩したり、ま
た著作権保護の対象であるビデオデータが著作権者に無
断で流通するなどの著作権侵害の発生を未然に防止する
ことができる。 (本実施形態の変形例1)図4は本実施形態の変形例1
に関係するフローチャートである。本変形例1は、当該
APが、ビデオコントローラ10に前記のプロテクト情
報を設定する方式である(図2のフローチャートを参
照)。以下、ビデオコントローラ10のコピープロテク
ト処理について説明する。
【0020】CPU3から別のAPの起動によりビデオ
メモリ11の読出し要求が発生すると、ビデオコントロ
ーラ10は内部記憶部に設定されたプロテクト情報をチ
ェックし、ビデオメモリ11の一部または全部に対して
コピープロテクト処理を実行するか否かを判定する(ス
テップS20,S21)。
メモリ11の読出し要求が発生すると、ビデオコントロ
ーラ10は内部記憶部に設定されたプロテクト情報をチ
ェックし、ビデオメモリ11の一部または全部に対して
コピープロテクト処理を実行するか否かを判定する(ス
テップS20,S21)。
【0021】コピープロテクトの必要が無い場合には、
ビデオコントローラ10はCPU3からの読出し要求に
応じて、ビデオメモリ11からビデオデータ(コピープ
ロテクトされたビデオデータを除く)を読出してCPU
3に転送する(ステップS22のNO,S24)。
ビデオコントローラ10はCPU3からの読出し要求に
応じて、ビデオメモリ11からビデオデータ(コピープ
ロテクトされたビデオデータを除く)を読出してCPU
3に転送する(ステップS22のNO,S24)。
【0022】一方、プロテクト情報に基づいてコピープ
ロテクトを行なう場合には、ビデオコントローラ10
は、ビデオメモリ11から読出したビデオデータを認識
不可能になるように所定のデータ加工処理を実行してC
PU3に転送する(ステップS22のYES,S2
3)。また、ビデオコントローラ10は、ビデオメモリ
11の読出し動作を禁止してその旨をCPU3に通知す
るような処理でもよい。
ロテクトを行なう場合には、ビデオコントローラ10
は、ビデオメモリ11から読出したビデオデータを認識
不可能になるように所定のデータ加工処理を実行してC
PU3に転送する(ステップS22のYES,S2
3)。また、ビデオコントローラ10は、ビデオメモリ
11の読出し動作を禁止してその旨をCPU3に通知す
るような処理でもよい。
【0023】以上のように本変形例1の場合には、ビデ
オコントローラ10がプロテクト情報を設定して、必要
であればコピープロテクト処理を実行する方式である。
従って、ビデオコントローラ10には当該コピープロテ
クト処理を実行するための機能が必要となるが、本実施
形態のようにOSやウインドウシステムには当該コピー
プロテクト処理のための特別の機能は不要となる。 (本実施形態の変形例2)図5は本実施形態の変形例2
に関係するフローチャートである。本変形例2は、前述
したビデオ再生装置4からのディジタル・ビデオデータ
を処理できるビデオコントローラ10を想定した場合の
コピープロテクト方式である。
オコントローラ10がプロテクト情報を設定して、必要
であればコピープロテクト処理を実行する方式である。
従って、ビデオコントローラ10には当該コピープロテ
クト処理を実行するための機能が必要となるが、本実施
形態のようにOSやウインドウシステムには当該コピー
プロテクト処理のための特別の機能は不要となる。 (本実施形態の変形例2)図5は本実施形態の変形例2
に関係するフローチャートである。本変形例2は、前述
したビデオ再生装置4からのディジタル・ビデオデータ
を処理できるビデオコントローラ10を想定した場合の
コピープロテクト方式である。
【0024】当該ビデオコントローラ10はビデオ・ア
クセラレータを有し、図1に示すように、ビデオ再生装
置4との間でビデオ専用バス20とコピー防止制御信号
線21とが接続されている。ビデオ専用バス20は、ビ
デオ再生装置4からのディジタル・ビデオデータを転送
するための専用バスである。コピー防止制御信号線21
は、本変形例2に関係し、ビデオ再生装置4からプロテ
クト情報に相当するコピー防止制御信号を転送するため
の信号線である。
クセラレータを有し、図1に示すように、ビデオ再生装
置4との間でビデオ専用バス20とコピー防止制御信号
線21とが接続されている。ビデオ専用バス20は、ビ
デオ再生装置4からのディジタル・ビデオデータを転送
するための専用バスである。コピー防止制御信号線21
は、本変形例2に関係し、ビデオ再生装置4からプロテ
クト情報に相当するコピー防止制御信号を転送するため
の信号線である。
【0025】ここで、ビデオ再生装置4は前述したよう
に、具体的にはDVD再生装置(デコーダ)、ディジタ
ルTVチューナ、またはディジタルVTRである。コピ
ー防止制御信号は、DVD再生装置の場合には予め記録
媒体であるディスク上に記録されているコピー防止情報
(プロテクト情報に相当する)に基づいて再生される信
号である。また、ディジタルTVチューナまたはディジ
タルVTRの場合には、例えばディジタル衛星放送など
から放送されたディジタル映像信号の中に含まれている
コピー防止情報に基づいて再生される信号である。
に、具体的にはDVD再生装置(デコーダ)、ディジタ
ルTVチューナ、またはディジタルVTRである。コピ
ー防止制御信号は、DVD再生装置の場合には予め記録
媒体であるディスク上に記録されているコピー防止情報
(プロテクト情報に相当する)に基づいて再生される信
号である。また、ディジタルTVチューナまたはディジ
タルVTRの場合には、例えばディジタル衛星放送など
から放送されたディジタル映像信号の中に含まれている
コピー防止情報に基づいて再生される信号である。
【0026】以下、本変形例2のコピープロテクト処理
について、図5のフローチャートを参照して説明する。
当該ビデオコントローラ10は、ビデオ再生装置4から
ビデオ専用バス20を介して転送されるビデオデータ
(ディジタル映像信号)を入力する(ステップS3
0)。ビデオコントローラ10は、入力したビデオデー
タをビデオメモリ11に格納し、このビデオメモリ11
から読出してCRTディスプレイ2の表示画面上に再生
する制御を実行する。
について、図5のフローチャートを参照して説明する。
当該ビデオコントローラ10は、ビデオ再生装置4から
ビデオ専用バス20を介して転送されるビデオデータ
(ディジタル映像信号)を入力する(ステップS3
0)。ビデオコントローラ10は、入力したビデオデー
タをビデオメモリ11に格納し、このビデオメモリ11
から読出してCRTディスプレイ2の表示画面上に再生
する制御を実行する。
【0027】このとき、CPU3からAPの実行によ
り、ビデオメモリ11からビデオデータの読出し要求が
なされると、ビデオコントローラ10はコピー防止制御
信号線21を介して転送されるコピー防止制御信号をチ
ェックする(ステップS31,S32)。即ち、ビデオ
コントローラ10は、ビデオ再生装置4からビデオデー
タを受取ると共に、ビデオ再生装置4からコピー防止制
御信号が出力されているか否かをチェックし、コピー防
止制御信号が出力されていればコピープロテクト処理を
実行する(ステップS33のYES)。即ち、ビデオコ
ントローラ10は、CPU3からの読出し要求に対し
て、ビデオメモリ11からビデオデータの読出し動作を
禁止する(ステップS34)。
り、ビデオメモリ11からビデオデータの読出し要求が
なされると、ビデオコントローラ10はコピー防止制御
信号線21を介して転送されるコピー防止制御信号をチ
ェックする(ステップS31,S32)。即ち、ビデオ
コントローラ10は、ビデオ再生装置4からビデオデー
タを受取ると共に、ビデオ再生装置4からコピー防止制
御信号が出力されているか否かをチェックし、コピー防
止制御信号が出力されていればコピープロテクト処理を
実行する(ステップS33のYES)。即ち、ビデオコ
ントローラ10は、CPU3からの読出し要求に対し
て、ビデオメモリ11からビデオデータの読出し動作を
禁止する(ステップS34)。
【0028】なお、ビデオ再生装置4からコピー防止制
御信号が出力されていない場合には、ビデオコントロー
ラ10はCPU3からの読出し要求に応じて、ビデオメ
モリ11からビデオデータを読出してCPU3に転送す
る(ステップS33のNO,S35)。
御信号が出力されていない場合には、ビデオコントロー
ラ10はCPU3からの読出し要求に応じて、ビデオメ
モリ11からビデオデータを読出してCPU3に転送す
る(ステップS33のNO,S35)。
【0029】以上のように本変形例2の場合には、CP
U3からの表示データに対するコピープロテクト処理だ
けでなく、ビデオ再生装置4からのビデオデータに対す
るコピープロテクト処理を実行することができる。この
場合、コピー防止制御信号線21を設けることにより、
OSやウインドウシステムに当該コピープロテクト処理
のための特別の機能を必要とすることなく、ビデオコン
トローラ10だけで当該コピープロテクト機能を実現す
ることができる。
U3からの表示データに対するコピープロテクト処理だ
けでなく、ビデオ再生装置4からのビデオデータに対す
るコピープロテクト処理を実行することができる。この
場合、コピー防止制御信号線21を設けることにより、
OSやウインドウシステムに当該コピープロテクト処理
のための特別の機能を必要とすることなく、ビデオコン
トローラ10だけで当該コピープロテクト機能を実現す
ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、表
示装置に使用されるビデオメモリに対するコピープロテ
クト機能により、ビデオメモリに格納されたビデオデー
タを読出してコピー処理することを防止するコピー防止
機能を実現することができる。従って、表示画面上に表
示する画面情報の中で、機密情報として取り扱う情報
や、著作権保護の対象である情報に関して、機密情報の
漏洩や著作権侵害の発生を未然に防止することが可能と
なる。このコピー防止機能により、の漏洩やの侵害の発
生を未然に防止することが可能となる。
示装置に使用されるビデオメモリに対するコピープロテ
クト機能により、ビデオメモリに格納されたビデオデー
タを読出してコピー処理することを防止するコピー防止
機能を実現することができる。従って、表示画面上に表
示する画面情報の中で、機密情報として取り扱う情報
や、著作権保護の対象である情報に関して、機密情報の
漏洩や著作権侵害の発生を未然に防止することが可能と
なる。このコピー防止機能により、の漏洩やの侵害の発
生を未然に防止することが可能となる。
【図1】本発明の実施形態に関係するシステム構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】本実施形態のシステムの動作を説明するための
フローチャート。
フローチャート。
【図3】本実施形態のシステムの動作を説明するための
フローチャート。
フローチャート。
【図4】本実施形態の変形例1に関係するフローチャー
ト。
ト。
【図5】本実施形態の変形例2に関係するフローチャー
ト。
ト。
【符号の説明】 1…グラフィックス制御装置 2…CRTディスプレイ(表示画面) 3…CPU(AP,OS,ウインドウシステムを含む) 4…ビデオ再生装置 10…ビデオコントローラ 11…ビデオメモリ(ビデオRAM) 12…RAMDAC 20…ビデオ専用バス 21…コピー防止制御信号線
Claims (10)
- 【請求項1】 ビデオメモリに格納したビデオデータに
従ってディスプレイ装置の表示画面上にデータ表示処理
を行なう表示処理手段を有するコンピュータシステムで
あって、 前記ビデオメモリに格納されたビデオデータの読出し処
理を制限するためのプロテクト情報を設定するための設
定手段と、 前記ビデオメモリに格納されたビデオデータの読出し要
求時に、前記プロテクト情報に基づいて当該ビデオメモ
リの読出し動作を制限するように前記表示処理手段を制
御する表示制御手段とを具備したことを特徴とするコン
ピュータシステム。 - 【請求項2】 前記設定手段は、前記データ表示処理を
指示する機能を含むアプリケーション・プログラムによ
り指示される前記プロテクト情報を、前記表示制御手段
の機能の一部を含むシステム制御プログラムに設定する
ように構成されていることを特徴とする請求項1記載の
コンピュータシステム。 - 【請求項3】 前記表示制御手段は、前記プロテクト情
報に基づいて当該ビデオデータを前記ビデオメモリから
読出す読出し動作を禁止する処理または前記ビデオメモ
リから読出した当該ビデオデータを識別不可能なように
データ加工処理する手段を有することを特徴とする請求
項1記載のコンピュータシステム。 - 【請求項4】 ビデオメモリに格納したビデオデータに
従ってディスプレイ装置の表示画面上にデータ表示処理
を行なう表示処理手段を有するコンピュータシステムで
あって、 前記ビデオメモリにビデオデータの書込み動作と読出し
動作を制御するビデオ制御手段を有し、前記ビデオ制御
手段は、 前記ビデオメモリに格納されたビデオデータの読出し処
理を制限するためのプロテクト情報を設定し、前記ビデ
オメモリに格納されたビデオデータの読出し要求時に、
前記プロテクト情報に基づいて当該ビデオメモリの読出
し動作を制限するように構成されたことを特徴とするコ
ンピュータシステム。 - 【請求項5】 前記ビデオ制御手段は、前記プロテクト
情報に基づいて当該ビデオデータを前記ビデオメモリか
ら読出す読出し動作を禁止する処理または前記ビデオメ
モリから読出した当該ビデオデータを識別不可能なよう
にデータ加工処理する手段を有することを特徴とする請
求項4記載のコンピュータシステム。 - 【請求項6】 ビデオメモリに格納したビデオデータに
従ってディスプレイ装置の表示画面上にデータ表示処理
を行なう表示処理手段を有するコンピュータシステムで
あって、 前記ビデオメモリにビデオデータの書込み動作と読出し
動作を制御するビデオ制御手段を有し、前記ビデオ制御
手段は、 外部からコピー防止制御信号を入力するための入力手段
と、 前記ビデオメモリに格納されたビデオデータの読出し要
求時に、前記コピー防止制御信号の入力に基づいて当該
ビデオメモリの読出し動作を禁止する手段とを具備した
ことを特徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項7】 ビデオメモリに格納したビデオデータに
従ってディスプレイ装置の表示画面上にデータ表示処理
を行なう表示処理手段を有するコンピュータシステムに
適用し、前記表示画面上に表示する画面情報のコピーを
防止するためのコピー防止方法であって、 前記データ表示処理を指示する機能を含むアプリケーシ
ョン・プログラムからの指示に応じて、前記ビデオメモ
リに格納されたビデオデータの読出し処理を制限するた
めのプロテクト情報を設定する処理と、 前記ビデオメモリに格納されたビデオデータの読出し要
求時に、前記プロテクト情報に基づいて当該ビデオメモ
リの読出し動作を制限する処理とからなることを特徴と
するコピー防止方法。 - 【請求項8】 前記ビデオメモリの読出し動作を制限す
る処理は、前記プロテクト情報に基づいて当該ビデオデ
ータを前記ビデオメモリから読出す読出し動作を禁止す
る処理または前記ビデオメモリから読出した当該ビデオ
データを識別不可能なようにデータ加工する処理である
ことを特徴とする請求項7記載のコピー防止方法。 - 【請求項9】 ビデオメモリに格納したビデオデータに
従ってディスプレイ装置の表示画面上にデータ表示処理
を行なう表示処理手段を有するコンピュータシステムに
より読取り可能な記憶媒体であって、 前記データ表示処理を指示する機能および前記ビデオメ
モリに格納されたビデオデータの読出し処理を制限する
ためのプロテクト情報を当該コンピュータシステムに設
定する機能を含むアプリケーション・プログラムを記憶
した記憶媒体。 - 【請求項10】 ビデオメモリに格納したビデオデータ
に従ってディスプレイ装置の表示画面上にデータ表示処
理を行なう表示処理手段を有するコンピュータシステム
により読取り可能な記憶媒体であって、 アプリケーション・プログラムからの指示に応じて、前
記ビデオメモリに格納されたビデオデータの読出し処理
を制限するためのプロテクト情報を当該コンピュータシ
ステムに設定する処理と、 アプリケーション・プログラムから前記ビデオメモリに
格納されたビデオデータを読出す要求が指示があったと
きに、前記プロテクト情報に基づいて当該ビデオメモリ
の読出し動作を制限する処理とを前記コンピュータシス
テムが実行するように設定されたプログラムを記憶した
記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265880A JPH11110295A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | コンピュータシステム及び同システムに適用するコピー防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265880A JPH11110295A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | コンピュータシステム及び同システムに適用するコピー防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11110295A true JPH11110295A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17423388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9265880A Pending JPH11110295A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | コンピュータシステム及び同システムに適用するコピー防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11110295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010067001A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置および情報処理装置の制御方法 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP9265880A patent/JPH11110295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010067001A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置および情報処理装置の制御方法 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060306 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060314 |
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