JPH11110399A - 情報呈示装置及び情報呈示方法及び記録媒体 - Google Patents
情報呈示装置及び情報呈示方法及び記録媒体Info
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- JPH11110399A JPH11110399A JP9266523A JP26652397A JPH11110399A JP H11110399 A JPH11110399 A JP H11110399A JP 9266523 A JP9266523 A JP 9266523A JP 26652397 A JP26652397 A JP 26652397A JP H11110399 A JPH11110399 A JP H11110399A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】インターネット上にあるハイパーテキストなど
の他の情報とリンク付けられた情報を見ようとする場合
において、リンク付けられた箇所を指定すると、リンク
先のサーバへアクセスしにいく前にリンク先の概略情報
が即得られたり、ネットワークの混雑状況やリンク先の
情報量に応じて、アクセスをとり止めたりできる情報検
索環境を提供することを目的とする。 【解決手段】他の情報とリンク付けされた情報の呈示に
おいて、呈示すべき情報を読み込み、読み込まれた情報
を利用者に呈示し、呈示された情報の中からリンク付け
された情報を指定し、指定されたリンク付けされた情報
を読み込む前にその情報の概略を呈示し、前記リンク付
けされた情報を読み込むか読み込まないかを決定するこ
とにより構成される。
の他の情報とリンク付けられた情報を見ようとする場合
において、リンク付けられた箇所を指定すると、リンク
先のサーバへアクセスしにいく前にリンク先の概略情報
が即得られたり、ネットワークの混雑状況やリンク先の
情報量に応じて、アクセスをとり止めたりできる情報検
索環境を提供することを目的とする。 【解決手段】他の情報とリンク付けされた情報の呈示に
おいて、呈示すべき情報を読み込み、読み込まれた情報
を利用者に呈示し、呈示された情報の中からリンク付け
された情報を指定し、指定されたリンク付けされた情報
を読み込む前にその情報の概略を呈示し、前記リンク付
けされた情報を読み込むか読み込まないかを決定するこ
とにより構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットや
イントラネットなどのネットワーク上の必要な情報にリ
ンクづけた情報の情報呈示装置及び情報呈示方法及び記
録媒体に関する。
イントラネットなどのネットワーク上の必要な情報にリ
ンクづけた情報の情報呈示装置及び情報呈示方法及び記
録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】インターネットの普及によって、誰もが
世界中に散らばった情報をパーソナルコンピュータやワ
ークステーション上で見られるようになった。Mosa
icなどのブラウザは、WWW(World Wide Web)上のさ
まざまなホームページの情報を呈示することができる。
ホームページの多くはHTML(Hyper Text Markup Lan
guage)とよばれる言語で記述され、文章、音声、静止
画、動画データを用いてさまざまな情報を提供する。H
TMLの大きな特徴は、提供する情報に他の情報を関連
付けることのできるハイパーリンク機能がある点であ
る。
世界中に散らばった情報をパーソナルコンピュータやワ
ークステーション上で見られるようになった。Mosa
icなどのブラウザは、WWW(World Wide Web)上のさ
まざまなホームページの情報を呈示することができる。
ホームページの多くはHTML(Hyper Text Markup Lan
guage)とよばれる言語で記述され、文章、音声、静止
画、動画データを用いてさまざまな情報を提供する。H
TMLの大きな特徴は、提供する情報に他の情報を関連
付けることのできるハイパーリンク機能がある点であ
る。
【0003】ハイパーリンク機能により、現在呈示して
いるホームページ中のある単語が指定されると、その単
語についての詳細な説明が書かれたホームページを見る
といったことが可能である。2次元データを表現するH
TMLに対して、3次元データを扱うVRML(Virtual
Reality Modeling Language )という言語が登場した。
VRMLで記述されるホームページは、3次元CGの仮
想空間を提供する。
いるホームページ中のある単語が指定されると、その単
語についての詳細な説明が書かれたホームページを見る
といったことが可能である。2次元データを表現するH
TMLに対して、3次元データを扱うVRML(Virtual
Reality Modeling Language )という言語が登場した。
VRMLで記述されるホームページは、3次元CGの仮
想空間を提供する。
【0004】このVRMLもハイパーリンク機能をそな
えており、3次元データと他のホームページとを関連付
けることが可能である。例えば、仮想空間中のある物体
をマウスで指定すると、その物体に関する詳しい情報が
書かれたホームページを見たり、ある部屋のドアを指定
すると、隣の部屋の3次元データを記述したVRMLサ
イトへ移るといったことができる。ハイパーリンクはネ
ットワークを通して世界中のあらゆるホームページに張
ることができる。
えており、3次元データと他のホームページとを関連付
けることが可能である。例えば、仮想空間中のある物体
をマウスで指定すると、その物体に関する詳しい情報が
書かれたホームページを見たり、ある部屋のドアを指定
すると、隣の部屋の3次元データを記述したVRMLサ
イトへ移るといったことができる。ハイパーリンクはネ
ットワークを通して世界中のあらゆるホームページに張
ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のHTMLおよび
VRMLとこれらを呈示するブラウザの組合せでは、ハ
イパーリンクによって関連付けられた情報を呈示しよう
とすると、マウスによって関連付けられた情報が指定さ
れると、即、関連付けられた情報先にアクセスしにい
く。リンクがネットワークを通して張られている場合、
ネットワークが混雑していれば転送に時間がかかる。ま
た、リンク先の情報量が多い場合も転送に時間がかか
る。突然、転送待ち状態にさせられる利用者にとって、
このような作業環境はストレスを感じさせるものであ
り、効率的な作業を進める上で大きな問題であった。
VRMLとこれらを呈示するブラウザの組合せでは、ハ
イパーリンクによって関連付けられた情報を呈示しよう
とすると、マウスによって関連付けられた情報が指定さ
れると、即、関連付けられた情報先にアクセスしにい
く。リンクがネットワークを通して張られている場合、
ネットワークが混雑していれば転送に時間がかかる。ま
た、リンク先の情報量が多い場合も転送に時間がかか
る。突然、転送待ち状態にさせられる利用者にとって、
このような作業環境はストレスを感じさせるものであ
り、効率的な作業を進める上で大きな問題であった。
【0006】また、利用者が関連付けられた先の情報に
アクセスする前に、関連付けられた情報についての概要
を前知識として、即、知らせることもできなかった。ま
た、関連付けられた先の情報についての概略情報を作成
して、関連付け箇所に対応づけることもできなかった。
アクセスする前に、関連付けられた情報についての概要
を前知識として、即、知らせることもできなかった。ま
た、関連付けられた先の情報についての概略情報を作成
して、関連付け箇所に対応づけることもできなかった。
【0007】また、利用者が関連付けられた先の情報に
アクセスする前に、関連付けられた先のサーバの混み具
合や、情報量について知らせることもできなかった。ま
た、利用者が関連付けられた先の情報にアクセスする前
に、利用者側の目的、ハード性能に応じて、関連付けら
れた先の情報の一部を選択して読み込むこともできなか
った。
アクセスする前に、関連付けられた先のサーバの混み具
合や、情報量について知らせることもできなかった。ま
た、利用者が関連付けられた先の情報にアクセスする前
に、利用者側の目的、ハード性能に応じて、関連付けら
れた先の情報の一部を選択して読み込むこともできなか
った。
【0008】また、現在呈示している情報をそのまま呈
示させた状態で、関連付けられた先の情報を裏で読み込
むこともできなかった。さらに、現在呈示している情報
に、あらたに読み込んだ関連付けされた先の情報を埋め
込んで合成することもできなかった。
示させた状態で、関連付けられた先の情報を裏で読み込
むこともできなかった。さらに、現在呈示している情報
に、あらたに読み込んだ関連付けされた先の情報を埋め
込んで合成することもできなかった。
【0009】このような理由から、従来の装置では、利
用者に効率良く関連付けられた情報を呈示することがで
きず、利用者にとって不親切で自由度の低い情報呈示環
境しか提供できなかった。
用者に効率良く関連付けられた情報を呈示することがで
きず、利用者にとって不親切で自由度の低い情報呈示環
境しか提供できなかった。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ネットワ
ーク上に分散している情報を呈示するための情報呈示装
置において、呈示すべき情報およびこの呈示すべき情報
にリンク付けされている他の情報を読み込むための読み
込み手段と、この読み込み手段から読み込んだ前記情報
およびリンク付けされている他の情報を記憶する記憶手
段と、この記憶手段に記憶された情報の中のリンク付け
の記述の有無を解釈する解釈手段と、この解釈手段でリ
ンク付けの記述を有する情報であると解釈された場合、
この情報にリンク付けされている他の情報を読み込むた
めの比較情報読み込み手段と、この比較情報読み込み手
段で読み込まれた前記リンク付けされている他の情報と
前記記憶部に記憶されている前記リンク付けされている
他の情報とを比較する比較手段と、 この比較手段によ
って前記リンク付けされている他の情報が更新されたと
判断された場合、呈示すべき情報に反映させるための更
新情報を生成する反映手段と、 この反映手段で生成さ
れたの更新情報を呈示すべき情報に付加して呈示する呈
示手段とを有することを特徴とする。
ーク上に分散している情報を呈示するための情報呈示装
置において、呈示すべき情報およびこの呈示すべき情報
にリンク付けされている他の情報を読み込むための読み
込み手段と、この読み込み手段から読み込んだ前記情報
およびリンク付けされている他の情報を記憶する記憶手
段と、この記憶手段に記憶された情報の中のリンク付け
の記述の有無を解釈する解釈手段と、この解釈手段でリ
ンク付けの記述を有する情報であると解釈された場合、
この情報にリンク付けされている他の情報を読み込むた
めの比較情報読み込み手段と、この比較情報読み込み手
段で読み込まれた前記リンク付けされている他の情報と
前記記憶部に記憶されている前記リンク付けされている
他の情報とを比較する比較手段と、 この比較手段によ
って前記リンク付けされている他の情報が更新されたと
判断された場合、呈示すべき情報に反映させるための更
新情報を生成する反映手段と、 この反映手段で生成さ
れたの更新情報を呈示すべき情報に付加して呈示する呈
示手段とを有することを特徴とする。
【0011】第2の発明は、ネットワーク上に分散して
いる情報を呈示するための情報呈示装置において、呈示
すべき情報およびこの呈示すべき情報にリンク付けされ
ている他の情報を読み込むための読み込み手段と、この
読み込み手段から読み込んだ前記情報およびリンク付け
されている他の情報を記憶する記憶手段と、この記憶手
段に記憶された情報の中のリンク付けの記述の有無を解
釈する解釈手段と、この解釈手段でリンク付けの記述を
有する情報であると解釈された場合、この情報にリンク
付けされている他の情報に付加されている判別情報を読
み込むための判別情報読み込み手段と、この判別情報読
み込み手段で読み込まれた判別情報をもとに、前記リン
ク付けされている他の情報が更新されたか否かを判別す
る判別手段と、この判別手段によって前記リンク付けさ
れている他の情報が更新されたと判断された場合、呈示
すべき情報に反映させる更新情報を生成する反映手段
と、この反映手段で生成された更新情報を呈示すべき情
報に付加して呈示する呈示手段とを有することを特徴と
する。
いる情報を呈示するための情報呈示装置において、呈示
すべき情報およびこの呈示すべき情報にリンク付けされ
ている他の情報を読み込むための読み込み手段と、この
読み込み手段から読み込んだ前記情報およびリンク付け
されている他の情報を記憶する記憶手段と、この記憶手
段に記憶された情報の中のリンク付けの記述の有無を解
釈する解釈手段と、この解釈手段でリンク付けの記述を
有する情報であると解釈された場合、この情報にリンク
付けされている他の情報に付加されている判別情報を読
み込むための判別情報読み込み手段と、この判別情報読
み込み手段で読み込まれた判別情報をもとに、前記リン
ク付けされている他の情報が更新されたか否かを判別す
る判別手段と、この判別手段によって前記リンク付けさ
れている他の情報が更新されたと判断された場合、呈示
すべき情報に反映させる更新情報を生成する反映手段
と、この反映手段で生成された更新情報を呈示すべき情
報に付加して呈示する呈示手段とを有することを特徴と
する。
【0012】第3の発明は、ネットワーク上に分散して
いる情報のアドレスを指定して前記情報を呈示する情報
呈示装置において、前記情報の個々のアドレスを、順番
をもったパスとして記憶するためのパス記憶手段と、こ
のパス記憶手段に記憶されたパスを選択するためのパス
選択手段と、このパス選択手段によって選択されたパス
を表示するためのパス表示手段と、このパス表示手段に
よって表示されたパスに含まれる情報のうち、呈示すべ
きの情報を選択するための情報選択手段と、この情報選
択手段によって選択された情報を読み込むための情報読
み込み手段と、この情報読み込み手段で読み込まれた情
報を表示するための情報表示手段とを備えたことを特徴
とする。
いる情報のアドレスを指定して前記情報を呈示する情報
呈示装置において、前記情報の個々のアドレスを、順番
をもったパスとして記憶するためのパス記憶手段と、こ
のパス記憶手段に記憶されたパスを選択するためのパス
選択手段と、このパス選択手段によって選択されたパス
を表示するためのパス表示手段と、このパス表示手段に
よって表示されたパスに含まれる情報のうち、呈示すべ
きの情報を選択するための情報選択手段と、この情報選
択手段によって選択された情報を読み込むための情報読
み込み手段と、この情報読み込み手段で読み込まれた情
報を表示するための情報表示手段とを備えたことを特徴
とする。
【0013】第1の発明は、他の情報とリンク付けた情
報の提示において、読み込み部で提示する情報を読み込
み、記憶部で読み込んだ情報をローカルに記憶する。解
釈部では、前記読み込み部から読み込んだ情報を解釈
し、その過程で拡張のリンクづけされた情報であると解
釈された他の情報は、比較情報読み込み部で読み込む。
比較部は、記憶部に記憶されている古い情報と比較情報
読み込み部で読み込まれた現在の情報と比較する。比較
された結果情報をもとに反映部では呈示内容への反映方
法を決定し解釈部により呈示情報が作成される。これに
よって、呈示部では情報の更新状況を自動的に付加して
呈示する。
報の提示において、読み込み部で提示する情報を読み込
み、記憶部で読み込んだ情報をローカルに記憶する。解
釈部では、前記読み込み部から読み込んだ情報を解釈
し、その過程で拡張のリンクづけされた情報であると解
釈された他の情報は、比較情報読み込み部で読み込む。
比較部は、記憶部に記憶されている古い情報と比較情報
読み込み部で読み込まれた現在の情報と比較する。比較
された結果情報をもとに反映部では呈示内容への反映方
法を決定し解釈部により呈示情報が作成される。これに
よって、呈示部では情報の更新状況を自動的に付加して
呈示する。
【0014】第2の発明は、他の情報とリンク付けた情
報の提示において、読み込み部で提示する情報を読み込
み、記憶部で読み込んだ情報をローカルに記憶する。解
釈部では、前記読み込み部から読み込んだ情報を解釈
し、その過程で拡張のリンクづけされた情報であると解
釈された他の情報は、判別情報読み込み部で読み込む。
判別部は、判別情報を元に更新されているか否かを判別
する。判別された結果情報をもとに反映部では呈示内容
への反映方法を決定し解釈部により呈示情報が作成され
る。これによって、呈示部では情報の更新状況を自動的
に付加して呈示する。
報の提示において、読み込み部で提示する情報を読み込
み、記憶部で読み込んだ情報をローカルに記憶する。解
釈部では、前記読み込み部から読み込んだ情報を解釈
し、その過程で拡張のリンクづけされた情報であると解
釈された他の情報は、判別情報読み込み部で読み込む。
判別部は、判別情報を元に更新されているか否かを判別
する。判別された結果情報をもとに反映部では呈示内容
への反映方法を決定し解釈部により呈示情報が作成され
る。これによって、呈示部では情報の更新状況を自動的
に付加して呈示する。
【0015】
(実施例1)以下、図面を参照しつつ本発明による情報
提示方式の実施例を説明する。図1は情報提示方式の第
1の実施例を示すブロック図である。読み込み部11,
記憶部12、解釈部13、比較情報読み込み部14、比
較部15、反映部16、呈示部17とから構成されてい
る。
提示方式の実施例を説明する。図1は情報提示方式の第
1の実施例を示すブロック図である。読み込み部11,
記憶部12、解釈部13、比較情報読み込み部14、比
較部15、反映部16、呈示部17とから構成されてい
る。
【0016】他の情報をリンク付けた情報として図2に
示すHTMLファイルAを例に、HTMLファイルAを
呈示する流れに沿って説明する。また、HTMLファイ
ルAにリンク付けられた情報としてサーバBに存在する
HTMLファイルBを例に説明する。
示すHTMLファイルAを例に、HTMLファイルAを
呈示する流れに沿って説明する。また、HTMLファイ
ルAにリンク付けられた情報としてサーバBに存在する
HTMLファイルBを例に説明する。
【0017】図3では、ネットワークを介して存在する
HTMLファイルAとBの状況を示す。読み込み部11
は、httpプロトコルなどによって利用者が指定した
サーバにネットワークを通してアクセスし、そこにある
HTMLファイルやVRMLファイルを読み込むもので
ある。利用者がHTMLファイルAの URLを指定する
と、読み込み部11は、HTMLファイルAの存在する
サーバにアクセスし読み込む。
HTMLファイルAとBの状況を示す。読み込み部11
は、httpプロトコルなどによって利用者が指定した
サーバにネットワークを通してアクセスし、そこにある
HTMLファイルやVRMLファイルを読み込むもので
ある。利用者がHTMLファイルAの URLを指定する
と、読み込み部11は、HTMLファイルAの存在する
サーバにアクセスし読み込む。
【0018】記憶部12は、前記読み込み部11で読み
込んできたHTMLファイルやVRMLファイルを利用
者側で記憶しておくものである。以前に、HTMLファ
イルBが読み込まれていると記憶部12には、以前読み
込まれた時のHTMLファイルBが記憶されている。こ
こでは図3に示すHTMLファイルBが過去に読み込ま
れていたとする。
込んできたHTMLファイルやVRMLファイルを利用
者側で記憶しておくものである。以前に、HTMLファ
イルBが読み込まれていると記憶部12には、以前読み
込まれた時のHTMLファイルBが記憶されている。こ
こでは図3に示すHTMLファイルBが過去に読み込ま
れていたとする。
【0019】解釈部13は、前記読み込み部11で読み
込んできたHTMLファイルの内容を解釈し、呈示情報
を作成するものである。解釈部13は、従来のHTML
で記述された情報だけでなく、ファイル中にある所定の
リンク付けされた情報の拡張記述を解釈する。図2は、
従来記述と拡張記述の例を示す。解釈部13は領域Aが
従来のリンク付けにより、リンク先にリンク付けされた
情報であると解釈する。また、解釈部13は領域Bが拡
張のリンク付けにより、リンク先にリンク付けされた情
報であると解釈する。
込んできたHTMLファイルの内容を解釈し、呈示情報
を作成するものである。解釈部13は、従来のHTML
で記述された情報だけでなく、ファイル中にある所定の
リンク付けされた情報の拡張記述を解釈する。図2は、
従来記述と拡張記述の例を示す。解釈部13は領域Aが
従来のリンク付けにより、リンク先にリンク付けされた
情報であると解釈する。また、解釈部13は領域Bが拡
張のリンク付けにより、リンク先にリンク付けされた情
報であると解釈する。
【0020】比較情報読み込部14は、前記解釈部13
で拡張リンク付けをされていると解釈された情報のサー
バにhttpプロトコルなどによってネットワークを通
してアクセスし、そこにあるHTMLファイルやVRM
Lファイルを読み込むものである。図2の例では、リン
ク先であるサーバBのHTMLファイルBの情報を読み
込む。図5は、読み込むHTMLファイルBの情報を示
す。
で拡張リンク付けをされていると解釈された情報のサー
バにhttpプロトコルなどによってネットワークを通
してアクセスし、そこにあるHTMLファイルやVRM
Lファイルを読み込むものである。図2の例では、リン
ク先であるサーバBのHTMLファイルBの情報を読み
込む。図5は、読み込むHTMLファイルBの情報を示
す。
【0021】比較部15は、前記比較情報読み込み部1
4で読み込まれた情報と前記記憶部12に記憶されてい
る情報とを比較するものである。図6は、比較部15で
の処理を示す。比較情報読み込み部14で読み込まれた
HTMLファイルB情報の文字列と、記憶部12に記憶
されているHTMLファイルB情報の文字列の比較を行
なっていることを示す。この例では、7 行目の1文字め
に食い違いが生じており、比較部15は、対象情報が更
新されていると判断する。
4で読み込まれた情報と前記記憶部12に記憶されてい
る情報とを比較するものである。図6は、比較部15で
の処理を示す。比較情報読み込み部14で読み込まれた
HTMLファイルB情報の文字列と、記憶部12に記憶
されているHTMLファイルB情報の文字列の比較を行
なっていることを示す。この例では、7 行目の1文字め
に食い違いが生じており、比較部15は、対象情報が更
新されていると判断する。
【0022】反映部16は、前記比較部15での比較結
果情報を前記解釈部13に反映させるものである。反映
部16では、対象情報が更新されているという結果を元
に、例えば、更新されているリンク付けられた情報の呈
示内容に"New" という文字を付加するよう指示する。
果情報を前記解釈部13に反映させるものである。反映
部16では、対象情報が更新されているという結果を元
に、例えば、更新されているリンク付けられた情報の呈
示内容に"New" という文字を付加するよう指示する。
【0023】呈示部17は、前記反映部16からの情報
を反映する前記解釈部13により作成された呈示情報を
ユーザに呈示する。これによって、呈示部17は、拡張
リンク付けされた情報について、更新状況を反映した形
で情報を呈示する。
を反映する前記解釈部13により作成された呈示情報を
ユーザに呈示する。これによって、呈示部17は、拡張
リンク付けされた情報について、更新状況を反映した形
で情報を呈示する。
【0024】(実施例1の変形例)次に本発明の実施例
1の変形例について説明する。HTMLファイルで記述
されたホームページが文章や静止画像で構成された2次
元情報であるのに対し、VRMLファイルで記述された
ホームページは3次元CG画像の3次元情報である。
1の変形例について説明する。HTMLファイルで記述
されたホームページが文章や静止画像で構成された2次
元情報であるのに対し、VRMLファイルで記述された
ホームページは3次元CG画像の3次元情報である。
【0025】図7は従来のVRMLファイルの例であ
る。そして、図8がこのファイルが表す3次元CGの画
像である。VRMLファイルもHTMLファイルと同様
に、リンク付けされた箇所を持つことができる。図7で
は、3行目のWWW Anchorによって円錐(Cone)のオブジェ
クトが「リンク先のURL 」にリンク付けされている。
る。そして、図8がこのファイルが表す3次元CGの画
像である。VRMLファイルもHTMLファイルと同様
に、リンク付けされた箇所を持つことができる。図7で
は、3行目のWWW Anchorによって円錐(Cone)のオブジェ
クトが「リンク先のURL 」にリンク付けされている。
【0026】図9は、比較情報読み込み及び比較処理を
行なうために、従来のVRMLファイルを拡張した例で
ある。図9の3行目の WWW preReadが、新たにVRML
フォーマットに追加する記述である。追加記述 WWW pre
Readは、従来のWWW Anchorの、マウスで指定されるとリ
ンク先の情報を読み込みにいくという機能に加え、以下
で説明する機能を有する。図9のVRMLファイルが読
み込まれる場合を、図1のブロック図で説明する。VR
MLファイルが読み込み部によって読み込まれ、記憶部
に格納後、解釈部でファイル内容が解釈される。解釈部
は、追加記述WWW preRead が書かれていることを発見す
ると、後続の「リンク先のURL 」で示されたリンク先の
情報読み込み(比較情報読み込み部)を機能させ、その
読み込んだ内容と以前に読み込まれ記憶された同一リン
ク先の内容との比較(比較部)を機能させる。さらに、
比較した結果を3次元CG表示に反映させるために、反
映部を機能させる。
行なうために、従来のVRMLファイルを拡張した例で
ある。図9の3行目の WWW preReadが、新たにVRML
フォーマットに追加する記述である。追加記述 WWW pre
Readは、従来のWWW Anchorの、マウスで指定されるとリ
ンク先の情報を読み込みにいくという機能に加え、以下
で説明する機能を有する。図9のVRMLファイルが読
み込まれる場合を、図1のブロック図で説明する。VR
MLファイルが読み込み部によって読み込まれ、記憶部
に格納後、解釈部でファイル内容が解釈される。解釈部
は、追加記述WWW preRead が書かれていることを発見す
ると、後続の「リンク先のURL 」で示されたリンク先の
情報読み込み(比較情報読み込み部)を機能させ、その
読み込んだ内容と以前に読み込まれ記憶された同一リン
ク先の内容との比較(比較部)を機能させる。さらに、
比較した結果を3次元CG表示に反映させるために、反
映部を機能させる。
【0027】例えば、反映部では、比較部での結果が
「更新」であれば、3次元オブジェクトの色、材質等の
属性に変更や追加を行なう。つまり、もともとのVRM
Lファイルに変更を行ない、表示した時に更新されてい
ることが視覚的にわかるようにする。一方、「非更新」
であれば変更は加えず、もとのVRMLファイルを表示
する。
「更新」であれば、3次元オブジェクトの色、材質等の
属性に変更や追加を行なう。つまり、もともとのVRM
Lファイルに変更を行ない、表示した時に更新されてい
ることが視覚的にわかるようにする。一方、「非更新」
であれば変更は加えず、もとのVRMLファイルを表示
する。
【0028】図10は、「更新」されていることを示す
ために材質属性が新たに追加されたVRMLファイルの
例である。図10の5行目〜7行目が、「更新」を反映
する部分であり、反映部で追加されるものである。
ために材質属性が新たに追加されたVRMLファイルの
例である。図10の5行目〜7行目が、「更新」を反映
する部分であり、反映部で追加されるものである。
【0029】なお、図10を表示すると、円錐オブジェ
クトが明るく見える。反映部における「更新」の反映方
法として、更新されていることを示す3次元オブジェク
トを新たに追加することが考えられる。図11は、更新
を示す3次元オブジェクト(3次元フラグ)が付いた円
錐である。
クトが明るく見える。反映部における「更新」の反映方
法として、更新されていることを示す3次元オブジェク
トを新たに追加することが考えられる。図11は、更新
を示す3次元オブジェクト(3次元フラグ)が付いた円
錐である。
【0030】図12は、図11のVRMLファイルであ
る。図12の、9行目〜14行目が、3次元フラグの追
加を示している。3次元フラグのCGモデルは、VRM
Lファイルの従来仕様にあるWWW Inlineを用いて読み込
まれる。
る。図12の、9行目〜14行目が、3次元フラグの追
加を示している。3次元フラグのCGモデルは、VRM
Lファイルの従来仕様にあるWWW Inlineを用いて読み込
まれる。
【0031】図12の、9行目〜11行目では、3次元
フラグの位置をリンク付きオブジェクト(円錐)の近い
所への座標変換を行なっている。この座標変換は、例え
ば、リンク付きオブジェクトのバウンディング・ボック
スを求め、高さ方向が最大の面の中心に位置するように
する(図13)。このようにすれば、リンク付きオブジ
ェクトの近くに3次元フラグを置くことができる。
フラグの位置をリンク付きオブジェクト(円錐)の近い
所への座標変換を行なっている。この座標変換は、例え
ば、リンク付きオブジェクトのバウンディング・ボック
スを求め、高さ方向が最大の面の中心に位置するように
する(図13)。このようにすれば、リンク付きオブジ
ェクトの近くに3次元フラグを置くことができる。
【0032】(実施例1の効果)本発明によって、ユー
ザはリンク付け情報を含むWeb ページへアクセスするだ
けで、そのページにある全てのリンク先情報について
の、更新されているか否かを調べた結果が呈示される。
ザはリンク付け情報を含むWeb ページへアクセスするだ
けで、そのページにある全てのリンク先情報について
の、更新されているか否かを調べた結果が呈示される。
【0033】また、リンク付けられた情報が更新されて
いるか否かを知らないままで1つ1つのリンクつけられ
た情報にアクセスしていた場合のまとまった時間を、ほ
かの作業に使える。また、更新されていないページを見
る回数がなくなり、また時間が軽減され、更新されてい
ないページを見ることによってがっかりすることもな
い。
いるか否かを知らないままで1つ1つのリンクつけられ
た情報にアクセスしていた場合のまとまった時間を、ほ
かの作業に使える。また、更新されていないページを見
る回数がなくなり、また時間が軽減され、更新されてい
ないページを見ることによってがっかりすることもな
い。
【0034】このことによって、従来の手法ではできな
かった、利用者に効率良く関連付けられた情報を提示す
ることが可能となる。 (発明の実施例2)図14は情報呈示方法の実施例2を
示すブロック図である。読み込み部21、記憶部22、
解釈部23、判別情報読み込み部24、判別部25、反
映部26、呈示部27とから構成されている。読み込み
部21は本発明の実施例1の11と同じである。記憶部
22は本発明の実施例1の12と同じである。解釈部2
3は本発明の実施例1の13と同じである。判別情報読
み込部24は、前記解釈部23で拡張リンク付けをされ
ていると解釈された情報のサーバにhttpプロトコル
などによってネットワークを通してアクセスし、そこに
あるHTMLファイルやVRMLファイルを読み込むも
のである。
かった、利用者に効率良く関連付けられた情報を提示す
ることが可能となる。 (発明の実施例2)図14は情報呈示方法の実施例2を
示すブロック図である。読み込み部21、記憶部22、
解釈部23、判別情報読み込み部24、判別部25、反
映部26、呈示部27とから構成されている。読み込み
部21は本発明の実施例1の11と同じである。記憶部
22は本発明の実施例1の12と同じである。解釈部2
3は本発明の実施例1の13と同じである。判別情報読
み込部24は、前記解釈部23で拡張リンク付けをされ
ていると解釈された情報のサーバにhttpプロトコル
などによってネットワークを通してアクセスし、そこに
あるHTMLファイルやVRMLファイルを読み込むも
のである。
【0035】図17の例では、リンク先であるサーバB
のHTMLファイルBの更新フラグファイルの情報を読
み込む。HTMLファイルBの更新フラグファイルに
は、更新を意味する[ON],もしくは更新なしを意味する
[OFF] が記述されている。
のHTMLファイルBの更新フラグファイルの情報を読
み込む。HTMLファイルBの更新フラグファイルに
は、更新を意味する[ON],もしくは更新なしを意味する
[OFF] が記述されている。
【0036】図15は、HTMLファイルBの更新フラ
グファイルの情報を示す。判別部25は、前記判別情報
読み込み部24で読み込まれた情報をもとに、更新され
ているか否か判定する。図15の、HTMLファイルB
の更新フラグファイルの例では、[ON]と記述されている
ので、判別部25は、対象情報が更新されていると判断
する。反映部26は本発明の実施例1の16と同じであ
る。呈示部27は第1の本発明の実施例中の17と同じ
である。
グファイルの情報を示す。判別部25は、前記判別情報
読み込み部24で読み込まれた情報をもとに、更新され
ているか否か判定する。図15の、HTMLファイルB
の更新フラグファイルの例では、[ON]と記述されている
ので、判別部25は、対象情報が更新されていると判断
する。反映部26は本発明の実施例1の16と同じであ
る。呈示部27は第1の本発明の実施例中の17と同じ
である。
【0037】(実施例2の効果)実施例2は、実施例1
の効果の他に、リンクづけられた情報が更新されている
か否かを短時間で判別することが可能であり、利用者が
待たされる時間を減少でき、利用者に効率良く関連付け
られた情報を提示することが可能となる。 (実施例3)以下、図面を参照しつつ本発明による情報
表示装置の実施例3を説明する。図16は情報呈示方法
の実施例3を示すブロック図である。
の効果の他に、リンクづけられた情報が更新されている
か否かを短時間で判別することが可能であり、利用者が
待たされる時間を減少でき、利用者に効率良く関連付け
られた情報を提示することが可能となる。 (実施例3)以下、図面を参照しつつ本発明による情報
表示装置の実施例3を説明する。図16は情報呈示方法
の実施例3を示すブロック図である。
【0038】この情報表示方法は、パス記憶部161、
パス選択部162、パス表示部163、情報選択部16
4、情報読み込み部165、情報表示部166とを有す
る。パス記憶部161は、WWW(World Wide Web)上に
分散しているホームページの在処を一意に決めるURL
(Uniform Resource Locator)をアドレスとして、同一種
類、同一目的、あるいは同一テーマの情報のアドレス
を、ある順序付けをおこなってひとまとめにして記憶す
るものである。
パス選択部162、パス表示部163、情報選択部16
4、情報読み込み部165、情報表示部166とを有す
る。パス記憶部161は、WWW(World Wide Web)上に
分散しているホームページの在処を一意に決めるURL
(Uniform Resource Locator)をアドレスとして、同一種
類、同一目的、あるいは同一テーマの情報のアドレス
を、ある順序付けをおこなってひとまとめにして記憶す
るものである。
【0039】例えば、ある商品について説明するホーム
ページが複数ある場合、これらを順番に見ることができ
るように、個々のアドレスを順序付けしてひとまとめに
記憶しておく。また、ある一つの事柄を分散しているホ
ームページを使って順に説明しようとする場合は、基本
的な説明をするホームページから応用的な説明をするホ
ームページ、そして例題を示すホームページといったレ
ベルアップ的な順序性をもたせて個々のアドレスを記憶
しておく。また、3次元CGで構築したバーチャル・モ
ールの中をテーマ別にナビゲートする場合は、テーマに
沿った参照箇所を順番に記憶しておく。
ページが複数ある場合、これらを順番に見ることができ
るように、個々のアドレスを順序付けしてひとまとめに
記憶しておく。また、ある一つの事柄を分散しているホ
ームページを使って順に説明しようとする場合は、基本
的な説明をするホームページから応用的な説明をするホ
ームページ、そして例題を示すホームページといったレ
ベルアップ的な順序性をもたせて個々のアドレスを記憶
しておく。また、3次元CGで構築したバーチャル・モ
ールの中をテーマ別にナビゲートする場合は、テーマに
沿った参照箇所を順番に記憶しておく。
【0040】パス記憶部161において、パス・データ
は図17に示すデータ構造で記憶される。パス選択部1
62は、パス記憶部161に記憶されたパスの中から一
つ以上を選択するものである。選択方法として、例えば
図18に示すようなパス名が表示さたパス・テーブルを
ウインドウ表示し、利用者はマウスのクリック操作によ
って見たいテーマのパス名を指定する。パス名が表示さ
れている部分はGUIボタンであり、そこでマウスのク
リック操作が起こると、対応するパスIDのパス・デー
タをパス記憶部から読み込み、次に説明するパス表示を
行なうルーチンを起動する。
は図17に示すデータ構造で記憶される。パス選択部1
62は、パス記憶部161に記憶されたパスの中から一
つ以上を選択するものである。選択方法として、例えば
図18に示すようなパス名が表示さたパス・テーブルを
ウインドウ表示し、利用者はマウスのクリック操作によ
って見たいテーマのパス名を指定する。パス名が表示さ
れている部分はGUIボタンであり、そこでマウスのク
リック操作が起こると、対応するパスIDのパス・デー
タをパス記憶部から読み込み、次に説明するパス表示を
行なうルーチンを起動する。
【0041】パス表示部163は、パス選択部で選択さ
れたパスを利用者にわかりやすく表示するものである。
図19は、パス表示部163で表示されるパス図の一例
である。パス記憶部161に保存されているパスは、各
ホームページが図で表され、図で表されたホームページ
とホームページの間を線で結ばれたパス図として表示さ
れる。ここでは、各ホームページが円で示され、ホーム
ページ間が線で結ばれている。線の結ばれ方はパス記憶
部で記憶されている順番に従っている。ユーザは、ある
ホームページを見終った後、次にどのホームページをア
クセスしたらよいか、このパス表示を見るだけで判断で
きるようになる。図19のパス表示は従来のHTMLフ
ァイル、またはVRMLファイル形式によって表示す
る。
れたパスを利用者にわかりやすく表示するものである。
図19は、パス表示部163で表示されるパス図の一例
である。パス記憶部161に保存されているパスは、各
ホームページが図で表され、図で表されたホームページ
とホームページの間を線で結ばれたパス図として表示さ
れる。ここでは、各ホームページが円で示され、ホーム
ページ間が線で結ばれている。線の結ばれ方はパス記憶
部で記憶されている順番に従っている。ユーザは、ある
ホームページを見終った後、次にどのホームページをア
クセスしたらよいか、このパス表示を見るだけで判断で
きるようになる。図19のパス表示は従来のHTMLフ
ァイル、またはVRMLファイル形式によって表示す
る。
【0042】図28に従来のHTMLファイル、図29
に従来のVRMLファイルの例を示す。HTMLファイ
ルは文章、静止画などの2次元データを表現し、ハイパ
ーテキストとして表示される。一方、VRMLファイル
は3次元データを表現し、3次元CGとして表示され
る。どちらも表現する内容とは別に、他のHTMLファ
イルやVRMLファイルとリンク付けされた箇所を持つ
ことができ、ファイルの中では、リンク付けしていると
ころ(図28では8行目、図29では4行目)にリンク
先の宛名(URL)が記述される。
に従来のVRMLファイルの例を示す。HTMLファイ
ルは文章、静止画などの2次元データを表現し、ハイパ
ーテキストとして表示される。一方、VRMLファイル
は3次元データを表現し、3次元CGとして表示され
る。どちらも表現する内容とは別に、他のHTMLファ
イルやVRMLファイルとリンク付けされた箇所を持つ
ことができ、ファイルの中では、リンク付けしていると
ころ(図28では8行目、図29では4行目)にリンク
先の宛名(URL)が記述される。
【0043】パス表示においては、例えばgifファイ
ルを用いて図表示されたホームページの箇所に、そのホ
ームページのアドレスをリンク付けする。VRMLファ
イル形式を用いる場合は、ホームページに対応する3次
元オブジェクトにリンク付けを行なう。後述の情報選択
部164でこの箇所が指定されると、「リンク先のUR
L」の情報、すなわちホームページの内容が読み込まれ
る。
ルを用いて図表示されたホームページの箇所に、そのホ
ームページのアドレスをリンク付けする。VRMLファ
イル形式を用いる場合は、ホームページに対応する3次
元オブジェクトにリンク付けを行なう。後述の情報選択
部164でこの箇所が指定されると、「リンク先のUR
L」の情報、すなわちホームページの内容が読み込まれ
る。
【0044】情報選択部164は、パス表示部163に
おいて表示されるパス図の中で、図で表されたホームペ
ージを指定するものである。例えば、パス表示部163
で表示中の図表示されたホームページ上にマウスのカー
ソルをもっていきマウスクリックすることによって、そ
のホームページのアドレスが指定される。
おいて表示されるパス図の中で、図で表されたホームペ
ージを指定するものである。例えば、パス表示部163
で表示中の図表示されたホームページ上にマウスのカー
ソルをもっていきマウスクリックすることによって、そ
のホームページのアドレスが指定される。
【0045】情報読み込み部165は、httpなどに
よって利用者が指定したアドレスにネットワークを介し
てアクセスし、そこにあるHTMLファイルやVRML
ファイルを読み込むものである。先の情報選択部164
で選択されたホームページの情報が、情報読み込み部1
65で読み込まれる。
よって利用者が指定したアドレスにネットワークを介し
てアクセスし、そこにあるHTMLファイルやVRML
ファイルを読み込むものである。先の情報選択部164
で選択されたホームページの情報が、情報読み込み部1
65で読み込まれる。
【0046】情報表示部166は、先の情報読み込み部
165で読み込まれた、ホームページの情報、すなわち
HTMLファイル、VRMLファイルを解釈し表示する
ものである。
165で読み込まれた、ホームページの情報、すなわち
HTMLファイル、VRMLファイルを解釈し表示する
ものである。
【0047】図20は、実施例3による表示例を示すも
のである。この表示例では、パス表示およびパス選択と
情報選択のイベント処理を含むアプリケーション・ウイ
ンドウと、リンク先のホームページ情報を読み込んで表
示するアプリケーション・ウインドウの2つがある。後
者のホームページ情報を表示するアプリケーション・ウ
インドウは従来のHTMLブラウザ、VRMLブラウザ
と同じである。
のである。この表示例では、パス表示およびパス選択と
情報選択のイベント処理を含むアプリケーション・ウイ
ンドウと、リンク先のホームページ情報を読み込んで表
示するアプリケーション・ウインドウの2つがある。後
者のホームページ情報を表示するアプリケーション・ウ
インドウは従来のHTMLブラウザ、VRMLブラウザ
と同じである。
【0048】前者のアプリケーション・ウインドウに
は、パス選択のためのメニューが用意されており、ユー
ザはマウス操作によってパス選択メニューを選ぶと、先
に説明したパス選択のためのパス・テーブルが開かれ、
そこか表示したいパスを選択する。
は、パス選択のためのメニューが用意されており、ユー
ザはマウス操作によってパス選択メニューを選ぶと、先
に説明したパス選択のためのパス・テーブルが開かれ、
そこか表示したいパスを選択する。
【0049】ウインドウの表示部分上では、選ばれたパ
スが先に説明したパス図として図表示される。ユーザ
は、この表示部分上でホームページ・ノードをマウスで
選択し、読み込むホームページを決める。
スが先に説明したパス図として図表示される。ユーザ
は、この表示部分上でホームページ・ノードをマウスで
選択し、読み込むホームページを決める。
【0050】ホームページが決定されると、そのアドレ
スが情報読み込み部に送られ、情報読み込み部はそのア
ドレスにアクセスしホームページ情報を読み込む。読み
込まれた情報はホームページ情報を表示するアプリケー
ション・ウインドウで表示される。
スが情報読み込み部に送られ、情報読み込み部はそのア
ドレスにアクセスしホームページ情報を読み込む。読み
込まれた情報はホームページ情報を表示するアプリケー
ション・ウインドウで表示される。
【0051】ホームページの選択は、上で説明したよう
な、ユーザが直接、図示したホームページを選ぶ方法の
ほかに、パスの順番に従ってホームページを順番に選択
できるメニューボタンを用いる。
な、ユーザが直接、図示したホームページを選ぶ方法の
ほかに、パスの順番に従ってホームページを順番に選択
できるメニューボタンを用いる。
【0052】図20のメニューにある矢印ボタンがそれ
で、このボタンを押すことによって次のホームページに
移ることができる。例えば、ホームページAを参照して
いて、矢印ボタンが押されるとホームページBの情報が
読み込まれ表示される。この矢印ボタンを用いることに
よって、パス中のホームページをパスの順番に従って何
度も見ることができる。
で、このボタンを押すことによって次のホームページに
移ることができる。例えば、ホームページAを参照して
いて、矢印ボタンが押されるとホームページBの情報が
読み込まれ表示される。この矢印ボタンを用いることに
よって、パス中のホームページをパスの順番に従って何
度も見ることができる。
【0053】(実施例4)図21は、情報呈示方法の実
施例4を示すブロック図である。この情報表示方法は、
パス記憶部211、パス選択部212、パス表示部21
3、情報選択部214、情報読み込み部215、情報表
示部216、静的情報取得部217、静的情報反映部2
18とを有する。
施例4を示すブロック図である。この情報表示方法は、
パス記憶部211、パス選択部212、パス表示部21
3、情報選択部214、情報読み込み部215、情報表
示部216、静的情報取得部217、静的情報反映部2
18とを有する。
【0054】パス記憶部211,パス選択部212,パ
ス表示部213,情報選択部214,情報読み込み部2
15,情報表示部216は、各々本発明の実施例3の図
16のパス記憶部161,パス選択部162,パス表示
部163,情報選択部164,情報読み込み部165,
情報表示部166と同じである。
ス表示部213,情報選択部214,情報読み込み部2
15,情報表示部216は、各々本発明の実施例3の図
16のパス記憶部161,パス選択部162,パス表示
部163,情報選択部164,情報読み込み部165,
情報表示部166と同じである。
【0055】静的情報取得部217は、ホームページの
データ形式、データ量、更新状況を取得するものであ
る。ホームページのデータ形式は、パス記憶部211で
記憶されているホームページのアドレスを参照し、そこ
に書かれているファイル名の拡張子に従って決定され
る。例えば、ホームページがHTMLファイルであれば
「HTML」の拡張子、VRMLファイルであれば「.w
rl」である。ホームページのデータ量は、ホームページ
の情報読み込みの際に、同時に読み込まれるヘッダ情報
(Document info )に含まれており、静的情報取得部2
17は、このヘッダ情報からデータ量を取得する。ま
た、更新状況もこのヘッダ情報から取得できる。
データ形式、データ量、更新状況を取得するものであ
る。ホームページのデータ形式は、パス記憶部211で
記憶されているホームページのアドレスを参照し、そこ
に書かれているファイル名の拡張子に従って決定され
る。例えば、ホームページがHTMLファイルであれば
「HTML」の拡張子、VRMLファイルであれば「.w
rl」である。ホームページのデータ量は、ホームページ
の情報読み込みの際に、同時に読み込まれるヘッダ情報
(Document info )に含まれており、静的情報取得部2
17は、このヘッダ情報からデータ量を取得する。ま
た、更新状況もこのヘッダ情報から取得できる。
【0056】静的情報取得部217は、パスが選択部2
12で決定された際に各ホームページの静的情報を取得
する。特に、データ量や更新状況は、ホームページのア
ドレスに先のヘッダ情報を取りに行く。
12で決定された際に各ホームページの静的情報を取得
する。特に、データ量や更新状況は、ホームページのア
ドレスに先のヘッダ情報を取りに行く。
【0057】静的情報反映部218は、取得されたデー
タ形式、データ量、更新状況等の静的情報をユーザにわ
かりやすく表示するために情報を変換するものであり、
変換された結果はパス表示部213に反映される。
タ形式、データ量、更新状況等の静的情報をユーザにわ
かりやすく表示するために情報を変換するものであり、
変換された結果はパス表示部213に反映される。
【0058】データ形式の表示への反映は、HTMLフ
ァイル、VRMLファイル等のファイル形式それぞれに
対応させたgif形式の静止画や3次元モデルを用意
し、それをパス表示の際にホームページの図表示(ホー
ムページ・ノード)として用いる(図11)。データ量
の表示への反映は、データ量に応じてホームページの図
表示の大きさを拡大縮小する。
ァイル、VRMLファイル等のファイル形式それぞれに
対応させたgif形式の静止画や3次元モデルを用意
し、それをパス表示の際にホームページの図表示(ホー
ムページ・ノード)として用いる(図11)。データ量
の表示への反映は、データ量に応じてホームページの図
表示の大きさを拡大縮小する。
【0059】更新状況は、例えばホームページを参照し
たら、ユーザ側にそのヘッダ情報をキャッシングしてお
いて、新たに取得したヘッダ情報とキャッシングされた
同一ホームページのヘッダ情報を比べて、更新日時が違
っていればホームページの図の色を明るくしたり、色を
変えて表示するようにして、表示に反映させる。
たら、ユーザ側にそのヘッダ情報をキャッシングしてお
いて、新たに取得したヘッダ情報とキャッシングされた
同一ホームページのヘッダ情報を比べて、更新日時が違
っていればホームページの図の色を明るくしたり、色を
変えて表示するようにして、表示に反映させる。
【0060】(実施例5)図22は、情報呈示方法の実
施例5を示すブロック図である。この情報表示方法は、
パス記憶部221、パス選択部222、パス表示部22
3、情報選択部224、情報読み込み部225、情報表
示部226、動的情報取得部228、動的情報反映部2
29とを有する。
施例5を示すブロック図である。この情報表示方法は、
パス記憶部221、パス選択部222、パス表示部22
3、情報選択部224、情報読み込み部225、情報表
示部226、動的情報取得部228、動的情報反映部2
29とを有する。
【0061】パス記憶部221,パス選択部222,パ
ス表示部223,情報選択部224,情報読み込み部2
25,情報表示部226は、各々本発明の実施例3の図
16のパス記憶部161,パス選択部162,パス表示
部163,情報選択部164,情報読み込み部165,
情報表示部166と同じである。
ス表示部223,情報選択部224,情報読み込み部2
25,情報表示部226は、各々本発明の実施例3の図
16のパス記憶部161,パス選択部162,パス表示
部163,情報選択部164,情報読み込み部165,
情報表示部166と同じである。
【0062】動的情報取得部228は、対象となるホー
ムページのアクセス状況、ネットワークの混雑状況など
時間的に変化する情報を取得する。例えば、動的情報取
得部228対象のホームページに現在あるいは過去数時
間内に何名のアクセス者がいたかをそのホームページを
管理するサーバに問い合わせをする。サーバにはホーム
ページのアクセス数を管理するアクセスカウンタを設
け、動的情報取得部からの問い合わせがあると、対象の
ホームページのアクセス数を返すようにする。
ムページのアクセス状況、ネットワークの混雑状況など
時間的に変化する情報を取得する。例えば、動的情報取
得部228対象のホームページに現在あるいは過去数時
間内に何名のアクセス者がいたかをそのホームページを
管理するサーバに問い合わせをする。サーバにはホーム
ページのアクセス数を管理するアクセスカウンタを設
け、動的情報取得部からの問い合わせがあると、対象の
ホームページのアクセス数を返すようにする。
【0063】また、動的情報取得部228はパス記憶部
221で記憶された経路の混み具合を取得するために、
各ホームページを管理するサーバにアクセス者の移動状
況を問い合わせる。サーバには、対象のホームページに
アクセスしたものが、次にどこのホームページを見に行
ったかという移動状況を管理するプログラムを走らせて
いる。移動状況は、移動先のホームページ別に,ある一
定時間内での移動数として管理される。動的情報取得部
は、パスで定められた各ホームページ間についての移動
がどれくらいあるのか、各ホームページのサーバに問い
合わせる。
221で記憶された経路の混み具合を取得するために、
各ホームページを管理するサーバにアクセス者の移動状
況を問い合わせる。サーバには、対象のホームページに
アクセスしたものが、次にどこのホームページを見に行
ったかという移動状況を管理するプログラムを走らせて
いる。移動状況は、移動先のホームページ別に,ある一
定時間内での移動数として管理される。動的情報取得部
は、パスで定められた各ホームページ間についての移動
がどれくらいあるのか、各ホームページのサーバに問い
合わせる。
【0064】動的情報として、ユーザがホームページの
情報を読み込んでいる状況がある。これは、あるホーム
ページAを見終わって、次のホームページBを見ようと
している状態である。このホームページBを読み込んで
いる間の状態も動的な情報として、次の動的情報反映部
229で表示に反映される。
情報を読み込んでいる状況がある。これは、あるホーム
ページAを見終わって、次のホームページBを見ようと
している状態である。このホームページBを読み込んで
いる間の状態も動的な情報として、次の動的情報反映部
229で表示に反映される。
【0065】動的情報取得部228は、パスがパス選択
部で決定された際に、各ホームページの動的情報を取得
する。特にホームページのアクセス数,移動状況は、パ
スの図表示の前に各ホームページのサーバに問い合わせ
取得する。また、ある一定時間毎に、動的情報取得部2
28が機能されるようにして、刻一刻と変化する情報を
動的情報反映部229に送るようにする。
部で決定された際に、各ホームページの動的情報を取得
する。特にホームページのアクセス数,移動状況は、パ
スの図表示の前に各ホームページのサーバに問い合わせ
取得する。また、ある一定時間毎に、動的情報取得部2
28が機能されるようにして、刻一刻と変化する情報を
動的情報反映部229に送るようにする。
【0066】動的情報反映部229は、取得されたホー
ムページのアクセス数,移動状況,ユーザの移動状態等
の動的情報をユーザに分かりやすく表示するために情報
を交換するものであり、変換された結果はパスの図表示
に反映される。
ムページのアクセス数,移動状況,ユーザの移動状態等
の動的情報をユーザに分かりやすく表示するために情報
を交換するものであり、変換された結果はパスの図表示
に反映される。
【0067】例えば、ホームページのアクセス数をパス
図に反映させるために、アクセスが多いホームページの
図表示の色を明るい赤色にする。アクセス数が少ないホ
ームページは暗い赤色にして、アクセス数に応じて色の
グラデーションをつけて分かりやすくする。
図に反映させるために、アクセスが多いホームページの
図表示の色を明るい赤色にする。アクセス数が少ないホ
ームページは暗い赤色にして、アクセス数に応じて色の
グラデーションをつけて分かりやすくする。
【0068】また、JAVAのアプレットや動的なアニ
メーションを生成するスクリプトを用いてホームページ
の図をアニメーションにする。つまりアクセス数の多い
ホームページは動きの多いアニメーション、アクセス数
がほとんどないホームページは、動きの無い図にする
(図25)。
メーションを生成するスクリプトを用いてホームページ
の図をアニメーションにする。つまりアクセス数の多い
ホームページは動きの多いアニメーション、アクセス数
がほとんどないホームページは、動きの無い図にする
(図25)。
【0069】ホームページの移動状況は、パスの図表示
中のホームページとホームページとを結ぶ矢印部分に反
映される。例えば、ホームページAからホームページB
への参照移動が多い場合は、矢印の図を大きくしたり、
上であげたアニメーション生成によって群衆がホームペ
ージAからホームページBに移動しているアニメーショ
ンを表示する(図26)。
中のホームページとホームページとを結ぶ矢印部分に反
映される。例えば、ホームページAからホームページB
への参照移動が多い場合は、矢印の図を大きくしたり、
上であげたアニメーション生成によって群衆がホームペ
ージAからホームページBに移動しているアニメーショ
ンを表示する(図26)。
【0070】特に、VRMLの3次元パス図を表示する
場合は、ホームページAの3次元オブジェクトからホー
ムページBの3次元オブジェクトへ至る道路(3次元モ
デル)に、人物オブジェクトを移動させるアニメーショ
ンを行い、移動数が多い場合は、その人物オブジェクト
をその数に比例させて多く登場させて、移動状況を表現
する。
場合は、ホームページAの3次元オブジェクトからホー
ムページBの3次元オブジェクトへ至る道路(3次元モ
デル)に、人物オブジェクトを移動させるアニメーショ
ンを行い、移動数が多い場合は、その人物オブジェクト
をその数に比例させて多く登場させて、移動状況を表現
する。
【0071】ユーザの移動状況(読み込み状態)も同様
に、ユーザを表すキャラクタを2次元、あるいは3次元
オブジェで表示し、ホームページとホームページを結ぶ
矢印(道路)部分で移動のアニメーションを作成させ
る。
に、ユーザを表すキャラクタを2次元、あるいは3次元
オブジェで表示し、ホームページとホームページを結ぶ
矢印(道路)部分で移動のアニメーションを作成させ
る。
【0072】(実施例6)図23は、情報呈示方法の実
施例6を示すブロック図である。この情報表示方法は、
パス記憶部231,パス選択部232,パス表示部23
3,パス変更部237を有する。図23は、各々図16
のパス記憶部161,パス選択部162,パス表示部1
63と同じである。
施例6を示すブロック図である。この情報表示方法は、
パス記憶部231,パス選択部232,パス表示部23
3,パス変更部237を有する。図23は、各々図16
のパス記憶部161,パス選択部162,パス表示部1
63と同じである。
【0073】パス変更部237は、前記パス記憶部23
1で記憶されているパスに新たなホームページのアドレ
スを追加したり、パスの一部であるホームページのアド
レスを削除したり、パスの経路を変更したり、新たにパ
スのデータファイルを作成する手段を提供するものであ
る。
1で記憶されているパスに新たなホームページのアドレ
スを追加したり、パスの一部であるホームページのアド
レスを削除したり、パスの経路を変更したり、新たにパ
スのデータファイルを作成する手段を提供するものであ
る。
【0074】このパス変更部237は、マウスやキー等
のイベント処理の一つであり、処理の内容が上で説明し
たパスの変更に関するものである。変更された結果はパ
ス記憶部231のパスのデータファイルに記憶される。
のイベント処理の一つであり、処理の内容が上で説明し
たパスの変更に関するものである。変更された結果はパ
ス記憶部231のパスのデータファイルに記憶される。
【0075】パスに新たなホームページのアドレスを追
加する例を説明する。新たなホームページの情報を読み
込み表示するには、従来のHTMLブラウザと同様、見
たいホームページのアドレス(URL)をキー入力した
り、情報表示部236で表示されホームページ上で、リ
ンク付けされた箇所をマウスでクリックしリンク先のア
ドレスを指定し、情報読み込み部235でリンク先のア
ドレスにアクセスしてホームページの情報を読み込み、
その内容を表示する。
加する例を説明する。新たなホームページの情報を読み
込み表示するには、従来のHTMLブラウザと同様、見
たいホームページのアドレス(URL)をキー入力した
り、情報表示部236で表示されホームページ上で、リ
ンク付けされた箇所をマウスでクリックしリンク先のア
ドレスを指定し、情報読み込み部235でリンク先のア
ドレスにアクセスしてホームページの情報を読み込み、
その内容を表示する。
【0076】このようにユーザが他のホームページを読
み込んで表示した後、そのホームページを新たにパスの
一部に追加させる場合は、パス表示部233のウインド
ウのメニューの一項目としてパスへの追加ボタンを用意
し、これをマウスでクリックして現在のパスに追加する
ようにする。この操作によって、現在選択されているパ
スのデータファイルの最後に情報表示部236で、表示
されているホームページのアドレスを追加し、再びパス
記憶部231に記憶しなおす。
み込んで表示した後、そのホームページを新たにパスの
一部に追加させる場合は、パス表示部233のウインド
ウのメニューの一項目としてパスへの追加ボタンを用意
し、これをマウスでクリックして現在のパスに追加する
ようにする。この操作によって、現在選択されているパ
スのデータファイルの最後に情報表示部236で、表示
されているホームページのアドレスを追加し、再びパス
記憶部231に記憶しなおす。
【0077】パスへのアドレス追加の際、パス表示部で
は更新されたパスのデータファイルを読み出し再びパス
表示を行う。再び表示されたパス図では、追加されたホ
ームページ・ノードが追加される前の最後のホームペー
ジ・ノードにリンクされる。
は更新されたパスのデータファイルを読み出し再びパス
表示を行う。再び表示されたパス図では、追加されたホ
ームページ・ノードが追加される前の最後のホームペー
ジ・ノードにリンクされる。
【0078】違うパスのデータファイルに追加する場合
は、パス選択のメニューを選んで、追加を行いたいパス
名を選択し、パスへの追加ボタンをクリックする。新た
にパスのデータファイルを作成してそこに追加する場合
は、パス表示のウインドウのメニューに用意された新規
パス作成なる項目を開き、キー入力を受け付けるダイア
ログボックスに新たなパスデータファイル名を入力し
て、パスへの追加ボタンをクリックする。作成されたパ
スデータファイルはパス記憶部231に記憶される。
は、パス選択のメニューを選んで、追加を行いたいパス
名を選択し、パスへの追加ボタンをクリックする。新た
にパスのデータファイルを作成してそこに追加する場合
は、パス表示のウインドウのメニューに用意された新規
パス作成なる項目を開き、キー入力を受け付けるダイア
ログボックスに新たなパスデータファイル名を入力し
て、パスへの追加ボタンをクリックする。作成されたパ
スデータファイルはパス記憶部231に記憶される。
【0079】また、情報表示部236で表示しているホ
ームページ中のリンク付きの箇所を、マウスでドラッグ
し、パス表示部233で表示しているパス図の中へドロ
ップ(ドラッグ&ドロップ)することによって、新たな
ホームページをパスの中へ追加する。この場合も、パス
のデータファイルが書き換えられ、パス表示も追加され
る前のパスの最後のホームページ・ノードに新たなホー
ムページ・ノードがリンクされる。
ームページ中のリンク付きの箇所を、マウスでドラッグ
し、パス表示部233で表示しているパス図の中へドロ
ップ(ドラッグ&ドロップ)することによって、新たな
ホームページをパスの中へ追加する。この場合も、パス
のデータファイルが書き換えられ、パス表示も追加され
る前のパスの最後のホームページ・ノードに新たなホー
ムページ・ノードがリンクされる。
【0080】次に、パス上のホームページを削除する例
を説明する。パス表示部233で表示されるパス図中の
削除するホームページ・ノードをマウスで選択する。パ
ス変更部237はこのようなパス表示部上でのマウスに
よるイベントを受け付け、選択されたホームページ・ノ
ードに対応するアドレスを割り出す機能を有する。
を説明する。パス表示部233で表示されるパス図中の
削除するホームページ・ノードをマウスで選択する。パ
ス変更部237はこのようなパス表示部上でのマウスに
よるイベントを受け付け、選択されたホームページ・ノ
ードに対応するアドレスを割り出す機能を有する。
【0081】ただし、ホームページの情報読み込みの操
作と区別するために、メニューにパス・エディットへの
切り替えボタンを用意し、このボタンがオンの場合は、
マウスイベントをホームページ・ノード選択などのエデ
ィット用に機能するようにする。
作と区別するために、メニューにパス・エディットへの
切り替えボタンを用意し、このボタンがオンの場合は、
マウスイベントをホームページ・ノード選択などのエデ
ィット用に機能するようにする。
【0082】さらに、メニューに削除ボタンを用意し、
そこをマウスクリックすることにより、選択されたホー
ムページのアドレスを、現在選択されているパスのデー
タファイルから削除し、再びパス記憶部231に変更さ
れたパスのデータファイルを記憶する。パス表示部23
3は、削除され変更されたパスのデータファイルを再び
読み出してパス図を表示する。
そこをマウスクリックすることにより、選択されたホー
ムページのアドレスを、現在選択されているパスのデー
タファイルから削除し、再びパス記憶部231に変更さ
れたパスのデータファイルを記憶する。パス表示部23
3は、削除され変更されたパスのデータファイルを再び
読み出してパス図を表示する。
【0083】次に、パス上のリンク構造変更する例を説
明する。パス表示部233で表示されているパス図上
で、マウスを使ってホームページ・ノードの並べ替え、
リンクを示す矢印の付け替えを行う。
明する。パス表示部233で表示されているパス図上
で、マウスを使ってホームページ・ノードの並べ替え、
リンクを示す矢印の付け替えを行う。
【0084】先に説明したパス・エディットボタンをオ
ンにして、マウスイベントをパスのエディットが機能す
るように変更する。ホームページ・ノードをマウスでド
ラッグし,パス図上でのホームページ・ノードの位置を
変更する。この場合、リンクを示す矢印も、パスのデー
タファイルの記述されているリンク構造(順番)が保存
されるように、縮小/回転がかけられ表示される。
ンにして、マウスイベントをパスのエディットが機能す
るように変更する。ホームページ・ノードをマウスでド
ラッグし,パス図上でのホームページ・ノードの位置を
変更する。この場合、リンクを示す矢印も、パスのデー
タファイルの記述されているリンク構造(順番)が保存
されるように、縮小/回転がかけられ表示される。
【0085】リンク構造を変更するには、変更する矢印
をマウスでドラッグし、リンク付けしたいホームページ
・ノードまで矢印のさきを持っていく。リンクを示す矢
印は、例えばホームページAからホームページBに延び
ている矢印Xは、「親」をホームページA,「子」をホ
ームページBとするデータ構造のデータXに対応し、矢
印Xの先がホームページCに変更された場合には、デー
タXの「子」がホームページCに変更される。
をマウスでドラッグし、リンク付けしたいホームページ
・ノードまで矢印のさきを持っていく。リンクを示す矢
印は、例えばホームページAからホームページBに延び
ている矢印Xは、「親」をホームページA,「子」をホ
ームページBとするデータ構造のデータXに対応し、矢
印Xの先がホームページCに変更された場合には、デー
タXの「子」がホームページCに変更される。
【0086】パス図中での上の操作の結果は、変更され
たリンクを示す矢印のデータによって、パス記憶部23
1に記憶されているパスのデータファイルに反映され、
再び記憶されなおす。 図24は、上述した実施例のう
ち、パスを3次元モデルで表示した例である。図25
は、ホームページへのアクセス数を表示した例である。
図25(a)は、ホームページBへのアクセス数が多
く、Aへのアクセス数が少ない場合である。図25
(b)は、ホームページへのアクセス数をアニメーショ
ンで示した例であり、アクセス数に変化のあるノードB
が大きくなったり、小さくなったりする。図26は、ホ
ームページから別のホームページへの移動を表示した図
で、ホームページBからホームページCへの移動が多
く、ホームページAからホームページBへの移動は少な
い例を示している。
たリンクを示す矢印のデータによって、パス記憶部23
1に記憶されているパスのデータファイルに反映され、
再び記憶されなおす。 図24は、上述した実施例のう
ち、パスを3次元モデルで表示した例である。図25
は、ホームページへのアクセス数を表示した例である。
図25(a)は、ホームページBへのアクセス数が多
く、Aへのアクセス数が少ない場合である。図25
(b)は、ホームページへのアクセス数をアニメーショ
ンで示した例であり、アクセス数に変化のあるノードB
が大きくなったり、小さくなったりする。図26は、ホ
ームページから別のホームページへの移動を表示した図
で、ホームページBからホームページCへの移動が多
く、ホームページAからホームページBへの移動は少な
い例を示している。
【0087】(実施例7)なお、本願の情報呈示方法
は、コンピュータに実行させることのできるプログラム
としてフロッピーディスク、ハードディスク、CD−R
OM、半導体メモリなどの記録媒体に格納して配布する
こともできる。
は、コンピュータに実行させることのできるプログラム
としてフロッピーディスク、ハードディスク、CD−R
OM、半導体メモリなどの記録媒体に格納して配布する
こともできる。
【0088】例えば、図27のように、ハードディスク
装置1006、フロッピーディスク装置1007及び光
ディスク装置1008のいずれかの記録媒体に上述した
文書画像理解方法及び郵便宛名自動認識方法のプログラ
ムが格納される。そして、このプログラムに従って、入
力部1002から入力された文書画像や郵便物の画像に
対して、CPU1001で、図6のフローチャートに示
した処理が実行され、その処理結果が出力部1003か
ら出力される。このようにすることにより、通常のパー
ソナルコンピュータを用いて本発明を実施することがで
きる。
装置1006、フロッピーディスク装置1007及び光
ディスク装置1008のいずれかの記録媒体に上述した
文書画像理解方法及び郵便宛名自動認識方法のプログラ
ムが格納される。そして、このプログラムに従って、入
力部1002から入力された文書画像や郵便物の画像に
対して、CPU1001で、図6のフローチャートに示
した処理が実行され、その処理結果が出力部1003か
ら出力される。このようにすることにより、通常のパー
ソナルコンピュータを用いて本発明を実施することがで
きる。
【0089】
【発明の効果】この結果、本発明によれば、関連付けら
れた情報が指定されると、即、関連付けられた情報を呈
示しようとしないので、突然、利用者を転送待ち状態に
させず、利用者の同意が得られてから呈示を行なえるよ
うになり、ストレスの少ない情報呈示環境を提供できる
ようになる。
れた情報が指定されると、即、関連付けられた情報を呈
示しようとしないので、突然、利用者を転送待ち状態に
させず、利用者の同意が得られてから呈示を行なえるよ
うになり、ストレスの少ない情報呈示環境を提供できる
ようになる。
【図1】本願発明の実施例1の構成概略図
【図2】本願発明のリンク付けのあるHTMLファイル
の一例
の一例
【図3】本願発明のネットワーク上の情報のイメージ
【図4】本願発明のリンク先のHTMLファイルの古い
情報の記述例
情報の記述例
【図5】本願発明のリンク先のHTMLファイルの新し
い情報の記述例
い情報の記述例
【図6】本願発明の実施例1の比較部での処理の流れ図
【図7】従来のVRMLファイルの例
【図8】本願発明の3次元CG画像
【図9】本願発明の拡張したVRMLファイルの例
【図10】本願発明の更新されたVRMLファイルの例
【図11】本願発明の更新された3次元CG画像
【図12】本願発明の図11に対応するVRMLファイ
ル
ル
【図13】本願発明の図12の座標変換の説明図
【図14】本願発明の実施例2の構成概略図
【図15】本願発明の実施例2の更新フラグファイルの
記述例
記述例
【図16】本願発明の情報呈示方法の実施例3を示すブ
ロック図
ロック図
【図17】本願発明のパス・データを示すデータ構造の
図
図
【図18】本願発明のパス名が表示さたパス・テーブル
の図
の図
【図19】本願発明のパス表示部で表示されるパスの図
【図20】本願発明の実施例3による表示例を示す図
【図21】本願発明の実施例4の構成を示すブロック図
【図22】本願発明の実施例5の構成を示すブロック図
【図23】本願発明の実施例6の構成を示すブロック図
【図24】本願発明のパスを3次元モデルで表示した図
【図25】本願発明のホームページへのアクセス数を表
示した図
示した図
【図26】本願発明のホームページから別のホームペー
ジへの移動を表示した図
ジへの移動を表示した図
【図27】本願発明のプログラムを実行させるためのシ
ステム構成を示す図
ステム構成を示す図
【図28】従来のHTMLファイルの例を示す図
【図29】従来のVRMLファイルを示す図
11-読み込み部 12-記憶部、 13-解釈部、14-比較情報読
み込み部、 15-比較部、 16-反映部、 17 呈示部 21-読み込み部 22-記憶部、 23-解釈部、24-判別情報読
み込み部、 25-判別部、 26-反映部、 27 呈示部
み込み部、 15-比較部、 16-反映部、 17 呈示部 21-読み込み部 22-記憶部、 23-解釈部、24-判別情報読
み込み部、 25-判別部、 26-反映部、 27 呈示部
Claims (8)
- 【請求項1】ネットワーク上に分散している情報を呈示
するための情報呈示装置において、 呈示すべき情報およびこの呈示すべき情報にリンク付け
されている他の情報を読み込むための読み込み手段と、 この読み込み手段から読み込んだ前記情報およびリンク
付けされている他の情報を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された情報の中のリンク付けの記述
の有無を解釈する解釈手段と、 この解釈手段でリンク付けの記述を有する情報であると
解釈された場合、この情報にリンク付けされている他の
情報を読み込むための比較情報読み込み手段と、 この比較情報読み込み手段で読み込まれた前記リンク付
けされている他の情報と前記記憶部に記憶されている前
記リンク付けされている他の情報とを比較する比較手段
と、 この比較手段によって前記リンク付けされている他の情
報が更新されたと判断された場合、呈示すべき情報に反
映させるための更新情報を生成する反映手段と、 この反映手段で生成されたの更新情報を呈示すべき情報
に付加して呈示する呈示手段とを有することを特徴とす
る情報呈示装置。 - 【請求項2】ネットワーク上に分散している情報を呈示
するための情報呈示装置において、 呈示すべき情報およびこの呈示すべき情報にリンク付け
されている他の情報を読み込むための読み込み手段と、 この読み込み手段から読み込んだ前記情報およびリンク
付けされている他の情報を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された情報の中のリンク付けの記述
の有無を解釈する解釈手段と、 この解釈手段でリンク付けの記述を有する情報であると
解釈された場合、この情報にリンク付けされている他の
情報に付加されている判別情報を読み込むための判別情
報読み込み手段と、 この判別情報読み込み手段で読み込まれた判別情報をも
とに、前記リンク付けされている他の情報が更新された
か否かを判別する判別手段と、 この判別手段によって前記リンク付けされている他の情
報が更新されたと判断された場合、呈示すべき情報に反
映させる更新情報を生成する反映手段と、 この反映手段で生成された更新情報を呈示すべき情報に
付加して呈示する呈示手段とを有することを特徴とする
情報呈示装置。 - 【請求項3】ネットワーク上に分散している情報のアド
レスを指定して前記情報を呈示する情報呈示装置におい
て、 前記情報の個々のアドレスを、順番をもったパスとして
記憶するためのパス記憶手段と、 このパス記憶手段に記憶されたパスを選択するためのパ
ス選択手段と、 このパス選択手段によって選択されたパスを表示するた
めのパス表示手段と、 このパス表示手段によって表示されたパスに含まれる情
報のうち、呈示すべきの情報を選択するための情報選択
手段と、 この情報選択手段によって選択された情報を読み込むた
めの情報読み込み手段と、 この情報読み込み手段で読み込まれた情報を表示するた
めの情報表示手段とを備えたことを特徴とする情報呈示
装置。 - 【請求項4】ネットワーク上に分散している情報を呈示
するための情報呈示方法において、 呈示すべき情報およびこの呈示すべき情報にリンク付け
されている他の情報を読み込み、 読み込んだ前記情報およびリンク付けされている他の情
報を記憶し、 記憶された情報の中のリンク付けの記述の有無を解釈
し、 リンク付けの記述を有する情報であると解釈された場
合、この情報にリンク付けされている他の情報を読み込
むための比較情報読み込み、 読み込まれた前記リンク付けされている他の情報と前記
記憶部に記憶されている前記リンク付けされている他の
情報とを比較し、 比較した結果、前記リンク付けされている他の情報が更
新されたと判断された場合、呈示すべき情報に反映させ
るための更新情報を生成し、 生成された更新情報を呈示すべき情報に付加して呈示す
ることを特徴とする情報呈示方法。 - 【請求項5】ネットワーク上に分散している情報を呈示
するための情報呈示方法において、 呈示すべき情報およびこの呈示すべき情報にリンク付け
されている他の情報を読み込み、 読み込んだ前記情報およびリンク付けされている他の情
報を記憶し、 記憶された情報の中のリンク付けの記述の有無を解釈
し、 リンク付けの記述を有する情報であると解釈された場
合、この情報にリンク付けされている他の情報に付加さ
れている判別情報を読み込み、 読み込まれた判別情報をもとに、前記リンク付けされて
いる他の情報が更新されたか否かを判別し、 前記リンク付けされている他の情報が更新されたと判断
された場合、呈示すべき情報に反映させる更新情報を生
成し、 生成された更新情報を呈示すべき情報に付加して呈示す
ることを特徴とする情報呈示方法。 - 【請求項6】ネットワーク上に分散している情報を呈示
するためのプログラムをコンピュータで実行可能なよう
に記録した記録媒体において、 呈示すべき情報およびこの呈示すべき情報にリンク付け
されている他の情報を読み込み、 読み込んだ前記情報およびリンク付けされている他の情
報を記憶させ、 記憶させた情報の中のリンク付けの記述の有無を解釈
し、 リンク付けの記述を有する情報であると解釈された場
合、この情報にリンク付けされている他の情報を読み込
むための比較情報読み込み、 読み込まれた前記リンク付けされている他の情報と前記
記憶部に記憶されている前記リンク付けされている他の
情報とを比較し、 比較した結果、前記リンク付けされている他の情報が更
新されたと判断された場合、呈示すべき情報に反映させ
るための更新情報を生成し、 生成された更新情報を呈示すべき情報に付加して呈示す
るプログラムをコンピュータで実行可能なように記録し
たことを特徴とする記録媒体。 - 【請求項7】ネットワーク上に分散している情報を呈示
するためのプログラムをコンピュータで実行可能なよう
に記録した記録媒体において、 呈示すべき情報およびこの呈示すべき情報にリンク付け
されている他の情報を読み込み、 読み込んだ前記情報およびリンク付けされている他の情
報を記憶させ、 記憶させた情報の中のリンク付けの記述の有無を解釈
し、 リンク付けの記述を有する情報であると解釈された場
合、この情報にリンク付けされている他の情報に付加さ
れている判別情報を読み込み、 読み込まれた判別情報をもとに、前記リンク付けされて
いる他の情報が更新されたか否かを判別し、 前記リンク付けされている他の情報が更新されたと判断
された場合、呈示すべき情報に反映させる更新情報を生
成し、 生成された更新情報を呈示すべき情報に付加して呈示す
るプログラムをコンピュータで実行可能なように記録し
たことを特徴とする記録媒体。 - 【請求項8】ネットワーク上に分散している情報のアド
レスを指定して前記情報を呈示するためのプログラムを
コンピュータで実行可能なように記録した記録媒体にお
いて、 前記情報の個々のアドレスを、順番をもったパスとして
記憶させ、 記憶させた前記パスを選択し、 選択した前記パスを表示させ、 表示させた前記パスに含まれる情報のうち、呈示すべき
の情報を選択し、 選択した前記情報を表示させるプログラムをコンピュー
タで実行可能なように記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266523A JPH11110399A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 情報呈示装置及び情報呈示方法及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266523A JPH11110399A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 情報呈示装置及び情報呈示方法及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11110399A true JPH11110399A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17432082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9266523A Pending JPH11110399A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 情報呈示装置及び情報呈示方法及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11110399A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001075989A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-23 | Sharp Corp | 情報提示装置および方法、ならびに情報提示プログラムを記録したコンピュータで読取可能な記録媒体 |
| JP2001297048A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-10-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | インターネット・ウェブ・ブラウザのハイパーリンクを拡張する方法および媒体 |
| JP2002342380A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-29 | Takumi:Kk | 選択履歴管理情報、選択履歴情報、情報記憶媒体、及びユーザーインターフェース補助システム |
| JP2003050824A (ja) * | 2001-05-18 | 2003-02-21 | Sony Computer Entertainment Inc | 表示装置及び表示方法 |
| WO2003032259A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-04-17 | Fujitsu Limited | Efficient download of content data through network |
| JP2004510214A (ja) * | 2000-05-04 | 2004-04-02 | アイ−エルオーアール・エルエルシー | エンハンスト・ハイパーリンク |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP9266523A patent/JPH11110399A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001075989A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-23 | Sharp Corp | 情報提示装置および方法、ならびに情報提示プログラムを記録したコンピュータで読取可能な記録媒体 |
| JP2001297048A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-10-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | インターネット・ウェブ・ブラウザのハイパーリンクを拡張する方法および媒体 |
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| JP2004510214A (ja) * | 2000-05-04 | 2004-04-02 | アイ−エルオーアール・エルエルシー | エンハンスト・ハイパーリンク |
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| WO2003032259A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-04-17 | Fujitsu Limited | Efficient download of content data through network |
| US7483953B2 (en) | 2001-09-27 | 2009-01-27 | Fujitsu Limited | Efficient downloading of content data via network |
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