JPH11111035A - 発光ダイオードを用いた光源 - Google Patents
発光ダイオードを用いた光源Info
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- JPH11111035A JPH11111035A JP9281132A JP28113297A JPH11111035A JP H11111035 A JPH11111035 A JP H11111035A JP 9281132 A JP9281132 A JP 9281132A JP 28113297 A JP28113297 A JP 28113297A JP H11111035 A JPH11111035 A JP H11111035A
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- emitting diodes
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
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- Led Device Packages (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
源として用い、作業効率がよく、照射エリアにおいて均
斉度が高くかつ外部放射効率が高いという優れた光学特
性を有する発光ダイオードを用いた光源を提供すること
を目的とする。 【構成】 本発明は、複数の発光ダイオードと平面状基
板とコンデンサレンズとを有し、前記各発光ダイオード
は発光素子と発光素子に電力を供給するリードとこれら
を光透過性樹脂で封止すると共に該発光素子の発光面に
対向する側に凹面状反射面をかつ該発光素子の背面側に
放射面とがモールド形成され、前記リードは一方向に引
き出されており、前記基板には前記複数の発光ダイオー
ドのリードが引き出されていない方向に隣接して同心円
状に配列されるように構成する。
Description
光を凹面状反射面で反射した後に外部に放射する反射型
発光ダイオードを複数個用いた発光ダイオードを用いた
光源の改良に関する。
ピー機あるいはファクシミリ等に使用される光源として
ハロゲン電球がある。また、最近では光学装置内での光
源からの熱線の問題、装置の大きさや容積、光源の制御
の容易性あるいは光源の寿命という観点から、発光ダイ
オードが注目されるようになっている。この種の発光ダ
イオードとして、図6に示すような、発光素子をレンズ
状に形成した光透過性樹脂にモールドしたレンズ型発光
ダイオードが知られている。図4中、40はレンズ型発
光ダイオードであり、42は発光素子、44a,44b
はリード、46はワイヤ、48は光透過性樹脂、49は
光を放射するレンズ面である。又、本出願人が先に提案
した発光素子を光透過性樹脂にモールドし、該樹脂に発
光素子の発光面に対向する側に反射面を、かつ背面側に
放射面を形成した反射型発光ダイオードもよく知られて
いる。
光ファイバー用光源というような、直径数センチのエリ
アへ光を照射する構造では、同一面の基板上に複数のレ
ンズ型発光ダイオードを所定の方向へ向けて、密に配列
した光源が使用されている。この発光ダイオードを用い
た光源は、各発光ダイオードが同一方向を向いているた
め、各発光ダイオードから放射される光は照射エリアへ
照射される。しかしながら、このような発光ダイオード
ランプでは、均斉度の高い照射特性が得られないか、非
常に困難であるという問題がある。
ンズ型発光ダイオードを平面状基板に配列し、同一方向
に照射されるように、各発光ダイオードの向きを調整し
ている。しかしながら、多数の発光ダイオードを同一方
向に照射されるように、各々の向きを調整することは非
常に困難である。
けるだけでも困難であり、レンズ型発光ダイオードは製
造上それ自体の配光中心の精度が低いため、幾何学的に
照射点へ向けるだけでは不十分であり、配光中心のズレ
を発光ダイオードの向き調整により修正する必要がある
からである。さらに、レンズ型発光ダイオードは光を有
効に平行光として外部放射することができない。このよ
うに、製造が困難で、光学特性及び照射効率が悪いとい
う問題がある。
への有効な光結合、焦点深度を得るための十分な照度が
求められている。本発明は前記に鑑みてなされたもの
で、複数の反射型発光ダイオードを光源として用い、作
業効率がよく、照射エリアにおいて均斉度が高くかつ外
部放射効率が高いという優れた光学特性を有する発光ダ
イオードを用いた光源を提供することを目的とする。
イオードと平面状基板とコンデンサレンズとを有し、前
記各発光ダイオードは発光素子と発光素子に電力を供給
するリードとこれらを光透過性樹脂で封止すると共に該
発光素子の発光面に対向する側に凹面状反射面をかつ該
発光素子の背面側に放射面とがモールド形成され、前記
リードは一方向に引き出されており、前記基板には前記
複数の発光ダイオードのリードが引き出されていない方
向に隣接して同心円状に配列されることを特徴とする。
前記コンデンサレンズは、同心円状に配列された複数の
発光ダイオードと他の同心円状に配列された複数の発光
ダイオードとの間に段差を形成したフレネルレンズを配
置して構成することを特徴とする。また、前記発光ダイ
オードは、リードが引き出されていない側が切断されて
いることを特徴とする。さらに、前記発光ダイオードを
用いた光ファイバ用光源は、光ファイバの開口数に対応
していることを特徴とする。
を用いているので、外部放射効率がよく、高い照射密度
とでき、該発光ダイオードを幾何学的に配列して、レン
ズによって集光することにより、均斉度の高い光源とす
ることができる。又、複数の発光ダイオードは一方向に
リードが引き出され、リードが引き出されていない側が
隣接するように同心円状に配列されており、密実装でき
るので、高い照射密度とできる。
型による成形に適し、段差部による光学的損失が生じな
い。さらに、反射型発光ダイオードはリードが引き出さ
れていない側が切断されているため、より密な実装が可
能となり、より高い照射密度とできる。さらにまた、発
光ダイオードを用いた光ファイバ用光源は光ファイバの
開口数に対応しているので、光ファイバの開口部に集光
した光は有効に光ファイバによって伝達される。
づき説明する。図1は本発明の一実施形態である発光ダ
イオードを用いたの概略正面図、図2は該光源のA−A
矢視方向概略断面図、図3はこの光源に使用される発光
ダイオードの概略正面図、図4は発光ダイオードをx軸
方向から見たときの概略側面図、図5は発光ダイオード
をy軸方向から見たときの概略側面図である。なお、図
3,4,5において、z軸は凹面状反射面の中心軸方
向、x軸及びy軸は発光ダイオードの発光面を含む平面
における直交座標軸である。図1,2に示す発光ダイオ
ードを用いた光源は152個の反射型発光ダイオード1
0と、平面状基板30と、フレネルレンズ40を備える
ものである。本実施形態では、多数の発光ダイオード1
0を同心円状に配列した光源を得る場合について説明す
る。
イオード10は発光素子12と、リード14a,14
b,14c,14dとワイヤ16と、光透過性材料18
と、凹面状反射面22と、放射面24と、支持部26と
を有する。ここで、リード14a,14bは、発光素子
に電力を供給するためのものである。発光素子12はリ
ード14a上にマウントされ、発光素子12とリード1
4bとはワイヤ16により電気的に接続されている。
又、発光素子12,リード14a,14b,14c,1
4dの先端部及びワイヤ16とは、光透過性材料18に
より一体的にモールドされている。そして、リード14
a,14bとリード14c,14dとは、光透過性材料
18の側面から互いに反対方向に引き出されている。な
お、リード14c,14dは電気配線用のものではな
く、必要に応じて発光ダイオードを保持するためのもの
である。
一方の面上にメッキや金属蒸着等により鏡面加工したも
のであり、発光素子12の発光面に対向する側に形成さ
れている。ここで、凹面状反射面22を発光素子12の
発光パターンにあわせた回転放物面に近い形状に形成
し、その焦点に発光素子12の発光面の中心を配置す
る。一方、放射面24は、発光素子12の背面側に形成
されている。ここでは、放射面24を凹面状反射面22
の中心軸(z軸)に垂直な平面形状に形成し、又、放射
面24と発光素子12の発光面とはほぼ平行とする。か
かる発光ダイオード10では、発光素子12が発する光
を、凹面状反射面22の中心軸に対して平行な光として
効率よく取り出し、有効に利用することができる。
面22の端部がx軸に垂直な平面で左右対称に切断され
ている。これにより、凹面状反射面22の切断面が隣り
合うように発光ダイオード10を同心円状に配列する場
合、発光ダイオード10の間隔を狭くすることができ
る。このように発光ダイオードを密に配列することによ
り、照射密度の向上を図ることができる。即ち、凹面状
反射面22の端部が切断されることによる損失は10%
未満であり、密に配列することによる効率の方が大き
く、照射密度の向上を図ることができる。
状基板30に取り付ける場合に、発光ダイオード10を
支持する役割を果たすものであり、放射面24の周辺部
に形成される。本実施形態では、凹面状反射面22の端
部を左右対称に切断しているので、支持部26は図3に
示すように、放射面24の上下に形成されることにな
る。又、支持部26の上端面26aは平面状に形成して
いる。なお、発光ダイオード10は密に配列するため
に、最終的にトリミングフォームカットされ、リード1
4a,14b,14c,14dを裏面側(反射面22
側)に折り曲げた状態で結線される。
トランスファーモールド法が用いられる。トランスファ
ーモールド法の金型は、特に形状を重視する側を下金型
としており、凹面状反射面22が発光素子12からの光
を制御するので、凹面状反射面22の側を下金型に放射
面24の側を上金型にする。このトランスファーモール
ド法を用いると、リードフレームを上金型と下金型とで
挟み込んで光透過性材料をモールドするので、凹面状反
射面22,放射面24及び支持部26を精度よく成形で
きるだけでなく、リード14a,14b,14c,14
dと、凹面状反射面22及び放射面24との位置合わせ
を精度よく行うことができる。
子12に電力が供給されると、発光素子12が発光し、
発光素子12が発する光は凹面状反射面22により反射
され、放射面24より外部に放射される。このように発
光素子12が発する光を一度、凹面状反射面22で反射
した後に外部に放射することにより、発光素子12が発
する光を有効に前方に放射することができる。
の電気的結線をするとともに所定の位置に所定の方向を
向けて保持するためのものである。かかる発光ダイオー
ド10を用いて発光ダイオードを用いた光源を形成する
には、複数の発光ダイオード10を凹面状反射面22の
側から平面状基板30に実装する。なお、各発光ダイオ
ードを基板に取り付ける際、発光ダイオードのX軸方向
の両端面は切断され、リードはY軸方向に引き出されて
いるので、各発光ダイオードは基板上に反射面の切断面
が隣り合うように同心円状に配列される。
オード10を配列する側にフレネルレンズ40を備えて
いる。このフレネルレンズ40は同心円状に配列された
複数の発光ダイオードと他の同心円状に配列された複数
の発光ダイオードとの間に段差部41が形成された図2
に示すようなものとしてある。これにより、照射点に集
光させることが可能となり、フレネルレンズの段差部に
よる効率低下が生じるものとはならない。なお、このよ
うな発光ダイオードを用いた光源を光ファイバ用光源と
して用いる場合、集光角度は光ファイバの開口数に対応
して規定している。
平行光を放射するように構成しても外部放射効率がよ
く、レンズ型発光ダイオードに比べて照度が大きくかつ
均斉度も高い。また、量産性のよいものとするために、
上下金型にリードを挟み込んでモールドするため、リー
ドはXY平面方向に引き出されるが、各発光ダイオード
は基板上に反射面の切断面が隣り合うように同心円状に
配列されているので、密に実装することができる。
が高いので、平面状の基板に複数の反射型発光ダイオー
ドを同一方向に配列するだけで、実装された発光ダイオ
ード全体の放射特性をそろえることができる。そして、
この基板にレンズを備えることにより、均斉度が高く、
照射密度が高い照射特性が得られる。
ひけが問題となるので、コンデンサレンズとしてフレネ
ルレンズが最適である。フレネルレンズの場合、レンズ
面が不連続となる段差部を前記のように、同心円状に配
列された複数の発光ダイオードと他の同心円状に配列さ
れた複数の発光ダイオードとの間に段差部を形成するこ
とによって、金型抜き用のテーパをつけても、光学効率
が特性が低下しないものとすることができる。
ものではなく、その要旨の範囲内において種々の変更が
可能である。上記実施形態では、凹面状反射面の端部を
左右対称に切断し凹面状反射面の切断面が隣り合うよう
に発光ダイオードを環状に配列した場合について説明し
たが、発光ダイオードを密に配列する必要がない場合
は、凹面状反射面の端部を切断しなくてもよい。又、光
ファイバ用光源としては開口数の制約があるが、CCD
画像認識用光源では、このような制約はない。更に、発
光ダイオードを用いた光源として複数色の組み合わせと
してもよく、赤,緑,青の発光色の発光ダイオードを組
み合わせてもよい。これにより、白色の照射が可能とな
る。
複数の反射型発光ダイオードを用い、ランプ製造の際の
作業性がよく、量産向きであり、照射エリアにおいて高
い照射密度が得られ、また均斉度が高くかつ外部放射効
率が高いという優れた光学特性を有する発光ダイオード
を用いた光源が得られる。
いた光源の概略正面図である。
る。
発光ダイオードの概略正面図である。
の概略断面図である。
の概略断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】複数の発光ダイオードと、平面状基板と、
コンデンサレンズとを有し、前記各発光ダイオードは発
光素子と、発光素子に電力を供給するリードと、これら
を光透過性樹脂で封止すると共に該発光素子の発光面に
対向する側に凹面状反射面をかつ該発光素子の背面側に
放射面とがモールド形成され、前記リードは一方向に引
き出されており、前記基板には、前記複数の発光ダイオ
ードのリードが引き出されていない方向に隣接して同心
円状に配列されることを特徴とする発光ダイオードを用
いた光源。 - 【請求項2】前記コンデンサレンズは、同心円状に配列
された複数の発光ダイオードと他の同心円状に配列され
た複数の発光ダイオードとの間に段差を形成したフレネ
ルレンズを配置して構成することを特徴とする請求項1
項記載の発光ダイオードを用いた光源。 - 【請求項3】前記発光ダイオードは、リードが引き出さ
れていない側が切断されていることを特徴とする請求項
1または2項記載の発光ダイオードを用いた光源。 - 【請求項4】前記発光ダイオードを用いた光源は、光フ
ァイバの開口数に対応していることを特徴とする発光ダ
イオード用いた光ファイバ用光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28113297A JP4110331B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 発光ダイオードを用いた光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28113297A JP4110331B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 発光ダイオードを用いた光源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11111035A true JPH11111035A (ja) | 1999-04-23 |
| JP4110331B2 JP4110331B2 (ja) | 2008-07-02 |
Family
ID=17634819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28113297A Expired - Fee Related JP4110331B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 発光ダイオードを用いた光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4110331B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010034132A1 (zh) * | 2008-09-23 | 2010-04-01 | 海立尔股份有限公司 | 轴对称发光二极管的制造方法 |
| US10022093B2 (en) | 2012-11-14 | 2018-07-17 | Toshiba Medical Systems Corporation | X-ray diagnosis apparatus and control method |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP28113297A patent/JP4110331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010034132A1 (zh) * | 2008-09-23 | 2010-04-01 | 海立尔股份有限公司 | 轴对称发光二极管的制造方法 |
| US8207001B2 (en) | 2008-09-23 | 2012-06-26 | Helio Optoelectronic Corp. | Manufacturing method for an axially symmetric light-emitting diode assembly |
| US10022093B2 (en) | 2012-11-14 | 2018-07-17 | Toshiba Medical Systems Corporation | X-ray diagnosis apparatus and control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4110331B2 (ja) | 2008-07-02 |
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