JPH1111112A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents

空気入りラジアルタイヤ

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JPH1111112A
JPH1111112A JP9168648A JP16864897A JPH1111112A JP H1111112 A JPH1111112 A JP H1111112A JP 9168648 A JP9168648 A JP 9168648A JP 16864897 A JP16864897 A JP 16864897A JP H1111112 A JPH1111112 A JP H1111112A
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Yutaka Fukazawa
豊 深澤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】高い操縦安定性を確保しながら、ベルト耐久性
と轍ワンダリング性を改善する。 【解決手段】トレッド部1のカーカス層4B外周に金属
コードfを配列した2層のベルト層7A,7Bを設けた
偏平比0.85以下の空気入りラジアルタイヤである。
ベルト層7Aをカーカス層4から離間させる離間ゴム層
9が、最大ベルト幅Wb の20〜45%の幅Wでカーカ
ス層7Aとベルト層4Bの間のトレッドセンター域に配
置されている。その肉厚Tc がタイヤ赤道線CLと最大
ベルト幅Wb を有するベルト層端7aとの中点位置Pに
おけるカーカス層4Bの補強コードとベルト層7Aの金
属コードf間のゴム部の肉厚Th よりも0.3〜1.5
mm厚くなっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、偏平比を0.85
以下にした空気入りラジアルタイヤに関し、更に詳しく
は、ベルト耐久性と轍ワンダリング性とを向上するよう
にした空気入りラジアルタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】タイヤの断面形状を偏平にしてトレッド
部の幅を広げた空気入りラジアルタイヤは、そのトレッ
ド幅に応じてベルト層も幅広になっているため、トレッ
ド曲げ剛性が大きい。そのため、コーナリングフォース
が大きく、高い操縦安定性を得ることができる。
【0003】しかし、その反面、偏平比が0.85以下
の小型トラック用の偏平タイヤでは、偏平比が0.95
以上のタイヤに比べて、ベルト層の耐久性及び轍ワンダ
リング性が低下するという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、高い
操縦安定性を確保しながら、ベルト耐久性と轍ワンダリ
ング性を改善することが可能な空気入りラジアルタイヤ
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、トレッド部のカーカス層外周側に金属コードを配
列した2層のベルト層を設けた偏平比0.85以下の空
気入りラジアルタイヤにおいて、前記ベルト層をカーカ
ス層から離間させる離間ゴム層を、最大ベルト幅Wb の
20〜45%の幅で前記カーカス層とベルト層の間のト
レッドセンター域に配置し、かつその肉厚Tc をタイヤ
赤道線CLと最大ベルト幅Wb を有するベルト層端との
中点位置Pにおける前記カーカス層の補強コードと前記
ベルト層の金属コード間のゴム部の肉厚Th よりも0.
3〜1.5mm厚くなるようにしたことを特徴とする。
【0006】このようにカーカス層とベルト層の間のト
レッドセンター域に幅と肉厚を上記の範囲に特定した離
間ゴム層を設け、そのセンター域でベルト層をカーカス
層から離すようにすることで、タイヤに空気圧を充填し
た際にセンター域のベルト層の部分を外周側に膨出させ
ることができ、それによって、センター域のベルト層の
金属コード張力が大きくなる一方、ショルダー域側は金
属コード張力が小さくるので、トレッド部のショルダー
側剛性を下げることができる。従って、ベルト層の耐エ
ッジセパレーション性を高めることができると共に、轍
からタイヤが抜け出易くなる。また、トレッド全体にお
ける曲げ剛性を大きく維持することができるので、操縦
安定性を高く保つことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成について添付
の図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
偏平比0.85以下の空気入りラジアルタイヤの一例を
示し、1はトレッド部、2はサイドウォール部、3はビ
ード部である。タイヤ内側には左右のビード部3間にタ
イヤ幅方向に沿って補強コードを配列したカーカス層4
が2層装架され、内側のカーカス層4Aの両端部4aが
ビード部3に配置されたビードコア5の周りに、ビード
フィラー6を挟み込むようにしたタイヤ内側から外側に
折り返されている。外側のカーカス層4Bの両端部4b
は、折り返されたカーカス層端部4aに沿ってビードコ
ア5のタイヤ外側近傍まで延在し、ビードコア5の周り
には折り返されないようになっている。
【0008】トレッド部1のカーカス層外周側には、補
強コードとして金属コードを配列した2層のベルト層7
が設けられている。2層のベルト層7は、金属コードが
タイヤ周方向に対する傾斜方向を逆向きにして互いに交
差するように配列され、テンションメンバーとして作用
するようになっている。カーカス層4に隣接した内周側
の1番ベルト層7Aはその外周側に配置された2番ベル
ト層7Bよりも幅広に形成されている。ベルト層7の両
端部外周側には、有機繊維コードをタイヤ周方向に配列
したベルトエッジ補強層8がそれぞれ2層配置されてい
る。
【0009】本発明では、図2にその詳細を示すよう
に、外側のカーカス層4Bと1番ベルト層7Aの間のト
レッドセンター域に離間ゴム層9が介設され、センター
域でベルト層7をカーカス層4から離間させるようにし
ている。離間ゴム層9は1番ベルト層7Aの幅である最
大ベルト幅Wb の20〜45%の幅Wでセンター域に配
置され、その肉厚Tc は、タイヤ赤道線CLと最大ベル
ト幅Wb を有する1番ベルト層端7aとの中点位置P
(タイヤ赤道線CLから最大ベルト幅Wb の1/4の距
離)におけるカーカス層4Bの補強コードと第1ベルト
層7Aの金属コードf間のゴム部10の肉厚Th よりも
0.3〜1.5mm厚くなっている。
【0010】このように離間ゴム層9を設けてセンター
域におけるベルト層7をショルダー域よりもカーカス層
4から離間させることにより、内圧を充填した時にセン
ター域のベルト層部分をショルダー域よりも外周側に膨
出させることができるようになる。そのため、ベルト層
のセンター域で金属コードの張力が上昇するが、ショル
ダー域ではその張力が低下する状態となり、それによっ
て、トレッド部1のショルダー側での剛性を低減するこ
とができので、ベルト層のエッジセパレーションを抑制
し、かつ轍ワンダリング性を改善することができる。ま
た、トレッド部全体では剛性を維持できるので、高い操
縦安定性を確保することができる。
【0011】上記離間ゴム層9の幅Wが最大ベルト幅W
b の20%未満であっても、45%を越えても、金属コ
ードの張力をショルダー域で低下させることが不十分と
なるため、轍ワンダリング性の向上が困難であると共に
ベルト耐久性の改善効果が小さい。離間ゴム層9の幅W
は、タイヤ赤道線CLを中心に左右にそれぞれ10〜2
2.5%、望ましくは左右対称に設けるのがよい。
【0012】離間ゴム層9の肉厚Tc が、ゴム部10の
肉厚Th よりも0.3mm以上にならないと、ベルト耐久
性の改善効果が小さく、逆に1.5mmより大きくなる
と、ベルト耐久性が悪化する。
【0013】本発明において、ベルト層7の金属コード
としては、従来公知のものが使用でき、例えば、スチー
ルコードを好ましく用いることができる。カーカス層4
の補強コードとしては、有機繊維コードを使用すること
ができ、例えば、ポリエステルコードを好ましく用いる
ことができる。
【0014】ベルトエッジ補強層8の有機繊維コードと
しては、ナイロンコードを好ましく例示することができ
る。このベルトエッジ補強層8は、上記実施形態では、
2層設けた例を示したが、ベルトエッジ補強層8を設け
ていない空気入りラジアルタイヤであっても本発明は、
好適に用いることができる。好ましくは、ベルト層両端
部外周側にそれぞれ少なくとも1層のベルトエッジ補強
層8を配置したものがよい。
【0015】離間ゴム層9を構成するゴムとしては、ベ
ルト層7をカーカス層4から上記の肉厚範囲で離間させ
ることができれば特に限定されるものではないが、好ま
しくは、100%モジュラスが3〜8MPaのゴムを使用
するのがよい。
【0016】本発明は、特にJATMA(JATMA YEAR BO
OK 1997)で規定した偏平比が0.85以下の小型トラッ
ク用の空気入りラジアルタイヤに好ましく用いることが
できるが、それに限定されず、同様にJATMAに規定
された偏平比が0.85以下の乗用車用の空気入りラジ
アルタイヤであってもよい。偏平比の下限値としては、
偏平空気入りラジアルタイヤとして使用可能なものであ
ればいずれの値であってもよく、現在使用されているタ
イヤの観点からは、0.50を例示することができる。
【0017】
【実施例】タイヤサイズを205/60R17.5 1
11/112Lで共通にし、図1に示す構成のタイヤに
おいて、離間ゴム層の幅Wと肉厚Tc を表1のように変
えた本発明タイヤ1〜5と比較タイヤ1〜4、及び離間
ゴム層を設けていない従来タイヤとをそれぞれ作製し
た。
【0018】これら各試験タイヤをリムサイズ17.5
×6.00のリムに装着し、以下に示す測定条件によ
り、ベルト耐久性及び轍ワンダリグ性の評価試験を行っ
たところ、表1に示す結果を得た。
【0019】ベルト耐久性 各試験タイヤをドラム試験機に装着し、空気圧600kP
a 、荷重10.69kNの条件にて、ドラム径1707mm
のドラム上でタイヤ故障が発生するまでの走行距離を測
定し、その結果を従来タイヤを100とする指数値で評
価した。この値が大きい程、ベルト耐久性が優れてい
る。
【0020】轍ワンダリング性 各試験タイヤの空気圧を600kPa にして、3tの小型
トラックに装着し、轍路において、テストドライバーに
よるフィーリングテストを実施し、その結果を従来タイ
ヤを6点とする10点満点で評価した。この値が大きい
程、轍ワンダリング性が優れている。
【0021】
【表1】
【0022】表1から明らかなように、本発明タイヤ
は、ベルト耐久性を大きく改善し、かつ轍ワンダリグ性
を向上することができることが判る。また、各試験タイ
ヤを上記と同様にして小型トラックに装着し、テストコ
ースにおいて、テストドライバーによる操縦安定性のフ
ィーリングテストを実施したところ、従来タイヤと同等
のレベルであり、高い操縦安定性を確保できることを確
認した。
【0023】
【発明の効果】上述したように本発明は、金属コードを
配列した2層のベルト層を設けた偏平比0.85以下の
空気入りラジアルタイヤにおいて、カーカス層とベルト
層の間のトレッドセンター域にベルト層をカーカス層か
ら離間させる離間ゴム層を上記範囲のように特定して配
置することにより、ショルダー側でのトレッド剛性を下
げることができるため、ベルト耐久性と轍ワンダリング
性を改善することができ、かつトレッド全体の曲げ剛性
を高く維持することができるので、偏平タイヤの長所で
ある高い操縦安定性を損なうことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の空気入りラジアルタイヤの一例を示す
タイヤ子午線半断面図である。
【図2】図1の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 トレッド部 2 サイドウォール
部 3 ビード部 4,4A,4B カ
ーカス層 5 ビードコア 6 ビードフィラー 7,7A,7B ベルト層 7a ベルト層端 8 ベルトエッジ補強層 9 層間ゴム層 f 金属コード
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B60C 11/00 B60C 11/00 F 15/00 15/00 G

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トレッド部のカーカス層外周側に金属コ
    ードを配列した2層のベルト層を設けた偏平比0.85
    以下の空気入りラジアルタイヤにおいて、前記ベルト層
    をカーカス層から離間させる離間ゴム層を、最大ベルト
    幅Wb の20〜45%の幅で前記カーカス層とベルト層
    の間のトレッドセンター域に配置し、かつその肉厚Tc
    をタイヤ赤道線CLと最大ベルト幅Wb を有するベルト
    層端との中点位置Pにおける前記カーカス層の補強コー
    ドと前記ベルト層の金属コード間のゴム部の肉厚Th よ
    りも0.3〜1.5mm厚くなるようにした空気入りラジ
    アルタイヤ。
  2. 【請求項2】 前記ベルト層両端部外周側にそれぞれ少
    なくとも1層のベルトエッジ補強層を配置した請求項1
    に記載の空気入りラジアルタイヤ。
  3. 【請求項3】 前記離間ゴム層を100%モジュラスが
    3〜8MPaのゴムから構成した請求項1または2に記載
    の空気入りラジアルタイヤ。
  4. 【請求項4】 前記空気入りラジアルタイヤが小型トラ
    ック用である請求項1,2または3に記載の空気入りラ
    ジアルタイヤ。
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