JPH11111414A - バルブソケットおよびその製造方法 - Google Patents
バルブソケットおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH11111414A JPH11111414A JP9267131A JP26713197A JPH11111414A JP H11111414 A JPH11111414 A JP H11111414A JP 9267131 A JP9267131 A JP 9267131A JP 26713197 A JP26713197 A JP 26713197A JP H11111414 A JPH11111414 A JP H11111414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- socket
- connection terminal
- side wall
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R33/00—Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
- H01R33/05—Two-pole devices
- H01R33/06—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
- H01R43/24—Assembling by moulding on contact members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49204—Contact or terminal manufacturing
- Y10T29/49208—Contact or terminal manufacturing by assembling plural parts
- Y10T29/4922—Contact or terminal manufacturing by assembling plural parts with molding of insulation
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
能で、かつバルブ収容部への成形材料の流入が防止さ
れ、さらに成形材料の流入圧力による接続端子の倒れを
防止するための倒れ防止用中子が使用可能な大型ウェッ
ジベース球用バルブソケットを提供する。 【解決手段】 本発明のバルブソケット1は、バルブ挿
着部2内に成形される接続端子4が略L字状の側壁5、
6と底壁7の3面と、一方の側壁5にバルブウェッジに
接触する接触片8と係止片9が設けられ、流動する成形
材料のバルブ収容部10への流入を防止すると共に、バ
ルブ挿着部2内での接続端子4の固定を強化する流入防
止片11が設けられている。また、バブルソケット1成
形時にバルブ収容部10とその周辺に側壁5、6の変形
を防止する倒れ防止用中子20が挿入され、バルブ収容
部10への流入を防止するために接続端子4側に設けら
れた流入防止片11の先端部11aがバルブソケット1
内にインサート成形される。
Description
けるウェッジベースバルブ用のバルブソケットに関し、
詳しくはバルブソケットにインサート成形される接続端
子の構造を改良したバルブソケットおよびその製造方法
に関するものである。
されるバルブソケットに関しては種々なものが知られて
いる。従来バルブソケットの一例として、特開平9ー1
7533号公報に開示されたバルブソケットについて説
明する。図6に示した従来のバルブソケット31は、バ
ルブ挿着部41とコネクタプラグ部46とがL字状に配
置されている。先ず、バルブ挿着部41に対応する部分
として有底筒状の筒体34を成形する。この筒体34は
導電性体、例えば、燐青銅板から成る接続端子36をイ
ンサートして絶縁性成形材料、例えばナイロン樹脂で成
形したものである。
体34の内壁面に沿う壁板部36aを有し、この壁板部
36aには撓み変形ができるよう内向きに切り起こされ
た押さえ片36bが形成され、対向するウェッジベース
バルブの側面に当接してガタ付きを防止するようになっ
ている。また、壁板部36aの一側縁からは直角に折り
曲げられて電極端子として機能する弾性接触片36dと
弾性係止片36cとが並列して一対形成されている。ま
た、前記弾性接触片36dが形成されている部分の端縁
からはコンタクトタブ36eが形成されている。このコ
ンタクトタブ36eは筒体34にインサートされて突出
された後、直角に折り曲げられて先端が上記コネクタプ
ラグ部46内に突出するように形成される。
説明すると、外殻体33は筒体34と同材質の樹脂によ
って形成され、筒体34の外側面および底面を覆う角筒
状の外筒40を有しており、筒体34と外筒40とによ
ってバルブ挿着部41が構成されている。このバルブソ
ケット31のバルブ挿着部41には、バルブのウェッジ
が接続端子36の弾性接触片36dに接触すると共に弾
性係止片に係止され、コンタクトプラグ部46に電源系
に接続された相手コネクタが挿入されると、コンタクト
タブ36eは相手接続端子に接触して、バルブは電源系
に電気的に接続される。
手順について説明する。先ず、図示しない成型用金型に
よって筒体34が一次成形される。これによって得られ
た筒体34をバルブソケット31用の成形金型内にセッ
トしてインサート成形される。即ち、先ず接続端子36
を別の金型内にセットして成形材料を流し込んで筒体3
4を形成し、この筒体34をコアにして外殻体33用の
金型にセットしてインサート成形することによりバルブ
ソケット31が形成される。
6c、押さえ片36bがあるバルブ収容部49内に成形
材料が流入することを防止するための流入防止中子の形
状は比較的簡単であり、バブル収容部49の設計変更に
対しても容易に対応できる。また、外殻体33の成形時
には接続端子36はコアとしてすでに外筒40内で成形
されているので成形材料の流入圧力によって接続端子3
6の金属板が内側に倒れて変形し不良品が製造されるよ
うなこともない。
来のバルブソケット31においては、外筒40のコア部
分と、外殻体33部分と2段階にわたって成形しなけれ
ばならないので、工数がかかり、作業効率が低下すると
共に、コストアップにつながるという問題があった。ま
た、バルブソケットが小型である場合は、接続端子の形
状もコ字状の3方の側板と底板からなり、対向する2つ
の側板の内側にバルブウェッジと接触する弾性接触片が
設けられる。従って、バルブソケット成形時には2つの
接続端子のバルブ収容部を向かい合わせた形でインサー
ト成形すれば、成形体がバルブ収容部に流入することが
防止される。しかし、大型のウェッジベースバルブ用バ
ルブソケットの接続端子は弾性接触片と弾性係止片が片
側の側壁に付いているので、上述の小型バルブ用のバル
ブソケットの構造をそのまま適用することができない。
たものであり、一度の成形で接続端子のインサート成形
が可能で、かつバルブ収容部への成形材料の流入が防止
され、さらに成形材料の流入圧力による接続端子の倒れ
を防止するための倒れ防止用中子が使用可能な大型ウェ
ッジベース球用バルブソケットを提供することである。
は、以下1)乃至3)項によって解決することができ
る。 1)絶縁性の成形材料から成り一端にバルブを着脱自在
に接続するバルブ挿着部と、他端にコネクタを着脱自在
に接続するコネクタプラグ部とから成るバルブソケット
であって、前記バルブ挿着部内にインサート成形される
導電性材から成る接続端子が側壁と底壁から成り、該側
壁にバルブウェッジに接触する接触片を備えると共に、
前記底壁に前記コネクタプラグ部内に突出するコンタク
トタブを備えているバルブソケットにおいて、成形時に
流動する成形材料のバルブ収容部への流入を防止すると
共に前記バルブ挿着部内での前記接続端子の固定を強固
にする流入防止片が前記側壁端部に設けられていること
を特徴とするバルブソケット。 2)前記1)項記載のバルブソケットであって、前記一
方の側壁に対する他方の側壁にバルブウェッジを押さえ
るための弾性を有するガタ付き防止片が設けられている
ことを特徴とするバルブソケット。 3)絶縁性の成形材料から成り一端にバルブを着脱自在
に接続するバルブ挿着部と、他端にコネクタを着脱自在
に接続するコネクタプラグ部とから成り、前記バルブ挿
着部内にインサート成形される接続端子が略L字状の側
壁と底壁から成るバルブソケットの製造方法において、
前記バブルソケット成形時に前記バルブ挿着部の前記バ
ルブ収容部および該バルブ収容部周辺に前記側壁の倒れ
を防止する倒れ防止用中子を挿入すると共に、バルブ収
容部への流入を防止するために接続端子側に設けられた
流入防止片の先端部が前記バルブソケット内にインサー
ト成形されることを特徴とするバルブソケットの製造方
法。
時に流動する成形材料のバルブ収容部への流入を防止す
ると共にバルブ挿着部内での接続端子の固定を強固にす
るための流入防止片が設けられているので、バルブソケ
ット成形時にインサートされた接続端子のバルブ収容部
内への成形材料の流入が確実に防止される。従って、一
度の成形で信頼性の高い製品を得ることができる。よっ
て、作業効率の向上を図ることができると共に、工数の
低減によるコスト削減を図ることができる。
にバルブウェッジを押さえるための弾性を有するガタ付
き防止片が設けられているので、挿着後のバルブの振動
によるガタ付きで導通不良やフィラメントの断線が防止
され、バルブソケットの信頼性をさらに向上させること
ができる。さらに、前記バブルソケット成形時にバルブ
挿着部のバルブ収容部および該バルブ収容部周辺に側壁
の倒れを防止する倒れ防止用中子を挿入すると共に、バ
ルブ収容部への流入を防止するために接続端子側に設け
られた流入防止片の先端部がバルブソケット内にインサ
ート成形される。従って、成形材料の流入圧力による接
続端子の内方への倒れ変形が防止されると共に、流入防
止片によって接続端子はバルブソケット内で強固に固定
される。よって、バブルソケットの信頼性を一層向上さ
せることができる。
よびその製造方法の一実施の形態例を図1乃至図5に基
づいて詳細に説明する。図1は本発明のバルブソケット
の一実施の形態例を示す斜視図、図2は図1における接
続端子の斜視図、図3は図1における倒れ防止中子が装
着されたA矢視図、図4は図3における倒れ防止中子を
取り外したB−B断面図、図5は図3におけるC部の拡
大説明図である。
バルブソケット1は、絶縁性の成形材料、例えばナイロ
ン樹脂から成り一端にバルブを着脱自在に接続するバル
ブ挿着部2が形成され、他端にコネクタを着脱自在に接
続するコネクタプラグ部3が形成されている。このバル
ブ挿着部2内にインサート成形される導電性材、例えば
燐青銅板から成る接続端子4が略L字状の側壁5、6と
底壁7の3面と、一方の側壁5にバルブウェッジに接触
するバネ性の接触片8と係止片9が設けられている。ま
た、底壁7にコネクタプラグ部3内に至るコンタクトタ
ブ12が設けられている。
収容部10への流入を防止すると共にバルブ挿着部2内
での接続端子4の固定を強化するための流入防止片11
が設けられている。また、一方の側壁5に対する他方の
側壁6には、バルブウェッジを押さえるための弾性を有
するガタ付き防止片13が設けられている。このガタ付
き防止片13は側壁6に平行な長穴13aを設け、中央
部を内側に膨出させ、突端に球面状の接触子13bが形
成されたものである。
図3に示したように成形時には金型内に2個の接続端子
4をセットした後、バルブ収容部10および該バルブ収
容部周辺に側壁5、6の倒れを防止するための倒れ防止
用中子20を挿入すると共に、流入防止片11の先端部
11aがバルブソケット1内にインサート成形される。
このとき、図5に示すように、矢印Dの方向からバルブ
収容部10に流入しようとする成形材料は流入防止片1
1と倒れ防止用中子20との間の僅かな隙間21の入り
口に詰まってバルブ収容部10内には流入できない。ま
た、矢印Eの方向から流入しようとする成形材料は流入
防止片11の折り曲げ部11bと倒れ防止用中子20に
阻止されて流入できない。なお、図2に示すように、成
形材料にインサート成形されるのは流入防止片11の先
端部11aの他に、側壁6の先端部6aとこの先端部6
aに連なる底壁7の先端部7aも含まれるので、接続端
子4はバルブソケット1の成形材料に極めて強固に固定
される。
ット1においては、接続端子4が略L字状の側壁5、6
と底壁7の3面と、一方の側壁5にバルブウェッジに接
触する接触片8と係止片9が設けられ、成形時に流動す
る成形材料のバルブ収容部10への流入を防止すると共
にバルブ挿着部2内での接続端子4の固定を強固にする
流入防止片11が設けられている。従って、倒れ防止用
中子20と共にバルブソケット成形時にインサートされ
た接続端子4のバルブ収容部10内への成形材料の流入
が防止されるから、一度の成形で信頼性の高いバルブソ
ケットを得ることができる。よって、製造上の作業効率
を向上させることができると共に、工数の低減によるコ
スト削減を図ることができる。
にバルブウェッジを押さえるための弾性を有するガタ付
き防止片13が設けられているので、挿着後のバルブの
振動によるガタ付きで導通不良やフィラメントの断線が
防止される。よって、バルブソケットの信頼性をさらに
向上させることができる。さらに、バブルソケット成形
時に、バルブ挿着部2および接続端子4内のバルブ収容
部10および該バルブ収容部10周辺に側壁5、6の倒
れ変形を防止するための倒れ防止用中子20を挿入する
と共に、流入防止片11の先端部11aがバルブソケッ
ト1内にインサート成形される。従って、成形材料の流
入圧力による接続端子4の内方への変形が防止されると
共に、インサート成形された流入防止片11の先端部1
1aにより接続端子4はバルブソケット1内で強固に固
定される。よって、バルブソケットの信頼性を一層向上
させることができる。
定されるものでなく、適宜な変更を行うことにより他の
態様でも実施することができる。例えば、本実施の形態
例ではバルブソケット1のバルブ挿着部2とコネクタプ
ラグ部3とが一直線上にある、所謂インラインタイプで
あったが、図6に示したようなアングルタイプであって
も差し支えない。
ットによれば、成形時に流動する成形材料のバルブ収容
部への流入を防止すると共にバルブ挿着部内での接続端
子の固定を強固にする流入防止片が設けられている。従
って、バルブソケット成形時にインサートされた接続端
子のバルブ収容部内への成形材料の流入が確実に防止さ
れ、一度の成形で信頼性の高い製品を得ることができ
る。よって、製造上の作業効率を向上させることができ
ると共に、工数の低減によるコスト削減を図ることがで
きる。
にバルブウェッジを押さえるための弾性を有するガタ付
き防止片が設けられているので、挿着後のバルブの振動
によるガタ付きで導通不良やフィラメントの断線が防止
される。よって、バルブソケットの信頼性を向上させる
ことができる。
法によれば、前記バブルソケット成形時にバルブ挿着部
のバルブ収容部および該バルブ収容部周辺に側壁の倒れ
を防止する倒れ防止用中子を挿入すると共に、バルブ収
容部への流入を防止するために接続端子側に設けられた
流入防止片の先端部がバルブソケット内にインサート成
形される。従って、成形材料の流入圧力による接続端子
の内方への倒れ変形が防止されると共に、インサートさ
れた流入防止片によって接続端子はバルブソケット内で
強固に固定される。よって、バルブソケットの信頼性を
一層向上させることができる。
す斜視図である。
図である。
断面図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁性の成形材料から成り一端にバルブ
を着脱自在に接続するバルブ挿着部と、他端にコネクタ
を着脱自在に接続するコネクタプラグ部とから成るバル
ブソケットであって、前記バルブ挿着部内にインサート
成形される導電性材から成る接続端子が側壁と底壁から
成り、該側壁にバルブウェッジに接触する接触片を備え
ると共に、前記底壁に前記コネクタプラグ部内に突出す
るコンタクトタブを備えているバルブソケットにおい
て、成形時に流動する成形材料のバルブ収容部への流入
を防止すると共に前記バルブ挿着部内での前記接続端子
の固定を強固にする流入防止片が前記側壁端部に設けら
れていることを特徴とするバルブソケット。 - 【請求項2】 前記一方の側壁に対する他方の側壁にバ
ルブウェッジを押さえるための弾性を有するガタ付き防
止片が設けられていることを特徴とする請求項1記載の
バルブソケット。 - 【請求項3】 絶縁性の成形材料から成り一端にバルブ
を着脱自在に接続するバルブ挿着部と、他端にコネクタ
を着脱自在に接続するコネクタプラグ部とから成り、前
記バルブ挿着部内にインサート成形される接続端子が略
L字状の側壁と底壁から成るバルブソケットの製造方法
において、 前記バブルソケット成形時に前記バルブ挿着部の前記バ
ルブ収容部および該バルブ収容部周辺に前記側壁の倒れ
を防止する倒れ防止用中子を挿入すると共に、バルブ収
容部への流入を防止するために接続端子側に設けられた
流入防止片の先端部が前記バルブソケット内にインサー
ト成形されることを特徴とするバルブソケットの製造方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26713197A JP3447040B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | バルブソケットの製造方法 |
| DE19844633A DE19844633C2 (de) | 1997-09-30 | 1998-09-30 | Glühbirnenfassung und Verfahren zur Herstellung derselben |
| US09/163,158 US6083054A (en) | 1997-09-30 | 1998-09-30 | Bulb socket and method for manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26713197A JP3447040B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | バルブソケットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11111414A true JPH11111414A (ja) | 1999-04-23 |
| JP3447040B2 JP3447040B2 (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=17440514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26713197A Expired - Fee Related JP3447040B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | バルブソケットの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6083054A (ja) |
| JP (1) | JP3447040B2 (ja) |
| DE (1) | DE19844633C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008126539A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Oshima Denki Seisakusho:Kk | 燈体成形用の金型 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19934243C2 (de) * | 1999-07-21 | 2001-07-05 | Stadtfeld Elektrotechnische Fa | Elektrische Lampenfassung für insbesondere Halogenlampen |
| US6752655B1 (en) * | 2000-05-12 | 2004-06-22 | Textron Automotive Company Inc. | Method and structure for fixing a locking connector to a vehicle member |
| JP2002158073A (ja) | 2000-11-17 | 2002-05-31 | Koito Mfg Co Ltd | バルブソケット |
| JP5208754B2 (ja) * | 2005-10-26 | 2013-06-12 | フェデラル−モーグル コーポレイション | 成形されたランプソケット |
| US7479044B1 (en) | 2007-12-07 | 2009-01-20 | St. Clair Technologies, Inc. | Lamp socket |
| DE102010031771B4 (de) * | 2009-08-10 | 2014-07-03 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Verbinderherstellungsverfahren, Formwerkzeug |
| KR101614543B1 (ko) * | 2009-09-07 | 2016-04-22 | 타이코에이엠피 주식회사 | 웨지벌브용 소켓 |
| TWM458002U (zh) * | 2013-02-08 | 2013-07-21 | Chun Nien Plastic Led | 安全插座 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399777A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-05-02 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 可変周波数インバ−タ |
| JP2655921B2 (ja) * | 1990-01-16 | 1997-09-24 | 矢崎総業株式会社 | バルブソケットおよびその製造方法 |
| JP3493889B2 (ja) * | 1995-04-28 | 2004-02-03 | 住友電装株式会社 | バルブソケットおよびその製造方法 |
| US5729898A (en) * | 1995-04-28 | 1998-03-24 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Method of making electrical socket |
| JP4164878B2 (ja) * | 1995-04-28 | 2008-10-15 | ソニー株式会社 | 撮像装置及びその制御方法 |
| US5846100A (en) * | 1996-04-25 | 1998-12-08 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Socket for connection of an electrical unit with a connector |
| JP3116586U (ja) | 2005-05-31 | 2005-12-15 | 信号器材株式会社 | 高出力led式片面内照型道路標識 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP26713197A patent/JP3447040B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-09-30 US US09/163,158 patent/US6083054A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-09-30 DE DE19844633A patent/DE19844633C2/de not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008126539A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Oshima Denki Seisakusho:Kk | 燈体成形用の金型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19844633C2 (de) | 2001-03-01 |
| DE19844633A1 (de) | 1999-04-22 |
| JP3447040B2 (ja) | 2003-09-16 |
| US6083054A (en) | 2000-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6183287B1 (en) | Electrical connector | |
| US5788539A (en) | Surface mountable electrical connector | |
| US4915649A (en) | Connector | |
| US5664969A (en) | Electrical connector with improved terminal positioning means | |
| JP4041064B2 (ja) | インサート成形端子モジュールを有する電気コネクタ組み立て体 | |
| JPH11345645A (ja) | リセプタクル電気端子 | |
| EP1120861A2 (en) | Electrical connector having an improved female contact | |
| US5409399A (en) | Electrical connection assembly for mounting on a printed circuit board | |
| JP2000113948A (ja) | スイッチ付き同軸コネクタ | |
| JP3396183B2 (ja) | 基板用グランドピン付きコネクタ | |
| JP3229272B2 (ja) | シールドコネクタ | |
| US5507670A (en) | Bulb socket | |
| JP3447040B2 (ja) | バルブソケットの製造方法 | |
| US20080124949A1 (en) | Contact terminal for electrical connector | |
| EP1063732A1 (en) | Press pin ground | |
| JPH1116625A (ja) | コネクタの二重係止部材 | |
| JP3982996B2 (ja) | ランプソケット及びソケットアセンブリ | |
| EP1109262A2 (en) | Electrical connector with terminal retainer | |
| JP7410562B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| EP0597466A2 (en) | Bulb socket | |
| JPH09283223A (ja) | 電気コネクタ | |
| CN220021667U (zh) | 电连接器以及控制器 | |
| CN222915201U (zh) | 端子、电连接模块和连接器 | |
| CN218997128U (zh) | 端子、电连接器、线束和车辆 | |
| JP2591292Y2 (ja) | 薄型同軸コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070704 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100704 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120704 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130704 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |