JPH11111737A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPH11111737A
JPH11111737A JP9266826A JP26682697A JPH11111737A JP H11111737 A JPH11111737 A JP H11111737A JP 9266826 A JP9266826 A JP 9266826A JP 26682697 A JP26682697 A JP 26682697A JP H11111737 A JPH11111737 A JP H11111737A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor
semiconductor device
copper foil
semiconductor chip
conductor pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9266826A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihide Okamoto
是英 岡本
Akira Fujita
晃 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9266826A priority Critical patent/JPH11111737A/ja
Publication of JPH11111737A publication Critical patent/JPH11111737A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00—Printed circuits
    • H05K1/02—Details
    • H05K1/0271—Arrangements for reducing stress or warp in rigid printed circuit boards, e.g. caused by loads, vibrations or differences in thermal expansion
    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00—Printed circuits
    • H05K1/02—Details
    • H05K1/03—Use of materials for the substrate
    • H05K1/0306—Inorganic insulating substrates, e.g. ceramic, glass
    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/3452—Solder masks
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00—Package configurations
    • H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
    • H10W90/734—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

Landscapes

  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 絶縁基板の機械的強度の低下を防止すると共
に、導体パターンへの半導体部材の位置決めを容易にす
る構成の半導体装置を安価に提供すること。 【解決手段】 セラミック基板1上に接合された銅箔9
の表面上に配置される半導体チップ3等を囲うようにレ
ジストパターン10が半田厚さよりも薄く形成され、レ
ジストパターン10にて囲われた位置に半導体チップ
3、外部出力端子4を半田付けする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はセラミック等の絶
縁基板と、該絶縁基板上に形成された銅箔等からなる導
体パターンとの熱膨張係数の差による熱歪みの影響が少
なく、かつ、導体パターン表面上へ半田付けされる半導
体チップの位置決めが容易な半導体装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来例としての半導体装置の断
面図であり、図において、1は絶縁基板としてのセラミ
ック基板、2はセラミック基板上に接合された導体パタ
ーンとしての銅箔、3は半導体部材としての半導体チッ
プ、4は外部出力端子、5は銅箔2の表面上に半導体チ
ップ3、外部出力端子4を半田付け(接合)するための
半田材である。また、6は放熱板、7はセラミック基板
1の裏面側に接合された銅箔であり、セラミック基板1
は銅箔7を介して放熱板6に半田付けにより接合され
る。
【0003】図9は、図8に示した半導体装置の平面図
であり、図8と同一番号は同一の部材を示す。図におい
て、銅箔2には、半導体チップ3の半田付け時に半導体
チップ3の位置決めを容易にするため、配置される半導
体チップ3の周縁の角近傍にスリット状の切欠き8が形
成されている。
【0004】図9に示されたように、銅箔2には、配置
される半導体チップ3の周縁の角近傍にスリット状の切
欠き8が形成されているので、この切欠き8の部分によ
り半田材5の広がりが遮断され、半導体チップ3の半田
付け時に、半導体チップ3の位置ずれ、回転等を防止
し、半導体チップ3の位置決めを容易にする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体装置は以
上のように構成されているので、表面に銅箔2が、裏面
に銅箔7が接合されたセラミック基板1を放熱板6に半
田付けする際等において、セラミック基板1と銅箔2と
の熱膨張係数の差による熱歪みにより銅箔2の切欠き部
8にせん断応力が集中し、セラミック基板1の機械的強
度が低下するなどの問題点があった。
【0006】上記問題点の解決のための一手法として、
例えば特開平5ー67637号公報には、金属基板上に
絶縁層、電極を順次設け、この電極上に半田付け対象の
半導体チップ等の部材の位置決めのために別の絶縁層を
形成した第1の例(従来例)が、更に、上記電極の外周
面に設けた部材の位置決めのための絶縁層の内側に複数
の凸部を設け、部材の位置決めを更に容易に確実にした
第2の例(実施の形態)が示されている。
【0007】上記二つの例においては、上記従来例(図
9記載)の銅箔2に設けたスリット状切欠き8に相当す
るものがなく、熱歪みによりせん断応力が集中する等の
問題は存在しないが、上記第1の例では、部材位置決め
ための絶縁層の開口部の大きさを部材よりも大きく開口
せねばならないために部材位置決めが難かしく、第2の
例では、部材位置決め精度は得られるが、内側に複数の
凸部を設けた絶縁層を電極の外周面に形成せねばなら
ず、何れにしても部材位置決めだけの目的で絶縁層の追
加を要し、その分コストアップになるなどの問題点があ
った。
【0008】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、セラミック基板等の絶縁基板
の機械的強度の低下を防止すると共に、銅箔等の導体パ
ターンへ半導体チップ等の半導体部材の半田付けの際の
位置決めを容易にする構成の半導体装置を比較的安価に
得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係わる半導
体装置は、絶縁基板上に形成された導体パターン表面に
半導体部材が半田付けされる半導体装置において、半田
材に対して非親和性の塗膜を、前記導体パターン表面上
に前記半導体部材の周縁を囲むように、かつ、前記半導
体部材の半田付け厚さよりも薄く形成したものである。
【0010】第2の発明に係わる半導体装置は、第1の
発明に係わる半導体装置において、半導体部材が導体パ
ターン表面周縁部に沿って半田付けされる場合には、半
田材に対して非親和性の塗膜を、前記導体パターン表面
上に前記半導体部材の前記導体パターン表面周縁部と接
する部分を除いた周縁を囲むように、かつ、前記半導体
部材の半田付け厚さよりも薄く形成したものである。
【0011】第3の発明に係わる半導体装置は、第1、
第2の発明における半導体装置において、半田材に対し
て非親和性の塗膜を、導体パターン表面上に半導体部材
の周縁を不連続に囲むように形成したものである。
【0012】第4の発明に係わる半導体装置は、第1、
第2の発明における半導体装置において、半田材に対し
て非親和性の塗膜を、導体パターン表面上における半導
体部材の角部若しくは角近傍部の周縁に形成したもので
ある。
【0013】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1、図2は、第1の発明の実施の形態
としての半導体装置の構成を示す断面図及び平面図であ
る。図中、従来例と同じ符号で示されたものは従来例の
それと同一もしくは同等なものを示す。図において、9
は導体パターンとしての銅箔、10は半田材に対して非
親和性の塗膜(溶融状態にある半田をはじく性質を有す
る塗膜)としてのレジスト塗膜にて形成されたレジスト
パターンであり、銅箔9の表面上に半田付される半導体
部材としての半導体チップ3、外部出力端子4等の周縁
を囲うように形成される。
【0014】絶縁基板としてのセラミック基板1上に導
体パターンとしての銅箔9が直接接合法、活性金属法等
により接合され、銅箔9の表面上に配置される半導体チ
ップ3、外部出力端子4等を囲うようにレジストパター
ン10が形成され、レジストパターン10の形成後の工
程でレジストパターン10にて囲われた位置に半導体チ
ップ3、外部出力端子4を半田付けする。
【0015】レジスト材は半田とは非親和性のエポキシ
系材料であり、レジストパターン10にて囲われる銅箔
9の表面の寸法を半導体チップ3の銅箔9との接合面の
寸法と略同一とすることにより、半導体チップ3、外部
出力端子4等の半導体部材は、半田付け作業時における
溶融状態の半田の表面張力を利用して、レジストパター
ン10にて囲われた位置にて容易、かつ、精度よく位置
決めできる。
【0016】半導体チップ3の半田付け位置(配置位
置)はレジストパターン10にて囲われてはいるが、レ
ジストパターン10の厚さは、通常、10〜20ミクロ
ン程度に形成され、半田の厚さ(通常、100〜200
ミクロンに形成される)の1/20〜1/5程度であ
り、レジストパターン10にて囲われる銅箔9の表面の
寸法を半導体チップ3の銅箔9との接合面の寸法と略同
一としても、半田付け厚さに比較してレジスト厚さが薄
いので、半導体チップ3がレジストパターン10にて破
損される恐れはなく、また、半田付け作業時において、
半田材に含有されるフラックスを有効に逃がし、閉じこ
める恐れは少ない。
【0017】実施の形態2.図3は第2の発明の実施の
形態としての半導体装置の構成を示す平面図であり、導
体パターンとしての銅箔9の表面周縁部に半導体チップ
3の周縁の一部が位置する場合における半田材に対して
非親和性の塗膜としてのレジスト塗膜で形成されたレジ
ストパターン10の例を示す。
【0018】図において、絶縁基板としてのセラミック
基板1上に銅箔9が直接接合法、活性金属法等により接
合され、半導体部材としての半導体チップ3、外部出力
端子4等の、前記銅箔9の表面周縁部と接する部分を除
いた周縁を囲むように銅箔9の表面上にレジストパター
ンを10形成し、銅箔9の表面周縁部とレジストパター
ン10にて囲われた位置に半導体チップ3を半田付けす
る。
【0019】銅箔9の表面周縁部と接する半導体チップ
3等の周縁部分がレジストパターン10にて囲われてい
なくても、銅箔9の表面周縁部は銅箔9の厚さ相当の段
差があり、半田付け作業時における溶融半田の表面張力
を利用して、実施の形態1の場合と同様に半導体チップ
3、外部出力端子4等を位置決めできる効果がある。
【0020】また、レジストパターン10にて囲われる
銅箔9の表面の寸法を半導体チップ3の銅箔9との接合
面の寸法と略同一としても、レジストパターン10のレ
ジスト厚さが10〜20ミクロン程度であり、実施の形
態1の場合と同様に、半田付け作業時において、半田材
に含有されるフラックスを逃がす効果がある。
【0021】図4、図5は第2の発明の別の実施の形態
としての半導体装置の平面図とその断面図であり、図
8、図9に示した従来例における銅箔2の切欠き8の代
わりに銅箔9にはレジスト塗膜で形成されたレジストパ
ターン10が形成されている。この実施の形態では、半
導体チップ3はその3辺が銅箔9の表面周縁部と接して
おり、1辺にのみレジストパターン10が銅箔9の表面
上に形成されている。
【0022】この実施の形態の場合は、半導体チップ3
等の位置決め効果を備えると共に、図8、図9に示した
従来例の場合の問題点であった半田付け作業時における
熱歪みよるセラミック基板1への応力集中等の問題が解
消される。
【0023】実施の形態3.図6は第3の発明の実施の
形態としての半導体装置の構成を示す平面図であり、絶
縁基板としてのセラミック基板1上に導体パターンとし
ての銅箔9を直接接合法、活性金属法等により接合し、
半導体部材としての半導体チップ3、外部出力端子4等
の周縁を不連続に囲むように銅箔9の表面上にレジスト
パターン10を形成した例である。
【0024】半導体チップ3、外部出力端子4等は、レ
ジストパターン10にて不連続に、囲われているが、レ
ジスト材は半田とは非親和性のエポキシ系材料であり、
レジストパターン10にて連続的に囲われていなくて
も、銅箔9の表面上の囲われた部分の寸法を半導体チッ
プ3の銅箔9との接合面の寸法と略同一とすることによ
り、半田付け作業において、溶融半田の表面張力を利用
して、容易かつ精度よく位置決めできる。
【0025】また、レジストパターン10は半導体チッ
プ3、外部出力端子4等を不連続に囲うように形成する
ので、レジストパターン10にて囲われる銅箔9の表面
の寸法を半導体チップ3の銅箔9との接合面の寸法と略
同一としても、半田付け作業時において、レジストパタ
ーン10の塗膜切れ目から半田材に含有されるフラック
ス等を容易に逃がす効果が有る。
【0026】実施の形態4.図7は、第4の発明の実施
の形態としての半導体装置の構成を示す平面図であリ、
絶縁基板としてのセラミック基板1上に銅箔9が直接接
合法、活性金属法等により接合され、同箔9の表面に位
置する半導体チップ3、外部出力端子4等の角部の周縁
部のみ、レジストパターン10を形成した例である。
【0027】レジストパターン10にて囲われる部分
は、半導体チップ3、外部出力端子4等の角部、若しく
は角部近傍の周縁に対応する部分のみでは有るが、レジ
スト材が半田とは不親和性の材料であり、実施の形態3
の場合とほぼ同様な位置決め効果、及び半田材に含有さ
れるフラックス等を逃がす効果が得られる。
【0028】実施の形態1〜4において、半田材とは非
親和性の塗膜としてレジスト塗膜で形成されたレジスト
パターン10を例示したが、レジスト塗膜に限定される
ものではなく、半田材とは非親和性の材料であれば良
い。何れにしても、半田付け厚さに比較して薄い塗膜の
形成でよく、比較的安価に製作できる。
【0029】更に、実施の形態1〜4において、銅箔9
には、図9(従来例)に示されたようなスリット状の切
欠き8が存在しないので、セラミック基板1と銅箔9間
の熱膨張係数の差に起因する熱歪みによりセラミック基
板1に応力集中が発生する恐れはない。
【0030】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば、半
導体部材の周縁を囲むように前記導体パターン表面上に
半田材に対して非親和性の塗膜を前記半導体部材の半田
付け厚さよりも薄く形成したので、セラミック基板の機
械的強度の低下を防止できるだけでなく、前記半導体部
材を容易かつ精度よく位置決めできると共に半田材に含
有されるフラックス等を効果的に逃がすことができ、高
品質のものが比較的安価に得られる効果がある。
【0031】また、第2の発明によれば、半導体部材が
導体パターン表面周縁部に沿って半田付けされる場合に
おいて、半田材に対して非親和性の塗膜を前記半導体部
材の前記導体パターン表面周縁部と接する部分を除いた
周縁を囲むように前記導体パターン表面上に形成したの
で、セラミック基板の機械的強度の低下を防止できるだ
けでなく、前記半導体部材を容易かつ精度よく位置決め
できると共に半田材に含有されるフラックス等を効果的
に逃がすことで高品質を図ることができ、更には、前記
塗膜の材料使用量低減によるコスト低減が図れる等の効
果がある。
【0032】また、第3の発明によれば、半導体部材を
囲う半田材に対して非親和性の塗膜を不連続に形成した
ので、セラミック基板の機械的強度の低下を防止できる
だけでなく、半田材に含有されるフラックス等を効果的
に逃がすことで高品質を図ることができ、また、前記導
体パターンの周縁部による位置決めが困難なもの、即ち
前記導体パターンの中央部においても前記塗膜の材料使
用量低減によるコスト低減が図れる等の効果がある。
【0033】また、第4の発明によれば、半導体部材を
囲う半田材に対して非親和性の塗膜を半導体部材の角、
若しくは角近傍の周縁にのみ形成したので、セラミック
基板の機械的強度の低下を防止できるだけでなく、半田
材に含有されるフラックス等を効果的に逃がすことで高
品質化を図ることができ、また、前記導体パターンの周
縁部による位置決めが困難なもの、即ち前記導体パター
ンの中央部においても前記塗膜の材料使用量の効果的低
減によるコスト低減が図れる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の発明の実施の形態による半導体装置の
断面図である。
【図2】 図1に示した半導体装置の平面図である。
【図3】 第2の発明の実施の形態による半導体装置の
平面図である。
【図4】 第2の発明の別の実施の形態による半導体装
置の平面図である。
【図5】 図4に示した半導体装置の断面図である。
【図6】 第3の発明の実施の形態による半導体装置の
平面図である。
【図7】 第4の発明の実施の形態による半導体装置の
平面図である。
【図8】 従来の半導体装置の断面図である。
【図9】 図8に示した従来の半導体装置の平面図であ
る。
【符号の説明】
1 セラミック基板 2 銅箔 3 半導体チップ 4 外部出力端子 5 半田材 6 放熱板 7 銅箔 8 スリット状切欠部 9 銅箔 10 レジストパターン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁基板上に形成された導体パターン表
    面に半導体部材が半田付けされる半導体装置において、
    半田材に対して非親和性の塗膜を、前記導体パターン表
    面上に前記半導体部材の周縁を囲むように、かつ、前記
    半導体部材の半田付け厚さよりも薄く形成したことを特
    徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の半導体装置において、半
    導体部材が導体パターン表面周縁部に沿って半田付けさ
    れる場合には、半田材に対して非親和性の塗膜を、前記
    導体パターン表面上に前記半導体部材の前記導体パター
    ン表面周縁部と接する部分を除いた周縁を囲むように、
    かつ、前記半導体部材の半田付け厚さよりも薄く形成し
    たことを特徴とする半導体装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の半導体装置
    において、半田材に対して非親和性の塗膜を、導体パタ
    ーン表面上に半導体部材の周縁を不連続に囲むように形
    成したことを特徴とする半導体装置。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項2記載の半導体装置
    において、半田材に対して非親和性の塗膜を、導体パタ
    ーン表面上における半導体部材の角部若しくは角近傍部
    の周縁に形成したことを特徴とする半導体装置。
JP9266826A 1997-09-30 1997-09-30 半導体装置 Pending JPH11111737A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9266826A JPH11111737A (ja) 1997-09-30 1997-09-30 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9266826A JPH11111737A (ja) 1997-09-30 1997-09-30 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11111737A true JPH11111737A (ja) 1999-04-23

Family

ID=17436200

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9266826A Pending JPH11111737A (ja) 1997-09-30 1997-09-30 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11111737A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009158787A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Mitsubishi Electric Corp 電力半導体装置
JP2013236037A (ja) * 2012-05-11 2013-11-21 Mitsubishi Electric Corp 半導体モジュールおよび半導体モジュールの製造方法
JP2014132682A (ja) * 2014-03-14 2014-07-17 Renesas Electronics Corp 樹脂封止型半導体装置の製造方法
JP2021118350A (ja) * 2020-01-23 2021-08-10 富士電機株式会社 電子装置及び電子装置の製造方法
JP2025113343A (ja) * 2020-01-23 2025-08-01 富士電機株式会社 電子装置及び電子装置の製造方法
WO2025192057A1 (ja) * 2024-03-15 2025-09-18 富士電機株式会社 半導体装置
WO2026160220A1 (ja) * 2025-01-22 2026-07-30 株式会社Niterra Materials セラミックス銅回路基板、半導体装置、及びセラミックス銅回路基板の製造方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009158787A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Mitsubishi Electric Corp 電力半導体装置
JP2013236037A (ja) * 2012-05-11 2013-11-21 Mitsubishi Electric Corp 半導体モジュールおよび半導体モジュールの製造方法
JP2014132682A (ja) * 2014-03-14 2014-07-17 Renesas Electronics Corp 樹脂封止型半導体装置の製造方法
JP2021118350A (ja) * 2020-01-23 2021-08-10 富士電機株式会社 電子装置及び電子装置の製造方法
JP2025113343A (ja) * 2020-01-23 2025-08-01 富士電機株式会社 電子装置及び電子装置の製造方法
WO2025192057A1 (ja) * 2024-03-15 2025-09-18 富士電機株式会社 半導体装置
WO2026160220A1 (ja) * 2025-01-22 2026-07-30 株式会社Niterra Materials セラミックス銅回路基板、半導体装置、及びセラミックス銅回路基板の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3011233B2 (ja) 半導体パッケージ及びその半導体実装構造
JPH11176887A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JPH08186151A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JPH0697237A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JPH08148647A (ja) 半導体装置
JPH10321651A (ja) 半導体装置
JP3277308B2 (ja) 電子部品
JPH065769A (ja) 積層構造のフィルム基材およびこれを用いた電子回路素子搭載用リードフレーム
JP2748771B2 (ja) フィルムキャリア半導体装置及びその製造方法
JPH08222655A (ja) 電子部品の電極構造とその製造方法
JP2003188204A (ja) 半導体装置
JP2002374060A (ja) 電子回路板
JP2003243438A (ja) 配線基板、配線基板の製造方法、および、配線基板を備えた電子装置
JPH06120403A (ja) 電子回路素子搭載用リードフレーム
JPH0451056B2 (ja)
JP2777114B2 (ja) テープキャリア
JP2626081B2 (ja) フィルムキャリヤ半導体装置
JP2000133911A (ja) 電子部品搭載装置
JP2001203302A (ja) 半導体装置の接合構造
JPH0855926A (ja) 集積回路パッケージおよびその実装方法
JPH08250545A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JP2002359333A (ja) 半導体装置
JP2762705B2 (ja) 半導体装置実装用回路基板の構造
JP2600898B2 (ja) 薄型パッケージ装置
JPS60111433A (ja) 半導体装置の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040113