JPH11112399A - 移動通信の周波数選択形中継方法及び装置 - Google Patents
移動通信の周波数選択形中継方法及び装置Info
- Publication number
- JPH11112399A JPH11112399A JP26464597A JP26464597A JPH11112399A JP H11112399 A JPH11112399 A JP H11112399A JP 26464597 A JP26464597 A JP 26464597A JP 26464597 A JP26464597 A JP 26464597A JP H11112399 A JPH11112399 A JP H11112399A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/155—Ground-based stations
- H04B7/15528—Control of operation parameters of a relay station to exploit the physical medium
- H04B7/15542—Selecting at relay station its transmit and receive resources
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不感地に対する中継装置において、基地局で
使用するチャネルが変更されても、中継装置に出向いて
設定しなおす必要がない。 【解決手段】 移動局からの受信電波の一部が方向性結
合器29で分岐され、周波数検出回路30で受信電波の
周波数が検出され、その受信周波数がMPU19へ通知
され、MPU19は、RAM21を参照して、この上り
周波数チャネルと、これと対応する下りチャネルとを中
継するように周波数変換用のシンセサイザ14,18,
23,27に対し周波数設定をする。
使用するチャネルが変更されても、中継装置に出向いて
設定しなおす必要がない。 【解決手段】 移動局からの受信電波の一部が方向性結
合器29で分岐され、周波数検出回路30で受信電波の
周波数が検出され、その受信周波数がMPU19へ通知
され、MPU19は、RAM21を参照して、この上り
周波数チャネルと、これと対応する下りチャネルとを中
継するように周波数変換用のシンセサイザ14,18,
23,27に対し周波数設定をする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は移動通信方式にお
いて、基地局からの電波が到達しない、トンネル、地下
街などの不感地での通信を可能にするために基地局と不
感地の間に設置され、基地局からの電波及び移動局から
の電波をそれぞれ選択し、その際に所定の周波数変換を
行って増幅して、再び受信周波数と同一又は異なる周波
数とする中継方法及び装置に関する。
いて、基地局からの電波が到達しない、トンネル、地下
街などの不感地での通信を可能にするために基地局と不
感地の間に設置され、基地局からの電波及び移動局から
の電波をそれぞれ選択し、その際に所定の周波数変換を
行って増幅して、再び受信周波数と同一又は異なる周波
数とする中継方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の周波数選択形中継装置3を
示す。移動通信で用いられる周波数、例えば800〜9
00MHz帯の受信信号をアンテナ1で受信、送受共用
器を通過後に増幅器5で主要のレベルまで一括増幅さ
れ、分配器9で分配され、周波数選択部4にそれぞれ入
力される。周波数選択部4では800〜900MHz帯
の信号をミキサ13によって一旦低い周波数、例えば、
130MHzに変換(ダウンコンバート)する。ここ
で、帯域フィルタ15で当該チャネルを選択することで
所要周波数信号のみを130MHzの信号(中間周波
数)として選択する。その後増幅器16で増幅してミキ
サ17によって再び800〜900MHz帯の所要周波
数に変換し、フィルタ19で不要波が除去されることで
所要周波数のみが周波数選択部4から出力される。それ
ぞれの周波数選択部4でも同様の周波数選択が行われ、
合成器10によって合成後、増幅器6によって一括増幅
され、送受共用器を通過してアンテナ2から放射され
る。周波数選択部42では受信周波数と同一周波数で送
信する場合と、予め決められた値だけ異ならされた周波
数で送信する場合とがある。
示す。移動通信で用いられる周波数、例えば800〜9
00MHz帯の受信信号をアンテナ1で受信、送受共用
器を通過後に増幅器5で主要のレベルまで一括増幅さ
れ、分配器9で分配され、周波数選択部4にそれぞれ入
力される。周波数選択部4では800〜900MHz帯
の信号をミキサ13によって一旦低い周波数、例えば、
130MHzに変換(ダウンコンバート)する。ここ
で、帯域フィルタ15で当該チャネルを選択することで
所要周波数信号のみを130MHzの信号(中間周波
数)として選択する。その後増幅器16で増幅してミキ
サ17によって再び800〜900MHz帯の所要周波
数に変換し、フィルタ19で不要波が除去されることで
所要周波数のみが周波数選択部4から出力される。それ
ぞれの周波数選択部4でも同様の周波数選択が行われ、
合成器10によって合成後、増幅器6によって一括増幅
され、送受共用器を通過してアンテナ2から放射され
る。周波数選択部42では受信周波数と同一周波数で送
信する場合と、予め決められた値だけ異ならされた周波
数で送信する場合とがある。
【0003】一方アンテナ2で受信された信号は前述の
周波数変換と同様の処理を経て、アンテナ1から放射さ
れる。これによって双方向の周波数選択中継が行われ
る。周波数選択の指定は、周波数設定入力装置(周波数
選択中継装置内に配置される場合もある)よりそれぞれ
の周波数選択部4内のマイクロプロセッサ(MPU)1
9に対して周波数の設定が行われ、マイクロプロセッサ
19はROM20に格納された制御プログラムに従っ
て、RAM21のデータを持ちいてシンセサイザ局発部
14,18,23,27の各局部発振周波数を設定する
ことで行われる。周波数選択形中継装置は複数の周波数
選択部4を持っており、選択する周波数は予め前述の手
段で指定する必要がある。
周波数変換と同様の処理を経て、アンテナ1から放射さ
れる。これによって双方向の周波数選択中継が行われ
る。周波数選択の指定は、周波数設定入力装置(周波数
選択中継装置内に配置される場合もある)よりそれぞれ
の周波数選択部4内のマイクロプロセッサ(MPU)1
9に対して周波数の設定が行われ、マイクロプロセッサ
19はROM20に格納された制御プログラムに従っ
て、RAM21のデータを持ちいてシンセサイザ局発部
14,18,23,27の各局部発振周波数を設定する
ことで行われる。周波数選択形中継装置は複数の周波数
選択部4を持っており、選択する周波数は予め前述の手
段で指定する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の周波数選択形中
継装置では基地局の周波数が変更されると、該当基地局
の周波数信号を中継する周波数選択形中継装置全ての周
波数情報の変更を行わなければならず、設置とメンテナ
ンスの面でかなり煩雑であるという問題点があった。こ
の発明は、周波数選択形中継装置において、周波数の指
定を行わなくても装置が自分で中継するべき周波数を設
定することで、この問題点を解決する方法を提供するこ
とにある。
継装置では基地局の周波数が変更されると、該当基地局
の周波数信号を中継する周波数選択形中継装置全ての周
波数情報の変更を行わなければならず、設置とメンテナ
ンスの面でかなり煩雑であるという問題点があった。こ
の発明は、周波数選択形中継装置において、周波数の指
定を行わなくても装置が自分で中継するべき周波数を設
定することで、この問題点を解決する方法を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の周波数選択形
無線中継方法によれば、基地局からの下りの周波数信号
或いは移動局からの上りの周波数信号を検出し、その検
出した下り周波数と、これと対応する上りの周波数又は
検出した上りの周波数と、これと対応する下りの周波数
のみをそれぞれ増幅、中継するように自動的に周波数選
択部の周波数指定を行う。 作用 不感地に設置する周波数選択形中継装置において周波数
情報の指定は、中継するべき基地局の周波数情報が移動
通信サービスを提供する事業者にしかわからないため、
設置とメンテナンスには事業者に頼らなければならなか
った。この発明によれば、この様な情報を知らなくても
簡単に設置及びメンテナンスが可能となる。
無線中継方法によれば、基地局からの下りの周波数信号
或いは移動局からの上りの周波数信号を検出し、その検
出した下り周波数と、これと対応する上りの周波数又は
検出した上りの周波数と、これと対応する下りの周波数
のみをそれぞれ増幅、中継するように自動的に周波数選
択部の周波数指定を行う。 作用 不感地に設置する周波数選択形中継装置において周波数
情報の指定は、中継するべき基地局の周波数情報が移動
通信サービスを提供する事業者にしかわからないため、
設置とメンテナンスには事業者に頼らなければならなか
った。この発明によれば、この様な情報を知らなくても
簡単に設置及びメンテナンスが可能となる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の周波数選択形
中継装置を示し、図3と対応する部分は同一符号を付け
てある。この実施例では移動局からの上りの周波数によ
って上り・下りの周波数指定を自動的に行う周波数選択
形中継装置についてのみ説明を行うが、下りの周波数に
よって上り・下りの周波数指定を自動的に行う周波数選
択形中継装置については考え方が同じであるので、ここ
では説明を割愛する。
中継装置を示し、図3と対応する部分は同一符号を付け
てある。この実施例では移動局からの上りの周波数によ
って上り・下りの周波数指定を自動的に行う周波数選択
形中継装置についてのみ説明を行うが、下りの周波数に
よって上り・下りの周波数指定を自動的に行う周波数選
択形中継装置については考え方が同じであるので、ここ
では説明を割愛する。
【0007】移動局からの電波は対移動局アンテナ2で
受信、送受共用器を通過後、増幅器7で一括増幅され
る。その増幅出力の一部は方向性結合器29で抽出さ
れ、周波数検出回路30により、その周波数の識別が行
われる。周波数検出回路30では、そのシステムに割当
てられた、例えば300〜900MHzを周波数掃引受
信し、その周波数掃引が上り電波の周波数と一致する
と、大きな出力が得られ、上り電波の受信周波数が検出
される。この検出された周波数情報はMPU19に与え
られる。MPU19はその与えられた周波数情報からR
OM20に格納された制御プログラムに従って、RAM
21のデータを用いて周波数選択部4の周波数設定を行
う。
受信、送受共用器を通過後、増幅器7で一括増幅され
る。その増幅出力の一部は方向性結合器29で抽出さ
れ、周波数検出回路30により、その周波数の識別が行
われる。周波数検出回路30では、そのシステムに割当
てられた、例えば300〜900MHzを周波数掃引受
信し、その周波数掃引が上り電波の周波数と一致する
と、大きな出力が得られ、上り電波の受信周波数が検出
される。この検出された周波数情報はMPU19に与え
られる。MPU19はその与えられた周波数情報からR
OM20に格納された制御プログラムに従って、RAM
21のデータを用いて周波数選択部4の周波数設定を行
う。
【0008】図2にこの場合のROM20の制御プログ
ラムの処理手順を示す。取得された周波数情報から装置
が中継可能な周波数情報であるか判定を行い(S1)、
周波数が中継可能な周波数帯域外の場合には周波数の設
定は行わず、周波数が中継可能な周波数帯域内の場合に
はRAM21より装置に設定されている周波数の情報
と、複数ある周波数選択部4の周波数設定状況を読み出
し(S2)、その読み出された周波数は既に設定されて
いるかを調べ(S3)、設定されていなければ、周波数
設定されていない周波数選択部4であるかを調べ(S
4)、また、既に周波数設定された周波数選択部4はど
のような順番で周波数設定が行われたかの情報を取得す
る。取得された周波数情報が既に周波数選択部4に設定
されているものであれば周波数の設定は行わず、設定さ
れていない場合には、まだ周波数設定が行われていない
周波数選択部4或いは一番最初に周波数設定された周波
数選択部4を選び出し(S5)、RAM21上にそれら
の情報を書き込んだ後(S6)、その周波数選択部4に
対して周波数の設定を行う(S7)。
ラムの処理手順を示す。取得された周波数情報から装置
が中継可能な周波数情報であるか判定を行い(S1)、
周波数が中継可能な周波数帯域外の場合には周波数の設
定は行わず、周波数が中継可能な周波数帯域内の場合に
はRAM21より装置に設定されている周波数の情報
と、複数ある周波数選択部4の周波数設定状況を読み出
し(S2)、その読み出された周波数は既に設定されて
いるかを調べ(S3)、設定されていなければ、周波数
設定されていない周波数選択部4であるかを調べ(S
4)、また、既に周波数設定された周波数選択部4はど
のような順番で周波数設定が行われたかの情報を取得す
る。取得された周波数情報が既に周波数選択部4に設定
されているものであれば周波数の設定は行わず、設定さ
れていない場合には、まだ周波数設定が行われていない
周波数選択部4或いは一番最初に周波数設定された周波
数選択部4を選び出し(S5)、RAM21上にそれら
の情報を書き込んだ後(S6)、その周波数選択部4に
対して周波数の設定を行う(S7)。
【0009】なお、システムで使用可能な周波数帯域が
予め決められ、かつ上りチャネルと対をなす下りチャネ
ルの各周波数も決められており、RAM21にはこれら
の上り、下りチャネル周波数と、それが使用状態かなど
が記録され、設定周波数が決まると、図3で説明したよ
うに、MPU19がROM20のプログラムに従ってR
AM21のデータにもとづき、シンセサイザ14,1
8,23,27の周波数をそれぞれ設定する。
予め決められ、かつ上りチャネルと対をなす下りチャネ
ルの各周波数も決められており、RAM21にはこれら
の上り、下りチャネル周波数と、それが使用状態かなど
が記録され、設定周波数が決まると、図3で説明したよ
うに、MPU19がROM20のプログラムに従ってR
AM21のデータにもとづき、シンセサイザ14,1
8,23,27の周波数をそれぞれ設定する。
【0010】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば受信
電波の周波数を検出し、その検出した周波数と対応して
その対をなす上り、下りの周波数選択部4の周波数が自
動的に設定される。従って例えばゾーン増設にもとづ
く、各基地局の使用チャネルが変更された場合に、不感
地に対する中継装置へ出向いてその中継周波数の設定し
なおしをすることなく、中継装置自体で自動的に中継周
波数の変動が行われ、頗る便利である。
電波の周波数を検出し、その検出した周波数と対応して
その対をなす上り、下りの周波数選択部4の周波数が自
動的に設定される。従って例えばゾーン増設にもとづ
く、各基地局の使用チャネルが変更された場合に、不感
地に対する中継装置へ出向いてその中継周波数の設定し
なおしをすることなく、中継装置自体で自動的に中継周
波数の変動が行われ、頗る便利である。
【図1】この発明の周波数選択形中継装置の構成例を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】この発明の周波数選択形中継装置の周波数自動
指定処理手順の例を示すフローチャート。
指定処理手順の例を示すフローチャート。
【図3】従来の周波数選択形中継装置の構成を示すブロ
ック図。
ック図。
Claims (2)
- 【請求項1】 基地局からの電波が到達しない空間(以
下不感地と言う)に対して電波を中継し、移動局からの
受信電波(以下上り信号と言う)、基地局からの受信電
波(以下下り信号と言う)のうち予め指定された周波数
の受信電波のみを増幅して再放射する双方向の周波数選
択形中継方法において、 中継装置が受信電波の周波数を検出し、 中継装置が中継可能な周波数帯域の電波である場合に、
その周波数と対応する上り受信波、下り受信波のそれぞ
れの周波数を設定し、その設定した周波数の両受信波を
選択受信、増幅して送信することを特徴とする移動通信
の周波数選択形中継方法。 - 【請求項2】 基地局からの電波が到達しない不感地に
対して電波を中継し、移動局からの受信電波、基地局か
らの受信電波のうち予め指定された周波数の受信電波の
み増幅して放射する双方向の周波数選択形中継装置にお
いて、 予め使用可能な基地局からの受信電波周波数と、移動局
からの受信電波周波数との組合せが記憶されたメモリ
と、 受信電波の周波数を検出する周波数検出手段と、 上記検出された周波数と対応して、上記メモリを参照し
て、双方向の送受信ができるように周波数を設定する手
段とを備えることを特徴とする移動通信の周波数選択形
中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26464597A JPH11112399A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 移動通信の周波数選択形中継方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26464597A JPH11112399A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 移動通信の周波数選択形中継方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11112399A true JPH11112399A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17406240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26464597A Pending JPH11112399A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 移動通信の周波数選択形中継方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11112399A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006126344A1 (ja) * | 2005-05-25 | 2006-11-30 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | 無線中継装置 |
| JP2007124322A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Kyocera Corp | 無線信号処理装置及び方法 |
| JPWO2006043592A1 (ja) * | 2004-10-20 | 2008-05-22 | 松下電器産業株式会社 | ブースタ |
| JP2010273318A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Withus Co Ltd | システム識別情報を用いた中継器制御装置及びその方法 |
| WO2010143717A1 (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-16 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 中継増幅装置 |
| JP2011172118A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Kyocera Corp | 基地局、中継装置及び通信システム |
| JP2011527538A (ja) * | 2008-07-10 | 2011-10-27 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 自己最適化リピータ |
| US9496945B2 (en) | 2007-12-14 | 2016-11-15 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Radio repeater controllability |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP26464597A patent/JPH11112399A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006043592A1 (ja) * | 2004-10-20 | 2008-05-22 | 松下電器産業株式会社 | ブースタ |
| WO2006126344A1 (ja) * | 2005-05-25 | 2006-11-30 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | 無線中継装置 |
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| JP2011527538A (ja) * | 2008-07-10 | 2011-10-27 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 自己最適化リピータ |
| US9660720B2 (en) | 2008-07-10 | 2017-05-23 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Self-optimizing repeater |
| JP2010273318A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Withus Co Ltd | システム識別情報を用いた中継器制御装置及びその方法 |
| WO2010143717A1 (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-16 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 中継増幅装置 |
| JP2011172118A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Kyocera Corp | 基地局、中継装置及び通信システム |
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