JPH11112660A - 電子メール着信通知方式 - Google Patents
電子メール着信通知方式Info
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- JPH11112660A JPH11112660A JP9265598A JP26559897A JPH11112660A JP H11112660 A JPH11112660 A JP H11112660A JP 9265598 A JP9265598 A JP 9265598A JP 26559897 A JP26559897 A JP 26559897A JP H11112660 A JPH11112660 A JP H11112660A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電子メールの着信を知らせる通知の履歴を残す
ことができる。 【解決手段】メモリ部15は電子メールセンター1から
の電子メールの着信の通知の定形文と電子メールセンタ
ーの発信者電話番号とを記憶している。制御部14は、
音声通知装置11からの発呼信号を受けたとき回線制御
部12が検出した発呼信号に含まれた発信者電話番号と
メモリ部15に記憶されている発信者電話番号とを比較
し両方の発信者電話番号が同じであると判定されたと
き、呼び出し音鳴動部13を制御して通常の呼び出し音
とは別パターンの信号音を鳴動させ、電子メールの着信
があったことを通知する電子メールセンター1からの通
知文書の定形文をメモリ部15から読み出して記録部1
6へ送る。記録部16はメモリ部15に記憶されてい
る、電子メールセンター1からの通知文書の定形文を読
み出して日時データを付加しプリント出力する。
ことができる。 【解決手段】メモリ部15は電子メールセンター1から
の電子メールの着信の通知の定形文と電子メールセンタ
ーの発信者電話番号とを記憶している。制御部14は、
音声通知装置11からの発呼信号を受けたとき回線制御
部12が検出した発呼信号に含まれた発信者電話番号と
メモリ部15に記憶されている発信者電話番号とを比較
し両方の発信者電話番号が同じであると判定されたと
き、呼び出し音鳴動部13を制御して通常の呼び出し音
とは別パターンの信号音を鳴動させ、電子メールの着信
があったことを通知する電子メールセンター1からの通
知文書の定形文をメモリ部15から読み出して記録部1
6へ送る。記録部16はメモリ部15に記憶されてい
る、電子メールセンター1からの通知文書の定形文を読
み出して日時データを付加しプリント出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子メール着信通知
方式に関し、特にファクシミリ装置を用いた電子メール
着信通知方式に関する。
方式に関し、特にファクシミリ装置を用いた電子メール
着信通知方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子メール着信通知方式は、特開
平5−252199号公報が示すように、ユーザーから
発信された電子メールが電子メールシステムの中央処理
装置に着信したことを着信先に通知するため、ユーザー
が登録した電子メール着信先の電話番号を登録する通知
先電話番号登録装置と、通知先電話番号登録装置に登録
した電子メール着信先の電話番号に発信し音声により電
子メールの着信通知を行う音声通知装置とを備え、ユー
ザーから発信された電子メールがインターネット事業者
の電子メールセンターのコンピュータシステムに受信さ
れると、通知先電話番号登録装置に登録した電子メール
着信先の電話番号を読み出し、この電話番号へ発信が行
われ、音声により電子メールの着信があったことの通知
が行われるようになっていた。
平5−252199号公報が示すように、ユーザーから
発信された電子メールが電子メールシステムの中央処理
装置に着信したことを着信先に通知するため、ユーザー
が登録した電子メール着信先の電話番号を登録する通知
先電話番号登録装置と、通知先電話番号登録装置に登録
した電子メール着信先の電話番号に発信し音声により電
子メールの着信通知を行う音声通知装置とを備え、ユー
ザーから発信された電子メールがインターネット事業者
の電子メールセンターのコンピュータシステムに受信さ
れると、通知先電話番号登録装置に登録した電子メール
着信先の電話番号を読み出し、この電話番号へ発信が行
われ、音声により電子メールの着信があったことの通知
が行われるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電子メ
ール着信通知方式は、音声により電子メールの着信があ
ったことを知らせる通知が行われていたが、電子メール
の着信先のユーザーが不在の場合には、電子メールの着
信があったことの通知の履歴を残すことができないの
で、電子メールの着信先のユーザーに電子メールの着信
を知らせることができず、電子メールの着信先のユーザ
ーが電子メールの着信の有無を、インターネット事業者
の電子メールセンターに問い合せなければならず、大変
煩わしく、かつインターネット事業者の電子メールセン
ターに問い合せるときの電話の通信費用もかかってしま
うという欠点を有していた。
ール着信通知方式は、音声により電子メールの着信があ
ったことを知らせる通知が行われていたが、電子メール
の着信先のユーザーが不在の場合には、電子メールの着
信があったことの通知の履歴を残すことができないの
で、電子メールの着信先のユーザーに電子メールの着信
を知らせることができず、電子メールの着信先のユーザ
ーが電子メールの着信の有無を、インターネット事業者
の電子メールセンターに問い合せなければならず、大変
煩わしく、かつインターネット事業者の電子メールセン
ターに問い合せるときの電話の通信費用もかかってしま
うという欠点を有していた。
【0004】本発明の目的は、ユーザーの不在時であっ
も電子メールの着信を知らせる通知の履歴を残すことが
でき、ユーザーが電子メールの着信の有無をインターネ
ット事業者の電子メールセンターにわざわざ問い合せる
必要のない電子メール着信通知方式を提供することにあ
る。
も電子メールの着信を知らせる通知の履歴を残すことが
でき、ユーザーが電子メールの着信の有無をインターネ
ット事業者の電子メールセンターにわざわざ問い合せる
必要のない電子メール着信通知方式を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電子メール着信
通知方式は、インターネット事業者のホームアドレスへ
の電子メールの着信時に、前記インターネット事業者の
電子メールセンターから希望するユーザーの端末に電話
回線を介して前記電子メールの着信の知らせを通知する
ため発呼してきたとき、発信電話番号通知サービス受信
機能を有した電話機能付きの前記端末が、前記発信電話
番号通知サービス受信機能により発信者の電話番号とし
て前記電子メールセンターの電話番号を検出しプリント
出力するように構成される。
通知方式は、インターネット事業者のホームアドレスへ
の電子メールの着信時に、前記インターネット事業者の
電子メールセンターから希望するユーザーの端末に電話
回線を介して前記電子メールの着信の知らせを通知する
ため発呼してきたとき、発信電話番号通知サービス受信
機能を有した電話機能付きの前記端末が、前記発信電話
番号通知サービス受信機能により発信者の電話番号とし
て前記電子メールセンターの電話番号を検出しプリント
出力するように構成される。
【0006】また、本発明の電子メール着信通知方式
は、電子メールの着信通知を希望するユーザーに対し、
交換機を介して前記電子メールの着信通知を行う手段を
インターネット事業者の電子メールセンターに備えた電
子メール着信通知方式において、前記端末に電話の着呼
があったとき前記交換機からの発呼信号から発信者電話
番号を検出する手段と、前記発信者電話番号が前記電子
メールセンターの電話番号であるか否かを調べ、前記電
子メールセンターの電話番号であるときには、回線閉結
動作を行わせずに、あらかじめ記憶させておいた、前記
電子メールセンターから電子メールの着信があったこと
を通知する通知文書のイメージ情報をプリント出力し、
前記発信者電話番号が前記電子メールセンター以外の電
話番号であるときには、端末としての通常の回線閉結動
作を行う手段とを備えて構成される。
は、電子メールの着信通知を希望するユーザーに対し、
交換機を介して前記電子メールの着信通知を行う手段を
インターネット事業者の電子メールセンターに備えた電
子メール着信通知方式において、前記端末に電話の着呼
があったとき前記交換機からの発呼信号から発信者電話
番号を検出する手段と、前記発信者電話番号が前記電子
メールセンターの電話番号であるか否かを調べ、前記電
子メールセンターの電話番号であるときには、回線閉結
動作を行わせずに、あらかじめ記憶させておいた、前記
電子メールセンターから電子メールの着信があったこと
を通知する通知文書のイメージ情報をプリント出力し、
前記発信者電話番号が前記電子メールセンター以外の電
話番号であるときには、端末としての通常の回線閉結動
作を行う手段とを備えて構成される。
【0007】また、本発明の電子メール着信通知方式
は、前記端末が、前記発信者電話番号が前記電子メール
センター以外の電話番号であるときには通常の呼び出し
音を鳴動させ、前記発信者電話番号が前記電子メールセ
ンターの電話番号であるときには通常の呼び出し音とは
別のパターンの信号音を鳴動させる呼び出し音鳴動手段
を備えて構成される。
は、前記端末が、前記発信者電話番号が前記電子メール
センター以外の電話番号であるときには通常の呼び出し
音を鳴動させ、前記発信者電話番号が前記電子メールセ
ンターの電話番号であるときには通常の呼び出し音とは
別のパターンの信号音を鳴動させる呼び出し音鳴動手段
を備えて構成される。
【0008】また、本発明の電子メール着信通知方式
は、電子メールの着信通知を希望するユーザーに対し、
交換機を介して前記電子メールの着信通知を行う手段を
インターネット事業者の電子メールセンターに備えた電
子メール着信通知方式において、前記端末が、(A)発
信電話番号通知サービス受信機能を有し、電話回線を介
して送出されてきた発呼信号の中からの発信者電話番号
情報の検出および回線閉結動作を行う回線制御部、
(B)前記電子メールセンターから電子メールの着信が
あったことを通知するための定形文のイメージ情報をあ
らかじめ記録してある電子メール着信通知文書記憶領域
と、前記電子メールセンターの電話番号を記憶してある
電子メールセンター電話番号記憶領域とを有するメモ
リ、(C)前記電子メールセンターからの前記発呼信号
を受けたとき前記電子メールセンターからの通知文書の
定形文のイメージを出力する記録部、(D)前記発信者
電話番号情報に含まれた発信者電話番号と前記メモリに
記憶されている前記電子メールセンターの電話番号とを
比較して両方の電話番号が同じであると判定されたとき
は、前記回線制御部を制御して回線閉結動作を行わせな
いようにし、前記メモリに記憶されている、電子メール
の着信があったことを通知する前記電子メールセンター
からの通知文書の定形文のイメージ情報を前記メモリか
ら読み出し文書管理情報を付加して前記記録部へ送って
前記記録部にプリント出力させ、前記発信者電話番号情
報に含まれた発信者電話番号と前記メモリに記憶されて
いる前記電子メールセンターの電話番号とが同じでない
と判定されたときは、前記回線制御部を制御し通常の回
線閉結動作を行わせる制御部、を備えて構成される。
は、電子メールの着信通知を希望するユーザーに対し、
交換機を介して前記電子メールの着信通知を行う手段を
インターネット事業者の電子メールセンターに備えた電
子メール着信通知方式において、前記端末が、(A)発
信電話番号通知サービス受信機能を有し、電話回線を介
して送出されてきた発呼信号の中からの発信者電話番号
情報の検出および回線閉結動作を行う回線制御部、
(B)前記電子メールセンターから電子メールの着信が
あったことを通知するための定形文のイメージ情報をあ
らかじめ記録してある電子メール着信通知文書記憶領域
と、前記電子メールセンターの電話番号を記憶してある
電子メールセンター電話番号記憶領域とを有するメモ
リ、(C)前記電子メールセンターからの前記発呼信号
を受けたとき前記電子メールセンターからの通知文書の
定形文のイメージを出力する記録部、(D)前記発信者
電話番号情報に含まれた発信者電話番号と前記メモリに
記憶されている前記電子メールセンターの電話番号とを
比較して両方の電話番号が同じであると判定されたとき
は、前記回線制御部を制御して回線閉結動作を行わせな
いようにし、前記メモリに記憶されている、電子メール
の着信があったことを通知する前記電子メールセンター
からの通知文書の定形文のイメージ情報を前記メモリか
ら読み出し文書管理情報を付加して前記記録部へ送って
前記記録部にプリント出力させ、前記発信者電話番号情
報に含まれた発信者電話番号と前記メモリに記憶されて
いる前記電子メールセンターの電話番号とが同じでない
と判定されたときは、前記回線制御部を制御し通常の回
線閉結動作を行わせる制御部、を備えて構成される。
【0009】また、本発明の電子メール着信通知方式
は、前記端末が、前記発信者電話番号が前記電子メール
センター以外の電話番号であるときには前記制御部の制
御を受けて通常の呼び出し音を鳴動させ、前記発信者電
話番号が前記電子メールセンターの電話番号であるとき
には前記制御部の制御を受けて通常の呼び出し音とは別
のパターンの信号音を鳴動させる呼び出し音鳴動部を備
えて構成される。
は、前記端末が、前記発信者電話番号が前記電子メール
センター以外の電話番号であるときには前記制御部の制
御を受けて通常の呼び出し音を鳴動させ、前記発信者電
話番号が前記電子メールセンターの電話番号であるとき
には前記制御部の制御を受けて通常の呼び出し音とは別
のパターンの信号音を鳴動させる呼び出し音鳴動部を備
えて構成される。
【0010】また、本発明の電子メール着信通知方式
は、前記文書管理情報が日時データおよび当日の一連番
号を示すイメージ情報として構成される。
は、前記文書管理情報が日時データおよび当日の一連番
号を示すイメージ情報として構成される。
【0011】また、本発明の電子メール着信通知方式
は、前記端末がファクシミリ装置として構成される。
は、前記端末がファクシミリ装置として構成される。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0013】図1は、本発明の電子メール着信通知方式
の実施の一形態を示すブロック図である。また、図2
は、本実施の形態の電子メール着信通知方式における動
作の一例を示す流れ図である。
の実施の一形態を示すブロック図である。また、図2
は、本実施の形態の電子メール着信通知方式における動
作の一例を示す流れ図である。
【0014】図1に示す本実施の形態の電子メール着信
通知方式は、インターネット事業者の電子メールセンタ
ー1に設置され、電子メールセンター1のホストコンピ
ュータ(図示せず)のホームアドレス上に自己宛の電子
メールが着信したとき、自己宛の電子メールの着信通知
を希望するユーザーが電子メールの着信通知先として電
話番号を登録する通知先電話番号登録装置10と、電子
メールセンター1に設置され、ユーザーに電子メールの
着信の通知を行うため電子メールの着信時に通知先電話
番号登録装置10に登録された電話番号を読み出して電
話番号の端末に交換機2を介して発呼信号を送出する音
声通知装置11と、電子メールの着信の通知を受ける端
末である、電話回線4を介し交換機2に接続されるファ
クシミリ装置3とから構成される。なお、図1に示す本
実施の形態の電子メール着信通知方式では、電子メール
の着信の通知を受ける端末として、下記に示すように電
話機能およびメッセージをプリント出力できるプリント
出力機能を備えたファクシミリ装置を用いる。
通知方式は、インターネット事業者の電子メールセンタ
ー1に設置され、電子メールセンター1のホストコンピ
ュータ(図示せず)のホームアドレス上に自己宛の電子
メールが着信したとき、自己宛の電子メールの着信通知
を希望するユーザーが電子メールの着信通知先として電
話番号を登録する通知先電話番号登録装置10と、電子
メールセンター1に設置され、ユーザーに電子メールの
着信の通知を行うため電子メールの着信時に通知先電話
番号登録装置10に登録された電話番号を読み出して電
話番号の端末に交換機2を介して発呼信号を送出する音
声通知装置11と、電子メールの着信の通知を受ける端
末である、電話回線4を介し交換機2に接続されるファ
クシミリ装置3とから構成される。なお、図1に示す本
実施の形態の電子メール着信通知方式では、電子メール
の着信の通知を受ける端末として、下記に示すように電
話機能およびメッセージをプリント出力できるプリント
出力機能を備えたファクシミリ装置を用いる。
【0015】ファクシミリ装置3は、電話回線4を介し
て交換機2から受信した発呼信号からの発信者電話番号
の検出、および回線閉結動作を行う回線制御部12と、
電子メールセンター1の音声通知装置11以外の発信元
からの発呼信号を受けたときには、通常の呼び出し音を
鳴動させ、音声通知装置11からの発呼信号を受けたと
きには、通常の呼び出し音とは別のパターンの信号音を
鳴動させる呼び出し音鳴動部13と、電子メールセンタ
ー1から電子メールの着信があったことを通知するため
の定形文をあらかじめ記録してある電子メール着信通知
文書記憶領域と、電子メールセンター1の発信者電話番
号を記憶してある電子メールセンター発信者電話番号記
憶領域とを有するメモリ部15と、音声通知装置11か
らの発呼信号を受けたときに、メモリ部15に記憶され
ている、電子メールの着信があったことを通知する電子
メールセンター1からの通知文書の定形文を読み出して
日時データを付加しプリント出力する記録部16と、回
線制御部12が検出した発呼信号に含まれた発信者電話
番号とメモリ部15に記憶されている発信者電話番号と
を比較して両方の発信者電話番号が同じであると判定さ
れたとき、呼び出し音鳴動部13を制御して通常の呼び
出し音とは別のパターンの信号音を鳴動させ、メモリ部
15に記憶されている、電子メールの着信があったこと
を通知する電子メールセンター1からの通知文書の定形
文を読み出して日時データを付加して記録部16へ送
り、記録部16にプリント出力させる制御部14とから
構成されている。
て交換機2から受信した発呼信号からの発信者電話番号
の検出、および回線閉結動作を行う回線制御部12と、
電子メールセンター1の音声通知装置11以外の発信元
からの発呼信号を受けたときには、通常の呼び出し音を
鳴動させ、音声通知装置11からの発呼信号を受けたと
きには、通常の呼び出し音とは別のパターンの信号音を
鳴動させる呼び出し音鳴動部13と、電子メールセンタ
ー1から電子メールの着信があったことを通知するため
の定形文をあらかじめ記録してある電子メール着信通知
文書記憶領域と、電子メールセンター1の発信者電話番
号を記憶してある電子メールセンター発信者電話番号記
憶領域とを有するメモリ部15と、音声通知装置11か
らの発呼信号を受けたときに、メモリ部15に記憶され
ている、電子メールの着信があったことを通知する電子
メールセンター1からの通知文書の定形文を読み出して
日時データを付加しプリント出力する記録部16と、回
線制御部12が検出した発呼信号に含まれた発信者電話
番号とメモリ部15に記憶されている発信者電話番号と
を比較して両方の発信者電話番号が同じであると判定さ
れたとき、呼び出し音鳴動部13を制御して通常の呼び
出し音とは別のパターンの信号音を鳴動させ、メモリ部
15に記憶されている、電子メールの着信があったこと
を通知する電子メールセンター1からの通知文書の定形
文を読み出して日時データを付加して記録部16へ送
り、記録部16にプリント出力させる制御部14とから
構成されている。
【0016】次に、動作を説明する。
【0017】図1において、インターネット事業者の電
子メールセンター1から電子メールの着信通知を受ける
ため、メッセージをプリント出力することのできる端末
としてファクシミリ装置3を使用するユーザー宛に、電
子メールセンター1のホストコンピュータのホームアド
レス上に電子メールが着信しことを通知するために、電
子メールセンター1の音声通知装置11からファクシミ
リ装置3へ発呼が行われる場合についての動作を説明す
る。
子メールセンター1から電子メールの着信通知を受ける
ため、メッセージをプリント出力することのできる端末
としてファクシミリ装置3を使用するユーザー宛に、電
子メールセンター1のホストコンピュータのホームアド
レス上に電子メールが着信しことを通知するために、電
子メールセンター1の音声通知装置11からファクシミ
リ装置3へ発呼が行われる場合についての動作を説明す
る。
【0018】電子メールセンター1のホストコンピュー
タのホームアドレス上に電子メールが着信すると、上記
ファクシミリ装置3を使用するユーザーにこの電子メー
ルの着信を通知するために、ホストコンピュータが、通
知先電話番号登録装置10に登録されている通知先電話
番号を検索してファクシミリ装置3の電話番号を取り出
し、この電話番号の端末であるファクシミリ装置3宛に
音声通知装置11により発呼を行わせる(ステップ1:
以下、ステップをSと表わす)。ファクシミリ装置3の
回線制御部12は、電話回線4を介して交換機2から送
出された発呼信号を検出する(S2)。制御部14は、
回線制御部12により回線閉結動作が行われる前に、回
線制御部12が検出した発呼信号に含まれた発信者電話
番号とメモリ部15の電子メールセンター発信者電話番
号記憶領域に記憶されている電子メールセンターの発信
者電話番号とを比較して両方の発信者電話番号が同じで
あるか否かを判定し(S3)、両方の発信者電話番号が
同じであると判定したとき、呼び出し音鳴動部13を制
御して通常の呼び出し音とは別のパターンの信号音を鳴
動させる(S4)。また、制御部14は、回線制御部1
2が回線閉結動作を行わないように回線制御部12を制
御する。また、制御部14は、メモリ部15の電子メー
ル着信通知文書記憶領域に記憶されている、電子メール
の着信があったことを通知する電子メールセンター1か
らの通知文書の定形文を読み出して日時データを付加し
て記録部16へ送る。記録部16は上記の日時データが
付加された通知文書の定形文を、電子メールの着信があ
ったことを通知する電子メールセンター1からの通知文
書としてプリント出力する(S5)。
タのホームアドレス上に電子メールが着信すると、上記
ファクシミリ装置3を使用するユーザーにこの電子メー
ルの着信を通知するために、ホストコンピュータが、通
知先電話番号登録装置10に登録されている通知先電話
番号を検索してファクシミリ装置3の電話番号を取り出
し、この電話番号の端末であるファクシミリ装置3宛に
音声通知装置11により発呼を行わせる(ステップ1:
以下、ステップをSと表わす)。ファクシミリ装置3の
回線制御部12は、電話回線4を介して交換機2から送
出された発呼信号を検出する(S2)。制御部14は、
回線制御部12により回線閉結動作が行われる前に、回
線制御部12が検出した発呼信号に含まれた発信者電話
番号とメモリ部15の電子メールセンター発信者電話番
号記憶領域に記憶されている電子メールセンターの発信
者電話番号とを比較して両方の発信者電話番号が同じで
あるか否かを判定し(S3)、両方の発信者電話番号が
同じであると判定したとき、呼び出し音鳴動部13を制
御して通常の呼び出し音とは別のパターンの信号音を鳴
動させる(S4)。また、制御部14は、回線制御部1
2が回線閉結動作を行わないように回線制御部12を制
御する。また、制御部14は、メモリ部15の電子メー
ル着信通知文書記憶領域に記憶されている、電子メール
の着信があったことを通知する電子メールセンター1か
らの通知文書の定形文を読み出して日時データを付加し
て記録部16へ送る。記録部16は上記の日時データが
付加された通知文書の定形文を、電子メールの着信があ
ったことを通知する電子メールセンター1からの通知文
書としてプリント出力する(S5)。
【0019】上記の説明では、電子メールセンター1か
らファクシミリ装置3へ発呼された場合の動作である
が、電子メールセンター1以外の電話機からファクシミ
リ装置3へ発呼された場合は、S3で制御部14が、回
線制御部12が検出した発呼信号に含まれた発信者電話
番号とメモリ部15に記憶されている発信者電話番号と
を比較して両方の発信者電話番号が同じであるか否かを
判定し、両方の発信者電話番号は同じでないとの判定が
行われると、制御部14は、呼び出し音鳴動部13を制
御して呼び出し音鳴動部13に対して通常の呼び出し音
を鳴動させ(S6)、回線制御部12を制御して回線閉
結動作動作を行わせる(S7)。
らファクシミリ装置3へ発呼された場合の動作である
が、電子メールセンター1以外の電話機からファクシミ
リ装置3へ発呼された場合は、S3で制御部14が、回
線制御部12が検出した発呼信号に含まれた発信者電話
番号とメモリ部15に記憶されている発信者電話番号と
を比較して両方の発信者電話番号が同じであるか否かを
判定し、両方の発信者電話番号は同じでないとの判定が
行われると、制御部14は、呼び出し音鳴動部13を制
御して呼び出し音鳴動部13に対して通常の呼び出し音
を鳴動させ(S6)、回線制御部12を制御して回線閉
結動作動作を行わせる(S7)。
【0020】また、上記の説明では、電子メールセンタ
ー1からの発呼信号を受けたときには、呼び出し音鳴動
部13が通常の呼び出し音とは別のパターンの信号音を
鳴動させるように動作するものとして説明したが、電子
メールセンター1からの発呼信号を受けたときに、ユー
ザーの希望により呼び出し音鳴動部13に対して呼び出
し音を鳴動させないようにファクシミリ装置3を構成す
るようにしてもよい。
ー1からの発呼信号を受けたときには、呼び出し音鳴動
部13が通常の呼び出し音とは別のパターンの信号音を
鳴動させるように動作するものとして説明したが、電子
メールセンター1からの発呼信号を受けたときに、ユー
ザーの希望により呼び出し音鳴動部13に対して呼び出
し音を鳴動させないようにファクシミリ装置3を構成す
るようにしてもよい。
【0021】また、上記の説明のように、電子メールセ
ンター1からの発呼は、音声通知装置11から行われる
が、上記の説明のように、交換機2からの発呼信号を受
ける端末であるファクシミリ装置3が回線閉結を行わ
ず、電子メールセンター1の音声通知装置11からの音
声によるメッセージはファクシミリ装置3には受信され
ないので、電子メールセンター1からの発呼は、かなら
ずしも音声通知装置11でなくてもよく、他のデータ通
信手段による発呼であってもよい。
ンター1からの発呼は、音声通知装置11から行われる
が、上記の説明のように、交換機2からの発呼信号を受
ける端末であるファクシミリ装置3が回線閉結を行わ
ず、電子メールセンター1の音声通知装置11からの音
声によるメッセージはファクシミリ装置3には受信され
ないので、電子メールセンター1からの発呼は、かなら
ずしも音声通知装置11でなくてもよく、他のデータ通
信手段による発呼であってもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子メー
ル着信通知方式は、電子メールの着信通知を希望するユ
ーザーに対し、交換機を介して前記電子メールの着信通
知を行う手段をインターネット事業者の電子メールセン
ターに備えた電子メール着信通知方式において、前記端
末に電話の着呼があったとき交換機からの発呼信号から
発信者電話番号を検出し、検出された発信者電話番号が
電子メールセンターの電話番号であるか否かを調べ、電
子メールセンターの電話番号であるときには、回線閉結
動作を行わずに、あらかじめ記憶させておいた、電子メ
ールセンターから電子メールの着信があったことを通知
する通知文書のイメージ情報をプリント出力し、発信者
電話番号が電子メールセンター以外の電話番号であると
きには、端末としての通常の回線閉結動作を行うように
構成することにより、ユーザーの不在時であっも電子メ
ールの着信を知らせる通知の履歴を残すことができ、ユ
ーザーが電子メールの着信の有無を電子メールセンター
にわざわざ問い合せることをしなくてもすむという効果
を有している。
ル着信通知方式は、電子メールの着信通知を希望するユ
ーザーに対し、交換機を介して前記電子メールの着信通
知を行う手段をインターネット事業者の電子メールセン
ターに備えた電子メール着信通知方式において、前記端
末に電話の着呼があったとき交換機からの発呼信号から
発信者電話番号を検出し、検出された発信者電話番号が
電子メールセンターの電話番号であるか否かを調べ、電
子メールセンターの電話番号であるときには、回線閉結
動作を行わずに、あらかじめ記憶させておいた、電子メ
ールセンターから電子メールの着信があったことを通知
する通知文書のイメージ情報をプリント出力し、発信者
電話番号が電子メールセンター以外の電話番号であると
きには、端末としての通常の回線閉結動作を行うように
構成することにより、ユーザーの不在時であっも電子メ
ールの着信を知らせる通知の履歴を残すことができ、ユ
ーザーが電子メールの着信の有無を電子メールセンター
にわざわざ問い合せることをしなくてもすむという効果
を有している。
【0023】また、電子メールの着信を知らせる通知の
履歴を文書として残すことができるという効果も有して
いる。
履歴を文書として残すことができるという効果も有して
いる。
【0024】また、発信電話番号通知サービスを利用
し、回線閉結することなく電子メール着信の情報を得ら
れるので、発信電話番号通知サービス料金と、電子メー
ル着信の際にインターネット事業者の電子メールセンタ
ーが電話で知らせてくれるシステムのサービス料金さえ
支払えば、電子メールの着信を確認するために必要であ
った回線使用料を不要とすることができるという効果も
有している。
し、回線閉結することなく電子メール着信の情報を得ら
れるので、発信電話番号通知サービス料金と、電子メー
ル着信の際にインターネット事業者の電子メールセンタ
ーが電話で知らせてくれるシステムのサービス料金さえ
支払えば、電子メールの着信を確認するために必要であ
った回線使用料を不要とすることができるという効果も
有している。
【図1】本発明の電子メール着信通知方式の実施の一形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【図2】本実施の形態の電子メール着信通知方式におけ
る動作の一例を示す流れ図である。
る動作の一例を示す流れ図である。
1 電子メールセンター 2 交換機 3 ファクシミリ装置 10 通知先電話番号登録装置 11 音声通知装置 12 回線制御部 13 呼び出し音鳴動部 14 制御部 15 メモリ部 16 記録部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/32 H04L 11/20 101B
Claims (7)
- 【請求項1】 インターネット事業者のホームアドレス
への電子メールの着信時に、前記インターネット事業者
の電子メールセンターから希望するユーザーの端末に電
話回線を介して前記電子メールの着信の知らせを通知す
るため発呼してきたとき、発信電話番号通知サービス受
信機能を有した電話機能付きの前記端末が、前記発信電
話番号通知サービス受信機能により発信者の電話番号と
して前記電子メールセンターの電話番号を検出しプリン
ト出力する電子メール着信通知方式。 - 【請求項2】 電子メールの着信通知を希望するユーザ
ーに対し、交換機を介して前記電子メールの着信通知を
行う手段をインターネット事業者の電子メールセンター
に備えた電子メール着信通知方式において、前記端末に
電話の着呼があったとき前記交換機からの発呼信号から
発信者電話番号を検出する手段と、前記発信者電話番号
が前記電子メールセンターの電話番号であるか否かを調
べ、前記電子メールセンターの電話番号であるときに
は、回線閉結動作を行わせずに、あらかじめ記憶させて
おいた、前記電子メールセンターから電子メールの着信
があったことを通知する通知文書のイメージ情報をプリ
ント出力し、前記発信者電話番号が前記電子メールセン
ター以外の電話番号であるときには、端末としての通常
の回線閉結動作を行う手段とを備えたことを特徴とする
電子メール着信通知方式。 - 【請求項3】 請求項2記載の電子メール着信通知方式
において、前記端末が、前記発信者電話番号が前記電子
メールセンター以外の電話番号であるときには通常の呼
び出し音を鳴動させ、前記発信者電話番号が前記電子メ
ールセンターの電話番号であるときには通常の呼び出し
音とは別のパターンの信号音を鳴動させる呼び出し音鳴
動手段を備えたことを特徴とする電子メール着信通知方
式。 - 【請求項4】 電子メールの着信通知を希望するユーザ
ーに対し、交換機を介して前記電子メールの着信通知を
行う手段をインターネット事業者の電子メールセンター
に備えた電子メール着信通知方式において、前記端末
が、(A)発信電話番号通知サービス受信機能を有し、
電話回線を介して送出されてきた発呼信号の中からの発
信者電話番号情報の検出および回線閉結動作を行う回線
制御部、(B)前記電子メールセンターから電子メール
の着信があったことを通知するための定形文のイメージ
情報をあらかじめ記録してある電子メール着信通知文書
記憶領域と、前記電子メールセンターの電話番号を記憶
してある電子メールセンター電話番号記憶領域とを有す
るメモリ、(C)前記電子メールセンターからの前記発
呼信号を受けたとき前記電子メールセンターからの通知
文書の定形文のイメージを出力する記録部、(D)前記
発信者電話番号情報に含まれた発信者電話番号と前記メ
モリに記憶されている前記電子メールセンターの電話番
号とを比較して両方の電話番号が同じであると判定され
たときは、前記回線制御部を制御して回線閉結動作を行
わせないようにし、前記メモリに記憶されている、電子
メールの着信があったことを通知する前記電子メールセ
ンターからの通知文書の定形文のイメージ情報を前記メ
モリから読み出し文書管理情報を付加して前記記録部へ
送って前記記録部にプリント出力させ、前記発信者電話
番号情報に含まれた発信者電話番号と前記メモリに記憶
されている前記電子メールセンターの電話番号とが同じ
でないと判定されたときは、前記回線制御部を制御し通
常の回線閉結動作を行わせる制御部、を備えたことを特
徴とする電子メール着信通知方式。 - 【請求項5】 請求項4記載の電子メール着信通知方式
において、前記端末が、前記発信者電話番号が前記電子
メールセンター以外の電話番号であるときには前記制御
部の制御を受けて通常の呼び出し音を鳴動させ、前記発
信者電話番号が前記電子メールセンターの電話番号であ
るときには前記制御部の制御を受けて通常の呼び出し音
とは別のパターンの信号音を鳴動させる呼び出し音鳴動
部を備えたことを特徴とする電子メール着信通知方式。 - 【請求項6】 請求項4または請求項5記載の電子メー
ル着信通知方式において、前記文書管理情報が日時デー
タおよび当日の一連番号を示すイメージ情報であること
を特徴とする電子メール着信通知方式。 - 【請求項7】 請求項1,請求項2,請求項3,請求項
4,請求項5または請求項6記載の電子メール着信通知
方式において、前記端末がファクシミリ装置であること
を特徴とする電子メール着信通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265598A JPH11112660A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 電子メール着信通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265598A JPH11112660A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 電子メール着信通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11112660A true JPH11112660A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17419358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9265598A Pending JPH11112660A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 電子メール着信通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11112660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006339826A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Sharp Corp | 画像形成装置及び画像形成システム |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP9265598A patent/JPH11112660A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006339826A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Sharp Corp | 画像形成装置及び画像形成システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000201 |