JPH11112830A - テレビジョンカメラ装置 - Google Patents
テレビジョンカメラ装置Info
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- JPH11112830A JPH11112830A JP26422897A JP26422897A JPH11112830A JP H11112830 A JPH11112830 A JP H11112830A JP 26422897 A JP26422897 A JP 26422897A JP 26422897 A JP26422897 A JP 26422897A JP H11112830 A JPH11112830 A JP H11112830A
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- synchronization signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部入力される複数の映像信号方式を自動判
別する回路を提供する。 【解決手段】 外部入力される同期信号が、2値信号
(NTSC同期信号、擬似NTSC同期信号)か3値信
号(HDTV同期信号、擬似HDTV同期信号)かを判
別する手段と、この同期信号の垂直周期の周波数が60
Hz(HDTV同期信号、擬似NTSC同期信号)か5
9.94Hz(NTSC同期信号、擬似HDTV同期信
号)かを判別する手段と、これら同期信号各々と同期さ
せる基準クロック発振器と、HDTV同期信号用、NT
SC同期信号用、擬似HDTV同期信号用、擬似NTS
C同期信号用のH周期信号発生器を各々有し、上記同期
信号の種類により、上記同期信号と同期させる基準クロ
ック発振器とH周期信号発生器を自動判別し、上記同期
信号と同期する機能を有するようにしたものである。
別する回路を提供する。 【解決手段】 外部入力される同期信号が、2値信号
(NTSC同期信号、擬似NTSC同期信号)か3値信
号(HDTV同期信号、擬似HDTV同期信号)かを判
別する手段と、この同期信号の垂直周期の周波数が60
Hz(HDTV同期信号、擬似NTSC同期信号)か5
9.94Hz(NTSC同期信号、擬似HDTV同期信
号)かを判別する手段と、これら同期信号各々と同期さ
せる基準クロック発振器と、HDTV同期信号用、NT
SC同期信号用、擬似HDTV同期信号用、擬似NTS
C同期信号用のH周期信号発生器を各々有し、上記同期
信号の種類により、上記同期信号と同期させる基準クロ
ック発振器とH周期信号発生器を自動判別し、上記同期
信号と同期する機能を有するようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高精細テレビジョ
ン(以下、HDTVと称す)信号とNTSC信号とを自動
判別して信号処理するテレビジョンカメラ装置に関する
ものである。
ン(以下、HDTVと称す)信号とNTSC信号とを自動
判別して信号処理するテレビジョンカメラ装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】現在、HDTV方式のテレビジョンカメ
ラと、HDTV方式とは別に現行放送方式であるNTS
C方式を採用しているテレビジョンカメラが使われてい
る現状であるが、近年、1つのテレビジョンカメラでH
DTV方式とNTSC方式とを兼ね備えたテレビジョン
カメラも開発されている。しかし、このような複数方式
対応のテレビジョンカメラにおいて、外部入力との同期
結合を行うためには、それぞれの方式に対応した外部入
力端子とそれぞれ個別の同期回路を設置するか、外部入
力端子は1つにし、入力信号の種類に応じてそれぞれ手
動でスイッチ切り替えを行い、所望の同期回路に接続す
る等の方法を講じなければならない。
ラと、HDTV方式とは別に現行放送方式であるNTS
C方式を採用しているテレビジョンカメラが使われてい
る現状であるが、近年、1つのテレビジョンカメラでH
DTV方式とNTSC方式とを兼ね備えたテレビジョン
カメラも開発されている。しかし、このような複数方式
対応のテレビジョンカメラにおいて、外部入力との同期
結合を行うためには、それぞれの方式に対応した外部入
力端子とそれぞれ個別の同期回路を設置するか、外部入
力端子は1つにし、入力信号の種類に応じてそれぞれ手
動でスイッチ切り替えを行い、所望の同期回路に接続す
る等の方法を講じなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、前者では、
それぞれの方式に対応した外部入力端子とそれぞれ個別
の同期回路を設置する必要があり、同期結合に要する回
路規模が増大することになる。 また、後者では、外部
入力が替わるたびに、手動でスイッチ切り替えを行わね
ばならず、スイッチ切り替えによる手間、設定誤りある
いは切り替え操作の忘れが発生することになる。本発明
はこれらの欠点を除去し、同期結合において、複数の映
像信号方式に対応しながら外部入力の端子数を最小限に
おさえ、また手動スイッチ切り替えによる手間と設定誤
り、スイッチ切り替え操作の忘れを防止することを目的
とする。
それぞれの方式に対応した外部入力端子とそれぞれ個別
の同期回路を設置する必要があり、同期結合に要する回
路規模が増大することになる。 また、後者では、外部
入力が替わるたびに、手動でスイッチ切り替えを行わね
ばならず、スイッチ切り替えによる手間、設定誤りある
いは切り替え操作の忘れが発生することになる。本発明
はこれらの欠点を除去し、同期結合において、複数の映
像信号方式に対応しながら外部入力の端子数を最小限に
おさえ、また手動スイッチ切り替えによる手間と設定誤
り、スイッチ切り替え操作の忘れを防止することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、HDTV方式とNTSC方式等の複数のテ
レビジョン信号方式の信号を信号処理するテレビジョン
カメラ装置において、他の機器からの外部入力信号から
水平周期同期信号と垂直周期同期信号を分離、抽出する
手段と、当該抽出された同期信号が2値信号( NTSC
同期信号、擬似NTSC同期信号 )か3値信号(HDT
V同期信号、擬似HDTV同期信号)かを判別する手段
と、上記同期信号の垂直周期の周波数が60Hz( HD
TV同期信号、擬似NTSC同期信号)か59.94H
z(NTSC同期信号、擬似HDTV同期信号 )かを判
別する手段と、上記これら各同期信号に対応する基準ク
ロックを発生する基準クロック発振手段と、当該各基準
クロック発振手段出力に基づき対応するそれぞれの水平
周期同期信号と垂直周期同期信号を生成する手段と、当
該それぞれの同期信号生成手段出力の中から上記2値信
号か3値信号かを判別する手段と上記同期信号の垂直周
期の周波数が60Hzか59.94Hzかを判別する手
段の判別結果に基づき、上記外部入力信号から抽出した
同期信号に対応する同期信号を選択、出力する切換手段
を有し、外部同期信号を自動判別するようにしたもので
ある。その結果、外部入力される同期信号が、2値信号
(NTSC同期信号、擬似NTSC同期信号)か3値信
号(HDTV同期信号、擬似HDTV同期信号)かを判
別する機能と、上記同期信号の垂直周期の周波数が、6
0Hz(HDTV同期信号、擬似NTSC同期信号)か
59.94Hz(NTSC同期信号、擬似HDTV同期
信号)かを判別する機能により、上記同期信号と同期さ
せる基準クロック発振器とH周期信号発生器を自動判別
できるので、上記同期信号と自動的に同期することが可
能となる。
成するため、HDTV方式とNTSC方式等の複数のテ
レビジョン信号方式の信号を信号処理するテレビジョン
カメラ装置において、他の機器からの外部入力信号から
水平周期同期信号と垂直周期同期信号を分離、抽出する
手段と、当該抽出された同期信号が2値信号( NTSC
同期信号、擬似NTSC同期信号 )か3値信号(HDT
V同期信号、擬似HDTV同期信号)かを判別する手段
と、上記同期信号の垂直周期の周波数が60Hz( HD
TV同期信号、擬似NTSC同期信号)か59.94H
z(NTSC同期信号、擬似HDTV同期信号 )かを判
別する手段と、上記これら各同期信号に対応する基準ク
ロックを発生する基準クロック発振手段と、当該各基準
クロック発振手段出力に基づき対応するそれぞれの水平
周期同期信号と垂直周期同期信号を生成する手段と、当
該それぞれの同期信号生成手段出力の中から上記2値信
号か3値信号かを判別する手段と上記同期信号の垂直周
期の周波数が60Hzか59.94Hzかを判別する手
段の判別結果に基づき、上記外部入力信号から抽出した
同期信号に対応する同期信号を選択、出力する切換手段
を有し、外部同期信号を自動判別するようにしたもので
ある。その結果、外部入力される同期信号が、2値信号
(NTSC同期信号、擬似NTSC同期信号)か3値信
号(HDTV同期信号、擬似HDTV同期信号)かを判
別する機能と、上記同期信号の垂直周期の周波数が、6
0Hz(HDTV同期信号、擬似NTSC同期信号)か
59.94Hz(NTSC同期信号、擬似HDTV同期
信号)かを判別する機能により、上記同期信号と同期さ
せる基準クロック発振器とH周期信号発生器を自動判別
できるので、上記同期信号と自動的に同期することが可
能となる。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の一実施例のブロ
ック構成を示し、以下動作を説明する。外部から入力さ
れる同期信号としては、HDTV同期信号(垂直周期:
60Hz)、NTSC同期信号(垂直周期:59.94Hz)、
擬似HDTV同期信号(垂直周期:59.94Hz)、擬似
NTSC同期信号(垂直周期:60Hz)の4種類である。
まず、外部入力信号1は、水平(H)周期同期信号分離回
路2、2値/3値信号判別回路3、垂直(V)周期同期信
号分離回路4に入力される。H周期同期信号分離回路2
では、外部入力信号1からH周期同期信号の分離を行な
い、V周期同期信号分離回路4では、外部入力信号1か
らV周期同期信号の分離を行う。
ック構成を示し、以下動作を説明する。外部から入力さ
れる同期信号としては、HDTV同期信号(垂直周期:
60Hz)、NTSC同期信号(垂直周期:59.94Hz)、
擬似HDTV同期信号(垂直周期:59.94Hz)、擬似
NTSC同期信号(垂直周期:60Hz)の4種類である。
まず、外部入力信号1は、水平(H)周期同期信号分離回
路2、2値/3値信号判別回路3、垂直(V)周期同期信
号分離回路4に入力される。H周期同期信号分離回路2
では、外部入力信号1からH周期同期信号の分離を行な
い、V周期同期信号分離回路4では、外部入力信号1か
らV周期同期信号の分離を行う。
【0006】2値/3値信号判別回路3では、NTSC
同期信号(又は、擬似NTSC信号)が2値信号、HDT
V同期信号(又は、擬似HDTV信号)が3値信号である
ことから、NTSC/HDTV信号の判別を行う。 こ
こで、図1の2値/3値信号判別回路3は、外部入力信
号1が2値信号ならば "L"レベル、3値信号ならば"
H"レベルとする。H周期同期信号分離回路2により分
離されたH周期同期信号は、PLL回路5に入力され
る。 また、PLL回路5には切換回路26の出力も入
力される。PLL回路5は、この2信号の位相比較を行
い、位相差を検出して出力する。PLL回路5の出力
は、LPF(ローパスフィルタ)回路6を介して、VCO
9(基準発振周波数:18.5625MHz−HDTV用)、
切換回路7の入力端子2側、切換回路8の入力端子1
側、VCO12(基準発振周波数:14.3325 MHz−
擬似NTSC用)12に入力される。 ここで、VCO
は水晶発振器を表す。
同期信号(又は、擬似NTSC信号)が2値信号、HDT
V同期信号(又は、擬似HDTV信号)が3値信号である
ことから、NTSC/HDTV信号の判別を行う。 こ
こで、図1の2値/3値信号判別回路3は、外部入力信
号1が2値信号ならば "L"レベル、3値信号ならば"
H"レベルとする。H周期同期信号分離回路2により分
離されたH周期同期信号は、PLL回路5に入力され
る。 また、PLL回路5には切換回路26の出力も入
力される。PLL回路5は、この2信号の位相比較を行
い、位相差を検出して出力する。PLL回路5の出力
は、LPF(ローパスフィルタ)回路6を介して、VCO
9(基準発振周波数:18.5625MHz−HDTV用)、
切換回路7の入力端子2側、切換回路8の入力端子1
側、VCO12(基準発振周波数:14.3325 MHz−
擬似NTSC用)12に入力される。 ここで、VCO
は水晶発振器を表す。
【0007】一方、V周期同期信号分離回路4により分
離されたV周期同期信号は、PLL回路28に入力され
る。 また、PLL回路28には切換回路25の出力も
入力される。PLL回路28は、この2信号の位相比較
を行い、位相差を検出し出力する。PLL回路28の出
力は、LPF回路29を介して、切換回路7の入力端子
1側、切換回路8の入力端子2側、ウインドコンパレー
タ回路30に入力される。切換回路7,8は、2値/3
値信号判別回路3の出力を切換信号として、入力端子1
側もしくは入力端子2側を選択する。ここで、図1の切
換回路7,8は、2値/3値信号判別回路3の出力
が、"H"レベルなら入力端子1側、"L"レベルなら入力
端子2側を選択する。切換回路7の出力は、VCO(発
振周波数:14.318MHz−NTSC用)10に入力さ
れ、VCO10を制御する。切換回路8の出力は、VC
O(発振周波数:18.5439MHz− 擬似HDTV用)
11に入力され、VCO11を制御する。
離されたV周期同期信号は、PLL回路28に入力され
る。 また、PLL回路28には切換回路25の出力も
入力される。PLL回路28は、この2信号の位相比較
を行い、位相差を検出し出力する。PLL回路28の出
力は、LPF回路29を介して、切換回路7の入力端子
1側、切換回路8の入力端子2側、ウインドコンパレー
タ回路30に入力される。切換回路7,8は、2値/3
値信号判別回路3の出力を切換信号として、入力端子1
側もしくは入力端子2側を選択する。ここで、図1の切
換回路7,8は、2値/3値信号判別回路3の出力
が、"H"レベルなら入力端子1側、"L"レベルなら入力
端子2側を選択する。切換回路7の出力は、VCO(発
振周波数:14.318MHz−NTSC用)10に入力さ
れ、VCO10を制御する。切換回路8の出力は、VC
O(発振周波数:18.5439MHz− 擬似HDTV用)
11に入力され、VCO11を制御する。
【0008】VCO9出力は、Hカウンタ回路(HDT
V用)13に入力され、HDTV信号のH周期同期信号
を発生し、切換回路21の入力端子1側に入力される。
また、VCO9出力は、Vカウンタ回路(HDTV用)1
7に入力され、HDTV信号のV周期同期信号を発生
し、切換回路23の入力端子1側に入力される。VCO
12の出力は、Hカウンタ回路(擬似NTSC用)16に
入力され、擬似NTSC信号のH周期同期信号を発生
し、切換回路21の入力端子2側に入力される。また、
VCO12の出力は、Vカウンタ回路(擬似NTSC用)
20に入力され、擬似NTSC信号のV周期同期信号を
発生し、切換回路23の入力端子2側に入力される。切
換回路21,23は、2値/3値信号判別回路3の出力
を切換信号として、入力端子1側もしくは入力端子2側
を選択する。ここで、図1の切換回路21,23は、2
値/3値信号判別回路3の出力が、"H"レベルなら入力
端子1側を、"L"レベルなら入力端子2側を選択する。
V用)13に入力され、HDTV信号のH周期同期信号
を発生し、切換回路21の入力端子1側に入力される。
また、VCO9出力は、Vカウンタ回路(HDTV用)1
7に入力され、HDTV信号のV周期同期信号を発生
し、切換回路23の入力端子1側に入力される。VCO
12の出力は、Hカウンタ回路(擬似NTSC用)16に
入力され、擬似NTSC信号のH周期同期信号を発生
し、切換回路21の入力端子2側に入力される。また、
VCO12の出力は、Vカウンタ回路(擬似NTSC用)
20に入力され、擬似NTSC信号のV周期同期信号を
発生し、切換回路23の入力端子2側に入力される。切
換回路21,23は、2値/3値信号判別回路3の出力
を切換信号として、入力端子1側もしくは入力端子2側
を選択する。ここで、図1の切換回路21,23は、2
値/3値信号判別回路3の出力が、"H"レベルなら入力
端子1側を、"L"レベルなら入力端子2側を選択する。
【0009】VCO10の出力は、Hカウンタ回路(N
TSC用)14に入力され、NTSC信号のH周期同期
信号を発生し、切換回路22の入力端子2側に入力され
る。またVCO10出力は、Vカウンタ回路(NTSC
用)18に入力され、NTSC信号のV周期同期信号を
発生し、切換回路24の入力端子2側、切換回路25の
入力端子1側に入力される。VCO11の出力は、Hカ
ウンタ回路(擬似HDTV用)16に入力され、擬似HD
TV信号のH周期同期信号を発生し、切換回路22の入
力端子1側に入力される。また、VCO11の出力は、
Vカウンタ回路(擬似HDTV用)19に入力され、擬似
HDTV信号のV周期同期信号を発生し、切換回路24
の入力端子1側、切換回路25の入力端子2側に入力さ
れる。切換回路22,24,25は、2値/3値信号判
別回路3の出力を切換信号として、入力端子1側もしく
は入力端子2側を選択する。ここで、図1の切換回路2
2,24,25は、2値/3値信号判別回路3の出力
が、"H"レベルなら入力端子1側を、"L"レベルなら入
力端子2側を選択する。
TSC用)14に入力され、NTSC信号のH周期同期
信号を発生し、切換回路22の入力端子2側に入力され
る。またVCO10出力は、Vカウンタ回路(NTSC
用)18に入力され、NTSC信号のV周期同期信号を
発生し、切換回路24の入力端子2側、切換回路25の
入力端子1側に入力される。VCO11の出力は、Hカ
ウンタ回路(擬似HDTV用)16に入力され、擬似HD
TV信号のH周期同期信号を発生し、切換回路22の入
力端子1側に入力される。また、VCO11の出力は、
Vカウンタ回路(擬似HDTV用)19に入力され、擬似
HDTV信号のV周期同期信号を発生し、切換回路24
の入力端子1側、切換回路25の入力端子2側に入力さ
れる。切換回路22,24,25は、2値/3値信号判
別回路3の出力を切換信号として、入力端子1側もしく
は入力端子2側を選択する。ここで、図1の切換回路2
2,24,25は、2値/3値信号判別回路3の出力
が、"H"レベルなら入力端子1側を、"L"レベルなら入
力端子2側を選択する。
【0010】切換回路25の出力は、PLL回路28に
おいて、V周期同期信号分離回路4で分離されたV周期
同期信号と位相比較するための信号として入力される。
切換回路21の出力は、切換回路26の入力端子1側
に、切換回路22の出力は、切換回路26の入力端子2
側に入力される。なお、切換回路26における入力端子
1,2の選択は、ウインドコンパレータ30の出力によ
り行う。また、切換回路23の出力は、切換回路27の
入力端子1側に、切換回路24の出力は、切換回路27
の入力端子2側に入力される。なお、切換回路27にお
ける入力端子1,2の選択は、ウインドコンパレータ3
0の出力により行う。ここで、ウインドコンパレータ3
0の出力は、ウインドコンパレータ30の入力レベル
が、VCO10,11の周波数制御電圧以内なら "L"
レベル、周期数制御電圧以外なら "H"レベルである。
なお、図1の切換回路26は、ウインドコンパレータ3
0の出力が、"H"レベルならば入力端子1側を、"L"レ
ベルならば入力端子2側を選択する。なお、切換回路2
6の出力は、当該カメラシステムのHD(水平駆動)パル
スであり、PLL回路5において、H周期同期信号分離
回路2で分離されたH周期の同期信号と位相比較するた
めの信号として入力される。 また、切換回路27の出
力は、当該カメラシステムのVD(垂直駆動)パルスとな
る。
おいて、V周期同期信号分離回路4で分離されたV周期
同期信号と位相比較するための信号として入力される。
切換回路21の出力は、切換回路26の入力端子1側
に、切換回路22の出力は、切換回路26の入力端子2
側に入力される。なお、切換回路26における入力端子
1,2の選択は、ウインドコンパレータ30の出力によ
り行う。また、切換回路23の出力は、切換回路27の
入力端子1側に、切換回路24の出力は、切換回路27
の入力端子2側に入力される。なお、切換回路27にお
ける入力端子1,2の選択は、ウインドコンパレータ3
0の出力により行う。ここで、ウインドコンパレータ3
0の出力は、ウインドコンパレータ30の入力レベル
が、VCO10,11の周波数制御電圧以内なら "L"
レベル、周期数制御電圧以外なら "H"レベルである。
なお、図1の切換回路26は、ウインドコンパレータ3
0の出力が、"H"レベルならば入力端子1側を、"L"レ
ベルならば入力端子2側を選択する。なお、切換回路2
6の出力は、当該カメラシステムのHD(水平駆動)パル
スであり、PLL回路5において、H周期同期信号分離
回路2で分離されたH周期の同期信号と位相比較するた
めの信号として入力される。 また、切換回路27の出
力は、当該カメラシステムのVD(垂直駆動)パルスとな
る。
【0011】次に、外部入力信号がHDTV信号である
場合の回路動作について説明する。外部入力されたHD
TV信号は、H周期同期信号分離回路2、2値/3値信
号判別回路3、V周期同期信号分離回路4に入力され
る。H周期同期信号分離回路2により分離されたHDT
V用のH周期同期信号は、PLL回路5に入力される。
この時、PLL回路5には、切換回路26の出力も入力
されている。ここで、PLL回路5では、入力される2
つの信号の位相差を検出する。切換回路26の出力は、
VCO(HDTV用)9の出力を基準としたHカウンタ回
路(HDTV用)13で発生するHDTV用のH周期同期
信号である。そして、このH周期同期信号が当該カメラ
システムのHDTV用のHDパルスとなる。なお、VC
O9は、LPF回路6の出力により制御される。また、
VCO9出力は、Vカウンタ回路(HDTV用)17に入
力され、V周期同期信号を発生する。 この信号が、切
換回路23,27を通り、当該システムのVDパルスと
なる。また、V周期同期信号分離回路4で分離されたH
DTV用のV周期同期信号はPLL回路28に入力され
る。また、PLL回路28には、切換回路25の出力も
入力されている。ここで、PLL回路28では、入力さ
れる2つの信号の位相差を検出する。切換回路25の出
力は、VCO10を基準としたVカウンタ回路(NTS
C用)18で発生するV周期同期信号である。なお、V
CO10は、LPF回路29の出力で制御される。つま
り、この回路は、当該カメラシステムのHD,VDパル
スの発生回路とは別に、VCO10、Vカウンタ回路
(NTSC用)18により、V周期が、60Hzか、59.
94Hz かの判別を行うものである。
場合の回路動作について説明する。外部入力されたHD
TV信号は、H周期同期信号分離回路2、2値/3値信
号判別回路3、V周期同期信号分離回路4に入力され
る。H周期同期信号分離回路2により分離されたHDT
V用のH周期同期信号は、PLL回路5に入力される。
この時、PLL回路5には、切換回路26の出力も入力
されている。ここで、PLL回路5では、入力される2
つの信号の位相差を検出する。切換回路26の出力は、
VCO(HDTV用)9の出力を基準としたHカウンタ回
路(HDTV用)13で発生するHDTV用のH周期同期
信号である。そして、このH周期同期信号が当該カメラ
システムのHDTV用のHDパルスとなる。なお、VC
O9は、LPF回路6の出力により制御される。また、
VCO9出力は、Vカウンタ回路(HDTV用)17に入
力され、V周期同期信号を発生する。 この信号が、切
換回路23,27を通り、当該システムのVDパルスと
なる。また、V周期同期信号分離回路4で分離されたH
DTV用のV周期同期信号はPLL回路28に入力され
る。また、PLL回路28には、切換回路25の出力も
入力されている。ここで、PLL回路28では、入力さ
れる2つの信号の位相差を検出する。切換回路25の出
力は、VCO10を基準としたVカウンタ回路(NTS
C用)18で発生するV周期同期信号である。なお、V
CO10は、LPF回路29の出力で制御される。つま
り、この回路は、当該カメラシステムのHD,VDパル
スの発生回路とは別に、VCO10、Vカウンタ回路
(NTSC用)18により、V周期が、60Hzか、59.
94Hz かの判別を行うものである。
【0012】次に、外部入力信号がNTSC信号である
場合の回路動作について説明する。外部入力されたNT
SC信号は、H周期同期信号分離回路2、2値/3値信
号判別回路3、V周期同期信号分離回路4に入力され
る。H周期同期信号分離回路2により分離されたNTS
C用のH周期同期信号は、PLL回路5に入力される。
この時、PLL回路5には、切換回路26の出力も入力
されている。ここで、PLL回路5では、入力される2
つの信号の位相差を検出する。切換回路26の出力は、
VCO(NTSC用)10の出力を基準としたHカウンタ
回路(NTSC用)14で発生するNTSC用のH周期同
期信号である。そしてこのH周期同期信号が当該カメラ
システムのNTSC用のHDパルスとなる。なお、VC
O10は、LPF回路6の出力により制御される。ま
た、VCO10出力は、Vカウンタ回路(NTSC用)1
8に入力され、V周期同期信号を発生する。 この信号
が、切換回路24,27を通り、当該システムのVDパ
ルスとなる。また、V周期同期信号分離回路4で分離さ
れたNTSC用のV周期同期信号はPLL回路28に入
力される。また、PLL回路28には、切換回路25の
出力も入力されている。ここで、PLL回路28では、
入力される2つの信号の位相差を検出する。切換回路2
5の出力は、VCO11を基準としたVカウンタ回路
(擬似HDTV用)19で発生するV周期同期信号であ
る。なお、VCO11は、LPF回路29の出力で制御
される。つまり、この回路は、当該カメラシステムのH
D,VDパルスの発生回路とは別に、VCO11、Vカ
ウンタ回路(擬似HDTV用)19によって、V周期が、
60Hz か、59.94Hz かの判別を行うものである。
場合の回路動作について説明する。外部入力されたNT
SC信号は、H周期同期信号分離回路2、2値/3値信
号判別回路3、V周期同期信号分離回路4に入力され
る。H周期同期信号分離回路2により分離されたNTS
C用のH周期同期信号は、PLL回路5に入力される。
この時、PLL回路5には、切換回路26の出力も入力
されている。ここで、PLL回路5では、入力される2
つの信号の位相差を検出する。切換回路26の出力は、
VCO(NTSC用)10の出力を基準としたHカウンタ
回路(NTSC用)14で発生するNTSC用のH周期同
期信号である。そしてこのH周期同期信号が当該カメラ
システムのNTSC用のHDパルスとなる。なお、VC
O10は、LPF回路6の出力により制御される。ま
た、VCO10出力は、Vカウンタ回路(NTSC用)1
8に入力され、V周期同期信号を発生する。 この信号
が、切換回路24,27を通り、当該システムのVDパ
ルスとなる。また、V周期同期信号分離回路4で分離さ
れたNTSC用のV周期同期信号はPLL回路28に入
力される。また、PLL回路28には、切換回路25の
出力も入力されている。ここで、PLL回路28では、
入力される2つの信号の位相差を検出する。切換回路2
5の出力は、VCO11を基準としたVカウンタ回路
(擬似HDTV用)19で発生するV周期同期信号であ
る。なお、VCO11は、LPF回路29の出力で制御
される。つまり、この回路は、当該カメラシステムのH
D,VDパルスの発生回路とは別に、VCO11、Vカ
ウンタ回路(擬似HDTV用)19によって、V周期が、
60Hz か、59.94Hz かの判別を行うものである。
【0013】次に、外部入力信号が擬似HDTV信号で
ある場合の動作について説明する。外部入力された擬似
HDTV信号は、H周期同期信号分離回路2、2値/3
値信号判別回路3、V周期同期信号分離回路4に入力さ
れる。H周期同期信号分離回路2により分離された擬似
HDTV用のH周期同期信号は、PLL回路5に入力さ
れる。 この時、PLL回路5には、切換回路26の出
力も入力されている。 ここで、PLL回路5では、入
力される2つの信号の位相差を検出する。切換回路26
の出力は、VCO(擬似HDTV用)11の出力を基準と
したHカウンタ回路(擬似HDTV用)15で発生する擬
似HDTV用のH周期同期信号である。そして、該H周
期同期信号が当該カメラシステムの擬似HDTV用のH
Dパルスとなる。なお、VCO11は、LPF回路6の
出力により制御される。また、VCO11出力は、Vカ
ウンタ回路(擬似HDTV用)19に入力され、V周期同
期信号を発生する。 この信号が、切換回路24,27
を通り、当該システムのVDパルスとなる。また、V周
期同期信号分離回路4で分離された、擬似HDTV用の
V周期同期信号はPLL回路28に入力される。また、
PLL回路28には、切換回路25の出力も入力されて
いる。ここで、PLL回路28では、入力される2つの
信号の位相差を検出する。切換回路25の出力は、VC
O10を基準としたVカウンタ回路(NTSC用)18で
発生するV周期同期信号である。なお、VCO10は、
LPF回路29の出力で制御される。つまり、この回路
は、当該カメラシステムのHD,VDパルスの発生回路
とは別に、VCO10、Vカウンタ回路(NTSC用)1
8により、V周期が、60Hzか、59.94Hz かの判別
を行うものである。
ある場合の動作について説明する。外部入力された擬似
HDTV信号は、H周期同期信号分離回路2、2値/3
値信号判別回路3、V周期同期信号分離回路4に入力さ
れる。H周期同期信号分離回路2により分離された擬似
HDTV用のH周期同期信号は、PLL回路5に入力さ
れる。 この時、PLL回路5には、切換回路26の出
力も入力されている。 ここで、PLL回路5では、入
力される2つの信号の位相差を検出する。切換回路26
の出力は、VCO(擬似HDTV用)11の出力を基準と
したHカウンタ回路(擬似HDTV用)15で発生する擬
似HDTV用のH周期同期信号である。そして、該H周
期同期信号が当該カメラシステムの擬似HDTV用のH
Dパルスとなる。なお、VCO11は、LPF回路6の
出力により制御される。また、VCO11出力は、Vカ
ウンタ回路(擬似HDTV用)19に入力され、V周期同
期信号を発生する。 この信号が、切換回路24,27
を通り、当該システムのVDパルスとなる。また、V周
期同期信号分離回路4で分離された、擬似HDTV用の
V周期同期信号はPLL回路28に入力される。また、
PLL回路28には、切換回路25の出力も入力されて
いる。ここで、PLL回路28では、入力される2つの
信号の位相差を検出する。切換回路25の出力は、VC
O10を基準としたVカウンタ回路(NTSC用)18で
発生するV周期同期信号である。なお、VCO10は、
LPF回路29の出力で制御される。つまり、この回路
は、当該カメラシステムのHD,VDパルスの発生回路
とは別に、VCO10、Vカウンタ回路(NTSC用)1
8により、V周期が、60Hzか、59.94Hz かの判別
を行うものである。
【0014】次に、外部入力信号が擬似NTSC信号で
ある場合の動作について説明する。外部入力された擬似
NTSC信号は、H周期同期信号分離回路2、2値/3
値信号判別回路3、V周期同期信号分離回路4に入力さ
れる。H周期同期信号分離回路2により分離された擬似
NTSC用のH周期同期信号は、PLL回路5に入力さ
れる。 この時、PLL回路5には、切換回路26の出
力も入力されている。 ここで、PLL回路5では、入
力される2つの信号の位相差を検出する。切換回路26
の出力は、VCO(擬似NTSC用)12の出力を基準と
したHカウンタ回路(擬似NTSC用)16で発生する擬
似NTSC用のH周期同期信号である。そしてこのH周
期同期信号が当該カメラシステムの擬似NTSC用のH
Dパルスとなる。なお、VCO12は、LPF回路6の
出力により制御される。また、VCO12出力は、Vカ
ウンタ回路(擬似NTSC用)20に入力され、擬似NT
SC用のV周期同期信号を発生する。この信号が、切換
回路23,27を通り、当該システムの擬似NTSC用
のVDパルスとなる。また、V周期同期信号分離回路4
で分離された擬似NTSC用のV周期同期信号はPLL
回路28に入力される。また、PLL回路28には、切
換回路25の出力も入力されている。ここで、PLL回
路28では、入力される2つの信号の位相差を検出す
る。切換回路25の出力は、VCO11を基準としたV
カウンタ回路(擬似HDTV用)19で発生するV周期同
期信号である。なお、VCO11は、LPF回路29の
出力で制御される。つまり、この回路は、当該カメラシ
ステムのHD,VDパルスの発生回路とは別に、VCO
11、Vカウンタ回路(擬似HDTV用)19によって、
V周期が、60Hz か、59.94Hz かの判別を行うも
のである。すなわち、HDTV信号であるかNTSC信
号であるかの判別は、2値/3値信号判別回路3で行
い、HDTV信号であるか擬似HDTV信号であるか、
又はNTSC信号であるか擬似NTSC信号であるかの
判別は、ウインドコンパレータ30で行うことにより、
外部入力される上記4信号の自動判別が可能となる。
ある場合の動作について説明する。外部入力された擬似
NTSC信号は、H周期同期信号分離回路2、2値/3
値信号判別回路3、V周期同期信号分離回路4に入力さ
れる。H周期同期信号分離回路2により分離された擬似
NTSC用のH周期同期信号は、PLL回路5に入力さ
れる。 この時、PLL回路5には、切換回路26の出
力も入力されている。 ここで、PLL回路5では、入
力される2つの信号の位相差を検出する。切換回路26
の出力は、VCO(擬似NTSC用)12の出力を基準と
したHカウンタ回路(擬似NTSC用)16で発生する擬
似NTSC用のH周期同期信号である。そしてこのH周
期同期信号が当該カメラシステムの擬似NTSC用のH
Dパルスとなる。なお、VCO12は、LPF回路6の
出力により制御される。また、VCO12出力は、Vカ
ウンタ回路(擬似NTSC用)20に入力され、擬似NT
SC用のV周期同期信号を発生する。この信号が、切換
回路23,27を通り、当該システムの擬似NTSC用
のVDパルスとなる。また、V周期同期信号分離回路4
で分離された擬似NTSC用のV周期同期信号はPLL
回路28に入力される。また、PLL回路28には、切
換回路25の出力も入力されている。ここで、PLL回
路28では、入力される2つの信号の位相差を検出す
る。切換回路25の出力は、VCO11を基準としたV
カウンタ回路(擬似HDTV用)19で発生するV周期同
期信号である。なお、VCO11は、LPF回路29の
出力で制御される。つまり、この回路は、当該カメラシ
ステムのHD,VDパルスの発生回路とは別に、VCO
11、Vカウンタ回路(擬似HDTV用)19によって、
V周期が、60Hz か、59.94Hz かの判別を行うも
のである。すなわち、HDTV信号であるかNTSC信
号であるかの判別は、2値/3値信号判別回路3で行
い、HDTV信号であるか擬似HDTV信号であるか、
又はNTSC信号であるか擬似NTSC信号であるかの
判別は、ウインドコンパレータ30で行うことにより、
外部入力される上記4信号の自動判別が可能となる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、外部入
力される同期信号が、2値信号(NTSC用同期信号、
擬似NTSC用同期信号)であるか、3値信号(HDTV
用同期信号、擬似HDTV用同期信号)であるかを判別
する機能と、該同期信号の垂直周期の周波数が60Hz
(HDTV用同期信号、擬似NTSC用同期信号)である
か、59.94Hz(NTSC用同期信号、擬似HDT
V用同期信号)であるかを判別する機能により、これら
の外部同期信号と同期させる基準クロック発振器とH周
期信号発生器を自動判別選択できるので、これらの外部
同期信号と自動的に同期するようにしたテレビジョンカ
メラ装置を製作することが可能となる。
力される同期信号が、2値信号(NTSC用同期信号、
擬似NTSC用同期信号)であるか、3値信号(HDTV
用同期信号、擬似HDTV用同期信号)であるかを判別
する機能と、該同期信号の垂直周期の周波数が60Hz
(HDTV用同期信号、擬似NTSC用同期信号)である
か、59.94Hz(NTSC用同期信号、擬似HDT
V用同期信号)であるかを判別する機能により、これら
の外部同期信号と同期させる基準クロック発振器とH周
期信号発生器を自動判別選択できるので、これらの外部
同期信号と自動的に同期するようにしたテレビジョンカ
メラ装置を製作することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例
1:外部入力信号、2:H周期同期信号分離回路、3:
2値/3値信号判別回路、4:V周期同期信号分離回
路、5,28:PLL回路、6,29:LPF回路、
7,8,21〜27:切換回路、9:VCO(HDTV
用)、10:VCO(NTSC用)、11:VCO(擬似
HDTV用)、12:VCO(擬似NTSC用)、13:
Hカウンタ回路(HDTV用)、14:Hカウンタ回路
(NTSC用)、15:Hカウンタ回路(擬似HDTV
用)、16:Hカウンタ回路(擬似NTSC用)、17:
Vカウンタ回路(HDTV用)、18:Vカウンタ回路
(NTSC用)、19:Vカウンタ回路(擬似HDTV
用)、20:Vカウンタ回路(擬似NTSC用)、30:
ウインドコンパレータ回路。
2値/3値信号判別回路、4:V周期同期信号分離回
路、5,28:PLL回路、6,29:LPF回路、
7,8,21〜27:切換回路、9:VCO(HDTV
用)、10:VCO(NTSC用)、11:VCO(擬似
HDTV用)、12:VCO(擬似NTSC用)、13:
Hカウンタ回路(HDTV用)、14:Hカウンタ回路
(NTSC用)、15:Hカウンタ回路(擬似HDTV
用)、16:Hカウンタ回路(擬似NTSC用)、17:
Vカウンタ回路(HDTV用)、18:Vカウンタ回路
(NTSC用)、19:Vカウンタ回路(擬似HDTV
用)、20:Vカウンタ回路(擬似NTSC用)、30:
ウインドコンパレータ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 高精細テレビジョン(以下、HDTVと
称す)方式とNTSC方式等の複数のテレビジョン信号
方式の信号を信号処理するテレビジョンカメラ装置にお
いて、他の機器からの外部入力信号から水平周期同期信
号と垂直周期同期信号を分離、抽出する手段と、当該抽
出された同期信号が2値信号( NTSC同期信号、擬似
NTSC同期信号)か3値信号(HDTV同期信号、擬似
HDTV同期信号)かを判別する手段と、上記同期信号
の垂直周期の周波数が60Hz(HDTV同期信号、擬
似NTSC同期信号)か59.94Hz(NTSC同期信
号、擬似HDTV同期信号 )かを判別する手段と、上記
これら各同期信号に対応する基準クロックを発生する基
準クロック発振手段と、当該各基準クロック発振手段出
力に基づき対応するそれぞれの水平周期同期信号と垂直
周期同期信号を生成する手段と、当該それぞれの同期信
号生成手段出力の中から上記2値信号か3値信号かを判
別する手段と上記同期信号の垂直周期の周波数が60H
zか59.94Hzかを判別する手段の判別結果に基づ
き、上記外部入力信号から抽出した同期信号に対応する
同期信号を選択、出力する切換手段を有し、外部同期信
号を自動判別することを特徴とするテレビジョンカメラ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26422897A JPH11112830A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | テレビジョンカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26422897A JPH11112830A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | テレビジョンカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11112830A true JPH11112830A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17400281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26422897A Pending JPH11112830A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | テレビジョンカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11112830A (ja) |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP26422897A patent/JPH11112830A/ja active Pending
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