JPH11113015A - Crt表示装置及びその消磁方法 - Google Patents
Crt表示装置及びその消磁方法Info
- Publication number
- JPH11113015A JPH11113015A JP29052797A JP29052797A JPH11113015A JP H11113015 A JPH11113015 A JP H11113015A JP 29052797 A JP29052797 A JP 29052797A JP 29052797 A JP29052797 A JP 29052797A JP H11113015 A JPH11113015 A JP H11113015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degaussing
- signal
- crt display
- blanking period
- vertical blanking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のこの種のCRT表示装置の消磁方法
は、垂直ブランキング期間内にのみ消磁信号を印加する
方法をとっているので、消磁回路の時定数により消磁信
号の振幅を大きくできず、十分な消磁効果が得られな
い。 【解決手段】 消磁信号が印加される時間を消磁時間と
した場合、垂直ブランキング期間を越えた消磁時間を設
定し、この消磁時間経過後次の垂直ブランキング期間開
始時までCRT表示器へビデオ信号の送出を遮断して消
磁を行う。
は、垂直ブランキング期間内にのみ消磁信号を印加する
方法をとっているので、消磁回路の時定数により消磁信
号の振幅を大きくできず、十分な消磁効果が得られな
い。 【解決手段】 消磁信号が印加される時間を消磁時間と
した場合、垂直ブランキング期間を越えた消磁時間を設
定し、この消磁時間経過後次の垂直ブランキング期間開
始時までCRT表示器へビデオ信号の送出を遮断して消
磁を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシャドウマスク方式
のCRT表示装置、さらに詳しくは帯磁したシャドウマ
スクの消磁方法に関する。
のCRT表示装置、さらに詳しくは帯磁したシャドウマ
スクの消磁方法に関する。
【0002】
【従来の技術】シャドウマスク方式のCRT表示装置で
は、地磁気等によりシャドウマスクが帯磁すると色純度
を損なう原因となる。従ってCRT外部のシャドウマス
ク近辺に消磁コイルを備えておいて、定期的にこのコイ
ルに、時間とともに減衰する交流(消磁信号)を流し、
CRT外部から交流磁界を加えて消磁する方法が取られ
ている。また消磁動作中は表示画面に影響を与えるの
で、CRT表示装置には、電源スイッチON毎に消磁動
作を行うタイプと、垂直ブランキング期間中に定期的に
消磁動作を行うタイプとが存在する。
は、地磁気等によりシャドウマスクが帯磁すると色純度
を損なう原因となる。従ってCRT外部のシャドウマス
ク近辺に消磁コイルを備えておいて、定期的にこのコイ
ルに、時間とともに減衰する交流(消磁信号)を流し、
CRT外部から交流磁界を加えて消磁する方法が取られ
ている。また消磁動作中は表示画面に影響を与えるの
で、CRT表示装置には、電源スイッチON毎に消磁動
作を行うタイプと、垂直ブランキング期間中に定期的に
消磁動作を行うタイプとが存在する。
【0003】図3は、垂直ブランキング期間中に定期的
に消磁動作を行う従来のCRT表示装置の一例を示すブ
ロック図である。図3において、1はRGBビデオアン
プ回路、2はRGBビデオ出力回路、3はCRT表示
器、4はCRT表示器に設けられたソケット部、5はC
RT表示器に設けられた偏向コイル、6はCRT表示器
に設けられた消磁コイル、7は水平/垂直偏向回路、8
は高圧発生回路、9は自動消磁制御回路を示す。
に消磁動作を行う従来のCRT表示装置の一例を示すブ
ロック図である。図3において、1はRGBビデオアン
プ回路、2はRGBビデオ出力回路、3はCRT表示
器、4はCRT表示器に設けられたソケット部、5はC
RT表示器に設けられた偏向コイル、6はCRT表示器
に設けられた消磁コイル、7は水平/垂直偏向回路、8
は高圧発生回路、9は自動消磁制御回路を示す。
【0004】RGB信号は、RGBビデオアンプ回路1
で増幅されてRGBビデオ出力回路2へ入力され、RG
Bビデオ出力回路2からCRT表示器3のソケット部4
へビデオ信号が送られる。また水平/垂直同期信号は、
水平/垂直偏向回路7に入力されて水平/垂直同期信号
に同期した偏向信号が生成され偏向コイル5へ送られ
る。高圧発生回路8は、水平/垂直偏向回路7からの同
期信号に同期して高圧信号をCRT表示器3に送る。C
RT表示器3は、高圧信号と水平/垂直偏向回路7から
送られてくる偏向信号にしたがってソケット部4から入
力されるビデオ信号の水平/垂直同期を取り、電子銃で
シャドウマスクへ放射して映像表示を行う。また自動消
磁制御回路9は、水平/垂直偏向回路7からの消磁駆動
信号に同期して、垂直ブランキング期間内に定期的に消
磁コイル6へ消磁信号を印加し、垂直ブランク期間内に
消磁動作を行う。
で増幅されてRGBビデオ出力回路2へ入力され、RG
Bビデオ出力回路2からCRT表示器3のソケット部4
へビデオ信号が送られる。また水平/垂直同期信号は、
水平/垂直偏向回路7に入力されて水平/垂直同期信号
に同期した偏向信号が生成され偏向コイル5へ送られ
る。高圧発生回路8は、水平/垂直偏向回路7からの同
期信号に同期して高圧信号をCRT表示器3に送る。C
RT表示器3は、高圧信号と水平/垂直偏向回路7から
送られてくる偏向信号にしたがってソケット部4から入
力されるビデオ信号の水平/垂直同期を取り、電子銃で
シャドウマスクへ放射して映像表示を行う。また自動消
磁制御回路9は、水平/垂直偏向回路7からの消磁駆動
信号に同期して、垂直ブランキング期間内に定期的に消
磁コイル6へ消磁信号を印加し、垂直ブランク期間内に
消磁動作を行う。
【0005】図4は、図3に示す従来のCRT表示装置
における消磁動作のタイミングを説明するための波形図
である。水平/垂直偏向回路7からの消磁駆動信号
(ア)に同期して、自動消磁制御回路9が垂直同期信号
(ウ)のブランキング期間に定期的に消磁信号(カ)を
出力してCRT表示器3の消磁コイル6へこの消磁信号
(カ)を印加し、シャドウマスクの消磁が行われる。消
磁信号(カ)は、次のビデオ信号に影響を与えないよう
に時間と共に減衰する交流電流が使用され、また消磁信
号(カ)とビデオ信号(キ)とを図4に示すタイミング
で出力することで、表示画面に影響を及ぼさない消磁動
作が行えるようになっている。
における消磁動作のタイミングを説明するための波形図
である。水平/垂直偏向回路7からの消磁駆動信号
(ア)に同期して、自動消磁制御回路9が垂直同期信号
(ウ)のブランキング期間に定期的に消磁信号(カ)を
出力してCRT表示器3の消磁コイル6へこの消磁信号
(カ)を印加し、シャドウマスクの消磁が行われる。消
磁信号(カ)は、次のビデオ信号に影響を与えないよう
に時間と共に減衰する交流電流が使用され、また消磁信
号(カ)とビデオ信号(キ)とを図4に示すタイミング
で出力することで、表示画面に影響を及ぼさない消磁動
作が行えるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のC
RT表示装置では、短い垂直ブランキング期間中に消磁
動作を行っているため十分な消磁効果が得られない。す
なわち十分な消磁効果を得るためには、大きな振幅の消
磁信号を用いる必要があるが、消磁信号に時間と共に減
衰する交流電流を使用しているので、消磁信号の振幅を
大きくすると消磁回路の時定数により垂直ブランキング
期間中に収束できなくなり、次のビデオ信号出力時まで
消磁信号が入り込んでしまってシャドウマスクが逆に帯
磁してしまうという問題点があった。
RT表示装置では、短い垂直ブランキング期間中に消磁
動作を行っているため十分な消磁効果が得られない。す
なわち十分な消磁効果を得るためには、大きな振幅の消
磁信号を用いる必要があるが、消磁信号に時間と共に減
衰する交流電流を使用しているので、消磁信号の振幅を
大きくすると消磁回路の時定数により垂直ブランキング
期間中に収束できなくなり、次のビデオ信号出力時まで
消磁信号が入り込んでしまってシャドウマスクが逆に帯
磁してしまうという問題点があった。
【0007】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであり、表示画面に影響を与えることなく振
幅の大きな消磁信号を用いて十分な消磁効果が得られる
CRT表示装置及びその消磁方法を提供することを目的
としている。
されたものであり、表示画面に影響を与えることなく振
幅の大きな消磁信号を用いて十分な消磁効果が得られる
CRT表示装置及びその消磁方法を提供することを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のCRT表示装置
の消磁方法は、垂直ブランキング期間開始時に、時間と
ともに減衰する交流電流を消磁コイルに印加してシャド
ウマスクの消磁を定期的に行うCRT表示装置の消磁方
法において、前記交流電流が印加される時間を消磁時間
とした場合、前記垂直ブランキング期間を越えた消磁時
間を設定し、この消磁時間経過後次の(若しくは複数回
後の)垂直ブランキング期間開始時までCRT表示器へ
ビデオ信号の送出を遮断することを特長とする。
の消磁方法は、垂直ブランキング期間開始時に、時間と
ともに減衰する交流電流を消磁コイルに印加してシャド
ウマスクの消磁を定期的に行うCRT表示装置の消磁方
法において、前記交流電流が印加される時間を消磁時間
とした場合、前記垂直ブランキング期間を越えた消磁時
間を設定し、この消磁時間経過後次の(若しくは複数回
後の)垂直ブランキング期間開始時までCRT表示器へ
ビデオ信号の送出を遮断することを特長とする。
【0009】また本発明のCRT表示装置は、垂直ブラ
ンキング期間開始時に、時間とともに減衰する交流電流
を消磁コイルに印加してシャドウマスクの消磁を定期的
に行うCRT表示装置において、前記交流電流が印加さ
れる時間を消磁時間とした場合、前記垂直ブランキング
期間を越えた消磁時間が設定され、この消磁時間経過後
次の(若しくは複数回後の)垂直ブランキング期間開始
時までのあいだゲート信号を出力する消磁制御回路と、
前記消磁制御回路からのゲート信号を受けてそのあいだ
CRT表示器へビデオ信号の送出を遮断するゲート回路
とを備えたことを特長とする。
ンキング期間開始時に、時間とともに減衰する交流電流
を消磁コイルに印加してシャドウマスクの消磁を定期的
に行うCRT表示装置において、前記交流電流が印加さ
れる時間を消磁時間とした場合、前記垂直ブランキング
期間を越えた消磁時間が設定され、この消磁時間経過後
次の(若しくは複数回後の)垂直ブランキング期間開始
時までのあいだゲート信号を出力する消磁制御回路と、
前記消磁制御回路からのゲート信号を受けてそのあいだ
CRT表示器へビデオ信号の送出を遮断するゲート回路
とを備えたことを特長とする。
【0010】本発明のCRT表示装置及びその消磁方法
は上述のような構成とすることにより、表示画面に影響
を与えることなく消磁信号の振幅を大きく消磁時間を長
くでき、消磁効果を高めることが可能となる。
は上述のような構成とすることにより、表示画面に影響
を与えることなく消磁信号の振幅を大きく消磁時間を長
くでき、消磁効果を高めることが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて説明する。図1は、本発明の一実施形態を説明す
るためのブロック図である。図1において、1はRGB
ビデオアンプ回路、2はRGBビデオ出力回路、3はC
RT表示器、4はCRT表示器に設けられたソケット
部、5はCRT表示器に設けられた偏向コイル、6はC
RT表示器に設けられた消磁コイル、7は水平/垂直偏
向回路、8は高圧発生回路、9は自動消磁制御回路、1
0は自動消磁制御回路9からのゲート信号によりRGB
ビデオ信号をそのあいだ遮断するRGBビデオ信号ゲー
ト回路を示す。
用いて説明する。図1は、本発明の一実施形態を説明す
るためのブロック図である。図1において、1はRGB
ビデオアンプ回路、2はRGBビデオ出力回路、3はC
RT表示器、4はCRT表示器に設けられたソケット
部、5はCRT表示器に設けられた偏向コイル、6はC
RT表示器に設けられた消磁コイル、7は水平/垂直偏
向回路、8は高圧発生回路、9は自動消磁制御回路、1
0は自動消磁制御回路9からのゲート信号によりRGB
ビデオ信号をそのあいだ遮断するRGBビデオ信号ゲー
ト回路を示す。
【0012】次に動作について説明する。RGB信号
は、RGBビデオアンプ回路1で増幅されてRGBビデ
オ出力回路2へ入力され、RGBビデオ出力回路2から
CRT表示器3のソケット部4へビデオ信号が送られ
る。また水平/垂直同期信号は水平/垂直偏向回路7に
入力され、水平/垂直偏向回路7から水平/垂直同期信
号に同期した偏向信号が生成され偏向コイル5へ送られ
る。高圧発生回路8は、水平/垂直偏向回路7からの同
期信号に同期して高圧信号をCRT表示器3に送る。C
RT表示器3は、高圧信号と水平/垂直偏向回路7から
送られてくる偏向信号にしたがってソケット部4から入
力されるビデオ信号の水平/垂直同期を取り、電子銃で
シャドウマスクへ放射して映像表示を行う。
は、RGBビデオアンプ回路1で増幅されてRGBビデ
オ出力回路2へ入力され、RGBビデオ出力回路2から
CRT表示器3のソケット部4へビデオ信号が送られ
る。また水平/垂直同期信号は水平/垂直偏向回路7に
入力され、水平/垂直偏向回路7から水平/垂直同期信
号に同期した偏向信号が生成され偏向コイル5へ送られ
る。高圧発生回路8は、水平/垂直偏向回路7からの同
期信号に同期して高圧信号をCRT表示器3に送る。C
RT表示器3は、高圧信号と水平/垂直偏向回路7から
送られてくる偏向信号にしたがってソケット部4から入
力されるビデオ信号の水平/垂直同期を取り、電子銃で
シャドウマスクへ放射して映像表示を行う。
【0013】また自動消磁制御回路9は、水平/垂直偏
向回路7からの垂直ブランキング期間の開始時に同期し
た消磁駆動信号により消磁コイル6へこの消磁信号を出
力すると同時に、ゲート信号をRGBビデオ信号ゲート
回路10へ出力し、RGBビデオ信号を次の垂直ブラン
キング期間開始時まで遮断する。従って消磁時間(消磁
信号が印加されている時間)を最大垂直ブランキング期
間の開始時から次の垂直ブランキング期間終了時までと
することができ、大きな振幅の消磁信号を用いて消磁動
作が行えるようになる。
向回路7からの垂直ブランキング期間の開始時に同期し
た消磁駆動信号により消磁コイル6へこの消磁信号を出
力すると同時に、ゲート信号をRGBビデオ信号ゲート
回路10へ出力し、RGBビデオ信号を次の垂直ブラン
キング期間開始時まで遮断する。従って消磁時間(消磁
信号が印加されている時間)を最大垂直ブランキング期
間の開始時から次の垂直ブランキング期間終了時までと
することができ、大きな振幅の消磁信号を用いて消磁動
作が行えるようになる。
【0014】図2は、本実施形態における消磁信号およ
び消磁動作のタイミングを説明するための波形図であ
る。水平/垂直偏向回路7からの消磁駆動信号(ア)に
同期して、自動消磁制御回路9が垂直同期信号(ウ)の
ブランキング期間開始時に、今までより振幅の大きな消
磁信号(エ)を出力して消磁コイル6に印加し、シャド
ウマスクの消磁を行うが、その際に自動消磁制御回路9
からRGBビデオ信号ゲート回路10にゲート信号
(イ)が送られて、RGBビデオ信号ゲート回路10で
次の垂直同期信号のブランキング期間開始時までRGB
信号が遮断される。従って消磁時間を従来より長くで
き、振幅の大きな消磁信号(エ)を用いて消磁を行って
も消磁信号(エ)とビデオ信号(オ)とは図2に示すよ
うなタイミングとなり、表示画面に影響を与えずに十分
な消磁が行えるようになる。
び消磁動作のタイミングを説明するための波形図であ
る。水平/垂直偏向回路7からの消磁駆動信号(ア)に
同期して、自動消磁制御回路9が垂直同期信号(ウ)の
ブランキング期間開始時に、今までより振幅の大きな消
磁信号(エ)を出力して消磁コイル6に印加し、シャド
ウマスクの消磁を行うが、その際に自動消磁制御回路9
からRGBビデオ信号ゲート回路10にゲート信号
(イ)が送られて、RGBビデオ信号ゲート回路10で
次の垂直同期信号のブランキング期間開始時までRGB
信号が遮断される。従って消磁時間を従来より長くで
き、振幅の大きな消磁信号(エ)を用いて消磁を行って
も消磁信号(エ)とビデオ信号(オ)とは図2に示すよ
うなタイミングとなり、表示画面に影響を与えずに十分
な消磁が行えるようになる。
【0015】なお上述の実施形態では、消磁時間を垂直
ブランキング期間の開始時から次の垂直ブランキング期
間終了時までとしているが、状況に応じて2回以上の垂
直ブランキング期間終了時までとしても良いことは言う
までもない。
ブランキング期間の開始時から次の垂直ブランキング期
間終了時までとしているが、状況に応じて2回以上の垂
直ブランキング期間終了時までとしても良いことは言う
までもない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明のCRT表示
装置及びその消磁方法は、表示画面に影響を及ぼすこと
なく振幅の大きな消磁信号を用いて効果的な消磁を行う
ことができるという効果がある。
装置及びその消磁方法は、表示画面に影響を及ぼすこと
なく振幅の大きな消磁信号を用いて効果的な消磁を行う
ことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施形態を説明するためのブロック
図である。
図である。
【図2】図1に示すCRT表示装置の各信号の出力タイ
ミングを示す波形図である。
ミングを示す波形図である。
【図3】従来のこの種のCRT表示装置を説明するため
のブロック図である。
のブロック図である。
【図4】図3に示すCRT表示装置の各信号の出力タイ
ミングを示す波形図である。
ミングを示す波形図である。
1 RGBビデオアンプ回路 2 RGBビデオ出力回路 3 CRT表示器 4 ソケット部 5 偏向コイル 6 消磁コイル 7 水平/垂直偏向回路 8 高圧発生回路 9 自動消磁制御回路 10 RGBビデオ信号ゲート回路 (ア) 消磁駆動信号 (イ) ゲート信号 (ウ) 垂直同期信号 (エ),(カ) 消磁信号 (オ),(キ) ビデオ信号
Claims (2)
- 【請求項1】 垂直ブランキング期間開始時に、時間と
ともに減衰する交流電流を消磁コイルに印加してシャド
ウマスクの消磁を定期的に行うCRT表示装置の消磁方
法において、 前記交流電流が印加される時間を消磁時間とした場合、
前記垂直ブランキング期間を越えた消磁時間を設定し、
この消磁時間経過後次の(若しくは複数回後の)垂直ブ
ランキング期間開始時までCRT表示器へビデオ信号の
送出を遮断することを特長とするCRT表示装置の消磁
方法。 - 【請求項2】 垂直ブランキング期間開始時に、時間と
ともに減衰する交流電流を消磁コイルに印加してシャド
ウマスクの消磁を定期的に行うCRT表示装置におい
て、 前記交流電流が印加される時間を消磁時間とした場合、
前記垂直ブランキング期間を越えた消磁時間が設定さ
れ、この消磁時間経過後次の(若しくは複数回後の)垂
直ブランキング期間開始時までのあいだゲート信号を出
力する消磁制御回路と、 前記消磁制御回路からのゲート信号を受けてそのあいだ
CRT表示器へビデオ信号の送出を遮断するゲート回路
とを備えたことを特長とするCRT表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29052797A JPH11113015A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | Crt表示装置及びその消磁方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29052797A JPH11113015A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | Crt表示装置及びその消磁方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113015A true JPH11113015A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17757189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29052797A Pending JPH11113015A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | Crt表示装置及びその消磁方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110151226A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-08-23 | 深圳开立生物医疗科技股份有限公司 | 一种旋转变压器的消磁方法、装置及血管内超声设备 |
-
1997
- 1997-10-08 JP JP29052797A patent/JPH11113015A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110151226A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-08-23 | 深圳开立生物医疗科技股份有限公司 | 一种旋转变压器的消磁方法、装置及血管内超声设备 |
| CN110151226B (zh) * | 2019-06-28 | 2022-04-01 | 深圳开立生物医疗科技股份有限公司 | 一种旋转变压器的消磁方法、装置及血管内超声设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4709267A (en) | Synchronizing circuit with improved interlace arrangement | |
| JPH11113015A (ja) | Crt表示装置及びその消磁方法 | |
| US5523789A (en) | High definition television monitor for displaying video images reproduced from normal standard video signals | |
| US6008861A (en) | OSD vertical blanking signal selection circuit for display apparatus | |
| JP2762577B2 (ja) | マルチスキャンプロジェクタ | |
| JPH1098737A5 (ja) | 変色バンド除去装置 | |
| KR100626461B1 (ko) | 영상표시기기의 컨버전스 시스템 | |
| KR100518946B1 (ko) | 클램프 펄스 생성 시스템 및 비디오 디스플레이 | |
| JP3045012B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP2917682B2 (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPH09135452A (ja) | 画像表示装置 | |
| KR0154653B1 (ko) | 와이드 텔레비전의 화면크기 자동절환장치 | |
| JP2911259B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPS61206381A (ja) | 画像デイスプレイ装置 | |
| JPS58153476A (ja) | テレビジヨン装置 | |
| JPS63245069A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH04330894A (ja) | 消磁方法 | |
| KR19990013441U (ko) | 음성신호의 크기에 따라 변하는 화면 제어장치 | |
| JPH05137083A (ja) | 速度変調制御信号発生装置 | |
| JPH03143092A (ja) | Crt受像機 | |
| JP2000138848A (ja) | アスペクト比切替え付き電子ビューファインダー | |
| JPS60214165A (ja) | 陰極線管デイスプレイ | |
| JP2001148796A (ja) | 垂直ブランキング制御回路 | |
| JPH08154185A (ja) | 黒伸長回路 | |
| JPS60114477U (ja) | 画像表示装置 |