JPH11113620A - 離反検知装置 - Google Patents
離反検知装置Info
- Publication number
- JPH11113620A JPH11113620A JP9296203A JP29620397A JPH11113620A JP H11113620 A JPH11113620 A JP H11113620A JP 9296203 A JP9296203 A JP 9296203A JP 29620397 A JP29620397 A JP 29620397A JP H11113620 A JPH11113620 A JP H11113620A
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- JP
- Japan
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- transmitter
- holder
- portable
- power switch
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携行品を置忘れた場合や他人に中を開けられ
たりする場合に、周囲の人に気づかれずに所持者のみ知
ることができる、離反検知装置を得る。 【解決手段】 携行品に携行品用発信機を内蔵し、所持
者に所持者用発信機を所持させる。所持者用発信機に
は、電波を送受信するためのアンテナおよび送受信部、
発信機の動作を制御するための制御部、所持者に携行品
が離反もしくは動揺したことを知らせるバイブレータや
発光体、該バイブレータや発光体を駆動するための出力
ドライバおよびリセットスイッチを設ける。携行品用発
信機には、電波を送受信するためのアンテナおよび送受
信部、発信機の動作を制御するための制御部および携行
品が動揺したことを検知するセンサを設ける。以上のよ
うに構成した装置間において、電波により特定の伝文フ
ォーマットを送受信する。また、携行品の動揺をセンサ
で感知した場合には、該情報を伝文に載せ送信する。
たりする場合に、周囲の人に気づかれずに所持者のみ知
ることができる、離反検知装置を得る。 【解決手段】 携行品に携行品用発信機を内蔵し、所持
者に所持者用発信機を所持させる。所持者用発信機に
は、電波を送受信するためのアンテナおよび送受信部、
発信機の動作を制御するための制御部、所持者に携行品
が離反もしくは動揺したことを知らせるバイブレータや
発光体、該バイブレータや発光体を駆動するための出力
ドライバおよびリセットスイッチを設ける。携行品用発
信機には、電波を送受信するためのアンテナおよび送受
信部、発信機の動作を制御するための制御部および携行
品が動揺したことを検知するセンサを設ける。以上のよ
うに構成した装置間において、電波により特定の伝文フ
ォーマットを送受信する。また、携行品の動揺をセンサ
で感知した場合には、該情報を伝文に載せ送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、貴重品を入れたカ
バンやバッグまたは手荷物などの携行品を置忘れた場
合、もしくは該携行品が所持者の近辺にあっても他人に
興味本位に中を開けられたりする場合に、所持者に対し
てのみ信号を発することができる、離反検知装置に関す
るものである。
バンやバッグまたは手荷物などの携行品を置忘れた場
合、もしくは該携行品が所持者の近辺にあっても他人に
興味本位に中を開けられたりする場合に、所持者に対し
てのみ信号を発することができる、離反検知装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、大抵の人は物忘れにより貴重
品を入れたカバンやバッグまたは手荷物などの携行品
を、電車やバスなどの乗り物や訪問先などに置忘れるこ
とが時々ある。このような置忘れを防止する装置とし
て、携行品と所持者をそれぞれ無線や磁気等により結合
した機器や、携行品内の警報器と該警報器のスイッチか
ら延びた紐を所持者と結び、前者においては離反するこ
とにより結合がなくなり、後者においては離反すること
により紐が抜けてスイッチが入り、警報ブザーを鳴らす
というような各種警報装置が公表されている。
品を入れたカバンやバッグまたは手荷物などの携行品
を、電車やバスなどの乗り物や訪問先などに置忘れるこ
とが時々ある。このような置忘れを防止する装置とし
て、携行品と所持者をそれぞれ無線や磁気等により結合
した機器や、携行品内の警報器と該警報器のスイッチか
ら延びた紐を所持者と結び、前者においては離反するこ
とにより結合がなくなり、後者においては離反すること
により紐が抜けてスイッチが入り、警報ブザーを鳴らす
というような各種警報装置が公表されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
警報装置においては、置忘れによりカバンやバッグまた
は手荷物などの携行品と所持者が離れる場合以外に、自
らの意志により該携行品と離れた場合でも警報装置が作
動しブザーが鳴ってしまう。例えば、映画の鑑賞中や乗
り物に乗車中に手荷物を自分の席に置いてトイレに立つ
場合や、商談中にカバンを応接室に置いて現場に行く場
合にも、該携行品と所持者が離れることになりブザーが
鳴ってしまう。
警報装置においては、置忘れによりカバンやバッグまた
は手荷物などの携行品と所持者が離れる場合以外に、自
らの意志により該携行品と離れた場合でも警報装置が作
動しブザーが鳴ってしまう。例えば、映画の鑑賞中や乗
り物に乗車中に手荷物を自分の席に置いてトイレに立つ
場合や、商談中にカバンを応接室に置いて現場に行く場
合にも、該携行品と所持者が離れることになりブザーが
鳴ってしまう。
【0004】しかも、置忘れしたことは所持者のみが知
り得ればよい情報にもかかわらず周囲の人にも知らせる
ことになり、周囲を驚かせたり迷惑をかけたりすること
になる。また、所持者自身も周囲の人から注目を受ける
結果となり、本来の目的とはかけ離れてしまうことにな
る。
り得ればよい情報にもかかわらず周囲の人にも知らせる
ことになり、周囲を驚かせたり迷惑をかけたりすること
になる。また、所持者自身も周囲の人から注目を受ける
結果となり、本来の目的とはかけ離れてしまうことにな
る。
【0005】また、携行品が所持者の近辺にあっても他
人に興味本位(盗むつもりは無く単に中を見たいという
場合等)に中を開けられたりする場合にも、周囲の人に
気づかれずに所持者のみが知り得ればよい。
人に興味本位(盗むつもりは無く単に中を見たいという
場合等)に中を開けられたりする場合にも、周囲の人に
気づかれずに所持者のみが知り得ればよい。
【0006】本発明は、以上のような問題点に鑑み成さ
れたものであり、物忘れによりカバンやバッグまたは手
荷物などの携行品を乗り物や訪問先などに置忘れた場
合、もしくは該携行品が所持者の近辺にあっても他人に
興味本位に中を開けられたりする場合に、周囲の人に気
づかれずに所持者に対してのみ知らせることができる、
離反検知装置に関するものである。
れたものであり、物忘れによりカバンやバッグまたは手
荷物などの携行品を乗り物や訪問先などに置忘れた場
合、もしくは該携行品が所持者の近辺にあっても他人に
興味本位に中を開けられたりする場合に、周囲の人に気
づかれずに所持者に対してのみ知らせることができる、
離反検知装置に関するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の離反検知装置ではカバンやバッグまたは手
荷物などの携行品に携行品用発信機を内蔵し、所持者に
所持者用発信機を所持させる。
め、本発明の離反検知装置ではカバンやバッグまたは手
荷物などの携行品に携行品用発信機を内蔵し、所持者に
所持者用発信機を所持させる。
【0008】所持者用発信機には、電波を送受信するた
めのアンテナおよび送受信部、発信機の動作を制御する
ための制御部、所持者に携行品が離反もしくは動揺した
ことを知らせるバイブレータや発光体、該バイブレータ
や発光体を駆動するための出力ドライバおよびリセット
スイッチを設ける。
めのアンテナおよび送受信部、発信機の動作を制御する
ための制御部、所持者に携行品が離反もしくは動揺した
ことを知らせるバイブレータや発光体、該バイブレータ
や発光体を駆動するための出力ドライバおよびリセット
スイッチを設ける。
【0009】携行品用発信機には、電波を送受信するた
めのアンテナおよび送受信部、発信機の動作を制御する
ための制御部および携行品が動揺したことを検知するセ
ンサを設ける。
めのアンテナおよび送受信部、発信機の動作を制御する
ための制御部および携行品が動揺したことを検知するセ
ンサを設ける。
【0010】以上のように構成した装置間において、電
波により特定の伝文フォーマットを送受信する。また、
携行品の動揺をセンサで感知した場合には、該情報を伝
文に載せ送信する。
波により特定の伝文フォーマットを送受信する。また、
携行品の動揺をセンサで感知した場合には、該情報を伝
文に載せ送信する。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図を用いて詳しく説明す
る。図1は本発明の離反警報装置の一実施例を表す発信
機の斜視図であり、図3は本発明の離反警報装置の一実
施例を表す発信機のブロック図であり、(a)は所持者
用発信機、(b)は携行品用発信機のブロックをそれぞ
れ表す。図1において、所持者用発信機1および携行品
用発信機2はそれぞれ所持および内蔵しやすいようにカ
ード型の小型ケースに内蔵する。
る。図1は本発明の離反警報装置の一実施例を表す発信
機の斜視図であり、図3は本発明の離反警報装置の一実
施例を表す発信機のブロック図であり、(a)は所持者
用発信機、(b)は携行品用発信機のブロックをそれぞ
れ表す。図1において、所持者用発信機1および携行品
用発信機2はそれぞれ所持および内蔵しやすいようにカ
ード型の小型ケースに内蔵する。
【0012】所持者用発信機1には、電波を送受信する
ためのアンテナ15および送受信部10、発信機の動作
を制御するための制御部11、所持者に携行品が離反も
しくは動揺したことを振動で知らせるバイブレータ13
や光で知らせる発光体14、該バイブレータ13や発光
体14を駆動するための出力ドライバ12およびバッテ
リ19を内蔵する。さらにケース外部には、電源スイッ
チ18およびリセットスイッチ16を設ける。また、オ
プションとして発音体作動スイッチ17を設ける。
ためのアンテナ15および送受信部10、発信機の動作
を制御するための制御部11、所持者に携行品が離反も
しくは動揺したことを振動で知らせるバイブレータ13
や光で知らせる発光体14、該バイブレータ13や発光
体14を駆動するための出力ドライバ12およびバッテ
リ19を内蔵する。さらにケース外部には、電源スイッ
チ18およびリセットスイッチ16を設ける。また、オ
プションとして発音体作動スイッチ17を設ける。
【0013】携行品用発信機2には、電波を送受信する
ためのアンテナ25および送受信部20、発信機の動作
を制御するための制御部21、携行品が動揺したことを
感知するセンサ22およびバッテリ27を内蔵する。さ
らにケース外部には、電源スイッチ26を設ける。ま
た、オプションとして従来のように離反もしくは動揺を
音で知らせる発音体24および該発音体24を駆動する
ための出力ドライバ23を内蔵する。
ためのアンテナ25および送受信部20、発信機の動作
を制御するための制御部21、携行品が動揺したことを
感知するセンサ22およびバッテリ27を内蔵する。さ
らにケース外部には、電源スイッチ26を設ける。ま
た、オプションとして従来のように離反もしくは動揺を
音で知らせる発音体24および該発音体24を駆動する
ための出力ドライバ23を内蔵する。
【0014】上記のように構成した離反検知装置におい
て、所持者用発信機1の電源スイッチ18および携行品
用発信機2の電源スイッチ26をONにした後、所持者
用発信機1を所持者の服の内ポケットやズボンのポケッ
トなどの肌に近接した部位に所持し、携行品用発信機2
をカバンやバッグまたは手荷物などの携行品内に内蔵す
る。
て、所持者用発信機1の電源スイッチ18および携行品
用発信機2の電源スイッチ26をONにした後、所持者
用発信機1を所持者の服の内ポケットやズボンのポケッ
トなどの肌に近接した部位に所持し、携行品用発信機2
をカバンやバッグまたは手荷物などの携行品内に内蔵す
る。
【0015】前記所持者用発信機1のアンテナ15から
特定の伝文フォーマットを微弱無線による電波で送信
し、前記携行品用発信機2はアンテナ25により該電波
を受信する。その後、応答として携行品用発信機2のア
ンテナ25から特定の伝文フォーマットを微弱無線によ
る電波で送信し、所持者用発信機1はアンテナ15によ
り該電波を受信する。以上のようなプロトコルを一回の
通信とし、間断なく連続的に繰り返す。
特定の伝文フォーマットを微弱無線による電波で送信
し、前記携行品用発信機2はアンテナ25により該電波
を受信する。その後、応答として携行品用発信機2のア
ンテナ25から特定の伝文フォーマットを微弱無線によ
る電波で送信し、所持者用発信機1はアンテナ15によ
り該電波を受信する。以上のようなプロトコルを一回の
通信とし、間断なく連続的に繰り返す。
【0016】上記通信にて、所持者用発信機1と携行品
用発信機2との距離が一定以上に離れると電界強度が減
衰し、所持者用発信機1の送信した電波に対し携行品用
発信機2からの応答が受信できなくなる。このような状
態すなわち携行品と所持者が離れたことを所持者用発信
機1が検知し、バイブレータ13を振動させかつ/もし
くは発光体14を発光させ、所持者に知らせることがで
きる。
用発信機2との距離が一定以上に離れると電界強度が減
衰し、所持者用発信機1の送信した電波に対し携行品用
発信機2からの応答が受信できなくなる。このような状
態すなわち携行品と所持者が離れたことを所持者用発信
機1が検知し、バイブレータ13を振動させかつ/もし
くは発光体14を発光させ、所持者に知らせることがで
きる。
【0017】この時、所持者用発信機1のリセットスイ
ッチ16を押すとバイブレータ13の振動かつ/もしく
は発光体14の発光を停止することができる。このた
め、置忘れではなく所持者本人の意思により携行品より
離れることも可能である。
ッチ16を押すとバイブレータ13の振動かつ/もしく
は発光体14の発光を停止することができる。このた
め、置忘れではなく所持者本人の意思により携行品より
離れることも可能である。
【0018】また、所持者用発信機1と携行品用発信機
2が離反することなく通信を正常に行っている場合にお
いて、他人が興味本位に携行品に触れたり中を開けよう
とした場合には携行品用発信機2に内蔵のセンサ22が
動揺を検知し、該情報を伝文に載せ所持者用発信機1に
送信することで、前記と同様にバイブレータ13を振動
させかつ/もしくは発光体14を発光させ、所持者に知
らせることができる。
2が離反することなく通信を正常に行っている場合にお
いて、他人が興味本位に携行品に触れたり中を開けよう
とした場合には携行品用発信機2に内蔵のセンサ22が
動揺を検知し、該情報を伝文に載せ所持者用発信機1に
送信することで、前記と同様にバイブレータ13を振動
させかつ/もしくは発光体14を発光させ、所持者に知
らせることができる。
【0019】なお、オプションである所持者用発信機1
の発音体作動スイッチ17をONに設定した場合には、
携行品の離反もしくは動揺を検知することにより携行品
用発信機2にて発音体24を鳴らすこともできる。
の発音体作動スイッチ17をONに設定した場合には、
携行品の離反もしくは動揺を検知することにより携行品
用発信機2にて発音体24を鳴らすこともできる。
【0020】図2は本発明の離反警報装置の一実施例を
表す発信機において電源スイッチ機構に特徴のある収納
ケースの斜視図であり、所持者用発信機1および携行品
用発信機2の各発信機に凹状部5を設け、さらに該凹状
部5内に電源スイッチ6を設ける。また、収納ケース3
においてケースの一辺に凸状部4を設け、前記凹状部5
と凸状部4が嵌合する構造とする。各発信機を収納ケー
ス3より取出した状態では電源スイッチ6がONにな
り、各発信機を収納ケース3に収納した状態では電源ス
イッチ6が凸状部4に押されてOFFになる機構にする
ことにより、使用する毎に電源スイッチをONにした
り、収納ケース3に収納する毎に電源スイッチをOFF
にする必要がなくなるものである。
表す発信機において電源スイッチ機構に特徴のある収納
ケースの斜視図であり、所持者用発信機1および携行品
用発信機2の各発信機に凹状部5を設け、さらに該凹状
部5内に電源スイッチ6を設ける。また、収納ケース3
においてケースの一辺に凸状部4を設け、前記凹状部5
と凸状部4が嵌合する構造とする。各発信機を収納ケー
ス3より取出した状態では電源スイッチ6がONにな
り、各発信機を収納ケース3に収納した状態では電源ス
イッチ6が凸状部4に押されてOFFになる機構にする
ことにより、使用する毎に電源スイッチをONにした
り、収納ケース3に収納する毎に電源スイッチをOFF
にする必要がなくなるものである。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の離反検知装
置を用いることにより下記のような効果を奏することが
できる。 携行品の離反もしくは動揺を検知した場合、所持者用
発信機に内蔵のバイブレータが振動しかつ/もしくは発
光体が発光するため、周囲を驚かせたり迷惑をかけたり
することなく所持者に対してのみに知らせることができ
る。また、周囲から注目されることもなくなる。 所持者用発信機および携行品用発信機をカード型の小
型ケースに収納することにより違和感なく手軽に使用す
ることができる。 図2に表したような収納ケースを使用することによ
り、電源スイッチのON・OFFが自動的に行われ、電
源スイッチの消し忘れによるバッテリの消耗および携行
品用発信機の放置がなくなる。
置を用いることにより下記のような効果を奏することが
できる。 携行品の離反もしくは動揺を検知した場合、所持者用
発信機に内蔵のバイブレータが振動しかつ/もしくは発
光体が発光するため、周囲を驚かせたり迷惑をかけたり
することなく所持者に対してのみに知らせることができ
る。また、周囲から注目されることもなくなる。 所持者用発信機および携行品用発信機をカード型の小
型ケースに収納することにより違和感なく手軽に使用す
ることができる。 図2に表したような収納ケースを使用することによ
り、電源スイッチのON・OFFが自動的に行われ、電
源スイッチの消し忘れによるバッテリの消耗および携行
品用発信機の放置がなくなる。
【図1】本発明の離反警報装置の一実施例を表す発信機
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本発明の離反警報装置の一実施例を表す発信機
において電源スイッチ機構に特徴のある収納ケースの斜
視図である。
において電源スイッチ機構に特徴のある収納ケースの斜
視図である。
【図3】本発明の離反警報装置の一実施例を表す発信機
のブロック図である。
のブロック図である。
1 所持者用発信機 2 携行品用発信機 3 収納ケース 4 凸状部 5 凹状部 6 電源スイッチ 10 送受信部 11 制御部 12 出力ドライバ 13 バイブレータ 14 発光体 15 アンテナ 16 リセットスイッチ 17 発音体作動スイッチ 18 電源スイッチ 19 バッテリ 20 送受信部 21 制御部 22 センサ 23 出力ドライバ 24 発音体 25 アンテナ 26 電源スイッチ 27 バッテリ
Claims (3)
- 【請求項1】 カバンやバッグまたは手荷物などの携行
品に携行品用発信機を内蔵し、所持者に所持者用発信機
を所持させ、所持者用発信機には、電波を送受信するた
めのアンテナおよび送受信部、発信機の動作を制御する
ための制御部、所持者に携行品が離反もしくは動揺した
ことを知らせるバイブレータや発光体、該バイブレータ
や発光体を駆動するための出力ドライバおよびリセット
スイッチを設け、携行品用発信機には、電波を送受信す
るためのアンテナおよび送受信部、発信機の動作を制御
するための制御部および携行品が動揺したことを検知す
るセンサを設けたことを特徴とする、離反検知装置。 - 【請求項2】 請求項1のように構成した装置間におい
て、電波により特定の伝文フォーマットを送受信し、ま
た、携行品の動揺をセンサで感知した場合には、該情報
を伝文に載せ送信し、離反もしくは動揺を検知した場合
には、所持者用発信機に内蔵のバイブレータを振動させ
かつ/もしくは発光体を発光させ、所持者に対してのみ
知らせることができることを特徴とする請求項1に記載
の、離反検知装置。 - 【請求項3】 所持者用発信機および携行品用発信機に
凹状部を設け、さらに該凹状部内に電源スイッチを設け
ると共に、収納ケースの一辺に凸状部を設け、前記凹状
部と凸状部が嵌合する構造とし、各発信機を収納ケース
より取出した状態では電源スイッチがONになり、各発
信機を収納ケースに収納した状態では電源スイッチが凸
状部に押されてOFFになる機構を有することを特徴と
する請求項1に記載の、離反検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9296203A JPH11113620A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 離反検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9296203A JPH11113620A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 離反検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113620A true JPH11113620A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17830513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9296203A Pending JPH11113620A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 離反検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113620A (ja) |
-
1997
- 1997-10-13 JP JP9296203A patent/JPH11113620A/ja active Pending
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