JPH11113656A - 洗面化粧設備 - Google Patents
洗面化粧設備Info
- Publication number
- JPH11113656A JPH11113656A JP28179597A JP28179597A JPH11113656A JP H11113656 A JPH11113656 A JP H11113656A JP 28179597 A JP28179597 A JP 28179597A JP 28179597 A JP28179597 A JP 28179597A JP H11113656 A JPH11113656 A JP H11113656A
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- JP
- Japan
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- gap
- mirror
- attached
- wall surface
- concealing member
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
で隠すことで両側の側面の壁面間の間隔が変わっても外
観よく施工できるようにする。 【解決手段】 正面の壁面1の両側に正面の壁面1と略
直交する側面の壁面2を有する部分で正面の壁面1に一
面鏡の鏡8を取り付ける洗面化粧設備である。これにお
いて、鏡8の側端と側面の壁面2との間できる隙間を隠
す隙間隠し部材10をこれらの間に取り付ける。
Description
し、詳しくは正面の壁面の両側に側面の壁面を有する部
分に設置される洗面化粧設備の構造に関するものであ
る。
すように正面の壁面1の両側に側面の壁面2を有する建
物の凹部に設けていた。洗面台のようなフロアーキャビ
ネット3の背面が正面の壁面1に沿い且つフロアーキャ
ビネット3の両側の側面が両側の側面の壁面2に沿うよ
うに(図12では説明の都合上、右側の側面の壁面2を
省略してある。)床面4上にフロアーキャビネット3を
設置してある。フロアーキャビネット3の上面にはカウ
ンター5を載設してあり、カウンター5の中央には洗面
ボウル6やカラン7を設けてある。カウンター5の上方
には正面の壁面1に沿って一面鏡の鏡8が取り付けられ
ており、鏡8の上方には照明器具9が取り付けられてい
る。
粧設備にあっては、鏡8を正面の壁面1に取り付けると
き、鏡8の両側の側端が両側の側面の壁面2に間に亙る
ように取り付けることで外観の向上を図るものである
が、施工する場所によって両側の側面の壁面2間の間隔
が異なり、これに対応するのが難しかった。従来これに
対応するために、特別の注文を取ることで、ミリメート
ル単位まで設定して発注しているので、在庫を持つこと
ができなく、納期的に厳しいという問題があった。
あって、鏡の側端と側面の壁面との間を隙間隠し部材で
隠すことで両側の側面の壁面間の間隔が変わっても外観
よく施工できる洗面化粧設備を提供するにある。
に本発明の請求項1の洗面化粧設備は、正面の壁面1の
両側に正面の壁面1と略直交する側面の壁面2を有する
部分で正面の壁面1に一面鏡の鏡8を取り付けるもので
あって、鏡8の側端と側面の壁面2との間にできる隙間
を隠す隙間隠し部材10をこれらの間に取り付けて成る
ことを特徴とする。鏡8の側端と側面の壁面2との間に
できる隙間を隠す隙間隠し部材10を取り付けたこと
で、両側の側面の壁面2間の間隔が多少変わって隙間を
覆って外観よく施工することができる。
請求項1において、正面の壁面1の両側に板バネ材より
なる取り付け具11を取着し、この取り付け具11に隙
間隠し部材10を弾性的に嵌合して取り付けると共に隙
間隠し部材10の側端縁を側面の壁面2に当接して成る
ことを特徴とする。隙間隠し部材10を取り付け具11
にて容易に取り付けることができると共に隙間隠し部材
10の側端縁を側面の壁面2に当接して外観よく施工す
ることができる。
請求項1または請求項2において、隙間隠し部材10の
側端部の裏面側を鏡8の側端部の外面に重ね合わせ、隙
間隠し部材10の裏面にグレー色若しくは黒色のような
単色の裏張り材12を貼り付けることを特徴とする。隙
間隠し部材10の裏面側を鏡8の外面に重ねても、隙間
隠し部材10の裏面側が鏡8に写り込むのを防止できる
(鏡8を正面から見たとき隙間隠し部材10の裏面が鏡
8の鏡面で反射して見えるのを防止できる。)。このと
き裏張り材12が写ってもグレー色若しくは黒色のよう
な単色のために外観上殆ど目立たず、写り込みがないよ
うに見える。
請求項1乃至請求項3のいずれかにおいて、隙間隠し部
材10より裏張り材12の方が裏面側に突出するように
したことを特徴とする。鏡8の外面に直接隙間隠し部材
10が当たることがないようにできる。このとき裏張り
材12をパッキンのようなものとすると内部への水の浸
入を防止することができる。
は、請求項1において、鏡の下方に洗面台のようなフロ
アーキャビネット3を設置し、フロアーキャビネット3
の側端と側面の壁面2との間に生じる隙間の前面側を覆
う隙間覆い前板13を隙間覆い前板13の上端がカウン
ター5の上面より上方に位置するようにこれらの間に設
け、隙間覆い前板13の上端と略面一になる桟材14を
カウンター5の上面の側端に取着し、隙間隠し前板13
や桟材14の上端上に天板16を上面の開口を覆うよう
に載設して成ることを特徴とする。このようにすると、
両側の側面の壁面2間の間隔とフロアーキャビネット3
の両側の側面間の間隔が合わない場合も外観よく仕舞う
ことができる。
の壁面1の両側にこの壁面1と略直交する側面の壁面2
を有する建物の凹部である。なお、本実施の形態の図面
では説明の便宜上、右側の側面の壁面を省略してある。
図1に示すように洗面台のようなフロアーキャビネット
3はフロアーキャビネット3の背面を正面の壁面1に沿
わせると共にフロアーキャビネット3の側面を両側の側
面の壁面2に沿わせるように床面に設置してあり、フロ
アーキャビネット3の上にはカウンター5を載設してあ
り、カウンター5の中央には洗面ボウル6やカラン7を
設けてある。カウンター5の上方で正面の壁面1には一
面鏡の鏡8を取り付けてあり、この鏡8の側端と側面の
壁面2との間には鏡8の上下全長に亙るように隙間隠し
部材10を装着してある。鏡8の上方で正面の壁面1に
は必要に応じて照明器具9を取り付けてある。
の長尺物に形成されている。この隙間隠し部材10は、
正面から見て上下に長い長方形状の前面部10aと、前
面部10aの一方の側縁から背方に突設した側面片10
bと前面部10aの他方の側縁から背方に僅かに突設し
た突縁10cと、前面部10aの背面から側面片10b
と平行になるように突設した取り付け片10dと、取り
付け片10dの先端に設けた係止突部10eとで構成さ
れている。また隙間隠し部材10を取り付ける取り付け
具11は図6に示すように板バネ材にて形成されてい
る。この取り付け具11は、基板部11aと基板部11
aに穿孔した取り付け孔11bと、基板部11aから一
体に突設した位置決め突片11cと、基板部11aに対
して直交するように突設した一対の受け片11dと、基
板部11aから突設した押圧片11eと、押圧片11e
の先端に設けた被係止突部11fとを具備している。そ
して取り付け具11の受け片11dと押圧片11eとの
間に隙間隠し部材10の取り付け片10dを挿入し得る
ようになっていると共にこの状態で係止突部10eと被
係止突部11fを係止し得るようになっている。
のように行われる。正面の壁面1の上下には図2に示す
ように鏡上取り付け具17aが取着されると共に鏡下取
り付け具17bが取着され、鏡8の上端を鏡上取り付け
具17aの上端に嵌合すると共に鏡8の下端を鏡下取り
付け具17bに嵌合して正面の壁面1に沿って鏡8が取
り付けられる。また正面の壁面1の左右の両側の上下に
は夫々取り付け具11が配置され、取り付け具11の取
り付け孔11bからビスのような固着具18を壁面1に
打入して取り付け具11が取り付けられる。取り付け具
11を取り付けるとき、図3に示すように位置決め突片
11cを側面の壁面2に当接して位置決めされ、取り付
け具11が所定位置に取り付けられる。このように取り
付け具11を位置決めして取り付けた状態で取り付け具
11の受け片11dと押圧片11eとの間に隙間隠し部
材10の取り付け片10dを挿入すると共に被係止突部
11fを係止突部10eに係止して弾性的に取り付け具
11に隙間隠し部材10を嵌合して取り付ける。このよ
うに隙間隠し部材10を取り付けた状態では隙間隠し部
材10の側面片10bが側面の壁面2に沿わせられると
共に隙間隠し部材10の突縁10cのある側の裏面側が
鏡8の外面に沿わせられ、鏡8と側面の壁面2との間が
外観よく仕舞われる。このとき上記のように位置決めし
て取り付けられた取り付け具11に隙間隠し部材10を
取り付けるために、側面の壁面2に隙間隠し部材10の
側面片10bを当接して隙間なく取り付けられる。また
隙間隠し部材10を取り付けるとき、隙間隠し部材10
の前面部10aの裏面側には図7に示すように裏張り材
12を貼ってある。この裏張り材12はパッキンのよう
な材料にて形成される。また裏張り材12はグレー色若
しくは黒色のような単色にしてある。このようにグレー
色若しくは黒色のような単色の裏張り材12を貼ってあ
ると、光が殆ど透過せずに隙間隠し部材10の裏面が鏡
8に写り込まず、写り込んだとしてもグレー色若しくは
黒色のような単色の裏張り材12が僅かに写り込み、外
観上に写り込みが目立たない。また裏張り材12の裏面
が隙間隠し部材10の突縁10cより裏面側に突出して
おり、突縁10cが直接鏡8の外面に当接することな
く、裏張り材12が鏡8の外面に当接する。このとき裏
張り材12がパッキンであると、水が内部に浸入するの
を防止できる。
示すものである。これはフロアーキャビネット3の左右
方向の幅が左右の両側の側面の壁面2間の間隔より小さ
いときに隙間を覆うものである。従来は図13に示すよ
うにフロアーキャビネット3の側端と側面の壁面2との
間に隙間覆い部材20を装着して隙間を覆い、両側の側
面の壁面2間の長さと同じ長さにしたカウンター5や前
幕板21を施工することで対応していた。このようにす
ると、カウンター5や前幕板21の寸法をミリメートル
単位で対応させなければならない。この問題を解決する
ために図8乃至図11のものを採用した。なお、鏡8を
取り付ける部分の構造は上記例と同じであるために説明
を省略する。
右方向の幅とカウンター5や前幕板21の左右方向の幅
は揃えてある。カウンター5の側端の上面には図9に示
すように木桟のような桟材14を前後方向に亙るように
装着してあり、この桟材14と対向する側面の壁面2に
は桟材14と平行になるように固定桟22をビスのよう
な固着具23にて取り付けてある。また側面の壁面2に
はフロアーキャビネット3の側板の前端縁と平行になる
ように取り付け桟24をビスのような固着具23にて取
り付けてある。フロアーキャビネット3の側板と壁面2
との間を覆う隙間覆い前板13は床面4から固定桟22
や桟材14の上端に至る高さの高いものであり、フロア
ーキャビネット3と側面の壁面2との間に隙間を覆うよ
うに配置し、取り付け桟24やフロアーキャビネット3
の側板の前端に取り付けてある。このように隙間覆い前
板13を取り付けたことにより生じる天面の開口には天
板16を取り付けることで開口を覆う。この天板16の
外観はカウンター5の外観と揃えてあることが望まし
い。天板16を固定桟22に取り付けるには固定桟22
の上にダボ25を設け、天板16の裏面にダボ孔26を
設け、ダボ25にダボ孔26を嵌合している。天板16
を桟材14に取り付けるには桟材14の上端に両面接着
テープ27を貼り付け、両面接着テープ27にて天板1
6を貼着する。このとき桟材14に天板16を両面接着
テープ27にて接着するのは隙間の幅の変化に対応する
ためである。またダボ25は図11に示すように勾配2
8を設けてあると、ダボ25をダボ孔26に嵌合すると
きの嵌合強度が強くなる。そして図8乃至図11に示す
例のように隙間覆いをすると、従来のようにカウンター
5や前幕板21の長さを調整しなくても外観よく仕舞う
ことができる。
の両側に正面の壁面と略直交する側面の壁面を有する部
分で正面の壁面に一面鏡の鏡を取り付けるものであっ
て、鏡の側端と側面の壁面との間にできる隙間を隠す隙
間隠し部材をこれらの間に取り付けているので、両側の
側面の壁面間の間隔が多少変わっても鏡のサイズを変え
ることなく隙間を覆って外観よく施工することができる
ものであり、また隙間隠し部材で隠すことにより鏡の取
り付けに傾きがあっても外観よく仕舞うことができるも
のである。
において、正面の壁面の両側に板バネ材よりなる取り付
け具を取着し、この取り付け具に隙間隠し部材を弾性的
に嵌合して取り付けると共に隙間隠し部材の側端縁を側
面の壁面に当接しているので、隙間隠し部材を取り付け
具にて容易に取り付けることができると共に隙間隠し部
材の側端縁を側面の壁面に当接して外観よく施工するこ
とができるものである。
または請求項2において、隙間隠し部材の側端部の裏面
側を鏡の側端部の外面に重ね合わせ、隙間隠し部材の裏
面にグレー色若しくは黒色のような単色の裏張り材を貼
り付けているので、隙間隠し部材の裏面側を鏡の外面に
重ねても、隙間隠し部材の裏面側が鏡に写り込むのを防
止できるものである。
乃至請求項3のいずれかにおいて、隙間隠し部材より裏
張り材の方が裏面側に突出するようにしたので、鏡の外
面に直接隙間隠し部材が当たることがないようにできる
ものであり、このとき裏張り材をパッキンのようなもの
とすると内部への水の浸入を防止することができるもの
である。
1において、鏡の下方に洗面台のようなフロアーキャビ
ネットを設置し、フロアーキャビネットの側端と側面の
壁面との間に生じる隙間の前面側を覆う隙間覆い前板を
隙間覆い前板の上端がカウンターの上面より上方に位置
するようにこれらの間に設け、隙間覆い前板の上端と略
面一になる桟材をカウンターの上面の側端に取着し、隙
間隠し前板や桟材の上端上に天板を上面の開口を覆うよ
うに載設しているので、両側の側面の壁面間の間隔とフ
ロアーキャビネットの両側の側面間の間隔が合わない場
合も外観よく仕舞うことができるものである。
る。
図である。
(b)は背面図、(c)は側面図である。
(b)は正面図、(c)は側面図である。
ら見た断面図、(b)は要部を拡大せる断面図である。
一部切欠正面図である。
(a)は分解斜視図、(b)は正面図である。
は一部切欠正面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 正面の壁面の両側に正面の壁面と略直交
する側面の壁面を有する部分で正面の壁面に一面鏡の鏡
を取り付けるものであって、鏡の側端と側面の壁面との
間にできる隙間を隠す隙間隠し部材をこれらの間に取り
付けて成ることを特徴とする洗面化粧設備。 - 【請求項2】 正面の壁面の両側に板バネ材よりなる取
り付け具を取着し、この取り付け具に隙間隠し部材を弾
性的に嵌合して取り付けると共に隙間隠し部材の側端縁
を側面の壁面に当接して成ることを特徴とする請求項1
記載の洗面化粧設備。 - 【請求項3】 隙間隠し部材の側端部の裏面側を鏡の側
端部の外面に重ね合わせ、隙間隠し部材の裏面にグレー
色若しくは黒色のような単色の裏張り材を貼り付けるこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の洗面化粧
設備。 - 【請求項4】 隙間隠し部材より裏張り材の方が裏面側
に突出するようにしたことを特徴とする請求項1乃至請
求項3のいずれかに記載の洗面化粧設備。 - 【請求項5】 鏡の下方に洗面台のようなフロアーキャ
ビネットを設置し、フロアーキャビネットの側端と側面
の壁面との間に生じる隙間の前面側を覆う隙間覆い前板
を隙間覆い前板の上端がカウンターの上面より上方に位
置するようにこれらの間に設け、隙間覆い前板の上端と
略面一になる桟材をカウンターの上面の側端に取着し、
隙間隠し前板や桟材の上端上に天板を上面の開口を覆う
ように載設して成ることを特徴とする請求項1記載の洗
面化粧設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28179597A JP3496478B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 洗面化粧設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28179597A JP3496478B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 洗面化粧設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113656A true JPH11113656A (ja) | 1999-04-27 |
| JP3496478B2 JP3496478B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=17644093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28179597A Expired - Fee Related JP3496478B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 洗面化粧設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3496478B2 (ja) |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP28179597A patent/JP3496478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3496478B2 (ja) | 2004-02-09 |
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