JPH11113679A - キッチンスツール装置 - Google Patents
キッチンスツール装置Info
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- JPH11113679A JPH11113679A JP9285833A JP28583397A JPH11113679A JP H11113679 A JPH11113679 A JP H11113679A JP 9285833 A JP9285833 A JP 9285833A JP 28583397 A JP28583397 A JP 28583397A JP H11113679 A JPH11113679 A JP H11113679A
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- JP
- Japan
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- kitchen
- stool
- support
- kitchen stool
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 キッチンスツールの移動時の安定性を向上さ
せる。 【解決手段】 キッチン本体12の前面側には凹部14
が形成されており、この凹部14の頂部14A及び底部
14Bにはアッパレール及びロアレール18がそれぞれ
敷設されている。これらのレールには略H形状のスツー
ル支持体26がスライド可能に支持されており、このス
ツール支持体26にキッチンスツール24が連結されて
いる。従って、キッチンスツール24は無軌道に移動す
ることがなく、必ずアッパレール及びロアレール18に
沿って横方向移動するので、移動時の安定性を向上させ
ることができる。
せる。 【解決手段】 キッチン本体12の前面側には凹部14
が形成されており、この凹部14の頂部14A及び底部
14Bにはアッパレール及びロアレール18がそれぞれ
敷設されている。これらのレールには略H形状のスツー
ル支持体26がスライド可能に支持されており、このス
ツール支持体26にキッチンスツール24が連結されて
いる。従って、キッチンスツール24は無軌道に移動す
ることがなく、必ずアッパレール及びロアレール18に
沿って横方向移動するので、移動時の安定性を向上させ
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キッチンスツール
の移動時の安定性を向上させることを目的としたキッチ
ンスツール装置に関する。
の移動時の安定性を向上させることを目的としたキッチ
ンスツール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高齢者や腰等に支障がある人のキ
ッチン作業に伴う負担を軽減させる目的で、又通常の人
がキッチン作業を行う場合の快適性・利便性を追求する
目的で、「座れるキッチン」というコンセプトの下、キ
ッチンメーカーからキッチンスツールなるものが提案さ
れている。現在提案されているキッチンスツールはキッ
チンとは別体で構成されており、キャスター付きの椅子
として把握されるものである。
ッチン作業に伴う負担を軽減させる目的で、又通常の人
がキッチン作業を行う場合の快適性・利便性を追求する
目的で、「座れるキッチン」というコンセプトの下、キ
ッチンメーカーからキッチンスツールなるものが提案さ
れている。現在提案されているキッチンスツールはキッ
チンとは別体で構成されており、キャスター付きの椅子
として把握されるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記キ
ッチンスツールはキャスター付きの椅子として把握され
るものであるため、キッチンスツールにキッチン作業者
が着座したまま移動する際の軌道が定まらない。このた
め、例えばキッチンスツールに着座したキッチン作業者
がそのままキッチンに沿って横移動したところ、キッチ
ンに近づき過ぎたり、逆にキッチンから遠ざかってしま
ったりする等、移動時の安定性に欠けるという不具合が
ある。
ッチンスツールはキャスター付きの椅子として把握され
るものであるため、キッチンスツールにキッチン作業者
が着座したまま移動する際の軌道が定まらない。このた
め、例えばキッチンスツールに着座したキッチン作業者
がそのままキッチンに沿って横移動したところ、キッチ
ンに近づき過ぎたり、逆にキッチンから遠ざかってしま
ったりする等、移動時の安定性に欠けるという不具合が
ある。
【0004】本発明は上記事実を考慮し、キッチンスツ
ールの移動時の安定性を向上させることができるキッチ
ンスツール装置を得ることが目的である。
ールの移動時の安定性を向上させることができるキッチ
ンスツール装置を得ることが目的である。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明に
係るキッチンスツール装置は、キッチン作業者が着座す
るためのキッチンスツールと、キッチン本体の前面側に
設けられ、キッチン作業者のニースペースとして用いら
れる凹部と、この凹部の頂部及び底部に敷設された軌道
に沿って移動可能に設けられ、キッチンスツールと連結
されて当該キッチンスツールを支持する支持手段と、を
有することを特徴としている。
係るキッチンスツール装置は、キッチン作業者が着座す
るためのキッチンスツールと、キッチン本体の前面側に
設けられ、キッチン作業者のニースペースとして用いら
れる凹部と、この凹部の頂部及び底部に敷設された軌道
に沿って移動可能に設けられ、キッチンスツールと連結
されて当該キッチンスツールを支持する支持手段と、を
有することを特徴としている。
【0006】請求項2記載の本発明に係るキッチンスツ
ール装置は、請求項1に記載の発明において、前記キッ
チンスツールは前記支持手段に対して回転可能に支持さ
れており、当該キッチンスツールを回転させることによ
り当該キッチンスツールは前記凹部内に収納される、こ
とを特徴としている。
ール装置は、請求項1に記載の発明において、前記キッ
チンスツールは前記支持手段に対して回転可能に支持さ
れており、当該キッチンスツールを回転させることによ
り当該キッチンスツールは前記凹部内に収納される、こ
とを特徴としている。
【0007】請求項1記載の本発明によれば、キッチン
作業者はキッチンスツールに着座して作業を行う。この
際、キッチン本体の前面側に凹部が設けられているた
め、キッチン作業者の膝がキッチン本体の前面に干渉す
ることはない。
作業者はキッチンスツールに着座して作業を行う。この
際、キッチン本体の前面側に凹部が設けられているた
め、キッチン作業者の膝がキッチン本体の前面に干渉す
ることはない。
【0008】ここで、本発明では、上記の如く、キッチ
ン本体の前面側にニースペースとして利用される凹部の
頂部及び底部に軌道を敷設すると共に、キッチンスツー
ルと連結されてこれを支持する支持手段をこれらの軌道
に沿って移動できるように構成したので、キッチン作業
者が着座したキッチンスツールが移動する際には、支持
手段を介して必ず軌道に沿って移動することになる。す
なわち、本発明によれば、キッチンスツールが無軌道に
移動するようなことはない。
ン本体の前面側にニースペースとして利用される凹部の
頂部及び底部に軌道を敷設すると共に、キッチンスツー
ルと連結されてこれを支持する支持手段をこれらの軌道
に沿って移動できるように構成したので、キッチン作業
者が着座したキッチンスツールが移動する際には、支持
手段を介して必ず軌道に沿って移動することになる。す
なわち、本発明によれば、キッチンスツールが無軌道に
移動するようなことはない。
【0009】請求項2記載の本発明によれば、キッチン
スツールが支持手段に対して回転可能に支持されてお
り、キッチンスツールを回転させることにより当該キッ
チンスツールを凹部内に収納させる構成としたので、キ
ッチンスツールの不使用時に、キッチンスツールが邪魔
になることがなくなる。
スツールが支持手段に対して回転可能に支持されてお
り、キッチンスツールを回転させることにより当該キッ
チンスツールを凹部内に収納させる構成としたので、キ
ッチンスツールの不使用時に、キッチンスツールが邪魔
になることがなくなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図10を用いて、本
発明の一実施形態について説明する。
発明の一実施形態について説明する。
【0011】図1には本実施形態に係るキッチンスツー
ル装置10の斜視図が示されており、又図2にはキッチ
ンスツール装置10の側面図(一部は断面)が示されて
おり、更に図3にはキッチンスツール装置10の正面図
が示されている。
ル装置10の斜視図が示されており、又図2にはキッチ
ンスツール装置10の側面図(一部は断面)が示されて
おり、更に図3にはキッチンスツール装置10の正面図
が示されている。
【0012】これらの図に示されるように、キッチン本
体12の前面側には、所定広さかつ所定奥行きの凹部1
4が形成されている。この凹部14の頂部14A及び底
部14Bには、「軌道」としてのチャンネル状のアッパ
レール16及びロアレール18がそれぞれ嵌め込まれて
いる(図5及び図6も参照)。なお、アッパレール16
及びロアレール18の長手方向の両端部には後述するキ
ッチンスツール24の横方向移動を規制するためのスト
ッパ20が嵌合されている。
体12の前面側には、所定広さかつ所定奥行きの凹部1
4が形成されている。この凹部14の頂部14A及び底
部14Bには、「軌道」としてのチャンネル状のアッパ
レール16及びロアレール18がそれぞれ嵌め込まれて
いる(図5及び図6も参照)。なお、アッパレール16
及びロアレール18の長手方向の両端部には後述するキ
ッチンスツール24の横方向移動を規制するためのスト
ッパ20が嵌合されている。
【0013】上述したアッパレール16及びロアレール
18には、可動式のキッチンスツールユニット22が支
持されている。図4に示されるように、キッチンスツー
ルユニット22は、キッチン作業者が着座するためのキ
ッチンスツール24と、このキッチンスツール24と連
結されてこれを支持する略H形状のスツール支持体26
と、によって構成されている。
18には、可動式のキッチンスツールユニット22が支
持されている。図4に示されるように、キッチンスツー
ルユニット22は、キッチン作業者が着座するためのキ
ッチンスツール24と、このキッチンスツール24と連
結されてこれを支持する略H形状のスツール支持体26
と、によって構成されている。
【0014】図4〜図6に示されるように、「支持手
段」としてのスツール支持体26は、アッパレール16
に挿入される長尺状のアッパスライドバー28と、ロア
レール18に挿入される長尺状のロアスライドバー30
と、アッパスライドバー28の長手方向中間部とロアス
ライドバー30の長手方向中間部とを垂直に繋ぐパイプ
状の支持ポスト32と、を備えている。なお、図6は、
天地を逆にして図示している。
段」としてのスツール支持体26は、アッパレール16
に挿入される長尺状のアッパスライドバー28と、ロア
レール18に挿入される長尺状のロアスライドバー30
と、アッパスライドバー28の長手方向中間部とロアス
ライドバー30の長手方向中間部とを垂直に繋ぐパイプ
状の支持ポスト32と、を備えている。なお、図6は、
天地を逆にして図示している。
【0015】さらに、アッパスライドバー28の上面三
箇所には各々一対の縦軸ローラから成るアッパローラ3
4がそれぞれ取り付けられている。同様に、ロアスライ
ドバー30の上面所定位置には各々一対の縦軸ローラか
ら成るロア第1ローラ36及び各々一対の横軸ローラか
ら成るロア第2ローラ38がそれぞれ取り付けられてい
る。なお、ロア第2ローラ38はロアスライドバー30
の長手方向両端部に配置されており、又ロア第1ローラ
36はロアスライドバー30の長手方向中間部の両側に
配置されている。また、これらのアッパローラ34並び
にロア第1ローラ36及びロア第2ローラ38は、広義
には転動手段として把握されるものであり、ローラ以外
にもボールベアリング等も利用可能である。さらに、ロ
アスライドバー30の上面の長手方向中間部には、後述
するブロック状のブレーキシュー52が配設されてい
る。
箇所には各々一対の縦軸ローラから成るアッパローラ3
4がそれぞれ取り付けられている。同様に、ロアスライ
ドバー30の上面所定位置には各々一対の縦軸ローラか
ら成るロア第1ローラ36及び各々一対の横軸ローラか
ら成るロア第2ローラ38がそれぞれ取り付けられてい
る。なお、ロア第2ローラ38はロアスライドバー30
の長手方向両端部に配置されており、又ロア第1ローラ
36はロアスライドバー30の長手方向中間部の両側に
配置されている。また、これらのアッパローラ34並び
にロア第1ローラ36及びロア第2ローラ38は、広義
には転動手段として把握されるものであり、ローラ以外
にもボールベアリング等も利用可能である。さらに、ロ
アスライドバー30の上面の長手方向中間部には、後述
するブロック状のブレーキシュー52が配設されてい
る。
【0016】また、支持ポスト32の下端部にはポスト
長手方向に長い長孔40が形成されており、この長孔4
0からはペダル42が突出されている。図7に示される
ように、ペダル42は、キッチン作業者が踏み込むため
のペダル本体42Aと、このペダル本体42Aから延出
されて長孔40内へ挿入されたペダルアーム42Bと、
によって構成されている。
長手方向に長い長孔40が形成されており、この長孔4
0からはペダル42が突出されている。図7に示される
ように、ペダル42は、キッチン作業者が踏み込むため
のペダル本体42Aと、このペダル本体42Aから延出
されて長孔40内へ挿入されたペダルアーム42Bと、
によって構成されている。
【0017】ペダルアーム42Bの先端部は支持ポスト
32の内周面に配設された軸受部44に揺動可能に支持
されており、これによりペダルアーム42Bは図7の矢
印A方向及びB方向へ揺動可能とされている。また、ペ
ダルアーム42Bの先端部近傍の周面からは、段付ボル
ト状の連結ピン46が軸直角方向へ突出されている。連
結ピン46の周面には雄ねじが形成されており、この連
結ピン46がロッド48の上端部に形成された貫通孔内
へ挿通され、ワッシャ(図示省略)を介してナット50
が螺合されることにより、ペダルアーム42Bとロッド
48とが相対回転可能に連結されている。なお、ロッド
48の中間部はロアスライドバー30を貫通しており、
更にロッド48の下端部には前述したブレーキシュー5
2が固定されている。
32の内周面に配設された軸受部44に揺動可能に支持
されており、これによりペダルアーム42Bは図7の矢
印A方向及びB方向へ揺動可能とされている。また、ペ
ダルアーム42Bの先端部近傍の周面からは、段付ボル
ト状の連結ピン46が軸直角方向へ突出されている。連
結ピン46の周面には雄ねじが形成されており、この連
結ピン46がロッド48の上端部に形成された貫通孔内
へ挿通され、ワッシャ(図示省略)を介してナット50
が螺合されることにより、ペダルアーム42Bとロッド
48とが相対回転可能に連結されている。なお、ロッド
48の中間部はロアスライドバー30を貫通しており、
更にロッド48の下端部には前述したブレーキシュー5
2が固定されている。
【0018】さらに、ペダルアーム42Bにおける長孔
40と連結ピン46との間には、テンションスプリング
54の一端部が係止されている。テンションスプリング
54の他端部は、支持ポスト32の内周面におけるペダ
ルアーム42Bよりも上方となる所定位置に係止されて
いる。従って、テンションスプリング54はペダル42
を図7の矢印B方向へ常時引張付勢しており、結果的に
はロッド48を介してブレーキシュー52をロアレール
18の底面から離間する方向(図7の矢印C方向)へ引
張付勢している。なお、支持ポスト32の内周面の所定
位置には、ブレーキシュー52の上面がロアレール18
の頂部に干渉するのを防止するべくペダル42の揺動ス
トロークを規制するストッパピン56が立設されてい
る。
40と連結ピン46との間には、テンションスプリング
54の一端部が係止されている。テンションスプリング
54の他端部は、支持ポスト32の内周面におけるペダ
ルアーム42Bよりも上方となる所定位置に係止されて
いる。従って、テンションスプリング54はペダル42
を図7の矢印B方向へ常時引張付勢しており、結果的に
はロッド48を介してブレーキシュー52をロアレール
18の底面から離間する方向(図7の矢印C方向)へ引
張付勢している。なお、支持ポスト32の内周面の所定
位置には、ブレーキシュー52の上面がロアレール18
の頂部に干渉するのを防止するべくペダル42の揺動ス
トロークを規制するストッパピン56が立設されてい
る。
【0019】なお、上述したペダル42、ロッド48、
ブレーキシュー52、テンションスプリング54、及び
ストッパピン56は、広義にはブレーキ手段として把握
されるものである。また、本実施形態では、ペダル42
を初期位置に復帰させるためにテンションスプリング5
4を用いたが、これに限らず、付勢手段であればよく、
コンプレッションスプリングやトーションスプリング等
も利用可能である。
ブレーキシュー52、テンションスプリング54、及び
ストッパピン56は、広義にはブレーキ手段として把握
されるものである。また、本実施形態では、ペダル42
を初期位置に復帰させるためにテンションスプリング5
4を用いたが、これに限らず、付勢手段であればよく、
コンプレッションスプリングやトーションスプリング等
も利用可能である。
【0020】図4に示されるように、上述したスツール
支持体26の支持ポスト32の長手方向の中間部下側に
は、環状のストッパ58が一体に形成されている。さら
に、支持ポスト32におけるストッパ58の上方側に
は、キッチンスツール24が回転可能に支持されてい
る。
支持体26の支持ポスト32の長手方向の中間部下側に
は、環状のストッパ58が一体に形成されている。さら
に、支持ポスト32におけるストッパ58の上方側に
は、キッチンスツール24が回転可能に支持されてい
る。
【0021】このキッチンスツール24は、キッチン作
業者が着座するクッション部60と、側面視でL字形に
形成されてクッション部60を支持するクッション支持
部62と、このクッション支持部62とスツール支持体
26の支持ポスト32とを連結する連結部64と、を含
んで構成されている。
業者が着座するクッション部60と、側面視でL字形に
形成されてクッション部60を支持するクッション支持
部62と、このクッション支持部62とスツール支持体
26の支持ポスト32とを連結する連結部64と、を含
んで構成されている。
【0022】より詳しく説明すると、図8に示されるよ
うに、連結部64はパイプ状に構成されており、支持ポ
スト32に挿通されている。また、連結部64の長手方
向中間部には、回転操作ノブ66が取り付けられてい
る。回転操作ノブ66は、把持部66A及び把持部66
Aの軸心部から突出されかつ先端部周面に雄ねじが形成
された固定軸66Bから成る。回転操作ノブ66の固定
軸66Bの先端部は連結部64の周壁に形成されかつ内
周面に雌ねじが形成された貫通孔68内へ螺合されてお
り、把持部66Aを所定量回転させることにより支持ポ
スト32の周面に当接されるようになっている。
うに、連結部64はパイプ状に構成されており、支持ポ
スト32に挿通されている。また、連結部64の長手方
向中間部には、回転操作ノブ66が取り付けられてい
る。回転操作ノブ66は、把持部66A及び把持部66
Aの軸心部から突出されかつ先端部周面に雄ねじが形成
された固定軸66Bから成る。回転操作ノブ66の固定
軸66Bの先端部は連結部64の周壁に形成されかつ内
周面に雌ねじが形成された貫通孔68内へ螺合されてお
り、把持部66Aを所定量回転させることにより支持ポ
スト32の周面に当接されるようになっている。
【0023】また、図9に示されるように、クッション
支持部62は、複数の筒体を用いたエアダンパとして構
成されている。なお、必要に応じて伸縮されるエアシリ
ンダ70、72は、筒状のカバー74によって覆われて
いる。クッション部60の高さ調整は、クッション支持
部62から突出された高さ調整レバー76を把持して押
圧することにより又は引き上げることにより行われる。
支持部62は、複数の筒体を用いたエアダンパとして構
成されている。なお、必要に応じて伸縮されるエアシリ
ンダ70、72は、筒状のカバー74によって覆われて
いる。クッション部60の高さ調整は、クッション支持
部62から突出された高さ調整レバー76を把持して押
圧することにより又は引き上げることにより行われる。
【0024】次に、本実施形態の作用並びに効果につい
て説明する。キッチン作業者がキッチンスツール24の
クッション部60に着座してキッチン作業を行う場合、
最初にキッチンスツール24の調整作業を行う。
て説明する。キッチン作業者がキッチンスツール24の
クッション部60に着座してキッチン作業を行う場合、
最初にキッチンスツール24の調整作業を行う。
【0025】まず、回転操作ノブ66の把持部66Aを
把持して非ロック方向へ回転させ、キッチンスツール2
4が支持ポスト32回りに回転可能な状態にしておく。
次いで、キッチンスツール24がキッチン本体12に対
して正面を向くようにキッチンスツール24を図4の矢
印ω方向へ回転させた後、再び把持部66Aを把持して
ロック方向へ回転させる。これにより、回転操作ノブ6
6の固定軸66Bの先端部が支持ポスト32の周面に当
接し、キッチンスツール24が非回転状態とされる。
把持して非ロック方向へ回転させ、キッチンスツール2
4が支持ポスト32回りに回転可能な状態にしておく。
次いで、キッチンスツール24がキッチン本体12に対
して正面を向くようにキッチンスツール24を図4の矢
印ω方向へ回転させた後、再び把持部66Aを把持して
ロック方向へ回転させる。これにより、回転操作ノブ6
6の固定軸66Bの先端部が支持ポスト32の周面に当
接し、キッチンスツール24が非回転状態とされる。
【0026】次に、高さ調整レバー76を把持して引き
上げる。これにより、クッション支持部62のエアシリ
ンダ70、72が、内部エアの圧力によって図4の矢印
Z1方向へ伸長する。この状態で、キッチン作業者がク
ッション部60に着座して体重をかけつつ、クッション
部60を図4の矢印Z2 方向へ押し下げる。クッション
部60が適切な高さになった時点で、高さ調整レバー7
6から手を離せば、エアシリンダ70、72の伸縮動作
は停止され、その高さにクッション部60は保持され
る。
上げる。これにより、クッション支持部62のエアシリ
ンダ70、72が、内部エアの圧力によって図4の矢印
Z1方向へ伸長する。この状態で、キッチン作業者がク
ッション部60に着座して体重をかけつつ、クッション
部60を図4の矢印Z2 方向へ押し下げる。クッション
部60が適切な高さになった時点で、高さ調整レバー7
6から手を離せば、エアシリンダ70、72の伸縮動作
は停止され、その高さにクッション部60は保持され
る。
【0027】以上の調整作業が終了したら、キッチン作
業者はクッション部60に着座して、キッチン作業を行
う。このとき、キッチン本体12の前面側にはニースペ
ースとして機能する凹部14が形成されているため、キ
ッチン作業者の膝がキッチン本体12に干渉することは
ない。
業者はクッション部60に着座して、キッチン作業を行
う。このとき、キッチン本体12の前面側にはニースペ
ースとして機能する凹部14が形成されているため、キ
ッチン作業者の膝がキッチン本体12に干渉することは
ない。
【0028】ここで、或る作業を行っている途中でキッ
チン本体12の別のところに置いてある物を取る場合
や、或る作業が終わって次の作業を行うといった場合
に、キッチンスツール24に着座したままキッチン本体
12に沿って横方向移動することができれば、キッチン
作業者にとって非常に便利である。但し、キッチンスツ
ール24の移動方向が不安定では(即ち、キッチンスツ
ール24が無軌道に移動してしまうのでは)、キッチン
作業に支障を来すこともある。
チン本体12の別のところに置いてある物を取る場合
や、或る作業が終わって次の作業を行うといった場合
に、キッチンスツール24に着座したままキッチン本体
12に沿って横方向移動することができれば、キッチン
作業者にとって非常に便利である。但し、キッチンスツ
ール24の移動方向が不安定では(即ち、キッチンスツ
ール24が無軌道に移動してしまうのでは)、キッチン
作業に支障を来すこともある。
【0029】この場合、本実施形態では、キッチン作業
者がキッチン本体12の縁を手で持って力を加えれば、
キッチンスツール24はスツール支持体26を介してア
ッパレール16及びロアレール18に沿って図4の矢印
X1 方向又は矢印X2 方向へ容易に横方向移動すること
ができる。すなわち、本実施形態によれば、キッチンス
ツール24が無軌道に移動するようなことはない。その
結果、本実施形態によれば、キッチンスツール24の移
動時の安定性を向上させることができる。
者がキッチン本体12の縁を手で持って力を加えれば、
キッチンスツール24はスツール支持体26を介してア
ッパレール16及びロアレール18に沿って図4の矢印
X1 方向又は矢印X2 方向へ容易に横方向移動すること
ができる。すなわち、本実施形態によれば、キッチンス
ツール24が無軌道に移動するようなことはない。その
結果、本実施形態によれば、キッチンスツール24の移
動時の安定性を向上させることができる。
【0030】なお、上記の如くキッチンスツール24を
所定の位置まで横方向移動させたら、ペダル42のペダ
ル本体42Aを図7の矢印A方向へ踏むことにより、テ
ンションスプリング54の付勢力に抗してペダル42が
揺動し、ロッド48が図7の矢印D方向へ押し下げられ
る。これにより、ロッド48と連結されたブレーキシュ
ー52がロアレール18の底面に圧接され、キッチンス
ツール24は確実に停止される。キッチンスツール24
が停止した後は、ペダル本体42Aから足を離せば、テ
ンションスプリング54の付勢力によってペダルアーム
42Bがストッパピン56に当接するまでペダル42は
図7の矢印B方向へ揺動される。これにより、ロッド4
8が図7の矢印C方向へ上昇し、これに伴いブレーキシ
ュー52がロアレール18の底面から離間されて元の状
態に復帰する。
所定の位置まで横方向移動させたら、ペダル42のペダ
ル本体42Aを図7の矢印A方向へ踏むことにより、テ
ンションスプリング54の付勢力に抗してペダル42が
揺動し、ロッド48が図7の矢印D方向へ押し下げられ
る。これにより、ロッド48と連結されたブレーキシュ
ー52がロアレール18の底面に圧接され、キッチンス
ツール24は確実に停止される。キッチンスツール24
が停止した後は、ペダル本体42Aから足を離せば、テ
ンションスプリング54の付勢力によってペダルアーム
42Bがストッパピン56に当接するまでペダル42は
図7の矢印B方向へ揺動される。これにより、ロッド4
8が図7の矢印C方向へ上昇し、これに伴いブレーキシ
ュー52がロアレール18の底面から離間されて元の状
態に復帰する。
【0031】一方、キッチン作業が終わった場合には、
以下の如くして、キッチンスツール24をキッチン本体
12の凹部14内へ収納させることができる。まず、高
さ調整レバー76を引き上げながら、キッチン作業者の
体重を利用してクッション部60を最下降位置まで押し
下げる。次いで、キッチン作業者はキッチンスツール2
4から降りて、回転操作ノブ66の把持部66Aを把持
してこれを非ロック方向へ回転させる。その後、キッチ
ンスツール24を支持ポスト32回りに回転させて、キ
ッチン本体12の凹部14内へ収納させればよい。
以下の如くして、キッチンスツール24をキッチン本体
12の凹部14内へ収納させることができる。まず、高
さ調整レバー76を引き上げながら、キッチン作業者の
体重を利用してクッション部60を最下降位置まで押し
下げる。次いで、キッチン作業者はキッチンスツール2
4から降りて、回転操作ノブ66の把持部66Aを把持
してこれを非ロック方向へ回転させる。その後、キッチ
ンスツール24を支持ポスト32回りに回転させて、キ
ッチン本体12の凹部14内へ収納させればよい。
【0032】このように本実施形態によれば、キッチン
スツール24がスツール支持体26の支持ポスト32に
対して回転可能に支持されており、キッチンスツール2
4を回転させることによりキッチンスツール24を凹部
14内に収納させることができるので、キッチンスツー
ル24の不使用時に、キッチンスツール24が邪魔にな
るといったこともなくなる。
スツール24がスツール支持体26の支持ポスト32に
対して回転可能に支持されており、キッチンスツール2
4を回転させることによりキッチンスツール24を凹部
14内に収納させることができるので、キッチンスツー
ル24の不使用時に、キッチンスツール24が邪魔にな
るといったこともなくなる。
【0033】また、本実施形態の構成を採る場合、図1
0に概略的に示されるように、キッチンスツール24に
キッチン作業者が着座すると、キッチンスツール24に
自重Pが作用する。この自重Pに起因して、スツール支
持体26の支持ポスト32には回転モーメントMが作用
する。このため、スツール支持体26のアッパスライド
バー28側には、アッパレール16に対してキッチンス
ツール24側への水平押圧力H1 が作用する。また、ス
ツール支持体26のロアスライドバー30側には、ロア
レール18に対してキッチン本体12側への水平押圧力
H2 が作用すると共に、垂直押圧力V2 が作用する。
0に概略的に示されるように、キッチンスツール24に
キッチン作業者が着座すると、キッチンスツール24に
自重Pが作用する。この自重Pに起因して、スツール支
持体26の支持ポスト32には回転モーメントMが作用
する。このため、スツール支持体26のアッパスライド
バー28側には、アッパレール16に対してキッチンス
ツール24側への水平押圧力H1 が作用する。また、ス
ツール支持体26のロアスライドバー30側には、ロア
レール18に対してキッチン本体12側への水平押圧力
H2 が作用すると共に、垂直押圧力V2 が作用する。
【0034】この作用荷重の関係に着目し、本実施形態
では、アッパスライドバー28側には縦軸ローラである
アッパローラ34を配置し、ロアスライドバー30側に
は縦軸ローラであるロア第1ローラ36及び横軸ローラ
であるロア第2ローラ38を配置したので、アッパロー
ラ34の周面はアッパレール16の側壁内面に確実に圧
接され、ロア第1ローラ36の周面はロアレール18の
側壁内面に又ロア第2ローラ38の周面はロアレール1
8の底面に確実に圧接される。従って、キッチンスツー
ル24をアッパレール16及びロアレール18に沿って
円滑に移動させることができる。
では、アッパスライドバー28側には縦軸ローラである
アッパローラ34を配置し、ロアスライドバー30側に
は縦軸ローラであるロア第1ローラ36及び横軸ローラ
であるロア第2ローラ38を配置したので、アッパロー
ラ34の周面はアッパレール16の側壁内面に確実に圧
接され、ロア第1ローラ36の周面はロアレール18の
側壁内面に又ロア第2ローラ38の周面はロアレール1
8の底面に確実に圧接される。従って、キッチンスツー
ル24をアッパレール16及びロアレール18に沿って
円滑に移動させることができる。
【0035】さらに、本実施形態によれば、上記の如
く、キッチンスツール24がスツール支持体26を介し
てアッパレール16及びロアレール18に沿って横方向
移動する構成であるため、床面の凹凸の影響を受けるこ
とがない。つまり、床下収納等が可能なダイニングルー
ムでは、床面に若干の凹凸が生じていることがある。従
って、キッチン本体12と別体のキャスタ付きのキッチ
ンスツールの場合には、床面の凹凸を乗り越える関係
で、円滑な移動が妨げられる傾向にある。しかし、本実
施形態によれば、床面上をキッチンスツール24が移動
することはないので、キッチンスツール24の円滑な横
方向移動を確保することができる。
く、キッチンスツール24がスツール支持体26を介し
てアッパレール16及びロアレール18に沿って横方向
移動する構成であるため、床面の凹凸の影響を受けるこ
とがない。つまり、床下収納等が可能なダイニングルー
ムでは、床面に若干の凹凸が生じていることがある。従
って、キッチン本体12と別体のキャスタ付きのキッチ
ンスツールの場合には、床面の凹凸を乗り越える関係
で、円滑な移動が妨げられる傾向にある。しかし、本実
施形態によれば、床面上をキッチンスツール24が移動
することはないので、キッチンスツール24の円滑な横
方向移動を確保することができる。
【0036】また、本実施形態によれば、キッチンスツ
ール24がスツール支持体26を介してアッパレール1
6及びロアレール18に確実に支持(即ち、スツール支
持体26のアッパスライドバー28及びロアスライドバ
ー30がアッパレール16及びロアレール18に拘束)
されているので、姿勢を変化させた際にキッチンスツー
ル24が転倒することもない。なお、この効果をより一
層確実なものとするため、アッパスライドバー28及び
ロアスライドバー30をアッパレール16及びロアレー
ル18内へそれぞれ挿入する構成を採ってもよい。
ール24がスツール支持体26を介してアッパレール1
6及びロアレール18に確実に支持(即ち、スツール支
持体26のアッパスライドバー28及びロアスライドバ
ー30がアッパレール16及びロアレール18に拘束)
されているので、姿勢を変化させた際にキッチンスツー
ル24が転倒することもない。なお、この効果をより一
層確実なものとするため、アッパスライドバー28及び
ロアスライドバー30をアッパレール16及びロアレー
ル18内へそれぞれ挿入する構成を採ってもよい。
【0037】なお、本実施形態では、キッチンスツール
24の不使用時にキッチンスツール24をキッチン本体
12の凹部14内に収納させることができるようにする
ため、キッチンスツール24を支持ポスト32に対して
回転可能に構成したが、請求項1記載の本発明との関係
においては、キッチンスツール24を支持ポスト32に
対して回転できないように構成してもよい。
24の不使用時にキッチンスツール24をキッチン本体
12の凹部14内に収納させることができるようにする
ため、キッチンスツール24を支持ポスト32に対して
回転可能に構成したが、請求項1記載の本発明との関係
においては、キッチンスツール24を支持ポスト32に
対して回転できないように構成してもよい。
【0038】また、本実施形態では、ペダル42、ブレ
ーキシュー52等から成る前述したブレーキ手段をキッ
チンスツールユニット22のスツール支持体26の横方
向移動を止めるために利用したが、逆の利用の仕方をし
てもよい。すなわち、通常は付勢手段の付勢力によって
ブレーキシュー52をロアレール18の底面に圧接させ
てブレーキを効かせ、横方向移動する際には、付勢手段
の付勢力に抗してペダル42を踏みブレーキシュー52
をロアレール18の底面から離間させるようにしてもよ
い。このように構成した場合、キッチン作業者が作業す
る際の動きによってキッチンスツール24が微動するこ
とがなくなるので、人によってはその方が作業し易く感
じるものと思われる。いずれをの構成を採るかは、対象
とする需要者層のニーズによって判断すればよい。
ーキシュー52等から成る前述したブレーキ手段をキッ
チンスツールユニット22のスツール支持体26の横方
向移動を止めるために利用したが、逆の利用の仕方をし
てもよい。すなわち、通常は付勢手段の付勢力によって
ブレーキシュー52をロアレール18の底面に圧接させ
てブレーキを効かせ、横方向移動する際には、付勢手段
の付勢力に抗してペダル42を踏みブレーキシュー52
をロアレール18の底面から離間させるようにしてもよ
い。このように構成した場合、キッチン作業者が作業す
る際の動きによってキッチンスツール24が微動するこ
とがなくなるので、人によってはその方が作業し易く感
じるものと思われる。いずれをの構成を採るかは、対象
とする需要者層のニーズによって判断すればよい。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
本発明に係るキッチンスツール装置は、キッチン本体の
前面側にニースペースとして用いられる凹部を設けると
共に、この凹部の頂部及び底部に敷設された軌道に沿っ
て、キッチンスツールと連結されて当該キッチンスツー
ルを支持する支持手段を移動可能に設けたので、キッチ
ンスツールが無軌道に移動することがなくなり、その結
果、キッチンスツールの移動時の安定性を向上させるこ
とができるという優れた効果を有する。
本発明に係るキッチンスツール装置は、キッチン本体の
前面側にニースペースとして用いられる凹部を設けると
共に、この凹部の頂部及び底部に敷設された軌道に沿っ
て、キッチンスツールと連結されて当該キッチンスツー
ルを支持する支持手段を移動可能に設けたので、キッチ
ンスツールが無軌道に移動することがなくなり、その結
果、キッチンスツールの移動時の安定性を向上させるこ
とができるという優れた効果を有する。
【0040】請求項2記載の本発明に係るキッチンスツ
ール装置は、請求項1に記載の発明において、キッチン
スツールが支持手段に対して回転可能に支持されてお
り、キッチンスツールを回転させることにより当該キッ
チンスツールを凹部内に収納させる構成としたので、キ
ッチンスツールの不使用時の収納性を向上させることが
できるという優れた効果を有する。
ール装置は、請求項1に記載の発明において、キッチン
スツールが支持手段に対して回転可能に支持されてお
り、キッチンスツールを回転させることにより当該キッ
チンスツールを凹部内に収納させる構成としたので、キ
ッチンスツールの不使用時の収納性を向上させることが
できるという優れた効果を有する。
【図1】本実施形態に係るキッチンスツール装置を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本実施形態に係るキッチンスツール装置を示す
側面図である。
側面図である。
【図3】本実施形態に係るキッチンスツール装置を示す
正面図である。
正面図である。
【図4】図1に示されるキッチンスツール及びスツール
支持体を拡大して示す要部拡大斜視図である。
支持体を拡大して示す要部拡大斜視図である。
【図5】図4に示されるアッパスライドバー側の構成を
拡大して示す拡大斜視図である。
拡大して示す拡大斜視図である。
【図6】図4に示されるロアスライドバー側の構成を天
地を逆にした上で拡大して示す拡大斜視図である。
地を逆にした上で拡大して示す拡大斜視図である。
【図7】図1に示されるペダルの内部構造を示す縦断面
図である。
図である。
【図8】図1に示される回転操作ノブの内部構造を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図9】図1に示されるキッチンスツールのクッション
支持部の構造を示す側面図である。
支持部の構造を示す側面図である。
【図10】キッチンスツールの使用状態において各部に
作用する作用荷重の関係を説明するための説明図であ
る。
作用する作用荷重の関係を説明するための説明図であ
る。
10 キッチンスツール装置 12 キッチン本体 14 凹部 14A 頂部 14B 底部 16 アッパレール(軌道) 18 ロアレール(軌道) 24 キッチンスツール 26 スツール支持体(支持手段) 64 連結部 66 回転操作レバー
Claims (2)
- 【請求項1】 キッチン作業者が着座するためのキッチ
ンスツールと、 キッチン本体の前面側に設けられ、キッチン作業者のニ
ースペースとして用いられる凹部と、 この凹部の頂部及び底部に敷設された軌道に沿って移動
可能に設けられ、キッチンスツールと連結されて当該キ
ッチンスツールを支持する支持手段と、 を有することを特徴とするキッチンスツール装置。 - 【請求項2】 前記キッチンスツールは前記支持手段に
対して回転可能に支持されており、 当該キッチンスツールを回転させることにより当該キッ
チンスツールは前記凹部内に収納される、 ことを特徴とする請求項1に記載のキッチンスツール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285833A JPH11113679A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | キッチンスツール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285833A JPH11113679A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | キッチンスツール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113679A true JPH11113679A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17696677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9285833A Pending JPH11113679A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | キッチンスツール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113679A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001112580A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Sekisui Jushi Co Ltd | 簡易ベンチ |
| KR100384767B1 (ko) * | 2000-09-14 | 2003-05-27 | 박일흥 | 의자가 착설된 주방용 가구 |
| JP2006015162A (ja) * | 2005-08-29 | 2006-01-19 | Toto Ltd | システムキッチン |
-
1997
- 1997-10-17 JP JP9285833A patent/JPH11113679A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001112580A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Sekisui Jushi Co Ltd | 簡易ベンチ |
| KR100384767B1 (ko) * | 2000-09-14 | 2003-05-27 | 박일흥 | 의자가 착설된 주방용 가구 |
| JP2006015162A (ja) * | 2005-08-29 | 2006-01-19 | Toto Ltd | システムキッチン |
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