JPH11113737A - 鍋 - Google Patents
鍋Info
- Publication number
- JPH11113737A JPH11113737A JP27916097A JP27916097A JPH11113737A JP H11113737 A JPH11113737 A JP H11113737A JP 27916097 A JP27916097 A JP 27916097A JP 27916097 A JP27916097 A JP 27916097A JP H11113737 A JPH11113737 A JP H11113737A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- pot
- grilled
- shabu
- pot body
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、一つの鍋で煮炊き調理と焼き調理
とを同時に行うことができ非常に便利で極めて商品価値
の高い鍋を提供することを目的とする。 【解決手段】 鍋本体1内の所定範囲に少なくとも煮炊
き調理をすることができる深底の煮炊き調理部2を設
け、この鍋本体1内の前記煮炊き調理部2を除いた部分
に焼き調理をすることができる前記煮炊き調理部2より
も浅底の焼き調理部3を設けたものである。
とを同時に行うことができ非常に便利で極めて商品価値
の高い鍋を提供することを目的とする。 【解決手段】 鍋本体1内の所定範囲に少なくとも煮炊
き調理をすることができる深底の煮炊き調理部2を設
け、この鍋本体1内の前記煮炊き調理部2を除いた部分
に焼き調理をすることができる前記煮炊き調理部2より
も浅底の焼き調理部3を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非常に便利な鍋に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
しゃぶしゃぶ料理や焼き肉料理を自宅で調理して楽しむ
家庭が増えており、これに伴い、一般家庭においてしゃ
ぶしゃぶ料理や焼き肉料理を気軽に調理して楽しむため
のしゃぶしゃぶ料理専用の鍋や焼き肉料理専用の鉄板や
網などの調理具が市販されている。
しゃぶしゃぶ料理や焼き肉料理を自宅で調理して楽しむ
家庭が増えており、これに伴い、一般家庭においてしゃ
ぶしゃぶ料理や焼き肉料理を気軽に調理して楽しむため
のしゃぶしゃぶ料理専用の鍋や焼き肉料理専用の鉄板や
網などの調理具が市販されている。
【0003】ところで、仮にしゃぶしゃぶ料理と焼き肉
料理を両方とも同時に調理して楽しみたいという要望が
生じた場合、この要望に応え得るものは何ら提案されて
おらず、よって、必然的にしゃぶしゃぶ料理ならしゃぶ
しゃぶ料理、焼き肉料理なら焼き肉料理、というように
どちらかを選択せざるを得ないのが現状である。
料理を両方とも同時に調理して楽しみたいという要望が
生じた場合、この要望に応え得るものは何ら提案されて
おらず、よって、必然的にしゃぶしゃぶ料理ならしゃぶ
しゃぶ料理、焼き肉料理なら焼き肉料理、というように
どちらかを選択せざるを得ないのが現状である。
【0004】本発明は、消費者の間で上述のような要望
があることに着眼し、煮炊き料理と焼き料理とを同時に
調理して楽しむことができる非常に便利で極めて商品価
値の高い鍋を提供することを目的とする。
があることに着眼し、煮炊き料理と焼き料理とを同時に
調理して楽しむことができる非常に便利で極めて商品価
値の高い鍋を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0006】鍋本体1内の所定範囲に少なくとも煮炊き
調理をすることができる深底の煮炊き調理部2を設け、
この鍋本体1内の前記煮炊き調理部2を除いた部分に焼
き調理をすることができる前記煮炊き調理部2よりも浅
底の焼き調理部3を設けたことを特徴とする鍋に係るも
のである。
調理をすることができる深底の煮炊き調理部2を設け、
この鍋本体1内の前記煮炊き調理部2を除いた部分に焼
き調理をすることができる前記煮炊き調理部2よりも浅
底の焼き調理部3を設けたことを特徴とする鍋に係るも
のである。
【0007】また、前記煮炊き調理部2として、しゃぶ
しゃぶを調理することができる鍋状の煮炊き調理部2を
採用し、前記焼き調理部3として、焼き肉を調理するこ
とができる板状若しくは網状の焼き調理部3を採用した
ことを特徴とする請求項1記載の鍋に係るものである。
しゃぶを調理することができる鍋状の煮炊き調理部2を
採用し、前記焼き調理部3として、焼き肉を調理するこ
とができる板状若しくは網状の焼き調理部3を採用した
ことを特徴とする請求項1記載の鍋に係るものである。
【0008】また、前記焼き調理部3を鍋本体1内の中
央部位に配設し、煮炊き調理部2を前記鍋本体1内の中
央部位に配設する焼き調理部3を囲むように水平方向に
隣設したことを特徴とする請求項1,2いずれか1項に
記載の鍋に係るものである。
央部位に配設し、煮炊き調理部2を前記鍋本体1内の中
央部位に配設する焼き調理部3を囲むように水平方向に
隣設したことを特徴とする請求項1,2いずれか1項に
記載の鍋に係るものである。
【0009】また、前記煮炊き調理部2を鍋本体1内の
中央部位に配設し、焼き調理部3を前記鍋本体1内の中
央部位に配設する煮炊き調理部2を囲むように水平方向
に隣設したことを特徴とする請求項1,2いずれか1項
に記載の鍋に係るものである。
中央部位に配設し、焼き調理部3を前記鍋本体1内の中
央部位に配設する煮炊き調理部2を囲むように水平方向
に隣設したことを特徴とする請求項1,2いずれか1項
に記載の鍋に係るものである。
【0010】
【発明の実施の形態】好適と考える本発明の実施の形態
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
【0011】本発明は、使用に際して、煮炊き調理部2
で煮炊き調理を行うと同時に焼き調理部3で焼き調理を
行うことができる。
で煮炊き調理を行うと同時に焼き調理部3で焼き調理を
行うことができる。
【0012】本発明は上述のように構成したから、例え
ば煮炊き料理から焼き料理へ、焼き料理から煮炊き料理
へと自由に選択して煮炊き料理と焼き料理とを同時に調
理して食べたい、或いは、煮炊き料理だけを調理して食
べたい、或いは、焼き料理だけを調理して食べたいな
ど、種々の要望(楽しみ方)を一つの鍋で実現すること
ができ、その他にも、煮炊き調理用或いは焼き調理用な
どの調理具を別途用意する必要はないから、最小限の調
理具で済み非常に経済的であり、その上、調理前の用意
或いは調理後の後片付けが楽に行え、更に、収納時には
かさばることがないなど非常に便利で極めて商品価値の
高い鍋となる。
ば煮炊き料理から焼き料理へ、焼き料理から煮炊き料理
へと自由に選択して煮炊き料理と焼き料理とを同時に調
理して食べたい、或いは、煮炊き料理だけを調理して食
べたい、或いは、焼き料理だけを調理して食べたいな
ど、種々の要望(楽しみ方)を一つの鍋で実現すること
ができ、その他にも、煮炊き調理用或いは焼き調理用な
どの調理具を別途用意する必要はないから、最小限の調
理具で済み非常に経済的であり、その上、調理前の用意
或いは調理後の後片付けが楽に行え、更に、収納時には
かさばることがないなど非常に便利で極めて商品価値の
高い鍋となる。
【0013】また、請求項2記載の発明においては、前
記請求項1記載の発明の作用効果に加え、一つの鍋でし
ゃぶしゃぶ料理と焼き肉料理を同時に調理して食べるこ
とができるなど非常に便利で極めて商品価値の高い鍋と
なる。
記請求項1記載の発明の作用効果に加え、一つの鍋でし
ゃぶしゃぶ料理と焼き肉料理を同時に調理して食べるこ
とができるなど非常に便利で極めて商品価値の高い鍋と
なる。
【0014】また、請求項3,4記載の発明において
は、前記請求項1,2記載の発明の作用効果に加え、例
えば鍋本体1の中央部位に配設される調理部若しくはそ
の周囲に隣設される調理部のうち、いずれか一方の調理
部を任意に選択して調理するだけで全く調理法の異なる
しゃぶしゃぶ料理若しくは焼き肉料理を一つの鍋で手軽
に且つ効率良く食べる(楽しむ)ことができ、しかも、
鍋本体1内の中央部位に煮炊き調理部2(若しくは焼き
調理部3)を配設し、この煮炊き調理部2(若しくは焼
き調理部3)を囲むように焼き調理部3(若しくは煮炊
き調理部2)を水平方向に隣設するという簡易構造であ
るから、コスト安にして量産性にも秀れるなど非常に便
利で極めて商品価値の高い鍋となる。
は、前記請求項1,2記載の発明の作用効果に加え、例
えば鍋本体1の中央部位に配設される調理部若しくはそ
の周囲に隣設される調理部のうち、いずれか一方の調理
部を任意に選択して調理するだけで全く調理法の異なる
しゃぶしゃぶ料理若しくは焼き肉料理を一つの鍋で手軽
に且つ効率良く食べる(楽しむ)ことができ、しかも、
鍋本体1内の中央部位に煮炊き調理部2(若しくは焼き
調理部3)を配設し、この煮炊き調理部2(若しくは焼
き調理部3)を囲むように焼き調理部3(若しくは煮炊
き調理部2)を水平方向に隣設するという簡易構造であ
るから、コスト安にして量産性にも秀れるなど非常に便
利で極めて商品価値の高い鍋となる。
【0015】
【実施例】図1〜3は本発明の第一実施例,図4,5は
第二実施例,図6,7は第三実施例であり、以下に説明
する。
第二実施例,図6,7は第三実施例であり、以下に説明
する。
【0016】第一実施例について説明する。
【0017】鍋本体1は、図1〜3に図示したように、
ステンレス製や銅製などの部材を平面視円形状に一体成
形して成るものであり、この鍋本体1は、平面視方向中
央部位に筒状部1aを立設することで該筒状部1aの外
周部位に平面視環形状(ドーナツ形状)の環状凹部2a
を設けている(この環状凹部2aが請求項でいう煮炊き
調理部2である。)。
ステンレス製や銅製などの部材を平面視円形状に一体成
形して成るものであり、この鍋本体1は、平面視方向中
央部位に筒状部1aを立設することで該筒状部1aの外
周部位に平面視環形状(ドーナツ形状)の環状凹部2a
を設けている(この環状凹部2aが請求項でいう煮炊き
調理部2である。)。
【0018】また、この鍋本体1に係る筒状部1aの上
部には、該筒状部1aの上部開口部を閉塞する状態で着
脱自在に配設される鍋体3aを設けている(この鍋体3
aが請求項でいう焼き調理部3であり、煮炊き調理部2
と焼き調理部3とは水平方向に隣接する状態で鍋本体1
内に配設されることになる。)。この鍋体3aは、適宜
な金属製の部材を一体成形して成るものであり、鍋体3
aの上縁部には、当該鍋本体1に係る筒状部1aの上部
開口縁に係止し得る鍔片3a’を形成している。従っ
て、鍋体3aは、鍔片3a’を筒状部1aの上部開口縁
に係止せしめた状態で筒状部1aに嵌合状態で配設し得
ることになる。尚、本実施例では、鍋体3aの底面は突
条付きの鉄板体で構成しているが、網状体で構成しても
良い。
部には、該筒状部1aの上部開口部を閉塞する状態で着
脱自在に配設される鍋体3aを設けている(この鍋体3
aが請求項でいう焼き調理部3であり、煮炊き調理部2
と焼き調理部3とは水平方向に隣接する状態で鍋本体1
内に配設されることになる。)。この鍋体3aは、適宜
な金属製の部材を一体成形して成るものであり、鍋体3
aの上縁部には、当該鍋本体1に係る筒状部1aの上部
開口縁に係止し得る鍔片3a’を形成している。従っ
て、鍋体3aは、鍔片3a’を筒状部1aの上部開口縁
に係止せしめた状態で筒状部1aに嵌合状態で配設し得
ることになる。尚、本実施例では、鍋体3aの底面は突
条付きの鉄板体で構成しているが、網状体で構成しても
良い。
【0019】また、図2に図示したように焼き調理部3
に係る鍋体3aの底の深さhは、煮炊き調理部2に係る
環状凹部2aの底の深さHに比して浅底に設定されてい
る。
に係る鍋体3aの底の深さhは、煮炊き調理部2に係る
環状凹部2aの底の深さHに比して浅底に設定されてい
る。
【0020】具体的に説明すると、この鍋体3aの底の
深さhは、鍋本体1内に鍋体3aを配設した状態とし且
つ環状凹部2a内に適量のお湯を配した際、このお湯の
上面の高さと鍋体3aの底面の高さとがそれ程変わらな
い位置となるように設定されている。従って、煮炊き調
理部2に係る環状凹部2a内に配したお湯の上面をしゃ
ぶしゃぶ料理を調理する調理面とし、且つ、鍋体3aの
底面を焼き肉料理を調理する調理面とした場合には、当
該両調理面がほぼ同じ高さとなるように設定されること
で、例えば両調理面の高さが異なる場合に比して、煮炊
き調理部2或いは焼き調理部3どちらの調理も簡易に行
え且つ調理したものが取り易く食べ易くなるなど非常に
便利となる。
深さhは、鍋本体1内に鍋体3aを配設した状態とし且
つ環状凹部2a内に適量のお湯を配した際、このお湯の
上面の高さと鍋体3aの底面の高さとがそれ程変わらな
い位置となるように設定されている。従って、煮炊き調
理部2に係る環状凹部2a内に配したお湯の上面をしゃ
ぶしゃぶ料理を調理する調理面とし、且つ、鍋体3aの
底面を焼き肉料理を調理する調理面とした場合には、当
該両調理面がほぼ同じ高さとなるように設定されること
で、例えば両調理面の高さが異なる場合に比して、煮炊
き調理部2或いは焼き調理部3どちらの調理も簡易に行
え且つ調理したものが取り易く食べ易くなるなど非常に
便利となる。
【0021】符号4は鍋本体1の上部開口部を塞する蓋
体,5は把手,6は把手5の取付部である。
体,5は把手,6は把手5の取付部である。
【0022】以上の構成各部から、本実施例は、鍋本体
1内に配設される煮炊き調理部2と焼き調理部3とを、
焼き調理部3を鍋本体1内の平面視方向中央部位に配設
し、煮炊き調理部2を当該鍋本体1内の中央部位に配設
する焼き調理部3を囲むように水平方向に隣設せしめた
構成としたものである。
1内に配設される煮炊き調理部2と焼き調理部3とを、
焼き調理部3を鍋本体1内の平面視方向中央部位に配設
し、煮炊き調理部2を当該鍋本体1内の中央部位に配設
する焼き調理部3を囲むように水平方向に隣設せしめた
構成としたものである。
【0023】本実施例は上述のように構成したから、使
用に際して、例えば鍋本体1をコンロの上に置いて点火
加熱し、煮炊き調理部2に係る環状凹部2aにお湯を張
った状態でしゃぶしゃぶ料理(煮炊き料理)を調理した
り、同時に焼き調理部3に係る鍋体3aで焼き肉料理
(焼き料理)を調理したりする。
用に際して、例えば鍋本体1をコンロの上に置いて点火
加熱し、煮炊き調理部2に係る環状凹部2aにお湯を張
った状態でしゃぶしゃぶ料理(煮炊き料理)を調理した
り、同時に焼き調理部3に係る鍋体3aで焼き肉料理
(焼き料理)を調理したりする。
【0024】よって、本実施例によれば、一つの鍋でし
ゃぶしゃぶ料理と焼き肉料理を同時に楽しむことができ
るなど従来にない画期的なものとなる。即ち、例えばし
ゃぶしゃぶ料理から焼き肉料理へ、焼き肉料理からしゃ
ぶしゃぶ料理へと自由に選択してしゃぶしゃぶ料理と焼
き肉料理とを同時に調理して食べたい、或いは、しゃぶ
しゃぶ料理だけを調理して食べたい、或いは、焼き肉料
理だけを調理して食べたいなど、種々の要望(楽しみ
方)を一つの鍋で確実に実現することができ、その他に
も、煮炊き調理用或いは焼き調理用などの調理具を別途
用意する必要はないから、最小限の調理具で済むことに
なり非常に経済的であり、その上、調理前の用意或いは
調理後の後片付けが楽に行え、更に、収納時にはかさば
ることがないなど非常に便利で極めて商品価値の高いも
のとなる。
ゃぶしゃぶ料理と焼き肉料理を同時に楽しむことができ
るなど従来にない画期的なものとなる。即ち、例えばし
ゃぶしゃぶ料理から焼き肉料理へ、焼き肉料理からしゃ
ぶしゃぶ料理へと自由に選択してしゃぶしゃぶ料理と焼
き肉料理とを同時に調理して食べたい、或いは、しゃぶ
しゃぶ料理だけを調理して食べたい、或いは、焼き肉料
理だけを調理して食べたいなど、種々の要望(楽しみ
方)を一つの鍋で確実に実現することができ、その他に
も、煮炊き調理用或いは焼き調理用などの調理具を別途
用意する必要はないから、最小限の調理具で済むことに
なり非常に経済的であり、その上、調理前の用意或いは
調理後の後片付けが楽に行え、更に、収納時にはかさば
ることがないなど非常に便利で極めて商品価値の高いも
のとなる。
【0025】また、本実施例は、鍋本体1の平面視方向
中央部位に焼き肉料理を調理することができる焼き調理
部3を配設し、この焼き調理部3を囲むようにしゃぶし
ゃぶ料理を調理することができる煮炊き調理部2を水平
方向に隣接して配設する構成であるから、この両調理部
2,3のうち、いずれか一方の調理部を任意に選択して
調理するだけで全く調理法の異なるしゃぶしゃぶ料理若
しくは焼き肉料理を一つの鍋で手軽に且つ効率良く食べ
る(楽しむ)ことができる。即ち、肉をつかんだ箸を煮
炊き調理部2若しくは焼き調理部3へ水平方向にわずか
に移動させるだけで、しゃぶしゃぶ料理若しくは焼き肉
料理という全く嗜好の異なる料理を存分に楽しむことが
できるなど従来にない画期的なものとなる。
中央部位に焼き肉料理を調理することができる焼き調理
部3を配設し、この焼き調理部3を囲むようにしゃぶし
ゃぶ料理を調理することができる煮炊き調理部2を水平
方向に隣接して配設する構成であるから、この両調理部
2,3のうち、いずれか一方の調理部を任意に選択して
調理するだけで全く調理法の異なるしゃぶしゃぶ料理若
しくは焼き肉料理を一つの鍋で手軽に且つ効率良く食べ
る(楽しむ)ことができる。即ち、肉をつかんだ箸を煮
炊き調理部2若しくは焼き調理部3へ水平方向にわずか
に移動させるだけで、しゃぶしゃぶ料理若しくは焼き肉
料理という全く嗜好の異なる料理を存分に楽しむことが
できるなど従来にない画期的なものとなる。
【0026】また、本実施例は、前述のような簡易構造
であるからコスト安にして量産性にも秀れるのは勿論、
特にしゃぶしゃぶ料理専用の鍋本来の同様の機能を十分
に発揮することができる。即ち、しゃぶしゃぶ料理専用
の鍋は鍋中央部に煙突状の突出部を設けることで加熱表
面積を広くし且つお湯を配する部分を平面視がドーナツ
形状の環状凹部とすることで熱効率を良くして常にお湯
を適温の状態に維持する構造が採用されているが、この
点、本実施例においても前述の構造によりこのしゃぶし
ゃぶ料理専用の鍋特有の構造を保持するとともに、尚且
つ見た目においてもその雰囲気(しゃぶしゃぶ料理専用
鍋の雰囲気)を残しながら更に中央に焼き肉料理を調理
することができる焼き調理部3を設けたから非常に便利
であるのは勿論、極めて商品価値が高く、その上、見た
目においても非常に画期的で消費者の購買欲をそそる事
ができる。
であるからコスト安にして量産性にも秀れるのは勿論、
特にしゃぶしゃぶ料理専用の鍋本来の同様の機能を十分
に発揮することができる。即ち、しゃぶしゃぶ料理専用
の鍋は鍋中央部に煙突状の突出部を設けることで加熱表
面積を広くし且つお湯を配する部分を平面視がドーナツ
形状の環状凹部とすることで熱効率を良くして常にお湯
を適温の状態に維持する構造が採用されているが、この
点、本実施例においても前述の構造によりこのしゃぶし
ゃぶ料理専用の鍋特有の構造を保持するとともに、尚且
つ見た目においてもその雰囲気(しゃぶしゃぶ料理専用
鍋の雰囲気)を残しながら更に中央に焼き肉料理を調理
することができる焼き調理部3を設けたから非常に便利
であるのは勿論、極めて商品価値が高く、その上、見た
目においても非常に画期的で消費者の購買欲をそそる事
ができる。
【0027】また、鍋本体1に対して鍋体3aを着脱自
在に設けたから、洗浄が楽に行え且つ隅まで奇麗に洗浄
することができ、よって、不使用時においては極めて衛
生的に保管することができることになる。
在に設けたから、洗浄が楽に行え且つ隅まで奇麗に洗浄
することができ、よって、不使用時においては極めて衛
生的に保管することができることになる。
【0028】第二実施例について説明する。
【0029】鍋本体1は、図4,5に図示したようにス
テンレス製や銅製などの部材を平面視円形状に一体成形
して成るものである。
テンレス製や銅製などの部材を平面視円形状に一体成形
して成るものである。
【0030】また、鍋本体1の上部には、該鍋本体1の
上部開口部の一部を閉塞する状態で着脱自在に配設され
る鍋体3aを設けている(この鍋体3aが請求項でいう
焼き調理部3である。)。この鍋体3aは、適宜な金属
製の部材を平面視環形状(ドーナツ形状)に一体成形し
て成るものであり、鍋体3aの外周上縁部には、当該鍋
本体1の上部開口縁に係止し得る鍔片3a’を形成して
いる。従って、鍋体3aは、鍔片3a’を鍋本体1の上
部開口縁に係止せしめた状態で当該鍋本体1の上部開口
部に嵌合状態で配設し得ることになる。
上部開口部の一部を閉塞する状態で着脱自在に配設され
る鍋体3aを設けている(この鍋体3aが請求項でいう
焼き調理部3である。)。この鍋体3aは、適宜な金属
製の部材を平面視環形状(ドーナツ形状)に一体成形し
て成るものであり、鍋体3aの外周上縁部には、当該鍋
本体1の上部開口縁に係止し得る鍔片3a’を形成して
いる。従って、鍋体3aは、鍔片3a’を鍋本体1の上
部開口縁に係止せしめた状態で当該鍋本体1の上部開口
部に嵌合状態で配設し得ることになる。
【0031】また、鍋体3aの中央開口部には筒状部3
a''が立設されており、この鍋体3aに係る筒状部3
a''には、該筒状部3a''の上部開口部を閉塞する状態
で着脱自在に配設される鍋体2aを設けている(この鍋
体2aが請求項でいう煮炊き調理部2であり、煮炊き調
理部2と焼き調理部3とは水平方向に隣接する状態で鍋
本体1内に配設されることになる。)。この鍋体2a
は、適宜な金属製の部材を平面視円形状に一体成形して
成るものであり、鍋体2aの上縁部には、当該鍋体3a
に係る筒状部3a''の上部開口縁に係止し得る鍔片2
a’を形成している。従って、鍋体2aは、鍔片2a’
を筒状部3a''の上部開口縁に係止せしめた状態で配設
し得ることになる。尚、鍋体3aに係る筒状部3a''の
高さは、焼いた焼き汁やタレなどが煮炊き調理部2に入
り込まない程度の高さに設定されている。尚、本実施例
は、前記第一実施例と同様に、焼き調理部3に係る鍋体
3aの底の深さは、煮炊き調理部2に係る鍋体2aの底
の深さに比して浅底に設定されている。
a''が立設されており、この鍋体3aに係る筒状部3
a''には、該筒状部3a''の上部開口部を閉塞する状態
で着脱自在に配設される鍋体2aを設けている(この鍋
体2aが請求項でいう煮炊き調理部2であり、煮炊き調
理部2と焼き調理部3とは水平方向に隣接する状態で鍋
本体1内に配設されることになる。)。この鍋体2a
は、適宜な金属製の部材を平面視円形状に一体成形して
成るものであり、鍋体2aの上縁部には、当該鍋体3a
に係る筒状部3a''の上部開口縁に係止し得る鍔片2
a’を形成している。従って、鍋体2aは、鍔片2a’
を筒状部3a''の上部開口縁に係止せしめた状態で配設
し得ることになる。尚、鍋体3aに係る筒状部3a''の
高さは、焼いた焼き汁やタレなどが煮炊き調理部2に入
り込まない程度の高さに設定されている。尚、本実施例
は、前記第一実施例と同様に、焼き調理部3に係る鍋体
3aの底の深さは、煮炊き調理部2に係る鍋体2aの底
の深さに比して浅底に設定されている。
【0032】以上の構成各部から、本実施例は、鍋本体
1内に配設される煮炊き調理部2と焼き調理部3とを、
煮炊き調理部2を鍋本体1内の平面視方向中央部位に配
設し、焼き調理部3を当該鍋本体1内の中央部位に配設
する煮炊き調理部2を囲むように水平方向に隣設せしめ
た構成としたものである。
1内に配設される煮炊き調理部2と焼き調理部3とを、
煮炊き調理部2を鍋本体1内の平面視方向中央部位に配
設し、焼き調理部3を当該鍋本体1内の中央部位に配設
する煮炊き調理部2を囲むように水平方向に隣設せしめ
た構成としたものである。
【0033】よって、本実施例によれば、鍋本体1内の
平面視方向中央部位に煮炊き調理部2を配し、この煮炊
き調理部2の外周部位に焼き調理部3を配する構成とし
たから、特に焼き肉料理を好んで食べる人にとっては焼
き調理部3が最適な位置(身近な位置)に配設されるこ
とになり非常に便利となる。
平面視方向中央部位に煮炊き調理部2を配し、この煮炊
き調理部2の外周部位に焼き調理部3を配する構成とし
たから、特に焼き肉料理を好んで食べる人にとっては焼
き調理部3が最適な位置(身近な位置)に配設されるこ
とになり非常に便利となる。
【0034】また、鍋本体1に対して鍋体3aを、鍋体
3aに対して鍋体2aを夫々着脱自在に設けたから、洗
浄が楽に行え且つ隅まで奇麗に洗浄することができ、よ
って、不使用時においては極めて衛生的に保管すること
ができることになる。
3aに対して鍋体2aを夫々着脱自在に設けたから、洗
浄が楽に行え且つ隅まで奇麗に洗浄することができ、よ
って、不使用時においては極めて衛生的に保管すること
ができることになる。
【0035】その余は第一実施例と同様のものである。
【0036】第三実施例について説明する。
【0037】鍋本体1は、図6,7に図示したようにス
テンレス製や銅製の部材を平面視円形状に一体成形して
成るものである。
テンレス製や銅製の部材を平面視円形状に一体成形して
成るものである。
【0038】また、鍋本体1の上部には、該鍋本体1の
上部開口部の一部を閉塞する状態で着脱自在に配設され
る鍋体2aを設けている(この鍋体2aが請求項でいう
煮炊き調理部2である。)。この鍋体2aは、適宜な金
属製の部材を平面視半円形状に一体成形して成るもので
あり、鍋体2aの上縁部には、当該鍋本体1の上部開口
縁に係止し得る鍔片2a’を形成している。従って、鍋
体2aは、鍔片2a’を鍋本体1の上部開口縁に係止せ
しめた状態で配設し得ることになる。
上部開口部の一部を閉塞する状態で着脱自在に配設され
る鍋体2aを設けている(この鍋体2aが請求項でいう
煮炊き調理部2である。)。この鍋体2aは、適宜な金
属製の部材を平面視半円形状に一体成形して成るもので
あり、鍋体2aの上縁部には、当該鍋本体1の上部開口
縁に係止し得る鍔片2a’を形成している。従って、鍋
体2aは、鍔片2a’を鍋本体1の上部開口縁に係止せ
しめた状態で配設し得ることになる。
【0039】また、鍋本体1の上部には、該鍋本体1の
上部開口部における前記鍋体2aで閉塞した一部を除い
た部分を閉塞する状態で着脱自在に配設される鍋体3a
を設けている(この鍋体3aが請求項でいう焼き調理部
3であり、この焼き調理部3は前記煮炊き調理部2と水
平方向に隣接する状態で鍋本体1内に配設されることに
なる。)。この鍋体3aは、適宜な金属製の部材を平面
視半円形状に一体成形して成るものであり、鍋体3aの
上縁部には、当該鍋本体1の上部開口縁に係止し得る鍔
片3a’を形成している。従って、鍋体3aは、鍔片3
a’を鍋本体1の上部開口縁に係止せしめた状態で配設
し得ることになる。尚、本実施例は、前記第一実施例,
第二実施例と同様に、焼き調理部3に係る鍋体3aの底
の深さは、煮炊き調理部2に係る鍋体2aの底の深さに
比して浅底に設定されている。
上部開口部における前記鍋体2aで閉塞した一部を除い
た部分を閉塞する状態で着脱自在に配設される鍋体3a
を設けている(この鍋体3aが請求項でいう焼き調理部
3であり、この焼き調理部3は前記煮炊き調理部2と水
平方向に隣接する状態で鍋本体1内に配設されることに
なる。)。この鍋体3aは、適宜な金属製の部材を平面
視半円形状に一体成形して成るものであり、鍋体3aの
上縁部には、当該鍋本体1の上部開口縁に係止し得る鍔
片3a’を形成している。従って、鍋体3aは、鍔片3
a’を鍋本体1の上部開口縁に係止せしめた状態で配設
し得ることになる。尚、本実施例は、前記第一実施例,
第二実施例と同様に、焼き調理部3に係る鍋体3aの底
の深さは、煮炊き調理部2に係る鍋体2aの底の深さに
比して浅底に設定されている。
【0040】以上の構成各部から、本実施例は、鍋本体
1内に配設される煮炊き調理部2と焼き調理部3とを、
煮炊き調理部2を鍋本体1内の平面視方向半分部位に配
設し、焼き調理部3を当該鍋本体1内の半分部位に配設
する煮炊き調理部2と対向する半分部位に水平方向に隣
設せしめた構成としたものである。
1内に配設される煮炊き調理部2と焼き調理部3とを、
煮炊き調理部2を鍋本体1内の平面視方向半分部位に配
設し、焼き調理部3を当該鍋本体1内の半分部位に配設
する煮炊き調理部2と対向する半分部位に水平方向に隣
設せしめた構成としたものである。
【0041】よって、本実施例によれば、鍋本体1内の
平面視方向半分部位に煮炊き調理部2を配し、この煮炊
き調理部2を配する半分部位の対向する半分部位に焼き
調理部3を配する構成としたから、しゃぶしゃぶ料理及
び焼き肉料理のどちらも好んで食べる人にとっては両調
理部2,3が最適な位置(身近な位置)に配設されるこ
とになり非常に便利となる。
平面視方向半分部位に煮炊き調理部2を配し、この煮炊
き調理部2を配する半分部位の対向する半分部位に焼き
調理部3を配する構成としたから、しゃぶしゃぶ料理及
び焼き肉料理のどちらも好んで食べる人にとっては両調
理部2,3が最適な位置(身近な位置)に配設されるこ
とになり非常に便利となる。
【0042】また、鍋本体1に対して鍋体3a及び鍋体
2aを夫々着脱自在に設けたから、洗浄が楽に行え且つ
隅まで奇麗に洗浄することができ、よって、不使用時に
おいては極めて衛生的に保管することができることにな
る。
2aを夫々着脱自在に設けたから、洗浄が楽に行え且つ
隅まで奇麗に洗浄することができ、よって、不使用時に
おいては極めて衛生的に保管することができることにな
る。
【0043】その余は第一実施例及び第二実施例と同様
のものである。
のものである。
【0044】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、例
えば煮炊き料理から焼き料理へ、焼き料理から煮炊き料
理へと自由に選択して煮炊き料理と焼き料理とを同時に
調理して食べたい、或いは、煮炊き料理だけを調理して
食べたい、或いは、焼き料理だけを調理して食べたいな
ど、種々の要望(楽しみ方)を一つの鍋で実現すること
ができ、その他にも、煮炊き調理用或いは焼き調理用な
どの調理具を別途用意する必要はないから、最小限の調
理具で済み非常に経済的であり、その上、調理前の用意
或いは調理後の後片付けが楽に行え、更に、収納時には
かさばることがないなど非常に便利で極めて商品価値の
高い鍋となる。
えば煮炊き料理から焼き料理へ、焼き料理から煮炊き料
理へと自由に選択して煮炊き料理と焼き料理とを同時に
調理して食べたい、或いは、煮炊き料理だけを調理して
食べたい、或いは、焼き料理だけを調理して食べたいな
ど、種々の要望(楽しみ方)を一つの鍋で実現すること
ができ、その他にも、煮炊き調理用或いは焼き調理用な
どの調理具を別途用意する必要はないから、最小限の調
理具で済み非常に経済的であり、その上、調理前の用意
或いは調理後の後片付けが楽に行え、更に、収納時には
かさばることがないなど非常に便利で極めて商品価値の
高い鍋となる。
【0045】また、請求項2記載の発明においては、前
記請求項1記載の発明の作用効果に加え、一つの鍋でし
ゃぶしゃぶ料理と焼き肉料理を同時に調理して食べるこ
とができるなど非常に便利で極めて商品価値の高い鍋と
なる。
記請求項1記載の発明の作用効果に加え、一つの鍋でし
ゃぶしゃぶ料理と焼き肉料理を同時に調理して食べるこ
とができるなど非常に便利で極めて商品価値の高い鍋と
なる。
【0046】また、請求項3,4記載の発明において
は、前記請求項1,2記載の発明の作用効果に加え、例
えば鍋本体1の中央部位に配設される調理部若しくはそ
の周囲に隣設される調理部のうち、いずれか一方の調理
部を任意に選択して調理するだけで全く調理法の異なる
しゃぶしゃぶ料理若しくは焼き肉料理を一つの鍋で手軽
に且つ効率良く食べる(楽しむ)ことができ、しかも、
鍋本体1内の中央部位に煮炊き調理部2(若しくは焼き
調理部3)を配設し、この煮炊き調理部2(若しくは焼
き調理部3)を囲むように焼き調理部3(若しくは煮炊
き調理部2)を水平方向に隣設するという簡易構造であ
るから、コスト安にして量産性にも秀れるなど非常に便
利で極めて商品価値の高い鍋となる。
は、前記請求項1,2記載の発明の作用効果に加え、例
えば鍋本体1の中央部位に配設される調理部若しくはそ
の周囲に隣設される調理部のうち、いずれか一方の調理
部を任意に選択して調理するだけで全く調理法の異なる
しゃぶしゃぶ料理若しくは焼き肉料理を一つの鍋で手軽
に且つ効率良く食べる(楽しむ)ことができ、しかも、
鍋本体1内の中央部位に煮炊き調理部2(若しくは焼き
調理部3)を配設し、この煮炊き調理部2(若しくは焼
き調理部3)を囲むように焼き調理部3(若しくは煮炊
き調理部2)を水平方向に隣設するという簡易構造であ
るから、コスト安にして量産性にも秀れるなど非常に便
利で極めて商品価値の高い鍋となる。
【図1】第一実施例を説明する斜視図である。
【図2】第一実施例を説明する側断面図である。
【図3】第一実施例を示す斜視図である。
【図4】第二実施例を説明する斜視図である。
【図5】第二実施例を説明する側断面図である。
【図6】第三実施例を説明する斜視図である。
【図7】第三実施例を説明する側断面図である。
1 鍋本体 2 煮炊き調理部 3 焼き調理部
Claims (4)
- 【請求項1】 鍋本体内の所定範囲に少なくとも煮炊き
調理をすることができる深底の煮炊き調理部を設け、こ
の鍋本体内の前記煮炊き調理部を除いた部分に焼き調理
をすることができる前記煮炊き調理部よりも浅底の焼き
調理部を設けたことを特徴とする鍋。 - 【請求項2】 前記煮炊き調理部として、しゃぶしゃぶ
を調理することができる鍋状の煮炊き調理部を採用し、
前記焼き調理部として、焼き肉を調理することができる
板状若しくは網状の焼き調理部を採用したことを特徴と
する請求項1記載の鍋。 - 【請求項3】 前記焼き調理部を鍋本体内の中央部位に
配設し、煮炊き調理部を前記鍋本体内の中央部位に配設
する焼き調理部を囲むように水平方向に隣設したことを
特徴とする請求項1,2いずれか1項に記載の鍋。 - 【請求項4】 前記煮炊き調理部を鍋本体内の中央部位
に配設し、焼き調理部を前記鍋本体内の中央部位に配設
する煮炊き調理部を囲むように水平方向に隣設したこと
を特徴とする請求項1,2いずれか1項に記載の鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27916097A JPH11113737A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27916097A JPH11113737A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 鍋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113737A true JPH11113737A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17607292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27916097A Pending JPH11113737A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200459461Y1 (ko) | 2009-09-18 | 2012-03-27 | 한일전기엠엠씨 주식회사 | 수증기 순환로를 형성한 재료망을 가지는 음식물 조리기 |
| CN110664226A (zh) * | 2019-11-08 | 2020-01-10 | 姜波 | 一种便于烫烤食物的新型锅 |
-
1997
- 1997-10-13 JP JP27916097A patent/JPH11113737A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200459461Y1 (ko) | 2009-09-18 | 2012-03-27 | 한일전기엠엠씨 주식회사 | 수증기 순환로를 형성한 재료망을 가지는 음식물 조리기 |
| CN110664226A (zh) * | 2019-11-08 | 2020-01-10 | 姜波 | 一种便于烫烤食物的新型锅 |
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