JPH1111450A - イメージプリンティングラベラ装置 - Google Patents
イメージプリンティングラベラ装置Info
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- JPH1111450A JPH1111450A JP16754097A JP16754097A JPH1111450A JP H1111450 A JPH1111450 A JP H1111450A JP 16754097 A JP16754097 A JP 16754097A JP 16754097 A JP16754097 A JP 16754097A JP H1111450 A JPH1111450 A JP H1111450A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 書留封筒の重量に基づいて定められた郵便料
を含む受領証を容易に作成する。 【解決手段】 書留封筒1aの第1バーコードデータ3
2および第1受取人データ31を読み取った第1バーコ
ードリーダ6およびイメージ入力装置15からの情報に
基づいて、第2バーコードデータおよび第2受取人デー
タがラベル33に印字される。このラベル33は反転さ
れた書留封筒1aの裏面に貼付けられる。書留封筒1a
はその後、その重量がウェイトチェッカコンベアによっ
て検出される。郵便物1aの重量に基づいて郵便料が定
められ、受領証作成装置15は郵便料が印字された受領
証を作成する。
を含む受領証を容易に作成する。 【解決手段】 書留封筒1aの第1バーコードデータ3
2および第1受取人データ31を読み取った第1バーコ
ードリーダ6およびイメージ入力装置15からの情報に
基づいて、第2バーコードデータおよび第2受取人デー
タがラベル33に印字される。このラベル33は反転さ
れた書留封筒1aの裏面に貼付けられる。書留封筒1a
はその後、その重量がウェイトチェッカコンベアによっ
て検出される。郵便物1aの重量に基づいて郵便料が定
められ、受領証作成装置15は郵便料が印字された受領
証を作成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、書留郵便封筒等の
書類に表示された第1バーコードデータ及び配達先等の
第1受取人データに基づいて、配達証等の第2受取人デ
ータが印字されたラベルを作製し、当該ラベルを書留郵
便封筒等に貼付するイメージプリンティングラベラ装置
に関する。
書類に表示された第1バーコードデータ及び配達先等の
第1受取人データに基づいて、配達証等の第2受取人デ
ータが印字されたラベルを作製し、当該ラベルを書留郵
便封筒等に貼付するイメージプリンティングラベラ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に郵便法によれば、書留郵便の取扱
いにおいては、書留郵便物(書留封筒)の引受から配達
に至るまでの記録を行い、もし、配達の途中において書
留郵便物が忘失又はき損した場合には、申出のあった損
害要償額の全部又は一部を賠償することとされている。
いにおいては、書留郵便物(書留封筒)の引受から配達
に至るまでの記録を行い、もし、配達の途中において書
留郵便物が忘失又はき損した場合には、申出のあった損
害要償額の全部又は一部を賠償することとされている。
【0003】このため、書留郵便では、引受の際は差出
人に書留郵便物の受領証を交付し、運送するときは、そ
の授受を記録し、受取人に配達するときは受領の証印を
受けることになっている。そしてこのような記録は、簡
易書留にも準用されている。また、平成3年からは、書
留郵便の追跡を容易にするために、書留郵便物にバーコ
ードを付する制度が採用され、書留郵便物の種別、地域
コード、区分コード、連続番号等がバーコードとして記
録されるようになった。
人に書留郵便物の受領証を交付し、運送するときは、そ
の授受を記録し、受取人に配達するときは受領の証印を
受けることになっている。そしてこのような記録は、簡
易書留にも準用されている。また、平成3年からは、書
留郵便の追跡を容易にするために、書留郵便物にバーコ
ードを付する制度が採用され、書留郵便物の種別、地域
コード、区分コード、連続番号等がバーコードとして記
録されるようになった。
【0004】この場合、区分コードとは、大口利用者等
のコードであり、郵政省から番号が割り振られている。
大口利用者はこのコードを使用し、書留郵便物を差し出
す前に、バーコードによる書留コードの事前表示(バー
コードの印刷)が求められている。
のコードであり、郵政省から番号が割り振られている。
大口利用者はこのコードを使用し、書留郵便物を差し出
す前に、バーコードによる書留コードの事前表示(バー
コードの印刷)が求められている。
【0005】また、平成7年7月19日からは、書留郵
便物配達証及びその控えを作成して差し出した場合、あ
るいはそれらを封筒に貼付して差し出した場合には、郵
便料金の減額がされる制度が採用され、大口利用者にと
っては、この制度を有効に使うことが必要になった。
便物配達証及びその控えを作成して差し出した場合、あ
るいはそれらを封筒に貼付して差し出した場合には、郵
便料金の減額がされる制度が採用され、大口利用者にと
っては、この制度を有効に使うことが必要になった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来、このような配達
証、原符の貼り付けは、郵便業務での手作業によってな
されており、多大の人手と手間を要していたのが実情で
ある。
証、原符の貼り付けは、郵便業務での手作業によってな
されており、多大の人手と手間を要していたのが実情で
ある。
【0007】このような場合、配達証、及びその控えの
第2受取人データを書留郵便物の第1受取人データから
作製するとともに、この貼り付けを人手によらずシステ
ム化された装置により効率的に行うことができれば、減
額制度の適応が可能となる。また書留郵便物の受領書に
ついては、郵便物の引受番号および郵便料金等が記入さ
れるが、この郵便料金は郵便物の重量によって異なるた
め、郵便物の重量を測定した後、郵便料金を受領書に人
手により書込んでいるのが実情である。
第2受取人データを書留郵便物の第1受取人データから
作製するとともに、この貼り付けを人手によらずシステ
ム化された装置により効率的に行うことができれば、減
額制度の適応が可能となる。また書留郵便物の受領書に
ついては、郵便物の引受番号および郵便料金等が記入さ
れるが、この郵便料金は郵便物の重量によって異なるた
め、郵便物の重量を測定した後、郵便料金を受領書に人
手により書込んでいるのが実情である。
【0008】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、書留郵便物の表面に表示された第1受取人
データに基づいて配達証等の第2受取人データをラベル
に印字するとともに、このラベルを書留郵便物の裏面貼
付することができ、また書留郵便物の重量に基づいて郵
便料金を定め、この郵便料金を含んだ情報が書込まれた
受領書を容易かつ簡単に作成することができるイメージ
プリンティングラベラ装置を提供することを目的とす
る。
ものであり、書留郵便物の表面に表示された第1受取人
データに基づいて配達証等の第2受取人データをラベル
に印字するとともに、このラベルを書留郵便物の裏面貼
付することができ、また書留郵便物の重量に基づいて郵
便料金を定め、この郵便料金を含んだ情報が書込まれた
受領書を容易かつ簡単に作成することができるイメージ
プリンティングラベラ装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、表面に予め第
1受取人データおよび第1バーコードデータが表示され
た書類を搬送する搬送コンベアと、この搬送コンベア上
の書類表面に表示された第1受取人データおよび第1バ
ーコードデータを、各々読み取るイメージ入力装置およ
び第1バーコードリーダと、前記イメージ入力装置およ
び第1バーコードリーダとからの情報に基づいて、第2
受取人データおよび第2バーコードデータをラベルに印
字する印字装置と、この印字装置によって印字されたラ
ベルを搬送コンベア上の書類の裏面に貼付するラベル貼
付装置と、ラベル貼付装置の下流側に設けられ、搬送コ
ンベア上の書類の重量を測定する重量検出器と、第1受
取人データおよび第1バーコードデータと、重量検出器
からの重量の情報に基づいて、各書類に関し少なくとも
重量の情報に基づいて定められた料金情報を含む情報を
印字した受領証を作成する受領証作成装置とを備えたこ
とを特徴とするイメージプリンティングラベラ装置であ
る。
1受取人データおよび第1バーコードデータが表示され
た書類を搬送する搬送コンベアと、この搬送コンベア上
の書類表面に表示された第1受取人データおよび第1バ
ーコードデータを、各々読み取るイメージ入力装置およ
び第1バーコードリーダと、前記イメージ入力装置およ
び第1バーコードリーダとからの情報に基づいて、第2
受取人データおよび第2バーコードデータをラベルに印
字する印字装置と、この印字装置によって印字されたラ
ベルを搬送コンベア上の書類の裏面に貼付するラベル貼
付装置と、ラベル貼付装置の下流側に設けられ、搬送コ
ンベア上の書類の重量を測定する重量検出器と、第1受
取人データおよび第1バーコードデータと、重量検出器
からの重量の情報に基づいて、各書類に関し少なくとも
重量の情報に基づいて定められた料金情報を含む情報を
印字した受領証を作成する受領証作成装置とを備えたこ
とを特徴とするイメージプリンティングラベラ装置であ
る。
【0010】本発明によれば、搬送コンベア上の書類表
面に表示された、第1受取人データおよび第1バーコー
ドデータが、イメージ入力装置および第1バーコードリ
ーダにより各々読み取られる。イメージ入力装置および
第1バーコードリーダからの情報に基づいて、印字装置
により第2受取人データおよび第2バーコードデータが
ラベルに印字され、このラベルがラベル貼付装置によっ
て書類の裏面に貼付けられる。ラベルが貼付けられた書
類は、重量検出器により、その重量が測定される。受領
証作成装置において、第1受取人データおよび第1バー
コードデータと、重量検出器からの重量の情報に基づい
て、各書類に関し少なくとも重量情報に基づいて定めら
れた料金情報を含む情報を印字した受領証が作成され
る。
面に表示された、第1受取人データおよび第1バーコー
ドデータが、イメージ入力装置および第1バーコードリ
ーダにより各々読み取られる。イメージ入力装置および
第1バーコードリーダからの情報に基づいて、印字装置
により第2受取人データおよび第2バーコードデータが
ラベルに印字され、このラベルがラベル貼付装置によっ
て書類の裏面に貼付けられる。ラベルが貼付けられた書
類は、重量検出器により、その重量が測定される。受領
証作成装置において、第1受取人データおよび第1バー
コードデータと、重量検出器からの重量の情報に基づい
て、各書類に関し少なくとも重量情報に基づいて定めら
れた料金情報を含む情報を印字した受領証が作成され
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1乃至図10は本発明に
よるイメージプリンティングラベラ装置を示す図であ
る。
施の形態について説明する。図1乃至図10は本発明に
よるイメージプリンティングラベラ装置を示す図であ
る。
【0012】図1および図2において、イメージプリン
ティングラベラ装置は、予め表面に受取人住所氏名(送
付先)等の第1受取人データ31(図5参照)が表示さ
れた書留郵便物(書留封筒)1aを搬送する搬送コンベ
ア3を備え、この搬送コンベア3へは書留封筒1aが表
面を上にして積まれた封筒供給装置1から、書留封筒1
aが最底部より一枚ずつ引き出されて送りニップロール
2を介して供給される。
ティングラベラ装置は、予め表面に受取人住所氏名(送
付先)等の第1受取人データ31(図5参照)が表示さ
れた書留郵便物(書留封筒)1aを搬送する搬送コンベ
ア3を備え、この搬送コンベア3へは書留封筒1aが表
面を上にして積まれた封筒供給装置1から、書留封筒1
aが最底部より一枚ずつ引き出されて送りニップロール
2を介して供給される。
【0013】なお、書留封筒1aの表面には、書留封筒
1aの種別、地域コード、区分コード、連続番号等を表
示する第1バーコードデータ32(図5参照)も予め設
けられている。第1バーコードデータ32は、書留封筒
1aの表面に直接印字されるか、または第1バーコード
データ32が印字されたラベルが書留封筒1aの表面に
貼付けられるか、または封筒内の内容物に予め印字され
て封筒の窓開き部から確認できるようになっている。
1aの種別、地域コード、区分コード、連続番号等を表
示する第1バーコードデータ32(図5参照)も予め設
けられている。第1バーコードデータ32は、書留封筒
1aの表面に直接印字されるか、または第1バーコード
データ32が印字されたラベルが書留封筒1aの表面に
貼付けられるか、または封筒内の内容物に予め印字され
て封筒の窓開き部から確認できるようになっている。
【0014】ニップロール2から搬送コンベア3上に送
り出された書留封筒1aは、搬送コンベア3の外側にコ
ンベア3に対して垂直に両サイドに設けられた横方向ガ
イドバー4により横方向の位置が規制される。また搬送
コンベア3はスチールベルト等の材質により構成される
が、搬送コンベア3の両サイドには送りピン5が一定間
隔で平行に設けられ、これにより書留封筒1aの進行方
向位置が規制される。書留封筒1aは送りピン5により
押されて一枚ずつ送られる。
り出された書留封筒1aは、搬送コンベア3の外側にコ
ンベア3に対して垂直に両サイドに設けられた横方向ガ
イドバー4により横方向の位置が規制される。また搬送
コンベア3はスチールベルト等の材質により構成される
が、搬送コンベア3の両サイドには送りピン5が一定間
隔で平行に設けられ、これにより書留封筒1aの進行方
向位置が規制される。書留封筒1aは送りピン5により
押されて一枚ずつ送られる。
【0015】また図1および図2に示すように、搬送コ
ンベア3上の横方向ガイドバー4の下流側には、書留封
筒1aの表面に設けられた第1受取人データ31を読み
取るCCDカメラ等のイメージ入力装置15と、第1バ
ーコードデータ32を読み取る第1バーコードリーダ6
とが順次設けられている。
ンベア3上の横方向ガイドバー4の下流側には、書留封
筒1aの表面に設けられた第1受取人データ31を読み
取るCCDカメラ等のイメージ入力装置15と、第1バ
ーコードデータ32を読み取る第1バーコードリーダ6
とが順次設けられている。
【0016】また搬送コンベア3の第1バーコードリー
ダ6の下流側には、搬送コンベア33上の書留封筒1a
を反転させて搬送コンベア3上に戻す反転機構19が設
けられている。また図1および図2に示すように、反転
機構19の下流側には、ラベル供給装置8が設けられ、
このラベル供給装置8からは連続ラベル35(配達証及
びその控えの受取人個別データが未印字のもの)が供給
される。この連続ラベル35は書留郵便物配達証及びそ
の控えからなる第2受取人データ33aと、第2バーコ
ードデータ33bとを印字してなるラベル33を作製す
るためのものである(図4参照)。
ダ6の下流側には、搬送コンベア33上の書留封筒1a
を反転させて搬送コンベア3上に戻す反転機構19が設
けられている。また図1および図2に示すように、反転
機構19の下流側には、ラベル供給装置8が設けられ、
このラベル供給装置8からは連続ラベル35(配達証及
びその控えの受取人個別データが未印字のもの)が供給
される。この連続ラベル35は書留郵便物配達証及びそ
の控えからなる第2受取人データ33aと、第2バーコ
ードデータ33bとを印字してなるラベル33を作製す
るためのものである(図4参照)。
【0017】書留郵便物配達証及び同原符が印字された
ラベル33の貼り付けは機械処理適性を考慮した場合、
全面が書留封筒1aに密着していることが必要である
が、書留封筒1aを各家庭に配達した場合は、「配達
証」を受領証捺印後に持ち帰る必要があるため、「疑似
接着ラベル」とすることが望ましい。疑似接着とは、剥
離可能な状態で接着させた構造のもので、当業者におい
て公知の技術である。
ラベル33の貼り付けは機械処理適性を考慮した場合、
全面が書留封筒1aに密着していることが必要である
が、書留封筒1aを各家庭に配達した場合は、「配達
証」を受領証捺印後に持ち帰る必要があるため、「疑似
接着ラベル」とすることが望ましい。疑似接着とは、剥
離可能な状態で接着させた構造のもので、当業者におい
て公知の技術である。
【0018】受取人住所氏名等の第1受取人データ31
が画像としてイメージ入力装置15で読み取られると、
入力されたイメージデータが制御装置16に送られる。
この制御装置16においてイメージデータが2値化処理
されるとともに、受取人住所氏名以外の部分、例えばク
レジットカードの番号や顧客コード番号は取り除かれる
ように画像処理されるか、またはイメージ入力装置15
で予め読み取る範囲を設定し、受取人住所氏名のみが読
み取られるようにする。そして、イメージ入力装置15
で読み取られ制御装置16によって2値化処理された受
取人住所氏名の画面データと、第1バーコードリーダ6
で読み取られた第1バーコードデータ32は、制御装置
16から印字装置10に送信され、この印字装置10に
おいて連続ラベル35に対して第2受取人データ33a
と第2バーコードデータ33bの印刷がなされる。印刷
は、公知の方法、例えば感熱発色印刷、感熱転写印刷、
ウォータージェット等による印字が可能であり、それぞ
れの印刷方式に応じたラベル及び印字装置の設計が必要
である。
が画像としてイメージ入力装置15で読み取られると、
入力されたイメージデータが制御装置16に送られる。
この制御装置16においてイメージデータが2値化処理
されるとともに、受取人住所氏名以外の部分、例えばク
レジットカードの番号や顧客コード番号は取り除かれる
ように画像処理されるか、またはイメージ入力装置15
で予め読み取る範囲を設定し、受取人住所氏名のみが読
み取られるようにする。そして、イメージ入力装置15
で読み取られ制御装置16によって2値化処理された受
取人住所氏名の画面データと、第1バーコードリーダ6
で読み取られた第1バーコードデータ32は、制御装置
16から印字装置10に送信され、この印字装置10に
おいて連続ラベル35に対して第2受取人データ33a
と第2バーコードデータ33bの印刷がなされる。印刷
は、公知の方法、例えば感熱発色印刷、感熱転写印刷、
ウォータージェット等による印字が可能であり、それぞ
れの印刷方式に応じたラベル及び印字装置の設計が必要
である。
【0019】連続ラベル35に対して印字装置10によ
り印刷する場合、印字装置10の前に設けられたラベル
検出センサー9によりタイミングが図られる。必要な印
字がされた連続ラベル35は、一定の張力が保たれた状
態でさらに前進して、書留封筒1aへのラベル貼付装置
11へ進む。
り印刷する場合、印字装置10の前に設けられたラベル
検出センサー9によりタイミングが図られる。必要な印
字がされた連続ラベル35は、一定の張力が保たれた状
態でさらに前進して、書留封筒1aへのラベル貼付装置
11へ進む。
【0020】ラベル貼付装置11は、接着剤25裏面の
剥離紙24を剥離するピールプレート11aと、ラベル
33を封筒に圧着するプレスロール12とから構成され
ている。
剥離紙24を剥離するピールプレート11aと、ラベル
33を封筒に圧着するプレスロール12とから構成され
ている。
【0021】ピールプレート11aは先端部と、搬送コ
ンベア3上の書留封筒1aとの間隔が調整可能な僅かな
間隔で保たれている。ピールプレート11aはその先端
部で剥離紙24が剥離され、連続ラベル35から分離さ
れた剥離紙24はピールプレート11aの先端部分で反
転して剥離紙巻取ロール13の方向に進み巻き取られ
る。
ンベア3上の書留封筒1aとの間隔が調整可能な僅かな
間隔で保たれている。ピールプレート11aはその先端
部で剥離紙24が剥離され、連続ラベル35から分離さ
れた剥離紙24はピールプレート11aの先端部分で反
転して剥離紙巻取ロール13の方向に進み巻き取られ
る。
【0022】ピールプレート11aは剥離紙24や連続
ラベル35に不必要な損傷を与えないような滑らかな材
質で構成されていることが望ましい。また、ピールプレ
ート11aと搬送コンベア3の平面がつくる角度は、連
続ラベル35の円滑な接着のために調整可能とされてい
る。
ラベル35に不必要な損傷を与えないような滑らかな材
質で構成されていることが望ましい。また、ピールプレ
ート11aと搬送コンベア3の平面がつくる角度は、連
続ラベル35の円滑な接着のために調整可能とされてい
る。
【0023】連続ラベル35から剥離紙24が剥離され
て裏面の粘着剤が露出することにより、第2受取人デー
タ33aと第2バーコードデータ33bとを印字してな
るラベル33が得られる。次にラベル33は、書留封筒
1aの裏面に貼付けられる。この場合、ラベル33の先
端部が書留封筒1aのラベル貼付け位置に一致するよう
に、ラベル33および書留封筒1aの位置関係は、ラベ
ル検出センサー9及び搬送コンベア3の送りピン5によ
り予め調整されている。
て裏面の粘着剤が露出することにより、第2受取人デー
タ33aと第2バーコードデータ33bとを印字してな
るラベル33が得られる。次にラベル33は、書留封筒
1aの裏面に貼付けられる。この場合、ラベル33の先
端部が書留封筒1aのラベル貼付け位置に一致するよう
に、ラベル33および書留封筒1aの位置関係は、ラベ
ル検出センサー9及び搬送コンベア3の送りピン5によ
り予め調整されている。
【0024】ラベル33の先端が書留封筒1aに接する
部分の上部には、上述のようにプレスロール12が設け
られていて、書留封筒1aの前進に伴って回転し、ラベ
ル35と書留封筒1aの円滑な接着を助長するようにさ
れている。
部分の上部には、上述のようにプレスロール12が設け
られていて、書留封筒1aの前進に伴って回転し、ラベ
ル35と書留封筒1aの円滑な接着を助長するようにさ
れている。
【0025】搬送コンベア3のプレスロール12下流側
には、第2バーコードリーダ7および第3バーコードリ
ーダ7aが設けられている。第2バーコードリーダ7お
よび第3バーコードリーダ7aは、ラベル33上の第2
バーコードデータ33bおよび書留封筒1aの表面の第
1バーコード32を各々読み取り、制御装置16におい
て両者が一致するか否かを確認する。
には、第2バーコードリーダ7および第3バーコードリ
ーダ7aが設けられている。第2バーコードリーダ7お
よび第3バーコードリーダ7aは、ラベル33上の第2
バーコードデータ33bおよび書留封筒1aの表面の第
1バーコード32を各々読み取り、制御装置16におい
て両者が一致するか否かを確認する。
【0026】制御装置16において、第2バーコードリ
ーダ7と第3バーコードリーダ7aとのデータのマッチ
ングを行い、間違いがなければ、ラベル33の貼付され
た書留封筒1aは、排出コンベア27上を進行する。一
方、制御装置16におけるデータマッチングにより間違
いがあれば、当該書留封筒1aはリジェクト機能が働い
て、搬送コンベア3の脇または下方に設けられたリジェ
クトスタッカ14内に排出される。
ーダ7と第3バーコードリーダ7aとのデータのマッチ
ングを行い、間違いがなければ、ラベル33の貼付され
た書留封筒1aは、排出コンベア27上を進行する。一
方、制御装置16におけるデータマッチングにより間違
いがあれば、当該書留封筒1aはリジェクト機能が働い
て、搬送コンベア3の脇または下方に設けられたリジェ
クトスタッカ14内に排出される。
【0027】当該リジェクト機能は、データマッチング
ミスの他、第1バーコードリーダ6で検出された、第1
バーコードデータ32の付されていない書留封筒1a
や、裏返しで供給された書留封筒1aも検出して、正常
の書留封筒1aとは区別されてリジェクトスタッカ14
内に排出される。
ミスの他、第1バーコードリーダ6で検出された、第1
バーコードデータ32の付されていない書留封筒1a
や、裏返しで供給された書留封筒1aも検出して、正常
の書留封筒1aとは区別されてリジェクトスタッカ14
内に排出される。
【0028】また、本来、書留封筒1aに宛て名印字の
際、データから削除されるべきであった信用の失われた
ユーザーや脱退会員等のコードを制御装置16に入力し
ておくことで、それらの封筒の削除を行うことも可能で
ある。このようなリジェクトスタッカ14の必要な数、
種類および場所は任意に認定できる事項である。
際、データから削除されるべきであった信用の失われた
ユーザーや脱退会員等のコードを制御装置16に入力し
ておくことで、それらの封筒の削除を行うことも可能で
ある。このようなリジェクトスタッカ14の必要な数、
種類および場所は任意に認定できる事項である。
【0029】また制御装置16には、第1受取人データ
31と第1バーコードデータ32の情報と、後述するウ
ェイトチェッカコンベア(重量検出器)37からの情報
に基づいて、引受番号および郵便料金の情報が印字され
た受領証を作成する受領証作成装置35が接続されてい
る。この受領証作成装置35は受領証、例えば図9に示
す郵便物受領証を作成するものである。
31と第1バーコードデータ32の情報と、後述するウ
ェイトチェッカコンベア(重量検出器)37からの情報
に基づいて、引受番号および郵便料金の情報が印字され
た受領証を作成する受領証作成装置35が接続されてい
る。この受領証作成装置35は受領証、例えば図9に示
す郵便物受領証を作成するものである。
【0030】また、図1および図6(A)(B)に示す
ように、排出コンベア27の下流側には延長コンベア3
6、ウェイトチェッカコンベア37およびスタックコン
ベア38が順次設けられている。このうち延長コンベア
36上には、書留封筒1aの裏面に設けられた第2バー
コードデータ33bを読み取る第4バーコードリーダ3
9が設けられ、この第4バーコードリーダ39の下流側
には書留封筒1aの厚さを測定する厚み検出器40が設
けられている。
ように、排出コンベア27の下流側には延長コンベア3
6、ウェイトチェッカコンベア37およびスタックコン
ベア38が順次設けられている。このうち延長コンベア
36上には、書留封筒1aの裏面に設けられた第2バー
コードデータ33bを読み取る第4バーコードリーダ3
9が設けられ、この第4バーコードリーダ39の下流側
には書留封筒1aの厚さを測定する厚み検出器40が設
けられている。
【0031】図6(A)(B)に示すように、書留封筒
1aは細長状となっており、この書留封筒1a内にはた
とばクレジットカードのようなカード類が複数収納され
ている。カード類は書留封筒1aの長手方向両側の2箇
所に一段または多段に配置されている。書留封筒1aは
搬送方向に対して直交するよう配置され、書留封筒1a
内の2箇所に配置されたカード類に対応して、厚み検出
器40は搬送方向に直交する方向に2個設けられてい
る。
1aは細長状となっており、この書留封筒1a内にはた
とばクレジットカードのようなカード類が複数収納され
ている。カード類は書留封筒1aの長手方向両側の2箇
所に一段または多段に配置されている。書留封筒1aは
搬送方向に対して直交するよう配置され、書留封筒1a
内の2箇所に配置されたカード類に対応して、厚み検出
器40は搬送方向に直交する方向に2個設けられてい
る。
【0032】厚み検出器40は、図示しない位置センサ
によって書留封筒1aの位置を検出した後、書留封筒1
aに対して降下し、書留封筒1aの厚さを測定するよう
になっている。
によって書留封筒1aの位置を検出した後、書留封筒1
aに対して降下し、書留封筒1aの厚さを測定するよう
になっている。
【0033】また図6(A)(B)に示すように、ウェ
イトチェッカコンベア37は位置センサからの信号に基
づいて書留封筒1aがきた場合、書留封筒1aの重量を
測定するものである。厚み検出器40およびウェイトチ
ェッカコンベア37によって測定された書留封筒1aの
厚さおよび重量は、その後制御装置16に送られる。な
お、延長コンベア36上には、搬送方向に直交する方向
に配置された書留封筒1aに当接して、この書留封筒1
aを90°回転させる突起41が設けられている。また
延長コンベア36、ウェイトチェッカコンベア37およ
びスタックコンベア38上には、書留封筒1aを案内す
るガイド42が取付けられ、さらにスタックコンベア3
8の末端には書留封筒1aを停止させてスタックするス
トッパ43が設けられている。
イトチェッカコンベア37は位置センサからの信号に基
づいて書留封筒1aがきた場合、書留封筒1aの重量を
測定するものである。厚み検出器40およびウェイトチ
ェッカコンベア37によって測定された書留封筒1aの
厚さおよび重量は、その後制御装置16に送られる。な
お、延長コンベア36上には、搬送方向に直交する方向
に配置された書留封筒1aに当接して、この書留封筒1
aを90°回転させる突起41が設けられている。また
延長コンベア36、ウェイトチェッカコンベア37およ
びスタックコンベア38上には、書留封筒1aを案内す
るガイド42が取付けられ、さらにスタックコンベア3
8の末端には書留封筒1aを停止させてスタックするス
トッパ43が設けられている。
【0034】次にこのような構成からなる本実施例の作
用について説明する。まず図5(A)に示すように封筒
供給装置1から、予め表面に第1受取人データ31およ
び第1バーコードデータ32が表示された書留封筒1a
が搬送コンベア3上へ供給される(図5(B))。な
お、この場合、第1バーコードデータ32が印字された
ラベルを封筒供給装置1の下流側において書類封筒1a
表面に貼着してもよい。その後書留封筒1aの表面に設
けられた第1受取人データ31および第1バーコードデ
ータ32は、各々イメージ入力装置15および第1バー
コードリーダ6により読み取られる(図5(C)および
図3)。
用について説明する。まず図5(A)に示すように封筒
供給装置1から、予め表面に第1受取人データ31およ
び第1バーコードデータ32が表示された書留封筒1a
が搬送コンベア3上へ供給される(図5(B))。な
お、この場合、第1バーコードデータ32が印字された
ラベルを封筒供給装置1の下流側において書類封筒1a
表面に貼着してもよい。その後書留封筒1aの表面に設
けられた第1受取人データ31および第1バーコードデ
ータ32は、各々イメージ入力装置15および第1バー
コードリーダ6により読み取られる(図5(C)および
図3)。
【0035】ここで図3は、本発明のイメージプリンテ
ィングラベラ装置における情報処理の系統をあらわした
ものである。
ィングラベラ装置における情報処理の系統をあらわした
ものである。
【0036】書留封筒表面の第1バーコードデータ32
及び受取人住所氏名等の第1受取人データ31を第1バ
ーコードリーダ6及びイメージ入力装置15により読み
取ると、制御装置16はイメージデータを2値化処理
し、受取人住所氏名のみになるように切り出し処理す
る。次に第1受取人データ31は第1バーコードデータ
32とともに印字装置10に送信され、印字装置10に
おいて第2受取人データ33aおよび第2バーコードデ
ータ33bが連続ラベル35に印字される。このとき、
第1バーコードリーダ6で読み取った第1バーコードデ
ータ32が読み取れない場合や第1バーコードデータ3
2が形成されない場合には、制御装置16からリジェク
ト信号が出され、書留封筒1aはリジェクトスタッカー
14により排出される。また、読み取った第1バーコー
ドデータ32をデータ検索し、抜き取り指示するように
したい場合には、予め制御装置16に抜き取りデータを
設定することによりリジェクトすることができる。
及び受取人住所氏名等の第1受取人データ31を第1バ
ーコードリーダ6及びイメージ入力装置15により読み
取ると、制御装置16はイメージデータを2値化処理
し、受取人住所氏名のみになるように切り出し処理す
る。次に第1受取人データ31は第1バーコードデータ
32とともに印字装置10に送信され、印字装置10に
おいて第2受取人データ33aおよび第2バーコードデ
ータ33bが連続ラベル35に印字される。このとき、
第1バーコードリーダ6で読み取った第1バーコードデ
ータ32が読み取れない場合や第1バーコードデータ3
2が形成されない場合には、制御装置16からリジェク
ト信号が出され、書留封筒1aはリジェクトスタッカー
14により排出される。また、読み取った第1バーコー
ドデータ32をデータ検索し、抜き取り指示するように
したい場合には、予め制御装置16に抜き取りデータを
設定することによりリジェクトすることができる。
【0037】次に書留封筒1aが反転機構19において
反転され、書留封筒1aの裏面が上方を向く。次にこの
書留封筒1aの裏面に、連続ラベル35から剥離される
とともに第2受取人データ33aおよび第2バーコード
データ33bを有するラベル33が、ラベル貼付装置1
2により貼付けられる(図5(D))。
反転され、書留封筒1aの裏面が上方を向く。次にこの
書留封筒1aの裏面に、連続ラベル35から剥離される
とともに第2受取人データ33aおよび第2バーコード
データ33bを有するラベル33が、ラベル貼付装置1
2により貼付けられる(図5(D))。
【0038】書留封筒1a裏面のラベル33に印字され
た第2バーコードデータ33bが第2バーコードリーダ
7によって読み取られ、表面の第1バーコードデータ3
2が第3バーコードリーダ7aによって読み取られ、読
み取られた第1および第2バーコードデータは、制御装
置16のマッチング回路(比較回路)によってマッチン
グされる(図5(E))。マッチングが正しくなされた
書留封筒1aは、処理済として排出コンベア27を進行
する。マッチングが正しくなされない書留封筒1aは、
リジェクトスタッカ14により排出される。
た第2バーコードデータ33bが第2バーコードリーダ
7によって読み取られ、表面の第1バーコードデータ3
2が第3バーコードリーダ7aによって読み取られ、読
み取られた第1および第2バーコードデータは、制御装
置16のマッチング回路(比較回路)によってマッチン
グされる(図5(E))。マッチングが正しくなされた
書留封筒1aは、処理済として排出コンベア27を進行
する。マッチングが正しくなされない書留封筒1aは、
リジェクトスタッカ14により排出される。
【0039】排出コンベア27上の書留封筒1aは、延
長コンベア36上に達し、この延長コンベア36におい
て、まず書留封筒1aの第2バーコードデータ33bが
第4バーコードリーダ39によって読み取られ書留封筒
1aが特定される。この第4バーコードリーダ39によ
って読み取られた第2バーコードデータ33bの情報は
制御装置16に送られる。
長コンベア36上に達し、この延長コンベア36におい
て、まず書留封筒1aの第2バーコードデータ33bが
第4バーコードリーダ39によって読み取られ書留封筒
1aが特定される。この第4バーコードリーダ39によ
って読み取られた第2バーコードデータ33bの情報は
制御装置16に送られる。
【0040】次に書留封筒1aの厚さが2個の厚み検出
器40によって測定され、厚さ信号は制御装置16に送
られる。その後書留封筒1aは突起41によって90°
回転し、搬送方向に直交する方向に向いていた書留封筒
1aは搬送方向に向くようになる。
器40によって測定され、厚さ信号は制御装置16に送
られる。その後書留封筒1aは突起41によって90°
回転し、搬送方向に直交する方向に向いていた書留封筒
1aは搬送方向に向くようになる。
【0041】その後書留封筒1aはウェイトチェッカコ
ンベア37によりその重量が測定され、次にスタックコ
ンベア38上にスタックしていく。
ンベア37によりその重量が測定され、次にスタックコ
ンベア38上にスタックしていく。
【0042】この間、書留封筒1aの重量信号が制御装
置16に送られ、制御装置16において各書留封筒1a
毎に予め登録された情報と比較して書留封筒1aの良否
を判断する。この場合、予め登録された情報と測定値の
差が誤差範囲に入っていれば良品とする。次に制御装置
16は、図7に示すように各書留封筒1a(引受番号で
示されている)に対する厚さおよび重量の測定値を良否
の判断結果を一覧表としてプリントする。
置16に送られ、制御装置16において各書留封筒1a
毎に予め登録された情報と比較して書留封筒1aの良否
を判断する。この場合、予め登録された情報と測定値の
差が誤差範囲に入っていれば良品とする。次に制御装置
16は、図7に示すように各書留封筒1a(引受番号で
示されている)に対する厚さおよび重量の測定値を良否
の判断結果を一覧表としてプリントする。
【0043】制御装置16が各書類封筒1aについて厚
さおよび重量の異常を発見した場合、制御装置16は不
良の書類封筒1aをリジェクトストッカにより排出す
る。
さおよび重量の異常を発見した場合、制御装置16は不
良の書類封筒1aをリジェクトストッカにより排出す
る。
【0044】なお、各書留封筒1a毎の登録情報がない
場合は、各書留封筒1aの厚さおよび重量の測定値のみ
一覧表をプリントする(図8)。
場合は、各書留封筒1aの厚さおよび重量の測定値のみ
一覧表をプリントする(図8)。
【0045】このようにして書留封筒1a内に複数のカ
ード類を収納する場合、制御装置16によってプリント
される厚さおよ重量の測定値と良否の判断結果の一覧表
(図7)、または厚さおよび重量の測定値の一覧表(図
8)に基づいて、書留封筒1a内にカード類が所定枚数
入っているか否かを直ちに判定することができる。
ード類を収納する場合、制御装置16によってプリント
される厚さおよ重量の測定値と良否の判断結果の一覧表
(図7)、または厚さおよび重量の測定値の一覧表(図
8)に基づいて、書留封筒1a内にカード類が所定枚数
入っているか否かを直ちに判定することができる。
【0046】また、制御装置16から第1受取人データ
31および第1バーコードデータ32の情報が受領証作
成装置35に送られ、この受領証作成装置35において
郵便物受領証(図9)が作成される。これらの郵便物受
領証は、多量の書留封筒1aを郵便局に差し出す際添付
するものであるが、受領証作成装置35の作用を以下詳
述する。
31および第1バーコードデータ32の情報が受領証作
成装置35に送られ、この受領証作成装置35において
郵便物受領証(図9)が作成される。これらの郵便物受
領証は、多量の書留封筒1aを郵便局に差し出す際添付
するものであるが、受領証作成装置35の作用を以下詳
述する。
【0047】上述のように制御装置16から受領証作成
装置35へ第1受取人データ31および第1バーコード
データ32の情報が入力されるが、同時に制御装置16
から受領証作成装置35へ書類封筒1aの重量信号が入
力される。
装置35へ第1受取人データ31および第1バーコード
データ32の情報が入力されるが、同時に制御装置16
から受領証作成装置35へ書類封筒1aの重量信号が入
力される。
【0048】受領証作成装置35では、図9に示すよう
に第1受取人データ31および第1バーコードデータ3
2の情報と、重量信号とに基づいて引受番号および郵便
料を含む必要な情報が印字された郵便物受領書を作成す
る。
に第1受取人データ31および第1バーコードデータ3
2の情報と、重量信号とに基づいて引受番号および郵便
料を含む必要な情報が印字された郵便物受領書を作成す
る。
【0049】この場合、受領証作成装置35には、予め
重量別の料金表が内蔵されており、受領証作成装置35
はこの重量別料金表を用いて重量信号により郵便料を算
出する。
重量別の料金表が内蔵されており、受領証作成装置35
はこの重量別料金表を用いて重量信号により郵便料を算
出する。
【0050】次に図10によりウェイトチェッカコンベ
アと、スタックコンベアの接続関係についての他の実施
の形態を述べる。図10に示すように、第4バーコード
リーダ39および厚み検出器40に有する延長コンベア
36の下流側にウェイトチェッカコンベア37を接続す
るとともに、ウェイトチェッカコンベア37に切換部5
0を介してスタックコンベア51およびリジェクトスト
ッカ52を接続してもよい。
アと、スタックコンベアの接続関係についての他の実施
の形態を述べる。図10に示すように、第4バーコード
リーダ39および厚み検出器40に有する延長コンベア
36の下流側にウェイトチェッカコンベア37を接続す
るとともに、ウェイトチェッカコンベア37に切換部5
0を介してスタックコンベア51およびリジェクトスト
ッカ52を接続してもよい。
【0051】図10において、制御装置16が厚さおよ
び重量に関して異常となる書類封筒1aを発見した場
合、当該書類封筒1aを切換部50を介してリジェクト
ストッカ52側へ排出する。同時に正常な書類封筒1a
は、切換部50からスタックコンベア51側へ送られ
る。
び重量に関して異常となる書類封筒1aを発見した場
合、当該書類封筒1aを切換部50を介してリジェクト
ストッカ52側へ排出する。同時に正常な書類封筒1a
は、切換部50からスタックコンベア51側へ送られ
る。
【0052】なお、上記各実施の形態において、第4バ
ーコードリーダ39によって書類封筒1aを特定した
後、この書類封筒1aの厚みおよび重量を厚み検出器4
0およびウェイトチェッカコンベア37で各々検出した
側を示したが、これに限らず、第4バーコードリーダ3
9を厚み検出器40およびウェイトチェッカコンベア3
7の下流側に配置して、書類封筒1aの厚みおよび重量
を測定した後、第4バーコードリーダ39によって書類
封筒1aを特定してもよい。
ーコードリーダ39によって書類封筒1aを特定した
後、この書類封筒1aの厚みおよび重量を厚み検出器4
0およびウェイトチェッカコンベア37で各々検出した
側を示したが、これに限らず、第4バーコードリーダ3
9を厚み検出器40およびウェイトチェッカコンベア3
7の下流側に配置して、書類封筒1aの厚みおよび重量
を測定した後、第4バーコードリーダ39によって書類
封筒1aを特定してもよい。
【0053】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、イメージ
入力装置および第1バーコードリーダからの情報に基づ
いて、印字装置により第2受取人データおよび第2バー
コードデータがラベルに印字され、このラベルがラベル
貼付装置によって書類の裏面に貼付けられる。このよう
に第2受取人データおよび第2バーコードデータを印字
したラベルを自動的に書面の裏面に貼付けることができ
るので、人手作業を全自動化して作業能率の向上を図る
ことができる。また受領証作成装置において、各書類に
関し重量検出器からの重量の情報に基づいて定めた料金
情報を含む情報を印字した受領証を容易に作成すること
ができる。
入力装置および第1バーコードリーダからの情報に基づ
いて、印字装置により第2受取人データおよび第2バー
コードデータがラベルに印字され、このラベルがラベル
貼付装置によって書類の裏面に貼付けられる。このよう
に第2受取人データおよび第2バーコードデータを印字
したラベルを自動的に書面の裏面に貼付けることができ
るので、人手作業を全自動化して作業能率の向上を図る
ことができる。また受領証作成装置において、各書類に
関し重量検出器からの重量の情報に基づいて定めた料金
情報を含む情報を印字した受領証を容易に作成すること
ができる。
【図1】本発明によるイメージプリンティングラベラ装
置を示す側面図。
置を示す側面図。
【図2】本発明によるイメージプリンティングラベラ装
置を示す概略斜視図である。
置を示す概略斜視図である。
【図3】本発明によるイメージプリンティングラベラ装
置における情報処理の系統をあらわした図である。
置における情報処理の系統をあらわした図である。
【図4】書留郵便物配達証が印字された連続ラベルを示
す図。
す図。
【図5】本発明の作用を示す図。
【図6】厚み検出器および重量検出器を示す図。
【図7】書留封筒の厚さおよび重量の測定値および測定
結果の一覧を示す図。
結果の一覧を示す図。
【図8】書留封筒の厚さおよび重量の測定値一覧を示す
図。
図。
【図9】郵便物受領書を示す図。
【図10】ウェイトチェッカコンベアとスタックコンベ
アの他の実施の形態を示す図。
アの他の実施の形態を示す図。
1 封筒供給装置 1a 書留封筒 2 ニップロール 3 搬送コンベア 4 ガイドバー 5 送りピン 6 第1バーコードリーダ 7 第2バーコードリーダ 7a 第3バーコードリーダ 8 ラベル供給装置 10 印字装置 11 ラベル貼付装置 11a ピールプレート 12 プレスロール 13 搬出集積装置(剥離紙巻取ロール) 14 リジェクトスタッカ 15 イメージ入力装置 16 制御装置 31 第1受取人データ 32 第1バーコード 33 ラベル 33a 第2受取人データ 33b 第2バーコード 35 連続ラベル 37 ウェイトチェッカコンベア 38 スタックコンベア 39 第4バーコードリーダ 40 厚み検出器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿 部 光 男 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 (72)発明者 牧 谷 眞 一 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】表面に予め第1受取人データおよび第1バ
ーコードデータが表示された書類を搬送する搬送コンベ
アと、 この搬送コンベア上の書類表面に表示された第1受取人
データおよび第1バーコードデータを、各々読み取るイ
メージ入力装置および第1バーコードリーダと、 前記イメージ入力装置および第1バーコードリーダとか
らの情報に基づいて、第2受取人データおよび第2バー
コードデータをラベルに印字する印字装置と、 この印字装置によって印字されたラベルを搬送コンベア
上の書類の裏面に貼付するラベル貼付装置と、 ラベル貼付装置の下流側に設けられ、搬送コンベア上の
書類の重量を測定する重量検出器と、 第1受取人データおよび第1バーコードデータと、重量
検出器からの重量の情報に基づいて、各書類に関し少な
くとも重量の情報に基づいて定められた料金情報を含む
情報を印字した受領証を作成する受領証作成装置と、 を備えたことを特徴とするイメージプリンティングラベ
ラ装置。 - 【請求項2】搬送コンベア上の書類の厚さを測定する厚
み検出器と、 厚み検出器および重量検出器からの書面の厚さおよび重
量の情報に基づいて、当該書類について予め登録された
情報と比較して表面の良否を判断する装置と、 を更に備えたことを特徴とする請求項1記載のイメージ
プリンティングラベラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16754097A JPH1111450A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | イメージプリンティングラベラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16754097A JPH1111450A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | イメージプリンティングラベラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111450A true JPH1111450A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15851605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16754097A Pending JPH1111450A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | イメージプリンティングラベラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1111450A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5929544A (en) * | 1995-06-14 | 1999-07-27 | Mitsuba Corporation | Drainage structure of fan motor |
| CN107215525A (zh) * | 2017-04-27 | 2017-09-29 | 深圳市立德通讯器材有限公司 | 具有打码、贴码及扫码功能的自动设备及其生产方法 |
| CN110239793A (zh) * | 2018-03-11 | 2019-09-17 | 天使游戏纸牌股份有限公司 | 集换式卡牌包装及其制造方法 |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP16754097A patent/JPH1111450A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5929544A (en) * | 1995-06-14 | 1999-07-27 | Mitsuba Corporation | Drainage structure of fan motor |
| CN107215525A (zh) * | 2017-04-27 | 2017-09-29 | 深圳市立德通讯器材有限公司 | 具有打码、贴码及扫码功能的自动设备及其生产方法 |
| CN110239793A (zh) * | 2018-03-11 | 2019-09-17 | 天使游戏纸牌股份有限公司 | 集换式卡牌包装及其制造方法 |
| JP2019155039A (ja) * | 2018-03-11 | 2019-09-19 | エンゼルプレイングカード株式会社 | トレーディングカードパッケージおよびその製造方法 |
| WO2019176701A1 (ja) * | 2018-03-11 | 2019-09-19 | エンゼルプレイングカード株式会社 | トレーディングカードパッケージおよびその製造方法 |
| JP2023071795A (ja) * | 2018-03-11 | 2023-05-23 | エンゼルグループ株式会社 | トレーディングカードパッケージおよびその製造方法 |
| JP2025016750A (ja) * | 2018-03-11 | 2025-02-04 | エンゼルグループ株式会社 | トレーディングカードパッケージおよびその製造方法 |
| US12318682B2 (en) | 2018-03-11 | 2025-06-03 | Angel Group Co., Ltd. | Trading card package and manufacturing method for same |
| JP2025163091A (ja) * | 2018-03-11 | 2025-10-28 | エンゼルグループ株式会社 | トレーディングカードパッケージおよびその製造方法 |
| JP2025166029A (ja) * | 2018-03-11 | 2025-11-05 | エンゼルグループ株式会社 | トレーディングカードパッケージおよびその製造方法 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060901 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061222 |