JPS642203Y2 - - Google Patents

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JPS642203Y2
JPS642203Y2 JP1981096111U JP9611181U JPS642203Y2 JP S642203 Y2 JPS642203 Y2 JP S642203Y2 JP 1981096111 U JP1981096111 U JP 1981096111U JP 9611181 U JP9611181 U JP 9611181U JP S642203 Y2 JPS642203 Y2 JP S642203Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、例えば定期券発行装置等に用いら
れ、男性用と女性用、大人用と子供用など券紙の
地色も変えて種類の異なる券を供給するようなカ
ード給送装置に関する。
(従来の技術) 従来、上記カードの一種である定期券の発売に
関しては定期券印刷発行機が開発され、実用化さ
れている。この装置は、購入客が申し込み用紙に
記入した内容に従つて、係員が発駅、着駅、およ
び経由駅を駅名釦により設定し、1か月、3か月
等の通用期間を選択釦を選択して入力することに
より、指定された駅名および通用期間を券紙(カ
ード)に印刷して発行するものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、この種の装置においてはたとえ
ば男女の券、大人子供の券などのように、地色を
変えたカードを発行したい場合、ホツパー内のカ
ードの交換に時間がかかるため、その対応は実質
上不可能であつた。
そこで、ホツパーを複数個備えて、それらから
選択的にカードを取出す装置も提案されている。
(実開昭52−135199号公報)。しかしながら、この
装置の場合は、何の対策も取らないと、装置の大
形化やカード給送時のカード詰りの発生等の問題
が生じるおそれがある。
本考案は上記事情にもとづきなされたもので、
複数の種類の異なつたカードを給送する装置にお
いて、装置の小形化をはかり、しかもカードを詰
ることなく確実に搬送することができるカード給
送装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決するために、カード
を積層状態に載置して収容する第1のホツパー
と、この第1のホツパーに対向して設けられたカ
ードを積層状態に載置して収容する第2のホツパ
ーと、前記第1のホツパーに収容されているカー
ドを第2のホツパー側へ取り出す第1の取出し手
段と、前記第2のホツパーに収容されているカー
ドを第1のホツパー側へ取り出す第2の取り出し
手段と、前記第1のホツパーと前記第2のホツパ
ーとの間に設けられた前記第1の取出し手段およ
び第2の取出し手段で取出されたカードを共通に
取出された方向と異なる方向に搬送する搬送機構
と、この搬送機構へ前記第1の取出し手段および
第2の取出し手段から送られてくるカードを前記
搬送機構の搬送方向に方向変換する方向変換手段
と、この方向変換手段に送られてくる前記第1の
ホツパーから取り出されるカードの第2のホツパ
ーへの進入を阻止する第1の阻止手段と、前記方
向変換手段に送られてくる前記第2のホツパーか
ら取り出されるカードの第1のホツパーへの進入
を阻止する第2の阻止手段とを備えて構成した。
(作用) 本考案は上記構成により、複数のホツパーに収
容されている種類の異なるカードを共通の搬送機
構に取出し、異なる種類のカードを効率的に供給
するものである。また、一方のホツパーから取出
されたカードは阻止手段によつて、他のホツパー
へ進入するのを阻止される。
(実施例) 以下、本考案を第1図乃至第6図に示す一実施
例に基づいて説明する。第1図は、定期券自動発
売装置の構造を示す側面図である。本装置は、使
用済みの旧定期券に書込まれた内容を読取つてこ
の旧定期券を収納箱へ収納する旧券読取り部X
と、この旧券読取り部Xが読取つた内容に基づき
新しい定期券を印刷、発行する発券部Yとを備え
ている。第1図において、装置の本体1には上記
旧券読取り部Xと発券部Yとが組込まれている。
この本体1の左側上部には定期券用原券P1を収
納するホツパー(第1のホツパー)2および上記
原券P1と異なる券種の定期券用原券P2を収納
するホツパー(第2のホツパー)2′が近接して
設けられている。上記ホツパー2には原券P1を
1枚ずつ供給する第1の原券供給機構3、ホツパ
ー2′には同じく原券P2を1枚ずつ供給するる
第2の原券供給機構3′が対向配置されている。
上記原券P1,P2の選択(たとえば、男性用と
女性用)は、第2図に示す挿入口4から購入客が
挿入した旧券(以前使用していた券)の購入情報
を旧券読取り部Xで読取ることにより、その読取
り情報に基づき自動的に行われる。また、選択釦
5を押すことにより希望する通用期間を選択す
る。この通用期間の選択がなされると、該当する
定期券の金額が表示部6に表示される。この表示
部に表示された金額にしたがつて購入客が金銭投
入口から金銭を投入すると、その投入金額が表示
部7に表示される。上記表示部7に表示された投
入金額が、表示部6に表示されている購入金額と
同額、またはそれ以上になつたとき、購入客が発
行釦9を押すことにより、発券動作が開始する。
なお、8は上記表示部6の購入金額に対し表示部
7の投入金額が大きいとき、釣銭として差額を表
示する表示部である。また、61は係員を呼出す
ための呼出し用押釦、62は購入者の都合により
券の購入を取消したい場合の取消し用押釦、6
3,64は上記押釦61によつて呼出した係員と
応答するときに用いるマイクロフオンおよびスピ
ーカーである。
つぎに、上記第1の原券供給機構3および第2
の原券供給機構3′の構成について詳述する。上
記ホツパー2,2′内にはあらかじめカード状に
形成された多数枚の原券P1,P2がそれぞれ印
刷面を上向にして積層され、その最上部にカード
押え10,10を載置し、押圧されている。しか
して、上記原券供給機構3,3′は第3図に示す
ように発券命令により、正逆転可能な券送り用モ
ータ11が駆動し、図示しないクラツチ機構を介
してピツカーナイフ12(第1の取出し手段)ま
たは12′(第2の取出し手段)が往復動するよ
うに構成されている。上記ホツパー2または2′
内の原券P1またはP2は、ピツカーナイフ12
または12′の往復動により1枚ずつスロートナ
イフ13または13′を通過して送り出される。
このとき、上記原券P1,P2はホツパー2,
2′から原券の短手方向に送出され、原券の供給
路15において長手方向に方向変換する。原券P
1,P2を方向変換するための方向変換部(方向
変換手段)16は上記ホツパー2,2′から繰出
された原券P1またはP2を取出す1対の取出し
ローラ17a,17bまたは17′a,17′b
と、この取出しローラにより取出された原券P
1,またはP2を所定位置に整位するストツパー
ピン(阻止手段)18,18′と、原券P1,P
2の選択命令により上記取出しローラ17a,1
7′aと上記ストツパーピン18,18′を同時に
動作させるソレノイド19,19′と、このソレ
ノイドと連動する方向変換用ローラ対20a,2
0bが設けられ、発券命令により上記券送り用モ
ータ11が時計方向または反時計方向に回転駆動
するように構成されている。たとえば、上記券送
り用モータ11が時計方向に回転したときは、原
券P1を送出すピツカーナイフ12が矢印X方向
に動作するとともに上記ソレノイド19がON状
態になることにより、取出しローラ17a,17
bは離脱せる状態から当接する。また、ストツパ
ーピン18′は原券の供給路を塞ぐ位置まで上昇
し、さらに方向変換ローラ20a,20bは当接
状態から離脱して供給部15上に原券P1が取り
だされる。かくして、原券P1が上記供給路15
上に整位供給されると、上記券送り用モータ11
は駆動を停止し、かつ上記ソレノイド19が
OFFすることにより取出しローラ17a,17
bは当接状態から離脱し、またストツパーピン1
8′は供給路15より下方の元の位置まで降下す
る。次に方向変換用ローラ20a,20bは離脱
せる状態から当接して供給された上記原券P1を
挟持し、供給路15に対して直角方向に設置した
露光部22へ向けて原券P1を移送する。反対
に、上記券送りモータ11が反時計方向に回転し
たときには原券P2を送出すピツカーナイフ1
2′が矢印Y方向に動作するとともにソレノイド
19′がONすることにより取出しローラ17′
a,17′bは離脱せる状態から当接する。また、
ストツパーピン18は原券の供給路15を塞ぐ位
置まで上昇し、さらに上記方向変換用ローラ20
a,20bは当接状態から離脱して供給路15上
には原券P2が取出される。このようにして、原
券P2が上記供給路15上に整位供給されると、
前記同様券送り用モータ11は駆動を停止し、か
つソレノイド19′がOFFすることにより取出し
ローラ17′a,17′bは当接状態から離脱す
る。また、ストツパーピン18は供給路15より
下方の元の位置まで降下し、さらに方向変換用ロ
ーラ20a,20bは離脱せる状態から当接して
供給された上記原券P2を挟持し、供給路15に
対して直角方向に設置せる露光部22へ向けて移
送する。すなわち上記取出しローラ17a,17
b,17′a,17′bおよび方向変換用ローラ2
0a,20bは一方向回転クラツチ(図示しな
い)を有していて、1個の券送り用モータ11の
回転方向により種類の異なる原券P1,P2の取
出しが切換えられるようになつてる。
また、第1図において、方向変換させられた上
記原券P1またはP2は券の搬送方向に沿つて第
1の送りローラ(搬送機構)21a,21b、第
1検知器14、露光部22、第2の送りローラ2
3a,23b、振分けローラ24、第2検知器2
5、サーマルヘツド26およびプラテンローラ2
7からなる印刷部28、第3検知器29、第4検
知器30、磁気書込みヘツド31および磁気読取
りヘツド32からなるエンコード部33、第7検
知器34、が順次配置され、第1振分けガイド3
5および第3振分けガイド36を介して正常に印
刷、記録された券は排出口37へ送出し、不正に
印刷、記録された券は廃券箱38へ送込んで集積
するように構成されている。
一方、4は旧券pを挿入する挿入口、39は上
記挿入口4に挿入された旧券pを取込んで一時保
留する保留部、40は取り込んだ旧券pを集積し
ておく集積箱である。
また、本装置の下部には本体1を引出すための
レール41が敷設され、このレール間に露光用高
圧電源42およびコンデンサ43が配置されてい
る。さらに上記露光用電源42の上方には第1の
モータ44、第2のモータ45が配置されてお
り、第2のモータ45の出力軸45−sは搬送ベ
ルト用駆動ローラ46の軸46−sにタイミング
ベルト(図示しない)を介して連結されている。
また、上記第2のモータ45は上記挿入口4に旧
券pが挿入されると近傍に設けられた第5検知器
47により検出して駆動を開始するとともにシヤ
ツター48が動作する。すると、旧券pは装置内
部に取込まれるとともに上記第1の搬送路振分け
ガイド35が反時計方向に回動して上記磁気読取
りヘツド32を通過する。上記磁気読取りヘツド
32は通過する旧券pに磁気記録されている内容
を読取る。その内容に誤りがなければ第2の搬送
路振分けガイド49が反時計方向に回動するとと
もに保留部39の手前側に配置されている第1の
ストツパ50が動作して開かれ、旧券pは保留部
39に送り込まれる。上記保留部39の上部には
第6検知器51が設けられていて、旧券pが保留
部39内に一時保留されたことを検出することに
より上記第1のストツパ50は復帰し、上記第2
のモータ45は停止する。
また、上記保留部39に一時保留されていた旧
券pは、次の購入客が旧券pを挿入口4に挿入
し、第5検知器47が旧券pを検出したとき、ま
たは装置内部の旧券回収押釦(図示しない)が押
下されたときに上記保留部39の送出側に配置さ
れている第2のストツパ52が動作して開かれ
る。すなわち旧券pは上記保留部39から送り出
され、さらに送出側に設けられている永久磁石5
3を通過することにより磁気情報が消去されて上
記集積箱40へ収納される。
なお、上記第2のモータ45は第7検知器34
が旧券pの先端を検出した信号により回転数が下
げられて上記磁気読取りヘツド32による券の内
容が読取り可能な速度となり、また読取り結果が
正しいときに上記第2のモータ45は回転数が上
げられて購入客の待ち時間を少なくするようにな
つている。
一方、第1のモータ44の出力軸44−sは第
1の送りローラ21aの軸21a−sにタイミン
グベルト(図示しない)を介して連結されてい
る。この第1のモータ44は上記発券指令によ
り、回転駆動し、上記原券供給機構3または3′
により送出された原券P1またはP2を第1の送
りローラ21a,21bに挟持し露光部22へ移
送する。上記原券P1またはP2が第1検知器1
4を通過することにより第1検知器14は原券P
1またはP2の後端を検出し、露光部22はこの
検知信号により原券P1またはP2に活性化露光
を行なう。露光を終了した原券P1またはP2は
上記第2の送りローラ23a,23bに挟持され
て移送され、上記振分けローラ24が反時計方向
に回転することにより原券P1またはP2は第2
検知器25を通過して印刷部28へ移送され、サ
ーマルヘツド26により印刷が行われる。なお、
上記第2検知器25は原券P1またはP2の先端
を検出することにより上記第1のモータ44の回
転数が下げられて印刷可能な速度となり、また、
上記第2検知器25が原券P1またはP2の後端
を検出することにより印刷開始の信号が発せられ
るようになつている。すなわち、第2検知器25
からサーマルヘツド26の発熱部26hまでの距
離は原券の後端から印刷開始の位置までの寸法と
同等か、または上記寸法より大きな寸法となるよ
う位置決めされている。
上記印刷部28における印刷はプラテンローラ
27とサーマルヘツド26との間に原券P1また
はP2を挟持搬送しながら行われるが、印刷が終
了すると上記第2検知器29にて原券の先端を検
出し、上記第1のモータ44の回転数を上げるこ
とにより原券は搬送速度を増して発券時間の短縮
が計られている。しかして、上記原券P1または
P2が再び第1検知器14を通過することにより
第1検知器14は原券の後端を検出し、原券は上
記露光部22により再発色不能な状態、すなわち
定着露光がおこなわれたのち、上記第2の送りロ
ーラ23a,23bに挟持して搬送される。そし
て、上記振分けローラ24が時計方向に回転する
ことにより上記原券P1またはP2はエンコード
部33へ送られるが、このとき第4検知器30は
原券の先端を検出し、この検出信号が上記磁気書
込みヘツド31に伝達される。上記磁気書込みヘ
ツド31は搬送されてきた原券に第4図に示すよ
うな自動改札機用の磁気情報Bおよび定期券自動
販売機用の購入情報Aを同時に記録する。そこ
で、記録内容が正しいか否かを上記磁気読取りヘ
ツド32により読取りチエツクし、正しい場合に
は第3の振分けガイド36を作動して上記排出口
37へ送出する。一方、記録内容が不正である場
合には上記第3の振分けガイド36は作動せず、
原券は上記廃券箱38にとりこまれる。
つぎに、第5図は旧券が挿入口4に挿入されて
から新券を発行するまでの本装置のシステムの流
れを示したブロツク図、第6図は本装置の動作を
示すタイミングチヤートである。まず、旧券の読
取り動作は購入客が挿入口4に旧券pを挿入する
ことにより、シヤツタ48に信号が送られてシヤ
ツテ48が開かれ、さらに第1の振分けガイド3
5に信号が送られて装置内に旧券pが取込まれ
る。(第6図a,b参照)。そして、第7検知器3
4を旧券pが通過すると、エンコード部33の磁
気読取りヘツド32に信号が送られ、券に磁気記
録されている購入情報Aの読取りが行われる。
(第6図c参照)。上記磁気読取りヘツド32が購
入情報Aの読取りを終了すると第2振分けガイド
49に信号が送られる(第6図d参照)第2振分
けガイド49は反時計方向に回動し、かつ、第1
のストツパ50が開かれ、上記旧券pは保留部3
9に送り混まれて一時保留され、第6検知器51
から発する信号により上記第1のストツパ50が
復帰させられる(第6図e参照)。
しかして、上記保留部39に一時保留された旧
券pは次の購入客が旧券pを挿入口4に挿入した
とき、または装置内の図示しない旧券回収釦を押
下したときの信号により第2ストツパ52が開か
れ、集積箱40へ収納される(第6図f参照)。
次に、発券動作は購入客が挿入口4に旧券pを
挿入し、上記磁気読取りヘツド32により購入情
報Aが読取られることにより、ホツパー2および
ホツパー2′内に収納されている原券P1及びP
2の選択、例えば男性用と女性用の判別が自動的
におこなわれる。しかして、購入客が選択釦5の
選択、金銭の投入を行つた後、発行釦9を押すこ
とにより原券の供給開始信号が発せられ(第6図
A参照)、ホツパー2またはホツパー2′から原券
が1枚取出される。
かくして、取出された原券は第1検知器14を
通過することにより検知信号が露光部22に伝達
される(第6図B参照)。上記露光部22にて活
性化露光を終了した原券が第2検知器25を通過
すると検知信号が印刷部28に伝達され(第6図
C参照)、印刷部28において券面印刷が行われ
る。かくして、印刷を終了した原券が第3検知器
29および第1検知器14を通過することにより
(第6図D参照)再び露光部22に検知信号が送
られ(第6図E参照)、磁気書込みヘツド31に
より磁気情報Bおよび購入情報Aが同時に書込ま
れ、磁気読取りヘツド32に寄り読取りチエツク
が行なわれる。
このようにして、上記エンコード部33におけ
る磁気記録を終了した原券が第7検知器34を通
過すると第1振分けガイド35に信号が伝達され
(第6図F参照)、第1振分けガイド35を時計方
向に回動させるため、原券は排出口37に排出さ
れ、排出完了の検知信号が発せられる(第6図G
参照)。このとき、券面印刷、磁気記録に不具合
がある場合は排出口には排出されず。廃券箱38
に収納される。
なお、本考案の一実施例は挿入口に旧券を挿入
し、金銭を投入することにより新券の発行が行わ
れるものであるが、自動精算機を付設しておけば
乗車券あるいは定期券の投入により料金の精算も
行うことができる利点も有する。
また、上記実施例は定期券の自動発売装置を例
にして説明しているが、本発明はこの実施例に限
らず、異なる種類のカードを給送する装置一般に
使用することができる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、複数のホ
ツパーに収容されている異なる種類のカードを共
通の搬送機構に取出せ、装置全体の小形化を図る
ことができる。また、阻止手段を設けることによ
つて1つのホツパーから取出されたカードが他の
ホツパーへ進入することを防止することができる
ので、カード詰りの発生を防止することもでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す装置の側面図
及び裏面図、第2図は同装置の接客面を示す正面
図、第3図はカードの供給装置を示す構成図、第
4図はカードのエンコード例を示す平面図、第5
図は第1図の装置のシステム構成を示すブロツク
図、第6図は同例の動作を示すタイミングチヤー
トである。 P1,P2…カード、2,2′…ホツパー、1
2,12′…取出し手段、16…方向変換手段、
18,18′…阻止手段、21a,21b…搬送
機構。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 カードを積層状態に載置して収容する第1のホ
    ツパーと、 この第1のホツパーに対向して設けられガード
    を積層状態に載置して収容する第2のホツパー
    と、 前記第1のホツパーに収容されているカードを
    第2のホツパー側へ取り出す第1の取出し手段
    と、 前期第2のホツパーに収容されているカードを
    第1のホツパー側へ取り出す第2の取出し手段
    と、 前記第1のホツパーと前記第2のホツパーとの
    間に設けられ前記第1の取出し手段および第2の
    取出し手段で取出されたカードを共通に取出され
    た方向と異なる方向に搬送する搬送機構と、 この搬送機構へ前記第1の取出し手段および第
    2の取出し手段から送られてくるカードを前記搬
    送機構の搬送方向に方向変換する方向変換手段
    と、 この方向変換手段に送られてくる前記第1のホ
    ツパーから取り出されるカードの第2のホツパー
    への進入を阻止する第1の阻止手段と、 前記方向変換手段に送られてくる前記第2のホ
    ツパーから取り出されるカードの第1のホツパー
    への進入を阻止する第2の阻止手段と、 を備えたことを特徴とするカード給送装置。
JP9611181U 1981-06-30 1981-06-30 カ−ド給送装置 Granted JPS585158U (ja)

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JP9611181U JPS585158U (ja) 1981-06-30 1981-06-30 カ−ド給送装置

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JPS4839674U (ja) * 1971-09-11 1973-05-17

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JPS585158U (ja) 1983-01-13

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