JPH11114528A - 固体状重金属固定剤 - Google Patents
固体状重金属固定剤Info
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- JPH11114528A JPH11114528A JP9282349A JP28234997A JPH11114528A JP H11114528 A JPH11114528 A JP H11114528A JP 9282349 A JP9282349 A JP 9282349A JP 28234997 A JP28234997 A JP 28234997A JP H11114528 A JPH11114528 A JP H11114528A
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Abstract
ン酸塩類は水溶液で供給されているが、その性状に由来
する液漏れ、有効成分の低含有量から派生する使用体積
及び重量の増大、包装及び輸送コストの増大、固形分の
析出、他成分との混合における制約、高pHに由来する
皮膚や眼の腐食の可能性、有毒ガスである二硫化炭素や
硫化水素の発生、使用後の容器洗浄の必要性、経時的な
有効成分の分解等の欠点のない新しい重金属固定剤およ
びその製造方法を提供する。 【解決手段】ジチオカルバミン酸系キレート剤の一種以
上を含有することを特徴とする固体状重金属固定剤及び
その製造方法。
Description
例えば、ごみ焼却場からの焼却灰、飛灰、汚染土壌中の
金属の固定化に使用する重金属固定剤に関する。
み焼却場からの焼却灰、飛灰、汚染土壌中の重金属の固
定化に使用する重金属固定剤としては、硫酸鉄、硫化物
やジチオカルバミン酸塩に代表されるジチオカルバミン
酸塩等の水溶液が用いられている(特開昭49−997
8、特開昭49−122476、特開昭51−1403
60、特開昭52−70979、特開昭52−1526
57、特開昭58−67389、特開昭63−2051
92、特開昭63−305978、特開平5−2081
7、特開平7−328648号公報等参照)。
での重金属固定化剤、特にジチオカルバミン酸塩類は水
溶液で供給されているが、その性状に由来する液漏れ、
有効成分の低含有量から派生する使用体積及び重量の増
大、包装及び輸送コストの増大、固形分の析出、他成分
との混合における制約、高pHに由来する皮膚や眼の腐
食の可能性、有毒ガスである二硫化炭素や硫化水素の発
生、使用後の容器洗浄の必要性、経時的な有効成分の分
解等種々の欠点を有している。
を高めるためカウンターイオンである金属を変えたり
(特開平8−332475)、他成分を添加(特開平8
−41017)等が提案されているが、まだ十分なもの
とはいえなかった。従って、上述したような欠点のない
重金属固定剤の開発が望まれていた。
題を解決すべく鋭意研究した結果、これまで水溶液で供
給されてきた重金属固定剤の水分を除去し、有効成分を
固体化することにより、重量の軽量化、包装及び輸送コ
ストの削減、皮膚や眼への危険性の低下、二硫化炭素や
硫化水素等の有毒ガスを含む各種ガスの発生の防止、他
固形成分との混合剤調製の容易化、容器洗浄の不要化等
の多くの長所をもつ重金属固定剤の提供が可能となっ
た。
系キレート剤の一種以上を含有することを特徴とする固
体状重金属固定剤である。本発明の重金属固定剤は、好
ましくは、ジチオカルバミン酸系キレート剤の一種以上
と中性からアルカリ性の固体の賦形剤とを含有してい
る。
レート剤水溶液と、中性からアルカリ性の固体の賦形剤
とを混合することを特徴とする固体状重金属固定剤の製
造方法である。本発明の固体状重金属固定剤の製造方法
は、好ましくは、ジチオカルバミン酸系キレート剤水溶
液と、炭酸ナトリム粉末を混合するものである。
用いることができるジチオカルバミン酸系キレート剤と
しては、化1
た化合物を例示することができる。この官能基をもった
化合物としては、例えば、ジチオカルバミン酸がある。
化炭素を反応させることによって容易に得ることができ
る。この反応は溶媒中で行うことができる。ジチオカル
バミン酸は通常不安定であり、アンモニウム塩、カリウ
ムやナトリウムなどのアルカリ塩、カルシウムやバリウ
ム等のアルカリ土類塩にして安定化させている。
ができるジチオカルボキシル基を有する他の化合物とし
ては、例えば、以下のものを挙げることができる。
換基を有していてもよいアルキル基を表す。但し、
R1 ,R2 の内、少なくとも一つは置換基を有していて
もよいアルキル基を表す。また、R1 とR2 とは結合し
て環を形成してもよい。MはNa,K,Ba,Ca等の
アルカリ金属またはアルカリ土類金属を表し、nは価数
である。さらに、Mn+はアンモニウム(NH4+)やアル
キルアミン基(R3 NH)であってもよい。R3 は水素
原子または置換基を有していてもよいアルキル基を表
す。)
有してもよいアルキル基を表し、Yは置換基を有しても
よいアルキレン基を表す。l,mは、0以上の整数を表
し、m=l+2である。M,nは前記と同じ意味を表
す。)
ては、例えば、ジエチルジチオカルバミン酸カリウム、
ジエチルジチオカルバミン酸ナトリウム、N,N’,
N”−トリス(ジチオカルボキシ)ジエチレントリアミ
ンナトリウム、ジエチルジチオカルバモイルカリウム、
N,N’,N”−トリス(ジチオカルボキシ)ジエチレ
ントリアミンナトリウム、およびジエチルジチオカルバ
モイルナトリウムからなる群から選ばれる1種以上を挙
げることができる。
は、トリス(ジチオカルボキシ)ジエテレントリアミ
ン、N’,N’−ビス(ジチオカルボキシ)ジエチレン
トリアミンまたはそれらの塩等のジチオカルボキシル基
またはその塩をN−置換基として有するアミン化合物を
挙げることができる。
ば、メチルアミン、エチルアミン、プロピルアミン、ブ
チルアミン等の低分子一級アミン、ジメチルアミン、ジ
エチルアミン、ジプロピルアミン、ジブチルアミン等の
低分子2級アミン、エチレンジアミン、1,3−プロパ
ンジアミン、1,4−ブタンジアミン、ヘキサメチレン
ジアミン、オクタメチレンジアミン、ジエチレントリア
ミン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンペンタ
ミン、ペンタエチレンヘキサミン、イミノビスプロピル
アミン等の多価アミン、ポリエチレンイミン、ポリアリ
ルアミン等のポリアミン、ピロリジン、ピペリジン、ピ
ペラジン、ヘキサメチレンイミンなどの環状アミン等を
挙げることができる。
ピロリジン系等の高分子化合物も使用することができ
る。
を表し、k,p,qは0以上の整数を表し、k,pは同
時には0ではない。また、qは、q=k+pを満た
す。)
1以上の整数を表す。)
1以上の整数を表す。)
て用いることができる。前記中性からアルカリ性の固体
の賦形剤としては、例えば、炭酸水素ナトリウム、炭酸
ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ金属炭酸塩、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸
化物、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウム等のアル
カリ土類金属水酸化物、粘土鉱物、セメント等がある。
これらの内、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカ
リ金属炭酸塩、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の
アルカリ金属水酸化物が好ましい。
ば、炭酸ナトリウムまたは炭酸カリウムを挙げることが
でき、前記アルカリ金属水酸化物としては、例えば、水
酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムを挙げることがで
きる。これらの内、飛灰処理における取り扱い性、流動
性、混合性等の粉末特性等の観点から炭酸ナトリウムの
使用が特に好ましい。
系キレート剤と前記賦形剤との混合比は、100:1〜
1:100(重量部)であり、好ましくは、100:1
00〜1:100、特に好ましくは、30:100〜
3:100である。
酸キレート剤が結晶である場合には、賦形剤を使用しな
くとも、所期の目的を達成することができる。この場
合、特にジエチルジチオカルバミン酸カリウム等のジア
ルキルジチオカルバミン酸塩の結晶の使用が特に好まし
い。
レート剤水溶液と、中性からアルカリ性の固体の賦形剤
とを混合することを特徴とする固体状重金属固定剤の製
造方法である。本発明の製造方法は、好ましくは、ジチ
オカルバミン酸系キレート剤水溶液と、炭酸ナトリム粉
末を混合する固体状重金属固定剤の製造方法である。
は、より好ましくは、中性からアルカリ性の固体の賦形
剤に、ジチオカルバミン酸系キレート剤水溶液を3〜3
0重量%添加、混合するものである。
トリウム粉末に、ジチオカルバミン酸系キレート剤水溶
液を3〜30重量%添加、混合することを特徴とする固
体状重金属固定剤の製造方法である。
して、好ましくは炭酸ナトリム粉末であり、より好まし
くは、無水炭酸ナトリウムである。ジチオカルバミン酸
系キレート剤水溶液の添加量は、中性からアルカリ性の
固体の賦形剤に対して3〜30重量%が好ましい。
おいては、前記ジチオカルバミン酸系キレート剤として
は、前述したものをすべて用いることができる。
より具体的には、次のようにして製造することができ
る。先ず、例えば、合成されたジチオカルバミン酸ナト
リウム水溶液にエタノール等の有機溶剤を添加する方
法、前記水溶液を濃縮・冷却等によりジチオカルバミン
酸ナトリウム塩を析出させ、濾過、乾燥することにより
ジチオカルバミン酸塩の粉末や結晶状の固体を得る。次
いで、得られた固体状のジチオカルバミン酸塩と粉末状
の炭酸ナトリウム等の賦形剤とを混合することにより、
固体状の重金固定剤を得ることができる。
形剤とを混合するか、混合物を常圧または減圧下で液分
を除去してもよい。この場合、固定剤の含水率は50%
以下、好ましくは30%以下が好ましい。また、賦形剤
が水溶性の場合は、ジチオカルバミン酸塩と賦形剤との
水溶液を調製したのち、液分を除去してもよい。このよ
うにして得られた物は、他のジチオカルバミン酸塩類や
活性成分及び不活性成分と混合することができる。
て粉末状にしたり、好ましくは、粉だちを防止するため
に、顆粒状、粒状、板状、円柱状に成形することによ
り、本発明の固体状重金属固定剤を製造することができ
る。
法としては、使用前に水に溶解した後、従来通り使用す
る方法、被処理物質に添加、混合する方法等がある。例
えば、飛灰100gに対し、20〜50gの水を加え、
そこへ本発明の固体状重金属固定剤の0.3〜50gを
均一に分散混練することにより行うことができる。な
お、混練の際に、40〜200℃に加温することによ
り、より十分な固定化効果を得ることができる。更には
液状品では不可能であった溶液又はガスの流系に成形物
を担持させた網状組織物として設置する方法がある。
する。 参考例 ジエチルジチオカルバミン酸カリウム塩水溶
液の製造 300mlの二口フラスコに、攪拌子を入れ、純度9
9.5%のジエチルアミンの50%水溶液を22.0g
(0.30mol),48%KOH水溶液を40.8g
(0.30mol)及び水19.7gを入れた。次い
で、純度98%の二硫化炭素23.3g(0.30mo
l)と封入水10gを入れた50mlの等圧滴下漏斗と
温度計を前記フラスコに取り付けた。次に、フラスコ内
が25℃以上40℃以下の温度範囲になるようにウォー
ターバスの温度を制御しつつ、フラスコの内容物を攪拌
しながら、二硫化炭素を滴下した。滴下終了後、さらに
30分間攪拌することにより、淡黄色のジエチルジチオ
カルバミン酸カリウム塩水溶液を得た。
取し、乾燥することによりジエチルカルバミン酸カリウ
ムの無水結晶を得た。このものを1リットルの容器中に
2週間密閉保存して、保存安定性を調べた。結果を表1
に示す。
取し、乾燥することによりジエチルカルバミン酸カリウ
ムの無水結晶を得た。この無水結晶10gとフレーク状
の水酸化ナトリウム90gとを1リットル容器に入れ、
混合して、粉末状の重金属固定剤を製造した。得られた
製剤を1リットル容器中に入れ、2週間密閉保存して、
保存安定性を調べた。結果を表1に示す。
化カルシウム、およびセメントに変えた以外は、実施例
2と同様にして粉末状の重金属固定剤を製造し、実施例
2と同様の保存安定性試験を行った。結果を表1に示
す。
ム90gとを1リットル容器に入れ、混合した。この固
体を乾燥し、粉砕して粉末状の重金属固定剤を製造し
た。得られた製剤を1リットル容器中に入れ、2週間密
閉保存して、保存安定性を調べた。結果を表1に示す。
gとを1リットル容器に入れ、混合して、含水率5%の
粉末状の重金属固定剤を製造した。得られた製剤を1リ
ットル容器中に入れ、2週間密閉保存して、保存安定性
を調べた。結果を表1に示す。
週間密閉保存して、保存安定性を調べた。結果を表1に
示す。
重金属固定剤およびその製造方法である、本発明の固定
状重金属固定剤は、固体状であるため、取扱性、保存安
定性に優れ、種々の性状の飛灰を、簡便に安定して固定
化、無害化することができる。
Claims (11)
- 【請求項1】ジチオカルバミン酸系キレート剤の一種以
上を含有することを特徴とする固体状重金属固定剤。 - 【請求項2】ジチオカルバミン酸系キレート剤の一種以
上と中性からアルカリ性の固体の賦形剤とを含有するこ
とを特徴とする請求項1記載の固体状重金属固定剤。 - 【請求項3】前記賦形剤が、アルカリ金属炭酸塩、アル
カリ金属水酸化物、アルカリ土類金属水酸化物、粘土鉱
物、セメントからなる群から選ばれる一種以上である請
求項2記載の固体状重金属固定剤。 - 【請求項4】ジチオカルバミン酸系キレート剤と賦形剤
との混合比が、100:1〜1:100である請求項2
または3記載の固体状重金属固定剤。 - 【請求項5】前記ジチオカルバミン酸系キレート剤は、
ジエチルジチオカルバミン酸カリウム、ジエチルジチオ
カルバミン酸ナトリウム、N,N’,N”−トリス(ジ
チオカルボキシ)ジエチレントリアミンナトリウム、ジ
エチルジチオカルバモイルカリウム、N,N’,N”−
トリス(ジチオカルボキシ)ジエチレントリアミンナト
リウム、およびジエチルジチオカルバモイルナトリウム
からなる群から選ばれる1種以上である請求項1または
2記載の固体状重金属固定剤。 - 【請求項6】前記アルカリ金属炭酸塩は、炭酸ナトリウ
ムまたは炭酸カリウムである請求項2または3記載の固
体状重金属固定剤。 - 【請求項7】前記アルカリ金属水酸化物は、水酸化ナト
リウムまたは水酸化カリウムである請求項2または3記
載の固体状重金属固定剤。 - 【請求項8】ジチオカルバミン酸系キレート剤水溶液
と、中性からアルカリ性の固体の賦形剤とを混合するこ
とを特徴とする固体状重金属固定剤の製造方法。 - 【請求項9】ジチオカルバミン酸系キレート剤水溶液
と、炭酸ナトリム粉末を混合することを特徴とする固体
状重金属固定剤の製造方法。 - 【請求項10】中性からアルカリ性の固体の賦形剤に、
ジチオカルバミン酸系キレート剤水溶液を3〜30重量
%添加、混合することを特徴とする固体状重金属固定剤
の製造方法。 - 【請求項11】無水炭酸ナトリウム粉末に、ジチオカル
バミン酸系キレート剤水溶液を3〜30重量%添加、混
合することを特徴とする固体状重金属固定剤の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28234997A JP3895018B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 固体状重金属固定剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28234997A JP3895018B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 固体状重金属固定剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11114528A true JPH11114528A (ja) | 1999-04-27 |
| JP3895018B2 JP3895018B2 (ja) | 2007-03-22 |
Family
ID=17651267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28234997A Expired - Lifetime JP3895018B2 (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 固体状重金属固定剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3895018B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001049235A (ja) * | 1999-08-16 | 2001-02-20 | Nippon Soda Co Ltd | 重金属固定剤 |
| JP2003154336A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-05-27 | Oouchi Shinko Kagaku Kogyo Kk | ジチオカルバミン酸金属塩からなる飛灰の重金属固定剤 |
| JP2006124465A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Kurita Water Ind Ltd | 重金属固定化剤および重金属含有物の処理方法 |
| JP2010167344A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Tosoh Corp | 重金属の固定化処理方法、それに用いる処理剤及びその製造方法 |
| CN102274605A (zh) * | 2010-06-09 | 2011-12-14 | 栗田工业株式会社 | 含重金属粉尘的重金属稳定化处理方法 |
| CN102335494A (zh) * | 2010-07-19 | 2012-02-01 | 栗田工业株式会社 | 含重金属粉尘的重金属稳定化处理方法 |
| CN102416396A (zh) * | 2011-08-03 | 2012-04-18 | 上海市环境工程设计科学研究院有限公司 | 一种复合药剂处理焚烧飞灰的方法 |
| JP2012167056A (ja) * | 2011-02-15 | 2012-09-06 | Tosoh Corp | 固体状のアミンのカルボジチオ酸塩の製造方法 |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP28234997A patent/JP3895018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
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|---|---|
| JP3895018B2 (ja) | 2007-03-22 |
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