JPH11114856A - 電動工具 - Google Patents
電動工具Info
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- JPH11114856A JPH11114856A JP9285123A JP28512397A JPH11114856A JP H11114856 A JPH11114856 A JP H11114856A JP 9285123 A JP9285123 A JP 9285123A JP 28512397 A JP28512397 A JP 28512397A JP H11114856 A JPH11114856 A JP H11114856A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 17
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 19
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 5
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
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- Portable Power Tools In General (AREA)
Abstract
ガの操作性を向上することができ、作業中の本体の姿勢
を安定化させて作業精度を向上することができる電動工
具を提供することを課題とする。 【解決手段】 本体1には、回転体2の正逆転の切替を
行う切替レバー6の回動範囲及び回動方向と交差する方
向の撓みを切替レバー6の先端部側で規制する規制手段
10が設けられてなることを解決手段とする。
Description
切替レバーを回動させることにより、回転体の正逆転の
切替を行う電動工具の改良に関するものである。
図6に示す如く、工具を保持して回転させる回転体(図
示せず)を前方側に有する本体51には、前記回転体の
正逆転の切替を行う切替レバー52が基端部53の点Q
を回動中心として回動自在に設けられてなり、該切替レ
バー52の下方側には、前記回転体の回転と停止を操作
するトリガ54が本体51に進退可能に設けられてなる
ものがある。
51に回動自在に軸支されてなるレバー本体55と、該
レバー本体55の先端に設けられ下方に突出してなる操
作部56とを備え、レバー本体55は基端部53側が本
体51内に収容され、また、該レバー本体55は、操作
部56側(先端側)の大部分が本体51の開口部51a
から突出して露出してなる。
部51aの両側縁部によって回動範囲が規制されると共
に、開口部51aの上下縁部によって回動方向と交差す
る方向の撓みも規制されてなる。
した状態で切替レバー52を正転側に回動して指20で
トリガ54を押圧すると、モータ(図示省略)に通電し
て回転体が回転し、切替レバー52を反対の逆転側に回
動すると回転体が逆回転し、トリガ54の押圧を解除す
ると回転体が停止するものである。
電動工具にあっては、以下のような問題点があった。ま
ず第一に、切替レバー52の大部分が本体51から突出
して露出し、本体51の開口部51aから操作部56ま
での距離が長いために、切替レバー52を誤って作業台
にあてるなどした際に、切替レバー52の本体51から
露出した部分、特に下方に突出している操作部56に衝
撃の力が作用すると、切替レバー52の回動範囲、及び
回動方向と交差する方向(垂直方向等)の撓みは、本体
51の開口部51aによって基端部53側で規制され、
開口部51aから力の作用点までの距離Lが長いため
に、開口部51aを支点として湾曲して破損してしまう
ことが多いという問題があった。
く、操作部56とトリガ54が接近しているために、ト
リガ54を操作する際に下方に突出した操作部56に指
20が当たって操作の妨げとなり、トリガ54の操作性
が極めて悪いという第二の問題があった。その一方、か
かる問題を解消するためにレバー本体55を長くして操
作部56をトリガ54から離した場合には、切替レバー
52の本体51の開口部51aから露出する部分がより
一層長くなって、上述の第一の問題である切替レバー5
2の破損の確率が大幅に増加してしまうという不都合が
生じた。
ホールド性の問題があった。即ち、この種の電動工具は
トリガ54を握って本体51を支えて作業を行うもので
あるが、従来の電動工具にあっては、切替レバー52の
大部分、特にレバー本体55が本体51から露出してい
るために、作業中にトリガ54を押圧する指20には回
動可能な部材である切替レバー52(レバー本体55)
が接触する。従って、本体51を握って作業を行ってい
ると、トリガ54を押圧する指20と接触する切替レバ
ー52が回動するなどして指20の位置が安定せず、そ
の結果、本体51の姿勢が安定しなくなって、作業が正
確に行えないという問題があった。
点を有しているものであるが、上記第一の問題点である
切替レバー52の破損を防止するものとしては、実公平
3−25912号公報所載のものがある。
の操作部56の前方側(回動中心Qと反対側)に切替レ
バー52の厚みよりも高い正面壁を設けると共に、切替
レバー52の両側に切替レバー52の回動範囲を規制す
る側壁を形成してなるものであり、正面からの衝撃と側
面からの衝撃を正面壁と両側壁とにより防いで切替レバ
ー52の破損を防止しようとするものである。
は、切替レバー52の破損の確率は軽減されるものの、
操作部56の下方側を除く周囲が両壁によって囲まれて
いるために、トリガ54を操作しようとした際には逆に
両壁が障害となり、上述の第二の問題であるトリガ54
の操作性がより一層悪化してしまう問題点があった。ま
た、切替レバー52の下方側が本体51から露出し、回
動方向と交差する方向の撓みは従来と同様に切替レバー
52の基端部53側で規制されているために、力の作用
点から規制箇所までの距離Lが長く、垂直方向若しくは
斜め方向の力に対して切替レバー52が撓んで破損して
しまう可能性があった。
1から露出しているために、トリガ54を押圧している
指20が切替レバー52のレバー本体55に接触して、
上述の第三の問題点である本体51のホールド性の問題
も解消されていないものであった。
なされたものであり、切替レバーの破損防止を可能にす
る他、トリガの操作性を向上することができ、作業中の
本体の姿勢を安定化させて作業精度を向上することがで
きる電動工具を提供することを課題とする。
決すべくなされたものであり、本発明に係る電動工具
は、回転体2の正逆転の切替を行う切替レバー6が基端
部8を回動中心として本体1に回動自在に設けられてな
り、しかも、該本体1には、前記切替レバー6の回動範
囲及び回動方向と交差する方向の撓みを切替レバー6の
先端部側で規制する規制手段が設けられてなることを特
徴とする。
バー6の回動範囲及び回動方向と交差する方向の撓みを
切替レバー6の先端部側で規制する規制手段が設けられ
てなるので、切替レバー6に誤って衝撃や過度の力が作
用した場合であっても、該力の作用点の近傍に位置する
規制手段が切替レバー6の回動範囲外の回動や撓みを確
実に規制するのである。
る従来の電動工具と異なり、本発明に係る電動工具は、
規制手段が切替レバー6の先端部側を規制することによ
って、外部からの力の作用点から規制手段の規制箇所ま
での距離が短くなり、規制手段が切替レバー6の撓み量
を従来に比して大幅に抑制するのである。
ー6が、基端部8が本体1に軸支されてなるレバー本体
7と、該レバー本体7の先端部7aに設けられてなる操
作部9とからなり、レバー本体7の先端部7a側で規制
するよう規制手段を構成することにより、規制手段が操
作部9の操作の障害となることなく、作業者が確実に操
作部9を操作して切替レバー6を回動させることができ
るのである。
の回動範囲を規制すべくレバー本体7の回動方向の両側
に形成されてなる側壁11と、該両側壁11,11を連
結し切替レバー6の回動方向と交差する方向の撓みを規
制する連結壁12とを備えるレバー規制体10から規制
手段を構成することにより、側壁11がレバー本体7の
所定範囲以上の回動を確実に規制すると共に、連結壁1
2がレバー本体7の撓みを規制する。従って、何れの方
向から切替レバー6に過度の力が作用しても、レバー規
制体10が確実に切替レバー6の所定範囲以上の回動と
撓みを規制するのである。
記回転体2の回転と停止を操作するトリガ5が設けら
れ、前記レバー規制体10を、トリガ5とレバー本体7
との間に設けて前記レバー本体7の少なくとも先端部7
a側を覆うべく形成することにより、レバー規制体10
が確実にレバー本体7の先端部7a側を規制すると共
に、レバー規制体10がトリガ5を押圧する作業者の指
と回動自在なレバー本体7との接触を防止する。従っ
て、作業者はレバー本体7に触れることなく本体1を把
持することができ、作業中の本体1の姿勢を安定化させ
た状態で正確に作業を行うことができるのである。
を前記トリガ5に当接する作業者の指20と接触しない
ようにトリガ5から離間することにより、作業者がトリ
ガ5を押圧する際に、指20が操作部9と干渉すること
なく確実にトリガ5を押圧することができ、回転体2の
回転と停止を円滑に繰り返し行うことができるのであ
る。
て図面を参酌しつつ説明する。図1乃至図3において、
1はドリルの刃やビット等の工具を保持して回転する回
転体2が設けられてなる本体で、該本体1には、電源コ
ード3が取り付けられ、該電源コード3から電力をモー
タ(図示せず)へ供給して前記回転体2を回転させるよ
う構成されてなる。
で、該スイッチ部4は、前記モータに電力を通電すべく
構成されてなる。
リガで、該トリガ5は、本体1のスイッチ部4に進退自
在に設けられることにより前記回転体2の回転と停止を
操作すべく形成されてなる。
転体2の正逆転の切替を行う切替レバーで、該切替レバ
ー6は、基端部8の点Pを回動中心として本体1のスイ
ッチ部4に回動自在に設けられてなる。(図2及び図3
参照) 該切替レバー6は、基端部8が本体1のスイッチ部4に
軸支されてなるレバー本体7と、該レバー本体7の先端
部7aに一体的に形成され下方のトリガ5側に突出して
なる操作部9とから構成されてなる。
に設けられてなる規制手段としてのレバー規制体で、該
レバー規制体10は、図2及び図3に示す如く、レバー
本体7の先端部7a側を覆うべく前記本体1と一体的に
形成されてなる。
示す如く、切替レバー6の回動範囲を規制すべくレバー
本体7の回動方向の両側に形成されてなる側壁11,1
1と、該両側壁11,11を連結し切替レバー6の回動
方向と交差する方向の撓みを規制する連結壁12とから
構成されて断面視略コの字状に形成されてなり、側壁1
1の内面11aと連結壁12の内面12aは、切替レバ
ー6の回動時や上下方向の撓み時にレバー本体7の先端
部7aと当接して切替レバー6の回動範囲と上下方向の
撓みを規制可能に形成されてなる。また、レバー規制体
10は、連結壁12の下面12bがトリガ5の上面と略
同一の高さとなるように形成され、トリガ5の上面位置
から下方に突出しないように形成されてなる。
側がレバー規制体10と本体1の下面1aによって外周
を包囲されて覆われ、しかも、基端部8側も本体1内に
収容されて、レバー本体7全体が本体1とレバー規制体
10によって覆われてなる。即ち、切替レバー6は、先
端の操作部9のみが本体1から突出して露出して、図2
に示す如く、前記トリガ5を操作する作業者の指20が
レバー本体7に当接しないように設けられてなり、しか
も、前記操作部9は、トリガ5に当接する指20と接触
しないようにトリガ5から所定間隔離間してなる。
について説明する。まず、回転体2に工具を装着した
後、本体1を把持して指20をトリガ5に当接させてト
リガ5を本体1側に押圧する。
介して電源コード3からモータへ電力が通電し、工具を
保持した回転体2が回転することにより、例えば穿設等
の作業を開始することができ、トリガ5の押圧を解除す
ると、スイッチ部4の通電が解除されてモータが停止し
回転体2の回転が止まる。
3に示す矢印B方向に回動すると、回転体2の回転が切
り替わって反対方向(逆転)に回転し、再度図3の矢印
A方向に回動すると回転体2が正転する。
動させることにより、回転体2の正転と逆転を繰り返し
切り替えて穿設作業等を行うことができるのである。
1の姿勢を安定化させる必要があるが、本実施形態にお
ける電動工具は、レバー本体7がレバー規制体10(本
体1)によって覆われてなるので、作業者の指20は、
回動自在なレバー本体7には当接せず固定されたレバー
規制体10と当接することになる。従って、従来のよう
にレバー本体7が露出している場合に比して、作業者が
本体1を確実に把持することができ、本体1の姿勢を安
定化させて作業を行うことができる結果、穿設作業等の
加工精度を大幅に向上させることができるのである。
指20と接触しないようにトリガ5から所定間隔離間し
てなるので、指20が操作部9と干渉することなく確実
にトリガ5の押圧と解除を行うことができるのである。
従って、従来のようにトリガ5の押圧時に操作部9に指
20が引っかかるなどの不都合が生じないので、作業の
効率が従来に比して大幅に向上するのである。
端部7a側がレバー規制体10によって覆われてなるの
で、作業中に本体1を落下するなどした際にも切替レバ
ー6に過度の力が作用して破損する確率が従来に比して
大幅に減少することになる。
過度の力が作用した場合であっても、レバー本体7の先
端部7a側にレバー規制体10が設けられてなるので、
レバー規制体10が切替レバー6の所定範囲外の回動や
上下方向等の撓みを確実に規制して切替レバー6の破損
を防止するのである。
規制する規制箇所が、操作部9に作用する力の作用点の
近傍に位置するので、切替レバー6が撓む際の支点から
力の作用点までの距離Lが短くなり、その結果、従来と
同様の力が作用しても従来に比して切替レバー6の撓み
量を極めて小さく抑制することができ、切替レバー6の
破損が確実に防止されるのである。
に形成されてなるので、衝撃に対するレバー規制体10
の強度が向上し、レバー規制体10が切替レバー6をよ
り一層確実且つ強固に規制することができる。
することによってレバー本体7の長さは従来に比して長
くなっているが、本発明に係る電動工具は、従来のよう
に基端部8側で切替レバー6を規制したものと異なり切
替レバー6の先端部側(レバー本体7の先端部7a側)
を規制しているので、外部からの力の作用点からの距離
Lが短くなり切替レバー6の撓みを抑制することができ
るのである。
具は、レバー本体7の先端部7a側をレバー規制体10
によって覆うことにより、何れの方向からの衝撃に対し
ても切替レバー6の破損を防止できるうえに、トリガ5
の操作性が向上して従来に比して作業効率が向上し、作
業中の本体1の姿勢を安定化させて作業の正確さをも向
上させることができるのである。
形成されてなるので、レバー規制体10の強度が向上し
て、より一層確実に切替レバー6の破損を防止すること
ができるうえに、レバー規制体10を別体とする場合に
比して安価に製造できる利点がある。
体10が、レバー本体7の本体1から突出した部分全て
を覆うべく形成されてなるものについて説明したが、レ
バー規制体10の形状はこれに限定するものではなく種
々の形状を採用することが可能である。
0が、レバー本体7の先端部7aのみを覆うべく形成さ
れてなるものであってもよく、かかる場合にも、レバー
本体7の先端部7aがレバー規制体10によって規制さ
れて外部からの過度の力が操作部9に作用した際には、
該力の作用点から規制箇所までの距離Lが短くなり、切
替レバー6の撓み量を抑制して破損を防止することがで
きる。
0で覆うことにより、トリガ5を押圧する作業者の指2
0が回動自在なレバー本体7と当接することを防止でき
るので、作業者が本体1を確実に把持して作業中の本体
1の姿勢を安定化させることができ、穿設作業等の加工
精度を向上させることができる利点がある。
あっても、また、トリガ5とレバー本体7との間以外に
構成されてなるものであっても本発明の意図する範囲内
である。
あっては、切替レバーの回動範囲及び回動方向と交差す
る方向の撓みを切替レバーの先端部側で規制する規制手
段が設けられてなるので、規制手段が切替レバーの回動
範囲外の回動や回動方向と交差する方向の撓みを確実に
規制して切替レバーの破損を確実に防止することができ
るのである。
バー本体の先端部側で規制するよう構成することによ
り、切替レバーの破損を防止することができるうえに、
規制手段が操作部の操作の障害となることなく回転体の
正逆転を円滑に切り替えて作業することができ、作業効
率を向上させることができる。
回動範囲を規制すべくレバー本体の回動方向の両側に形
成されてなる側壁と、該両側壁を連結し切替レバーの回
動方向と交差する方向の撓みを規制する連結壁とを備え
るレバー規制体から規制手段を構成することにより、何
れの方向から切替レバーに過度の力が作用しても、レバ
ー規制体が確実に切替レバーの撓み等を規制するので、
切替レバーの破損を確実に防止することができる。
をトリガとレバー本体との間に設けてレバー本体の少な
くとも先端部側を覆うべく形成することにより、レバー
規制体が切替レバーを規制して破損が防止できるうえ
に、作業者はレバー本体に触れることなく本体を把持す
ることが可能となって、作業中の本体の姿勢が安定化
し、作業精度を向上させることができるのである。
ガに当接する作業者の指と接触しないようにトリガから
離間することにより、作業者の指と操作部との干渉を防
止でき、円滑にトリガの押圧、解除を行うことができる
結果、作業効率を向上させることができるのである。
図。
含む正面図。
R線端面図。
部、5…トリガ、6…切替レバー、7…レバー本体、7
a…先端部、8…基端部、9…操作部、10…レバー規
制体(規制手段)、11…側壁、12…連結壁、20…
指
Claims (5)
- 【請求項1】 回転体(2)の正逆転の切替を行う切替
レバー(6)が基端部(8)を回動中心として本体
(1)に回動自在に設けられてなり、しかも、該本体
(1)には、前記切替レバー(6)の回動範囲及び回動
方向と交差する方向の撓みを切替レバー(6)の先端部
側で規制する規制手段が設けられてなることを特徴とす
る電動工具。 - 【請求項2】 前記切替レバー(6)は、基端部(8)
が本体(1)に軸支されてなるレバー本体(7)と、該
レバー本体(7)の先端部(7a)に設けられてなる操
作部(9)とからなり、前記規制手段は、切替レバー
(6)の回動範囲及び回動方向と交差する方向の撓みを
前記レバー本体(7)の先端部(7a)側で規制するよ
う構成されてなる請求項1記載の電動工具。 - 【請求項3】 前記規制手段は、切替レバー(6)の回
動範囲を規制すべく前記レバー本体(7)の回動方向の
両側に形成されてなる側壁(11)と、該両側壁(1
1,11)を連結し切替レバー(6)の回動方向と交差
する方向の撓みを規制する連結壁(12)とを備えるレ
バー規制体(10)から構成されてなる請求項2記載の
電動工具。 - 【請求項4】 前記本体(1)には、前記回転体(2)
の回転と停止を操作するトリガ(5)が設けられ、前記
レバー規制体(10)は、トリガ(5)とレバー本体
(7)との間に設けられて前記レバー本体(7)の少な
くとも先端部(7a)側を覆うべく形成されてなる請求
項3記載の電動工具。 - 【請求項5】 前記本体(1)には、前記回転体(2)
の回転と停止を操作するトリガ(5)が設けられ、前記
操作部(9)は、前記トリガ(5)に当接する作業者の
指(20)と接触しないようにトリガ(5)から離間し
てなる請求項3又は4記載の電動工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28512397A JP3626845B2 (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 電動工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28512397A JP3626845B2 (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 電動工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11114856A true JPH11114856A (ja) | 1999-04-27 |
| JP3626845B2 JP3626845B2 (ja) | 2005-03-09 |
Family
ID=17687421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28512397A Expired - Fee Related JP3626845B2 (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 電動工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3626845B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010101008A1 (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-10 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
-
1997
- 1997-10-17 JP JP28512397A patent/JP3626845B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010101008A1 (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-10 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| RU2497657C2 (ru) * | 2009-03-02 | 2013-11-10 | Макита Корпорейшн | Электрический инструмент |
| JP5462241B2 (ja) * | 2009-03-02 | 2014-04-02 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3626845B2 (ja) | 2005-03-09 |
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