JPH11115458A - 自動車用空気調和装置のドア - Google Patents

自動車用空気調和装置のドア

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JPH11115458A
JPH11115458A JP28239397A JP28239397A JPH11115458A JP H11115458 A JPH11115458 A JP H11115458A JP 28239397 A JP28239397 A JP 28239397A JP 28239397 A JP28239397 A JP 28239397A JP H11115458 A JPH11115458 A JP H11115458A
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JP
Japan
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door
auxiliary
air
auxiliary door
opening
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP28239397A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Kurokawa
充博 黒川
Toshiya Uchida
俊也 内田
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Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
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Publication date
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Publication of JPH11115458A publication Critical patent/JPH11115458A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 送風効率を低下させることなく、開口面積の
異なる二つのドアを選択的に開閉することが可能な自動
車用空気調和装置のドアを提供する。 【解決手段】 複数の吹出口を有するユニットケース2
内のベント・フットドア9を、ドア本体16と、ドア本
体16内にスライドして出没可能な補助ドア17と、補
助ドア17に対してドア本体16から突出する方向に付
勢力を与えるスプリング20と、補助ドア17の先端側
に設けられ、ユニットケース2の内部にある壁面に当接
して摺動することにより補助ドア17の突出量を規制す
るレールガイド22とより構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用空気調和
装置のドアに係り、特に、二つの空気吹出口を選択的に
開閉する自動車用空気調和装置のドアに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、自動車用空気調和装置(カー
エアコン)は、ユニットケース内に、空気を冷却するエ
バポレータと、空気を加熱するヒータコアとを設け、エ
バポレータで冷却した空気と、ヒータコアで加熱した空
気とを適当な割合で混合して、デフロスト吹出口、ベン
ト吹出口、フット吹出口等の吹出口から車室内に送風し
ている。
【0003】各吹出口には、それぞれ各吹出口を開閉す
る開閉ドアが設けられている。この開閉ドアには、いず
れか二つの吹出口、例えばベント吹出口とフット吹出口
とで共用され、両者を選択的に開閉するドアとして構成
されているものもある。
【0004】二つの吹出口を選択的に開閉する構造の開
閉ドアを設けた場合には、一つの開閉ドアで二つの吹出
口をそれぞれふさぐことになり、二つの吹出口の開口面
積を等しくすることが必要になる。
【0005】自動車の内部に設けられるカーエアコンに
は、その寸法形状がコンパクトであることが要求され
る。よって、本来開口面積の異なる吹出口をいずれかの
開口面積に合わせて等しくするには、一般的により大き
い吹出口の開口面積を小さくし、小さな吹出口の開口面
積に等しくしている。しかし、このような場合には、吹
出口の開口面積が小さくなることによって吹出口から送
風される空気の量が減少し、カーエアコンの送風効率が
低下することが懸念される。
【0006】このため、従来から、異なる開口面積を有
する二つの吹出口を効率的に開閉するための開閉ドアが
種々提案されている(例えば、実開昭50−54749
号公報、実開昭50−73143号公報等)。
【0007】上述した従来の開閉ドアは、開閉ドアを前
後方向の途中で屈曲可能とし、先端部をガイド溝でガイ
ドすることにより、開閉ドアの面積を変更したり(実開
昭50−54749号公報)、主開閉ドアに副開閉ドア
を摺動可能に設けて、副開閉ドアの先端部に取り付けた
操作ワイヤの操作により、開閉ドアの面積を変更してい
る(実開昭50−73143号公報)。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の開閉ドアは、以下に説明するような問題点を有してい
た。
【0009】すなわち、実開昭50−73143号公報
に記載された発明のように、開閉ドアの先端部をガイド
する専用のガイド溝や、開閉ドアを操作する操作ワイヤ
を設けた場合、このガイド溝あるいは操作ワイヤの影響
により通気抵抗が増加したり、ガイド溝あるいは操作ワ
イヤ近傍を通過する空気に渦が発生し、異音が生じる可
能性がある。
【0010】また、開閉ドアの面積を変更するための構
造が複雑となり、各部材の操作抵抗等のために、開閉ド
アを操作する際の操作感が悪化するという問題点もあっ
た。
【0011】本発明は、上記した従来の技術の有する問
題点に鑑み提案されたもので、カーエアコンの送風効率
を低下させることなく、開口面積の異なる二つのドアを
選択的に開閉することが可能な自動車用空気調和装置の
ドアを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的は下記した発明
により達成される。 (1) 複数の吹出口を有するユニットケース内に設け
られ、前記各吹出口のうち、いずれか二つの吹出口を選
択的に開閉する自動車用空気調和装置のドアであって、
前記ユニットケースに回転可能に取り付けられたドア本
体と、前記ドア本体内にスライドして出没可能な補助ド
アと、前記補助ドアに対して、前記ドア本体から突出す
る方向に付勢力を与える付勢部材と、前記補助ドアの先
端側に設けられ、前記ユニットケース内部の壁面に当接
して摺動することにより、前記補助ドアの突出量を規制
するレールガイドとを有することを特徴とする自動車用
空気調和装置のドアである。
【0013】以上のように構成することにより、本発明
は、開閉ドアを回転させることによって開口面積の異な
る二つの吹出口を選択的に開閉することができる。すな
わち補助ドアは、付勢部材の付勢力により、常にドア本
体から突出する方向に付勢されていて、補助ドアの先端
部に設けられたレールガイドは、ユニットケース内部に
ある壁面に当接している。そして、開閉ドアを回転させ
ると、レールガイドがレール面に沿って摺動する。この
ため、ユニットケースの内部にある壁面の形状に追随し
て補助ドアがドア本体内に出没することにより、開閉ド
アの面積を変更することができる。
【0014】したがって、レールガイドを摺動させるた
めの新たな構成部材を設ける必要がなく、このため通気
抵抗を増加させることなく開閉ドアの面積を変更するこ
とができる。また、異音が発生することがなく、効率よ
く吹出口の開閉を行うことができる。
【0015】また、付勢部材の付勢力によりドア本体か
ら補助ドアを突出させているので、開閉ドアが複雑な構
成となることがなく、開閉ドアの操作において違和感を
感じることがない。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施の形態の一例を説明する。
【0017】図1,2は、本発明の一実施形態に係る自
動車用空気調和装置を示すもので、図1は、自動車用空
気調和装置の概略構成を示した縦断面図、図2は、開閉
ドアの分解斜視図である。
【0018】本発明に係る自動車用空気調和装置1は、
図1示すように、ユニットケース2を有している。ユニ
ットケース2には、ユニットケース2の内部に空気を取
り込むための空気取入口3と、フロントガラス内面に向
けて温調空気を吹き出すデフロスト吹出口6と、乗員の
上半身に向けて温調空気を吹き出すベント吹出口7と、
乗員の足下に向かって温調空気を吹き出すフット吹出口
8とが設けられている。
【0019】デフロスト吹出口6と、ベント吹出口7
と、フット吹出口8への送風路には、デフロスト吹出口
6と、ベント吹出口7およびフット吹出口8への送風経
路を選択的に切替可能なスライドドア12が設けられて
いる。
【0020】このスライドドア12は、ユニットケース
2内に設けたレール13上をスライドする板状の部材で
ある。スライドドア12の面Aには図示しないラックピ
ニオンが設けられていて、デフロスト吹出口6とベント
吹出口7の略中間には、スライドドア12のラックピニ
オン14に噛合するピニオンギア15が回転可能に設け
られている。
【0021】ピニオンギア15を駆動すると、スライド
ドア12がレール13上をスライドし、デフロスト吹出
口6と、ベント吹出口7およびフット吹出口8への送風
経路を選択的に切り替える。
【0022】ベント吹出口7およびフット吹出口8に
は、両者に共通のベント・フットドア9が設けられてい
る。ベント・フットドア9は、ベント吹出口7とフット
吹出口の間に位置する軸9aに回動自在に取り付けられ
ており、ベント・フットドア9の端部Bは、レール13
の吹出口側の内壁面に当接している。
【0023】図1では、ベント・フットドア9が、ベン
ト吹出口7をふさぐ位置Cにある状態と、フット吹出口
8をふさぐ位置Dにある状態とを示している。図から明
らかなようにベント・フットドア9は、位置Cにあると
きには軸9aと直交する方向にL1 の長さを有し、位置
Dにあるときには軸9aと直交する方向にL1 とは異な
るL2 の長さを有している。このようにベント・フット
ドア9は、端部Bの位置に応じて軸9aと直交する方向
の長さを変化させることが可能で、この長さに応じてベ
ント・フットドア9全体の面積をも変化させることがで
きる。
【0024】このようなベント・フットドア9の具体的
な構成については、後述するものとする。
【0025】また、ユニットケース2の内部には空気を
冷却するエバポレータ4と、空気を加熱するヒータコア
5とが組み込まれている。エバポレータ4とヒータコア
5との間には、ミックスドア10が回転可能に設けられ
ている。
【0026】次に以上述べた構成における空気の流れを
説明する。
【0027】内気または外気を選択的に取り込む空気取
入口3から取り入れられた空気は、図示しない送風機に
よって冷媒サイクルのエバポレータ4へ送られ、エバポ
レータ4で冷却されて冷風となり、より下流に向かう。
エバポレータ4下流のミックスドア10は、その回転角
度によって、エバポレータ4を通過した冷風を、ミック
スチャンバ11へ直接導く送風路と、エンジン冷却水が
流通するヒータコア5を通過させてミックスチャンバ1
1へ導く送風路とに分岐させて、冷風と温風との混合割
合を調節する。
【0028】したがって、エバポレータ4を通過して冷
却された空気は、ミックスドア10により、ヒータコア
5を通過する空気と通過せずに迂回する空気とに分離さ
れた後、ミックスチャンバ11で再び混合されて、各吹
出口6,7,8を介して車室内に吹き出される。
【0029】次にベント・フットドア9の構成について
述べる。
【0030】本実施の形態のベント・フットドア9は、
図1および図2に示すように、レール13上をスライド
して移動するスライドドア12と共に複数の吹出口を有
するユニットケース2内に設けられ、ベント吹出口7、
フット吹出口9のうちいずれか二つの吹出口を選択的に
開閉する自動車用空気調和装置のドアであって、ユニッ
トケース2に回転可能に取り付けられたドア本体16
と、ドア本体内にスライドして出没可能な補助ドア17
と、補助ドア17に対してドア本体16から突出する方
向に付勢力を与える付勢部材であるスプリング20と、
補助ドア17の先端側に設けられ、スライドドア12の
レール13面に当接して摺動することにより、補助ドア
17の突出量を規制するレールガイド22とを有するこ
とを特徴とするものである。
【0031】すなわち、開閉ドアとして機能するベント
・フットドア9は、図1に示すように、ユニットケース
2に回転可能に取り付けられるドア本体16と、ドア本
体16内にスライドして出没可能な補助ドア17とを備
えている。
【0032】上記したドア本体16は、ユニットケース
2に回転可能に軸止される軸9aを備えると共に、先端
側から軸9a側に向かって、補助ドア17がスライドし
て出没するスライド凹部19を備えている。また、ドア
本体16のスライド凹部19には、矢線Fで示す軸9a
と平行な方向の3カ所に、付勢部材であるスプリング2
0を挿入して保持するためのスプリング挿入部21が、
それぞれドア本体16の先端側から軸9a側に向かって
設けられている。
【0033】上記した補助ドア17は、ドア本体16の
スライド凹部19内にスライドして出没する板状の部材
からなり、先端部の両側には、スライドドア12のレー
ル13の吹出口側の内壁面に当接して摺動するレールガ
イド22を回転可能に取り付けてある。
【0034】上記したベント・フットドア9は、ユニッ
トケース2に軸9aを回転可能に軸止し、ドア本体16
のスプリング挿入部21内にそれぞれスプリング20を
挿入して保持し、スライド凹部19内に補助ドア17を
挿入し、レールガイド22をスライドドア12のレール
13に当接することにより、ユニットケース2に取り付
けられる。
【0035】そして、ベント・フットドア9を別途設け
た駆動手段(図示せず)により回転させると、レールガ
イド22がレール13面に沿って摺動する。したがっ
て、ベント・フットドア9に設けられた補助ドア17
は、ベント・フットドア9の支軸9aからレール13と
当接する位置までの長さに応じてドア本体16から出没
する。
【0036】すなわち、図1中のベント・フットドア9
の長さL1 とは、ベント・フットドア9が図1中Cの位
置にあるときのドア本体16とドア本体16から出てい
る補助ドア17との矢線Eで示す軸aと直交する方向の
長さとを加算した値であって、ベント・フットドア9の
長さL2 とは、ベント・フットドア9が図1中Dの位置
にあるときのドア本体16とドア本体16から出ている
補助ドア17との矢線Eで示す軸aと直交する方向の長
さとを加算した値を示している。本実施の形態では、ベ
ント・フットドア9の矢線Fの方向の長さは一定である
ことから、ベント・フットドア9の面積は、矢線Eの長
さにのみ応じて変化する。
【0037】以上述べた本実施の形態によれば、ドア本
体16にドア本体16から出没可能な補助ドア17を設
けたことにより、ベント・フットドア9の面積を位置に
応じて変更することができる。また、補助ドア17の突
出量の調整には、スライドドア20のレール13を流用
し、特に専用の構成を設けていない。
【0038】したがって、通気抵抗を増加させる部材を
設けることなく、開閉ドアの面積を変更することがで
き、異音が発生することなく、効率よく吹出口の開閉を
行うことができる。
【0039】また、複雑な部材構成とすることなく、付
勢部材の付勢力により、ドア本体から補助ドアを突出さ
せているので、開閉ドアをを容易に作動させることがで
きる。
【0040】なお、本実施の形態では、補助ドア17の
突出量の調整には、スライドドア20のレール13を流
用するよう構成したが、本発明はこのような構成に限定
されるものでなく、ベント・フットドア9をユニットケ
ース2の内壁面に直接スライドさせるよう構成しても良
い。
【0041】また本実施の形態では、開閉ドアとして機
能するベント・フットドア9を、片持ち形状としたが、
本発明の開閉ドアは、このような形状に限られず、軸9
aの両側にドアを有するバタフライ形状としてもよい。
【0042】また、本実施の形態では、軸9aと直交す
る方向にのみベント・フットドアを伸縮するように構成
されているが、軸9aと平行な方向に伸縮するようにし
ても良い。
【0043】さらに本実施の形態では、本発明のカーエ
アコンのドアをベント・フットドアとしているが、例え
ばデフロスタ吹出口とベント吹出口とを切り替えるデフ
・フットドアに適用しても良い。
【0044】
【発明の効果】本発明は、以下に示すような効果を奏す
る。
【0045】請求項1記載の発明によれば、開閉ドアを
回転させると、補助ドアがドア本体内にスライドして出
没し、開閉ドアの面積を変更する。よって、開口面積の
異なる二つの送風口を選択的に開閉することができる。
このためにカーエアコンの送風効率を低下させることな
く、開口面積の異なる二つのドアを選択的に開閉するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る自動車用空気調和装置の概略構
成を示した縦断面図である。
【図2】 本発明に係るミックスドアの分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
1…自動車用空気調和装置 2…ユニットケース 3…空気取入口 4…エバポレータ 5…ヒータコア 6…デフロスト吹出口 7…ベント吹出口 8…フット吹出口 9…ベント・フットドア 9a…軸 12…スライドドア 13…レール 15…ピニオンギア 16…ドア本体 17…補助ドア 20…スプリング 21…スプリング挿入部 22…レールガイド
【手続補正書】
【提出日】平成9年10月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の吹出口を有するユニットケース
    (2)内に設けられ、前記各吹出口のうちいずれか二つ
    の吹出口を選択的に開閉する自動車用空気調和装置のド
    ア(9)であって、 前記ユニットケース(2)に回転可能に取り付けられた
    ドア本体(16)と、 前記ドア本体(16)内にスライドして出没可能な補助
    ドア(17)と、 前記補助ドア(17)に対して、前記ドア本体(16)
    から突出する方向に付勢力を与える付勢部材(20)
    と、 前記補助ドア(17)の先端側に設けられ、前記ユニッ
    トケース(2)内部の壁面に当接して摺動することによ
    り、前記補助ドア(17)の突出量を規制するレールガ
    イド(22)とを有することを特徴とする自動車用空気
    調和装置のドア。
JP28239397A 1997-10-15 1997-10-15 自動車用空気調和装置のドア Withdrawn JPH11115458A (ja)

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JP28239397A JPH11115458A (ja) 1997-10-15 1997-10-15 自動車用空気調和装置のドア

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JP28239397A JPH11115458A (ja) 1997-10-15 1997-10-15 自動車用空気調和装置のドア

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JPH11115458A true JPH11115458A (ja) 1999-04-27

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JP28239397A Withdrawn JPH11115458A (ja) 1997-10-15 1997-10-15 自動車用空気調和装置のドア

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JP (1) JPH11115458A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101039681B1 (ko) 2004-10-18 2011-06-09 현대자동차주식회사 자동차 에어벤트 댐퍼의 휘슬 노이즈 방지 장치
KR101282855B1 (ko) * 2007-02-13 2013-07-05 한라비스테온공조 주식회사 차량용 공조장치
US9688117B2 (en) 2013-03-22 2017-06-27 Denso International America, Inc. Extendable flex door for evaporator division

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101039681B1 (ko) 2004-10-18 2011-06-09 현대자동차주식회사 자동차 에어벤트 댐퍼의 휘슬 노이즈 방지 장치
KR101282855B1 (ko) * 2007-02-13 2013-07-05 한라비스테온공조 주식회사 차량용 공조장치
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Effective date: 20050104