JPH11115586A - 自動車用シートにおけるシートバック取付構造 - Google Patents

自動車用シートにおけるシートバック取付構造

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JPH11115586A
JPH11115586A JP9293497A JP29349797A JPH11115586A JP H11115586 A JPH11115586 A JP H11115586A JP 9293497 A JP9293497 A JP 9293497A JP 29349797 A JP29349797 A JP 29349797A JP H11115586 A JPH11115586 A JP H11115586A
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JP
Japan
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seat
vehicle body
seat back
hinge
supported
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JP9293497A
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English (en)
Inventor
Kazuo Ebimoto
和雄 戎本
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Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車体に対し「部分回動式」のシートバックに
おけるシート中途部を枢支させようとする場合と、「全
体回動式」のシートバックを枢支させようとする場合と
で、一つの種類の車体を兼用できるようにして車体の成
形が容易にできるようにする。 【解決手段】 シートバック13がシート中途部21
と、このシート中途部21とは別体に設けられるシート
側部22とを有し、上記シート中途部21の下端部をヒ
ンジ30により車体2に枢支させる。上記シート中途部
21の下端部から外側方に突出してその突出端29が上
記車体2を構成する車室4の内側壁16の近傍にまで達
する支持フレーム28を設ける。この支持フレーム28
の突出端29を上記ヒンジ30を介して上記内側壁16
に枢支させる。上記シート側部22の上部を車体2に支
持させると共に下部を上記支持フレーム28に支持させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シートバックの幅
方向の中途部を構成するシート中途部が、シートクッシ
ョンの上面側に向って往復回動自在とされた自動車用シ
ートにおけるシートバック取付構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】上記自動車用シートにおけるシートバッ
ク取付構造には、従来、実開平4‐26133号公報で
示されるものがある。
【0003】これによれば、車体の内部の車室にリヤシ
ートが設けられ、このシートは、シートクッションと、
このシートクッションの後端部から上方に向って突出す
る起立姿勢のシートバックとを備えている。
【0004】上記シートバックはその幅方向の中途部を
構成するシート中途部と、このシート中途部とは別体に
設けられて上記シートバックの幅方向の各側部を構成す
るシート側部とを有している。上記シート中途部の下端
部がヒンジにより車体に枢支され、上記ヒンジを中心と
して上記シート中途部だけがシートクッションの上面側
に向って往復回動自在とされ、つまり、上記シートバッ
クは「部分回動式」とされている。
【0005】そして、上記シート中途部を往回動させれ
ば、これがほぼ水平姿勢とされて上記シートクッション
の上面に重ね合わせ可能とされており、この重ね合わせ
により、上記シート中途部の上面が物置き面として利用
できることとされている。
【0006】また、上記した車体へのシート中途部の枢
支について、より具体的には、従来、車体を構成する車
室フロアに対し、シート中途部を枢支させた取付構造の
ものがある。
【0007】一方、上記したシート中途部と各シート側
部とを一体成形してシートバックを構成し、このシート
バックの下端部を他のヒンジにより車体に枢支させ、上
記ヒンジを中心として上記シートバックを全体的にシー
トクッションの上面側に向って往復回動自在としたもの
があり、つまり、シートバックを「全体回動式」とした
ものがある。
【0008】そして、上記「全体回動式」のものの場合
には、シートバックの各側部は車体を構成する車室の内
側壁の近傍に位置することとなるため、この内側壁に対
し、シートバックの下端部を枢支させた取付構造とされ
ている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した
「部分回動式」の取付構造では、車体に対するヒンジ取
り付け用の締結孔は、車室フロアに成形されるのに対
し、「全体回動式」の取付構造では、車体に対する他の
ヒンジ取り付け用の締結孔は、内側壁に成形される。
【0010】そこで、シートバックを上記「部分回動
式」のものにしようとする場合には、車室フロアに締結
孔を成形し、「全体回動式」のものにしようとする場合
には、上記に代えて内側壁に締結孔を成形することが考
えられる。しかし、これでは、車体の種類が増えること
となって、車体の成形が煩雑になる、という問題があ
る。
【0011】そこで、シートバックを上記両種のうちい
ずれにする場合でも、一つの種類の車体を兼用できるよ
うにするため、この車体の車室フロアと内側壁とに、そ
れぞれ締結孔を成形しておくことが考えられる。しか
し、この場合には、シートバックをいずれか一種のもの
にしようとして、車室フロアと内側壁のいずれか一方に
締結孔を用いてヒンジを締結させた場合には、他の締結
孔は無用の存在となって、車室の見栄えが低下するおそ
れがある。このため、上記した他の締結孔を覆うプラグ
ホールカバーを設けることが要求されるが、これでは、
車体の構成部品が増えて、構成が複雑になるという問題
がある。
【0012】本発明は、上記のような事情に注目してな
されたもので、車体に対し「部分回動式」のシートバッ
クにおけるシート中途部を枢支させようとする場合と、
「全体回動式」のシートバックを枢支させようとする場
合とで、一つの種類の車体を兼用できるようにして車体
の成形が容易にできるようにし、しかも、このようにし
た場合でも、車体の構成を簡単にできるようにすること
を課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の自動車用シートにおけるシートバック取付構
造は、車室4に設けられたシート11のシートバック1
3がその幅方向の中途部を構成するシート中途部21
と、このシート中途部21とは別体に設けられて上記シ
ートバック13の幅方向の各側部を構成するシート側部
22とを有し、上記シート中途部21の下端部をヒンジ
30により車体2に枢支させ、上記ヒンジ30を中心と
して上記シート中途部21をシートクッション12の上
面側に向って往復回動(A,B)自在とした自動車用シ
ートにおいて、
【0014】上記シート中途部21の下端部から外側方
に突出してその突出端29が上記車体2を構成する車室
4の内側壁16の近傍にまで達する支持フレーム28を
設け、この支持フレーム28の突出端29を上記ヒンジ
30を介して上記内側壁16に枢支させ、一方、上記シ
ート側部22の上部を車体2に支持させると共に下部を
上記支持フレーム28に支持させたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明する。
【0016】図2〜4において、符号1は自動車で、矢
印Frは、この自動車1の前方を示している。
【0017】上記自動車1の車体2は、前、後車輪3に
よって走行面上に支持され、上記車体2の内部が車室4
とされている。上記車体2の後部側壁6にはドア開口7
が形成され、このドア開口7は上記車室4の内外を連通
させている。また、上記ドア開口7を開閉自在とするド
ア8が設けられている。
【0018】上記車室4の下面は車室フロア9によって
形成され、上記車室4の後部にリヤシート11が設けら
れている。このシート11は、上記車室フロア9に支持
されて車幅方向に延びるシートクッション12と、この
シートクッション12の後端部から上方に向って突出す
る起立姿勢のシートバック13とを備えている。
【0019】上記シートバック13の上部の後方には、
このシートバック13の上部に連なるようにパッケージ
トレイ14が設けられ、このパッケージトレイ14の前
端縁から上記シートバック13の背面に沿うよう下方に
向って仕切壁15が一体的に延出させられている。これ
らパッケージトレイ14と仕切壁15は樹脂製で、上記
車体2の側壁6のうち、車室4側の面を構成する内側壁
16に強固に支持されている。
【0020】上記仕切壁15の後方は、上記車体2後部
の内部に形成されたトランクルーム17とされている。
上記車室4とトランクルーム17とを互いに連通させる
連通開口18が上記仕切壁15に形成され、上記連通開
口18は、上記シートバック13によって車室4側から
開閉自在に閉じられている。
【0021】上記シート11のシートバック13は、そ
の幅方向(車幅方向)の中途部を構成するシート中途部
21と、このシート中途部21とは別体に設けられて、
上記シートバック13の幅方向の各側部を構成する左右
一対のシート側部22,22とを有している。なお、図
面の理解を容易にするため、上記各シート側部22は梨
地模様で示してある。
【0022】上記シート中途部21は、金属製の円形パ
イプで枠組みされたシートフレーム23と、このシート
フレーム23を覆ってこのシートフレーム23に支持さ
れるシートパッド24とで構成されている。また、上記
各シート側部22は、樹脂製の基板体で形成されたシー
トフレーム25と、このシートフレーム25の前面側に
取り付けられたシートパッド26とで構成されている。
【0023】図1〜4において、上記シート中途部21
の下端部から車幅方向の各外側方に向いそれぞれ突出す
る支持フレーム28が設けられている。これら各支持フ
レーム28は上記シートフレーム23の一部の延長で成
形されたもので、金属製の円形パイプで構成されてい
る。
【0024】上記各支持フレーム28の突出端29は、
上記車室4の左右各内側壁16の近傍にまで達してお
り、上記各突出端29はそれぞれヒンジ30により上記
内側壁16に枢支され、上記各ヒンジ30の回動中心3
1を中心として、上記シート中途部21が上記シートク
ッション12の上面側に向って往復回動(矢印A,B)
自在とされている。
【0025】上記各ヒンジ30は、左右の上記各後車輪
3を上方から覆って上記各内側壁16の一部を構成する
ホイールハウス33に不図示の締結手段により取り付け
られた固定片34と、この固定片34に上記回動中心3
1の軸心上で突設された枢支軸35と、この枢支軸35
にその軸心回りに回動自在に枢支された回動片36とで
構成され、これら各回動片36に上記各支持フレーム2
8の突出端29が締結具37によって締結されている。
上記の場合、回動中心31は車幅方向に延び、この回動
中心31に、上記支持フレーム28を構成している円形
パイプ材の軸心が一致させられている。
【0026】上記各シート側部22は、次のようにし
て、上記車体2の内側壁16に対し上、下係止具39,
40によりそれぞれ着脱自在に支持されている。即ち、
上側の上記係止具39は、上記パッケージトレイ14の
各側部に形成された係止孔41と、上記シート側部22
の上部のシートフレーム25に突設されて上記係止孔4
1に係脱自在に係止される係止片42とで構成されてい
る。また、下側の上記係止具40は、上記支持フレーム
28と、上記シート側部22の下部のシートフレーム2
5に突設されて上記支持フレーム28に係脱自在に係止
されるクリップ状の係止片43とで構成されている。そ
して、上記シート側部22は、上記係止具39,40を
介して内側壁16に着脱自在に支持されている。この場
合、上記支持フレーム28はこれに係止させた上記係止
片43に対しその軸心回りに摺動しながら回動自在とさ
れている。
【0027】図5において、上記シートバック13のシ
ート中途部21をヒンジ30を中心として往回動(A)
させれば、上記シート中途部21がほぼ水平姿勢とされ
て上記シートクッション12の上面に重ね合わせ可能と
され、この重ね合わせにより、上記シート中途部21の
上面(背面)の上方が前記トランクルーム17と連通す
る広い物置き空間となり、上記シート中途部21の上面
が物置き面として利用できることとされている。
【0028】また、上記したようにシート中途部21を
往回動させたとき、上記支持フレーム28はその軸心回
りでこれに係止させた係止片43に対し回動して、上記
したシート中途部21の往回動が許容される。このよう
に、上記シートバック13は、各シート側部22を残し
てシート中途部21だけが往復回動可能とされる「部分
回動式」とされている。
【0029】図1において、符号45は、「全体回動
式」のシートバックである。つまり、このシートバック
45は、上記「部分回動式」のシートバック13のシー
ト中途部21とシート側部22とに相当するシート中途
部46とシート側部47とが互いに一体成形されたもの
となっており、上記シートバック45はそのシートフレ
ーム48が上記ヒンジ30により、内側壁16に枢支可
能とされている。
【0030】上記構成によれば、「部分回動式」のシー
トバック13のシート中途部21は、支持フレーム28
を設けたことにより、内側壁16の近傍でこの内側壁1
6に対しヒンジ30を介して枢支される。このため、シ
ート中途部46と各シート側部47とを一体成形してシ
ートバック45の全体が往復回動自在とされた「全体回
動式」のシートバック45を枢支させようとするとき、
このシートバック45は、上記ヒンジ30を用いて、も
しくは、ヒンジ30を上記側壁に締結させた締結孔など
の締結手段を用いて、上記内側壁16に枢支させること
ができる。
【0031】よって、車体2に対し「部分回動式」のシ
ートバック13におけるシート中途部21を枢支させよ
うとする場合と、「全体回動式」のシートバック45を
枢支させようとする場合とで、一つの種類の車体2が兼
用できることとなる。
【0032】また、上記実施の形態によれば、前記従来
の技術で示したように、無用の締結孔や、これを覆うプ
ラグホールカバーは不要であることから、その分、車体
2の構成部品が少なくて足りる。
【0033】しかも、上記シート側部22はその上部が
パッケージトレイ14を介し内側壁16に支持されると
共に下部が上記支持フレーム28に支持されており、こ
のため、上記シート側部22を車体2に支持させる場合
に、上記シート中途部21を枢支させるために設けた上
記支持フレーム28が利用されたのであり、よって、そ
の分、「部分回動式」のシートバック13の取付構造が
簡単となる。
【0034】また、前記したように、支持フレーム28
を構成している円形パイプ材の軸心は上記ヒンジ30の
回動中心31に一致しているため、上記シート中途部2
1を上記ヒンジ30の回動中心31周りで往復回動させ
るとき、上記支持フレーム28の位置に変動が生じるこ
とはなく、このため、この支持フレーム28に支持させ
たシート側部22も位置変動が生じないため、上記シー
ト中途部21の回動が軽くでき、この回動のための操作
性が向上する。
【0035】なお、以上は図示の例によるが、「部分回
動式」のシートバック13のシート中途部21や、「全
体回動式」のシートバック45は、上記ホイールハウス
33以外の内側壁16の部分にヒンジ30により枢支さ
せてもよい。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、車室に設けられたシー
トのシートバックがその幅方向の中途部を構成するシー
ト中途部と、このシート中途部とは別体に設けられて上
記シートバックの幅方向の各側部を構成するシート側部
とを有し、上記シート中途部の下端部をヒンジにより車
体に枢支させ、上記ヒンジを中心として上記シート中途
部をシートクッションの上面側に向って往復回動自在と
した自動車用シートにおいて、
【0037】上記シート中途部の下端部から外側方に突
出してその突出端が上記車体を構成する車室の内側壁の
近傍にまで達する支持フレームを設け、この支持フレー
ムの突出端を上記ヒンジを介して上記内側壁に枢支させ
てあり、これにより、シート側部を残してシート中途部
だけを往復回動自在としたシートバックの「部分回動
式」の取付構造が得られることとなる。
【0038】そして、上記の場合、シート中途部は、内
側壁の近傍でこの内側壁に対しヒンジを介して枢支され
ることから、シートバックの全体が往復回動自在とされ
た「全体回動式」のシートバックを枢支させようとする
とき、このシートバックは、上記ヒンジを用いて、もし
くは、ヒンジを上記側壁に締結させた締結孔などの締結
手段を用いて、上記内側壁に枢支させることができる。
【0039】よって、車体に対し「部分回動式」のシー
トバックにおけるシート中途部を枢支させようとする場
合と、「全体回動式」のシートバックを枢支させようと
する場合とで、一つの種類の車体を兼用させることがで
きて車体の成形が容易にできることとなる。
【0040】また、本発明によれば、前記従来の技術で
示したように、無用の締結孔や、これを覆うプラグホー
ルカバーは不要であることから、その分、車体の構成部
品が少なくて足り、もって、上記したように、車体の兼
用ができるようにしたものでありながら、車体の構成を
簡単にすることができる。
【0041】しかも、上記シート側部の上部を車体に支
持させる一方、上記シート側部の下部を上記支持フレー
ムに支持させてある。
【0042】このため、上記シート側部を車体に支持さ
せる場合に、上記シート中途部を枢支させるために設け
た上記支持フレームが利用されたのであり、よって、そ
の分、「部分回動式」のシートバックの取付構造が簡単
となり、この点でも、車体の構成をより簡単にすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体斜視展開図である。
【図2】「部分回動式」のシートバックを備えたシート
の斜視図である。
【図3】「部分回動式」のシートバックのシート側部の
側面断面図である。
【図4】「部分回動式」のシートバックのヒンジの正面
部分断面図である。
【図5】「部分回動式」のシートバックの作用説明図で
ある。
【符号の説明】
1 自動車 2 車体 4 車室 6 側壁 9 車室フロア 11 シート 12 シートクッション 13 シートバック 16 内側壁 21 シート中途部 22 シート側部 28 支持フレーム 29 突出端 30 ヒンジ 31 回動中心 45 シートバック 46 シート中途部 47 シート側部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室に設けられたシートのシートバック
    がその幅方向の中途部を構成するシート中途部と、この
    シート中途部とは別体に設けられて上記シートバックの
    幅方向の各側部を構成するシート側部とを有し、上記シ
    ート中途部の下端部をヒンジにより車体に枢支させ、上
    記ヒンジを中心として上記シート中途部をシートクッシ
    ョンの上面側に向って往復回動自在とした自動車用シー
    トにおいて、 上記シート中途部の下端部から外側方に突出してその突
    出端が上記車体を構成する車室の内側壁の近傍にまで達
    する支持フレームを設け、この支持フレームの突出端を
    上記ヒンジを介して上記内側壁に枢支させ、一方、上記
    シート側部の上部を車体に支持させると共に下部を上記
    支持フレームに支持させた自動車用シートにおけるシー
    トバック取付構造。
JP9293497A 1997-10-09 1997-10-09 自動車用シートにおけるシートバック取付構造 Pending JPH11115586A (ja)

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