JPH11115628A - 自動車用ルームランプ装置の取付構造 - Google Patents

自動車用ルームランプ装置の取付構造

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JPH11115628A
JPH11115628A JP9299552A JP29955297A JPH11115628A JP H11115628 A JPH11115628 A JP H11115628A JP 9299552 A JP9299552 A JP 9299552A JP 29955297 A JP29955297 A JP 29955297A JP H11115628 A JPH11115628 A JP H11115628A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車用ルームランプ装置を簡単かつ短時間
で、しかも安価に自動車の天井に取り付けることがで
き、さらには走行時の異音を防ぐこともできる自動車用
ルームランプ装置の取付構造を提供する。 【解決手段】 ルームランプ装置10を自動車内の天井
に取り付ける構造において、車体のルーフインナーパネ
ル35に対する取付プレート30を成形天井20のルー
フインナーパネル35側に配置するとともに前記成形天
井20の車室内側にはルームランプ装置10を配置し、
前記成形天井20を介して取付プレート30にルームラ
ンプ装置10を脱着可能に固定した後、前記ルームラン
プ装置10を成形天井20とともに取付プレート30に
よってルーフインナーパネル35に固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動車用ルームラ
ンプ装置の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車室内の前側天井には、図7に示すよう
に、運転者や助手席乗員の手元を照らすためにルームラ
ンプ装置40(またはマップランプ装置)が取り付けら
れている。このルームランプ装置40は、図8に示すよ
うに、ランプLを保持するランプベース部43と、前記
ランプLを覆ってランプベース部43に脱着可能に取り
付けられるレンズ部45とで構成されるのが一般的であ
る。
【0003】従来におけるルームランプ装置40の取付
構造は、車体のルーフインナーパネル41に成形天井4
2を取り付けた後、前記ランプベース部43を成形天井
42の車室内側に配置し、ランプベース部43の穴44
にネジSを通してルーフインナーパネル41の溶接ナッ
ト(図示せず)にネジ止めする構造からなる。その際、
ルームランプ装置40のためのワイヤーハーネスHは、
前記成形天井42の取り付け前に車体側に組み付けら
れ、その後のランプベース部43のネジ止め時に前記ワ
イヤーハーネスH端部のコネクタCがランプLに接続さ
れる。
【0004】しかし、従来のルームランプ装置取付構造
にあっては、自動車の組立ラインにおいて、作業者が組
立中の車内に入って上向きで成形天井42とランプベー
ス部43を取り付けねばならず、無理な作業姿勢になら
ざるを得なかった。しかも、成形天井42とルームラン
プ装置40を順番に車内で取り付けねばならないため、
前記作業時間が長くなり、作業者に負担を強いる結果と
なっていた。
【0005】さらに、従来のルームランプ装置取付構造
においては、前記成形天井42をルーフインナーパネル
41に組み付ける際、図7に示すように、エンジンルー
ムから引いてきたワイヤーハーネスHを、車体のフロン
トピラー部46に沿って這わせ、そのフロントピラー部
46の上部の穴47からルーフインナーパネル41の裏
側(車体外板側)へ潜らせてフロントガラスF上方の車
幅方向の中央付近に導き、当該ルーフインナーパネル4
1に形成されたランプ取付穴48から車室内側へ引き出
して、前記ランプベース部43のランプLの端子にコネ
クタCを介して接続している。
【0006】しかし、前記ワイヤーハーネスHにあって
は、フロントピラー部46上方の穴47およびランプ取
付穴48の内周縁で擦られて傷つき易いため、ビニール
テープ等をワイヤーハーネスHの外周に巻き付けなけれ
ばならず、手間とコストが嵩む問題があった。また、自
動車が悪路を走行する際などには、インナールーフパネ
ル41に配設されているワイヤーハーネスHが振動して
異音を生じることもあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、前記の点
に鑑みなされたもので、自動車用ルームランプ装置を簡
単かつ短時間で、しかも経済的に自動車の天井に取り付
けることができ、さらには走行時の異音を防ぐこともで
きる自動車用ルームランプ装置の取付構造を提供しよう
とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0008】すなわち、請求項1の発明は、ルームラン
プ装置を自動車内の天井に取り付ける構造において、車
体のルーフインナーパネルに対する取付プレートを成形
天井のルーフインナーパネル側に配置するとともに前記
成形天井の車室内側にはルームランプ装置を配置し、前
記成形天井を介して取付プレートにルームランプ装置を
脱着可能に固定した後、前記ルームランプ装置を成形天
井とともに取付プレートによってルーフインナーパネル
に固定することを特徴とする自動車用ルームランプ装置
の取付構造に係る。
【0009】また、請求項2の発明は、請求項1におい
て、一端がルームランプ装置に接続され、他端が車体側
ワイヤーハーネスへの接続コネクタとされた接続ワイヤ
ーハーネスを成形天井に配設固定して、前記接続コネク
タを成形天井の車幅方向一端側の車両前方側に位置させ
たことを特徴とする自動車用ルームランプの取付構造に
係る。
【発明の実施の形態】
【0010】以下添付の図面に従ってこの発明を詳細に
説明する。図1はこの発明の一実施例におけるルームラ
ンプ装置の取付時を示す斜視図、図2は同実施例におけ
るルームランプ装置取付時の斜視図、図3はルームラン
プ装置取付後に図2の3−3線で切断した断面図、図4
は取付後に図2の4−4線で切断した断面図、図5は他
の取付構造を示す斜視図、図6は図5に示すルームラン
プ装置の取付状態を示す断面図である。
【0011】図1ないし図4に示すように、この発明の
実施例において用いるルームランプ装置10は、ランプ
Lを保持するランプベース部11と、前記ランプLを覆
ってランプベース部11に脱着可能に取り付けられるレ
ンズ部12とよりなり、成形天井20とともに取付プレ
ート30によって車体のルーフインナーパネル35に取
り付けられる。まず、各部材について説明し、次に取付
について説明する。
【0012】前記ランプベース部11は、プラスチック
等よりなるもので、取付面17とその周壁18とを有
し、内部にランプLが取り付けられるようになってい
る。前記取付面17には、ランプLに接続されたコネク
タ13が、接続用ワイヤーハーネスH2との接続用に設
けられている。この例において前記コネクタ13は、ラ
ンプベース部11の車幅方向中央部における車両後方側
端部に設けられており、該コネクタ13とランプL間の
配線用通路としての切り欠き溝14が、取付面17のコ
ネクタ13とランプL間に形成されている。なお、前記
コネクタ13およびランプLの位置はこの例の位置に限
られず、適宜決定される。
【0013】また、前記取付面17には、取付プレート
30を脱着可能に固定するためのネジ挿通穴15が2ヵ
所以上形成されるとともに、車幅方向両側部分にルーフ
インナーパネル35からの取り外し用操作穴16が車両
前後方向に長い略長方形状に形成されている。一方、前
記周壁18の車室内に露出する表面部分には、ランプの
点滅操作部(図示せず)があり、車室内からルームラン
プ装置10のランプLの点滅操作を行えるようになって
いる。
【0014】レンズ部12は、透明のような光透過性を
有するプラスチック製蓋体からなり、レンズ部12の縁
に形成されている爪19を、前記ランプベース部11の
周壁18に形成されている穴(図示せず)に挿入係合さ
せることによりランプベース部11に脱着可能に取り付
けられる。
【0015】成形天井20は、断熱性や防音性、さらに
は装飾性の向上を目的として、ルーフインナーパネル3
5の車室内側に取り付けられるもので、一般的には、ウ
レタン発泡シート、ガラス繊維マット、熱硬化性樹脂シ
ート材料等からなる基材にファブリックやプラスチック
シートあるいは不織布等からなる表皮および裏面材をホ
ットメルトフィルムを介して積層してなる積層材を、熱
プレス用成形型で天井形状にプレスして一体化および賦
形したものが用いられる。
【0016】前記成形天井20におけるルームランプ装
置10取付位置には、前記ランプベース部11の取付面
17のネジ挿通穴15および取り外し用操作穴16に位
置を合わせて、ネジ挿通穴24および取り外し用操作穴
22が形成されている。なお、この成形天井20にはそ
の周縁等、図示しない適宜の位置にも、ネジ等による固
定部がルーフインナーパネル35等への固定用に設けら
れている。
【0017】また、前記成形天井20には、前記ランプ
Lのコネクタ13と対応する位置に接続用開口23が形
成され、図2に示すように、接続ワイヤーハーネスH2
の一端がコネクタC1を介して前記ランプLのコネクタ
13と接続されている。この接続ワイヤーハーネスH2
は、成形天井20の裏側(ルーフインナーパネル35を
向く側)における前記ルームランプ装置10の取付位置
から成形天井20の前側端部21裏側に至り、さらに該
前側端部21の裏側に沿って車幅方向一端側まで配設さ
れ、ホットメルト接着剤等からなる接着剤Jによって適
宜箇所が成形天井20裏面に固定されている。この接続
ワイヤーハーネスH2が配設される成形天井20の前側
端部21付近の裏面は、図4に示すように、ルーフイン
ナーパネル35との間の隙間Dが約10mm以上となる
ようにされており、この隙間Dを利用して接続ワイヤー
ハーネスH2が配線されている。そして、この接続ワイ
ヤーハーネスH2の先端に設けられているコネクタC2
を介して、車体側ワイヤーハーネスのコネクタ(図示せ
ず)に接続される。なお、前記車体側ワイヤーハーネス
は、あらかじめ、エンジンルームのバッテリーから車体
のフロントピラー部の上部まで配線されている。
【0018】取付プレート30は、鋼材製の金属板体か
らなるもので、中央取付部31とその長手方向(車両幅
方向)両端末に形成された係合爪部32とを有する。前
記中央取付部31の中央位置には、ルーフインナープレ
ート35側へ膨らむように湾曲したワイヤーハーネス押
さえ部34が形成され、前記成形天井30に設けられた
接続ワイヤーハーネスH2がこの押さえ部34を介して
固定され、前記ランプLのコネクタ13付近における捩
れや、自動車走行時の振動で生じる摩擦による損傷を防
ぐようになっている。この取付プレート30のワイヤー
ハーネス押さえ部34の両側には、成形天井20のネジ
挿通穴24に位置合わせしてバーリング穴35が形成さ
れている。なお、この例の取付プレート30はその車両
前後方向の縁がルーフインナーパネル35側へ折り曲げ
られることによって剛性が高められている。
【0019】前記取付プレート30の係合爪部32は、
前記中央取付部31の両端末からルーフインナープレー
ト35側へ屈曲形成された基部32aと、該基部32a
の先端から成形天井20側へ折り返された弾性係止片3
2bとよりなる略逆V字形のもので、しかもこの弾性係
止片32bが車幅方向へ略Z形状に屈曲した形状からな
って中央位置に基部32aとは反対側へ膨出した第一屈
曲部mを有し、下部において基部32a側へ膨らんだ側
第二屈曲部nを有する。なお、この二つの係合爪32の
間隔は前記成形天井20の二つの取り外し用操作穴22
の間隔に合わされている。
【0020】一方、ルーフインナープレート35は車体
の一部として車両にあらかじめ固定されているもので、
前記ルームランプ装置10の取付位置には、前記取付プ
レート30両端の係合爪部32を脱着可能に挿入係止す
るための係止穴36が形成されている。この例の係止穴
36は、車幅方向と車両前後方向に沿う略十字形状にく
り抜かれた穴で形成されており、該係止穴36の車幅方
向両縁37が前記係合爪部32の弾性係止片32bにお
ける第一屈曲部mと第二屈曲部n間に係合し、係合爪部
32の下端pが前記成形天井20とランプベース部11
の取り外し用操作穴22,16に位置する大きさとなっ
ている。なお、前記係止穴36の車両前後方向の穴36
aは、前記取付プレート30におけるワイヤーハーネス
押さえ部34付近で、接続ワイヤーハーネスH2がルー
フインナーパネル35の表面に当たらないようにするた
めのものである。
【0021】次に、前記ループランプ装置の取付例につ
いて説明する。前記ルームランプ装置10は車体のルー
フインナーパネル35への取り付け前に、予め成形天井
20に組み付けられる。その際、前記成形天井20の裏
側に取付プレート30を、他方、成形天井20の表側に
はランプベース部11を、前記バーリング穴35とネジ
挿通穴16,22との位置を合わせて配置し、前記ラン
プベース部11側からネジSをネジ挿通穴16,22に
挿通し、前記取付プレート30のバーリング穴35に螺
合させることにより、ランプベース部11を成形天井2
0のランプ取付位置に固定する。この時、前記成形天井
20の裏面に配設されている接続ワイヤーハーネスH2
は、前記取付プレート30のハーネス押さえ部34と成
形天井20の裏面間で挟持され、端部のコネクタC1が
ランプLのコネクタ13に接続される。続いて、レンズ
部12をランプベース部11に嵌め込み、所望のルーム
ランプ装置10を形成する。
【0022】前記のようにしてルームランプ装置10が
組み付けられた成形天井20を車内に持ち込み、前記取
付プレート30の両端に形成されている係合爪部32
を、車体のルーフインナーパネル35の係止穴36に挿
入する。そして、前記係止穴36の両縁37に、前記係
合爪部32の弾性係止片32bの第一屈曲部mと第二屈
曲部n間を、当該弾性係止片32bのバネ弾性によって
係止すれば、成形天井20とともにルームランプ装置1
0が車内の天井に取り付けられる。その際、前記弾性係
止片32bをより容易に係止穴36の縁37に係止する
ため、少なくとも一方の弾性係止片32bを係合爪部3
2の基部32a側へ押し曲げながら、前記係止穴36に
係合爪部32を挿入してもよい。このようにして前記ル
ーフインナーパネル35の係止穴36に係止させた弾性
係止片32bの下端pは、成形天井20およびランプベ
ース部11の取り外し用操作穴22,16に位置してい
る。また、前記成形天井20裏側に配設された接続ワイ
ヤーハーネスH2の先端のコネクタC2は車体に配設さ
れたワイヤーハーネスと接続される。なお、前記成形天
井20は前記ランプ装置の取付位置以外の部分でも適宜
車体のルーフインナーパネル等に固定される。
【0023】前記車内の天井に組み付けられたランプ装
置10は、ランプLの交換等の必要が生じた場合、前記
レンズ部12が外されてランプLの交換等が行われる。
また、ランプ装置10自体の取り外しや成形天井20裏
側の接続ワイヤーハーネスH2の補修が必要となった場
合には、前記レンズ部12をランプベース部11から外
した後、前記ランプベース部11および成形天井20に
形成されている取り外し用操作穴16,22にマイナス
ドライバー等の工具を車内側から差し込み、該工具先端
で前記係合爪部32の弾性係止片32bの下端pを基部
32a側へ押し曲げる。そしてルーフインナーパネル3
0の係止穴36に対する弾性係止片32bの係合を解除
すれば、成形天井20とランプベース部11を取付プレ
ート30とともにルーフインナーパネル35から簡単に
外すことができる。なお、ランプ装置10のみ外したい
場合には、前記レンズ部12を外した後にネジSを外し
てランプベース部11を外せばよい。
【0024】前記ランプベース部11の取付プレート3
0に対する固定は、ランプベース部11側から行うほ
か、図5及び図6に示すように取付プレート30A側か
ら行うようにしてもよい。この場合、取付プレート30
Aには前記バーリング穴に代えてネジ挿通穴35Aが、
またランプベース部11Aには前記ネジ挿通穴に代えて
ボス穴15Aがそれぞれ形成され、前記取付プレート3
0Aのネジ挿通穴35Aと成形天井20Aのネジ挿通穴
24Aに通したネジSをランプベース部11Aのボス穴
15Aに螺合させる。符号12Aはレンズ部、35Aは
ルーフインナーパネルであり、その他の部分の構造は、
前記図1ないし図4に示した実施例と同様である。
【0025】
【発明の効果】以上図示し説明したように、請求項1お
よび2の発明においては、成形天井にあらかじめルーム
ランプ装置を組み付けておくため、成形天井を車体のル
ーフインナーパネルに取り付けると同時にルームランプ
装置も車内の天井部分取り付けることができる。しかも
従来のように製造ライン上の車内において、成形天井の
取付作業とループランプ装置の取付作業とを、作業者が
上向きになってそれぞれ別個に行う必要がないため、取
付作業を簡単かつ短時間にしかも経済的に行えるように
なる。
【0026】さらに請求項2の発明においては、前記効
果に加えてルームランプ装置のための接続ワイヤーハー
ネスが成形天井に配設固定されていて、車体側に配設さ
れる車体側ワイヤーハーネスと接続するようになってい
るため、従来ではルーフインナーパネルの穴内周縁との
接触による傷つき防止用に必要とされたビニルテープ等
のプロテクターを、接続ワイヤーハーネスに設ける必要
がなくなり、より経済的に優れる。その上、ルームラン
プ装置用の接続ワイヤーハーネスが成形天井に固定され
ているため、自動車走行時ワイヤーハーネスの振動によ
る擦れ音等からなる異音を生じにくくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例におけるルームランプ装置
取付時を示す斜視図である。
【図2】図1の実施例におけるルームランプ装置取付時
の斜視図である。
【図3】図3は図1の実施例におけるルームランプ装置
取付後に図2の3−3線で切断した断面図である。
【図4】図4は図1の実施例におけるルームランプ装置
取付後に図2の4−4線で切断した断面図である。
【図5】他の例のルームランプ装置取付時を示す斜視図
である。
【図6】図5に示すルームランプ装置の取付状態を示す
断面図である。
【図7】ルームランプ装置の取付けられた自動車内の概
略図である。
【図8】従来技術によってルームランプ装置を取り付け
る際の斜視図である。
【符号の説明】
10 ルームランプ装置 20 成形天井 30 取付プレート 35 ルーフインナーパネル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ルームランプ装置を自動車内の天井に取
    り付ける構造において、 車体のルーフインナープレートに対する取付プレートを
    成形天井のルーフインナープレート側に配置するととも
    に前記成形天井の車室内側にはルームランプ装置を配置
    し、前記成形天井を介して取付プレートにルームランプ
    装置を脱着可能に固定した後、 前記ルームランプ装置を成形天井とともに取付プレート
    によってルーフインナーパネルに固定することを特徴と
    する自動車用ルームランプ装置の取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、一端がルームランプ
    装置に接続され、他端が車体側ワイヤーハーネスへの接
    続コネクタとされた接続ワイヤーハーネスを成形天井に
    配設固定して、前記接続コネクタを成形天井の車幅方向
    一端側の車両前方側に位置させたことを特徴とする自動
    車用ルームランプの取付構造。
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