JPH11115635A - 自動車の物品収納構造 - Google Patents
自動車の物品収納構造Info
- Publication number
- JPH11115635A JPH11115635A JP28819297A JP28819297A JPH11115635A JP H11115635 A JPH11115635 A JP H11115635A JP 28819297 A JP28819297 A JP 28819297A JP 28819297 A JP28819297 A JP 28819297A JP H11115635 A JPH11115635 A JP H11115635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- vehicle
- storage structure
- article storage
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車体の小さいオープンカータイプの2シータ
ー車においても容易に配設することができ、車両室内の
物品収納空間をさらに拡大することができ、また、オー
プンカーにおける駐車時のいたずらや盗難等を防止する
ことができる自動車の物品収納構造を提供すること。 【解決手段】 車体上部が開放されたオープンカー1の
室内に、車幅方向に互いに間隔を隔ててシート2,2を
配設し、該シート2,2のシートバック4,4の間に、
リッド14の表面側を車両前方に向けて前開き可能な状
態で、その内部にロック解除装置12を配設した小物入
れ5を設けたこと。
ー車においても容易に配設することができ、車両室内の
物品収納空間をさらに拡大することができ、また、オー
プンカーにおける駐車時のいたずらや盗難等を防止する
ことができる自動車の物品収納構造を提供すること。 【解決手段】 車体上部が開放されたオープンカー1の
室内に、車幅方向に互いに間隔を隔ててシート2,2を
配設し、該シート2,2のシートバック4,4の間に、
リッド14の表面側を車両前方に向けて前開き可能な状
態で、その内部にロック解除装置12を配設した小物入
れ5を設けたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の物品収納
構造に関する。さらに詳しくは、左右のシートバックの
間に配設された自動車用小物入れに関する。
構造に関する。さらに詳しくは、左右のシートバックの
間に配設された自動車用小物入れに関する。
【0002】
【従来の技術】通常の乗用車タイプの自動車に配設され
た運転席及び助手席の間のフロアパネル上には、図5に
示すように、箱形状に形成されたコンソールボックス1
00が設けられている。該コンソールボックス100
は、上方が開口し、その内部に収納空間101を有する
本体部102と、該本体部102にヒンジ103を介し
て開閉可能に支持されたリッド104とを備えており、
該リッド104を閉成すると、上記本体部102の開口
部105を塞いで密閉空間が形成される。上記収納空間
101は小物等を収納できる小物入れとして利用でき、
また、リッド104の裏面にカップ保持部106を設け
ているため、該リッド104を開成してその裏面をカッ
プホルダーとして利用することもできる。
た運転席及び助手席の間のフロアパネル上には、図5に
示すように、箱形状に形成されたコンソールボックス1
00が設けられている。該コンソールボックス100
は、上方が開口し、その内部に収納空間101を有する
本体部102と、該本体部102にヒンジ103を介し
て開閉可能に支持されたリッド104とを備えており、
該リッド104を閉成すると、上記本体部102の開口
部105を塞いで密閉空間が形成される。上記収納空間
101は小物等を収納できる小物入れとして利用でき、
また、リッド104の裏面にカップ保持部106を設け
ているため、該リッド104を開成してその裏面をカッ
プホルダーとして利用することもできる。
【0003】しかし、スポーツカータイプの自動車は、
車両走行時の空気抵抗を小さくするために全高及び最低
地上高を低く設計されており、また、このタイプの自動
車の大部分は、エンジンを車両の前部に搭載して後輪を
駆動するFR方式を採用している。このFR車は、フロ
アパネルの車幅方向中央部に設けられたトンネル部の下
部に、プロペラシャフトが車両前後方向に沿って配設さ
れているので、上記トンネル部の上面が高くなり、この
トンネル部の上面に設けられたコンソールボックス10
0の位置も高くなってしまう。このため、FR方式のス
ポーツカータイプの自動車は、上記コンソールボックス
100の容量を大きくすることが困難であった。
車両走行時の空気抵抗を小さくするために全高及び最低
地上高を低く設計されており、また、このタイプの自動
車の大部分は、エンジンを車両の前部に搭載して後輪を
駆動するFR方式を採用している。このFR車は、フロ
アパネルの車幅方向中央部に設けられたトンネル部の下
部に、プロペラシャフトが車両前後方向に沿って配設さ
れているので、上記トンネル部の上面が高くなり、この
トンネル部の上面に設けられたコンソールボックス10
0の位置も高くなってしまう。このため、FR方式のス
ポーツカータイプの自動車は、上記コンソールボックス
100の容量を大きくすることが困難であった。
【0004】また、オープンカータイプの自動車は、車
体上部が開放されているため、駐車時において、トラン
クやフードを開成し、その内部の収納物を持ち去る等の
いたずらや盗難が発生するおそれがあった。さらに、オ
ープンカータイプの2シーター車においては、シート後
部にトランクルームや幌収納用スペースを確保する必要
があるため、室内が狭く設計されている。特に、車体が
小さい軽自動車等にあっては、コンソールボックス10
0に小物入れを設けると、小物入れのリッド104を略
水平状態になるまで開成することができるスペースを室
内に確保することが困難であった。このため、上述した
ようなタイプの自動車においては、図5に示すようなコ
ンソールボックス100に小物入れを配設することが困
難であった。
体上部が開放されているため、駐車時において、トラン
クやフードを開成し、その内部の収納物を持ち去る等の
いたずらや盗難が発生するおそれがあった。さらに、オ
ープンカータイプの2シーター車においては、シート後
部にトランクルームや幌収納用スペースを確保する必要
があるため、室内が狭く設計されている。特に、車体が
小さい軽自動車等にあっては、コンソールボックス10
0に小物入れを設けると、小物入れのリッド104を略
水平状態になるまで開成することができるスペースを室
内に確保することが困難であった。このため、上述した
ようなタイプの自動車においては、図5に示すようなコ
ンソールボックス100に小物入れを配設することが困
難であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記課題を
解決し、車体の小さいオープンカータイプの2シーター
車においても容易に配設することができ、車両室内の物
品収納空間をさらに拡大することができ、また、オープ
ンカーにおける駐車時のいたずらや盗難等を防止するこ
とができる自動車の物品収納構造を提供することを目的
とする。
解決し、車体の小さいオープンカータイプの2シーター
車においても容易に配設することができ、車両室内の物
品収納空間をさらに拡大することができ、また、オープ
ンカーにおける駐車時のいたずらや盗難等を防止するこ
とができる自動車の物品収納構造を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、車幅方向に互いに間隔を隔てて配設された
シートの間に小物入れを設け、該小物入れのリッドを開
閉可能に軸支した自動車の物品収納構造であって、上記
小物入れを、そのリッドの表面側を車両前方に向けた状
態で上記シートのシートバックの間に設けたことにあ
る。また、本発明は、上記小物入れを、車体上部が開放
されたオープンカーのシートバック間に配設し、小物入
れの内部にロック解除装置を設けたことにある。さら
に、本発明は、上記小物入れのリッドの裏面にトレイを
形成し、該リッドを下端部を中心に前開き可能に構成し
たことにある。
決するため、車幅方向に互いに間隔を隔てて配設された
シートの間に小物入れを設け、該小物入れのリッドを開
閉可能に軸支した自動車の物品収納構造であって、上記
小物入れを、そのリッドの表面側を車両前方に向けた状
態で上記シートのシートバックの間に設けたことにあ
る。また、本発明は、上記小物入れを、車体上部が開放
されたオープンカーのシートバック間に配設し、小物入
れの内部にロック解除装置を設けたことにある。さら
に、本発明は、上記小物入れのリッドの裏面にトレイを
形成し、該リッドを下端部を中心に前開き可能に構成し
たことにある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照しながら、本発
明の実施の形態を詳細に説明する。図1に示すようなオ
ープンカー1は、車体上部が開放されており、雨が降っ
たときや乗車終了後に、幌で車体の上方空間を覆ってい
る。このタイプの自動車は、シート2の後部にトランク
ルームや幌収納用スペースを設けているため、室内が比
較的狭く設計されている。また、図2に示すように、こ
のオープンカー1は、上記シート2が運転席と助手席に
計2つ配設された2シーター車であり、該シート2,2
の間のフロア上に、車両前後方向にトンネル部3が形成
されている。該トンネル部3の下部には、プロペラシャ
フト(図示せず)が配設されており、車両前部に搭載し
たエンジンからの駆動力を後輪に伝達している。このシ
ート2は、上部に乗員の背中が当たるシートバック4を
備えており、該シートバック4は左右に間隔を隔てて配
設され、その間には小物入れ5が設けられている。該小
物入れ5の拡大斜視図を図3に示す。
明の実施の形態を詳細に説明する。図1に示すようなオ
ープンカー1は、車体上部が開放されており、雨が降っ
たときや乗車終了後に、幌で車体の上方空間を覆ってい
る。このタイプの自動車は、シート2の後部にトランク
ルームや幌収納用スペースを設けているため、室内が比
較的狭く設計されている。また、図2に示すように、こ
のオープンカー1は、上記シート2が運転席と助手席に
計2つ配設された2シーター車であり、該シート2,2
の間のフロア上に、車両前後方向にトンネル部3が形成
されている。該トンネル部3の下部には、プロペラシャ
フト(図示せず)が配設されており、車両前部に搭載し
たエンジンからの駆動力を後輪に伝達している。このシ
ート2は、上部に乗員の背中が当たるシートバック4を
備えており、該シートバック4は左右に間隔を隔てて配
設され、その間には小物入れ5が設けられている。該小
物入れ5の拡大斜視図を図3に示す。
【0008】この図において、車体側に配設された本体
部6には、車両後方に向けて略箱形の収納空間7が形成
されており、該収納空間7の上部には、フューエルリッ
ドオープナー8、フードオープナー9、トランクリッド
オープナー10及びルーフリリースレバー11等のロッ
ク解除装置12が車幅方向に回動可能に軸支されてい
る。このロック解除装置12を操作すると、自動車のフ
ューエルリッド、フード、トランクリッドが開成し、ま
た、ルーフ(幌)の係合を解除することができる。該ロ
ック解除装置12は、通常、走行中に使用することがな
いため、操作性に多少難がある位置に配設されても、特
に問題はない。また、上記本体部6の下端部にヒンジ1
3が取り付けられており、該ヒンジ13を介してリッド
14が前開き可能に取り付けられている。該リッド14
は、合成樹脂等で形成された表面材15に裏面材16を
固定したものであり、該裏面材16の中央部17は一段
低い凹部に形成されているので、この中央部17をトレ
イとして利用することができる。
部6には、車両後方に向けて略箱形の収納空間7が形成
されており、該収納空間7の上部には、フューエルリッ
ドオープナー8、フードオープナー9、トランクリッド
オープナー10及びルーフリリースレバー11等のロッ
ク解除装置12が車幅方向に回動可能に軸支されてい
る。このロック解除装置12を操作すると、自動車のフ
ューエルリッド、フード、トランクリッドが開成し、ま
た、ルーフ(幌)の係合を解除することができる。該ロ
ック解除装置12は、通常、走行中に使用することがな
いため、操作性に多少難がある位置に配設されても、特
に問題はない。また、上記本体部6の下端部にヒンジ1
3が取り付けられており、該ヒンジ13を介してリッド
14が前開き可能に取り付けられている。該リッド14
は、合成樹脂等で形成された表面材15に裏面材16を
固定したものであり、該裏面材16の中央部17は一段
低い凹部に形成されているので、この中央部17をトレ
イとして利用することができる。
【0009】さらに、図4の二点鎖線に示すように、リ
ッド14の上部には、挿通穴18が穿設され、該挿通穴
18にプッシュボタン19が配設されている。該プッシ
ュボタン19の裏面側には、上記裏面材16に回動可能
にロック部材20が軸支されており、その後端部は裏面
材16から後方に突出し、小物入れ5の本体部6に穿設
した係止穴21に係止されている。なお、小物入れ5の
本体部6はトンネル部3に一体成形されている。
ッド14の上部には、挿通穴18が穿設され、該挿通穴
18にプッシュボタン19が配設されている。該プッシ
ュボタン19の裏面側には、上記裏面材16に回動可能
にロック部材20が軸支されており、その後端部は裏面
材16から後方に突出し、小物入れ5の本体部6に穿設
した係止穴21に係止されている。なお、小物入れ5の
本体部6はトンネル部3に一体成形されている。
【0010】次いで、上記構成による自動車の物品収納
構造の作用を説明する。図4の二点鎖線で示すように、
通常はリッド14が閉成した状態になっている。該リッ
ド14のプッシュボタン19を押圧すると、ロック部材
20が反時計方向に回動し、該ロック部材20と小物入
れ5の本体部6との係止状態が解除され、図4の実線で
示すようにリッド14を車両前方に開成させることがで
きる。この状態で、収納空間7に小物等を出し入れをす
ることができ、また、リッド14の裏面材16にカップ
等を載置してトレイとして利用することも可能である。
さらに、各オープナー8,9,10,11を操作して、
フューエルリッド、フード、トランクリッドを開成する
ことができ、ルーフ(幌)の係合を解除することもでき
る。なお、上記小物入れ5にロック機構を設け、リッド
14と本体部6との係合及びその解除を鍵によって行う
ように構成してもよい。
構造の作用を説明する。図4の二点鎖線で示すように、
通常はリッド14が閉成した状態になっている。該リッ
ド14のプッシュボタン19を押圧すると、ロック部材
20が反時計方向に回動し、該ロック部材20と小物入
れ5の本体部6との係止状態が解除され、図4の実線で
示すようにリッド14を車両前方に開成させることがで
きる。この状態で、収納空間7に小物等を出し入れをす
ることができ、また、リッド14の裏面材16にカップ
等を載置してトレイとして利用することも可能である。
さらに、各オープナー8,9,10,11を操作して、
フューエルリッド、フード、トランクリッドを開成する
ことができ、ルーフ(幌)の係合を解除することもでき
る。なお、上記小物入れ5にロック機構を設け、リッド
14と本体部6との係合及びその解除を鍵によって行う
ように構成してもよい。
【0011】
【発明の効果】上述したように、本発明に係る自動車の
物品収納構造によれば、車幅方向に互いに間隔を隔てて
配設されたシートの間に小物入れを設け、該小物入れの
リッドを開閉可能に軸支した自動車の物品収納構造であ
って、上記小物入れを、そのリッドの表面側を車両前方
に向けた状態で上記シートのシートバックの間に設けた
ので、従来デッドスペースであった左右のシートバック
の間を有効利用することができる。また、従来、コンソ
ールボックスに小物入れを配設することが困難であった
車体の小さいオープンカータイプの2シーター車におい
ても、容易に小物入れを配設することができる。なお、
FR車においては、プロペラシャフトを通すためのトン
ネル部の位置を低く抑えることができる。さらに、上記
小物入れを、車体上部が開放されたオープンカーのシー
トバック間に配設し、小物入れの内部にロック解除装置
を設けたので、オープンカーの駐車時のいたずらや盗難
を防止することができる。なお、上記小物入れのリッド
の裏面にトレイを形成し、該リッドを下端部を中心に前
開き可能に構成したので、カップホルダー等を別途に用
いる必要がなくなり、便利である。
物品収納構造によれば、車幅方向に互いに間隔を隔てて
配設されたシートの間に小物入れを設け、該小物入れの
リッドを開閉可能に軸支した自動車の物品収納構造であ
って、上記小物入れを、そのリッドの表面側を車両前方
に向けた状態で上記シートのシートバックの間に設けた
ので、従来デッドスペースであった左右のシートバック
の間を有効利用することができる。また、従来、コンソ
ールボックスに小物入れを配設することが困難であった
車体の小さいオープンカータイプの2シーター車におい
ても、容易に小物入れを配設することができる。なお、
FR車においては、プロペラシャフトを通すためのトン
ネル部の位置を低く抑えることができる。さらに、上記
小物入れを、車体上部が開放されたオープンカーのシー
トバック間に配設し、小物入れの内部にロック解除装置
を設けたので、オープンカーの駐車時のいたずらや盗難
を防止することができる。なお、上記小物入れのリッド
の裏面にトレイを形成し、該リッドを下端部を中心に前
開き可能に構成したので、カップホルダー等を別途に用
いる必要がなくなり、便利である。
【図1】本発明に係る自動車の物品収納構造を採用した
自動車の斜視図である。
自動車の斜視図である。
【図2】図1の室内を示す斜視図である。
【図3】図2の要部を示す斜視図である。
【図4】図3のA−A線による断面図である。
【図5】従来の自動車の物品収納構造を示す斜視図であ
る。
る。
1 オープンカー 2 シート 3 トンネル部 4 シートバック 5 小物入れ 6 本体部 7 収納空間 8 フューエルリッドオープナー 9 フードオープナー 10 トランクリッドオープナー 11 ルーフリリースレバー 12 ロック解除装置 13 ヒンジ 14 リッド 15 表面材 16 裏面材 17 中央部 18 挿通穴 19 プッシュボタン 20 ロック部材 21 係止穴
Claims (3)
- 【請求項1】 車幅方向に互いに間隔を隔てて配設され
たシートの間に小物入れを設け、該小物入れのリッドを
開閉可能に軸支した自動車の物品収納構造であって、上
記小物入れを、そのリッドの表面側を車両前方に向けた
状態で上記シートのシートバックの間に設けたことを特
徴とする自動車の物品収納構造。 - 【請求項2】 上記小物入れを、車体上部が開放された
オープンカーのシートバック間に配設し、小物入れの内
部にロック解除装置を設けたことを特徴とする請求項1
に記載の自動車の物品収納構造。 - 【請求項3】 上記小物入れのリッドの裏面にトレイを
形成し、該リッドを下端部を中心に前開き可能に構成し
たことを特徴とする請求項1又は2に記載の自動車の物
品収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28819297A JPH11115635A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 自動車の物品収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28819297A JPH11115635A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 自動車の物品収納構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11115635A true JPH11115635A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17727013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28819297A Pending JPH11115635A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 自動車の物品収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11115635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12187230B1 (en) | 2021-01-21 | 2025-01-07 | Robert Squicciarini | Center console to cargo area storage system for a sport utility vehicle of emergency responders |
-
1997
- 1997-10-21 JP JP28819297A patent/JPH11115635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12187230B1 (en) | 2021-01-21 | 2025-01-07 | Robert Squicciarini | Center console to cargo area storage system for a sport utility vehicle of emergency responders |
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