JPH11115904A - 液状からペースト状までの製品を計量充填するための装置、特にマルチラインの無菌機械並びに容器の充填法 - Google Patents
液状からペースト状までの製品を計量充填するための装置、特にマルチラインの無菌機械並びに容器の充填法Info
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- JPH11115904A JPH11115904A JP10230564A JP23056498A JPH11115904A JP H11115904 A JPH11115904 A JP H11115904A JP 10230564 A JP10230564 A JP 10230564A JP 23056498 A JP23056498 A JP 23056498A JP H11115904 A JPH11115904 A JP H11115904A
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- B65B3/00—Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B3/26—Methods or devices for controlling the quantity of the material fed or filled
- B65B3/30—Methods or devices for controlling the quantity of the material fed or filled by volumetric measurement
- B65B3/32—Methods or devices for controlling the quantity of the material fed or filled by volumetric measurement by pistons co-operating with measuring chambers
- B65B3/326—Methods or devices for controlling the quantity of the material fed or filled by volumetric measurement by pistons co-operating with measuring chambers for dosing several products to be mixed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/42—Feeding or positioning bags, boxes, or cartons in the distended, opened, or set-up state; Feeding preformed rigid containers, e.g. tins, capsules, glass tubes, glasses, to the packaging position; Locating containers or receptacles at the filling position; Supporting containers or receptacles during the filling operation
- B65B43/54—Means for supporting containers or receptacles during the filling operation
- B65B43/60—Means for supporting containers or receptacles during the filling operation rotatable
- B65B43/62—Means for supporting containers or receptacles during the filling operation rotatable about an axis located at the filling position, e.g. the axis of the container or receptacle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B59/00—Arrangements to enable machines to handle articles of different sizes, to produce packages of different sizes, to vary the contents of packages, to handle different types of packaging material, or to give access for cleaning or maintenance purposes
- B65B59/04—Machines constructed with readily-detachable units or assemblies, e.g. to facilitate maintenance
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B39/00—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
- B65B2039/009—Multiple outlets
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 容器4に液状からペースト状までの製品
を充填する装置において、シングル配量器のマウスピー
スが、特別に形成された分配部材31と交換可能であ
り、かつこの分配部材に接続されたマルチ配量器28が
使用可能であり、このマルチ配量器を介して種々の製品
が所望の比で1つの共通の容器内へ所望の回転形状で充
填される。本発明の充填法によれば、持上装置の持上皿
57に対応して配置された固定保持装置5を形成してい
る締付リング58内に、充填位置で、充填ヘッドにより
レリーズされた反動力により容器が押込まれ、容器を段
階的に搬送する穴あき板1のレベルの下方へ持上皿が降
下した際に、この固定保持装置から容器が自動的に再び
引抜かれる。 【効果】 複数のシングル配量器を介した単一製品充填
から、共通の1つのマルチ配量器を介した複数製品充填
への切換えを特別簡単に行うことができる。
を充填する装置において、シングル配量器のマウスピー
スが、特別に形成された分配部材31と交換可能であ
り、かつこの分配部材に接続されたマルチ配量器28が
使用可能であり、このマルチ配量器を介して種々の製品
が所望の比で1つの共通の容器内へ所望の回転形状で充
填される。本発明の充填法によれば、持上装置の持上皿
57に対応して配置された固定保持装置5を形成してい
る締付リング58内に、充填位置で、充填ヘッドにより
レリーズされた反動力により容器が押込まれ、容器を段
階的に搬送する穴あき板1のレベルの下方へ持上皿が降
下した際に、この固定保持装置から容器が自動的に再び
引抜かれる。 【効果】 複数のシングル配量器を介した単一製品充填
から、共通の1つのマルチ配量器を介した複数製品充填
への切換えを特別簡単に行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液状からペースト状
までの製品を計量充填するための装置、特に少なくとも
2の互いに異なる製品、有利には食材及び飲食物の少な
くとも2つの流れもしくはストリングをそれぞれ1つの
共通の容器、有利にはプラスチックカップ内へ回転式で
充填するためのマルチライン式無菌機械であって、搬送
方向に対して直角に延びていて容器受容部を有する穴あ
き板を備えていて段階的に循環駆動される搬送手段と、
ほぼ垂直な調整軸線に沿って容器を上方に位置する充填
位置へ持上げることができると共に少なくとも容器を穴
あき板のカップ受容部内へ収納するまで降下させるこの
とできる持上皿と、製品の充填に関連して垂直な調整軸
線を中心として回転可能な、容器のための締付装置と、
それぞれ1つの充填すべき製品に対応して縦方向に延び
る流れ通路を備えたマルチ配量器と、製品に関連した環
状通路を備えていてマルチ配量器のケーシングを少なく
とも部分的に取り囲む制御スリーブとが設けられてお
り、これらの環状通路が一方では流入導管に、かつ他方
ではケーシングの通流開口に連通している形式のものに
関する。
までの製品を計量充填するための装置、特に少なくとも
2の互いに異なる製品、有利には食材及び飲食物の少な
くとも2つの流れもしくはストリングをそれぞれ1つの
共通の容器、有利にはプラスチックカップ内へ回転式で
充填するためのマルチライン式無菌機械であって、搬送
方向に対して直角に延びていて容器受容部を有する穴あ
き板を備えていて段階的に循環駆動される搬送手段と、
ほぼ垂直な調整軸線に沿って容器を上方に位置する充填
位置へ持上げることができると共に少なくとも容器を穴
あき板のカップ受容部内へ収納するまで降下させるこの
とできる持上皿と、製品の充填に関連して垂直な調整軸
線を中心として回転可能な、容器のための締付装置と、
それぞれ1つの充填すべき製品に対応して縦方向に延び
る流れ通路を備えたマルチ配量器と、製品に関連した環
状通路を備えていてマルチ配量器のケーシングを少なく
とも部分的に取り囲む制御スリーブとが設けられてお
り、これらの環状通路が一方では流入導管に、かつ他方
ではケーシングの通流開口に連通している形式のものに
関する。
【0002】
【従来の技術】例えばチョコレートプディング及びバニ
ラプディングのような種々の製品を充填するためのこの
種の装置はドイツ連邦共和国実用新案登録第29512
257号明細書に開示されている。製品充填を螺旋形状
で行うために、製品の供給は、容器を固定保持したいわ
ゆる回転配量器を介して行われるか、又は別の形式で
は、多区画室配量器を定置に配置し、かつ容器を少なく
とも充填過程中にほぼ垂直な軸線を中心として回転させ
ることにより行われる。製品が充填されると即座に、い
かなる場合でも製品はマルチ配量器の垂直方向下向きの
流れ通路を介して容器内へ達する。マルチ配量器の制御
スリーブへの製品の供給は水平に延びる導管の形状で暗
示されている。
ラプディングのような種々の製品を充填するためのこの
種の装置はドイツ連邦共和国実用新案登録第29512
257号明細書に開示されている。製品充填を螺旋形状
で行うために、製品の供給は、容器を固定保持したいわ
ゆる回転配量器を介して行われるか、又は別の形式で
は、多区画室配量器を定置に配置し、かつ容器を少なく
とも充填過程中にほぼ垂直な軸線を中心として回転させ
ることにより行われる。製品が充填されると即座に、い
かなる場合でも製品はマルチ配量器の垂直方向下向きの
流れ通路を介して容器内へ達する。マルチ配量器の制御
スリーブへの製品の供給は水平に延びる導管の形状で暗
示されている。
【0003】さらに、ドイツ連邦共和国特許第4226
566号明細書からは、液状からペースト状までの製品
を配量するための装置が公知であり、この装置によれ
ば、例えばプラスチックカップのような容器に、例えば
種々の味付けのフルーツヨーグルトのような種々の製品
が種類別包装のために充填されることができる。その場
合、それぞれの縦方向のライン列には2つのシングル配
量器が対応して配置される。これらのシングル配量器の
役目は、穴あき板のカップ受容部内に懸架された容器を
縦ライン列ごとに選択的に当該ライン列の製品により充
填することにある。この目的のために、それぞれの製品
は固有の製品タンクから流入導管と分配管とを介してラ
イン列のそれぞれのシングル配量器に供給される。その
場合、複数の、例えば2つのライン列にただ1つの製品
を供給することもできるのは勿論である。このことの意
味するところは、全体で8つのライン列のために、種々
の製品バリエーションを有する4つの製品タンクを配置
することができるということである。
566号明細書からは、液状からペースト状までの製品
を配量するための装置が公知であり、この装置によれ
ば、例えばプラスチックカップのような容器に、例えば
種々の味付けのフルーツヨーグルトのような種々の製品
が種類別包装のために充填されることができる。その場
合、それぞれの縦方向のライン列には2つのシングル配
量器が対応して配置される。これらのシングル配量器の
役目は、穴あき板のカップ受容部内に懸架された容器を
縦ライン列ごとに選択的に当該ライン列の製品により充
填することにある。この目的のために、それぞれの製品
は固有の製品タンクから流入導管と分配管とを介してラ
イン列のそれぞれのシングル配量器に供給される。その
場合、複数の、例えば2つのライン列にただ1つの製品
を供給することもできるのは勿論である。このことの意
味するところは、全体で8つのライン列のために、種々
の製品バリエーションを有する4つの製品タンクを配置
することができるということである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、さし
たる装備替えを要することなく、シングル配量器を介し
た単一製品の充填のためのみならず、正確に位置決め的
に固定保持された1つの共通の容器内へ複数の製品を充
填するために、かつ特に単一製品充填から複数製品充填
への切換え及びその逆の切換え時に、特に回転式充填時
に多様かつフレキシブルに使用することができることで
優れた、冒頭に記載した形式の装置を提供することにあ
る。さらに、特別に簡単な手段により、容器、特にプラ
スチック容器の極めて故障の少ない、かつすっきりした
充填を行うことのできる方法が提案される。
たる装備替えを要することなく、シングル配量器を介し
た単一製品の充填のためのみならず、正確に位置決め的
に固定保持された1つの共通の容器内へ複数の製品を充
填するために、かつ特に単一製品充填から複数製品充填
への切換え及びその逆の切換え時に、特に回転式充填時
に多様かつフレキシブルに使用することができることで
優れた、冒頭に記載した形式の装置を提供することにあ
る。さらに、特別に簡単な手段により、容器、特にプラ
スチック容器の極めて故障の少ない、かつすっきりした
充填を行うことのできる方法が提案される。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明装置に
よれば、請求項1に記載したように、それぞれ1つの製
品に対応していて制御スリーブにほぼ直径方向で対向し
て配置された、マルチ配量器の流入導管が、それぞれ1
つの分配部材と1つの結合装置とを介して、1つの容器
縦列内に搬送媒体の1搬送ステップ又はその数倍の間隔
をおいて配置されたシングル配量器の、マウスピースを
取り外した出口側に接続されていることにより解決され
る。
よれば、請求項1に記載したように、それぞれ1つの製
品に対応していて制御スリーブにほぼ直径方向で対向し
て配置された、マルチ配量器の流入導管が、それぞれ1
つの分配部材と1つの結合装置とを介して、1つの容器
縦列内に搬送媒体の1搬送ステップ又はその数倍の間隔
をおいて配置されたシングル配量器の、マウスピースを
取り外した出口側に接続されていることにより解決され
る。
【0006】
【発明の効果】本発明にもとづく手段によれば、複数の
シングル配量器を介した単一製品充填から、共通の1つ
のマルチ配量器を介した複数製品充填への切換えを特別
簡単に行うことのできる充填装置が形成される。この目
的のためには、シングル配量時にシングル配量器の出口
側に存在するマウスピースを取り外し、かつその箇所に
特別に形成した、マルチ配量器に関連した分配部材を挿
入するだけでよい。
シングル配量器を介した単一製品充填から、共通の1つ
のマルチ配量器を介した複数製品充填への切換えを特別
簡単に行うことのできる充填装置が形成される。この目
的のためには、シングル配量時にシングル配量器の出口
側に存在するマウスピースを取り外し、かつその箇所に
特別に形成した、マルチ配量器に関連した分配部材を挿
入するだけでよい。
【0007】この種の分配部材は例えば請求項2の特徴
にもとづいて形成される。
にもとづいて形成される。
【0008】1つの充填形式から他の充填形式への切換
えは、請求項3にもとづく特徴が実現された場合に特別
容易かつ簡単に行われる。
えは、請求項3にもとづく特徴が実現された場合に特別
容易かつ簡単に行われる。
【0009】できる限り製品の流れを良くするために、
マルチ配量器が、少なくともその製品入口側が、分配部
材に比して低くなるように、それも、シングル配量器の
分配部材からマルチ配量器の制御スリーブ内の環状溝へ
通じた流入導管がほぼ斜め下向きになるように配置され
ると有利である。
マルチ配量器が、少なくともその製品入口側が、分配部
材に比して低くなるように、それも、シングル配量器の
分配部材からマルチ配量器の制御スリーブ内の環状溝へ
通じた流入導管がほぼ斜め下向きになるように配置され
ると有利である。
【0010】流体の妨げのない流れのためには、制御ス
リーブの環状溝の互いに軸方向間隔をおいた特別な配置
と、マルチ配量器のケーシング内の通流開口並びに流れ
通路の配置とが特に重要である。このことに補完的に、
タペットは通流通路を明けておくために案内栓を介して
縦孔内に案内されており、かつ環状溝の領域内に位置し
ていて通流開口と協働する制御ランドを備えている。
リーブの環状溝の互いに軸方向間隔をおいた特別な配置
と、マルチ配量器のケーシング内の通流開口並びに流れ
通路の配置とが特に重要である。このことに補完的に、
タペットは通流通路を明けておくために案内栓を介して
縦孔内に案内されており、かつ環状溝の領域内に位置し
ていて通流開口と協働する制御ランドを備えている。
【0011】個品を含む特定の製品のためには、タペッ
トがカッタを備えた閉鎖機構として形成されていると有
利である。
トがカッタを備えた閉鎖機構として形成されていると有
利である。
【0012】マルチ配量器の特別な配置、要するに分配
部材の下方でこれらの間での配置に関連して、マルチ配
量器もしくはそのタペットを如何に操作することができ
るかについての特別な配慮がなされなければならない。
このことのために、タペットの、ケーシングから突出し
た上端のところに配置されていて形状係合を介してタペ
ットと結合された操作装置が提供される。
部材の下方でこれらの間での配置に関連して、マルチ配
量器もしくはそのタペットを如何に操作することができ
るかについての特別な配慮がなされなければならない。
このことのために、タペットの、ケーシングから突出し
た上端のところに配置されていて形状係合を介してタペ
ットと結合された操作装置が提供される。
【0013】本発明のために特に重要なことは、シング
ル配量器に対応して配置されたポンプ駆動装置及び容積
もしくはそのつどの量に関して自由に選択可能な製品の
流れもしくは製品ストリングの形成のための制御弁駆動
装置が、それぞれ対応して配置されていて出力調整可能
なサーボモータにより駆動可能であり、このサーボモー
タが場合により記憶装置にプログラミングされた制御装
置のような制御装置に結合されており、その結果、マル
チ配量器の出口に供給される製品の流れもしくは製品の
ストリングの量比が場合により予め規定された処方にも
とづいて変化可能であることにある。与えられた比への
最適な適合と同じ意味で、制御スリーブ内に設けられた
環状通路の適当な構成により、及び又はこれと協働す
る、マルチ配量器の通流開口の配置及び又は数により、
マルチ配量器の個々の製品出口へ向けた製品の流れもし
くは製品のストリングの分配が変化可能であるようにす
る解決手段が設けられる。
ル配量器に対応して配置されたポンプ駆動装置及び容積
もしくはそのつどの量に関して自由に選択可能な製品の
流れもしくは製品ストリングの形成のための制御弁駆動
装置が、それぞれ対応して配置されていて出力調整可能
なサーボモータにより駆動可能であり、このサーボモー
タが場合により記憶装置にプログラミングされた制御装
置のような制御装置に結合されており、その結果、マル
チ配量器の出口に供給される製品の流れもしくは製品の
ストリングの量比が場合により予め規定された処方にも
とづいて変化可能であることにある。与えられた比への
最適な適合と同じ意味で、制御スリーブ内に設けられた
環状通路の適当な構成により、及び又はこれと協働す
る、マルチ配量器の通流開口の配置及び又は数により、
マルチ配量器の個々の製品出口へ向けた製品の流れもし
くは製品のストリングの分配が変化可能であるようにす
る解決手段が設けられる。
【0014】少なくとも充填過程時に個々の容器を正確
に位置決めして固定するためには、固定保持装置が、そ
れぞれ充填されるべき容器の形状及び又は寸法に合わせ
て規定されていて、持上装置の持上皿と一緒に移動調整
可能な環状のセンタリング部材を有しており、かつ、充
填ヘッドが、充填過程時に容器に当接する支持部を有し
ている。この固定保持装置の有利な構成が請求項10か
ら13までに記載されている。
に位置決めして固定するためには、固定保持装置が、そ
れぞれ充填されるべき容器の形状及び又は寸法に合わせ
て規定されていて、持上装置の持上皿と一緒に移動調整
可能な環状のセンタリング部材を有しており、かつ、充
填ヘッドが、充填過程時に容器に当接する支持部を有し
ている。この固定保持装置の有利な構成が請求項10か
ら13までに記載されている。
【0015】方法的な観点からは、それぞれの容器が請
求項14に記載されているように構成されることが本発
明にもとづき提案される。
求項14に記載されているように構成されることが本発
明にもとづき提案される。
【0016】このような方法によれば、製品のコントロ
ールされないオーバフローにより汚され、もしくは機能
障害を招くおそれのある不所望な、もしくはアクセスで
きない角隅又は隙間などが固定保持装置の領域内に存在
しないことが保証される。これにより、装置を長時間使
用した後でも、充填されるべき容器の正確な位置決めに
関する申し分のない機能が保証される。その場合に重要
なことは、特に、少なくとも充填過程中には容器が確実
に固定保持装置内に固定的に保持され、かつ充填後には
自動的に再び固定保持装置から解放される。従って、付
加的な操作装置は完全に不要となる。
ールされないオーバフローにより汚され、もしくは機能
障害を招くおそれのある不所望な、もしくはアクセスで
きない角隅又は隙間などが固定保持装置の領域内に存在
しないことが保証される。これにより、装置を長時間使
用した後でも、充填されるべき容器の正確な位置決めに
関する申し分のない機能が保証される。その場合に重要
なことは、特に、少なくとも充填過程中には容器が確実
に固定保持装置内に固定的に保持され、かつ充填後には
自動的に再び固定保持装置から解放される。従って、付
加的な操作装置は完全に不要となる。
【0017】本発明のために極めて重要なことは、特
に、固定保持装置と例えばプラスチックカップとして形
成された容器との間で、容器の底壁から間隔をおいて有
利には容器の可撓的な壁部分内に締付作用が生じること
である。いわゆる柔らかい領域内で容器を固定的に保持
することにより、確実な摩擦係合的な結合を生ぜしめる
のに最小の圧着力で十分である。
に、固定保持装置と例えばプラスチックカップとして形
成された容器との間で、容器の底壁から間隔をおいて有
利には容器の可撓的な壁部分内に締付作用が生じること
である。いわゆる柔らかい領域内で容器を固定的に保持
することにより、確実な摩擦係合的な結合を生ぜしめる
のに最小の圧着力で十分である。
【0018】このことは特に、それぞれの容器が少なく
とも充填過程中に持上皿の垂直軸線を中心として回転す
る場合には、この形式で製品充填の螺旋形状、ジグザグ
形状又はその他の回転形状を得るために重要である。
とも充填過程中に持上皿の垂直軸線を中心として回転す
る場合には、この形式で製品充填の螺旋形状、ジグザグ
形状又はその他の回転形状を得るために重要である。
【0019】この回転は、例えば穴あき板の運動経路の
上方に配置されたスプレーノズルから流出する洗浄液が
締付リングもしくは持上皿へ向けられている場合には洗
浄が簡単化される。
上方に配置されたスプレーノズルから流出する洗浄液が
締付リングもしくは持上皿へ向けられている場合には洗
浄が簡単化される。
【0020】
【発明の実施の形態】次に本発明の有利な実施例を図面
に示して以下に詳細に説明する。
に示して以下に詳細に説明する。
【0021】図1に略示した搬送手段内に互いに前後し
て位置する穴あき板1が配置されており、これらの穴あ
き板は矢印で示す方向に循環駆動されることができる。
これらの穴あき板内にはそれぞれ搬送方向2に対して直
角に対状に延びる容器受容部3が配置されており、これ
らの容器受容部内には公知形式で容器4、例えばプラス
チックから成るカップが、図3に容器4で示したように
挿入可能である。これにより、それぞれの円錐形のプラ
スチックカップから成る容器4は固定保持装置により助
成され、かつ場合により保持部材6に関連して、図示さ
れていない持上装置を介して上方の充填位置まで持上げ
られ、この位置で、以下に詳細に説明するように製品充
填が行われる。容器4は充填後にそれらの縁領域7を介
して容器受容部3内へ受容され、次いで容器は搬送方向
に所定のステップだけ引き続き搬送される。搬送ステッ
プもしくはその倍数の間隔をおいて、穴あき板1の上方
にシングル配量器8が配置されており、このシングル配
量器はそれぞれ固有の製品タンク9に接続されている。
て位置する穴あき板1が配置されており、これらの穴あ
き板は矢印で示す方向に循環駆動されることができる。
これらの穴あき板内にはそれぞれ搬送方向2に対して直
角に対状に延びる容器受容部3が配置されており、これ
らの容器受容部内には公知形式で容器4、例えばプラス
チックから成るカップが、図3に容器4で示したように
挿入可能である。これにより、それぞれの円錐形のプラ
スチックカップから成る容器4は固定保持装置により助
成され、かつ場合により保持部材6に関連して、図示さ
れていない持上装置を介して上方の充填位置まで持上げ
られ、この位置で、以下に詳細に説明するように製品充
填が行われる。容器4は充填後にそれらの縁領域7を介
して容器受容部3内へ受容され、次いで容器は搬送方向
に所定のステップだけ引き続き搬送される。搬送ステッ
プもしくはその倍数の間隔をおいて、穴あき板1の上方
にシングル配量器8が配置されており、このシングル配
量器はそれぞれ固有の製品タンク9に接続されている。
【0022】いわゆる単一製品充填時には、両方の製品
タンク9内には同じ製品、例えばヨーグルトを充填する
ことができ、この製品がシングル配量器8と図面で一点
鎖線で示されたマウスピース10とを介して、穴あき板
1内に懸架された容器内へ交番に放出されることができ
る。交換可能もしくは取替え可能なこのマウスピース
は、図3で左下に示されているように、フルーツ、サラ
ダなどのための糸カッタを備えたノーマルノズルである
ことができる。この種の糸カッタ付きノズルの代わり
に、別のマウスピース、例えばクリーム、液体などのた
めのノズルを使用することができるのは勿論である。
タンク9内には同じ製品、例えばヨーグルトを充填する
ことができ、この製品がシングル配量器8と図面で一点
鎖線で示されたマウスピース10とを介して、穴あき板
1内に懸架された容器内へ交番に放出されることができ
る。交換可能もしくは取替え可能なこのマウスピース
は、図3で左下に示されているように、フルーツ、サラ
ダなどのための糸カッタを備えたノーマルノズルである
ことができる。この種の糸カッタ付きノズルの代わり
に、別のマウスピース、例えばクリーム、液体などのた
めのノズルを使用することができるのは勿論である。
【0023】両方の製品タンク9にはそれぞれ1つのポ
ンプ駆動装置11と回転弁駆動装置12とが対応して配
置されおり、その場合、前者を介してポンプピストン1
3が、かつ後者を介して制御弁14が負荷されることが
できる。詳細には、ポンプピストン駆動装置11はピス
トン17を受容するためのシリンダ孔16を備えた配量
ケーシング15を、回転弁駆動装置12は制御スプール
として形成された制御弁14のためのシリンダ孔18を
備えている。この制御弁14により製品流入及び製品流
出が制御される。製品流出はそのつど使用されるマウス
ピース10、例えばノズルを介して行われる。制御弁の
回転位置に応じて、配量ピストンの前面に配置された配
量室と制御弁との間の接続又は遮断が調整される。
ンプ駆動装置11と回転弁駆動装置12とが対応して配
置されおり、その場合、前者を介してポンプピストン1
3が、かつ後者を介して制御弁14が負荷されることが
できる。詳細には、ポンプピストン駆動装置11はピス
トン17を受容するためのシリンダ孔16を備えた配量
ケーシング15を、回転弁駆動装置12は制御スプール
として形成された制御弁14のためのシリンダ孔18を
備えている。この制御弁14により製品流入及び製品流
出が制御される。製品流出はそのつど使用されるマウス
ピース10、例えばノズルを介して行われる。制御弁の
回転位置に応じて、配量ピストンの前面に配置された配
量室と制御弁との間の接続又は遮断が調整される。
【0024】ポンプ駆動装置11は駆動軸19を備えて
おり、この駆動軸上にトグルレバー対の一方のアーム2
1が配置されており、他方のアーム22はポンプピスト
ン13に連結されている。図5から分かるように、駆動
軸19は伝動装置23を介して、図示されていないプロ
グラム制御装置に結合されたサーボモータ24に連結さ
れている。制御弁14の回転駆動装置12には制御ロッ
ド25(図5)が付属しており、制御ロッドは伝動装置
ユニット26を介して別体のサーボモータ27に駆動結
合されている。
おり、この駆動軸上にトグルレバー対の一方のアーム2
1が配置されており、他方のアーム22はポンプピスト
ン13に連結されている。図5から分かるように、駆動
軸19は伝動装置23を介して、図示されていないプロ
グラム制御装置に結合されたサーボモータ24に連結さ
れている。制御弁14の回転駆動装置12には制御ロッ
ド25(図5)が付属しており、制御ロッドは伝動装置
ユニット26を介して別体のサーボモータ27に駆動結
合されている。
【0025】両方の製品タンク9からシングル配量器8
を介した単一製品充填又はそれぞれ別個の容器内への種
々の製品の充填の代わりに、1つの共通の容器内へ種々
の製品の充填を行う場合には共通の1つのマルチ配量器
28が使用され、このマルチ配量器は特別な分配機構2
9と、“ノーマル”なマウスピースを取り外した、シン
グル配量器8の出口端部とを介して、このシングル配量
器8に接続される。シングル配量器8の出口端部とマル
チ配量器28との接続のために、それぞれ1つの分配部
材31が役立っており、この分配部材は迅速締付装置3
2、例えばバヨネット閉鎖部材を介してシングル配量器
の下側に固定されることができる。図4から分かるよう
に、分配部材31のカップ状のケーシング35はハンド
グリップ37の閉鎖リング36と締付部材34とにより
一種のバヨネット閉鎖の形式でシングル配量器8の配量
ケーシングの下側に結合されている。この同じ閉鎖装置
によって、“ノーマル”なマウスピース10、例えばノ
ズルもシングル配量器に固定される。
を介した単一製品充填又はそれぞれ別個の容器内への種
々の製品の充填の代わりに、1つの共通の容器内へ種々
の製品の充填を行う場合には共通の1つのマルチ配量器
28が使用され、このマルチ配量器は特別な分配機構2
9と、“ノーマル”なマウスピースを取り外した、シン
グル配量器8の出口端部とを介して、このシングル配量
器8に接続される。シングル配量器8の出口端部とマル
チ配量器28との接続のために、それぞれ1つの分配部
材31が役立っており、この分配部材は迅速締付装置3
2、例えばバヨネット閉鎖部材を介してシングル配量器
の下側に固定されることができる。図4から分かるよう
に、分配部材31のカップ状のケーシング35はハンド
グリップ37の閉鎖リング36と締付部材34とにより
一種のバヨネット閉鎖の形式でシングル配量器8の配量
ケーシングの下側に結合されている。この同じ閉鎖装置
によって、“ノーマル”なマウスピース10、例えばノ
ズルもシングル配量器に固定される。
【0026】分配部材内にはT字形のフランジ41を備
えた挿入部材39が座着しており、この挿入部材はその
フランジ41で制御弁14の対応する環状切欠42内に
懸架されていて、ほぼアングル状に延びる流れ通路43
を有しており、製品はこの流れ通路とケーシング35の
通流開口44とを通って、制御スリーブ46へ通じた流
入導管45内へ流入することができる。制御スリーブ4
6は、マルチ配量器28を少なくとも部分的に囲んでお
り、かつ互いに軸方向間隔をおいて配置されていてマル
チ配量器のケーシング52の通流開口49,51と協働
する環状溝47,48を備えている。通流開口49,5
1は最終的にはケーシング52のほぼ垂直に延びる流れ
通路53,54に連通させられる。これらの流れ通路内
にはタペット55,56が移動可能に案内されている。
閉鎖機構として形成されていてカッタを備えたタペット
55,56を介してマルチ配量器の製品放出又は製品遮
断を行うかどうかに応じて、タペット55,56はその
軸方向運動のために、形状係合部を介して操作装置によ
って二重矢印60aで示されように昇降させられる。制
御スリーブ46の環状通路48は、流入導管45に直径
方向で対向した側で流入導管50を介して、他方の側に
位置するシングル配量器8に連通している。
えた挿入部材39が座着しており、この挿入部材はその
フランジ41で制御弁14の対応する環状切欠42内に
懸架されていて、ほぼアングル状に延びる流れ通路43
を有しており、製品はこの流れ通路とケーシング35の
通流開口44とを通って、制御スリーブ46へ通じた流
入導管45内へ流入することができる。制御スリーブ4
6は、マルチ配量器28を少なくとも部分的に囲んでお
り、かつ互いに軸方向間隔をおいて配置されていてマル
チ配量器のケーシング52の通流開口49,51と協働
する環状溝47,48を備えている。通流開口49,5
1は最終的にはケーシング52のほぼ垂直に延びる流れ
通路53,54に連通させられる。これらの流れ通路内
にはタペット55,56が移動可能に案内されている。
閉鎖機構として形成されていてカッタを備えたタペット
55,56を介してマルチ配量器の製品放出又は製品遮
断を行うかどうかに応じて、タペット55,56はその
軸方向運動のために、形状係合部を介して操作装置によ
って二重矢印60aで示されように昇降させられる。制
御スリーブ46の環状通路48は、流入導管45に直径
方向で対向した側で流入導管50を介して、他方の側に
位置するシングル配量器8に連通している。
【0027】図4から分かるように、容器4はその縁領
域7を介してカップ受容部3内で懸架されている。容器
4の下方にはそれぞれ1つの持上皿57が配置されてお
り、この持上皿は容器に面した側の端部に締付リング5
8を備えており、この締付リングは持上皿57と一緒に
調整軸線59内で垂直方向に移動可能であり、かつ図示
されていない回転駆動装置によりこの調整軸線59を中
心として回転可能である。持上皿57と締付リング58
とにより、容器は上方に位置する充填位置(図4)へも
たらされ、この位置で容器はその縁領域7によりマルチ
配量器の肩面61もしくは制御スリーブ46に当接し、
これにより正確に位置固定される。それと同時に、容器
4は締付リング58内へ押し込まれて安定的にセンタリ
ングされる。充填後、持上装置は容器4が再び穴あき板
1の容器受容部3内へ達するまで持上皿と一緒に再び降
下させられる。引き続く降下運動時に、容器は締付リン
グ58から解離され、次いで穴あき板が1ステップだけ
さらに送られる。
域7を介してカップ受容部3内で懸架されている。容器
4の下方にはそれぞれ1つの持上皿57が配置されてお
り、この持上皿は容器に面した側の端部に締付リング5
8を備えており、この締付リングは持上皿57と一緒に
調整軸線59内で垂直方向に移動可能であり、かつ図示
されていない回転駆動装置によりこの調整軸線59を中
心として回転可能である。持上皿57と締付リング58
とにより、容器は上方に位置する充填位置(図4)へも
たらされ、この位置で容器はその縁領域7によりマルチ
配量器の肩面61もしくは制御スリーブ46に当接し、
これにより正確に位置固定される。それと同時に、容器
4は締付リング58内へ押し込まれて安定的にセンタリ
ングされる。充填後、持上装置は容器4が再び穴あき板
1の容器受容部3内へ達するまで持上皿と一緒に再び降
下させられる。引き続く降下運動時に、容器は締付リン
グ58から解離され、次いで穴あき板が1ステップだけ
さらに送られる。
【0028】センタリング部材として形成された締付リ
ング58を備えた持上皿57の詳細が図6及び図7に示
されている。例えばステンレススチールから製作された
締付リング58はその底面62内に斜め外向きに延びて
いて溝63を備えた面を有しており、この面を介しかつ
開口64を通して製品残留物又は洗浄液が流出できる。
図6に示した実施例では締付リング58は円筒形の内壁
を備えており、この内壁は底面62から間隔をおいて締
付リング58の開放側のところで拡張部65へ移行して
いる。例えばプラスチックカップとして形成された容器
4の円錐形の構成により、締付リングに締付面66が形
成され、この締付面が容器4の底面4′から間隔をおい
て容器の柔らかい部分領域内に締付け作用を生ぜしめ
る。この締付け作用は、容器が持上皿57を介した上昇
運動時に制御スリーブ46の肩面61に圧着されればさ
れるほど次第に強められる。その理由は、このことによ
り、容器がより深く締付リング58内へ押し込まれるか
らである。容器の充填後、容器はそれがその縁領域7で
穴あき板1の受容開口内で懸架されるまで、図示の充填
位置から持上皿57を介して再び下向きに運動させられ
る。次いで、持上皿57の引き続く降下運動時に、容器
4は締付リング58から自動的に引き抜かれて解放され
る。
ング58を備えた持上皿57の詳細が図6及び図7に示
されている。例えばステンレススチールから製作された
締付リング58はその底面62内に斜め外向きに延びて
いて溝63を備えた面を有しており、この面を介しかつ
開口64を通して製品残留物又は洗浄液が流出できる。
図6に示した実施例では締付リング58は円筒形の内壁
を備えており、この内壁は底面62から間隔をおいて締
付リング58の開放側のところで拡張部65へ移行して
いる。例えばプラスチックカップとして形成された容器
4の円錐形の構成により、締付リングに締付面66が形
成され、この締付面が容器4の底面4′から間隔をおい
て容器の柔らかい部分領域内に締付け作用を生ぜしめ
る。この締付け作用は、容器が持上皿57を介した上昇
運動時に制御スリーブ46の肩面61に圧着されればさ
れるほど次第に強められる。その理由は、このことによ
り、容器がより深く締付リング58内へ押し込まれるか
らである。容器の充填後、容器はそれがその縁領域7で
穴あき板1の受容開口内で懸架されるまで、図示の充填
位置から持上皿57を介して再び下向きに運動させられ
る。次いで、持上皿57の引き続く降下運動時に、容器
4は締付リング58から自動的に引き抜かれて解放され
る。
【0029】このことは、締付リング58を備えた持上
皿57が螺旋形状又はジグザグ形状又はその他の回転形
状の製品充填を目的としてマルチ配量器28に対して相
対的に持上皿57の垂直な調整軸線59を中心として回
転させられる場合に特に有意義でありかつ実際的であ
る。この目的のために、図8から分かるように、持上皿
57は回転駆動装置67に結合されている。回転駆動装
置は容器充填兼閉鎖機械の架台壁68内に支承された回
転軸69を備えており、この回転軸により、それぞれの
容器列に対応して配置された持上皿57がそれぞれ傘歯
車71,72を介して回転可能に駆動されることができ
る。回転軸69はカルダン軸73,74を介してサーボ
モータ75からその駆動力を得る。
皿57が螺旋形状又はジグザグ形状又はその他の回転形
状の製品充填を目的としてマルチ配量器28に対して相
対的に持上皿57の垂直な調整軸線59を中心として回
転させられる場合に特に有意義でありかつ実際的であ
る。この目的のために、図8から分かるように、持上皿
57は回転駆動装置67に結合されている。回転駆動装
置は容器充填兼閉鎖機械の架台壁68内に支承された回
転軸69を備えており、この回転軸により、それぞれの
容器列に対応して配置された持上皿57がそれぞれ傘歯
車71,72を介して回転可能に駆動されることができ
る。回転軸69はカルダン軸73,74を介してサーボ
モータ75からその駆動力を得る。
【0030】持上皿57のための持上装置70は特に図
9から分かるように、持上フレーム76を備えており、
この持上フレームは、図9の図示と異って穴あき板内に
2列のカップ受容部を備えた二重ステップ機械では相応
して延長されている。持上フレーム76の駆動のために
伝動装置78を備えた分離したサーボモータ77と、カ
ルダン軸79と、このカルダン軸に結合された旋回軸8
1とが役立っている。旋回軸にはトグルレバー対の一方
のアーム82が座着しており、トグルレバー対の他方の
アーム83は持上フレーム76にヒンジ結合されてい
る。持上フレーム76の同期した持上げ運動を得るため
に、第2の旋回軸77aが第1の旋回軸81に結合ロッ
ド84を介してヒンジ結合されている。
9から分かるように、持上フレーム76を備えており、
この持上フレームは、図9の図示と異って穴あき板内に
2列のカップ受容部を備えた二重ステップ機械では相応
して延長されている。持上フレーム76の駆動のために
伝動装置78を備えた分離したサーボモータ77と、カ
ルダン軸79と、このカルダン軸に結合された旋回軸8
1とが役立っている。旋回軸にはトグルレバー対の一方
のアーム82が座着しており、トグルレバー対の他方の
アーム83は持上フレーム76にヒンジ結合されてい
る。持上フレーム76の同期した持上げ運動を得るため
に、第2の旋回軸77aが第1の旋回軸81に結合ロッ
ド84を介してヒンジ結合されている。
【0031】充填されるべき容器4の形状及び寸法に応
じて持上皿を簡単に交換することができるように、持上
皿の下方の端部に図示されていない係止ピンが設けられ
ており、この係止ピンの解離の後に、別の作業のために
持上皿57の簡単な交換が可能となる。
じて持上皿を簡単に交換することができるように、持上
皿の下方の端部に図示されていない係止ピンが設けられ
ており、この係止ピンの解離の後に、別の作業のために
持上皿57の簡単な交換が可能となる。
【0032】持上皿もしくはこれに結合された締付リン
グ58の変化実施例が例えば図7に示されている。締付
リング58の内壁が拡張部65まではほぼ垂直に延びて
おり、従って容器4の円錐形の周壁と角度αを挟んでい
る図6の実施例と異なり、図7の変化実施例では締付リ
ング58の内壁に図4に相応して環状隆起部85が設け
られている。この環状隆起部は、特に、付加的にゴム被
覆が使用される場合に例えば円筒形の容器例えばグラス
で使用されることができる。
グ58の変化実施例が例えば図7に示されている。締付
リング58の内壁が拡張部65まではほぼ垂直に延びて
おり、従って容器4の円錐形の周壁と角度αを挟んでい
る図6の実施例と異なり、図7の変化実施例では締付リ
ング58の内壁に図4に相応して環状隆起部85が設け
られている。この環状隆起部は、特に、付加的にゴム被
覆が使用される場合に例えば円筒形の容器例えばグラス
で使用されることができる。
【0033】基本的には、いわゆる回転配量器により螺
旋状の製品充填を行うことも可能であり、その場合には
事情に応じて持上装置もしくは持上皿での回転駆動装置
を省くことができるが、しかし、その場合には洗浄過程
時の持上皿の有利な回転運動が得られない。
旋状の製品充填を行うことも可能であり、その場合には
事情に応じて持上装置もしくは持上皿での回転駆動装置
を省くことができるが、しかし、その場合には洗浄過程
時の持上皿の有利な回転運動が得られない。
【0034】特に締付リング58の領域の洗浄のため
に、少なくともそれぞれ1つのスプレーノズル86が設
けられており、このスプレーノズルは持上装置がその下
方の位置で循環回転される際に作動させられる。
に、少なくともそれぞれ1つのスプレーノズル86が設
けられており、このスプレーノズルは持上装置がその下
方の位置で循環回転される際に作動させられる。
【0035】詳細には図示されていない、記憶装置にプ
ログラミングされた制御装置の形式の機械制御装置によ
れば、容積もしくはそのつどの量に関連して自由に選択
可能な製品の流れもしくは製品ストリングを生ぜしめる
ためにシングル配量器8に対応して配置されたポンプ駆
動装置11及び制御弁駆動装置12は、それぞれ対応す
るサーボモータ24,27によって、マルチ配量器28
に出口に供給される製品の流れもしくは製品ストリング
の量比が場合により予め規定された処方に応じて変化可
能であるように駆動される。
ログラミングされた制御装置の形式の機械制御装置によ
れば、容積もしくはそのつどの量に関連して自由に選択
可能な製品の流れもしくは製品ストリングを生ぜしめる
ためにシングル配量器8に対応して配置されたポンプ駆
動装置11及び制御弁駆動装置12は、それぞれ対応す
るサーボモータ24,27によって、マルチ配量器28
に出口に供給される製品の流れもしくは製品ストリング
の量比が場合により予め規定された処方に応じて変化可
能であるように駆動される。
【0036】同様に、環状通路47,48及びこれと協
働する、制御スリーブ46のケーシングに設けた通流開
口49,51の適当な形成と配置とにより、製品の流れ
もしくは製品ストリングの分配をマルチ配量器28の個
々の製品出口に合わせて変化させることができる。図2
に示されているように、4つの出口を備えたマルチ配量
器において、1つの製品及び他の1つの製品をそれぞれ
2つの出口に誘導させずに、むしろ比を例えば1:3に
変化させることが当然考えられる。
働する、制御スリーブ46のケーシングに設けた通流開
口49,51の適当な形成と配置とにより、製品の流れ
もしくは製品ストリングの分配をマルチ配量器28の個
々の製品出口に合わせて変化させることができる。図2
に示されているように、4つの出口を備えたマルチ配量
器において、1つの製品及び他の1つの製品をそれぞれ
2つの出口に誘導させずに、むしろ比を例えば1:3に
変化させることが当然考えられる。
【0037】本発明にもとづく装置によれば、極めて多
様な製品、例えばプディング、ヨーグルト、チーズ、ク
オーク(Quark)製品などを、螺旋形状及びスパイ
ラル形状又はジグザグ形状又はその他の回転形状の多数
の充填形式で、単一製品充填のために使用される充填機
で充填することが可能である。
様な製品、例えばプディング、ヨーグルト、チーズ、ク
オーク(Quark)製品などを、螺旋形状及びスパイ
ラル形状又はジグザグ形状又はその他の回転形状の多数
の充填形式で、単一製品充填のために使用される充填機
で充填することが可能である。
【図1】容器充填兼閉鎖機械の配量装置を備えた充填ス
テーションの領域を断面して示す前面図である。
テーションの領域を断面して示す前面図である。
【図2】配量装置をほぼ水平に断面した拡大図である。
【図3】容器の持上装置と関連して配量装置を縦断面し
て示す図である。
て示す図である。
【図4】マルチ配量器と容器のための持上装置とを備え
た配量装置の部分の拡大図である。
た配量装置の部分の拡大図である。
【図5】容器充填兼閉鎖機械のポンプ駆動装置と制御弁
駆動装置の略示図である。
駆動装置の略示図である。
【図6】持上兼固定保持装置を備えた螺旋形状での製品
充填のための充填装置の部分図である。
充填のための充填装置の部分図である。
【図7】固定保持装置の変化実施例を示す図である。
【図8】持上兼固定保持装置を備えた充填機械の一部と
付属する駆動装置との略示側面図である。
付属する駆動装置との略示側面図である。
【図9】図8の平面図である。
4 容器、 5 固定保持装置、 8 シングル配量
器、 10 マウスピース、 11 ポンプ駆動装置、
12 制御弁駆動装置、 15 ケーシング、24,
27 サーボモータ、 28 マルチ配量器、 29
挿入部材、 31 分配部材、 32 結合装置(迅速
締付装置)、 35 ケーシング、 36 閉鎖リン
グ、 41 フランジ、 42 環状切欠、 43 流
れ通路、44 通流開口、 45 流入導管、 46
制御スリーブ、 47,48 環状溝、 49 通流開
口、 50 流入導管、 51 通流開口、 52 ケ
ーシング、 53,54 流れ通路、 55,56 タ
ペット、 55′,56′制御ランド、 57 持上
皿、 58 締付リング、 59 調整軸線、 60
案内栓、 61 支持部(肩面)、 62 底面、 6
5 拡張部、 66締付面、 67 回転駆動装置、
85 環状隆起部
器、 10 マウスピース、 11 ポンプ駆動装置、
12 制御弁駆動装置、 15 ケーシング、24,
27 サーボモータ、 28 マルチ配量器、 29
挿入部材、 31 分配部材、 32 結合装置(迅速
締付装置)、 35 ケーシング、 36 閉鎖リン
グ、 41 フランジ、 42 環状切欠、 43 流
れ通路、44 通流開口、 45 流入導管、 46
制御スリーブ、 47,48 環状溝、 49 通流開
口、 50 流入導管、 51 通流開口、 52 ケ
ーシング、 53,54 流れ通路、 55,56 タ
ペット、 55′,56′制御ランド、 57 持上
皿、 58 締付リング、 59 調整軸線、 60
案内栓、 61 支持部(肩面)、 62 底面、 6
5 拡張部、 66締付面、 67 回転駆動装置、
85 環状隆起部
Claims (16)
- 【請求項1】 液状からペースト状までの製品を計量充
填するための装置、特に少なくとも2の互いに異なる製
品、有利には食材及び飲食物の少なくとも2つの流れも
しくはストリングをそれぞれ1つの共通の容器、有利に
はプラスチックカップ内へ回転式で充填するためのマル
チライン式無菌機械であって、搬送方向に対して直角に
延びていて容器受容部を有する穴あき板を備えていて段
階的に循環駆動される搬送手段と、ほぼ垂直な調整軸線
に沿って容器を上方に位置する充填位置へ持上げること
ができると共に少なくとも容器を穴あき板のカップ受容
部内へ収納するまで降下させるこのとできる持上皿と、
製品の充填に関連して垂直な調整軸線を中心として回転
可能な、容器のための締付装置と、それぞれ1つの充填
すべき製品に対応して縦方向に延びる流れ通路を備えた
マルチ配量器と、製品に関連した環状通路を備えていて
マルチ配量器のケーシングを少なくとも部分的に取り囲
む制御スリーブとが設けられており、これらの環状通路
が一方では流入導管に、かつ他方ではケーシングの通流
開口に連通している形式のものにおいて、それぞれ1つ
の製品に対応していて制御スリーブ(46)にほぼ直径
方向で対向して配置された、マルチ配量器(28)の流
入導管(45,50)が、それぞれ1つの分配部材(3
1)と1つの結合装置(32)とを介して、1つの容器
縦列内に搬送媒体の1搬送ステップ又はその数倍の間隔
をおいて配置されたシングル配量器(8)の、マウスピ
ース(10)を取り外した出口側に接続されていること
を特徴とする液状からペースト状までの製品を計量充填
するための装置。 - 【請求項2】 分配部材(31)が、可撓的な締付リン
グ(33)のための締付フランジ(34)を備えたほぼ
カップ状のケーシング(35)と挿入部材(39)とを
備えており、この挿入部材が、屈曲した流れ通路(4
3)と、分配部材(31)のケーシング(35)に設け
た通流開口(44)とを介して流入導管(45,50)
に連通しており、かつほぼT字形のフランジ(41)を
介して断面に関して相応して形成された環状切欠(4
2)によってシングル配量器(8)の回転可能な制御弁
の下端に懸架されている請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 マルチ配量で使用される分配部材(3
1)及びシングル配量で使用されるマウスピース(1
0)が、交換可能に形成されており、かつ、迅速締付装
置(32)、例えばバヨネット閉鎖機構を介して、解離
可能にシングル配量器(8)のケーシング(15)に接
続可能である請求項1又は2記載に装置。 - 【請求項4】 シングル配量器(8)の分配部材(3
1)から、マルチ配量器(28)の制御スリーブ(4
6)に設けた環状溝(47,48)へ通じた流入導管
(45,50)がほぼ斜め下方へ向けられている請求項
1から3までのいずれか1項記載の装置。 - 【請求項5】 制御スリーブ(46)の、種々の製品に
対応する環状溝(47,48)が、軸方向で相互に間隔
をおいて配置されており、かつマルチ配量器(28)の
ケーシング(52)に設けた通流開口(49,51)
と、タペット(55,56)を受容していて流れ通路
(53,54)を形成している縦孔とを介して、マルチ
配量器(28)の製品出口に連通している請求項3記載
の装置。 - 【請求項6】 タペット(55,56)が、通流通路を
開放する案内栓(60)を介して縦孔(53,54)内
で案内されており、かつ、タペット(55,56)が、
環状溝(47,48)の領域内に位置していて通流開口
(49,51)と協働するそれぞれ1つの制御ランド
(55′,56′)を備えている請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 タペット(55,56)が製品出口に面
した下端でカッタを備えた閉鎖機構として形成されてお
り、かつケーシングから突出した上端のところで形状係
合式結合部を介して、製品放出及び製品遮断の目的で昇
降する操作装置に結合されている請求項5又は6記載の
装置。 - 【請求項8】 シングル配量器(8)に対応するポンプ
駆動装置(11)と、容積もしくは量に関連して自由に
選択可能な製品の流れもしくは製品ストリングを生ぜし
めるための制御弁駆動装置(12)とが、出力調整可能
なそれぞれ対応するサーボモータ(24,27)により
駆動可能であり、これらのサーボモータが場合により記
憶装置にプログラミングされた制御装置のような制御装
置に接続されており、その結果、マルチ配量器(28)
の出口に供給された製品の流れもしくは製品ストリング
の量比が、場合により予め定められた処方にもとづき変
化可能である請求項1記載の装置。 - 【請求項9】 段階的に循環駆動される穴あき板の容器
受容部内にそれぞれ保持された容器、有利にはプラスチ
ックカップに、充填ヘッドと、かつそれぞれ個々の容器
を少なくとも充填過程中に位置決め的に固定保持する持
上装置の、上方に位置する充填位置へ充填ヘッドに対し
て相対的にほぼ垂直な調整軸線に沿って持上げ可能かつ
下方に位置する休止位置へ降下可能な持上皿とを介し
て、少なくとも希薄液体状からペースト状までの製品を
特に無菌状態で充填するための装置であって、固定保持
装置(5)が、それぞれ充填されるべき容器(4)の形
状及び/又は寸法に合わせて規定されていて持上装置の
持上皿(57)と一緒に移動可能な環状のセンタリング
部材(58)を、かつ充填ヘッドが、充填過程時に容器
に当接する支持部(61)を有していることを特徴とす
る液状からペースト状までの製品を充填するための装
置。 - 【請求項10】 センタリング部材が締付リング(5
8)によって、かつ充填ヘッドのところの支持部が、持
上装置の調整軸線(59)に対してほぼ直角に延びる肩
面(61)によって形成されている請求項9記載の装
置。 - 【請求項11】 締付リング(58)が部分的にのみそ
の内壁にわたって延びる締付面(66)を備えており、
この締付面がその底面(62)から間隔をおいて内部へ
向いた環状隆起部(85)によって形成されている請求
項9又は10記載の装置。 - 【請求項12】 締付リング(58)の内壁に設けられ
た締付面が容器(4)の挿入側のところの拡張部(6
5)までは垂直に延びており、かつこれにより、容器の
円錐形の周壁と角度(α)を挟んでいる請求項11記載
の装置。 - 【請求項13】 持上皿(57)が回転駆動装置(6
7)に結合されている請求項9から12までのいずれか
1項記載の装置。 - 【請求項14】 段階的に循環駆動される穴あき板の容
器受容部内にそれぞれ保持された容器、有利にはプラス
チックカップに、充填ヘッドと、固定保持装置を備えた
持上装置の、充填ヘッドに対して相対的にほぼ垂直な調
整軸線に沿って持上げ可能かつ降下可能な持上皿とを介
して、少なくとも希薄液体状からペースト状までの製品
を特に無菌状態で充填するための方法であって、その場
合、容器を、穴あき板の持上装置によって容器受容部か
ら上方の充填位置へ持上げ、少なくとも充填過程中に固
定保持装置によって位置決め的に固定保持し、かつ充填
及び固定保持作用の除去の後に持上装置によって再び穴
あき板の容器受容部内へ降下せしめる形式のものにおい
て、それぞれの容器を穴あき板の容器受容部から充填位
置へ持上げる際に、持上皿の持上げ運動の最終位置の到
達直前に容器縁を充填ヘッドに支持するように当接さ
せ、かつその際生じた反動力によって次第に強められる
固定保持力もしくはセンタリング安定度を生じるように
固定保持装置内へ容器を押込み、容器充填後の持上装置
の持上皿の降下運動時に、それぞれの容器をその容器縁
を介して、穴あき板の相応して形成された容器受容部に
よって引きとどめ、しかる後に持上皿の引き続く降下時
に自動的に固定保持装置から容器を引き抜いて解放する
ことを特徴とする少なくとも希薄液体状からペースト状
までの製品を特に無菌状態で充填するための方法。 - 【請求項15】 容器を、その底壁から間隔をおいて、
容器の有利には可撓的な壁領域(柔らかい領域)内で固
定的に保持する請求項14記載の方法。 - 【請求項16】 それぞれの容器を、少なくとも充填過
程中に、有利には洗浄過程中にも、持上皿の調整軸線を
中心として回転させ、かつ洗浄過程中には付加的に洗浄
液により負荷する請求項14又は15記載の方法。
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