JPH1111590A - 漏 斗 - Google Patents
漏 斗Info
- Publication number
- JPH1111590A JPH1111590A JP16563997A JP16563997A JPH1111590A JP H1111590 A JPH1111590 A JP H1111590A JP 16563997 A JP16563997 A JP 16563997A JP 16563997 A JP16563997 A JP 16563997A JP H1111590 A JPH1111590 A JP H1111590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- funnel
- bottle
- leg
- liquid
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンパクトに変形して液入り袋の販売時に添
付でき、使用時に手で支える必要がない漏斗を提供す
る。 【解決手段】 扇状板1を屈曲させて漏斗本体20を形
成し、漏斗本体20の対向部上端縁に下方へ向けて一対
の脚材21、21を連設する。各脚材21の下端部に内
側へ向けて舌片8を設け、舌片8にボトルの首部への係
合孔11を設ける。係合孔11をボトルの首部に嵌め入
れると、漏斗本体20は、排出口20bがボトルの開口
部に合致した状態で脚材21により支持される。また、
漏斗本体20を扁平化し、これに脚材21を重ねること
により、コンパクトに変形することができる。
付でき、使用時に手で支える必要がない漏斗を提供す
る。 【解決手段】 扇状板1を屈曲させて漏斗本体20を形
成し、漏斗本体20の対向部上端縁に下方へ向けて一対
の脚材21、21を連設する。各脚材21の下端部に内
側へ向けて舌片8を設け、舌片8にボトルの首部への係
合孔11を設ける。係合孔11をボトルの首部に嵌め入
れると、漏斗本体20は、排出口20bがボトルの開口
部に合致した状態で脚材21により支持される。また、
漏斗本体20を扁平化し、これに脚材21を重ねること
により、コンパクトに変形することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ボトルに液体を
充填する際に組み立てて用いる折畳式漏斗に関するもの
である。
充填する際に組み立てて用いる折畳式漏斗に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、液状洗剤等は、ボトルへの補充
用として、図5に示すような袋に詰められて販売されて
いる。この袋は、2枚のシート50を周縁部で貼り合わ
せて内部に液の収納空間51を形成し、その隅部に外側
へ向けて未貼着部52を設けたものであり、ボトルへの
液の補充に際しては、未貼着部52を横断してシート5
0を切り取ることにより排出口を形成し、袋を把持しつ
つ傾け、前記排出口を介して収納空間51内の液をボト
ルの開口部に注ぎ込む。
用として、図5に示すような袋に詰められて販売されて
いる。この袋は、2枚のシート50を周縁部で貼り合わ
せて内部に液の収納空間51を形成し、その隅部に外側
へ向けて未貼着部52を設けたものであり、ボトルへの
液の補充に際しては、未貼着部52を横断してシート5
0を切り取ることにより排出口を形成し、袋を把持しつ
つ傾け、前記排出口を介して収納空間51内の液をボト
ルの開口部に注ぎ込む。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記補
充作業において、袋の排出口をボトルの開口部に位置づ
けるとき、液が排出口から押し出されてこぼれることが
ある。これを防ぐためには、漏斗を使用すればよいが、
漏斗がない家庭も多く、また、紙をラッパ状に屈曲させ
て作った簡易な漏斗では、漏斗を片手で支えつつ、他方
の手で液入り袋を把持して傾けなければならない。
充作業において、袋の排出口をボトルの開口部に位置づ
けるとき、液が排出口から押し出されてこぼれることが
ある。これを防ぐためには、漏斗を使用すればよいが、
漏斗がない家庭も多く、また、紙をラッパ状に屈曲させ
て作った簡易な漏斗では、漏斗を片手で支えつつ、他方
の手で液入り袋を把持して傾けなければならない。
【0004】そこで、この発明は、コンパクトに変形し
て液入り袋の販売時に添付でき、使用時に手で支える必
要がない漏斗を提供しようとするものである。
て液入り袋の販売時に添付でき、使用時に手で支える必
要がない漏斗を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、上端の注入口から下端の排出口へかけ
てテーパ状に断面積が小さくなる漏斗本体に、ボトルの
首部への係合手段を有する脚材を設けた可撓性シートか
ら成る漏斗を提案する。
め、この発明は、上端の注入口から下端の排出口へかけ
てテーパ状に断面積が小さくなる漏斗本体に、ボトルの
首部への係合手段を有する脚材を設けた可撓性シートか
ら成る漏斗を提案する。
【0006】この漏斗では、脚材をボトルの首部に係合
させると、漏斗本体は脚材により支持されるので、液入
り袋を両手で把持して傾けることにより、袋内の液を容
易に漏斗本体の注入口に注ぐことができ、この液は、排
出口を介してこぼれることなくボトルに充填される。
させると、漏斗本体は脚材により支持されるので、液入
り袋を両手で把持して傾けることにより、袋内の液を容
易に漏斗本体の注入口に注ぐことができ、この液は、排
出口を介してこぼれることなくボトルに充填される。
【0007】また、この漏斗は、漏斗本体を扁平化し、
これに脚材を重ねることにより、コンパクトに変形する
ことができるので、液入り袋の販売時に添付できる。
これに脚材を重ねることにより、コンパクトに変形する
ことができるので、液入り袋の販売時に添付できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1乃至図4に基づいて説明する。図1に示す展開基板
は、厚紙等の可撓性シートから成る。この展開基板にお
いて、中心部が切り欠かれた扇状板1には、2枚の端板
2と、その両側に隣接する4枚の襠板3と、一端の襠板
3に隣接する糊代片4とが設けられている。端板2と襠
板3との間には折目線5が、襠板3、3間及び襠板3、
糊代片4間には折目線6がそれぞれ介在している。
1乃至図4に基づいて説明する。図1に示す展開基板
は、厚紙等の可撓性シートから成る。この展開基板にお
いて、中心部が切り欠かれた扇状板1には、2枚の端板
2と、その両側に隣接する4枚の襠板3と、一端の襠板
3に隣接する糊代片4とが設けられている。端板2と襠
板3との間には折目線5が、襠板3、3間及び襠板3、
糊代片4間には折目線6がそれぞれ介在している。
【0009】各端板2の外周縁には脚板7及び舌片8が
順次連設され、端板2と脚板7との間には折目線9が、
脚板7と舌片8との間には折目線10がそれぞれ介在し
ている。各舌片8には係合孔11が設けられ、係合孔1
1の周縁部には径方向の切込12が多数形成されてい
る。
順次連設され、端板2と脚板7との間には折目線9が、
脚板7と舌片8との間には折目線10がそれぞれ介在し
ている。各舌片8には係合孔11が設けられ、係合孔1
1の周縁部には径方向の切込12が多数形成されてい
る。
【0010】この展開基板を図2に示すような漏斗に組
み立てるには、まず、扇状板1を折目線5に沿って屈曲
させ、糊代片4を反対側の襠板3に貼着して漏斗本体2
0を形成する。この漏斗本体20では、上端の注入口2
0aから下端の排出口20bへかけてテーパ状に断面積
が小さくなっている。
み立てるには、まず、扇状板1を折目線5に沿って屈曲
させ、糊代片4を反対側の襠板3に貼着して漏斗本体2
0を形成する。この漏斗本体20では、上端の注入口2
0aから下端の排出口20bへかけてテーパ状に断面積
が小さくなっている。
【0011】次いで、脚板7を下方へ、舌片8を内側へ
順次折り曲げ、舌片8、8を重ね合わせて一対の脚材2
1、21を形成する。この状態において、両舌片8、8
の係合孔11は一致し、漏斗本体20の排出口20bの
直下に位置する。
順次折り曲げ、舌片8、8を重ね合わせて一対の脚材2
1、21を形成する。この状態において、両舌片8、8
の係合孔11は一致し、漏斗本体20の排出口20bの
直下に位置する。
【0012】上記のような漏斗を使用するには、図3に
示すように、係合孔11をボトル22の首部23に嵌
め、漏斗本体20の下端部をボトル22の開口部24に
挿入する。このとき、切込12の存在により、係合孔1
1は径が適宜変化して首部23にフィットする。
示すように、係合孔11をボトル22の首部23に嵌
め、漏斗本体20の下端部をボトル22の開口部24に
挿入する。このとき、切込12の存在により、係合孔1
1は径が適宜変化して首部23にフィットする。
【0013】このような装着状態において、漏斗本体2
0は、脚材21により支持されるので、液入り袋を両手
で把持して袋内の液を容易に漏斗本体20の注入口20
aに注ぐことができる。そして、この液は、排出口20
bから排出され、こぼれることなく開口部24に流下し
てボトル22に充填される。
0は、脚材21により支持されるので、液入り袋を両手
で把持して袋内の液を容易に漏斗本体20の注入口20
aに注ぐことができる。そして、この液は、排出口20
bから排出され、こぼれることなく開口部24に流下し
てボトル22に充填される。
【0014】また、この漏斗は、図4に示すように、隣
接する襠板3、3を折目線6に沿って折り重ねることに
より漏斗本体20を扁平化し、舌片8を折目線10に沿
って折り込み、脚板7を折目線9に沿って内側に揺動さ
せ、脚材21を漏斗本体20に重ね合わせると、コンパ
クトな板状物に変形することができるので、液入り袋の
販売時に添付でき、必要に応じて簡単に組み立てること
ができる。
接する襠板3、3を折目線6に沿って折り重ねることに
より漏斗本体20を扁平化し、舌片8を折目線10に沿
って折り込み、脚板7を折目線9に沿って内側に揺動さ
せ、脚材21を漏斗本体20に重ね合わせると、コンパ
クトな板状物に変形することができるので、液入り袋の
販売時に添付でき、必要に応じて簡単に組み立てること
ができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る漏斗で
は、漏斗本体に連設された脚材をボトルの首部に係合さ
せると、漏斗本体は脚材により支持されるので、液入り
袋を両手で把持して傾けることにより、袋内の液を容易
に漏斗本体の注入口に注ぐことができ、この液は、排出
口を介してこぼれることなくボトルに充填される。
は、漏斗本体に連設された脚材をボトルの首部に係合さ
せると、漏斗本体は脚材により支持されるので、液入り
袋を両手で把持して傾けることにより、袋内の液を容易
に漏斗本体の注入口に注ぐことができ、この液は、排出
口を介してこぼれることなくボトルに充填される。
【0016】また、この漏斗は、漏斗本体を扁平化し、
これに脚材を重ねることにより、コンパクトに変形する
ことができるので、液入り袋の販売時に添付できる。
これに脚材を重ねることにより、コンパクトに変形する
ことができるので、液入り袋の販売時に添付できる。
【図1】この発明に係る漏斗の展開基板を示す図
【図2】同上の組立状態を示す斜視図
【図3】同上の使用状態を示す斜視図
【図4】同上の折畳状態を示す斜視図
【図5】液入り袋を示す平面図
1 扇状板 2 端板 3 襠板 4 糊代片 5、6、8、9 折目線 7 脚板 8 舌片 11 係合孔 12 切込 20 漏斗本体 20a 注入口 20b 排出口 21 脚材 22 ボトル 23 首部 24 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 上端の注入口から下端の排出口へかけて
テーパ状に断面積が小さくなる漏斗本体に、ボトルの首
部への係合手段を有する脚材を設けた可撓性シートから
成る漏斗。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16563997A JPH1111590A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 漏 斗 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16563997A JPH1111590A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 漏 斗 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111590A true JPH1111590A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15816192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16563997A Pending JPH1111590A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 漏 斗 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1111590A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009286413A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Kao Corp | 漏斗 |
-
1997
- 1997-06-23 JP JP16563997A patent/JPH1111590A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009286413A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Kao Corp | 漏斗 |
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