JPH11115967A - 発酵食品容器用蓋材並びに納豆の製造方法 - Google Patents

発酵食品容器用蓋材並びに納豆の製造方法

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JPH11115967A
JPH11115967A JP9297960A JP29796097A JPH11115967A JP H11115967 A JPH11115967 A JP H11115967A JP 9297960 A JP9297960 A JP 9297960A JP 29796097 A JP29796097 A JP 29796097A JP H11115967 A JPH11115967 A JP H11115967A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 容器内の納豆等の発酵食品の品質や美味
を保持するための適度な通気性と透湿性を有し、且つ外
部からの応力に対して十分な引裂強度を有すると共に、
透明プラスチックフィルムを通して内部の発酵状態を確
認できる発酵食品容器用蓋材を提供することである。 【解決手段】 通気透湿性フィルムと、透明プラスチッ
クフィルムとを接着剤を用いて積層してなる発酵食品容
器用蓋材であって、前記通気透湿性フィルムの面積は、
前記蓋材面積の30〜70%であり、前記接着剤が前記
フィルムと不織布の積層面の一部にのみ塗布されてお
り、透湿度が300〜1,300g/m2 ・24hr、
通気度が8,000〜32,000sec/100c
c、且つ引裂強度が300g/15mm幅以上であるこ
とを特徴とする発酵食品容器用蓋材。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は納豆、味噌、麹等の
発酵食品用の容器に入れられた当該食品を保護する発酵
食品容器用蓋材と、当該蓋材を使用した納豆の製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】製造された納豆、味噌、麹等の発酵食品
は、紙製或いはポリエチレンやポリスチレン等のプラス
チック製の容器に入れられ、食品衛生面から蓋材が容器
の開口部に被せられて市場に出荷されている。そして、
納豆について言えば製造直後の納豆は水分を多く含み該
水分を容器外に放出する必要性、並びに発酵が継続して
いるため容器外から酸素を取り入れる必要性の観点か
ら、蓋材には通気性と透湿性が求められ、通常、微細な
孔が多数設けられた多孔質のプラスチックフィルム、特
にポリエチレンフィルムが使用されている。また、同様
に味噌、麹についても発酵の熟成のため容器の蓋材には
通気性と透湿性が求められる。しかしながら、従来使用
されている多孔質のプラスチックフィルムは不透明であ
り、発酵食品の発酵状態を確認できないばかりでなく、
引裂強度が小さいため、搬送途中や店頭において僅かな
傷が原因で破れてしまうことが多く問題となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した従
来技術の欠点を除くために為されたものであり、その目
的とするところは、容器内の発酵食品の品質や美味を保
持するための適度な通気性と透湿性を有し、また発酵食
品の発酵状態を外部から確認できる透明部分を有し、且
つ外部からの応力に対して十分な引裂強度を有する発酵
食品容器用蓋材を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る発酵食品容
器用蓋材は次の如く構成したことを特徴とする。即ち、
通気透湿性のプラスチックフィルム及び多数有孔のプラ
スチックフィルム、紙、織布、不織布からなる群より選
ばれる通気透湿性フィルムと、透明プラスチックフィル
ムとを接着剤を使用して積層してなる発酵食品容器用蓋
材であって、通気透湿性フィルムの透湿度が300〜
1,300g/m2 ・24hr、通気度が8,000〜
32,000sec/100ccであり、透明プラスチ
ックフィルムに積層される通気透湿性フィルムの面積
は、前記蓋材面積の30〜70%であり、且つ前記通気
透湿性フィルムに積層される部分の透明プラスチックフ
ィルムには通気用の透孔が多数設けられていることを特
徴とし、また、前記通気透湿性フィルムが透明プラスチ
ックフィルムに積層されていない部分に、他の透明プラ
スチックフィルムが積層されて成ることを特徴とし、更
に、前記接着剤が前記通気透湿性フィルムと透明プラス
チックフィルムの積層面の一部にのみ塗布されており、
前記蓋材の引裂強度が300g/15mm幅以上である
ことを特徴とする。
【0005】また、本発明に係る納豆の製造方法は、大
豆を蒸す又は煮る第1工程と、蒸した又は煮た大豆に納
豆菌を接種する第2工程と、当該大豆を納豆用容器に入
れた後、当該容器を前記発酵食品容器用蓋材で覆った後
に室に入れて発酵させる第3工程、とからなることを特
徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図を参照し
て説明する。図1は本発明の発酵食品容器用蓋材の斜視
図、図2は本発明の発酵食品容器用蓋材の他例を示す斜
視図、図3は本発明の発酵食品容器用蓋材のその他の例
を示す斜視図、図4は図1又は図2のA−A線断面拡大
図、図5は図3のB−B線断面拡大図、図6は本発明の
発酵食品容器用蓋材のその他の例を示す断面拡大図であ
る。図において符号1は発酵食品容器用蓋材、2は透明
プラスチックフィルム、2aは透孔、3は通気透湿性フ
ィルム、4は透明なポリオレフィンフィルム、4aは透
孔、5は接着剤、6は容器、6aは鍔部を示す。
【0007】図1乃至図3に示す如く、本発明に係る発
酵食品容器用蓋材1は容器6の鍔部6aに熱融着が可能
な透明なポリオレフィンフィルム4に、通気透湿性フィ
ルム3を、図4乃至図6に示す如く接着剤5を用いて2
層または3層に積層して成る蓋材であり、通気透湿性フ
ィルム3が接着される部分の透明なポリオレフィンフィ
ルム4の部分には、通気透湿性を維持するため多数の透
孔4aが設けられている。なお、多数の透孔4aの形状
は通気透湿性を維持できれば良く、丸孔、角型、H型等
の孔が用いられる。発酵食品容器用蓋材1の強度は用い
られる夫々のフィルムの厚さにより異なるが、薄いフィ
ルムを用いて強度が不足する場合には、図5に示す如く
透明なポリオレフィンフィルム4の部分に透明なプラス
チックフィルム2を接着剤5を用いて積層するか、図6
に示す如く3層構造とすることにより強度を調節するこ
とができる。
【0008】(1)発酵食品容器用蓋材 本発明に係る発酵食品容器用蓋材は、通気透湿性のプラ
スチックフィルム及び多数有孔のプラスチックフィル
ム、紙、織布、不織布からなる群より選ばれる通気透湿
性フィルムと、透明プラスチックフィルムとを接着剤を
使用して積層してなる発酵食品容器用蓋材であって、通
気透湿性フィルムの透湿度(JIS Z0208準拠)
が300〜1,300g/m2 ・24hr、通気度(J
IS P8117準拠)が8,000〜32,000s
ec/100ccであり、透明プラスチックフィルムに
積層される通気透湿性フィルムの面積は、前記蓋材面積
の30〜70%であり、且つ前記通気透湿性フィルムに
積層される部分の透明プラスチックフィルムには通気用
の透孔が多数設けられていることを特徴とし、また、前
記通気透湿性フィルムが透明プラスチックフィルムに積
層されていない部分に、他の透明プラスチックフィルム
が積層されて成ることを特徴とし、更に、前記接着剤が
前記通気透湿性フィルムと透明プラスチックフィルムの
積層面の一部にのみ塗布されており、前記蓋材の引裂強
度(軽荷重引裂試験機による)が300g/15mm幅
以上であることを特徴とする発酵食品容器用蓋材であ
り、2層構造または3層構造の積層体である。
【0009】かかる特定の通気度と透湿度を付与するこ
とにより、容器内の温度・湿度を一定に保持し、且つ容
器外からの異物の混入および微小昆虫の侵入を防止する
ことができると共に、透明部分を設けることにより、発
酵食品の発酵状態を確認することができる。
【0010】通気透湿性のフィルムとしては、ポリエチ
レンやポリプロピレン等のポリオレフィン、ポリ塩化ビ
ニル、ポリスチレン、ポリエチレンテレフタレ−ト(P
ET)、アクリル樹脂、ポリフッ化ビニリデン、ナイロ
ン等のポリアミド、等を基材としてフィルム成形後に延
伸、或は機械的穿孔等により多孔質化したものが挙げら
れる。
【0011】かかる積層体は中間部に接着剤或は空隙が
存在するので、単層の通気透湿性の面状部材を使用した
場合に比べて、外部からの応力に対する抵抗が強く、し
たがって引裂強度が300g/15mm幅以上の優れた
蓋材を得ることができる。
【0012】また、接着剤を積層面の一部にのみ塗布し
て積層体の中間に空隙を形成した方が良い。というの
は、発酵食品容器外の空気が蓋から直接容器内に流入す
ることはなく空隙を経由して容器内に流入するので、容
器内の温度・湿度が外気に直接左右されることがなく、
ほぼ一定した容器内の保温性・保湿性を確保することが
できるからである。以下、好ましい態様について説明す
る。
【0013】多孔質ポリオレフィン系フィルム 多孔質ポリオレフィン系フィルムは、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリブテン、エチレン−プロピレン共重
合体、エチレン酢酸ビニル共重合体等のポリオレフィン
を基材とするものであり、中でも水蒸気と酸素ガスの透
過性に優れた低密度ポリエチレン、特に、引裂強度等の
物理的強度に優れた直鎖状低密度ポリエチレンが好まし
い。
【0014】かかるポリオレフィンに当該ポリオレフィ
ンに相溶性の乏しい物質の微粉末、例えばタルク、マイ
カ、シリカ、クレー等の無機フィラー、或いは当該ポリ
オレフィンに比べて相溶性の小さな熱可塑性樹脂(例え
ば、ポリスチレン等)を配合してフィルム状に成形し、
得られたフィルムを当該ポリオレフィンの溶融温度より
も低い温度で延伸して多孔質フィルムを得る。
【0015】または、溶融状態のポリオレフィンに有機
溶剤を混ぜ発泡させて多孔質化させたり、或いはポリオ
レフィンに例えばポリエチレングリコール(PEG)等
を混ぜフィルム状に成形してからPEGを溶出させて孔
を形成し多孔質フィルムを得ることもできる。さらに、
熱針や電子ビーム、レーザー光を使用してポリオレフィ
ンフィルムに穿孔し、その後当該フィルムを熱収縮させ
て所定の孔径を有する多孔質フィルムを得る方法であっ
ても良い。
【0016】蓋材の通気度と透湿度を特定範囲とするた
めに係る多孔質フィルムの透湿度(JIS Z 020
8準拠)は500〜2,000g/m2 ・24hrが好
ましく、特に800〜1500g/m2 ・24hrが好
ましい。また、通気度(JIS P 8117準拠)は
3,000〜10,000sec/100ccが好まし
く、特に5,000〜7,000sec/100ccが
好ましい。なお、かかる通気度と透湿度を得るためフィ
ルムに設けられた多数の孔は少なくとも一部で表裏に連
通していることが必要である。
【0017】通気透湿性ポリアミド系不織布 ポリアミド繊維を接着剤を使用したり融着させたり機械
的方法によって結合して布状にしたものであり、中で
も、強度が大きく柔軟なものが得られるスパンボンド法
によって製造された不織布が好ましい。
【0018】蓋材の通気度を特定範囲とするために係る
不織布の通気度(JIS P 8117準拠)が0.5
〜10sec/100ccが好ましく、特に1〜5se
c/100ccが好ましい。また、透湿度(JIS Z
0208準拠)は500〜2,000g/m2 ・24
hrが好ましく、特に800〜1,500g/m2 ・2
4hrが好ましい。
【0019】蓋材 好ましい態様の蓋材は、前記多孔質ポリオレフィン系フ
ィルムまたは前記通気透湿性ポリアミド系不織布に透明
なポリオレフィンフィルムを接着剤を用い積層して得ら
れる積層体である。発酵食品容器内の温度・湿度を一定
に保持し、且つ容器外からの異物の混入を防止するため
に、係る積層体(蓋体)の透湿度(JIS Z 020
8準拠)は300〜1,300g/m2 ・24hr、好
ましくは400〜800g/m2 ・24hrであり、一
方、通気度(JIS P 8117準拠)は8,000
〜32,000sec/100cc、好ましくは10,
000〜20,000sec/100ccである。
【0020】また、係る積層体(蓋材)の引裂強度(軽
荷重引裂試験機による)が300g/15mm幅以上、
好ましくは500g/15mm幅以上である。積層時の
接着剤としてはポリアミドとポリオレフィンの双方を接
着できる樹脂用接着剤、例えばクロロプレン系、エポキ
シ系、ニトリルゴム系接着剤を使用するが、中でもクロ
ロプレン系接着剤が好ましい。
【0021】接着方法は、蓋材の透湿度及び通気度を確
保するため、図4乃至図6に示すように通気透湿性フィ
ルムと接着される透明なポリオレフィンフィルムに設け
られた多数の透孔を塞がないように接着することが必要
であり、全ての透孔の周囲に接着剤を設ける必要はな
く、所定の間隔で塗布することが望ましい。
【0022】(2)納豆の製造方法 本発明の納豆の製造方法は、大豆を蒸す又は煮る第1工
程と、蒸した又は煮た大豆に納豆菌を接種する第2工程
と、当該大豆を容器に入れた後、当該容器を前記発酵食
品容器用蓋材で覆った後に室に入れて発酵させる第3工
程とからなるものである。
【0023】第1工程では、乾燥した大豆を8〜15時
間水に浸漬して十分に水を含ませ、1〜2時間程度煮た
後に水切りし、又は1〜2時間程度蒸して冷ます。第2
工程では、第1工程で得られた大豆に納豆菌を接種す
る。
【0024】第3工程では、納豆菌が接種された大豆を
容器に入れ、前述した特定の透湿度と通気度を有する通
気透湿性フィルムと透明なポリオレフィンフィルムの積
層体から成る蓋材で容器の開口部を被覆する。このとき
蓋材の透明なポリオレフィンフィルムは容器開口部にヒ
ートシールして密封する。次いで、室に入れて35〜5
2℃の温度下、60〜95%RHの湿度下で5〜50時
間かけて納豆の発酵を行う。蓋材の通気透湿性フィルム
は蓋材面積の30〜70%設けられているので、空気と
水分が適度に透過し、容器内が適度に保温・保湿される
ので納豆の発酵が順調に促進され、その発酵程度を透明
なプラスチックフィルムまたは透明なポリオレフィンフ
ィルムを通して確認することができる。
【0025】
【発明の効果】
(1)本発明の蓋材は、通気透湿性フィルムと、透明プ
ラスチックフィルムとを接着剤を使用してなる積層体で
あり、通気透湿性フィルムを通して空気と水分が適度に
透過し、容器内が適度に保温・保湿されるので納豆や味
噌等麹の発酵用食品の発酵が順調に促進され、その発酵
状態を外部から透明プラスチックフィルムを通して確認
できる。 (2)蓋材の引裂強度が所定強度より弱い場合におい
て、透明プラスチックフィルムに更に透明プラスチック
フィルムを積層させることにより、通気透湿性を損なう
ことなく蓋材の強度を補強することができる。 (3)また、本発明の蓋材において、その積層面の一部
だけに接着剤が塗布される場合、積層体の中間部には空
隙が存在し、発酵食品容器外の空気が蓋から直接容器内
に流入することはなく空隙を経由して容器内に流入す
る。従って、容器内の温度・湿度が外気に直接左右され
ることがなく、ほぼ一定した容器内の保温性・保湿性を
確保することができ、納豆の順調な発酵に寄与する。 (4)本発明の納豆の製造方法によれば、特定の透湿度
と通気度を有する蓋材を使用するので、ほぼ一定した容
器内の保温性・保湿性を確保することができ、納豆の順
調な発酵を図ることができると同時に、長時間を要する
発酵工程において蓋体で被覆した状態で室に入れること
ができ、ゴミや微小昆虫等の異物が混入するおそれがな
く極めて衛生的に製造することができると共に、透明プ
ラスチックフィルムを通して発酵状態を確認することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の発酵食品容器用蓋材の斜視図である。
【図2】本発明の発酵食品容器用蓋材の他例を示す斜視
図である。
【図3】本発明の発酵食品容器用蓋材のその他の例を示
す斜視図である。
【図4】図1又は図2のA−A線断面拡大図である。
【図5】図3のB−B線断面拡大図である。
【図6】本発明の発酵食品容器用蓋材のその他の例を示
す断面拡大図である。
【符号の説明】
1 発酵食品容器用蓋材 2 透明プラスチックフィルム 2a 透孔 3 通気透湿性フィルム 4 透明なポリオレフィンフィルム 4a 透孔 5 接着剤 6 容器 6a 鍔部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通気透湿性のプラスチックフィルム及び
    多数有孔のプラスチックフィルム、紙、織布、不織布か
    らなる群より選ばれる通気透湿性フィルムと、透明プラ
    スチックフィルムとを接着剤を使用して積層してなる発
    酵食品容器用蓋材であって、通気透湿性フィルムの透湿
    度が300〜1,300g/m2 ・24hr、通気度が
    8,000〜32,000sec/100ccであり、
    透明プラスチックフィルムに積層される通気透湿性フィ
    ルムの面積は、前記蓋材面積の30〜70%であり、且
    つ前記通気透湿性フィルムに積層される部分の透明プラ
    スチックフィルムには通気用の透孔が多数設けられてい
    ることを特徴とする発酵食品容器用蓋材。
  2. 【請求項2】 前記通気透湿性フィルムが透明プラスチ
    ックフィルムに積層されていない部分に、他の透明プラ
    スチックフィルムが積層されて成る請求項1に記載の発
    酵食品容器用蓋材。
  3. 【請求項3】 前記接着剤が前記通気透湿性フィルムと
    透明プラスチックフィルムの積層面の一部にのみ塗布さ
    れており、前記蓋材の引裂強度が300g/15mm幅
    以上である請求項1または2に記載の発酵食品容器用蓋
    材。
  4. 【請求項4】 大豆を蒸す又は煮る第1工程と、蒸した
    又は煮た大豆に納豆菌を接種する第2工程と、当該大豆
    を納豆用容器に入れた後、当該容器を請求項1乃至3に
    記載の発酵食品容器用蓋材で覆った後に室に入れて発酵
    させる第3工程、とからなる納豆の製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101034637B1 (ko) * 2008-02-15 2011-05-12 김영보 발효식품 용기용 마이크로 천공 라벨 및 그 제조방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101034637B1 (ko) * 2008-02-15 2011-05-12 김영보 발효식품 용기용 마이크로 천공 라벨 및 그 제조방법

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