JPH11115968A - 包装構造 - Google Patents
包装構造Info
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- JPH11115968A JPH11115968A JP9284162A JP28416297A JPH11115968A JP H11115968 A JPH11115968 A JP H11115968A JP 9284162 A JP9284162 A JP 9284162A JP 28416297 A JP28416297 A JP 28416297A JP H11115968 A JPH11115968 A JP H11115968A
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- JP
- Japan
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Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title abstract description 9
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 19
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 19
- 239000011096 corrugated fiberboard Substances 0.000 abstract 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 2
- 229920006327 polystyrene foam Polymers 0.000 description 2
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Cartons (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】エアーコンディショナーの室内機などの被包装
物を緩衝保護するために段ボール板を用いて組み立て容
易で、緩衝保護効果に優れた包装構造を提供する。 【解決手段】エアーコンディショナーの室内機などの被
包装物1の長さ方向両端部を覆う段ボール板製の緩衝体
2と、この緩衝体2により被包装物1の長さ方向両端部
を覆った状態で被包装物1および前記緩衝体2を一体に
覆う段ボール板製の筒状のスリーブ3とを備え、前記緩
衝体2は外側緩衝体4と、この外側緩衝体4の内部に挿
入されてセットされるとともに被包装物2の両端部の形
状に合う折り畳み段部13,14を有する内側緩衝体5
とから構成されてなる包装構造。
物を緩衝保護するために段ボール板を用いて組み立て容
易で、緩衝保護効果に優れた包装構造を提供する。 【解決手段】エアーコンディショナーの室内機などの被
包装物1の長さ方向両端部を覆う段ボール板製の緩衝体
2と、この緩衝体2により被包装物1の長さ方向両端部
を覆った状態で被包装物1および前記緩衝体2を一体に
覆う段ボール板製の筒状のスリーブ3とを備え、前記緩
衝体2は外側緩衝体4と、この外側緩衝体4の内部に挿
入されてセットされるとともに被包装物2の両端部の形
状に合う折り畳み段部13,14を有する内側緩衝体5
とから構成されてなる包装構造。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばエアーコン
ディショナーの室内機などを収納する包装構造に関する
ものである。
ディショナーの室内機などを収納する包装構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばエアーコンディショナーの
室内機などの機器類を包装するに際し、前記機器類を包
装箱の内部で緩衝保護するものとして、発泡スチロール
製の緩衝体が使用されていた。
室内機などの機器類を包装するに際し、前記機器類を包
装箱の内部で緩衝保護するものとして、発泡スチロール
製の緩衝体が使用されていた。
【0003】しかしながら最近、発泡スチロール製の緩
衝体を使用後に焼却処理したとき、公害煙が発生するこ
と、および焼却炉が焼却により発生する熱により傷み、
寿命が短いことなどが原因で、発泡スチロール製の緩衝
体に代わる緩衝体が検討されつつある。
衝体を使用後に焼却処理したとき、公害煙が発生するこ
と、および焼却炉が焼却により発生する熱により傷み、
寿命が短いことなどが原因で、発泡スチロール製の緩衝
体に代わる緩衝体が検討されつつある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような課
題を解決するもので、エアーコンディショナーの室内機
などの被包装物を緩衝保護するために段ボール板を用い
て組み立て容易で、緩衝保護効果に優れた包装構造を提
供することを目的とするものである。
題を解決するもので、エアーコンディショナーの室内機
などの被包装物を緩衝保護するために段ボール板を用い
て組み立て容易で、緩衝保護効果に優れた包装構造を提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、エアーコンディショナーの室内機などの被
包装物の長さ方向両端部を覆う段ボール板製の緩衝体
と、この緩衝体により被包装物の長さ方向両端部を覆っ
た状態で被包装物および前記緩衝体を一体に覆う段ボー
ル板製の筒状のスリーブとを備え、前記緩衝体は外側緩
衝体と、この外側緩衝体の内部に挿入されてセットされ
るとともに被包装物の両端部の形状に合う折り畳み段部
を有する内側緩衝体とから構成されてなることを要旨と
するものである。
に本発明は、エアーコンディショナーの室内機などの被
包装物の長さ方向両端部を覆う段ボール板製の緩衝体
と、この緩衝体により被包装物の長さ方向両端部を覆っ
た状態で被包装物および前記緩衝体を一体に覆う段ボー
ル板製の筒状のスリーブとを備え、前記緩衝体は外側緩
衝体と、この外側緩衝体の内部に挿入されてセットされ
るとともに被包装物の両端部の形状に合う折り畳み段部
を有する内側緩衝体とから構成されてなることを要旨と
するものである。
【0006】この構成により、エアーコンディショナー
の室内機などの被包装物を被包装物の両端部の形状に合
わせて作られた段ボール板製の緩衝体により緩衝保護す
ることができ、前記緩衝体により被包装物の長さ方向両
端部を覆った状態で被包装物および緩衝体を段ボール板
製の筒状のスリーブにより一体に覆うことにより被包装
物を包装することができる。そして、緩衝体やスリーブ
を使用後に焼却処理したとき、発泡スチロールのような
公害煙が発生したり、焼却炉が焼却により発生する熱に
より傷むようなこともない。
の室内機などの被包装物を被包装物の両端部の形状に合
わせて作られた段ボール板製の緩衝体により緩衝保護す
ることができ、前記緩衝体により被包装物の長さ方向両
端部を覆った状態で被包装物および緩衝体を段ボール板
製の筒状のスリーブにより一体に覆うことにより被包装
物を包装することができる。そして、緩衝体やスリーブ
を使用後に焼却処理したとき、発泡スチロールのような
公害煙が発生したり、焼却炉が焼却により発生する熱に
より傷むようなこともない。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて、図面に基づいて説明する。図1〜図11におい
て、本発明における包装構造は例えばエアーコンディシ
ョナーの室内機などの被包装物1を緩衝保護するため
に、被包装物1の長さ方向両端部を覆う段ボール板製の
緩衝体2,2と、この緩衝体2,2により被包装物1の
長さ方向両端部を覆った状態で被包装物1および緩衝体
2,2を一体に覆う段ボール板製の筒状のスリーブ3と
を備えている。
いて、図面に基づいて説明する。図1〜図11におい
て、本発明における包装構造は例えばエアーコンディシ
ョナーの室内機などの被包装物1を緩衝保護するため
に、被包装物1の長さ方向両端部を覆う段ボール板製の
緩衝体2,2と、この緩衝体2,2により被包装物1の
長さ方向両端部を覆った状態で被包装物1および緩衝体
2,2を一体に覆う段ボール板製の筒状のスリーブ3と
を備えている。
【0008】前記各緩衝体2は外側緩衝体4と、この外
側緩衝体4の内部に挿入されてセットされる内側緩衝体
5とから構成される。外側緩衝体4は図1に示すように
カットされた展開状態の段ボール板を組み立てることに
より完成され、内側緩衝体5は図4に示すようにカット
された展開状態の段ボール板を組み立てることにより完
成される。
側緩衝体4の内部に挿入されてセットされる内側緩衝体
5とから構成される。外側緩衝体4は図1に示すように
カットされた展開状態の段ボール板を組み立てることに
より完成され、内側緩衝体5は図4に示すようにカット
された展開状態の段ボール板を組み立てることにより完
成される。
【0009】外側緩衝体4について詳細に述べると、外
側緩衝体4は展開状態において中央に位置する長方形の
板部6と、この板部6の4つの側辺にこの側辺に対し直
角に折れ曲がるように連設された4枚の周壁部7〜10
とからなり、前記板部6の短辺側に連設された周壁部
7,9はそれぞれ外側の板部7a,9aと、この板部7
a,9aに連設されこの板部7a,9aの内側に位置す
る板部7b,9bと、この板部7b,9bの両端に連設
されこの板部7b,9bの外側に重なり板部7b,9b
と前記板部7a,9aとの間に位置するとともに板部7
b,9bの長さ方向中央部において互いに係合する凸部
7c,9cおよび凹部7d,9dを先端に備えた板部7
e,9eと、前記板部7b,9bの先端に連設され前記
板部6の内面に重なる板部7f,9fとから構成されて
いる。また、前記板部6の長辺側に連設された周壁部
8,10はそれぞれ外側の板部8a,10aと、この板
部8a,10aに連設されこの板部8a,10aの内側
に位置する板部8b,10bと、この板部8b,10b
の両端に連設されこの板部8b,10bの外側に重なり
板部8b,10bと前記板部8a,10aとの間に位置
して互いに重なる板部8c,10cと、前記板部8b,
10bの先端に連設され前記板部6の内面に重なる板部
8d,10dとから構成されている。そして、外側緩衝
体4を組み立てたとき、前記周壁部7,9の板部7f,
9fの先端部が前記周壁部8,10の板部8d,10d
の両側部に当接するように構成されている。ところで、
前記周壁部7,9の外側の板部7a,9aと前記周壁部
8,10の外側の板部8a,10aとの間は2つ折りさ
れる連結板部11により繋がっており、外側緩衝体4を
組み立てたとき、この連結板部11は前記周壁部7,9
の前記板部7a,9aと前記板部7e,9eとの間に位
置するように構成されている。また、前記周壁部8,1
0の板部8b,10bと板部8d,10dとの連設部に
おいて、板部8b,10bには矩形の孔部8e,10e
が形成されている。さらに、前記板部6には前記板部7
f,9fおよび前記板部8d,10dとの重なり部以外
の部分適所において把手孔6aが形成されている。
側緩衝体4は展開状態において中央に位置する長方形の
板部6と、この板部6の4つの側辺にこの側辺に対し直
角に折れ曲がるように連設された4枚の周壁部7〜10
とからなり、前記板部6の短辺側に連設された周壁部
7,9はそれぞれ外側の板部7a,9aと、この板部7
a,9aに連設されこの板部7a,9aの内側に位置す
る板部7b,9bと、この板部7b,9bの両端に連設
されこの板部7b,9bの外側に重なり板部7b,9b
と前記板部7a,9aとの間に位置するとともに板部7
b,9bの長さ方向中央部において互いに係合する凸部
7c,9cおよび凹部7d,9dを先端に備えた板部7
e,9eと、前記板部7b,9bの先端に連設され前記
板部6の内面に重なる板部7f,9fとから構成されて
いる。また、前記板部6の長辺側に連設された周壁部
8,10はそれぞれ外側の板部8a,10aと、この板
部8a,10aに連設されこの板部8a,10aの内側
に位置する板部8b,10bと、この板部8b,10b
の両端に連設されこの板部8b,10bの外側に重なり
板部8b,10bと前記板部8a,10aとの間に位置
して互いに重なる板部8c,10cと、前記板部8b,
10bの先端に連設され前記板部6の内面に重なる板部
8d,10dとから構成されている。そして、外側緩衝
体4を組み立てたとき、前記周壁部7,9の板部7f,
9fの先端部が前記周壁部8,10の板部8d,10d
の両側部に当接するように構成されている。ところで、
前記周壁部7,9の外側の板部7a,9aと前記周壁部
8,10の外側の板部8a,10aとの間は2つ折りさ
れる連結板部11により繋がっており、外側緩衝体4を
組み立てたとき、この連結板部11は前記周壁部7,9
の前記板部7a,9aと前記板部7e,9eとの間に位
置するように構成されている。また、前記周壁部8,1
0の板部8b,10bと板部8d,10dとの連設部に
おいて、板部8b,10bには矩形の孔部8e,10e
が形成されている。さらに、前記板部6には前記板部7
f,9fおよび前記板部8d,10dとの重なり部以外
の部分適所において把手孔6aが形成されている。
【0010】次に、前記内側緩衝体5について詳細に述
べると、この内側緩衝体5は前記外側緩衝体4の前記板
部7f,9fおよび板部8d,10dを挟むように板部
6の内面に重なる長方形の板部12と、この板部12の
長辺側に連設された折り畳み段部13,14とから形成
されている。板部12の一方の長辺側に連設された折り
畳み段部13は、板部12に重なる板部13aと、この
板部13aに重なるように板部13aに連設された板部
13bと、これら板部12,13a,13bが互いに重
なった状態において前記孔部8eに係合するように板部
13a,13bに延設された突出片13c,13dとを
備えている。また、板部12の他方の長辺側に連設され
た折り畳み段部14は、板部12に重なる板部14a
と、この板部14aに重なるように板部14aに連設さ
れた板部14bと、この板部14bに対して直角に折れ
曲がるように板部14bに連設された板部14cと、こ
の板部14cに重なり板部14cと前記板部10bとの
間に位置するように板部14cに連設された板部14d
と、板部12,14a,14bが互いに重なった状態に
おいて前記孔部10eに係合するように板部14a,1
4bに延設された突出片14e,14fとを備えてい
る。さらに、前記板部12には前記板部6の把手孔6a
に合致する把手孔12aが形成されている。
べると、この内側緩衝体5は前記外側緩衝体4の前記板
部7f,9fおよび板部8d,10dを挟むように板部
6の内面に重なる長方形の板部12と、この板部12の
長辺側に連設された折り畳み段部13,14とから形成
されている。板部12の一方の長辺側に連設された折り
畳み段部13は、板部12に重なる板部13aと、この
板部13aに重なるように板部13aに連設された板部
13bと、これら板部12,13a,13bが互いに重
なった状態において前記孔部8eに係合するように板部
13a,13bに延設された突出片13c,13dとを
備えている。また、板部12の他方の長辺側に連設され
た折り畳み段部14は、板部12に重なる板部14a
と、この板部14aに重なるように板部14aに連設さ
れた板部14bと、この板部14bに対して直角に折れ
曲がるように板部14bに連設された板部14cと、こ
の板部14cに重なり板部14cと前記板部10bとの
間に位置するように板部14cに連設された板部14d
と、板部12,14a,14bが互いに重なった状態に
おいて前記孔部10eに係合するように板部14a,1
4bに延設された突出片14e,14fとを備えてい
る。さらに、前記板部12には前記板部6の把手孔6a
に合致する把手孔12aが形成されている。
【0011】以上のように構成された外側緩衝体4と内
側緩衝体5を組み合わせてなる緩衝体2を図9に示すよ
うに被包装物1であるエアーコンディショナーの室内機
の長さ方向両端部に被せる。この状態において、被包装
物1の長さ方向両端部の円弧部1aが前記折り畳み段部
13に当接し、また、被包装物1の長さ方向両端部の段
付き部1bが前記折り畳み段部14に当接する。その状
態で被包装物1およびその両端の緩衝体2,2の外側に
図10に示すように筒状のスリーブ3を被せる。スリー
ブ3の内側において、前記折り畳み段部14の板部14
cおよび板部14dの厚み分の隙間が形成され、この部
分に付属品などを収納することができるようになってい
る。そして、最終的に両端の緩衝体2,2の外側からバ
ンドが掛けられる。
側緩衝体5を組み合わせてなる緩衝体2を図9に示すよ
うに被包装物1であるエアーコンディショナーの室内機
の長さ方向両端部に被せる。この状態において、被包装
物1の長さ方向両端部の円弧部1aが前記折り畳み段部
13に当接し、また、被包装物1の長さ方向両端部の段
付き部1bが前記折り畳み段部14に当接する。その状
態で被包装物1およびその両端の緩衝体2,2の外側に
図10に示すように筒状のスリーブ3を被せる。スリー
ブ3の内側において、前記折り畳み段部14の板部14
cおよび板部14dの厚み分の隙間が形成され、この部
分に付属品などを収納することができるようになってい
る。そして、最終的に両端の緩衝体2,2の外側からバ
ンドが掛けられる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、エアーコ
ンディショナーの室内機などの被包装物を被包装物の両
端部の形状に合わせて作られた段ボール板製の緩衝体に
より緩衝保護することができ、前記緩衝体により被包装
物の長さ方向両端部を覆った状態で被包装物および緩衝
体を段ボール板製の筒状のスリーブにより一体に覆うこ
とにより被包装物を包装することができる。そして、緩
衝体やスリーブを使用後に焼却処理したとき、発泡スチ
ロールのような公害煙が発生したり、焼却炉が焼却によ
り発生する熱により傷むようなこともない。
ンディショナーの室内機などの被包装物を被包装物の両
端部の形状に合わせて作られた段ボール板製の緩衝体に
より緩衝保護することができ、前記緩衝体により被包装
物の長さ方向両端部を覆った状態で被包装物および緩衝
体を段ボール板製の筒状のスリーブにより一体に覆うこ
とにより被包装物を包装することができる。そして、緩
衝体やスリーブを使用後に焼却処理したとき、発泡スチ
ロールのような公害煙が発生したり、焼却炉が焼却によ
り発生する熱により傷むようなこともない。
【図1】本発明の一実施の形態における外側緩衝体の展
開図である。
開図である。
【図2】同外側緩衝体の組み立て途中の状態を示す斜視
図である。
図である。
【図3】同外側緩衝体の組み立て完成状態を示す斜視図
である。
である。
【図4】同内側緩衝体の展開図である。
【図5】同内側緩衝体の組み立て完成状態を示す斜視図
である。
である。
【図6】同外側緩衝体に内側緩衝体をセットした緩衝体
の組み立て完成状態を示す斜視図である。
の組み立て完成状態を示す斜視図である。
【図7】図6のX−X断面図である。
【図8】図6のY−Y断面図である。
【図9】同緩衝体を被包装物の両端部に被せた状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図10】同緩衝体を被包装物の両端部に被せ、その外
側からスリーブを被せた状態を示す斜視図である。
側からスリーブを被せた状態を示す斜視図である。
【図11】図10のZ−Z断面図である。
1 被包装物 2 緩衝体 3 スリーブ 4 外側緩衝体 5 内側緩衝体 6 板部 6a 把手孔 7,8,9,10 周壁部 7a,8a,9a,10a 板部 7b,8b,9b,10b 板部 7c,9c 凸部 7d,9d 凹部 7e,7f 板部 8c,8d 板部 8e,10e 孔部 9e,9f 板部 10c,10d 板部 11 連結板部 12 板部 12a 把手孔 13,14 折り畳み段部 13a,13b 板部 13c,13d 突出片 14a,14b,14c,14d 板部 14e,14f 突出片
Claims (1)
- 【請求項1】 エアーコンディショナーの室内機などの
被包装物の長さ方向両端部を覆う段ボール板製の緩衝体
と、この緩衝体により被包装物の長さ方向両端部を覆っ
た状態で被包装物および前記緩衝体を一体に覆う段ボー
ル板製の筒状のスリーブとを備え、前記緩衝体は外側緩
衝体と、この外側緩衝体の内部に挿入されてセットされ
るとともに被包装物の両端部の形状に合う折り畳み段部
を有する内側緩衝体とから構成されてなることを特徴と
する包装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9284162A JPH11115968A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 包装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9284162A JPH11115968A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 包装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11115968A true JPH11115968A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17674994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9284162A Pending JPH11115968A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 包装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11115968A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013199319A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Brother Industries Ltd | 梱包組物 |
| JP2014114059A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内機 |
| JP2023110985A (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-10 | ダイキン工業株式会社 | 緩衝材および梱包体 |
-
1997
- 1997-10-17 JP JP9284162A patent/JPH11115968A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013199319A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Brother Industries Ltd | 梱包組物 |
| JP2014114059A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内機 |
| JP2023110985A (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-10 | ダイキン工業株式会社 | 緩衝材および梱包体 |
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