JPH11116053A - ロータリバルブ - Google Patents

ロータリバルブ

Info

Publication number
JPH11116053A
JPH11116053A JP29647597A JP29647597A JPH11116053A JP H11116053 A JPH11116053 A JP H11116053A JP 29647597 A JP29647597 A JP 29647597A JP 29647597 A JP29647597 A JP 29647597A JP H11116053 A JPH11116053 A JP H11116053A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carrying air
air inlet
air outlet
rotary valve
rotor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29647597A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Okubo
豊 大久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAGAWA KK
Original Assignee
TAGAWA KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TAGAWA KK filed Critical TAGAWA KK
Priority to JP29647597A priority Critical patent/JPH11116053A/ja
Publication of JPH11116053A publication Critical patent/JPH11116053A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハウジング11内でロータ12を回転させ、上部
の投入口35から投入された人工雪をロータ12の羽根17の
間の扇形空間19へ導入しつつ、下部へ移動させて、下部
を通過する搬送エアにより扇形空間19の人工雪を導出す
るロータリバルブ10において、扇形空間19内への人工雪
の残存を抑制する。 【解決手段】 搬送エアをハウジング11内に通過させる
ためにサイドプレート15に形成される搬送エア入口52及
び搬送エア出口53は、放射方向外側へ末広がりの等脚台
形状にされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば人工降雪
機で製造された人工雪等の搬送用に使用されるロータリ
バルブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3及び図4は従来のロータリバルブ10
の正面図及び側面図である。このロータリバルブ10は、
人工降雪機で製造された人工雪(フレーク氷も含む。)
をエアで搬送する個所に設けられ、ハウジング11、ハウ
ジング11内に回転自在に配設されるロータ12、及びロー
タ12と一体に回転しハウジング11に回転自在に支持され
一端部においてハウジング11の外部へ突出している回転
軸13を備えている。ハウジング11は、内側に円柱空間を
画定する円筒ケーシング14、及び円筒ケーシング14の両
側に接合される1対のサイドプレート15を含む。ロータ
12は、ドラム16と、ドラム16の周方向へ等間隔でドラム
16の外周部に固定され放射方向へ延びる複数枚の羽根17
を備えている。クリアランス調整部としての樹脂製シー
ル材18は、各羽根17の先端部に取り付けられ、ロータ12
の回転に伴って円筒ケーシング14の内面を摺動する。扇
形空間19は、回転方向へ隣り合う羽根17の間に形成さ
れ、放射方向内側及び外側はドラム16の外周面及び円筒
ケーシング14の内周面に画定されている。
【0003】支持部20は、上端部を円筒ケーシング14の
下部に固定され、下方へ所定寸法張出している。ブラケ
ット25は、円筒ケーシング14の外周部の側部に固定さ
れ、円筒ケーシング14の側方へ張出している。モータ26
は、ブラケット25に載置、固定され、出力軸27を回転軸
13に対して平行方向へ突出させ、回転速度が調整自在に
なっている。ギヤ28,29は、それぞれ回転軸13及び出力
軸27に回転方向へ一体に取付けられ、チェーン30は、ギ
ヤ28,29に装架され、モータ26の出力軸27の回転を回転
軸13へ伝達する。投入口35は円筒ケーシング14の上部に
設けられ、搬送エア導入管36及び搬送エア導出管37は、
中心線が同一直線でかつ回転軸13に対して平行になるよ
うに、各サイドプレート15の下部外面側に接続されてい
る。
【0004】図5は図3及び図4のサイドプレート15の
正面図である。サイドプレート15は、ハウジング11(図
4)に1対、設けられるが、その一方及び他方の相互に
同一形状で設けられた円形孔がそれぞれ搬送エア入口38
及び搬送エア出口39となる。搬送エア入口38及び搬送エ
ア出口39は、搬送エア導入管36及び搬送エア導出管37
(図4)がサイドプレート15へ接続される、各サイドプ
レート15の部位に穿設されている。搬送エア入口38及び
搬送エア出口39は、直径が羽根17の長さより少し大きい
円形となっており、円筒ケーシング14の最下部の範囲に
ある1個又は2個の扇形空間19に臨む位置となってい
る。挿通孔44は、サイドプレート15の下部を除いて、サ
イドプレート15の周辺部に等角度間隔に穿設されてい
る。所定の締付けボルト(図示せず)は、挿通孔44に挿
通されてから、円筒ケーシング14の周壁の肉厚部に螺合
して、サイドプレート15を円筒ケーシング14へ締付ける
ようになっている。4個のねじ孔45は、搬送エア入口38
の円周に沿って90°間隔でサイドプレート15に穿設さ
れ、所定の締付けボルトが、搬送エア導入管36及び搬送
エア導出管37の接合フランジの挿通孔(図示せず)に挿
通されてから、ねじ孔45に螺着し、搬送エア導入管36及
び搬送エア導出管37をサイドプレート15に締付ける。
【0005】運転中は、ロータリバルブ10は、モータ26
からの回転動力によりロータ12を回転させている。ま
た、搬送エアが、搬送エア導入管36からハウジング11の
下部を経て搬送エア導出管37へ流れており、ハウジング
11の下部では、搬送エアが搬送エア入口38から搬送エア
出口39へ吹き抜けている。人工降雪機で製造された人工
雪(フレーク氷も含まれている)は、スクリューコンベ
ヤ(図示せず)によりロータリバルブ10の投入口35へ運
ばれ、投入口35よりハウジング11内へ落下、投入され、
ちょうど投入口35の真下を通過中の扇形空間19へ導入さ
れる。各扇形空間19に導入された人工雪は、ロータ12の
回転に伴い、搬送エア入口38及び搬送エア出口39の方へ
運ばれる。扇形空間19が、搬送エア入口38及び搬送エア
出口39の所に差し掛かると、搬送エア入口38を介して搬
送エア導入管36からの搬送エアを受け、これにより、扇
形空間19内の人工雪は、搬送エアにより搬送されて、搬
送エア出口39及び搬送エア導出管37を経て搬送エア導出
管37の下流側の通路(図示せず)を搬送される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のロータリバルブ
10の搬送エア入口38及び搬送エア出口39は円形であり、
これに対して、扇形空間19の各部位の周速度は放射方向
外側程増大するので、扇形空間19の各部位が搬送エア入
口38及び搬送エア出口39に重なって搬送エアを受けて押
し出される時間にむらがある。したがって、扇形空間19
の一部の特定部位の人工雪は円滑に扇形空間19から搬出
されるものの、他の特定部位の人工雪は残ってしまうこ
とがある。また、人工雪用の従来のロータリバルブ10で
は、ロータ12は、サイドプレート15の内面に直接接触
し、サイドプレート15の内面に沿って搬送エアが漏れた
り、ロータ12が焼付いたりする恐れがあった。
【0007】この発明の目的は、上述の問題点を克服で
きるロータリバルブを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明のロータリバル
ブ(10)は、周方向へ隣関係にある羽根(17)の間に画定さ
れた羽根間室(19)へ被搬送物を導入されてハウジング(1
1)内を回転するロータ(12)、及び搬送エアがロータ(12)
の周方向の所定個所においてロータ(12)の軸線方向へ通
過するようにハウジング(11)の側壁部(15)に形成された
搬送エア入口(52)及び搬送エア出口(53)を有している。
そして、搬送エア入口(52)及び/又は搬送エア出口(53)
は、放射方向外方へ向かって周方向幅を増大する形状と
されている。
【0009】搬送エア入口(52)及び/又は搬送エア出口
(53)は、従来の円形に比して羽根間室(19)の横断面形状
に適合した、すなわち羽根間室(19)の横断面形状に近似
した形状となる。結果、羽根間室(19)内の各部位が搬送
エア入口(52)及び/又は搬送エア出口(53)に接続されて
いる時間が一様化され、搬送エアによる羽根間室(19)か
らの被搬送物の搬出を円滑化できる。
【0010】この発明のロータリバルブ(10)によれば、
搬送エア入口(52)及び/又は搬送エア出口(53)は、ロー
タ(12)の放射方向外側へ向かって脚幅を漸増する等脚台
形状輪郭である。
【0011】ロータ(12)の周方向へ隣り合う羽根(17)
は、通常、放射方向外側へ向かって末広がりになってい
るので、ロータ(12)の放射方向外側へ向かって周方向幅
を漸増する等脚台形状輪郭は、羽根間室(19)の断面輪郭
に非常に近似した形状となる。また、等脚台形状輪郭
は、単純で、ハウジング(11)における形成が容易であ
る。
【0012】この発明のロータリバルブ(10)によれば、
ハウジング(11)の側壁部(15)は、ロータ(12)が摺接する
内面側をライニング材(55)により被覆されている。
【0013】ライニング材(55)は、例えば四フッ化エチ
レン樹脂等の材料から成り、ロータ(12)がハウジング(1
1)の側壁部(15)に直接接触するのを阻止して、搬送エア
入口(52)からの搬送エアがロータ(12)と側壁部(15)との
間から漏出するのを防止しつつ、ロータ(12)とハウジン
グ(11)の側壁部(15)との間の焼付きも防止する。
【0014】この発明のロータリバルブ(10)によれば、
被搬送物は、人工降雪機で製造された人工雪及びフレー
ク氷である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。なお、以下の発明の実施の形
態の説明では、図3〜図5に図示した従来のロータリバ
ルブ10との共通点は説明を省略し、相違点を中心に述べ
る。図1及び図2はサイドプレート15の正面図及び側面
図である。サイドプレート15は、ハウジング11(図4)
に1対、設けられるが、その一方及び他方の相互に同一
形状で設けられた円形孔がそれぞれ搬送エア入口52及び
搬送エア出口53となる。また、従来の搬送エア入口38及
び搬送エア出口39の円形孔から搬送エア入口52及び搬送
エア出口53のほぼ等脚台形状孔への変更に伴い、搬送エ
ア導入管36及び搬送エア入口38の搬送エア入口52及びね
じ孔54側の端部形状は、搬送エア入口52及びねじ孔54の
形状に適合するために、搬送エア入口52及びねじ孔54の
形状に等しいほぼ等脚台形状孔に変更される。搬送エア
入口52及び搬送エア出口53の等脚台形状輪郭は、対称線
をサイドプレート15の直径上に置き、かつ平行な対辺の
長辺側を放射方向外側としており、短辺側はサイドプレ
ート15の直径に直角の直線であるが、長辺側は円筒ケー
シング14の内周輪郭に一致する円弧とされている。搬送
エア入口52及びねじ孔54の輪郭及び寸法は、従来の搬送
エア入口38及び搬送エア出口39(図5)のそれらに対し
て、扇形空間19の横断面に適合して、扇形空間19の横断
面形状により近い形状として設定されている。計4個の
ねじ孔54は、搬送エア入口52の各頂点の外側においてサ
イドプレート15の外面側に形成されている。図示してい
ない接合用締付けボルトは、搬送エア導入管36及び搬送
エア導出管37の接合フランジの挿通孔に挿通されてか
ら、ねじ孔54に螺着され、搬送エア導入管36及び搬送エ
ア導出管37をサイドプレート15に締付ける。また、サイ
ドプレート15の内面側、すなわちロータ12が周設する側
は、例えばフッ化エチレン樹脂の被膜55により被覆され
ている。
【0016】搬送エア入口52及び搬送エア出口53が放射
方向外側へ向かって広がる等脚台形状とされる結果、扇
形空間19の各部位が搬送エア入口52及び搬送エア出口53
に重なって搬送エアを受けて押し出される時間が一様化
される。これにより、扇形空間19内の特定部位の人工雪
が、搬送エアの当たりや扇形空間19からの導出が不十分
となって、扇形空間19内に残る支障が低下する。
【0017】ロータ12は、モータ26から伝達された回転
動力によりハウジング11内を回転し、これに伴い、ロー
タ12の側部はサイドプレート15の被膜55を摺接する。四
フッ化エチレン樹脂等より成る被膜55は、シール性と潤
滑性を有しているので、搬送エア導入管36からハウジン
グ11内へ導入された搬送エアがサイドプレート15の内面
に沿って投入口35の方へ漏出するのが防止される。ま
た、ロータ12とサイドプレート15との間の焼付きも防止
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】サイドプレートの正面図である。
【図2】サイドプレートの側面図である。
【図3】従来のロータリバルブの正面図である。
【図4】従来のロータリバルブの側面図である。
【図5】図3及び図4のサイドプレートの正面図であ
る。
【符号の説明】
10 ロータリバルブ(ロータリバルブ) 12 ロータ 17 羽根 52 搬送エア入口 53 搬送エア出口 19 扇形空間(羽根間室) 11 ハウジング 15 サイドプレート(側壁部) 55 被膜(被膜ライニング材)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周方向へ隣関係にある羽根(17)の間に画
    定された羽根間室(19)へ被搬送物を導入されてハウジン
    グ(11)内を回転するロータ(12)、及び搬送エアが前記ロ
    ータ(12)の周方向の所定個所において前記ロータ(12)の
    軸線方向へ通過するように前記ハウジング(11)の側壁部
    (15)に形成された搬送エア入口(52)及び搬送エア出口(5
    3)を有しているロータリバルブ(10)において、 前記搬送エア入口(52)及び/又は前記搬送エア出口(53)
    は、放射方向外方へ向かって周方向幅を増大する形状と
    されていることを特徴とするロータリバルブ。
  2. 【請求項2】 前記搬送エア入口(52)及び/又は前記搬
    送エア出口(53)は、前記ロータ(12)の放射方向外側へ向
    かって脚幅を漸増する等脚台形状輪郭であることを特徴
    とする請求項1記載のロータリバルブ。
  3. 【請求項3】 前記ハウジング(11)の前記側壁部(15)
    は、前記ロータ(12)が摺接する内面側をライニング材(5
    5)により被覆されていることを特徴とする請求項1又は
    2記載のロータリバルブ。
  4. 【請求項4】 前記被搬送物は、人工降雪機で製造され
    た人工雪及びフレーク氷であることを特徴とする請求項
    1〜3のいずれかに記載のロータリバルブ。
JP29647597A 1997-10-15 1997-10-15 ロータリバルブ Pending JPH11116053A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29647597A JPH11116053A (ja) 1997-10-15 1997-10-15 ロータリバルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29647597A JPH11116053A (ja) 1997-10-15 1997-10-15 ロータリバルブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11116053A true JPH11116053A (ja) 1999-04-27

Family

ID=17834043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29647597A Pending JPH11116053A (ja) 1997-10-15 1997-10-15 ロータリバルブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11116053A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1155982A1 (en) * 2000-05-17 2001-11-21 Koyo Industry Co., Ltd. Rotary valve to feed artificial snow at constant rate
EP1528339A3 (de) * 2003-11-03 2006-12-27 snow + promotion GmbH Vorrichtung zum Austragen von zerkleinertem Eis, insbesondere Scherbeneis, und ihre Verwendung in einer Schneemaschine
CN107091335A (zh) * 2017-05-28 2017-08-25 科世茂机械设备(兴化)有限公司 一种改进的干熄焦旋转密封阀

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1155982A1 (en) * 2000-05-17 2001-11-21 Koyo Industry Co., Ltd. Rotary valve to feed artificial snow at constant rate
US6511000B2 (en) 2000-05-17 2003-01-28 Koyo Industry Co., Ltd. Rotary valve to feed artificial snow at constant rate
EP1528339A3 (de) * 2003-11-03 2006-12-27 snow + promotion GmbH Vorrichtung zum Austragen von zerkleinertem Eis, insbesondere Scherbeneis, und ihre Verwendung in einer Schneemaschine
CN107091335A (zh) * 2017-05-28 2017-08-25 科世茂机械设备(兴化)有限公司 一种改进的干熄焦旋转密封阀

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4098473B2 (ja) タービンロータのための冷却装置
US4856962A (en) Variable inlet guide vane
CA1219245A (en) Single-stage, multiple outlet centrifugal blower
KR20010020924A (ko) 터빈 내의 회전 부품 냉각용 방법 및 장치
KR20170022920A (ko) 팬, 디퓨저, 및 이를 갖는 진공 청소기
RU99111740A (ru) Охлаждающее устройство профильной части лопатки газотурбинного двигателя
CN209781249U (zh) 对角风扇
CN107110169A (zh) 用于具有宽断流间隙的内燃机的侧通道鼓风机
GB2050510A (en) Centrifugal compressors
JPH11116053A (ja) ロータリバルブ
US20100172753A1 (en) Compressor side inlet with improved aerodynamic performance and reduced manufacturing complexity
JP3488673B2 (ja) 人工雪定量搬送ロータリーバルブ
CN1987117B (zh) 离心式加压叶轮结构
CN220929751U (zh) 后向离心风扇及空调器
US20240280110A1 (en) Fan for handheld blower
US3545885A (en) Fan blade securements
US3278115A (en) Control of inlet flow to centrifugal fluid movers
JPH0968200A (ja) プロペラファン
JP2859835B2 (ja) 冷却装置
US5779440A (en) Flow energizing system for turbomachinery
MY153165A (en) Multi-vane fans for automotive air conditioning apparatus
CN223938286U (zh) 多翼离心风机
JP2011094531A (ja) インペラ及び回転機械
JPH08284602A (ja) タービンスクロール
CN212221704U (zh) 一种斜槽式回转卸料阀