JPH11116070A - シート収容装置及び画像形成装置 - Google Patents
シート収容装置及び画像形成装置Info
- Publication number
- JPH11116070A JPH11116070A JP9280197A JP28019797A JPH11116070A JP H11116070 A JPH11116070 A JP H11116070A JP 9280197 A JP9280197 A JP 9280197A JP 28019797 A JP28019797 A JP 28019797A JP H11116070 A JPH11116070 A JP H11116070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- blocking member
- main body
- storage device
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、シートサイズ差の少ないものであ
ってもユーザがシート端規制部材の設定位置を間違えて
固定する虞がないシート収容装置及びこれを備えた画像
形成装置を提供することを可能にすることを目的として
いる。 【解決手段】 シートカセット1の底板1aの一部であ
る阻止部材1gを選択的に取り除いて幅規制板3に設け
られた位置決め板12,13の爪部12a,13aが嵌合する位
置決め穴15を形成するように構成したことを特徴とす
る。
ってもユーザがシート端規制部材の設定位置を間違えて
固定する虞がないシート収容装置及びこれを備えた画像
形成装置を提供することを可能にすることを目的として
いる。 【解決手段】 シートカセット1の底板1aの一部であ
る阻止部材1gを選択的に取り除いて幅規制板3に設け
られた位置決め板12,13の爪部12a,13aが嵌合する位
置決め穴15を形成するように構成したことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリンタ
等の画像形成装置に装備されるシート収容装置に関する
ものである。
等の画像形成装置に装備されるシート収容装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のシートカセットは様々なサイズの
カットシートに対応できるようにシートの幅方向位置を
規制する幅規制部材と、シートの後端位置を規制する後
端規制部材とを夫々移動可能に構成したものが知られて
いる。
カットシートに対応できるようにシートの幅方向位置を
規制する幅規制部材と、シートの後端位置を規制する後
端規制部材とを夫々移動可能に構成したものが知られて
いる。
【0003】特に幅規制部材はサイズ変更の操作が簡単
に出来るようにその位置決め方法が左右夫々の幅規制部
材にラック部を形成し、該ラック部にギアを仲介させて
中央基準で連動させるスライド型のものが広く用いられ
ており、カセット本体側に形成した位置決めのための位
置決め穴に幅規制部材の位置決め部を嵌合させて幅規制
部材の位置を固定するようになっている。
に出来るようにその位置決め方法が左右夫々の幅規制部
材にラック部を形成し、該ラック部にギアを仲介させて
中央基準で連動させるスライド型のものが広く用いられ
ており、カセット本体側に形成した位置決めのための位
置決め穴に幅規制部材の位置決め部を嵌合させて幅規制
部材の位置を固定するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来例では、シート送り性能を安定させるために各カッ
トシートのサイズに対応する幅規制部材の位置の確保が
必要になってくるが、中央基準の装置においてはカット
シートの幅方向のサイズ差の少ないもの、例えば、A4
サイズ(幅210mm)とレターサイズ(幅216mm)で
は、カセット本体側に形成する位置決め穴の位置が3mm
間隔と近接しているため、仮にユーザが幅規制部材の設
定位置を間違えて固定した状態でシートが給送された場
合には画像の横レジずれや斜行が発生することがあり、
最悪の場合、ジャムが発生する虞がある。
従来例では、シート送り性能を安定させるために各カッ
トシートのサイズに対応する幅規制部材の位置の確保が
必要になってくるが、中央基準の装置においてはカット
シートの幅方向のサイズ差の少ないもの、例えば、A4
サイズ(幅210mm)とレターサイズ(幅216mm)で
は、カセット本体側に形成する位置決め穴の位置が3mm
間隔と近接しているため、仮にユーザが幅規制部材の設
定位置を間違えて固定した状態でシートが給送された場
合には画像の横レジずれや斜行が発生することがあり、
最悪の場合、ジャムが発生する虞がある。
【0005】また、前記幅規制部材の位置を自動検出し
てシートサイズを認識する装置の場合にはシートサイズ
の誤表示といった問題も発生する。
てシートサイズを認識する装置の場合にはシートサイズ
の誤表示といった問題も発生する。
【0006】本発明は前記課題を解決するものであり、
その目的とするところは、シートのサイズ差の少ないも
のであってもユーザがシート端規制部材の設定位置を間
違えて固定する虞がないシート収容装置及びこれを備え
た画像形成装置を提供せんとするものである。
その目的とするところは、シートのサイズ差の少ないも
のであってもユーザがシート端規制部材の設定位置を間
違えて固定する虞がないシート収容装置及びこれを備え
た画像形成装置を提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明に係るシート収容装置は、シートを収容するシ
ート収容装置本体と、前記シート収容装置本体に設けら
れた複数の嵌合部と、前記嵌合部に嵌合される一つ以上
の位置決め手段を設け、シートの端辺を規制するための
シート端規制部材とを有するシート収容装置において、
前記嵌合部は前記位置決め手段の嵌合を阻止する阻止部
材を取り除くことによって選択的に形成できるように構
成したことを特徴とする。
の本発明に係るシート収容装置は、シートを収容するシ
ート収容装置本体と、前記シート収容装置本体に設けら
れた複数の嵌合部と、前記嵌合部に嵌合される一つ以上
の位置決め手段を設け、シートの端辺を規制するための
シート端規制部材とを有するシート収容装置において、
前記嵌合部は前記位置決め手段の嵌合を阻止する阻止部
材を取り除くことによって選択的に形成できるように構
成したことを特徴とする。
【0008】上記構成によれば、使用するシートサイズ
の嵌合部のみを阻止部材を取り除くことによって選択的
に形成し、使用しない嵌合部は阻止部材により位置決め
手段の嵌合が阻止されるのでシートサイズ差の少ないも
のであってもユーザがシート端規制部材の設定位置を間
違えて固定することがなく、シートの位置決めを適正に
行なうことが出来る。
の嵌合部のみを阻止部材を取り除くことによって選択的
に形成し、使用しない嵌合部は阻止部材により位置決め
手段の嵌合が阻止されるのでシートサイズ差の少ないも
のであってもユーザがシート端規制部材の設定位置を間
違えて固定することがなく、シートの位置決めを適正に
行なうことが出来る。
【0009】また、前記阻止部材は前記シート収容装置
本体の一部からなり、該阻止部材を前記シート収容装置
本体から破断して取り除く場合には、部品点数が削減出
来ると共に構造が簡単であり、阻止部材の除去が容易で
ある。
本体の一部からなり、該阻止部材を前記シート収容装置
本体から破断して取り除く場合には、部品点数が削減出
来ると共に構造が簡単であり、阻止部材の除去が容易で
ある。
【0010】また、本発明に係るシート収容装置の他の
構成は、シートを収容するシート収容装置本体と、前記
シート収容装置本体に設けられた複数の嵌合部と、前記
嵌合部に嵌合される一つ以上の位置決め手段を設け、シ
ートの端辺を規制するためのシート端規制部材とを有す
るシート収容装置において、前記嵌合部を阻止部材によ
り選択的に閉鎖して前記位置決め手段の嵌合を阻止する
ように構成したことを特徴とする。
構成は、シートを収容するシート収容装置本体と、前記
シート収容装置本体に設けられた複数の嵌合部と、前記
嵌合部に嵌合される一つ以上の位置決め手段を設け、シ
ートの端辺を規制するためのシート端規制部材とを有す
るシート収容装置において、前記嵌合部を阻止部材によ
り選択的に閉鎖して前記位置決め手段の嵌合を阻止する
ように構成したことを特徴とする。
【0011】上記構成によれば、使用するシートサイズ
の嵌合部のみを阻止部材を取り除くことによって選択的
に形成し、使用しないシートサイズの嵌合部を阻止部材
により閉鎖して位置決め手段の嵌合を阻止することでシ
ートサイズ差の少ないものであってもユーザがシート端
規制部材の設定位置を間違えて固定することがなく、シ
ートの位置決めを適正に行なうことが出来る。
の嵌合部のみを阻止部材を取り除くことによって選択的
に形成し、使用しないシートサイズの嵌合部を阻止部材
により閉鎖して位置決め手段の嵌合を阻止することでシ
ートサイズ差の少ないものであってもユーザがシート端
規制部材の設定位置を間違えて固定することがなく、シ
ートの位置決めを適正に行なうことが出来る。
【0012】また、前記阻止部材を前記シート収容装置
本体とは別体で、且つ該シート収容装置本体に対して着
脱自在に設けた場合には、阻止部材の装着位置を変更す
るだけで容易に使用するシートサイズの設定を何度でも
変更することが出来るので好ましい。
本体とは別体で、且つ該シート収容装置本体に対して着
脱自在に設けた場合には、阻止部材の装着位置を変更す
るだけで容易に使用するシートサイズの設定を何度でも
変更することが出来るので好ましい。
【0013】
【発明の実施の形態】図により本発明に係るシート収容
装置の一例として画像形成装置に着脱可能に構成される
シートカセットに適用した場合の一実施形態を具体的に
説明する。図1は本発明に係るシート収容装置の構成を
示す斜視図、図2は本発明に係るシート収容装置の構成
を示す平面図、図3は本発明に係るシート収容装置の構
成を示す裏面図、図4はシート収容装置本体に設けられ
た嵌合部とシート端規制部材に設けられた位置決め手段
との嵌合の様子を示す斜視図、図5は本発明に係るシー
ト収容装置の第1実施形態の阻止部材を選択的に破断し
て嵌合部を形成した様子を示す斜視図である。
装置の一例として画像形成装置に着脱可能に構成される
シートカセットに適用した場合の一実施形態を具体的に
説明する。図1は本発明に係るシート収容装置の構成を
示す斜視図、図2は本発明に係るシート収容装置の構成
を示す平面図、図3は本発明に係るシート収容装置の構
成を示す裏面図、図4はシート収容装置本体に設けられ
た嵌合部とシート端規制部材に設けられた位置決め手段
との嵌合の様子を示す斜視図、図5は本発明に係るシー
ト収容装置の第1実施形態の阻止部材を選択的に破断し
て嵌合部を形成した様子を示す斜視図である。
【0014】図1及び図2において、1は紙や合成樹脂
等で構成される定型カットシートを収容するシート収容
装置となるシートカセットであり、図7に示して後述す
る画像形成装置Aに着脱可能に構成される。2はシート
を載置して支持するシート載置板であり、3,4は該シ
ート載置板2上に載置されたシートの幅方向位置を規制
するシート端規制部材となる幅規制板である。5は同じ
くシート載置板2上に載置されたシートの後端位置を規
制する後端規制板である。
等で構成される定型カットシートを収容するシート収容
装置となるシートカセットであり、図7に示して後述す
る画像形成装置Aに着脱可能に構成される。2はシート
を載置して支持するシート載置板であり、3,4は該シ
ート載置板2上に載置されたシートの幅方向位置を規制
するシート端規制部材となる幅規制板である。5は同じ
くシート載置板2上に載置されたシートの後端位置を規
制する後端規制板である。
【0015】図3に示すように、前記幅規制板3,4の
裏面側にはシートカセット1の底板1aに設けられたス
リット1b,1cを貫通して該幅規制板3,4と結合さ
れたラック板6,7が設けられており、該ラック板6,
7の歯部6a,7aにはラック板6,7の間に回転自在
に設けられたアイドラギア8が夫々噛合している。
裏面側にはシートカセット1の底板1aに設けられたス
リット1b,1cを貫通して該幅規制板3,4と結合さ
れたラック板6,7が設けられており、該ラック板6,
7の歯部6a,7aにはラック板6,7の間に回転自在
に設けられたアイドラギア8が夫々噛合している。
【0016】また、ラック板7に隣設して図示しない画
像形成装置に設けられるシートサイズ検知ユニットへシ
ートサイズ情報を伝達するためのボリュームラック9が
設けられており、ラック板7の歯部7bとボリュームラ
ック9の歯部9aには該ラック板7とボリュームラック
9との間に回転自在に設けられた二段ギアからなるアイ
ドラギア10が夫々噛合している。
像形成装置に設けられるシートサイズ検知ユニットへシ
ートサイズ情報を伝達するためのボリュームラック9が
設けられており、ラック板7の歯部7bとボリュームラ
ック9の歯部9aには該ラック板7とボリュームラック
9との間に回転自在に設けられた二段ギアからなるアイ
ドラギア10が夫々噛合している。
【0017】上記構成により、幅規制板3,4の何れか
一つ或いは両方を摘んでシートの幅方向(図2の上下方
向)にスライドさせることで幅規制板3,4を中央基準
でシート載置板2上に載置されたシートの幅方向両端部
に当接して該シートの幅方向の位置を規制することが出
来、その位置でボリュームラック9が図示しない画像形
成装置に設けられるシートサイズ検知ユニットへシート
サイズ情報を伝達することが出来るようになっている。
一つ或いは両方を摘んでシートの幅方向(図2の上下方
向)にスライドさせることで幅規制板3,4を中央基準
でシート載置板2上に載置されたシートの幅方向両端部
に当接して該シートの幅方向の位置を規制することが出
来、その位置でボリュームラック9が図示しない画像形
成装置に設けられるシートサイズ検知ユニットへシート
サイズ情報を伝達することが出来るようになっている。
【0018】また、図4に示すように、幅規制板3の起
立片3aには軸11を中心に回動自在に軸支され、位置決
め手段となる爪部12a,13aを有する位置決め板12,13
が設けられており、該位置決め板12,13は同じく軸11に
嵌合されたねじりバネ14により軸11を中心に常時図4の
矢印a,b方向に付勢されている。
立片3aには軸11を中心に回動自在に軸支され、位置決
め手段となる爪部12a,13aを有する位置決め板12,13
が設けられており、該位置決め板12,13は同じく軸11に
嵌合されたねじりバネ14により軸11を中心に常時図4の
矢印a,b方向に付勢されている。
【0019】一方、シートカセット1の底板1aの前記
位置決め板12,13の爪部12a,13aに対応する位置には
該爪部12a,13aが嵌合し得る大きさを有する複数の嵌
合部となる位置決め穴15が設けられており、位置決め板
12,13をねじりバネ14の弾性力に抗して摘んで軸11を中
心に図4の矢印c,d方向に回動させ、位置決め板12,
13の爪部12a,13aを所定の位置決め穴15に合わせて位
置決め板12,13の摘まみを放すことでねじりバネ14の付
勢力により位置決め板12,13が図4の矢印a,b方向に
回動して位置決め板12,13の爪部12a,13aが位置決め
穴15に嵌入して嵌合し、幅規制板3,4を所定の位置に
固定することが出来る。
位置決め板12,13の爪部12a,13aに対応する位置には
該爪部12a,13aが嵌合し得る大きさを有する複数の嵌
合部となる位置決め穴15が設けられており、位置決め板
12,13をねじりバネ14の弾性力に抗して摘んで軸11を中
心に図4の矢印c,d方向に回動させ、位置決め板12,
13の爪部12a,13aを所定の位置決め穴15に合わせて位
置決め板12,13の摘まみを放すことでねじりバネ14の付
勢力により位置決め板12,13が図4の矢印a,b方向に
回動して位置決め板12,13の爪部12a,13aが位置決め
穴15に嵌入して嵌合し、幅規制板3,4を所定の位置に
固定することが出来る。
【0020】また、後端規制板5はシートカセット1の
底板1aに設けられたスリット1dに沿って移動可能に
構成され、該底板1a上にスリット1dに沿って設けら
れた位置決め溝16に係止して所定の位置に固定すること
が出来るようになっている。
底板1aに設けられたスリット1dに沿って移動可能に
構成され、該底板1a上にスリット1dに沿って設けら
れた位置決め溝16に係止して所定の位置に固定すること
が出来るようになっている。
【0021】上記構成により、所定のサイズのシートを
シートカセット1に収容する際には、先ず、後端規制板
5をスライドしてシートの後端位置に固定し、位置決め
板12,13を図4の矢印c,d方向に回動して爪部12a,
13aを位置決め穴15から離間させる。そして、幅規制板
3,4をシートの幅位置にスライドして位置決め板12,
13を摘んだ手を放すとねじりバネ14の付勢力により位置
決め板12,13が図4の矢印a,b方向に回動して爪部12
a,13aが所望するシートサイズの位置決め穴15に嵌合
して幅規制板3,4が固定される。
シートカセット1に収容する際には、先ず、後端規制板
5をスライドしてシートの後端位置に固定し、位置決め
板12,13を図4の矢印c,d方向に回動して爪部12a,
13aを位置決め穴15から離間させる。そして、幅規制板
3,4をシートの幅位置にスライドして位置決め板12,
13を摘んだ手を放すとねじりバネ14の付勢力により位置
決め板12,13が図4の矢印a,b方向に回動して爪部12
a,13aが所望するシートサイズの位置決め穴15に嵌合
して幅規制板3,4が固定される。
【0022】本実施形態のシートカセット1は各国共通
のユニバーサルカセットであり、位置決め穴15は、A/
B系、LTR系の両方が設けられている。従って、位置
決め穴15はシートカセット1の中央部側から順にSTM
TR(幅140mm)、A5R(幅148.5mm)、B5
R(幅182mm)、G−LTRR(幅203mm)、A5
/A4R(幅210mm)、STMT/LTRR(幅21
6mm)、B5/B4R(幅257mm)、G−LTR(幅
267mm)、LTR/LDR(幅279mm)、A4/A
3(幅297mm)の幅に対応した位置決め穴15が2列に
配列して設けられている。
のユニバーサルカセットであり、位置決め穴15は、A/
B系、LTR系の両方が設けられている。従って、位置
決め穴15はシートカセット1の中央部側から順にSTM
TR(幅140mm)、A5R(幅148.5mm)、B5
R(幅182mm)、G−LTRR(幅203mm)、A5
/A4R(幅210mm)、STMT/LTRR(幅21
6mm)、B5/B4R(幅257mm)、G−LTR(幅
267mm)、LTR/LDR(幅279mm)、A4/A
3(幅297mm)の幅に対応した位置決め穴15が2列に
配列して設けられている。
【0023】図5に示すように、前記位置決め穴15は、
シートカセット1の底板1aの所定位置に設けられた切
り欠き1e,1fによって該底板1aから破断可能に構
成される阻止部材1gを底板1aから破断して除去する
ことによって選択的に形成されるようになっており、ユ
ーザが使用するシートのサイズに対応した位置の阻止部
材1gを予め選択して取り除いておけば、使用しない部
位では底板1aに残された阻止部材1gにより位置決め
板12,13の爪部12a,13aの嵌合が阻止されるのでシー
トサイズ差の少ないものであってもユーザが幅規制板
3,4の設定位置を間違えて固定することがなく、シー
トの位置決めを適正に行なうことが出来る。
シートカセット1の底板1aの所定位置に設けられた切
り欠き1e,1fによって該底板1aから破断可能に構
成される阻止部材1gを底板1aから破断して除去する
ことによって選択的に形成されるようになっており、ユ
ーザが使用するシートのサイズに対応した位置の阻止部
材1gを予め選択して取り除いておけば、使用しない部
位では底板1aに残された阻止部材1gにより位置決め
板12,13の爪部12a,13aの嵌合が阻止されるのでシー
トサイズ差の少ないものであってもユーザが幅規制板
3,4の設定位置を間違えて固定することがなく、シー
トの位置決めを適正に行なうことが出来る。
【0024】阻止部材1gはユーザが操作する力の範囲
内では破断せず、サービスマン等がある一定以上の力を
加えた時にのみ破断して取り去ることが出来るようにす
れば好ましい。
内では破断せず、サービスマン等がある一定以上の力を
加えた時にのみ破断して取り去ることが出来るようにす
れば好ましい。
【0025】例えば、A4R(幅210mm)とLTRR
(幅216mm)、或いはA4R(幅210mm)とG−L
TRR(幅203mm)とでは、シートの幅方向のサイズ
差が少なく、特に本実施形態のような中央基準の装置に
おいてはA4RとLTRRとの位置決め穴15の間隔が3
mm、A4RとG−LTRRとの位置決め穴15の間隔が
3.5mmしかないので、従来ではユーザが誤った位置で
幅規制板3,4を固定することがあったが、本実施形態
ではユーザが使用する必要最小限の位置決め穴15、例え
ば、A系列しか使用しないユーザではA系列のシートに
対応した位置決め穴15のみを選択して形成しておけばユ
ーザが誤った位置で幅規制板3,4を固定することがな
い。
(幅216mm)、或いはA4R(幅210mm)とG−L
TRR(幅203mm)とでは、シートの幅方向のサイズ
差が少なく、特に本実施形態のような中央基準の装置に
おいてはA4RとLTRRとの位置決め穴15の間隔が3
mm、A4RとG−LTRRとの位置決め穴15の間隔が
3.5mmしかないので、従来ではユーザが誤った位置で
幅規制板3,4を固定することがあったが、本実施形態
ではユーザが使用する必要最小限の位置決め穴15、例え
ば、A系列しか使用しないユーザではA系列のシートに
対応した位置決め穴15のみを選択して形成しておけばユ
ーザが誤った位置で幅規制板3,4を固定することがな
い。
【0026】尚、本実施形態では阻止部材1gを方形形
状で構成したが他の種々の形状で構成することが出来、
本実施形態に限定されるものではない。また阻止部材1
gの破断方法も切り欠き1e,1f以外の他の方法であ
っても良い。
状で構成したが他の種々の形状で構成することが出来、
本実施形態に限定されるものではない。また阻止部材1
gの破断方法も切り欠き1e,1f以外の他の方法であ
っても良い。
【0027】次に図6を用いて本発明に係るシート収容
装置の第2実施形態について説明する。図6は本発明に
係るシート収容装置の第2実施形態の嵌合部を阻止部材
により選択的に閉鎖した様子を示す斜視図である。尚、
前記第1実施形態と同様に構成したものは同一の符号を
付して説明を省略する。
装置の第2実施形態について説明する。図6は本発明に
係るシート収容装置の第2実施形態の嵌合部を阻止部材
により選択的に閉鎖した様子を示す斜視図である。尚、
前記第1実施形態と同様に構成したものは同一の符号を
付して説明を省略する。
【0028】図6において、21は嵌合部となる位置決め
穴15を選択的に閉鎖して位置決め手段となる位置決め板
12,13の爪部12a,13aの嵌合を阻止する阻止部材であ
り、爪部21bを有する脚部21aと平面部21cとを有して
略「コ」の字形状に形成されている。
穴15を選択的に閉鎖して位置決め手段となる位置決め板
12,13の爪部12a,13aの嵌合を阻止する阻止部材であ
り、爪部21bを有する脚部21aと平面部21cとを有して
略「コ」の字形状に形成されている。
【0029】一方、位置決め穴15の長手方向の辺部には
阻止部材21を支持する鍔22が底板1aに設けられてお
り、阻止部材21を位置決め穴15に合わせて爪部21bを位
置決め穴15の短手方向の辺部15aに係止することで阻止
部材21の平面部21cが鍔22に支持されて阻止部材21が底
板1aに装着して固定され、これによって、位置決め穴
15を閉鎖するようになっている。
阻止部材21を支持する鍔22が底板1aに設けられてお
り、阻止部材21を位置決め穴15に合わせて爪部21bを位
置決め穴15の短手方向の辺部15aに係止することで阻止
部材21の平面部21cが鍔22に支持されて阻止部材21が底
板1aに装着して固定され、これによって、位置決め穴
15を閉鎖するようになっている。
【0030】また、位置決め穴15を開放する場合には、
位置決め穴15の短手方向の辺部15aから阻止部材21の爪
部21bを外して阻止部材21を底板1aから脱離する。
位置決め穴15の短手方向の辺部15aから阻止部材21の爪
部21bを外して阻止部材21を底板1aから脱離する。
【0031】上記構成によれば、阻止部材21が位置決め
穴15に着脱自在に設けられるので、ユーザが使用するシ
ートサイズに対応した位置の阻止部材21を予め選択的に
取り除いておけば良く、これにより、前記第1実施形態
と同様な効果を得ることが出来る。
穴15に着脱自在に設けられるので、ユーザが使用するシ
ートサイズに対応した位置の阻止部材21を予め選択的に
取り除いておけば良く、これにより、前記第1実施形態
と同様な効果を得ることが出来る。
【0032】本実施形態では、前記第1実施形態のよう
にシートカセット1の底板1aの一部からなる阻止部材
1gを破断して使用するものではなく、シートカセット
1本体とは別体の阻止部材21を何度でも着脱自在に構成
したことで、使用するシートサイズの設定を何度でも変
更することが出来、例えば、A/B系を使用していたユ
ーザがLTR系に変更したい時は、阻止部材21の装着位
置を変更するだけで容易に使用するシートサイズの設定
を変更することが出来るので好ましい。
にシートカセット1の底板1aの一部からなる阻止部材
1gを破断して使用するものではなく、シートカセット
1本体とは別体の阻止部材21を何度でも着脱自在に構成
したことで、使用するシートサイズの設定を何度でも変
更することが出来、例えば、A/B系を使用していたユ
ーザがLTR系に変更したい時は、阻止部材21の装着位
置を変更するだけで容易に使用するシートサイズの設定
を変更することが出来るので好ましい。
【0033】また、前記第1実施形態と同様に阻止部材
21はユーザが操作する力の範囲内では外れず、サービス
マン等がある一定以上の力を加えた時にのみ取り去るこ
とが出来るようにすれば好ましい。
21はユーザが操作する力の範囲内では外れず、サービス
マン等がある一定以上の力を加えた時にのみ取り去るこ
とが出来るようにすれば好ましい。
【0034】尚、本実施形態では阻止部材21を方形形状
で構成したが他の種々の形状で構成することが出来、本
実施形態に限定されるものではない。
で構成したが他の種々の形状で構成することが出来、本
実施形態に限定されるものではない。
【0035】また、前記各実施形態では、シートの幅方
向の位置を規制するための幅規制板3に本発明を適用し
て位置決めを行う一例について説明したが、シートの長
さ方向の位置を規制する規制部材、例えば、後端規制板
5に本発明を適用して位置決めを行うように構成しても
良い。
向の位置を規制するための幅規制板3に本発明を適用し
て位置決めを行う一例について説明したが、シートの長
さ方向の位置を規制する規制部材、例えば、後端規制板
5に本発明を適用して位置決めを行うように構成しても
良い。
【0036】次に図7を用いて前記各実施形態のシート
カセット1が着脱可能に構成された画像形成装置Aの構
成について説明する。図7は本発明に係るシート収容装
置を備えた画像形成装置の構成を示す断面説明図であ
る。
カセット1が着脱可能に構成された画像形成装置Aの構
成について説明する。図7は本発明に係るシート収容装
置を備えた画像形成装置の構成を示す断面説明図であ
る。
【0037】図7に示すように、シート給送部31に対し
てシートをサイズ別に収容した複数のシートカセット
1,1が着脱可能に装着されており、これ等のシートカ
セット1,1の1つから選択的に指定されたサイズのシ
ートがシート給送部31により給送されて画像形成部32に
到達し、該シートの片面に画像形成手段となる電子写真
感光体ドラム33によりトナー画像が転写された後、定着
器34によりトナー画像が定着される。
てシートをサイズ別に収容した複数のシートカセット
1,1が着脱可能に装着されており、これ等のシートカ
セット1,1の1つから選択的に指定されたサイズのシ
ートがシート給送部31により給送されて画像形成部32に
到達し、該シートの片面に画像形成手段となる電子写真
感光体ドラム33によりトナー画像が転写された後、定着
器34によりトナー画像が定着される。
【0038】画像形成されたシートは普通のコピーモー
ドの場合には、フラッパー35が図7に示す位置に設定さ
れることによりシートは排出ローラ対36により機外に設
けられた排出トレイ37上に排出される。
ドの場合には、フラッパー35が図7に示す位置に設定さ
れることによりシートは排出ローラ対36により機外に設
けられた排出トレイ37上に排出される。
【0039】一方、多重コピーモード及び両面コピーモ
ードの場合には、フラッパー35が図7の矢印e方向に回
動することによりシートは縦パス38に導かれて中間トレ
イ39に搬送され、該中間トレイ39に一旦収容された後、
再給送されて再び画像形成部32で画像が形成され、前述
と同様にして排出ローラ対36により機外に設けられた排
出トレイ37上に排出される。
ードの場合には、フラッパー35が図7の矢印e方向に回
動することによりシートは縦パス38に導かれて中間トレ
イ39に搬送され、該中間トレイ39に一旦収容された後、
再給送されて再び画像形成部32で画像が形成され、前述
と同様にして排出ローラ対36により機外に設けられた排
出トレイ37上に排出される。
【0040】尚、前記各実施形態では、画像形成装置A
本体に着脱可能に構成されるシートカセット1に本発明
を適用した場合について説明したが、画像形成装置A本
体外部に接続されるシートデッキ等のシート端規制部材
に本発明を適用して位置決めを行うように構成しても良
い。
本体に着脱可能に構成されるシートカセット1に本発明
を適用した場合について説明したが、画像形成装置A本
体外部に接続されるシートデッキ等のシート端規制部材
に本発明を適用して位置決めを行うように構成しても良
い。
【0041】
【発明の効果】本発明は、上述の如き構成と作用とを有
するので、ユーザの使用状況に応じて位置決め手段の嵌
合部を形成出来るのでシートサイズ差の少ないものであ
ってもユーザがシート端規制部材の設定位置を間違えて
固定することがなく、シートの位置決めを適正に行なう
ことが出来る。
するので、ユーザの使用状況に応じて位置決め手段の嵌
合部を形成出来るのでシートサイズ差の少ないものであ
ってもユーザがシート端規制部材の設定位置を間違えて
固定することがなく、シートの位置決めを適正に行なう
ことが出来る。
【図1】本発明に係るシート収容装置の構成を示す斜視
図である。
図である。
【図2】本発明に係るシート収容装置の構成を示す平面
図である。
図である。
【図3】本発明に係るシート収容装置の構成を示す裏面
図である。
図である。
【図4】シート収容装置本体に設けられた嵌合部とシー
ト端規制部材に設けられた位置決め手段との嵌合の様子
を示す斜視図である。
ト端規制部材に設けられた位置決め手段との嵌合の様子
を示す斜視図である。
【図5】本発明に係るシート収容装置の第1実施形態の
阻止部材を選択的に破断して嵌合部を形成した様子を示
す斜視図である。
阻止部材を選択的に破断して嵌合部を形成した様子を示
す斜視図である。
【図6】本発明に係るシート収容装置の第2実施形態の
嵌合部を阻止部材により選択的に閉鎖した様子を示す斜
視図である。
嵌合部を阻止部材により選択的に閉鎖した様子を示す斜
視図である。
【図7】本発明に係るシート収容装置を備えた画像形成
装置の構成を示す断面説明図である。
装置の構成を示す断面説明図である。
1…シートカセット、1a…底板、1b,1c,1d…
スリット、1e,1f…切り欠き、1g…阻止部材、2
…シート載置板、3,4…幅規制板、3a…起立片、5
…後端規制板、6,7…ラック板、6a,7a,7b…
歯部、8…アイドラギア、9…ボリュームラック、9a
…歯部、10…アイドラギア、11…軸、12,13…位置決め
板、12a,13a…爪部、14…ねじりバネ、15…位置決め
穴、15a…辺部、16…位置決め溝、21…阻止部材、21a
…脚部、21b…爪部、21c…平面部、22…鍔、31…シー
ト給送部、32…画像形成部、33…感光体ドラム、34…定
着器、35…フラッパー、36…排出ローラ対、37…排出ト
レイ、38…縦パス、39…中間トレイ、A…画像形成装置
スリット、1e,1f…切り欠き、1g…阻止部材、2
…シート載置板、3,4…幅規制板、3a…起立片、5
…後端規制板、6,7…ラック板、6a,7a,7b…
歯部、8…アイドラギア、9…ボリュームラック、9a
…歯部、10…アイドラギア、11…軸、12,13…位置決め
板、12a,13a…爪部、14…ねじりバネ、15…位置決め
穴、15a…辺部、16…位置決め溝、21…阻止部材、21a
…脚部、21b…爪部、21c…平面部、22…鍔、31…シー
ト給送部、32…画像形成部、33…感光体ドラム、34…定
着器、35…フラッパー、36…排出ローラ対、37…排出ト
レイ、38…縦パス、39…中間トレイ、A…画像形成装置
Claims (5)
- 【請求項1】 シートを収容するシート収容装置本体
と、前記シート収容装置本体に設けられた複数の嵌合部
と、前記嵌合部に嵌合される一つ以上の位置決め手段を
設け、シートの端辺を規制するためのシート端規制部材
とを有するシート収容装置において、 前記嵌合部は前記位置決め手段の嵌合を阻止する阻止部
材を取り除くことによって選択的に形成できるように構
成したことを特徴とするシート収容装置。 - 【請求項2】 前記阻止部材は前記シート収容装置本体
の一部からなり、該阻止部材を前記シート収容装置本体
から破断して取り除くことを特徴とする請求項1に記載
のシート収容装置。 - 【請求項3】 シートを収容するシート収容装置本体
と、前記シート収容装置本体に設けられた複数の嵌合部
と、前記嵌合部に嵌合される一つ以上の位置決め手段を
設け、シートの端辺を規制するためのシート端規制部材
とを有するシート収容装置において、 前記嵌合部を阻止部材により選択的に閉鎖して前記位置
決め手段の嵌合を阻止するように構成したことを特徴と
するシート収容装置。 - 【請求項4】 前記阻止部材は前記シート収容装置本体
とは別体で、且つ該シート収容装置本体に対して着脱自
在に設けられたことを特徴とする請求項3に記載のシー
ト収容装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項に記載のシ
ート収容装置を備え、該シート収容装置から給送された
シートに画像を形成する画像形成手段を有することを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9280197A JPH11116070A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | シート収容装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9280197A JPH11116070A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | シート収容装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11116070A true JPH11116070A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17621667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9280197A Pending JPH11116070A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | シート収容装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11116070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087900A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP9280197A patent/JPH11116070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087900A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11066260B2 (en) | Sheet loading device and image forming apparatus incorporating the sheet loading device | |
| US4905053A (en) | Sheet re-feeding apparatus provided for image forming apparatus | |
| US7546081B2 (en) | Paper finisher having paper perforating apparatus, and image forming apparatus equipped with paper perforating apparatus and paper finisher | |
| US7533880B2 (en) | Sheet feeding device and image forming apparatus | |
| EP1314571B1 (en) | Roll paper unit and image formation apparatus | |
| US5158276A (en) | Sheet feeding apparatus | |
| JPH0717295B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11116070A (ja) | シート収容装置及び画像形成装置 | |
| US5809391A (en) | Image forming apparatus enabling easy and reliable recovery from a pop jam | |
| JPH1159921A (ja) | シート材収納カセット及び画像形成装置 | |
| JP2020007098A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP3662508B2 (ja) | 記録材後処理装置及び画像形成装置 | |
| JP2004115212A (ja) | シート収納装置、シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JP4262670B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001002251A (ja) | シート供給装置 | |
| JP2000219326A (ja) | シート給送装置及び該装置を備える画像形成装置 | |
| US7364154B2 (en) | Sheet feeding device | |
| JP3337806B2 (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JP3560525B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2001124504A (ja) | シートサイズ検知装置とこの装置を備えた画像形成装置 | |
| JPH0420439A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3086393B2 (ja) | 複写機 | |
| JP2002160836A (ja) | 給紙装置および画像形成装置 | |
| JP2004115132A (ja) | シート収容装置及びこれを用いたシート処理装置 | |
| JP2000136033A (ja) | シ−ト積載装置及び画像形成装置 |