JPH1111668A - 圧縮ガスを利用した搬送装置 - Google Patents

圧縮ガスを利用した搬送装置

Info

Publication number
JPH1111668A
JPH1111668A JP17268997A JP17268997A JPH1111668A JP H1111668 A JPH1111668 A JP H1111668A JP 17268997 A JP17268997 A JP 17268997A JP 17268997 A JP17268997 A JP 17268997A JP H1111668 A JPH1111668 A JP H1111668A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
moving body
compressed gas
cut
connecting portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17268997A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Sasaki
正行 佐々木
Toshiki Sakamoto
俊貴 坂本
Naotaka Ichiyanagi
直隆 一柳
Toyoichi Hisatsune
豊一 久恒
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP17268997A priority Critical patent/JPH1111668A/ja
Publication of JPH1111668A publication Critical patent/JPH1111668A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 搬送路の曲線部分を円滑に移動することがで
きる圧縮ガスを利用した搬送装置を提供する。 【解決手段】 本発明の搬送装置は、軸線方向に切れ目
1aが形成されたパイプ1と、そのパイプ1内に移動可
能に挿入される移動体2と、その移動体2に取り付けら
れ切れ目1aを通ってパイプ1の外部に出て、被搬送物
Hと接続する接続部材3と、を有し、移動体2は、接続
部材3が取り付けられパイプ1の軸線に対して可撓性が
ある連結部2aと、その連結部2aの両端部に設けられ
パイプ1内に導入される圧縮ガスのガス圧を受ける風受
部2bと、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮ガスを利用し
た搬送装置に関し、特に、搬送路の曲線部分を円滑に移
動することができる圧縮ガスを利用した搬送装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】通常、建築資材の運搬、ケーブルの敷
設、カメラの移送等を行う時は、電動搬送装置が用いら
れる。しかし、電動搬送装置はモータ部分から火花が発
生するために有機溶剤等の引火性物質を搬送することが
できず、また、ノイズを出して周辺機械に悪影響を及ぼ
し、さらに、海岸等塩害が心配される地方では誤動作の
おそれがある。そこで、上記欠点のない圧縮ガス、特に
圧縮空気を利用した搬送装置が従来から提案されてい
る。図5は、従来の搬送装置を示す斜視図である。
【0003】図5に示すように、従来の搬送装置は、軸
線方向に切れ目20aが形成されたパイプ20と、その
パイプ20に挿入されパイプ20内に送り込まれる圧縮
ガスによりパイプ20内を移動可能な移動体21と、そ
の移動体21に取り付けられ切れ目20aを通ってパイ
プ20の外部に出て、被搬送物Hと接続する接続部材2
2と、を有する。移動体21は、円柱状に形成されパイ
プ20の軸線方向に沿って配置される連結部21aと、
その連結部21aの先端部及び基端部にそれぞれ取り付
けられ、圧縮ガスのガス圧を受けるための円板状の風受
部23と、を有する。
【0004】パイプ20の内部には、パイプ20の切れ
目20aを閉塞するシール部材24を有する。図示する
シール部材24は、本発明者が開発したもので、一方の
端部がパイプ20に固定されてパイプ20の切れ目20
aを閉塞し、かつ接続部材22に当たると、他方の自由
端が切れ目20aを開放する方向に移動する平坦状の部
材からなる。
【0005】図6は、パイプ内に圧縮ガスを注入するた
めのコンプレッサ及び連結管を概略的に示す説明図であ
る。図6に示すように、被搬送物Hを搬送する移動体2
1を往復移動させるために、パイプ20の端部から圧縮
ガスを注入するためのコンプレッサ25が設置され、そ
のコンプレッサ25とパイプ20の両端部とを2本の連
結管26で接続する。また、コンプレッサ25と連結管
26との間には、圧縮ガスを注入する方向を制御した
り、圧縮ガスの流量を調整するためのガス調整バルブ2
7が設けられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の搬送装置では、
移動体21の連結部21aが金属またはプラスチック等
剛性な材質で作られ、風受板23と一体に設けられる。
そのため、移動体21がパイプ20の曲線部分を移動し
ようとすると、移動体21の風受部23の周面がパイプ
20の内壁に強く押圧することになるので、風受部23
とパイプ20の内壁との間で生じる摩擦によって移動体
21が円滑に移動することができず、場合によっては風
受部23が変形して移動体21が壊れてしまうこともあ
る。特に、大きな角度で湾曲する曲線部分を移動体21
が移動することは不可能である。
【0007】したがって、従来の搬送装置は、専ら直線
方向に移動できるだけであり、用途や設置箇所が限定さ
れていた。例えば、撮影用カメラを搬送してスケート競
技場や陸上競技場等で競技の模様を撮影できるのは、リ
ンクやトラックの直線部分だけであり、また、曲がりく
ねった洞道等を1つの搬送装置を用いて監視することが
できなかった。
【0008】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、搬送路の曲線部分を円滑に移動すること
ができる圧縮ガスを利用した搬送装置を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の圧縮ガスを利用
した搬送装置は、軸線方向に切れ目が形成されたパイプ
と、そのパイプ内に移動可能に挿入される移動体と、そ
の移動体に取り付けられ切れ目を通ってパイプの外部に
出て、被搬送物と接続する接続部材と、を有し、移動体
は、接続部材が取り付けられパイプの軸線に対して可撓
性がある連結部と、その連結部の両端部に設けられパイ
プ内に導入される圧縮ガスのガス圧を受ける風受部と、
を備えることを特徴とするものである。
【0010】本発明の搬送装置によれば、移動体の連結
部がパイプの軸線に対して可撓性があるので、移動体が
パイプの曲線部分を通過するとき、連結部が曲線方向に
撓む。その結果、風受部とパイプの内壁との摩擦が軽減
され、移動体は曲線部分を円滑に移動することができ
る。
【0011】移動体の連結部は、例えば、板バネやコイ
ルスプリングを有する。また、移動体の連結部は、複数
の連結片とその連結片間を回動可能に支持する支持ピン
とを有するように構成してもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の搬送装置を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の第1の実施
の形態に係る搬送装置を示す一部破断斜視図、図2は、
第1の実施の形態に係る搬送装置の移動体を概略的に示
す平面図である。
【0013】図1に示すように、本発明の第1の実施の
形態に係る搬送装置は、軸線方向に切れ目1aが形成さ
れたパイプ1と、そのパイプ1に挿入される移動体2
と、その移動体2の下部に取り付けられ切れ目1aを通
ってパイプ1の外部に出て被搬送物Hと接続する接続部
材3と、パイプ1の切れ目1aを閉塞する平坦状のシー
ル部材4と、を有する。
【0014】パイプ1は、被搬送物Hの種類、設置場
所、設置条件等によって、一連続長のもので構成しても
よく、連結具又は溶接等により所定の搬送距離に応じて
長手方向に複数本連結して構成してもよい。パイプ1は
図示した円形状のものに限らず、多角形状のものでもよ
い。本実施の形態では、切れ目1aは、パイプ1の最下
部に位置しているが、切れ目1aの位置は被搬送物Hの
種類や使用方法等によって任意に決定される。
【0015】移動体2は、パイプ1内に注入される圧縮
ガスによりパイプ1内を長手方向に移動できる。圧縮ガ
スとして、圧縮空気、不活性ガス(N2 )等が用いられ
る。移動体2は、例えば図2に示すように、接続部材3
が取り付けられパイプ1の軸線に対して可撓性がある板
バネ2aと、その板バネ2aの両端部に設けられパイプ
1内に導入される圧縮ガスのガス圧を受ける風受部2b
と、を備えている。なお、風受部2bの周囲には圧縮ガ
スの漏れを防止するためのパッキンを固定してもよい。
【0016】接続部材3に接続される被搬送物Hは、例
えば、建築資材、敷設用ケーブル、撮影用カメラ等を載
せる台車等である。シール部材4は、弾力性のある物
質、例えばゴム等で形成される。シール部材4は丸形、
平形等その形状はパイプ1の切れ目1aを閉塞する形状
であればよい。図示するシール部材4は、その一方の端
部がパイプ1に固定されてパイプ1の切れ目1aを閉塞
する。シール部材4に接続部材3が当たると、他方の自
由端から捲られて切れ目1aを開放する方向に移動す
る。
【0017】次に、本発明の第1の実施の形態に係る搬
送装置の作動について説明する。まず、エア調整バルブ
を開いてコンプレッサの圧縮ガスをパイプ1内の一方向
から挿入すると、移動体2は、圧縮ガス圧により推進さ
れる。移動体2が推進すると、移動体2の下部に取り付
けられた接続部材3がシール部材4の自由端を捲るよう
に、すなわち、切れ目1aを開放する方向に移動する。
移動体2が通り過ぎた後は、シール部材4の自由端は、
その弾性力により元の位置に戻り、かつ、圧縮ガスの圧
力でパイプ1の切れ目1aを閉塞する。移動体2が所望
の箇所まで到達すると、エア調整バルブが閉められ、移
動体2が停止する。これによって、被搬送物Hを所望な
箇所に搬送することができる。
【0018】第1の実施の形態の搬送装置によれば、移
動体2がパイプ1の曲線部分を通過するとき、図2に示
すように、板バネ2aが曲線方向に撓むので、風受部2
bとパイプ1の内壁との摩擦が軽減され、移動体2は曲
線部分を円滑に移動することができる。なお、板バネ2
aを風受部2bから着脱できるように構成し、設置され
る搬送路における曲線部分の角度に応じて、最適な弾性
係数を有する板バネ2aに適宜交換できるようにしても
よい。また、ガス調整バルブにより、パイプ1内に導入
される圧縮ガスの量や圧力を制御することにより、被搬
送物Hを所望の速度で搬送させることができる。さら
に、移動体2を高速で移動させるために、移動体2を挟
んで一方のパイプ1内を高圧にし、他方のパイプ1内を
減圧にしてもよい。
【0019】図3は、本発明の第2の実施の形態に係る
搬送装置の移動体を概略的に示す平面図である。図3に
示すように、第2の実施の形態では、移動体12は、接
続部材3が取り付けられパイプ1の軸線に対してあらゆ
る方向に可撓性があるコイルスプリング12aと、その
コイルスプリング12aの両端部に設けられパイプ1内
に導入される圧縮ガスのガス圧を受ける風受部12b
と、を備えている。
【0020】第2の実施の形態の搬送装置によれば、移
動体12がパイプ1の曲線部分を通過するとき、コイル
スプリング12aが曲線方向に撓むので、風受部12b
とパイプ1の内壁との摩擦が軽減され、移動体2は曲線
部分を円滑に移動することができる。なお、コイルスプ
リング12aに接続部材3を介して被搬送物Hを接続す
る際、コイルスプリング12aが垂直方向に撓まないよ
うに、被搬送物Hの重量を調整するのが好ましい。
【0021】図4は、本発明の第3の実施の形態に係る
搬送装置の移動体を概略的に示す平面図である。図4に
示すように、第3の実施の形態では、移動体15の風受
部16、16の間に設けられる連結部17は、複数の連
結片17aと、隣接する連結片17a間及び風受部16
と連結片17a間を回動可能に支持する支持ピン17b
とを有する。第3の実施の形態の搬送装置によれば、移
動体15がパイプ1の曲線部分を通過するとき、連結片
17aが支持ピン17bを支点として曲線方向に回動で
きるので、風受部16とパイプ1の内壁との摩擦が軽減
され、移動体15は曲線部分を円滑に移動することがで
きる。
【0022】図3に示すコイルスプリング12aによる
連結部や、図4に示す連結片17a及び支持ピン17b
による連結部17は、パイプ1の軸線に対してあらゆる
方向に可撓性がある。従って、パイプの敷設が水平方向
と垂直方向の両方に曲がるような複雑な敷設ルートに対
してもスムーズに対応することができる。本発明は、上
記の実施の形態に限定されることはなく、特許請求の範
囲に記載された技術的事項の範囲内において、種々の変
更が可能である。例えば、上記実施の形態では、連結部
が板バネやコイルスプリングだけで構成されているが、
これに限らず、連結部の一部だけを板バネやコイルスプ
リングで構成してもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明の搬送装置によれば、移動体の連
結部がパイプの軸線に対して可撓性があるので、移動体
がパイプの曲線部分を通過するとき、連結部が曲線方向
に撓む。その結果、風受部とパイプの内壁との摩擦が軽
減され、移動体は曲線部分を円滑に移動することができ
る。したがって、本発明の搬送装置を用いれば、例え
ば、スケート競技場や陸上競技場等でリンクやトラック
の全周にわたり競技の模様を撮影でき、また、曲がりく
ねった洞道等を1つの搬送装置を用いて監視することが
できる等、用途や設置箇所を飛躍的に広げることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る搬送装置を示
す一部破断斜視図である。
【図2】第1の実施の形態に係る搬送装置の移動体を概
略的に示す平面図である。
【図3】第2の実施の形態に係る搬送装置の移動体を概
略的に示す平面図である。
【図4】第3の実施の形態に係る搬送装置の移動体を概
略的に示す平面図である。
【図5】従来の搬送装置を示す一部破断斜視図である。
【図6】従来の搬送装置におけるコンプレッサ及び連結
管の配置を概略的に示す説明図である。
【符号の説明】
H:被搬送物 1:パイプ 1a:切れ目 2:移動体(第1の実施の形態) 2a:板バネ(連結部) 2b:風受部 3:接続部材 4:シール部材 12:移動体(第2の実施の形態) 12a:コイルスプリング(連結部) 12b:風受部 15:移動体(第3の実施の形態) 16:風受部 17:連結部 17a:連結片 17b:支持ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久恒 豊一 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古 河電気工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸線方向に切れ目が形成されたパイプと、
    そのパイプ内に移動可能に挿入される移動体と、その移
    動体に取り付けられ前記切れ目を通ってパイプの外部に
    出て、被搬送物と接続する接続部材と、を有し、 前記移動体は、前記接続部材が取り付けられ前記パイプ
    の軸線に対して可撓性がある連結部と、その連結部の両
    端部に設けられ前記パイプ内に導入される圧縮ガスのガ
    ス圧を受ける風受部と、を備えることを特徴とする圧縮
    ガスを利用した搬送装置。
  2. 【請求項2】前記移動体の連結部は、板バネを有するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の圧縮ガスを利用した搬
    送装置。
  3. 【請求項3】前記移動体の連結部は、コイルスプリング
    を有することを特徴とする請求項1に記載の圧縮ガスを
    利用した搬送装置。
  4. 【請求項4】前記移動体の連結部は、複数の連結片と、
    その連結片間を回動可能に支持する支持ピンとを有する
    ことを特徴とする請求項1に記載の圧縮ガスを利用した
    搬送装置。
JP17268997A 1997-06-30 1997-06-30 圧縮ガスを利用した搬送装置 Pending JPH1111668A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17268997A JPH1111668A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 圧縮ガスを利用した搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17268997A JPH1111668A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 圧縮ガスを利用した搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1111668A true JPH1111668A (ja) 1999-01-19

Family

ID=15946542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17268997A Pending JPH1111668A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 圧縮ガスを利用した搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1111668A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008500250A (ja) * 2004-05-27 2008-01-10 エフ2 シー2 システム エス.エー. 導管内部品移動許容装置
CN105775747A (zh) * 2016-05-05 2016-07-20 胡建军 运载体
CN108584436A (zh) * 2018-05-18 2018-09-28 长沙开元仪器股份有限公司 一种样瓶气送装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008500250A (ja) * 2004-05-27 2008-01-10 エフ2 シー2 システム エス.エー. 導管内部品移動許容装置
JP4919952B2 (ja) * 2004-05-27 2012-04-18 エフ2 シー2 システム エス.エー. 導管内部品移動許容装置
CN105775747A (zh) * 2016-05-05 2016-07-20 胡建军 运载体
CN108584436A (zh) * 2018-05-18 2018-09-28 长沙开元仪器股份有限公司 一种样瓶气送装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6564722B1 (en) Transfer system
AU4142000A (en) Device and method for unwinding reels of web material
KR101291611B1 (ko) 트윈 회전롤러와 기류차단 실리콘 고무패드를 이용한 비굴착식 관로보수 공법
US6244586B1 (en) Method and apparatus for separating flexible, flat objects
JPH1111668A (ja) 圧縮ガスを利用した搬送装置
KR100302047B1 (ko) 호스벨트컨베이어및그것의구동조립체
CA2062128C (en) Pipe transport mechanism for pipe bender
JPS633810B2 (ja)
US4323219A (en) Automatic hose clamp
JPH07285636A (ja) ベルトコンベアのテークアップ装置
US6374992B1 (en) Unstable article conveying device with diverter
EP0646089B1 (en) Tunnel track-pneumatic conduit system
US4563864A (en) Apparatus for filling sacks
FI112677B (fi) Menetelmä ja laite päänvientinauhan viemisessä erityisesti paperikoneessa
JPH10310248A (ja) 圧縮ガスを利用した搬送装置
JP2002000103A (ja) 飼料搬送装置
KR102846014B1 (ko) 슈트용 분진 비산 방지장치
US6241925B1 (en) Method of lining channels
US3601365A (en) Duct rodder
JPH0632428A (ja) コンベア装置
EP0851256B1 (en) Device, method and system for installing cables in a cable duct
JPH10324422A (ja) 圧縮ガスを利用した搬送装置
JPH1120940A (ja) 圧縮ガスを利用した搬送装置
CN120039574A (zh) 一种行程可调式机械零件用输送装置
AU2006239144A1 (en) Arrangement for running conveyor belt of belt conveyor