JPH1111673A - 足場板研掃装置 - Google Patents

足場板研掃装置

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JPH1111673A
JPH1111673A JP17362097A JP17362097A JPH1111673A JP H1111673 A JPH1111673 A JP H1111673A JP 17362097 A JP17362097 A JP 17362097A JP 17362097 A JP17362097 A JP 17362097A JP H1111673 A JPH1111673 A JP H1111673A
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JP
Japan
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scaffold
plate
scaffold plate
scaffolding
conveyor
Prior art date
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Pending
Application number
JP17362097A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Kamata
孝一 鎌田
Hiroaki Ikei
広明 池井
Daisuke Tsukasa
大介 政
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Nikko Co Ltd
Nikko KK
Original Assignee
Nikko Co Ltd
Nikko KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 足場板研掃機への足場板の一列、二列搬入、
排出を行えるようにして研掃処理能力を向上させる足場
板研掃装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 二枚の足場板Mを平行状態にて挟持する
足場板挟持体17を有する足場板移送装置であるデパレ
タイザー5またはパレタイザー42を研掃機1の搬入側
または排出側の少なくとも一方に配置する。そして足場
板挟持体17に備えた二対の足場板挟持具27によって
半幅足場板であれば二枚、標準の足場板であれば二対の
足場板挟持具27の内の一方のみを使用して一枚を挟持
して研掃機1に搬入したり、または搬出したりする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築工事の仮設足
場に使用される足場板に付着する付着物、例えばコンク
リートや塗料を除去する足場板研掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建築物の建築工事においては、建築物の
側近に建枠を多数並設すると共に、建築物の高さに応じ
て何段にも積み上げ、各建枠間に足場板を掛け渡して仮
設足場を形成して建築工事を行っている。
【0003】そして、建築工事が終了すると、これらの
建枠や足場板を所定枚数ずつ積み重ねると共にスチール
テープ等で梱包して回収する。回収したこれらの足場
は、工事中に付着したコンクリートや塗料等の付着物を
除去して次回の工事に備えるようにしている。
【0004】この足場板の付着物の除去装置としては、
衝撃や摩擦力を与えて付着物を除去する研掃機が知られ
ている。この研掃機には足場板搬入用のコンベヤが組み
合わされて配置され、該搬入用コンベヤによって足場板
を長手方向に一枚づつ研掃機に送り込み、足場板が研掃
機を通過する間に足場板に衝撃等を与えて付着物を除去
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
足場板研掃機は、標準の足場板を一枚ずつ送りんで研掃
するときには何ら問題はないが、例えば、長尺足場板や
ミニ足場板のように板幅が標準の足場板の半分である半
幅足場板を研掃処理するときには、研掃機の処理幅に余
裕を生じ、足場板を一枚ずつ研掃するのでは非効率とな
る。そこで半幅足場板の研掃処理にあたっては二枚の半
幅足場板を同時に研掃処理することが望まれる。
【0006】本発明は上記の点に鑑み、足場板研掃機へ
の足場板の一列、二列搬入、排出を自在に行えるように
して研掃処理能力を向上させる足場板研掃装置を提供す
ることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を達
成するために、請求項1記載の足場板研掃装置は、足場
板の付着物を除去する研掃機の足場板搬入側、排出側の
少なくとも一方にに二枚の足場板を平行状態にて挟持す
る足場板挟持体を有する足場板移送装置を配置し、該足
場板移送装置によって研掃機への足場板の一列、二列搬
入、搬出を自在に行えるように構成したことを特徴とし
ている。
【0008】また請求項2記載の足場板研掃装置は、前
記足場板挟持体を足場板の短手側側面を両側から挟持す
る二対の足場板挟持具と該足場板挟持具を接近、離反さ
せる挟持具移動装置から構成し、前記足場板挟持具を足
場板の短手側側面に対して進退自在とすると共に、該足
場板挟持具をバネ体により足場板の短手側側面を押圧す
る方向に付勢したことを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の足場板研
掃装置にあっては、足場板移送装置に備えた足場板挟持
体により標準の足場板であれば一枚、半幅足場板であれ
ば二枚を挟持して研掃機に搬入したり、搬出したりす
る。これによって半幅足場板を研掃処理するときには、
研掃機に二列の足場板を通過させることができて倍の研
掃処理を行え、研掃処理能力を向上させることができ
る。
【0010】また、請求項2記載の足場板研掃装置にあ
っては、足場板挟持体の二対の足場板挟持具により二枚
の半幅足場板を挟持するときに、半幅足場板の長さが、
例えば、インチサイズのものやミリサイズのものという
風に、多少異なっていても、足場板挟持具が出没自在に
なっているうえ、バネ体によって押圧方向に付勢してい
るので、多少の長さの違いは足場板挟持具の出没により
吸収して二枚の半幅足場板を確実に挟持することができ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0012】図1は研掃装置の全体平面図であって、図
中の1は仮設機材である足場板の表面に付着した付着物
を除去する研掃機である。該研掃機1はチェーンや鋼製
リングを多数取り付けた回転軸や鋼製のブラシを回転さ
せて足場板の表面に衝撃を与えたり、擦りつけたりして
付着物を除去するように構成しており、付着物の種類に
応じた機種が適宜採用される。
【0013】研掃機1の送り込み側には足場板を長手方
向に移送するローラコンベヤより成る送り込みコンベヤ
2を配設している。
【0014】送り込みコンベヤ2には直交する方向に足
場板を搬入する搬入コンベヤ3を配設している。該搬入
コンベヤ3は3基のチェーンコンベヤ3a、3b、3c
から成り、搬送速度制御装置4によってそれぞれのチェ
ーンコンベヤ3a、3b、3cの搬送速度を制御し、後
述するように足場板を所定の列数づつ切り離すことがで
きるようにしている。足場板の搬入時は、搬入コンベヤ
3に対して足場板を横たえるように載置し、足場板の短
手方向に搬送するようにしている。
【0015】搬入コンベヤ3と前記研掃機1との間の上
位には足場板移送装置として足場板の両端部を挟持して
移送するデパレタイザー5を配設している。該デパレタ
イザー5は、搬入コンベヤ3に沿って搬入コンベヤ3を
跨ぐように架台6を配設し、該架台6の上部に架台6の
長手方向に沿って走行用レール7敷設すると共に、走行
用レール7に沿わせてラックギヤ8を配設している。
【0016】走行用レール7には走行用レール7に沿っ
て走行する走行体9を配設し、該走行体9に走行用モー
タ10を搭載し、更に走行用モータ10にピニオンギヤ
11を取り付け、該ピニオンギヤ11を前記ラックギヤ
8に噛合させて走行用モータ10の駆動により走行体9
を走行させるようにしている。
【0017】そして、走行体9の中央部付近には支持板
12を垂下させ、該支持板12にはガイド材13により
案内して上下方向に摺動する一対のスライドシャフト1
4を配設し、該スライドシャフト14の下端部にシリン
ダ15の作動により昇降する昇降梁16を走行体9の走
行方向と直交する方向に取り付けている。
【0018】昇降梁16は足場板より少し長めの梁であ
って、その両端部には1対の足場板挟持体17を配設し
ている。足場板挟持体17は、ガイドシャフト18を昇
降梁16に沿って配設し、該ガイドシャフト18にそれ
ぞれガイドシャフト18に沿って摺動するガイド材19
に摺動板20を取り付けている。そしてそれぞれの摺動
板20をロッドレスシリンダ21の可動部に取り付け
て、ロッドレスシリンダ21の駆動により昇降梁16の
両側に配設した摺動板20を接近させたり離反させたり
できるようにしている。
【0019】更に、それぞれの摺動板20には昇降梁1
6の一端部に配設したスプロケット22に巻回したチェ
ーン23の両端部を連結し、ロッドレスシリンダ21の
駆動により摺動板20を接近、離反させるときにチェー
ン23により摺動板20の動作が互いに同調するように
している。
【0020】この摺動板20のそれぞれに二対の支持ア
ーム24を垂下させ、それら支持アーム24の下端部に
内側に向けてスリーブ材25を突設している。該スリー
ブ材25には旋回軸26を回転自在に嵌入し、該旋回軸
26の内側の端部には足場板の短手側側部を挟持する足
場板挟持具27を進退自在取り付けると共に、バネ体2
8により足場板挟持具27を押圧方向に付勢するように
している。また、旋回軸26の他端部にはスプロケット
29を取り付けている。
【0021】そして、支持アーム24のスリーブ材25
の上位にはロータリアクチェータ30を配設し、該ロー
タリアクチェータ30に取り付けたスプロケット31と
前記スプロケット29とをチェーン32により連結して
ロータリアクチェータ30の駆動により前記足場板挟持
具27を旋回させるようにしている。
【0022】そして図5に示すように、前後二対の二個
一組の足場板挟持具27によって2枚の半幅足場板の短
手側側面を両側から挟持して二枚の足場板を平行状態で
保持して移送できるようにしており、また一枚の標準足
場板を挟持するときには二対の足場板挟持具27の一方
のみを利用して挟持する。
【0023】更に、支持アーム24の一方側には足場板
の表裏を判別する表裏判別センサ33を取り付けてい
る。この足場板の表裏を判別する方法として、足場板の
両端部に取り付けている係止金具の向きや足場板本体の
向き等を検出し、表裏の形状の差異から判別するように
している。
【0024】また、搬入コンベヤ3の先端部前方には搬
入した足場板を一時受け入れ、デパレタイザー5により
研掃機1に移送する場合に、足場板を挟持し易くするた
めのリフター34を配設している。
【0025】前記送り込みコンベヤ2にはデパレタイザ
ー5により送り込みコンベヤ2に移送されてくる足場板
を受け入れる足場板受け入れ装置35を配設しており、
シリンダ36の作動によりチェーン37を介して支柱3
8に沿って昇降自在に配設した昇降アーム39により足
場板を受け入れては送り込みコンベヤ2に移載するよう
にしている。
【0026】また、研掃機1の排出側には足場板を研掃
機1より排出する排出コンベヤ40を配設しており、該
排出コンベヤ40の端部には排出コンベヤ40と直交す
る方向に足場板を搬出する搬出コンベヤ41を配設し、
前記排出コンベヤ40と該搬出コンベヤ41との連結部
には排出コンベヤ40から搬出コンベヤ41上の足場板
積み重ねステーションに足場板を乗り移す足場板移送装
置としてパレタイザー42を配設しており、該パレタイ
ザー42によって搬出コンベヤ41上に足場板を所定枚
数積層するようにしている。
【0027】また、排出コンベヤ40の端部には研掃機
1より排出される足場板を位置決めをすると共に整列さ
せる足場板位置決め装置43を配設すると共に、これら
の足場板を浮上させる浮上装置44を配設している。更
に、この位置に必要に応じて足場板を反転させる反転装
置を配設しても良い。
【0028】しかして、本発明の足場板研掃装置により
半幅足場板Mを二枚ずつ研掃処理する場合には、研掃機
1の手前に配設した搬入コンベヤ3の最後段に位置する
チェーンコンベヤ3cに現場より所定枚数に積み重ねて
梱包されて戻ってきた半幅足場板Mを載置する。このと
き、載置する半幅足場板Mは一列毎でも良いし、複数列
を一度に載置しても良い。
【0029】そして、梱包用のスチールテープを切り外
して搬入コンベヤ3の搬送速度制御装置4を操作して先
ずチェーンコンベヤ3cを駆動する。チェーンコンベヤ
3c上の半幅足場板Mの内、一列目、即ち先頭の半幅足
場板Mがチェーンコンベヤ3cの先端部に到達すると前
方のチェーンコンベヤ2cの駆動を開始してチェーンコ
ンベヤ3c上の一列目の半幅足場板Mをチェーンコンベ
ヤ2c側に乗り移す。
【0030】一列目の半幅足場板Mがチェーンコンベヤ
2cに乗り移るとチェーンコンベヤ2cの駆動を停止
し、チェーンコンベヤ3cの先端部に次の半幅足場板M
の列が到達するのを待つ。チェーンコンベヤ3cの先端
部に次の半幅足場板Mの列が到達すると、再びチェーン
コンベヤ2cを駆動して次の半幅足場板Mをチェーンコ
ンベヤ2c側に乗り移す。
【0031】このとき、チェーンコンベヤ3cに更に次
の半幅足場板Mが載っており、引き続き前方に移動しよ
うとしている場合には、一旦チェーンコンベヤ3cの駆
動を停止してチェーンコンベヤ3c上の半幅足場板Mの
移動を停止する。
【0032】こうしてチェーンコンベヤ2c上に2列の
半幅足場板Mが並ぶとチェーンコンベヤ2cを引き続き
駆動し、チェーンコンベヤ2c上の半幅足場板Mがチェ
ーンコンベヤ2cの先端部に到達すると、前方のチェー
ンコンベヤ1cを駆動してチェーンコンベヤ2c上の二
列の半幅足場板Mをチェーンコンベヤ1cに乗り移す。
【0033】チェーンコンベヤ2c上の二列の半幅足場
板Mがチェーンコンベヤ1cに乗り移った時点でチェー
ンコンベヤ2c上は空になり、チェーンコンベヤ1c上
の二列の半幅足場板Mとチェーンコンベヤ3c上の半幅
足場板Mとの距離は少なくともチェーンコンベヤ2cの
長さ分開くことになる。
【0034】チェーンコンベヤ3c上の二列の半幅足場
板Mを更に前方に移動させてリフター33に乗り移す。
このような操作を繰り返してリフター33に順次二列の
半幅足場板Mを搬入するのである。
【0035】リフター33の上位には二対の足場板挟持
具27を具備するデパレタイザー5が待機しており、シ
リンダ15の作動により昇降梁16の両端部に配設した
足場板挟持体17が降下し、リフター上の二列の半幅足
場板Mの最上段の二枚の半幅足場板Mを包み込む位置で
停止する。
【0036】次いで、昇降梁16に沿って配設したロッ
ドレスシリンダ21が作動して両端の足場板挟持体17
を接近させる方向に移動させ、足場板挟持体17の二対
の足場板挟持具27により二枚の半幅足場板Mの短手側
側部を挟持して半幅足場板Mを挟持する。このとき、同
時に挟持する二枚の半幅足場板Mの長さが多少異なって
いても足場板挟持具27がバネ体28により付勢されな
がら進退自在となっているため多少の長さの違いは吸収
して両者を確実に挟持する。
【0037】こうして二枚の半幅足場板Mを同時に挟持
すると上昇して送り込みコンベヤ2に向けて移動する。
この間、半幅足場板Mの表裏を反転する必要がある場合
にはロータリアクチェータ30を作動させて180度反
転させる。
【0038】送り込みコンベヤ2上に到達した足場板挟
持体17は下降して下位で待機する足場板受け入れ装置
35の昇降アーム39上で挟持した二枚の半幅足場板M
を開放して移載する。そして昇降アーム39が下降する
と昇降アーム39上に担持した二枚の半幅足場板Mが送
り込みコンベヤ2側に乗り移り、二枚の半幅足場板Mが
同時に研掃機1に送り込まれる。
【0039】研掃機1により付着物が除去されて研掃機
1より排出コンベヤ40上に二枚の半幅足場板Mが排出
され、排出コンベヤ40の端部に到達すると足場板位置
決め装置43により排出コンベヤ40の一方側部に押し
寄せられて位置決めされると共に整列させられる。そし
てそれらの足場板は浮上装置44により浮上させられて
所定位置で待機することになる。このとき、足場板の反
転装置が配設している場合には必要に応じて足場板を反
転する。
【0040】浮上装置44により持ち上げて待機してい
ると、上方からパレタイザー42の足場板挟持体17が
下降し、二枚の半幅足場板Mを同時に挟持しては搬出コ
ンベヤ41上の足場板積み重ねステーション上に移送し
て積み重ねていく。積み重ねた半幅足場板Mが所定枚数
となると、搬出コンベヤ41上でスチールテープにより
梱包して保管場所へと搬出する。
【0041】また、標準の足場板を研掃処理するときに
は、前記と同様に搬入コンベヤ3によって足場板を1列
毎に整列させ、デパレタイザー5の足場板挟持体17の
二対の足場板挟持具27の一方のみを利用して上段の足
場板から順次挟持して一枚づつ研掃機1側に搬入して研
掃処理する。またパレタイザー42による搬出も足場板
挟持体17の二対の足場板挟持具27の一方を利用して
行う。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1記載の足
場板研掃装置にあっては、足場板の付着物を除去する研
掃機の足場板搬入側、排出側の少なくとも一方にに二枚
の足場板を平行状態にて挟持する足場板挟持体を有する
足場板移送装置を配置し、該足場板移送装置によって研
掃機への足場板の一列、二列搬入、搬出を自在に行える
ように構成したので、二枚の半幅足場板を同時に挟持し
て研掃機に搬入したり、また研掃機より搬出したりする
ことができて、研掃機で二枚の半幅足場板の研掃処理を
可能とし、半幅足場板の研掃処理能力を向上させること
ができる。
【0043】また、本発明の請求項2記載の足場板研掃
装置にあっては、前記足場板挟持体を足場板の短手側側
面を両側から挟持する二対の足場板挟持具と該足場板挟
持具を接近、離反させる挟持具移動装置から構成し、前
記足場板挟持具を足場板の短手側側面に対して進退自在
とすると共に、該足場板挟持具をバネ体により足場板の
短手側側面を押圧する方向に付勢した、足場板挟持体に
より二枚の半幅足場板を同時に挟持するときに、二枚の
半幅足場板の長さが多少異なっても足場板挟持具を押圧
付勢するバネ体により長さの差を吸収して二枚の半幅足
場板を確実に挟持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る研掃装置の全体平面図である。
【図2】図1のA−A線拡大矢視図である。
【図3】図2のB−B線拡大矢視図である。
【図4】図1のC−C線拡大矢視図である。
【図5】半幅足場板を足場板挟持体により挟持した状態
を示す斜視図である。
【符合の説明】
1…研掃機 3…搬入コンベヤ 5…デパレタイザー(足場板移送装置) 17…足場板挟持体 27…足場板挟持
具 28…バネ体 42…パレタイザー(足場板移送装置)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】足場板の付着物を除去する研掃機の足場板
    搬入側、排出側の少なくとも一方にに二枚の足場板を平
    行状態にて挟持する足場板挟持体を有する足場板移送装
    置を配置し、該足場板移送装置によって研掃機への足場
    板の一列、二列搬入、搬出を自在に行えるように構成し
    たことを特徴とする足場板研掃装置。
  2. 【請求項2】前記足場板挟持体を足場板の短手側側面を
    両側から挟持する二対の足場板挟持具と該足場板挟持具
    を接近、離反させる挟持具移動装置から構成し、前記足
    場板挟持具を足場板の短手側側面に対して進退自在とす
    ると共に、該足場板挟持具をバネ体により足場板の短手
    側側面を押圧する方向に付勢したことを特徴とする請求
    項1記載の足場板研掃装置。
JP17362097A 1997-06-30 1997-06-30 足場板研掃装置 Pending JPH1111673A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108569550A (zh) * 2017-03-11 2018-09-25 北京航天斯达科技有限公司 一种化纤丝饼机器人码垛夹具

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